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description= 絵本作家・伊藤知紗の自然観察日記(その他もろもろ)。;
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おきあがれるかな, だんごむしとてんとうむしのてんとてんてん, カニのダンス, 越智典子, だんごむしと, あめのひ, 出版物, author, 埼玉県飯能市在住, イラストレーター, プロフィール, page, select, next, 今シーズンもようやく見つけることができました, アカマツの樹皮にそっくりなルリタテハ, ほれぼれします, 最近はアカマツで探すことが多いですが, 過去にはサクラやコナラ, クヌギの幹で越冬している姿も見ています, 先日見つけたハラグロオオテントウ, 同じ葉裏にいましたが体の向きが変わっていました, 春まで観察が続けられそうな雰囲気です, ツヤアオカメムシとミナミトゲヘリカメムシが仲良く同じ葉上にいました, そう言えば昨シーズンも似たような姿を見ています, こちらはツヤアオカメムシが4匹, 画面中央にはムラサキシジミが4匹いますよ, 今冬のルリタテハ, 買い忘れたものがあったので, 傘をさして歩いていくと, 足元でじっとしているウラギンシジミが目にとまりました, あれれ, こんなところでどうしたの, 今ごろは常緑樹の葉裏などにとまって越冬態勢でいるころなのに, 何があったのでしょう, 踏まれちゃならないぞと, とりあえず手提げ袋にとまらせて一緒に家に帰りました, 今は全く動きません, 暖かい日に森まで行って放そうと思います, mさんの畑でお手伝いをしていたとき, ヒメウラナミジャノメの幼虫を見つけました, 幼虫を意識して見たのは意外にもこれが初めてかもしれません, この時期の枯れたイネ科の葉っぱによく溶けこんで見えますね, 幼虫はイネ科植物を食べて成長します, 駅前のウラギンシジミ, いなくなってる, 少し前, ようやく見つけた越冬ルリタテハ, この日, ちょっと久しぶりに見に行くと姿を消していました, このままじゃ冬の昆虫観察の楽しみが, ひとつなくなっちゃうぞ, 何度も見回っていましたが再度周辺を探してみました, すると30分後, ようやく一頭を見つけることができました, 同じ個体なのかなぁ, 直線距離にして30メートルほど離れています, 前回は地面から2メートル30センチくらいの高さでした, 今回は2メートルほど, 木肌の隙間に隠れていったのはキンイロエビグモの幼体でしょうか, あまり見ていない体色のように思いました, ムラサキシジミが越冬しているポイントを見てみるとーーー, この日は5匹いたと思っていましたが, 帰宅後に画像を確認すると, 6匹目を画像右隅に見つけましたよ, そのほか, 地上4, 5メートルの高さいた小集団は姿を消していました, 2匹いたウラギンシジミも1匹いなくなっていました, 葉っぱの隙間にいたのはミナミトゲヘリカメムシ, ルリタテハを探せ, 知人の飼い犬と散歩中, 久しぶりに歩いたとある墓地の脇の道, その先でキタキチョウが越冬していたことがあったので探してみることにしました, するとーーー, 見つけた, ほかにもまだいそうに思ったのですが, ぐいぐいリードを引っ張るので, 今日はここまでに, 待たせてごめんよー, 帰り道, こちらも久しぶりに足を止めたコマダラウスバカゲロウ幼虫スポット, この日は2匹確認しました, 散歩とキタキチョウ, 今シーズンも見つけました越冬ウバタマムシ, 樹皮の隙間に潜りたいけど潜りきれない感じがかわいいです, こちらは樹皮になりきっていような経過観察中のルリタテハ, 経過観察中のムラサキシジミたちはどうしてるかなーーー, 前回確認したときから1匹が加わり, 計7匹いました, 近くには単独で越冬中のものが2匹, 12月1日に確認したミノオキイロヒラタヒメバチ3匹は, この日も, 同じ葉裏にいました, 近々編集者さんを冬の虫観察にご案内するため, ホソミイトトンボを, 例年越冬しているポイントで探してみました, そして計3匹発見, 気づかれたら最後, こちらの動きに連動してスススと枝の向こうへ隠れてしまいます, 経過観察していたウラギンシジミが3匹いましたが, 内2匹は姿を消していました, 2匹がいた場所はとても狭い道の脇で毎年ウラギンシジミが越冬するのですが, 決まって途中からいなくなります, 思い当たる節は, 落ち葉集めの軽トラックが, 周辺の枝をかき分け入り込むことでした, その後1匹確認, 別ポイントにて, 昨年11月25日から観察している個体, 越冬場所選びは生死の分かれ目にも, 越冬ウバタマムシと, 気温が上がるとフィールド歩きは楽ですね, でも予報では午後から強風になるという, そんな中, 森をさまよってみました, この時期, 葉と葉の間には越冬中のツヤアオカメムシがあちこちにいて, 1匹で越冬しているものや5, 