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といい (2), と呼ばれる (2), 8月で (2), 熱帯アジア (2), シオンとツマグロヒョウモン (2), 11月 (2), のほか (2), 10月 (2), 長さは1 (2), の花は (2), 朝鮮人参 (2), チョウセンニンジン (2), サフランモドキ属 (2), ツルボ (2), oncontextmenu, alert, ごめんなさい, 右クリック禁止なんです, return, false, copyright, all, rights, reserved, template, basically, designed, powered, fc2, blog, sceneway, 検索フォーム, このブログをリンクに追加する, 管理画面, 2006, リンク, 月別アーカイブ, その他, 建築物, 163, 史跡社寺仏閣庭園, 195, イルミ, ライトアップ, 生き物, 風景自然, 217, 鳥と花, 4457, ペーパーホワイト, 野の風, 日々是好日, ともちゃん, 芹葉飛燕草, 庭石菖, 紫鷺苔, 都忘れ, 最新コメント, 全ての記事を表示する, 今までの全部の記事が見れます, をクリックしてね, 全記事表示リンク, 最新記事, author, makiraです, ゆっくりご覧下さい, お気に入りがあったら, 是非足跡を残して下さいね, camera, 50mm, 70mm, vrⅱ, af28, af180mm, 600mm, hsm, sports, fisheye, 17mm, 42mm, pro, 300, tokina, sigma, tamron, スマホ, xperia, tz85, 56d, プロフィール, カリガネソウ1, カリガネソウ属の多年草で, 北海道から九州にかけて分布し, 山地の湿った林の中や林の縁などに生える, 清涼感のある花は秋の訪れを告げる風物詩だが, 株全体に強い異臭があり, 触れると臭いという欠点がある, 日本以外では朝鮮半島と中国に分布, はカモ科の鳥であるガンの別名で, 長く突き出るシベの様子を, ガンが空飛ぶ様子に見立てたことから, これも花の様子を帆掛け船や尾の長い山鳥に見立てたもの, 葉は長さ8, 13cm, 8cmくらい, 茎から対になって生じる広い卵形で, 先端は尖り, 縁にはギザギザがある, 茎や葉は全体に柔らかで, 季節がら開花期に台風で倒れることも多い, 開花は晩夏, 初秋で, 葉の脇から伸びた花茎に10輪前後が大きな円を描くように咲く, 花は唇形で, 上唇はさらに二つに, 下唇は三つに裂けるため, 花弁が5枚あるように見える, 花の色や大きさは環境による変異が大きい, 弓状に長く伸びるシベと下唇中央部分にある斑点模様が大きな特徴, 花柄は曲がりやすく, 蜜を求めてやってきたハナバチやセセリチョウが止まると下向きになる, 慌てて体勢を立て直そうとするうちにシベの先端が羽根に触れ, これによって花粉の運び役となる, カワミドリ1, カワミドリ, シソ科ワミドリ属の多年草で, 沖縄を除く日本全土に分布し, 沢沿いなどの草原に生え, ロシアの極東地方などに分布する, 植物体全体にハッカのような特有の強い芳香がある, 100cmくらいで, 茎の断面は四角形で, 上部で枝分かれをする, 葉の先は鋭く尖り, カワミドリ3, 枝先に花穂を立て, 小さい紫色をした唇形の花を密につける, 花冠は長い筒形で下の唇が長く, 雄しべが花から突き出る, 健胃薬, 風邪薬などにする, ゲンノショウコ1, ゲンノショウコ, 日本全土に分布するフウロソウ科フウロソウ属の多年草で, 半日陰の土手や野原, 山野の道端などに自生する, 全草にタンニンの一種を含み, 民間療法においては古くから下痢止めや腹痛の妙薬として使われてきた, その効果が確かなことから, あるいは, 験の証拠, 薬用にするのは土用の頃に刈り取った地上部で, 陰干しにして煎じたものを飲用する, 下痢や腹痛には濃く煮出したものを熱いうちに飲用し, 便秘には冷ましたものを使う, 渋り腹, 便意はあるが排出量が少なく, すぐにまた催す性質, 裏急後重ともいう, に効果が高いとされた, 乾燥させた茎葉を煮出したものは, 黄茶色, 黒鼠色の染料になる, ゲンノショウコ3, 上記のことから, などの別名や地方名がある, 食用にもなり, 全草を油炒めや和え物, 佃煮にする, ゲンノショウコ4, 葉の幅は3, 7cmで掌状で3, 5つに裂け, 縁には粗いギザギザがある, 表面には紅紫色の斑点があり, 裏面も紅紫を帯びる, 茎は斜上するか, 地を這うように横へ広がり, 枝分かれが多い, 葉や茎の様子から, という別名もある, 株全体に短毛が生じる, 開花は夏の土用の丑の日ごろで, 葉の付け根付近から伸びた花柄の先に, 濃淡あり, あるいは白の花が2, 3輪ずつ咲く, 直径は1, 5cmほどで, 5枚ある花弁には赤い筋が入る, ゲンノショウコ6, 関西には紅紫の花, ベニバナゲンノショウコ, 関東には白花, シロバナゲンノショウコ, が多いとされる, ゲンノショウコ7, 花が咲き終わったあとにできる果実は, 鳥のくちばしのように細長い形をした蒴果を結び, 長さは15, mmほどの線形で毛が密生する, 熟すと果皮が下から5つに裂開して反り返り, 反動で中から5個の種子を1つずつ弾き飛ばす, 5裂片は蒴果の先端だけについていて, 下方は外側に巻き上がる, その姿から, の別名がある, 神輿草の姿は, 神輿草, ミコシグサ, ゲンノショウコ5, ウメヅル, 猫足草, ネコアシグサ, 以下は, 赤花現の証拠, としましたが, の可能性が強いです, クスリノハナ, タチマチグサ, 医者泣かせ, イシャナカセ, 医者いらず, イシャイラズ, 