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天神として初めて大和河内地方に降臨された饒速日命の天降りの地として信仰されてきました, またその一方で, 古代からの日本人の巨石信仰にも思いを馳せると, 天の磐船は古代の人々にとってまさに天から神様の降臨される乗り物であり, でありました, そしてこの地に出現された饒速日命はまさに天から降臨された神様であり, 彦などの豪族たちをはじめ, 大和の人々から天神, あまつかみ, として崇敬を集めたのであり, 命のお伝えになられた文化が大和河内地方を発展させたものと思われます, そして当社は, 磐船のある場所は神様の降臨される聖域, 当社は大阪府の東北部, 交野市私市, かたのし, きさいち, にあり, 奈良県生駒市に隣接する, 生駒山系の北端, まさに河内と大和の境に位置します, 境内を流れる, 10キロほどくだって淀川に注ぎ込みます, この天野川にそって古代の道ができ, と名付けられ, 後世には, と呼ばれるこの道, 現在の国道168号線, は現在の枚方と奈良の斑鳩地方をむすび, さらには熊野にまで続く道でした, と思われます, 瀬戸内を通り大阪湾に到着した人々や大陸の先進文化は, 大和朝廷以前にはそこから淀川, 天野川を遡りこの道を通って大和に入るのが最も容易であった, 割石越え, 磐船街道, 上つ鳥見路, 磐船神社は御祭神, であり, 古典によると, と呼ばれているところです, 御神体は命の乗ってこられた, 初めて訪れた人々は皆一様にその威容に圧倒されるといいます, といわれる高さ12メートル, 幅12メートルある船の形をした巨大な磐座, いわくら, 河内国河上哮ヶ峯, 饒速日命が天照大御神の詔により天孫降臨された記念の地, 創祀の由来, と記しています, 具体的な場所としては, 大阪府交野市にある磐船神社とする説が有力です, かわち, の国の河上の哮峯, ニギハヤヒが降臨したのは, 天降って, 御炊屋姫を妃として, 宇摩志麻治命をお生みになった, 天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊は, 天上で, 天香語山, アメノカゴガマ, 天道日女命, そうして, 天璽瑞宝を授けた, の三つのものを登美の白庭邑に埋葬して, これを墓とした, 天の羽羽弓, 羽羽矢, また神衣, お前の子は, 私のように形見のものとしなさい, 妻の御炊屋姫に夢の中で教えて言うには, 高皇産霊尊はあわれと思われて, 速飄命を遣わし, 饒速日尊の遺体を天にのぼらせ, 七日七夜葬儀の遊楽をし悲しまれ, 天上で葬った, 神の御子は, すでに亡くなっています, 速飄命は天降って, 饒速日尊が亡くなっているのを見た, そこで天に帰りのぼって復命した, 我が御子である饒速日尊を, 葦原の中国に遣わした, しかし, 疑わしく思うところがある, お前は天降って調べ, 報告するように, 饒速日尊が亡くなり, まだ遺体が天にのぼっていないとき, 高皇産霊尊が, に仰せになられた, 速飄神, ハヤカゼノカミ, 産まれたのは男子だったので, 味間見命と名づけた, お前がはらんでいる子が, もし男子であれば, もし女子であれば, 色麻弥, シコマミ, 味間見, これより以前, 妊娠してまだ子が生まれていないときに, 饒速日尊は妻へ仰せられた, の妹の, を娶り妃として, 宇摩志麻治, 御炊屋, ミカシキヤ, 長髓彦, いわゆる, 天の磐船に乗り, 大虚空おおぞらをかけめぐり, この地をめぐり見て天降られ, といわれるのは, このことである, 見つ日本, 天降ったときの儀については, に明らかにしてある, 天神本紀, そうしてこの尊は, 天神の御祖先神のご命令で, に乗り, 河内国の川上の, に天降った, さらに, へ遷った, の白庭山, 天神の御祖神は, を饒速日尊にお授けになった, 天璽瑞宝, あまつしるしのみずたから, 天孫といい, また皇孫という, 天照太神と高皇産霊尊の, 両方のご子孫としてお生まれになった, そのため, の太子, の娘の, 天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊をお生みになった, 万幡豊秋津師姫栲幡千々姫, ヨロズハタトヨアキツシヒメタクハタチヂヒメ, 高皇産霊, タカミムスヒ, 正哉吾勝々速日天押穂耳, マサカアカツカチハヤヒアメノオシホミミ, 天照孁貴, アマテラスヒルメムチ, または, 胆杵磯丹杵穂, イキイソニキホ, 饒速日命, 天照国照彦天火明尊, 天火明命, 天照国照彦天火明櫛玉饒速日, アマテルクニテルヒコアメノホアカリクシタマニギハヤヒ, 先代旧事本紀, 巻第五, 