6匹ほどの小集団でいるものまで, いろいろ, この個体は吸汁中だぞ, ヒサカキ, アラカシ, ちょっと気温が上がると活動するものもいるのですね, こちらは昨年12月10日からミナミトゲヘリカメムシと同居中のもの, 当初ツヤアオカメムシは1匹でしたが, 3匹に増えていました, このクモヘリカメムシは昨年12月5日に見つけてから変化なし, ここにもいた, さらにもう1匹, 4日前に見つけた3匹のホソミイトトンボに動きはないか確認してみました, 存在を気づかれると枝の向うへ隠れてしまい見つけ難くなるため, そっと近づきます, ちょうどこのころになって, 強風が吹き出しました, するとホソミイトトンボの細い体は風に煽られ, 枝にしがみつくことに集中していて隠れるどころではない様子, 枝の下方へ数センチすっと流される姿もありました, こちらの体も一気に冷えましたが, 強風時ふらふら風に揺れる姿は探しやすいですね, そんなこんなで2匹追加で発見, いつもはじっとしていて枝になりきっているマネキグモも, 風に煽られて, あたふたしていたので何匹も見つけることができました, 見上げたアラカシの葉裏にいたワカバグモ, この時期は根際か土に潜って越冬している印象なのでちょっと意外に感じました, 誰かいないかと, しゃがんで見てみたらーーー, むむっ, さては, そこにいるのはーーー, やっぱりアケビコノハ, 嬉しい出会いです, 風の強い日は, 14日午前2時過ぎ, 激しい腹痛と吐き気に襲われ, お腹の中は空っぽになりました, やがて熱が39度近くまで上がり病院へ, ウイルス性胃腸炎だろうとのことでした, しかし散々だったなぁ, まだお粥食ですが, だいぶ楽になったので, 12日に見つけたキタテハを少しだけ観察, いるかないるかな, ちょっと分かりづらいのですが, 枯れ草に下向きになって止まっています, 越冬しているのは, この枯れ草のかたまりの中, 手前から20センチほど奥に入り込んで休んでいます, 草むしりをした際にキタテハが潜り込んでくれたらいいなぁと, 淡い期待をして残しておいたのですが, 本当に越冬場所にしてもらえて嬉しいです, 今までキタテハの越冬を経過観察したことはなかったので, 大事に観察を続けたいと思います, 越冬キタテハ, 毎年キタキチョウが越冬する場所にて, 例年5匹前後は見つかるのですが, この日は1匹しか見つけられませんでした, 擁壁にある水抜き用の穴では, 今年もヤモリがひそんでいました, 画面ほぼ中央に写るのは, ナミハナアブと思われる越冬集団です, アラカシでちょっと探し物, 背を低くして葉裏をじっと見ているとトビイロリンガの幼虫が見つかりましたよ, そしてもう1匹, 主脈にそっくり, これは嬉しいウシカメムシを発見, 松葉のようなオナガグモ, この時期は落ち葉の下でよく見かけるワカバグモが葉上にいました, ずいぶんピンク色がかっていますね, まるで霜焼けしているみたい, クロテンフユシャク, あそこにあるのはヤママユの卵, トビイロリンガ幼虫と, 枯葉が絡まっているだけのようだけど, 近づいて, じーっと見てみるとーーー, フサヤガを発見, フサヤガはどの角度から写したらいいのか, ちょっぴり悩みます, こちらは昨年11月24日から建屋の屋根の端で冬越ししている個体, ここで毎冬フサヤガが越冬します, この日は風が強く, ホソミイトトンボも風にあおられて枝にしがみついて見えました, トビイロリンガ幼虫のそばでは, 前日にはいなかったクサカゲロウの一種が同居中, ウシカメムシは変わらずに, これはだれだ, ヒトリガ科の幼虫かな, アカマツの樹皮には何者かの卵がぎっしり, まるで生きているようなアカアシオオアオカミキリ, 十月桜がまだちらほらと, フサヤガと, 桃色がチラッと見えたので写したものを拡大してみると, リョウブの実をついばんでいたウソでした, 桃色のほうが雄ですね, アラカシの葉裏についていた緑色の卵は誰のもの, この日はコナラの枝で探しものをしたのですが, どの虫も見つからず, がっかりした気持ちを慰めてくれたのはかわいいキマエアオシャクの幼虫でした, コミミズクの幼虫はあちこちで見つかりました, ちょっと体を逸らす姿勢がお好きなようにも思えます, ツヤアオカメムシのはやにえ, 周辺にまだ2つありました, みどり色, あの影はーーー, 越冬中のハラグロオオテントウでした, 経過観察していた個体が強風後に姿を消したので, これは嬉しい発見, 昨年12月10日から観察しているミナミトゲヘリカメムシとツヤアオカメムシ, 当初1匹づつでしたが, やがてツヤアオカメムシ2匹が加入, 経過観察しているアケビコノハはどうしているかなーーー, ああよかった, まだいました, ここのところ風が強い日が何度かあったせいか, 姿勢に少し変化がありました, 11月28日に確認したときは2匹だけだったムラサキシジミ, 一時期7匹まで増えましたが1月19日からは5匹になりました, 同地で3匹のウラギンシジミを経過観察していましたが1匹だけに, 帰り出したころ, 何気に見上げた先にミノオキイロヒラタヒメバチ, が2匹, こちらは12月1日から観察している2匹です, ハラグロオオテントウ, 