赤痢草, セキリグサ, 痢病草, リビョウソウ, ゲンノショウコ2, 排草香, はいそうこう, カリガネソウ3, カリガネソウ2, 山鳥草, ヤマドリソウ, 帆掛草, ホカケソウ, キキョウ1, キキョウ, キキョウ科キキョウ属の多年草で, 原産地は日本と朝鮮, 中国で, 日当たりのよい山野の草原に生える, 100cmくらいになる, キキョウ3, 葉は互生し, 長さ4, 7cmくらいで狭卵形をしており, 鋸歯がある, 秋の七草の一つだが, むしろ真夏が盛りです, 花の色は濃い青紫が基本だが, 園芸品種には白や淡い紫, 淡いピンクなどがあり, 半八重咲きのものもある, 英名は蕾の膨らんだ姿から連想してバルーンフラワーという, ゴジカ1, ゴジカ, インド, 原産のアオイ科, アオギリ科, ゴジカ属多年草で, ゴジカ属に分類される唯一種です, 日本へは江戸時代に薬用, 観賞用として渡来し, 現地では水田や水辺に生え, 葉が茶の代用品として飲用されてる, ゴジカ2, 名の由来は, 午の刻, 午前11時, 午後1時, に咲くというところからきている, 昼ごろ開いて1日で落花する一日花ですが, 次々に開花する, 草丈は60, 200cmくらいになり, 茎は直立する, 葉は幅広いj細長の披針形で, があり互生します, ゴジカ5, 葉の脇に花径3cmくらいの赤い花を1, 3個程度つける, コガネバナ, シソ科タツナミソウ属の多年草で, 原産地は中国北部からシベリアにかけてである, 日本では享保年間に幕府の小石川御薬園で栽培されたという記録があるそうだ, おうごん, 各種の漢方処方に配合される, 鎮痛などの薬効がある, 和名の由来は, 根が鮮やかな黄色であるところからきている, 草丈は30, 60cmくらいで, 葉は披針形で, コガネバナ3, 茎先に穂状花序, 柄のない花が花茎に均等につく, を出し, 紫色をした唇形の花をたくさんつける, 花は葉の脇から出て, 一方向を向いてつく, ゲンペイクサギ1, ゲンペイクサギ, クサギ属, クレロデンドルム属, の常緑蔓性低木で, クレロデンドルム属は推定150, 450種くらいが世界に分布する, 日本にも, などが分布するので, 属名の和名をクサギ属という, 原産地は西アフリカで, セネガルからカメルーンにかけて分布し, 日本へは明治時代の中期に渡来した, 別名を, という, 樹高は1, 4mで, 向かい合って生える対生です, 花は終わっているようですが, 開花時の姿は, ゲンペイクサギ3, 開花時期は5, 枝先に円錐花序を出す, 萼は白くて鐘状をなし, 大きく5つに裂けるが先端は互いに寄り合って閉じる, 花冠は濃赤色, 花筒は萼から伸び出して長さ2cmほど, その先端で5裂して大きく開く, その径は1, 8cm, 雄蘂は4本あり, 花柱と共に花冠から伸び出している, ゲンペイクサギ2, 白い萼と紅色の花の対比が美しい, カリガネカズラ, 源平葛, ゲンペイカズラ, クサギ, コガネバナ2, コガネバナ1, ゴジカ4, シオン1, 九州と中国地方に分布するキク科シオン属の多年草, 自生は山間の草地で, 草丈2mを超える存在感を持ち, 淡い紫色の花も見栄えがいいため, 秋を代表する草花として, 源氏物語, の時代から愛される, 日本以外では中国, 東北部, モンゴルに分布, 根が紫色を帯び, 生薬としての漢名, の音読みから, シオン2, 自生地としては阿蘇山の原野が知られるが, 平安時代以前に薬用としてシベリアあるいは中国から渡来したものが野生化したとする説もある, シオン4, 茎は直立して高さ1, 2mに育つが, 台風で倒れかけても復活しやすい, 茎葉ともに表面に毛を生じる, 葉には二通りあり, 株元から生じる, 根生葉, は大型で柄があり, 群がるように直立する, 茎から互い違いに生じる, は小さめで柄がなく, 上へいくに従って幅が狭くなる, の開花は9, 11月で, 茎の頂部に複数の小枝を出し, 多数の小花を咲かせる, 小花は直径3cmほどで, 花弁に見える舌状花は淡い紫色で先端が尖り, よく見ると短毛が密生する, 花の中央にある管状の小花, 冠状花, は黄色く, 花に彩りを添えるが, 花色は時の経過と共に色褪せて, ヒガンバナが咲く頃には白くなる, 花の後にできる種子には白い冠毛, があり, 風によって拡散される, ツマグロヒョウモン, 野原や公園などに広く生息し, 都市周辺ではヒョウモンチョウの中で最も見る機会が多い, もともと南方系のチョウだが, 幼虫がパンジーなどスミレ類を広く食べることから園芸植物にまぎれて広がった, 地球の温暖化もこのチョウの隆盛に一役買っている, ただし北国では冬越しできずに死んでしまう, 後翅のへりが黒くなっていることで他のヒョウモン類と見分けられる, 前ばねの端の黒色がよく目立つ, 体内に毒を持つマダラチョウの仲間, カバマダラに擬態しているといわれる, の姿は, シュウメイギク1, シュウメイギク, 中国湖北省を原産とする多年草で, 花が菊, に似るとして名付けられたが, の仲間ではなくアネモネの仲間であり, キンポウゲ科イチリンソウ属に属す, 古い時代に中国へ渡航した修行僧が, 日本の寺院に持ち帰ったのが起源されるが, 現代では和風庭園や寺院などで観賞用に広く育てられるほか, 四国及び九州の山野や路傍で野生化している, 原種のシュウメイギクは結実するが, 日本のシュウメイギクは結実せず, 地下茎を伸ばすことで増殖している, 葉は茎から出る茎葉と株元から出る根生葉があり, 前者は4枚が輪生し, 後者は長い柄の先端で3枚の小葉に分かれる, 開花は秋, 茎の頂部に直径5, 8cmほどの花が咲く, 花弁のように見えるのは, 30枚程度あり, 外側の萼片は緑色だが内側の萼片は花弁のように色づいて美しい, などがあり, 漢字表記は, ジュズダマ1, ジュズダマ, インド付近, を原産とするイネ科ジュズダマ属の多年草, いわゆる帰化植物の一つであり, 