天孫本紀, そして冒頭の箇所は, 古事記ではさらっと記載されていますが, 日本書紀では詳しく描写されています, 日本書紀には, に乗って降臨したと記載されています, 系譜としては, 古事記と日本書紀ではほぼ同じです, 先代旧事本紀には, 独自の伝承と系譜が記載されています, は使いを送って, 天皇に言上し, この人が我が妹の, を娶って子ができました, 名前を, それで手前は, 一体天神の子は二人おられるのですか, どうしてまた天神の子と名乗って, 人の土地を奪おうとするのですか, 手前は思うのに, 偽物でしょう, 天皇がいわれる, 天神の子は多くいる, お前が君とする人が, 本当に天神の子ならば, 必ず表, しるしの物, があるだろう, それを示しなさい, ニギハヤヒの天の羽羽矢, ははや, 蛇の呪力を負った矢, と歩靫, かちゆき, 徒歩で弓を射る時に使うヤナグイ, を天皇に示した, 天皇がご覧になって, いつわりではない, といわれ, 帰って所持の天の羽羽矢一本と, 歩靫をナガスネヒコに示された, ナガスネヒコはその天神の表, を見て, ますます恐れ, 畏まった, けれども兵器の用意はすっかり構えられ, 中途で止めることは難しい, そして間違った考えを捨てず, 改心の気持ちがない, 天皇はニギハヤヒが天から降ったということは分かり, いま忠誠のこころを尽くしたので, これをほめて寵愛された, これが, の先祖である, 同書p105, 106, もとより天神が深く心配されるのは, 天孫のことだけであることを知っていた, またかのナガスネヒコは, 性質のねじけたところがあり, 天神と人とは全く異なるのだということを教えても, 分かりそうもないことを見て, これを殺害された, そしてその部下達を率いて帰順された, ニギハヤヒを君として仕えています, 可美眞手, ウマシマデ, 三炊屋媛, クシタマニギヤハヒ, 天神の御子が, に乗って天降られました, 天磐船, アマノイワフ, さてまた, に聞くと, 東の方に良い土地があり, 青い山が取り巻いている, その中へ, と言う, 思うにその土地は, 大業をひろめ天下を治めるによいであろう, きっとこの国の中心地だろう, そのとび降ってきた者は, というものであろう, そこに行って都をつくるにかぎる, 宇治谷孟訳, p91, 饒速日, に乗って, とび降ってきた者がある, いわふね, シオツツ, 古事記ではここで初めて登場するのですが, 日本書紀ではイワレビコが東征を決意する際に, その名が出てきました, イワレビコ, のちの神武天皇, 一行は, 宿敵トミビコ, を討ちましたが, その際, 登場するのがニギハヤヒです, このニギハヤヒとは, 何者なのでしょうか, 古事記訳を再掲します, がイワレビコのもとに出掛けて行って, 天つ神の御子みこが天降って来られたと聞きましたので, あとを追って天降って参りました, と申し上げて, 天津瑞, 天つ神の御子としての微証の品物, を奉って, お仕え申しあげた, ニギハヤヒが, の妹である, と結婚して生んだ子が, この人は, である, 物部連, もののべのむらじ, 穂積臣, ほずみのおみ, 采女臣, うねめのおみ, の祖先, トミヤビメ, トミビコ, 邇藝速日, それをなんの疑問もなく, 受け入れ語り継がれているということは, と考えるのが自然でしょう, こうした伝承が実際のこととして伝えられてきた, また仮に受け入れさせられたにしても, 実は作り話だ, などと密かに伝承されるのではないでしょうか, 外部から無理やり押し付けられたというなら, そんな話をやすやすと受け入れるでしょうか, 後世になって, すへてが史実とは言えないとしても, 興味深い伝承です, とくに, という伝承は, リアリティを感じる話です, なぜなら, こうした自分たちにとって不名誉な話を, 後世になって作るだろうか, という疑問があるからです, 自分たちの祖先が逆賊だ, もともとはニギハヤヒ夫婦では, 櫛稲田姫之命とあるが, 自分が神社に赴任してきたとき, 長老から聞かされた話, ナガスネヒコは郷土防衛の英雄, それが神社の創祀, 天皇に即位する前の, 天下統一を目指していた一豪族に過ぎなかったイワレヒコに立ち向かったのであって, 逆賊ではない, 明治維新を迎え, 奈良県が大和の国発祥の地, 天皇家発祥の地, とされた, ナガスネヒコの名を出せば無用に迫害を受けると考え, 村の人達が学者に相談したところ, 学者から, 昭和の初期, 着任してきた新任の教師に, ことがあった, また親が軍隊に入営したときに, とからかわれた, 生駒で, 先祖が住んでいあったときに神武天皇がやったきた, 撃退するために, 