経過観察しているクモヘリカメムシがヒサカキの葉に口吻を伸ばしていました, この日も寒く, 風もそれなりにあったのでこの食事姿勢にはちょっと驚きました, あんなところでもウラギンシジミが越冬していたのかーーー, 周辺はウラギンシジミとムラサキシジミの越冬ポイントで, 今まで, 気にして見てきたつもりでしたが, まだまだ見落としがあったようです, 2日前に見つけたミノオキイロヒラタヒメバチ, 前回に比べると2匹が近づいていましたよ, 今シーズンは出会いが少ないように感じていたヒゲナガサシガメ幼虫, 光があたっていないと葉の傷んだところに溶け込んでいて気がつきにくかったです, 今冬ようやくハイイロリンガに出会えました, 虫食いなどで葉が透けたところにとまっていると, この翅の模様が葉にできた穴のように見えるので面白いです, サクラの樹皮にできたカビのようなところにいたのはホソバの一種の幼虫かなーーー, 経過観察しているホソミイトトンボのうちの1匹, 光の当たり具合からか, うっすら水色がかって見えました, 経過観察中のフサヤガ, 建屋の屋根の端にいた個体は姿を消していました, 経過観察していたアケビコノハは姿を消していました, がっかりしていたら, かわいいアカエグリバが見つかりましたよ, アカエグリバと, フラッシュ無し, フラッシュ有り, 越冬中のクサカゲロウの一種, この隠れ身の術にはいつも感心させられます, こちらは経過観察中のウバタマムシ, 何気に, その上のほうを見ていったらーーー, ーーーあれれ, 2匹の距離は1, 5メートルほどだったと思いますが, ほぼ同じ方角にいました, 1本の木で2匹同時に越冬を見たのはこれが初めてでした, アカエグリバの見事な枯葉擬態, ほれぼれしちゃいます, 建屋の屋根の淵にまたフサヤガが止まっていました, これは先日, 同じ建屋から姿を消した個体なのでしょうか, とりあえず証拠写真だけを写して後ほど確認したら, クマバチのお尻らしきものが写っていましたよ, 2匹目のウバタマムシ, ここに緑色型のコミミズクの幼虫がいますよ, そうお伝えした相手は, 虫がちょっと苦手というuさん, 擬態上手なコミミズクの幼虫をいきなり探せというのは少しハードルが高かったかな, この日は12月に出版予定の絵本を担当してくださっている編集uさんと虫探し, 登場する虫を全種とはいきませんでしたが, そのうちの11種と, あとは経過観察している8種を交えてご紹介しました, いまuさんは何を写しているのかなーーー, それはウラギンシジミでした, お次は何をお探しかしら, それは越冬中のルリタテハ, 見つけ出すまで時間が掛かれば掛かるほど, 嬉しくなってくる私なのでした, ここには5匹のムラサキシジミがいますよ, どこだろうーーー, 探しているとき, ほんの少し目を離したら次の瞬間4匹がいなくなっていました, でもご安心を, この日は暖かく, これは想定内のことでして, 2日後に見に行くと5匹がまた肩寄あっていました, 光があたっていないと葉裏にできた傷のようにも見えたヒゲナガサシガメ幼虫, 主脈に体を重ねて静止しているクサカゲロウの一種, こんな, ちょっぴり地味だけど面白い冬の虫たちを絵本で紹介したいと思っています, 同行してくださったuさん, どうもありがとうございました, 冬の虫観察, 2月9日, 2月21日, 100名の絵本作家, イラストレーターによる展覧会, いのち, いきとしいきるもの, に参加いたしました, revolution, チャバネフユエダシャク, 虫を見ていると命についてたびたび考えます, このフユシャクの仲間のメスには翅がないか, または短く退化していて, 飛ぶことはできません, 体の表面積を減らして寒さに耐えるためとも考えられていて, これは, 退化という進化なのだとも, 命を繋げる戦略なのでしょうね, 毎年参加させていただいているこの展覧会について, 従兄弟から今年は何を描いたか聞かれたので, 蛾と伝えると, 蛾なんて誰が気にいるのさ, といったことを言われました, まあまあまあ, 好きなものを描いたっていいじゃないですかねぇ, 虫が大嫌いなギャラリー関係者さんがいらっしゃるので, そこはちょっぴり申し訳なく, 神宮前ピンポイントギャラリー, お知らせ, 経過観察中のコミミズク幼虫を写すと, 美しい雪の結晶も撮れていました, 待ちに待った雪が降り, この日は用意していたスノーブーツを履いて出かけました, 期待していたより積もりませんでしたが, まずまずかな, 2日前に編集者さんと観察したとき, 目をそらした隙に5匹中4匹が姿を消した, ムラサキシジミでしたが, この日はまた5匹そろっていました, 頭上高く止まっていた経過観察中のウラギンシジミは, 雪の重さで, ちょうど観察しやすい高さにまで枝が下がっていました, 足元に雪が少し入り込んで見えます, ヒサカキの葉裏で越冬中のハラグロオオテントウ, こちらは雪からどうにか身を守れたようです, 経過観察しているツヤアオカメムシたちを探していたら偶然に発見, 