有史以前の古い時代に渡来したものが野生化し, 北海道を除いた日本各地に分布している, 基本的には日当たりの良い湿地を好む, 荒れ地で真っ先に生じる草本の一つであり繁殖力は高く, 道路沿いや川原の土手にも普通に見られる, 茎は太く, 草丈は1mほどになる, 葉は長さ50cmほどの長楕円形で先端が尖る, 雌雄同株で, には葉の脇に黄色い葯の雄花, 白い糸状の花柱がある雌花を咲かせる, 果実は直径9mmほどで先端が少し窪む, でき始めは緑色で, 熟すと黒から灰白色に変わって硬くなる, 雌花は, 雄花と雌花は, クコ1, 北海道を除く日本各地に分布するナス科の落葉低木, 川の土手や海岸近くの空き地, 道端などで普通に見られるが, 葉の脇にトゲがあるため防犯目的の垣根などにも使われる, 株全体に強壮や解熱などの薬効があり, 不老長寿の源, として話題になりやすい, 葉は長さ2, 4cmのヘラ形で, 短い柄に数枚が集まって生じる, 質感は柔らかで両面ともに毛は生じない, 主だった幹はなく, 細い幹が株元から多数生じて大きな雑草のように見える, 枝は灰白色で縦に筋が通り, 弓なりになって垂れ下がる, 小枝の先端や葉の付け根がトゲ状になることがあり, 手で触れると痛みを感じる, クコ3, 花はナスを小さくしたような色形で, 4輪が葉の付け根にぶら下がる, 直径は1cmほどの釣鐘型で先端は深く五つに裂け, 1本の雌しべを5本の雄しべが囲んでいる, 開花期間は晩夏から初秋まで, と長い, 一輪だけまだ花が咲いていました, 果実は唐辛子を小さくしたような楕円形で, 5cm, 直径0, 5cm程度, 水分が多く, これにはアミノ酸やタンパク質のほかアルカロイド物質も含まれるが, 乾燥しても色艶を保つため, 料理の彩やクコ酒に使われる, クコ2, ゴジベリー, ゴズベリー, ジュズダマ3, ジュズダマ2, 秋名菊, 秋冥菊, 観音菊, カンノンギク, 秋芍薬, アキシャクヤク, 秋牡丹, アキボタン, 貴船菊, キフネギク, シュウメイギク2, 鬼の醜草, オニノシコグサ, 十五野草, ジュウゴヤソウ, スズムシバナ1, スズムシバナ, キツネノマゴ科イセハナビ属の多年草で, 近畿以西の本州から九州にかけて分布し, 山地の木陰などに生える, 朝鮮半島や中国にも分布する, 秋の林に咲く, 野趣あふれる青紫の花で, 鈴虫が鳴く頃に咲くことから名付けられました, 草丈は20, 50cmくらいで, 四角ばる, 葉縁には鋸歯が柄があり, 対生し, 広卵形から卵状楕円形を示す, 脈上に白い毛が目立つ, スズムシバナ5, 直径約3cm, 長さ5cmほどの青紫色のラッパ状の花で, 5裂した花弁が歪んで反り返って横向きに咲くのが特徴です, 花開き, 夕方には散ってしまう一日花です, 滋賀や徳島, 兵庫などで絶滅危惧種に指定されています, 白花もあるとのこと, 花は茎上部の葉腋に形成された短縮花序に着生, ツリガネニンジン1, ソバナ, かとも思いましたが, のようです, 北海道, 九州の各地に分布するキキョウ科ツリガネニンジン属の多年草で, 山地の草原や林縁, 堤防などでに育つ, 普段は目立たないが夏の終わりから秋の始めに咲く花は, 季節の移ろいを感じさせる, 日本のほか, 朝鮮半島や中国にも分布, ツリガネニンジン2, 清楚な花にはまったくもって人参のイメージがないものの, 根っこが漢方で使われる, に似ることから, ニンジン, はセリ科で, はウコギ科であり, 分類上の関連はない, 茎は直立し, 草丈は最大120cmほどになるが風雨によって倒れやすい, 葉は細長く, 4枚がまとまって車輪状につく, 株元に生じる根生葉は上部の葉と違ってハート形になる, ツリガネニンジン5, 茎の上部に3, 5輪ずつ, 数段にわたって咲く, 花は細長いベルのような形で, 2cmほど, 外に突き出すのが雌しべ, その周りには5本の雄しべがある, 花の色は白から淡い紫まで変化に富み, 柱頭が飛び出さない個体もある, タマスダレ1, アルゼンチンやウルグアイなどの南米を原産とするヒガンバナ科タマスダレ属, の多年草, 日本に渡来したのは明治時代で, 野生化したものが各地の公園や路傍などに分布する, は小さなタマネギ形で, 葉は濃緑色の線状で長さは20, 30cmほど, 南国生まれだが, 肉厚な葉には耐寒性はあり, 温暖な地域では地上に葉を出した状態で越冬する, 花は花茎の先端に一輪だけ上向きに咲き, 花被片, が6枚ある, 花色は純白で, 付け根付近は緑色です, 花は直径5cmほどで中央の雌しべは先端, が三つに裂け, 雄しべは長いものと短いものがそれぞれ3本ずつある, 雄しべの先端にある葯は黄色です, ヒガンバナ科タマスダレ属, の多年草で, タマスダレ属のハイブリッド品種です, ゼフィランサス, シトリナ, の交配種で, 19世紀にイギリスで作出されたようです, を親に持つだけあって若干の黄色っぽさを除けば玉簾, そっくりです, とのこと, 優しいクリーム色の花を咲かせます, レモン色タマスダレ, タマスダレ3, ツリガネニンジン4, スズムシバナ4, タバコ1, タバコ, ナス科タバコ属の南アメリカの熱帯原産の植物で, 栽培種としては, 一年草として扱われているが, 原産地ではもともと多年草です, 成長すると茎は直立し, 草丈はおよそ2mになり, 茎は繊維質で, 薪などの代わりとして炊事などに利用されてきたが, 電気やガスの普及に伴い, 利用価値は無くなっており, そのまま次期の肥料として畑に廃棄される, タバコ3, 葉は約30, cmの大きさの楕円形で, 葉は30枚から40枚が着生し, このうち葉たばことして採取するのは, 約6割である, これは位置によってニコチンの含有量が異なるためである, 日本国内では葉を5種類に区別し, 