山に登って石を転げて撃退した, こうした伝承を聞くと, つまりここに, ヤマトを支配していた原住民の王国があったのではないか, また祭神に, この近辺が豪族, の本拠地ではなかったか, お前の出身地は, 負けた賊軍の村なので縁起が悪い, お前らは逆賊の子孫や, と罵られた, 武乳速之命と名乗ってはどうかと提案を受け, 主祭神を改めた, その時点では, ナガスネヒコがこの国の王, イワレヒコの方こそ侵略者, 神武天皇との戦いに敗れた際もナガスネヒコは生きていて, 原住民が領土を取り返そうという動きがあったが, 自分が生きていては, 戦になって人々が苦しむから自分は自決する, お前たちは, 神武天皇に従って, 新しい国づくりに励むように, と言って, 自決された, 人々はその遺徳をしのんで, ナガスネヒコの御霊を祀る祠を, この山の中腹に置いた, 宮司が語る衝撃の事実, pxa6qh0oys4, bktqgxadw0_0jn3c, 八木尚広宮司がyoutubeで, たいへん興味深い話を紹介しています, wikipedia, 創始年代は明らかではないが, 恐らく添御縣の国魂神を添縣主, 姓氏録, 旧事本紀に, が祀っていたものであるとされる, 当社鎮座地付近は古代豪族である, が治める村里であったとされ, 小野氏の氏神として祭祀されたものともされる, 史料での初見は, 天平2年, 730年, 大和国正税帳, 添御県, 稲152束8把, 租20束, 合172束8把, と記載されている, 延喜式神名帳, では大社に列しており, 新嘗の奉幣に預ると記されている, 江戸期は牛頭天王社と称されていた, 小野氏, 津速魂命男武乳遺命, 武乳速之命は, とされ, 新撰姓氏録, では津速魂命, 中臣氏の祖, の子で添県主の祖とされる, 一説によると祭神のうち, 武乳速之命の実名は, 富雄川中域を治めていた首長である長髄彦である, 天児屋命の別名, 櫛稲田姫之命, 武乳速之命, 現在の祭神は以下の3座である, 添御県坐神社の概略は次の通りです, 興味深い伝承が伝えられているので, 紹介しましょう, もちろんこうした伝承も, 後の時代に作られたとも考えられますので, 即史実とするのは禁物です, では他に何かあるでしょうか, ここで, もあります, 瀬戸内海を経てやってきたイワレヒコとナガスネヒコが戦った, ちょうど奈良盆地側に当たります, という山もあるなど, 関りがある地名が密集してますね, 饒速日山, 白肩津, 孔舎衛坂, 夫婦塚, の塚といわれる, などがあります, ニギハヤヒの妻ミカシキヤヒメ, 饒速日命墳墓, 鵄邑顕彰碑, 神武天皇聖, ニギハヤヒが天の磐船に乗り降臨し, という話をしました, その後, に移動するのですが, 付近という説が有力です, その付近には, 長髄彦本拠の碑, 磐船神社, 神社の楼門に, プロペラが設置されているのがわかります, これはレプリカではなく, 昭和18年に, 大日本飛行協会大阪支部が奉納した, から取り外された実物とのことです, 位置的には, ナガスネヒコの本拠との説のある, の南方にあり, 古代なら徒歩で充分歩いていける距離です, ナガスネヒコの妹を娶ったニギハヤヒの宮殿にふさわしい場所といえます, またすぐ北には, このところ歴史的発掘で話題となっている, があります, この古墳との関係が気になるところですので, 次回取り上げます, 富雄丸山古墳, 陸軍九一式戦闘機ⅰ型, 神社の伝承では, 初めに河内国河上の, 峰に天降られ祭祀を営まれましたが, お住まいである宮居とされず, 再び天磐船にお乗りになり, 大和の天空を駆け巡られながら, 我を宮居の地に導き給え, と御祈願され, 三本を射放たれました, この時の, 最古の枕詞, の起源とされます, この矢が三本ともこの地に落ちましたので, の地名になったそうです, 二の矢が落ちた, とも称されます, このことから, 矢尻付き違い矢が神紋となっています, 天磐船で空を飛ばれたことから, 空の神として, 航空安全, 防衛の神とされます, 矢落社, 矢田大宮, 矢田坐久志玉比古神社, そらみつ, 大和の天空を駆け巡られた状, 天羽々矢, ナガスネヒコの本拠でなかったか, との説もある添御県坐神社神社を紹介しました, 今回は, ナガスネヒコの義弟にあたるニギハヤヒの宮殿との説もある神社を紹介しましょう, 神社名は, 祭神は, 久志玉比古, クシタマヒコ, クシタマニギハヤヒ, 御炊屋姫, ニギハヤヒの天羽々矢を探索, ここが登美王の宮殿だ, 謎の神の正体に迫ります, 神旅調査隊, qeqww2wrhwi, caiv_oj8zvireuvb, 矢田坐久志玉比古, やたいますくしたまひこ, 続きを読む, このブログは, 様々な資料をもとに, 日本古代史の真のすがたを解き明かしていくブログです, 