雪の重さでいつもより枝が下がっていたので見つけることができたようです, こちらも目線の高さまで枝が下がっていたケブカカスミカメ, 経過観察中のウシカメムシはそろそろ雪に埋もれそうな雰囲気に, この観察地ではミノオキイロヒラタヒメバチ, を8匹経過観察していますが, この日も1匹も欠けることなく雪をしのいでいました, いつもは幹に翅をくっつけるようにして越冬しているルリタテハですが, なぜか体を起こしていました, 幹と翅の間に雪が積もらないようにするためかな, おかげで今まで見れなかった左裏翅を確認することができました, 欠損のない綺麗な翅でした, 経過観察中のクモヘリカメムシ, もはや雪まみれに, 建屋の下に入り一息ついていたら, 2匹目のフサヤガを発見, この建屋では毎年越冬を確認できます, どこにいるかわかるかな, 経過観察中の2匹のウバタマムシ, 雪が迫ってきていました, 翅に雪が乗っかっているアカエグリバ, 重くないのかなーーー, この日は経過観察中の4匹に, 新たに1匹を加え, 計5匹のホソミイトトンボが観察できました, 雪が降って体も冷えているだろうに, それでも枝の向こうへ移動して, 身を隠す個体もいました, 以前このあたりにマネキグモがいたのだけどな, そう思って, 糸を頼りに探してみたらーーーいました, いました, 右に頭部があります, この日は3匹を確認, そこにいるのはシモフリトゲエダシャクかなーーー, 6年前に購入したスノーブーツ, ようやく出番がきました, 木々に降り積もった雪はほとんど残っていませんでした, コナラの枝で越冬している2匹のコミミズク幼虫は雪が無くなりほっとしたころかな, どうしたことか, 昨日まで5匹いたムラサキシジミが, 今日は1匹もいません, 鳥に襲われたのかな, 5匹いっぺんにいなくなるものでしょうか, 自発的に飛ぶようには思えなかったので, たとえば, 落ちてきた雪の塊に皆が直撃をくらって弾き飛ばされたーーーとか, 昨日は雪の重さで見やすい高さにまで下がっていたウラギンシジミのいる枝は, 元の高さに戻っていました, 昨日の雪降る中, 脱皮途中だったトビイロリンガ幼虫, この日も脱皮は終えておらず, 近くにもう1匹いるのですが, それに比べると体が小さいのが気がかりでした, もう1匹のほうは葉を少しづつ食べていますが, この個体は食べた形跡もありません, 昨日は体を起こしていたルリタテハ, 今日はいつもの越冬態勢に戻っていて, 左裏翅はまた見ることができなくなりました, ーーーさて, 今日もいるかな, いるかなーーー, それは, 越冬中のホソミオツネントンボ, どこにいたか, わかりましたか, ではつづきまして, こっちには, ホソミイトトンボとマネキグモがいますよ, ホソミイトトンボ, そして, マネキグモ, 同じコナラのひこばえで3種は越冬しています, まず初めにマネキグモを見つけ, その後ホソミイトトンボを発見, そろそろ帰ろうとしたら目の前にホソミオツネントンボがいたことに気がついて, その擬態の見事さにびっくりしたのでした, 2日前は枝に2匹いたコミミズク幼虫が, 今日は1匹しかいませんでした, 同じコナラのひこばえにはあと2匹いましたが, それも姿を消しました, どうしたのだろう, 鳥に見つかっちゃったのかな, こちらは別のコナラの枝で新たに見つけた個体, 足元にウラギンシジミの翅が散らばっていました, そうだ, この辺りの頭上の葉影に止まっていたんだったな, やっぱり鳥に見つかったのかな, 経過観察中のホソミイトトンボは近づくとすぐ枝の影に隠れちゃう, こちらは同じひこばえにいるホソミオツネントンボ, 枝擬態に自信があるのか, 近づいても隠れようとはしません, 止まりかたに違いがあって面白いです, こちらは毎冬出会えているハイイロリンガ, 12月に出版予定の絵本に登場させることにしました, こんな葉っぱに似て見えます, 翅を休めていたのはホシヒラタアブの一種, 河津桜がひっそり咲いていました, 河津桜のつぼみがだいぶふくらんでいました, 一昨日とずいぶん気温が上がりました, 経過観察している越冬昆虫たちにも動きがあったんじゃなかろうかと, 想像しながら巡りました, ホソミオツネントンボとホソミイトトンボとマネキグモがいたひこばえにて, まだいるかなーーー, よかった, オツネントンボはいました, 一段だけ上の枝へひかえめに移動していましたよ, マネキグモは糸をはっていました, ここ数日の暖かさで活動的になったかな, ホソミイトトンボはいませんでした, まだ近くにいるんじゃないかと, 2メートルほど離れて植っている木の枝を見上げてみるとーーー, このときは, 姿を消したホソミイトトンボを探していたので, てっきりその個体かなと思ったのですがーーーでも, この止まりかた, これもホソミオツネントンボではなかったのだろうか, こちらは, 少し離れた越冬スポットにいるホソミイトトンボ, それぞれ止まりかたにパターンがあって違いますね, この空間では4匹のホソミイトトンボを経過観察していましたが, そのうち2匹は姿を消していました, やはり暖かさに誘われて動き出したのでしょうかね, 