上から上葉, 下葉と呼ぶ, タバコの葉は, 葉の表面には液を分泌する細胞があり, 特有の臭気を帯びる, 葉には腺毛が多数ある, タバコ6, 花は夏期に総状花序で, 茎の先端部分に付く, 花冠の形状は漏斗に似ており, 先端が五裂する, 色は種類によって異なるが, 栽培種では基部が白く, 先端は淡紅色のものが多い, トウテイラン, この花に会えたのは何年ぶりだろう, 漢字で, と書き, 花色を中国の洞庭湖の湖水にたとえてつけられた名前だという説がありますが, 原産国は中国ではなく日本で, 蘭の仲間ではなくオオバコ科, ゴマノハグサ科, クワガタソウ属, ルリトラノオ属, の多年草です, 海岸や海岸近くのマツ林にはえ, 高さ50, 60cmで, 全体に白色の綿毛が密にはえ, 白っぽくみえます, 葉は対生する単葉で, 長さ5, 10cm, 5cmの倒狭卵形, 縁に少数の鋸歯があり, 葉柄はありません, 茎先に総状花序を出し, 青紫色の花を密につけ, 花冠は4裂し, 萼にも白い綿毛が密生します, と呼んでいた花と同じようでした, ヒガンバナ科ツルバギア属で, アフリカ南部原産の常緑多年草です, の和名でした, ツルバギア属はネギ属に近縁で, ネギ臭があります, として撮っていた, ビオラセア2, 花茎は高さ30, 葉は直立し, 10枚つき, 狭い紐状です, 花期は6, 9月で, 花序は頂生, の散形花序に花を15, 20個つける, 花冠はピンク, モーブ色, 明るい紫色で, 基部の花被筒は円筒形, 長さ8, 先の花被片は6個, 星形に開き, 長さ6, 8mmです, 副花冠は花冠と同色ですが, 筒形にならず, 小さな3個の離生の鱗片状です, 北海道から九州まで日本各地の低地に見られるキジカクシ科ツルボ属の多年草, 晩夏に咲く穂状の花が美しく, かつては貴人が皇居に参上する際, 後ろから差し掛ける傘をすぼめた様子に見立てて, と呼ばれた, ツルボ2, 根はラッキョウのような長さ2, 3cmの卵状で, 黒褐色の皮に覆われる, 葉は二枚一組で地際から生じ, 長さ20cm, 幅5mmほどになる, 厚くて柔らかく, 表面の中央が浅くくぼむ, 春に出た葉は夏に枯れ, 開花前後に新たな葉を生じる, 9月で, 葉の間から伸びた30cmほどの花茎を取り囲むように, 直径3, 4mmの小さな淡い紅色の花が咲く, 花は下から順に咲き, 花茎は開花が進むにつれて上方へ伸びる, 花の後には緑色の果実が膨らみ, 秋には黒くて艶のある楕円形の種子ができる, ヒガンバナ, ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草で, 秋の彼岸の頃に花を咲かせるのでこの名があり, とも呼ばれます, 葉は晩秋に出現し, 翌年春に枯れます, 葉が出る前の9月頃に花茎を伸ばし, その先端に5, 7個の花をつけます, は鮮紅色, 6枚で細長く縮れ, 雄しべ6本, 雌しべ1本で, 長く飛び出ています, ヒガンバナ2, 種子をつけることはなく, 地下にあるラッキョウ形の球根, により繁殖します, 中国には種子をつけるヒガンバナがあることから, 古い時代に日本に持ち込まれた植物, 史前帰化植物, と考えられています, 曼殊沙華, まんじゅしゃげ, ヒガンバナ1, 参内傘, サンダイガサ, ツルボ1, ビオラセア1, トウテイラン2, トウテイラン1, タバコ5, タバコ2, このページのリスト, 全1107ページ, 小さな写真はクリックで大きくなります, 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lensを通して part2 いらっしゃいませ ゆっくりご覧いただきお気に入りがあったら 是非 足跡を残してくださいね lensを通して part2 lensを通して のpart2です 引き続きよろしくお願いいたします 花が中心となりますがd3s d5600 d200 d70 lumix のlensを通して 自然を切り取って行きます 管理 投稿 最新 最新500記事 メニュー rss もし お気に入りの花があったら そっと拍手コメに お返事はすぐには差し上げられないかもしれませんが 汗 あっ 小さな写真はクリックで大きくなります また 黄文字 はクリックで別窓が開きます 全1107ページ このページのリスト 2026 10 11 カテゴリ 花 花と虫 煙草 洞庭藍 ツルバキア ビオラセア 蔓穂 彼岸花 2026 10 10 カテゴリ 花 花と虫 鈴虫花 釣鐘人参 玉簾 ゼラフィンサス エージャックス 2026 10 09 カテゴリ 花 花と虫 紫苑 褄黒豹紋 秋明菊 数珠玉 枸杞 2026 10 08 カテゴリ 花 花と虫 桔梗 午時花 黄金花 源平クサギ 2026 10 07 カテゴリ 花 花と虫 雁草 藿香 河碧 現の証拠 立風露 次のページへ 2026 10 11 カテゴリ 花 花と虫 煙草 洞庭藍 ツルバキア ビオラセア 蔓穂 彼岸花 1 タバコ1 煙草 タバコ ナス科タバコ属の南アメリカの熱帯原産の植物で 栽培種としては 一年草として扱われているが 原産地ではもともと多年草です 2 タバコ2 成長すると茎は直立し 草丈はおよそ2mになり 茎は繊維質で 薪などの代わりとして炊事などに利用されてきたが 電気やガスの普及に伴い 利用価値は無くなっており そのまま次期の肥料として畑に廃棄される 3 4 タバコ3 4 葉は約30 cmの大きさの楕円形で 葉は30枚から40枚が着生し このうち葉たばことして採取するのは 約6割である これは位置によってニコチンの含有量が異なるためである 日本国内では葉を5種類に区別し 上から上葉 本葉 合葉 中葉 下葉と呼ぶ タバコの葉は こちら 5 タバコ5 葉の表面には液を分泌する細胞があり 特有の臭気を帯びる また 葉には腺毛が多数ある 6 タバコ6 