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日本古代史つれづれブログ 日本古代史つれづれブログ 邪馬台国をはじめとした日本古代史の謎を 神話 史書 遺跡 各地伝承などから 科学的かつ体系的に解き明かしていきます 新刊のご案内 このたびシリーズ新刊を上梓いたしました 早いもので 第十巻となりました ここまで続けてこられたのも 皆々様のおかげと深く御礼申し上げます 書名は 図とデータで解き明かす 日本古代史の謎10 古事記 日本書紀のなかの史実 国譲り から 天孫降臨 へ です https amzn to 40jpf0t 日本神話のハイライトとでもいうべき 国譲り 天孫降臨 それは単なる想像の産物ではなく何らかの史実を反映したものである という仮説のもと 最新の科学的データも取り入れながら 解き明かしていきます これまで同様 ご高覧いただければ幸いです コメントなどもいただければ 嬉しいです 第一章 国譲り 1 タカミムスヒとオモヒカネ 2 アメノホヒ 3 アメノワカヒコ 4 タカミムスヒと高木神 5 アジスキタカヒコネ 6 稲佐の浜 7 コトシロヌシ 8 タケミナカタ 9 出雲大社の起源 10 膳夫神社と鹿島神社 11 藤原氏の出自と鹿島神宮 12 鹿島神社と鹿島神宮の関係 第二章 天孫降臨 前編 1 司令神は誰か 2 アメノオシホミミ 3 ニニギとアメノホアカリ 4 アメノウズメとサルタヒコ 5 ニニギを降臨させた理由 6 五伴緒 7 アメノイワトワケトヨウケ 8 三種の神器と真床覆衾 9 神勅 10 古事記 日本書紀成立の経緯からみた天孫降臨神話 第三章 天孫降臨 後編 1 天孫降臨の地はどこか 2 筑紫の日向とは 3 日向のくしふる山 4 高千穂とは 5 魏志倭人伝ルート 6 此の地 とは 7 太陽信仰の聖地 8 吾田の長屋の笠狭碕 とはどこか 9 空国 とは 10 笠沙 は 今宿 か 11 早良平野の遺跡 12 ニニギの宮殿 13 天孫降臨時期の推定 14 集落分布からみた天孫降臨 エピローグ 1 北方原理と南方原理 2 中国南方の神話 3 原タカミムスヒ神話 と 原アマテラス神話 4 遺伝子学からの分析 1 5 遺伝子学からの分析 2 https amzn to 40jpf0t 最後まで読んでくださり ありがとうございました なるほどと思ったら クリックくださると幸いです 皆様の応援が 励みになります にほんブログ村 tweet テーマ 歴史 ジャンル 学問 文化 芸術 2025 07 31 11 14 出版 コメント 0 トラックバック 0 このページのトップへ 訪問ありがとうございます 初めて訪問くださった方へ この記事は 当面この位置に掲載します 最新記事は 下にあります 訪問ありがとうございます このブログは 様々な資料をもとに 日本古代史の真のすがたを解き明かしていくブログです 全体として ひとつの読み物になってます 初めて訪問された方にわかりやすいよう これまでの流れをまとめました これまでの流れ 日本の神話から始まり 中国史書 朝鮮史書を一通り読みながら 日本人 弥生人 の源流である 倭人 がどこからやってきて 邪馬台 壹 国 そして 大和朝廷 となったのかを ひとつの壮大な仮説として導いてきました その仮説のストーリーとは 続きを読む tweet テーマ 歴史 ジャンル 学問 文化 芸術 2030 08 10 14 38 はじめまして コメント 44 トラックバック 0 このページのトップへ 古事記 日本書紀のなかの史実ⅱ 99 ニギハヤヒの宮殿 前回は ナガスネヒコの本拠でなかったか との説もある添御県坐神社神社を紹介しました 今回は ナガスネヒコの義弟にあたるニギハヤヒの宮殿との説もある神社を紹介しましょう 神社名は 矢田坐久志玉比古 やたいますくしたまひこ 神社 です 祭神は 久志玉比古 クシタマヒコ 神 櫛玉饒速日 クシタマニギハヤヒ 神 御炊屋姫 ミカシキヤヒメ 命 です です 以下 youtube 神旅 の ニギハヤヒの天羽々矢を探索 ここが登美王の宮殿だ 謎の神の正体に迫ります 神旅調査隊 https youtu be qeqww2wrhwi si caiv_oj8zvireuvb からです 神社の伝承では 初めに河内国河上の 峰に天降られ祭祀を営まれましたが お住まいである宮居とされず 再び天磐船にお乗りになり 大和の天空を駆け巡られながら 我を宮居の地に導き給え と御祈願され 天羽々矢 三本を射放たれました この時の 大和の天空を駆け巡られた状 さま が 大和 最古の枕詞 そらみつ の起源とされます この矢が三本ともこの地に落ちましたので 矢田 の地名になったそうです 