越冬ルリタテハは変わりなし, 近くにキノカワガもいましたよ, 暖かい日に移動してきたのかな, 上の2匹がどこにいるか, わかりますか, ホソヒラタアブが翅を休めていました, ウスタビガの空繭だ, 踏まれたようで繭が凹んでいました, そのときに取れてしまったのでしょうかね, ひとつしか卵は付いていませんでした, 今日もホソミオツネントンボ, ホソミイトトンボスポットへ, 12月に出版予定の絵本にどちらを登場させるか, いま思案中なのでした, 先ずは1匹目, 自ら枝になりきる作戦かな, 前日から前方に体ひとつ分, 枝を移動したようです, もう1匹はーーー, 1匹目から2メートルほど離れた木の枝先にて, 昨日いた枝から隣の枝へ移動していました, 3匹目がいるんじゃないかと, 周辺を少し探して見ました, すると, 2匹目から1メートルほどはなれた木の枝に, 今度は, ホソミイトトンボを見つけましたよ, ホソミオツネントンボが枝に成りきり型なら, こちらは枝に寄りそい型, さらに, 1匹目のホソミオツネントンボから2, 5メートルほど離れた木にて, またいた, 2匹目のホソミイトトンボを発見, 繊細な体つきですね, 枝で探し物をしていると, マネキグモによく会います, 昨日にひき続きまた出会えたキノカワガ, 前日の個体は姿を消していました, 模様が違うのでそれとは別個体のようです, 伊藤知紗の自然観察日記, その他もろもろ,
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てくてく日記 てくてく日記 絵本作家 伊藤知紗の自然観察日記 その他もろもろ edit 2026 02 17 tue どちらがお好き あっ ウスタビガの空繭だ 踏まれたようで繭が凹んでいました そのときに取れてしまったのでしょうかね ひとつしか卵は付いていませんでした さて 今日もホソミオツネントンボ ホソミイトトンボスポットへ 過去記事 12月に出版予定の絵本にどちらを登場させるか いま思案中なのでした 先ずは1匹目 自ら枝になりきる作戦かな 前日から前方に体ひとつ分 枝を移動したようです もう1匹はーーー いた 1匹目から2メートルほど離れた木の枝先にて 昨日いた枝から隣の枝へ移動していました 3匹目がいるんじゃないかと 周辺を少し探して見ました すると 2匹目から1メートルほどはなれた木の枝に 今度は ホソミイトトンボを見つけましたよ ホソミオツネントンボが枝に成りきり型なら こちらは枝に寄りそい型 かな さらに 1匹目のホソミオツネントンボから2 5メートルほど離れた木にて あっ またいた 2匹目のホソミイトトンボを発見 繊細な体つきですね 枝で探し物をしていると マネキグモによく会います 昨日にひき続きまた出会えたキノカワガ 前日の個体は姿を消していました 模様が違うのでそれとは別個体のようです 昆虫その他 21 16 comments trackbacks top edit 2026 02 16 mon 止まりかた 河津桜のつぼみがだいぶふくらんでいました 昨日 一昨日とずいぶん気温が上がりました 経過観察している越冬昆虫たちにも動きがあったんじゃなかろうかと 想像しながら巡りました ホソミオツネントンボとホソミイトトンボとマネキグモがいたひこばえにて まだいるかなーーー 過去記事 よかった オツネントンボはいました 一段だけ上の枝へひかえめに移動していましたよ マネキグモは糸をはっていました ここ数日の暖かさで活動的になったかな ホソミイトトンボはいませんでした まだ近くにいるんじゃないかと 2メートルほど離れて植っている木の枝を見上げてみるとーーー あっ いた このときは 姿を消したホソミイトトンボを探していたので てっきりその個体かなと思ったのですがーーーでも この止まりかた これもホソミオツネントンボではなかったのだろうか こちらは 少し離れた越冬スポットにいるホソミイトトンボ それぞれ止まりかたにパターンがあって違いますね この空間では4匹のホソミイトトンボを経過観察していましたが そのうち2匹は姿を消していました やはり暖かさに誘われて動き出したのでしょうかね 越冬ルリタテハは変わりなし 過去記事 あら 近くにキノカワガもいましたよ 暖かい日に移動してきたのかな さて 上の2匹がどこにいるか わかりますか ホソヒラタアブが翅を休めていました 昆虫 21 18 comments trackbacks top edit 2026 02 11 wed ハイイロリンガ 2日前は枝に2匹いたコミミズク幼虫が 今日は1匹しかいませんでした 過去記事 同じコナラのひこばえにはあと2匹いましたが それも姿を消しました どうしたのだろう 鳥に見つかっちゃったのかな こちらは別のコナラの枝で新たに見つけた個体 足元にウラギンシジミの翅が散らばっていました ああ そうだ この辺りの頭上の葉影に止まっていたんだったな やっぱり鳥に見つかったのかな 経過観察中のホソミイトトンボは近づくとすぐ枝の影に隠れちゃう