花は夏期に総状花序で 茎の先端部分に付く 花冠の形状は漏斗に似ており 先端が五裂する 色は種類によって異なるが 栽培種では基部が白く 先端は淡紅色のものが多い 7 トウテイラン1 洞庭藍 トウテイラン この花に会えたのは何年ぶりだろう 漢字で 洞庭藍 と書き 花色を中国の洞庭湖の湖水にたとえてつけられた名前だという説がありますが 原産国は中国ではなく日本で 蘭の仲間ではなくオオバコ科 ゴマノハグサ科 クワガタソウ属 ルリトラノオ属 の多年草です 海岸や海岸近くのマツ林にはえ 高さ50 60cmで 全体に白色の綿毛が密にはえ 白っぽくみえます 8 トウテイラン2 葉は対生する単葉で 長さ5 10cm 幅1 2 5cmの倒狭卵形 縁に少数の鋸歯があり 葉柄はありません 茎先に総状花序を出し 青紫色の花を密につけ 花冠は4裂し 萼にも白い綿毛が密生します 9 ツルバキア ビオラセア1 ツルバキア ビオラセア 以前 私が 瑠璃二文字 ルリフタモジ と呼んでいた花と同じようでした ヒガンバナ科ツルバギア属で アフリカ南部原産の常緑多年草です 瑠璃二文字 ルリフタモジ は ツルバキア ビオラセア の和名でした ツルバギア属はネギ属に近縁で ネギ臭があります 私が 瑠璃二文字 ルリフタモジ として撮っていた ツルバキア ビオラセア は こちら 10 ツルバキア ビオラセア2 花茎は高さ30 50 葉は直立し 8 10枚つき 線形 狭い紐状です 花期は6 9月で 花序は頂生 幅5 7 の散形花序に花を15 20個つける 花冠はピンク モーブ色 明るい紫色で 基部の花被筒は円筒形 長さ8 10 先の花被片は6個 星形に開き 長さ6 7 幅1 5 2 8mmです 副花冠は花冠と同色ですが 筒形にならず 小さな3個の離生の鱗片状です 11 ツルボ1 蔓穂 ツルボ 北海道から九州まで日本各地の低地に見られるキジカクシ科ツルボ属の多年草 晩夏に咲く穂状の花が美しく かつては貴人が皇居に参上する際 後ろから差し掛ける傘をすぼめた様子に見立てて 参内傘 サンダイガサ と呼ばれた 蔓穂 ツルボ の花は こちら 12 ツルボ2 根はラッキョウのような長さ2 3cmの卵状で 黒褐色の皮に覆われる 葉は二枚一組で地際から生じ 長さ20cm 幅5mmほどになる 厚くて柔らかく 表面の中央が浅くくぼむ 春に出た葉は夏に枯れ 開花前後に新たな葉を生じる 開花は8 9月で 葉の間から伸びた30cmほどの花茎を取り囲むように 直径3 4mmの小さな淡い紅色の花が咲く 花は下から順に咲き 花茎は開花が進むにつれて上方へ伸びる 花の後には緑色の果実が膨らみ 秋には黒くて艶のある楕円形の種子ができる 13 ヒガンバナ1 彼岸花 ヒガンバナ ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草で 秋の彼岸の頃に花を咲かせるのでこの名があり 曼殊沙華 まんじゅしゃげ とも呼ばれます 葉は晩秋に出現し 翌年春に枯れます 葉が出る前の9月頃に花茎を伸ばし その先端に5 7個の花をつけます 花弁 花被 は鮮紅色 6枚で細長く縮れ 雄しべ6本 雌しべ1本で 長く飛び出ています 14 ヒガンバナ2 種子をつけることはなく 地下にあるラッキョウ形の球根 鱗茎 により繁殖します 中国には種子をつけるヒガンバナがあることから 古い時代に日本に持ち込まれた植物 史前帰化植物 と考えられています nikon d3s nikkor af s micro 105mm f 2 8g ed vr 2026 09 25 撮影 於 東京 小平 東京都薬用植物園 2026 10 11 00 00 タグ 2026 10 10 カテゴリ 花 花と虫 鈴虫花 釣鐘人参 玉簾 ゼラフィンサス エージャックス 1 2 3 スズムシバナ1 2 3 鈴虫花 スズムシバナ キツネノマゴ科イセハナビ属の多年草で 近畿以西の本州から九州にかけて分布し 山地の木陰などに生える 海外では 朝鮮半島や中国にも分布する 秋の林に咲く 野趣あふれる青紫の花で 鈴虫が鳴く頃に咲くことから名付けられました 4 スズムシバナ4 草丈は20 50cmくらいで 四角ばる 葉縁には鋸歯が柄があり 対生し 広卵形から卵状楕円形を示す 脈上に白い毛が目立つ 5 スズムシバナ5 開花時期は8 10月 直径約3cm 長さ5cmほどの青紫色のラッパ状の花で 5裂した花弁が歪んで反り返って横向きに咲くのが特徴です 朝 花開き 夕方には散ってしまう一日花です 滋賀や徳島 京都 兵庫などで絶滅危惧種に指定されています 白花もあるとのこと 花は茎上部の葉腋に形成された短縮花序に着生 6 ツリガネニンジン1 釣鐘人参 ツリガネニンジン 一見 岨菜 ソバナ かとも思いましたが 釣鐘人参 ツリガネニンジン のようです 北海道 九州の各地に分布するキキョウ科ツリガネニンジン属の多年草で 山地の草原や林縁 堤防などでに育つ 普段は目立たないが夏の終わりから秋の始めに咲く花は 季節の移ろいを感じさせる 日本のほか 朝鮮半島や中国にも分布 7 8 ツリガネニンジン2 3 清楚な花にはまったくもって人参のイメージがないものの 根っこが漢方で使われる 朝鮮人参 チョウセンニンジン に似ることから ツリガネニンジン と名付けられた なお 人参 ニンジン はセリ科で 朝鮮人参 チョウセンニンジン はウコギ科であり 分類上の関連はない 9 ツリガネニンジン4 茎は直立し 草丈は最大120cmほどになるが風雨によって倒れやすい 葉は細長く 3 4枚がまとまって車輪状につく 株元に生じる根生葉は上部の葉と違ってハート形になる 10 ツリガネニンジン5 開花は8 10月で 茎の上部に3 5輪ずつ 数段にわたって咲く 花は細長いベルのような形で 長さは1 5 2cmほど 外に突き出すのが雌しべ 柱頭 で その周りには5本の雄しべがある 花の色は白から淡い紫まで変化に富み