二の矢が落ちた 矢田坐久志玉比古神社 は 矢落社 矢田大宮 とも称されます このことから 矢尻付き違い矢が神紋となっています 天磐船で空を飛ばれたことから 空の神として 航空安全 防衛の神とされます 神社の楼門に プロペラが設置されているのがわかります これはレプリカではなく 昭和18年に 大日本飛行協会大阪支部が奉納した 陸軍九一式戦闘機ⅰ型 から取り外された実物とのことです 位置的には ナガスネヒコの本拠との説のある 添御県坐神社 の南方にあり 古代なら徒歩で充分歩いていける距離です ナガスネヒコの妹を娶ったニギハヤヒの宮殿にふさわしい場所といえます またすぐ北には このところ歴史的発掘で話題となっている 富雄丸山古墳 があります この古墳との関係が気になるところですので 次回取り上げます 新著が電子書籍になりました ご高覧いただければ幸いです https amzn to 43jzugo 最後まで読んでくださり ありがとうございました なるほどと思ったら クリックくださると幸いです 皆様の応援が 励みになります にほんブログ村 tweet テーマ 歴史 ジャンル 学問 文化 芸術 2026 09 18 08 36 古事記 日本書紀ⅱ コメント 0 トラックバック 0 このページのトップへ 古事記 日本書紀のなかの史実ⅱ 98 ナガスネヒコの本拠地 前回は ニギハヤヒが天の磐船に乗り降臨し その場所は 磐船神社 という話をしました その後 鳥見の白庭山 に移動するのですが その場所は 白庭台 付近という説が有力です その付近には 長髄彦本拠の碑 神武天皇聖 蹟 鵄邑顕彰碑 饒速日命墳墓 などがあります ニギハヤヒの妻ミカシキヤヒメ の塚といわれる 夫婦塚 もあります 瀬戸内海を経てやってきたイワレヒコとナガスネヒコが戦った 白肩津 古事記 孔舎衛坂 日本書紀 の ちょうど奈良盆地側に当たります 饒速日山 という山もあるなど 関りがある地名が密集してますね もちろんこうした伝承も 後の時代に作られたとも考えられますので 即史実とするのは禁物です では他に何かあるでしょうか ここで 添御県坐神社 奈良市三碓町 に 興味深い伝承が伝えられているので 紹介しましょう 添御県坐神社の概略は次の通りです 現在の祭神は以下の3座である 建速須佐ノ男命 武乳速之命 櫛稲田姫之命 武乳速之命は 天児屋命の別名 とされ 新撰姓氏録 では津速魂命 中臣氏の祖 の子で添県主の祖とされる 一説によると祭神のうち 武乳速之命の実名は 富雄川中域を治めていた首長である長髄彦である という 創始年代は明らかではないが 恐らく添御縣の国魂神を添縣主 姓氏録 旧事本紀に 津速魂命男武乳遺命 の裔 が祀っていたものであるとされる また 当社鎮座地付近は古代豪族である 小野氏 が治める村里であったとされ 小野氏の氏神として祭祀されたものともされる 史料での初見は 天平2年 730年 の 大和国正税帳 で 添御県 神戸 稲152束8把 租20束 合172束8把 と記載されている 延喜式神名帳 では大社に列しており 月次 新嘗の奉幣に預ると記されている 江戸期は牛頭天王社と称されていた wikipedia 添御県坐神社 奈良市三碓町 八木尚広宮司がyoutubeで たいへん興味深い話を紹介しています 神旅 2024 02 23 長髄彦 宮司が語る衝撃の事実 https youtu be pxa6qh0oys4 si bktqgxadw0_0jn3c からです 自分が神社に赴任してきたとき 長老から聞かされた話 ナガスネヒコは郷土防衛の英雄 神武天皇との戦いに敗れた際もナガスネヒコは生きていて 原住民が領土を取り返そうという動きがあったが 自分が生きていては 戦になって人々が苦しむから自分は自決する お前たちは 神武天皇に従って 新しい国づくりに励むように と言って 自決された 人々はその遺徳をしのんで ナガスネヒコの御霊を祀る祠を この山の中腹に置いた それが神社の創祀 ナガスネヒコは 天皇に即位する前の 天下統一を目指していた一豪族に過ぎなかったイワレヒコに立ち向かったのであって 逆賊ではない その時点では ナガスネヒコがこの国の王 イワレヒコの方こそ侵略者 明治維新を迎え 奈良県が大和の国発祥の地 天皇家発祥の地 とされた ナガスネヒコの名を出せば無用に迫害を受けると考え 村の人達が学者に相談したところ 学者から 武乳速之命と名乗ってはどうかと提案を受け 主祭神を改めた 昭和の初期 着任してきた新任の教師に お前らは逆賊の子孫や と罵られた ことがあった また親が軍隊に入営したときに お前の出身地は 負けた賊軍の村なので縁起が悪い とからかわれた 生駒で 先祖が住んでいあったときに神武天皇がやったきた 撃退するために 