こちらは同じひこばえにいるホソミオツネントンボ 過去記事 枝擬態に自信があるのか 近づいても隠れようとはしません 止まりかたに違いがあって面白いです こちらは毎冬出会えているハイイロリンガ 12月に出版予定の絵本に登場させることにしました こんな葉っぱに似て見えます 翅を休めていたのはホシヒラタアブの一種 河津桜がひっそり咲いていました 昆虫 21 21 comments trackbacks top edit 2026 02 09 mon ホソミオツネントンボにびっくり 昨日 木々に降り積もった雪はほとんど残っていませんでした 過去記事 コナラの枝で越冬している2匹のコミミズク幼虫は雪が無くなりほっとしたころかな どうしたことか 昨日まで5匹いたムラサキシジミが 今日は1匹もいません 過去記事 鳥に襲われたのかな でも 5匹いっぺんにいなくなるものでしょうか 気温は低く 自発的に飛ぶようには思えなかったので たとえば 落ちてきた雪の塊に皆が直撃をくらって弾き飛ばされたーーーとか 昨日は雪の重さで見やすい高さにまで下がっていたウラギンシジミのいる枝は 元の高さに戻っていました 昨日の雪降る中 脱皮途中だったトビイロリンガ幼虫 この日も脱皮は終えておらず 近くにもう1匹いるのですが それに比べると体が小さいのが気がかりでした もう1匹のほうは葉を少しづつ食べていますが この個体は食べた形跡もありません 昨日は体を起こしていたルリタテハ 過去記事 今日はいつもの越冬態勢に戻っていて 左裏翅はまた見ることができなくなりました ーーーさて 今日もいるかな いるかなーーー あっ いた それは 越冬中のホソミオツネントンボ どこにいたか わかりましたか ではつづきまして こっちには ホソミイトトンボとマネキグモがいますよ ホソミイトトンボ そして マネキグモ 同じコナラのひこばえで3種は越冬しています 昨日 まず初めにマネキグモを見つけ その後ホソミイトトンボを発見 そろそろ帰ろうとしたら目の前にホソミオツネントンボがいたことに気がついて その擬態の見事さにびっくりしたのでした 昆虫 21 35 comments trackbacks top edit 2026 02 08 sun 雪降って 経過観察中のコミミズク幼虫を写すと 美しい雪の結晶も撮れていました 過去記事 待ちに待った雪が降り この日は用意していたスノーブーツを履いて出かけました 期待していたより積もりませんでしたが まずまずかな 2日前に編集者さんと観察したとき 目をそらした隙に5匹中4匹が姿を消した ムラサキシジミでしたが この日はまた5匹そろっていました 過去記事 頭上高く止まっていた経過観察中のウラギンシジミは 雪の重さで ちょうど観察しやすい高さにまで枝が下がっていました 過去記事 足元に雪が少し入り込んで見えます ヒサカキの葉裏で越冬中のハラグロオオテントウ 過去記事 こちらは雪からどうにか身を守れたようです あっ あんなところにもいた 経過観察しているツヤアオカメムシたちを探していたら偶然に発見 雪の重さでいつもより枝が下がっていたので見つけることができたようです こちらも目線の高さまで枝が下がっていたケブカカスミカメ 経過観察中のウシカメムシはそろそろ雪に埋もれそうな雰囲気に 過去記事 この観察地ではミノオキイロヒラタヒメバチ たぶん を8匹経過観察していますが この日も1匹も欠けることなく雪をしのいでいました いつもは幹に翅をくっつけるようにして越冬しているルリタテハですが 過去記事 なぜか体を起こしていました 幹と翅の間に雪が積もらないようにするためかな おかげで今まで見れなかった左裏翅を確認することができました 欠損のない綺麗な翅でした 経過観察中のクモヘリカメムシ 過去記事 もはや雪まみれに 建屋の下に入り一息ついていたら 2匹目のフサヤガを発見 過去記事 この建屋では毎年越冬を確認できます さて どこにいるかわかるかな 経過観察中の2匹のウバタマムシ 雪が迫ってきていました 過去記事 翅に雪が乗っかっているアカエグリバ 過去記事 重くないのかなーーー この日は経過観察中の4匹に 新たに1匹を加え 計5匹のホソミイトトンボが観察できました 過去記事 雪が降って体も冷えているだろうに それでも枝の向こうへ移動して 身を隠す個体もいました 以前このあたりにマネキグモがいたのだけどな そう思って 糸を頼りに探してみたらーーーいました いました 右に頭部があります この日は3匹を確認 そこにいるのはシモフリトゲエダシャクかなーーー 5 6年前に購入したスノーブーツ ようやく出番がきました 昆虫その他 23 09 comments trackbacks top edit 2026 02 07 sat お知らせ 2月9日 月 2月21日 土 まで 神宮前ピンポイントギャラリー にて 100名の絵本作家 イラストレーターによる展覧会 いのち いきとしいきるもの に参加いたしました revolution チャバネフユエダシャク 虫を見ていると命についてたびたび考えます このフユシャクの仲間のメスには翅がないか