また 柱頭が飛び出さない個体もある 11 12 タマスダレ1 2 玉簾 タマスダレ アルゼンチンやウルグアイなどの南米を原産とするヒガンバナ科タマスダレ属 サフランモドキ属 の多年草 日本に渡来したのは明治時代で 野生化したものが各地の公園や路傍などに分布する 根茎 鱗茎 は小さなタマネギ形で 葉は濃緑色の線状で長さは20 30cmほど 南国生まれだが 肉厚な葉には耐寒性はあり 温暖な地域では地上に葉を出した状態で越冬する 13 タマスダレ3 開花は8 10月で 花は花茎の先端に一輪だけ上向きに咲き 花弁 花被片 が6枚ある 花色は純白で 付け根付近は緑色です 花は直径5cmほどで中央の雌しべは先端 柱頭 が三つに裂け 雄しべは長いものと短いものがそれぞれ3本ずつある 雄しべの先端にある葯は黄色です 14 ゼラフィンサス エージャックス 1 ゼラフィンサス エージャックス ヒガンバナ科タマスダレ属 サフランモドキ属 の多年草で タマスダレ属のハイブリッド品種です ゼフィランサス シトリナ 黄色 と 玉簾 タマスダレ 白 の交配種で 19世紀にイギリスで作出されたようです 15 ゼラフィンサス エージャックス 2 玉簾 タマスダレ を親に持つだけあって若干の黄色っぽさを除けば玉簾 タマスダレ そっくりです 別名 レモン色タマスダレ とのこと 優しいクリーム色の花を咲かせます nikon d3s nikkor af s micro 105mm f 2 8g ed vr 2026 09 25 撮影 於 東京 小平 東京都薬用植物園 2026 10 10 00 00 タグ 2026 10 09 カテゴリ 花 花と虫 紫苑 褄黒豹紋 秋明菊 数珠玉 枸杞 1 シオン1 紫苑 シオン 九州と中国地方に分布するキク科シオン属の多年草 自生は山間の草地で 草丈2mを超える存在感を持ち 淡い紫色の花も見栄えがいいため 秋を代表する草花として 源氏物語 の時代から愛される 日本以外では中国 北部 東北部 朝鮮半島 モンゴルに分布 根が紫色を帯び 生薬としての漢名 紫苑 の音読みから シオン と呼ばれる 2 3 シオン2 3 自生地としては阿蘇山の原野が知られるが 平安時代以前に薬用としてシベリアあるいは中国から渡来したものが野生化したとする説もある 別名は 十五野草 ジュウゴヤソウ 鬼の醜草 オニノシコグサ など 4 シオン4 茎は直立して高さ1 5 2mに育つが 台風で倒れかけても復活しやすい 茎葉ともに表面に毛を生じる 葉には二通りあり 株元から生じる 根生葉 は大型で柄があり 群がるように直立する 一方 茎から互い違いに生じる 茎葉 は小さめで柄がなく 上へいくに従って幅が狭くなる 5 シオンとツマグロヒョウモン 1 紫苑 シオン の開花は9 11月で 茎の頂部に複数の小枝を出し 多数の小花を咲かせる 小花は直径3cmほどで 花弁に見える舌状花は淡い紫色で先端が尖り よく見ると短毛が密生する 花の中央にある管状の小花 冠状花 は黄色く 花に彩りを添えるが 花色は時の経過と共に色褪せて ヒガンバナが咲く頃には白くなる 6 シオンとツマグロヒョウモン 1 花の後にできる種子には白い冠毛 綿毛 があり 風によって拡散される 褄黒豹紋 ツマグロヒョウモン オス 野原や公園などに広く生息し 都市周辺ではヒョウモンチョウの中で最も見る機会が多い もともと南方系のチョウだが 幼虫がパンジーなどスミレ類を広く食べることから園芸植物にまぎれて広がった また 地球の温暖化もこのチョウの隆盛に一役買っている ただし北国では冬越しできずに死んでしまう オス 後翅のへりが黒くなっていることで他のヒョウモン類と見分けられる メス 前ばねの端の黒色がよく目立つ 体内に毒を持つマダラチョウの仲間 カバマダラに擬態しているといわれる メス の姿は こちら 7 シュウメイギク1 秋明菊 シュウメイギク 中国湖北省を原産とする多年草で 花が菊 キク に似るとして名付けられたが 菊 キク の仲間ではなくアネモネの仲間であり キンポウゲ科イチリンソウ属に属す 古い時代に中国へ渡航した修行僧が 日本の寺院に持ち帰ったのが起源されるが 現代では和風庭園や寺院などで観賞用に広く育てられるほか 本州 四国及び九州の山野や路傍で野生化している 原種のシュウメイギクは結実するが 日本のシュウメイギクは結実せず 地下茎を伸ばすことで増殖している 8 シュウメイギク2 葉は茎から出る茎葉と株元から出る根生葉があり 前者は4枚が輪生し 後者は長い柄の先端で3枚の小葉に分かれる 開花は秋 9 11月 で 茎の頂部に直径5 8cmほどの花が咲く 花弁のように見えるのは 萼片 で 5 30枚程度あり 外側の萼片は緑色だが内側の萼片は花弁のように色づいて美しい 別名は 貴船菊 キフネギク のほか 秋牡丹 アキボタン 秋芍薬 アキシャクヤク 観音菊 カンノンギク などがあり 漢字表記は 秋明菊 のほか 秋冥菊 秋名菊 がある 9 ジュズダマ1 数珠玉 ジュズダマ 熱帯アジア インド付近 を原産とするイネ科ジュズダマ属の多年草 いわゆる帰化植物の一つであり 有史以前の古い時代に渡来したものが野生化し 北海道を除いた日本各地に分布している 基本的には日当たりの良い湿地を好む 荒れ地で真っ先に生じる草本の一つであり繁殖力は高く 道路沿いや川原の土手にも普通に見られる 10 ジュズダマ2 茎は太く 草丈は1mほどになる 葉は長さ50cmほどの長楕円形で先端が尖る 雌雄同株で 秋 9 10月 には葉の脇に黄色い葯の雄花 白い糸状の花柱がある雌花を咲かせる 果実は直径9mmほどで先端が少し窪む でき始めは緑色で 熟すと黒から灰白色に変わって硬くなる 11 ジュズダマ3 雌花は こちら 雄花と雌花は こちら 12 クコ1 枸杞 クコ 北海道を除く日本各地に分布するナス科の落葉低木 川の土手や海岸近くの空き地 道端などで普通に見られるが 