山に登って石を転げて撃退した こうした伝承を聞くと この近辺が豪族 ナガスネヒコ の本拠地ではなかったか つまりここに ヤマトを支配していた原住民の王国があったのではないか また祭神に 建速須佐ノ男命 櫛稲田姫之命とあるが もともとはニギハヤヒ夫婦では すへてが史実とは言えないとしても 興味深い伝承です とくに 自分たちの祖先が逆賊だ という伝承は リアリティを感じる話です なぜなら こうした自分たちにとって不名誉な話を 後世になって作るだろうか という疑問があるからです 仮に 後世になって 外部から無理やり押し付けられたというなら そんな話をやすやすと受け入れるでしょうか また仮に受け入れさせられたにしても 実は作り話だ などと密かに伝承されるのではないでしょうか それをなんの疑問もなく 受け入れ語り継がれているということは こうした伝承が実際のこととして伝えられてきた と考えるのが自然でしょう 新著が電子書籍になりました ご高覧いただければ幸いです https amzn to 43jzugo 最後まで読んでくださり ありがとうございました なるほどと思ったら クリックくださると幸いです 皆様の応援が 励みになります にほんブログ村 tweet テーマ 歴史 ジャンル 学問 文化 芸術 2026 08 30 10 03 古事記 日本書紀ⅱ コメント 0 トラックバック 0 このページのトップへ 古事記 日本書紀のなかの史実ⅱ 97 ニギハヤヒとは イワレビコ のちの神武天皇 一行は 宿敵トミビコ ナガスネヒコ を討ちましたが その際 登場するのがニギハヤヒです このニギハヤヒとは 何者なのでしょうか 古事記訳を再掲します 邇藝速日 ニギハヤヒ 命 がイワレビコのもとに出掛けて行って 天つ神の御子みこが天降って来られたと聞きましたので あとを追って天降って参りました と申し上げて 天津瑞 天つ神の御子としての微証の品物 を奉って お仕え申しあげた ニギハヤヒが トミビコ の妹である トミヤビメ と結婚して生んだ子が ウマシマジ という この人は 物部連 もののべのむらじ 穂積臣 ほずみのおみ 采女臣 うねめのおみ の祖先 である ニギハヤヒは 古事記ではここで初めて登場するのですが 日本書紀ではイワレビコが東征を決意する際に その名が出てきました さてまた 塩土 シオツツ の翁 に聞くと 東の方に良い土地があり 青い山が取り巻いている その中へ 天の磐舟 いわふね に乗って とび降ってきた者がある と言う 思うにその土地は 大業をひろめ天下を治めるによいであろう きっとこの国の中心地だろう そのとび降ってきた者は 饒速日 ニギハヤヒ というものであろう そこに行って都をつくるにかぎる 宇治谷孟訳 日本書紀 p91 そして冒頭の箇所は 古事記ではさらっと記載されていますが 日本書紀では詳しく描写されています さて 長髄彦 ナガスネヒコ は使いを送って 天皇に言上し 昔 天神の御子が 天磐船 アマノイワフ ネ に乗って天降られました 櫛玉饒速日 クシタマニギヤハヒ 命 といいます この人が我が妹の 三炊屋媛 ミカシキヤヒメ を娶って子ができました 名前を 可美眞手 ウマシマデ 命 といいます それで手前は ニギハヤヒを君として仕えています 一体天神の子は二人おられるのですか どうしてまた天神の子と名乗って 人の土地を奪おうとするのですか 手前は思うのに 偽物でしょう と 天皇がいわれる 天神の子は多くいる お前が君とする人が 本当に天神の子ならば 必ず表 しるし しるしの物 の意 があるだろう それを示しなさい と ナガスネヒコは ニギハヤヒの天の羽羽矢 ははや 蛇の呪力を負った矢 の意 と歩靫 かちゆき 徒歩で弓を射る時に使うヤナグイ の意 を天皇に示した 天皇がご覧になって いつわりではない といわれ 帰って所持の天の羽羽矢一本と 歩靫をナガスネヒコに示された ナガスネヒコはその天神の表 しるし を見て ますます恐れ 畏まった けれども兵器の用意はすっかり構えられ 中途で止めることは難しい そして間違った考えを捨てず 改心の気持ちがない ニギハヤヒは もとより天神が深く心配されるのは 天孫のことだけであることを知っていた またかのナガスネヒコは 性質のねじけたところがあり 天神と人とは全く異なるのだということを教えても 分かりそうもないことを見て これを殺害された そしてその部下達を率いて帰順された 天皇はニギハヤヒが天から降ったということは分かり いま忠誠のこころを尽くしたので これをほめて寵愛された これが 物部氏 の先祖である 同書p105 106 日本書紀には ニギハヤヒは 天の磐舟 に乗って降臨したと記載されています 系譜としては 古事記と日本書紀ではほぼ同じです 一方 先代旧事本紀には 