または短く退化していて 飛ぶことはできません 体の表面積を減らして寒さに耐えるためとも考えられていて これは 退化という進化なのだとも 命を繋げる戦略なのでしょうね 毎年参加させていただいているこの展覧会について 先日 従兄弟から今年は何を描いたか聞かれたので 蛾と伝えると 蛾なんて誰が気にいるのさ といったことを言われました まあまあまあ 好きなものを描いたっていいじゃないですかねぇ ただ 虫が大嫌いなギャラリー関係者さんがいらっしゃるので そこはちょっぴり申し訳なく 仕事そのほか 00 22 comments trackbacks top edit 2026 02 06 fri 冬の虫観察 ここに緑色型のコミミズクの幼虫がいますよ そうお伝えした相手は 虫がちょっと苦手というuさん 擬態上手なコミミズクの幼虫をいきなり探せというのは少しハードルが高かったかな この日は12月に出版予定の絵本を担当してくださっている編集uさんと虫探し 登場する虫を全種とはいきませんでしたが そのうちの11種と あとは経過観察している8種を交えてご紹介しました さて いまuさんは何を写しているのかなーーー それはウラギンシジミでした では お次は何をお探しかしら それは越冬中のルリタテハ 見つけ出すまで時間が掛かれば掛かるほど 嬉しくなってくる私なのでした ここには5匹のムラサキシジミがいますよ えっ どこだろうーーー 探しているとき ほんの少し目を離したら次の瞬間4匹がいなくなっていました でもご安心を この日は暖かく これは想定内のことでして 2日後に見に行くと5匹がまた肩寄あっていました 光があたっていないと葉裏にできた傷のようにも見えたヒゲナガサシガメ幼虫 主脈に体を重ねて静止しているクサカゲロウの一種 こんな ちょっぴり地味だけど面白い冬の虫たちを絵本で紹介したいと思っています 同行してくださったuさん どうもありがとうございました 仕事そのほか 21 22 comments trackbacks top edit 2026 02 05 thu 2匹目のウバタマムシ フラッシュ無し フラッシュ有り 越冬中のクサカゲロウの一種 この隠れ身の術にはいつも感心させられます こちらは経過観察中のウバタマムシ 過去記事 何気に その上のほうを見ていったらーーー ーーーあれれ もう1匹いた 2匹の距離は1 5メートルほどだったと思いますが ほぼ同じ方角にいました 1本の木で2匹同時に越冬を見たのはこれが初めてでした アカエグリバの見事な枯葉擬態 過去記事 ほれぼれしちゃいます 建屋の屋根の淵にまたフサヤガが止まっていました これは先日 同じ建屋から姿を消した個体なのでしょうか 過去記事 とりあえず証拠写真だけを写して後ほど確認したら クマバチのお尻らしきものが写っていましたよ 昆虫 23 37 comments trackbacks top edit 2026 02 03 tue アカエグリバと 経過観察しているクモヘリカメムシがヒサカキの葉に口吻を伸ばしていました 過去記事 この日も寒く 風もそれなりにあったのでこの食事姿勢にはちょっと驚きました あっ あんなところでもウラギンシジミが越冬していたのかーーー 周辺はウラギンシジミとムラサキシジミの越冬ポイントで 今まで 気にして見てきたつもりでしたが まだまだ見落としがあったようです 2日前に見つけたミノオキイロヒラタヒメバチ たぶん 過去記事 前回に比べると2匹が近づいていましたよ あっ あんなところにもいた 今シーズンは出会いが少ないように感じていたヒゲナガサシガメ幼虫 光があたっていないと葉の傷んだところに溶け込んでいて気がつきにくかったです 今冬ようやくハイイロリンガに出会えました 虫食いなどで葉が透けたところにとまっていると この翅の模様が葉にできた穴のように見えるので面白いです サクラの樹皮にできたカビのようなところにいたのはホソバの一種の幼虫かなーーー 経過観察しているホソミイトトンボのうちの1匹 過去記事 光の当たり具合からか うっすら水色がかって見えました 経過観察中のフサヤガ 過去記事 建屋の屋根の端にいた個体は姿を消していました 経過観察していたアケビコノハは姿を消していました 過去記事 がっかりしていたら かわいいアカエグリバが見つかりましたよ 昆虫 21 26 comments trackbacks top edit 2026 02 01 sun ハラグロオオテントウ おっ あの影はーーー 越冬中のハラグロオオテントウでした 経過観察していた個体が強風後に姿を消したので これは嬉しい発見 過去記事 昨年12月10日から観察しているミナミトゲヘリカメムシとツヤアオカメムシ 当初1匹づつでしたが やがてツヤアオカメムシ2匹が加入 過去記事 経過観察しているアケビコノハはどうしているかなーーー 過去記事 ああよかった まだいました ここのところ風が強い日が何度かあったせいか 姿勢に少し変化がありました 11月28日に確認したときは2匹だけだったムラサキシジミ 過去記事 一時期7匹まで増えましたが1月19日からは5匹になりました 