葉の脇にトゲがあるため防犯目的の垣根などにも使われる 株全体に強壮や解熱などの薬効があり 不老長寿の源 として話題になりやすい 別名は ゴズベリー ゴジベリー など 13 クコ2 葉は長さ2 4cmのヘラ形で 短い柄に数枚が集まって生じる 質感は柔らかで両面ともに毛は生じない 主だった幹はなく 細い幹が株元から多数生じて大きな雑草のように見える 枝は灰白色で縦に筋が通り 弓なりになって垂れ下がる 小枝の先端や葉の付け根がトゲ状になることがあり 手で触れると痛みを感じる 14 クコ3 花はナスを小さくしたような色形で 1 4輪が葉の付け根にぶら下がる 直径は1cmほどの釣鐘型で先端は深く五つに裂け 1本の雌しべを5本の雄しべが囲んでいる 開花期間は晩夏から初秋まで 7 11月 と長い 一輪だけまだ花が咲いていました 果実は唐辛子を小さくしたような楕円形で 長さは1 1 5cm 直径0 5cm程度 水分が多く これにはアミノ酸やタンパク質のほかアルカロイド物質も含まれるが 乾燥しても色艶を保つため 料理の彩やクコ酒に使われる 枸杞 クコ の花は こちら nikon d3s nikkor af s micro 105mm f 2 8g ed vr 2026 09 25 撮影 於 東京 小平 東京都薬用植物園 2026 10 09 00 00 タグ 2026 10 08 カテゴリ 花 花と虫 桔梗 午時花 黄金花 源平クサギ 1 2 キキョウ1 2 桔梗 キキョウ キキョウ科キキョウ属の多年草で 原産地は日本と朝鮮 中国で 日当たりのよい山野の草原に生える 草丈は40 100cmくらいになる 3 キキョウ3 葉は互生し 長さ4 7cmくらいで狭卵形をしており 鋸歯がある 開花時期は7 8月で 秋の七草の一つだが むしろ真夏が盛りです 花の色は濃い青紫が基本だが 園芸品種には白や淡い紫 淡いピンクなどがあり 半八重咲きのものもある 英名は蕾の膨らんだ姿から連想してバルーンフラワーという 4 ゴジカ1 午時花 ゴジカ 熱帯アジア インド 原産のアオイ科 アオギリ科 ゴジカ属多年草で ゴジカ属に分類される唯一種です 日本へは江戸時代に薬用 観賞用として渡来し 現地では水田や水辺に生え 葉が茶の代用品として飲用されてる 5 6 ゴジカ2 3 名の由来は 午の刻 午前11時 午後1時 に咲くというところからきている 昼ごろ開いて1日で落花する一日花ですが 次々に開花する 7 ゴジカ4 草丈は60 200cmくらいになり 茎は直立する 葉は幅広いj細長の披針形で 縁にはぎざぎざ 鋸歯 があり互生します 8 ゴジカ5 開花時期は7 10月で 葉の脇に花径3cmくらいの赤い花を1 3個程度つける 9 コガネバナ1 黄金花 コガネバナ シソ科タツナミソウ属の多年草で 原産地は中国北部からシベリアにかけてである 日本では享保年間に幕府の小石川御薬園で栽培されたという記録があるそうだ 根を乾燥したものを生薬で 黄岑 おうごん といい 各種の漢方処方に配合される 消炎 解熱 鎮痛などの薬効がある 和名の由来は 根が鮮やかな黄色であるところからきている 10 コガネバナ2 草丈は30 60cmくらいで 葉は披針形で 向かい合って生える 対生 です 11 コガネバナ3 開花時期は7 8月で 茎先に穂状花序 柄のない花が花茎に均等につく を出し 紫色をした唇形の花をたくさんつける 花は葉の脇から出て 一方向を向いてつく 12 ゲンペイクサギ1 源平クサギ ゲンペイクサギ クマツヅラ科 シソ科 クサギ属 クレロデンドルム属 の常緑蔓性低木で クレロデンドルム属は推定150 450種くらいが世界に分布する 日本にも 臭木 クサギ などが分布するので 属名の和名をクサギ属という 原産地は西アフリカで セネガルからカメルーンにかけて分布し 日本へは明治時代の中期に渡来した 別名を 源平葛 ゲンペイカズラ や 雁葛 カリガネカズラ という 白い萼と紅色の花の対比が美しい 13 ゲンペイクサギ2 樹高は1 4mで 葉は卵形で 向かい合って生える対生です 花は終わっているようですが 開花時の姿は こちら 14 ゲンペイクサギ3 開花時期は5 6月 初夏 で 枝先に円錐花序を出す 萼は白くて鐘状をなし 大きく5つに裂けるが先端は互いに寄り合って閉じる 花冠は濃赤色 花筒は萼から伸び出して長さ2cmほど その先端で5裂して大きく開く その径は1 8cm 雄蘂は4本あり 花柱と共に花冠から伸び出している nikon d3s nikkor af s micro 105mm f 2 8g ed vr 2026 09 25 撮影 於 東京 小平 東京都薬用植物園 2026 10 08 00 00 タグ 2026 10 07 カテゴリ 花 花と虫 雁草 藿香 河碧 現の証拠 立風露 1 カリガネソウ1 雁草 カリガネソウ クマツヅラ科 シソ科 カリガネソウ属の多年草で 北海道から九州にかけて分布し 山地の湿った林の中や林の縁などに生える 清涼感のある花は秋の訪れを告げる風物詩だが 株全体に強い異臭があり 触れると臭いという欠点がある 日本以外では朝鮮半島と中国に分布 雁金 はカモ科の鳥であるガンの別名で 長く突き出るシベの様子を ガンが空飛ぶ様子に見立てたことから カリガネソウ と名付けられた 別名は 帆掛草 ホカケソウ 山鳥草 ヤマドリソウ で これも花の様子を帆掛け船や尾の長い山鳥に見立てたもの 2 カリガネソウ2 葉は長さ8 13cm 幅4 8cmくらい 茎から対になって生じる広い卵形で 先端は尖り 縁にはギザギザがある 茎や葉は全体に柔らかで 季節がら開花期に台風で倒れることも多い 3 カリガネソウ3 開花は晩夏 初秋で 葉の脇から伸びた花茎に10輪前後が大きな円を描くように咲く 花は唇形で 上唇はさらに二つに 下唇は三つに裂けるため 花弁が5枚あるように見える 花の色や大きさは環境による変異が大きい 