独自の伝承と系譜が記載されています 先代旧事本紀 巻第五 天孫本紀 天照国照彦天火明櫛玉饒速日 アマテルクニテルヒコアメノホアカリクシタマニギハヤヒ 尊 と またの名を 天火明命 またの名を 天照国照彦天火明尊 または 饒速日命 という またの名を 胆杵磯丹杵穂 イキイソニキホ 命 天照孁貴 アマテラスヒルメムチ の太子 正哉吾勝々速日天押穂耳 マサカアカツカチハヤヒアメノオシホミミ 尊 は 高皇産霊 タカミムスヒ 尊 の娘の 万幡豊秋津師姫栲幡千々姫 ヨロズハタトヨアキツシヒメタクハタチヂヒメ 命 を妃として 天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊をお生みになった 天照太神と高皇産霊尊の 両方のご子孫としてお生まれになった そのため 天孫といい また皇孫という 天神の御祖神は 天璽瑞宝 あまつしるしのみずたから 十種 を饒速日尊にお授けになった そうしてこの尊は 天神の御祖先神のご命令で 天の磐船 に乗り 河内国の川上の 哮峰 いかるがのみね に天降った さらに 大倭 やまと 国の 鳥見 とみ の白庭山 へ遷った 天降ったときの儀については 天神本紀 に明らかにしてある いわゆる 天の磐船に乗り 大虚空おおぞらをかけめぐり この地をめぐり見て天降られ 虚空 そら 見つ日本 やまと の国 といわれるのは このことである 饒速日尊は 長髓彦 ナガスネヒコ の妹の 御炊屋 ミカシキヤ 姫 を娶り妃として 宇摩志麻治 ウマシマジ 命 をお生みになった これより以前 妊娠してまだ子が生まれていないときに 饒速日尊は妻へ仰せられた お前がはらんでいる子が もし男子であれば 味間見 ウマシマジ 命 と名づけなさい もし女子であれば 色麻弥 シコマミ 命 と名づけなさい 産まれたのは男子だったので 味間見命と名づけた 饒速日尊が亡くなり まだ遺体が天にのぼっていないとき 高皇産霊尊が 速飄神 ハヤカゼノカミ に仰せになられた 我が御子である饒速日尊を 葦原の中国に遣わした しかし 疑わしく思うところがある お前は天降って調べ 報告するように 速飄命は天降って 饒速日尊が亡くなっているのを見た そこで天に帰りのぼって復命した 神の御子は すでに亡くなっています 高皇産霊尊はあわれと思われて 速飄命を遣わし 饒速日尊の遺体を天にのぼらせ 七日七夜葬儀の遊楽をし悲しまれ 天上で葬った 饒速日尊は 妻の御炊屋姫に夢の中で教えて言うには お前の子は 私のように形見のものとしなさい そうして 天璽瑞宝を授けた また 天の羽羽弓 羽羽矢 また神衣 帯 手貫 の三つのものを登美の白庭邑に埋葬して これを墓とした 天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊は 天道日女命 を妃として 天上で 天香語山 アメノカゴガマ 命 をお生みになった 天降って 御炊屋姫を妃として 宇摩志麻治命をお生みになった ニギハヤヒが降臨したのは 河内 かわち の国の河上の哮峯 いかるがのみね と記しています 具体的な場所としては 大阪府交野市にある磐船神社とする説が有力です 創祀の由来 磐船神社は御祭神 饒速日命が天照大御神の詔により天孫降臨された記念の地 であり 古典によると 河内国河上哮ヶ峯 と呼ばれているところです 御神体は命の乗ってこられた 天の磐船 といわれる高さ12メートル 幅12メートルある船の形をした巨大な磐座 いわくら で 初めて訪れた人々は皆一様にその威容に圧倒されるといいます 当社は大阪府の東北部 交野市私市 かたのし きさいち にあり 奈良県生駒市に隣接する 生駒山系の北端 まさに河内と大和の境に位置します 境内を流れる 天野川 は 10キロほどくだって淀川に注ぎ込みます この天野川にそって古代の道ができ 上つ鳥見路 と名付けられ 後世には 磐船街道 とか 割石越え と呼ばれるこの道 現在の国道168号線 は現在の枚方と奈良の斑鳩地方をむすび さらには熊野にまで続く道でした 瀬戸内を通り大阪湾に到着した人々や大陸の先進文化は 大和朝廷以前にはそこから淀川 天野川を遡りこの道を通って大和に入るのが最も容易であった と思われます またその一方で 古代からの日本人の巨石信仰にも思いを馳せると 天の磐船は古代の人々にとってまさに天から神様の降臨される乗り物であり その 磐船のある場所は神様の降臨される聖域 でありました そしてこの地に出現された饒速日命はまさに天から降臨された神様であり 長髓 彦などの豪族たちをはじめ 大和の人々から天神 あまつかみ として崇敬を集めたのであり 命のお伝えになられた文化が大和河内地方を発展させたものと思われます そして当社は 