花は 弓状に長く伸びるシベと下唇中央部分にある斑点模様が大きな特徴 花柄は曲がりやすく 蜜を求めてやってきたハナバチやセセリチョウが止まると下向きになる 慌てて体勢を立て直そうとするうちにシベの先端が羽根に触れ これによって花粉の運び役となる 4 5 カワミドリ1 2 藿香 河碧 カワミドリ シソ科ワミドリ属の多年草で 沖縄を除く日本全土に分布し 沢沿いなどの草原に生え 海外では 朝鮮半島 中国 ロシアの極東地方などに分布する 植物体全体にハッカのような特有の強い芳香がある 草丈は40 100cmくらいで 茎の断面は四角形で 上部で枝分かれをする 葉は卵形で 向かい合って生える 対生 葉の先は鋭く尖り 縁にはぎざぎざ 鋸歯 がある 6 カワミドリ3 開花時期は8 10月で 枝先に花穂を立て 小さい紫色をした唇形の花を密につける 花冠は長い筒形で下の唇が長く 雄しべが花から突き出る 茎 葉 根を乾燥したものを生薬で 排草香 はいそうこう といい 健胃薬 風邪薬などにする 7 ゲンノショウコ1 現の証拠 ゲンノショウコ 日本全土に分布するフウロソウ科フウロソウ属の多年草で 日向 半日陰の土手や野原 山野の道端などに自生する 全草にタンニンの一種を含み 民間療法においては古くから下痢止めや腹痛の妙薬として使われてきた その効果が確かなことから 現の証拠 あるいは 験の証拠 と呼ばれる 8 ゲンノショウコ2 薬用にするのは土用の頃に刈り取った地上部で 陰干しにして煎じたものを飲用する 下痢や腹痛には濃く煮出したものを熱いうちに飲用し 便秘には冷ましたものを使う 特に 渋り腹 便意はあるが排出量が少なく すぐにまた催す性質 裏急後重ともいう に効果が高いとされた また 乾燥させた茎葉を煮出したものは 黄茶色 茶色 黒鼠色の染料になる 9 ゲンノショウコ3 上記のことから 痢病草 リビョウソウ 赤痢草 セキリグサ 医者いらず イシャイラズ 医者泣かせ イシャナカセ タチマチグサ クスリノハナ などの別名や地方名がある 食用にもなり 全草を油炒めや和え物 佃煮にする 10 ゲンノショウコ4 タチフウロ 以下は 赤花現の証拠 としましたが 立風露 タチフウロ の可能性が強いです 葉の幅は3 7cmで掌状で3 5つに裂け 縁には粗いギザギザがある 表面には紅紫色の斑点があり 裏面も紅紫を帯びる 茎は斜上するか 地を這うように横へ広がり 枝分かれが多い 葉や茎の様子から 猫足草 ネコアシグサ 梅蔓 ウメヅル という別名もある 株全体に短毛が生じる 11 ゲンノショウコ5 タチフウロ 開花は夏の土用の丑の日ごろで 葉の付け根付近から伸びた花柄の先に 紅紫 濃淡あり あるいは白の花が2 3輪ずつ咲く 直径は1 1 5cmほどで 5枚ある花弁には赤い筋が入る 12 ゲンノショウコ6 タチフウロ 関西には紅紫の花 ベニバナゲンノショウコ が 関東には白花 シロバナゲンノショウコ が多いとされる 13 14 ゲンノショウコ7 8 タチフウロ 花が咲き終わったあとにできる果実は 鳥のくちばしのように細長い形をした蒴果を結び 長さは15 20 mmほどの線形で毛が密生する 熟すと果皮が下から5つに裂開して反り返り 反動で中から5個の種子を1つずつ弾き飛ばす 5裂片は蒴果の先端だけについていて 下方は外側に巻き上がる その姿から 神輿草 ミコシグサ の別名がある 神輿草の姿は こちら nikon d3s nikkor af s micro 105mm f 2 8g ed vr 2026 09 25 撮影 於 東京 小平 東京都薬用植物園 2026 10 07 00 00 タグ 次のページへ プロフィール author makira makiraです ゆっくりご覧下さい お気に入りがあったら 是非足跡を残して下さいね camera nikon d3s d5600 56d d200 d70 lumix dmc g3 l lumix dmc tz85 tz スマホ xperia 1 ⅲ xp lens nikkor af s 50mm f1 4g af s 24 70mm f 2 8g ed af s 70 200mm f 2 8g ed vrⅱ af s micro 105mm f 2 8g ed vr af s 70 300mm f 4 5 5 6g ed vr af s 18 200mm f 3 5 5 6g ed dx vr lens tamron af28 300mm f3 5 6 3 xr di ld macro vc sp af180mm f 3 5 ld macro lens sigma 60 600mm f4 5 6 3 dg os hsm sports lens tokina fisheye 10 17mm dx lens lumix 14 42mm 45 200mm kenko n afd 1 5x teleplus mc dg kenko n afd 2x teleplus pro 300 dg 最新記事 煙草 洞庭藍 ツルバキア ビオラセア 蔓穂 彼岸花 10 11 鈴虫花 釣鐘人参 玉簾 ゼラフィンサス エージャックス 10 10 紫苑 褄黒豹紋 秋明菊 数珠玉 枸杞 10 09 桔梗 午時花 黄金花 源平クサギ 10 08 雁草 藿香 河碧 現の証拠 立風露 10 07 全記事表示リンク 今までの全部の記事が見れます をクリックしてね 全ての記事を表示する 最新コメント makira 葛の寺 遍照寺 長瀞秋の七草寺巡り 06 05 林 葛の寺 遍照寺 長瀞秋の七草寺巡り 12 14 ともちゃん 芹葉飛燕草 庭石菖 紫鷺苔 都忘れ 03 24 日々是好日 秋明菊 紫苑 大弁慶草 金木犀 霜柱 ペンタスと星蜂雀 背高泡立草と金毛腹長土蜂 11 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