天神として初めて大和河内地方に降臨された饒速日命の天降りの地として信仰されてきました 磐船神社と物部氏 古代における当社の祭祀は饒速日命の子孫である 物部氏 もののべし によって行なわれていました その中でも特に交野地方に居住した 肩野 かたの 物部氏 という物部の一族が深く関係していたと思われます この一族は現在の交野市及び枚方市一帯を開発経営しており 交野市森で発見された 森古墳群 の3世紀末 4世紀の前方後円墳群はこの一族の墳墓と考えられており 相当有力な部族であったようです また饒速日命の六世の孫で崇神朝における重臣であった 伊香色雄命 いかがしこおのみこと の住居が現在の枚方市伊加賀町あたりにあったと伝承され 森古墳群中最大最古の古墳の被葬者はこの方ではないかとする説が有力です 磐船神社hp http www osk 3web ne jp iw082125 天野川 が磐船神社境内を流れています ニギハヤヒは 淀川 からこのルートを遡ってやってきたと推測されます そこから大和に侵入して 鳥見の白庭山 に移ったとあります 鳥見の白庭山については諸説ありますが 白庭台 付近とする説が有力です 鳥見白庭山 碑が建てられています 新著が電子書籍になりました ご高覧いただければ幸いです https amzn to 43jzugo 最後まで読んでくださり ありがとうございました なるほどと思ったら クリックくださると幸いです 皆様の応援が 励みになります にほんブログ村 tweet テーマ 歴史 ジャンル 学問 文化 芸術 2026 08 15 08 40 古事記 日本書紀ⅱ コメント 0 トラックバック 0 このページのトップへ ホーム 次のページ このページのトップへ プロフィール author 青松光晴 古代史研究家 理工系出身のビジネスマンとして一般企業に勤務する傍ら 古代史に関する情報を多方面から収集 独自の科学的アプローチにて 古代史の謎を解明中 特技は中国拳法 その他 現在はまっている趣味は ハーブを栽培して料理をつくることです 拙著です 最新記事 訪問ありがとうございます 初めて訪問くださった方へ 08 10 古事記 日本書紀のなかの史実ⅱ 99 ニギハヤヒの宮殿 09 18 古事記 日本書紀のなかの史実ⅱ 98 ナガスネヒコの本拠地 08 30 古事記 日本書紀のなかの史実ⅱ 97 ニギハヤヒとは 08 15 古事記 日本書紀のなかの史実ⅱ 96 神武天皇は傍流か 07 25 古事記 日本書紀のなかの史実ⅱ 95 天津瑞とは 07 05 古事記 日本書紀のなかの史実ⅱ 94 神武東征 エシキ オトシキを撃つ 05 14 古事記 日本書紀のなかの史実ⅱ 93 神武東征 トミビコを撃つ 04 18 古事記 日本書紀のなかの史実ⅱ 92 神武東征 大和盆地侵入 久米の子 04 05 古事記 日本書紀のなかの史実ⅱ 91 神武東征 大和盆地侵入 古事記 日本書紀の比較 その2 03 28 古事記 日本書紀のなかの史実ⅱ 90 神武東征 大和盆地侵入 古事記 日本書紀の比較 03 16 古事記 日本書紀のなかの史実ⅱ 89 神武東征 久治良 くじら とは 03 05 古事記 日本書紀のなかの史実ⅱ 88 神武東征 エウカシとオトウカシ 02 23 古事記 日本書紀のなかの史実ⅱ 87 神武東征 イヒカとイワオシワクノコ 02 09 古事記 日本書紀のなかの史実ⅱ 86 神武東征 吉野の河尻 02 01 最新コメント st 古事記 日本書紀のなかの史実ⅱ 96 神武天皇は傍流か 08 09 青松光晴 古事記 日本書紀のなかの史実ⅱ 96 神武天皇は傍流か 08 04 st 古事記 日本書紀のなかの史実ⅱ 96 神武天皇は傍流か 07 26 青松光晴 古事記 日本書紀のなかの史実ⅱ 93 神武東征 トミビコを撃つ 06 07 st 古事記 日本書紀のなかの史実ⅱ 93 神武東征 トミビコを撃つ 05 31 読者登録 メールで更新情報をお知らせしますので こちらに登録ください メルマガ購読 解除 図とデータで解き明かす日本古代史の謎 購読 解除 バックナンバー powered by 月別アーカイブ 2030 08 1 2026 09 1 2026 08 2 2026 07 2 2026 05 1 2026 04 2 2026 03 3 2026 02 3 2026 01 3 2025 12 4 2025 11 5 2025 10 3 2025 09 3 2025 08 3 2025 07 3 2025 06 3 2025 05 1 2025 04 2 2025 03 4 2025 02 4 2025 01 4 2024 12 3 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