同地で3匹のウラギンシジミを経過観察していましたが1匹だけに ヤママユ卵 帰り出したころ 何気に見上げた先にミノオキイロヒラタヒメバチ たぶん が2匹 こちらは12月1日から観察している2匹です 過去記事 昆虫 21 29 comments trackbacks top edit 2026 01 30 fri みどり色 桃色がチラッと見えたので写したものを拡大してみると リョウブの実をついばんでいたウソでした 桃色のほうが雄ですね アラカシの葉裏についていた緑色の卵は誰のもの この日はコナラの枝で探しものをしたのですが どの虫も見つからず がっかりした気持ちを慰めてくれたのはかわいいキマエアオシャクの幼虫でした コミミズクの幼虫はあちこちで見つかりました ちょっと体を逸らす姿勢がお好きなようにも思えます ヤママユ卵 ツヤアオカメムシのはやにえ 周辺にまだ2つありました 昆虫その他 21 05 comments trackbacks top edit 2026 01 20 tue フサヤガと 枯葉が絡まっているだけのようだけど 近づいて じーっと見てみるとーーー フサヤガを発見 フサヤガはどの角度から写したらいいのか ちょっぴり悩みます こちらは昨年11月24日から建屋の屋根の端で冬越ししている個体 ここで毎冬フサヤガが越冬します この日は風が強く ホソミイトトンボも風にあおられて枝にしがみついて見えました トビイロリンガ幼虫のそばでは 前日にはいなかったクサカゲロウの一種が同居中 過去記事 ウシカメムシは変わらずに 過去記事 これはだれだ ヒトリガ科の幼虫かな アカマツの樹皮には何者かの卵がぎっしり まるで生きているようなアカアシオオアオカミキリ 十月桜がまだちらほらと 昆虫その他 20 18 comments trackbacks top edit 2026 01 19 mon トビイロリンガ幼虫と 毎年キタキチョウが越冬する場所にて 例年5匹前後は見つかるのですが この日は1匹しか見つけられませんでした 擁壁にある水抜き用の穴では 今年もヤモリがひそんでいました 画面ほぼ中央に写るのは ナミハナアブと思われる越冬集団です 過去記事 アラカシでちょっと探し物 背を低くして葉裏をじっと見ているとトビイロリンガの幼虫が見つかりましたよ そしてもう1匹 主脈にそっくり おっ これは嬉しいウシカメムシを発見 松葉のようなオナガグモ この時期は落ち葉の下でよく見かけるワカバグモが葉上にいました ずいぶんピンク色がかっていますね まるで霜焼けしているみたい クロテンフユシャク あそこにあるのはヤママユの卵 昆虫その他 23 04 comments trackbacks top edit 2026 01 18 sun 越冬キタテハ 14日午前2時過ぎ 激しい腹痛と吐き気に襲われ お腹の中は空っぽになりました やがて熱が39度近くまで上がり病院へ ウイルス性胃腸炎だろうとのことでした あー しかし散々だったなぁ まだお粥食ですが だいぶ楽になったので 12日に見つけたキタテハを少しだけ観察 いるかないるかな あ いた ちょっと分かりづらいのですが 枯れ草に下向きになって止まっています 越冬しているのは この枯れ草のかたまりの中 手前から20センチほど奥に入り込んで休んでいます 昨年 草むしりをした際にキタテハが潜り込んでくれたらいいなぁと 淡い期待をして残しておいたのですが 本当に越冬場所にしてもらえて嬉しいです 今までキタテハの越冬を経過観察したことはなかったので 大事に観察を続けたいと思います 昆虫 22 59 comments trackbacks top edit 2026 01 11 sun 風の強い日は 気温が上がるとフィールド歩きは楽ですね でも予報では午後から強風になるという そんな中 森をさまよってみました この時期 葉と葉の間には越冬中のツヤアオカメムシがあちこちにいて 1匹で越冬しているものや5 6匹ほどの小集団でいるものまで いろいろ んん この個体は吸汁中だぞ ヒサカキ おや もう1匹いた アラカシ ちょっと気温が上がると活動するものもいるのですね こちらは昨年12月10日からミナミトゲヘリカメムシと同居中のもの 当初ツヤアオカメムシは1匹でしたが 3匹に増えていました 過去記事 このクモヘリカメムシは昨年12月5日に見つけてから変化なし 過去記事 あら ここにもいた さらにもう1匹 4日前に見つけた3匹のホソミイトトンボに動きはないか確認してみました 過去記事 存在を気づかれると枝の向うへ隠れてしまい見つけ難くなるため そっと近づきます ちょうどこのころになって 強風が吹き出しました するとホソミイトトンボの細い体は風に煽られ 枝にしがみつくことに集中していて隠れるどころではない様子 枝の下方へ数センチすっと流される姿もありました こちらの体も一気に冷えましたが 強風時ふらふら風に揺れる姿は探しやすいですね そんなこんなで2匹追加で発見 いつもはじっとしていて枝になりきっているマネキグモも 風に煽られて あたふたしていたので何匹も見つけることができました 見上げたアラカシの葉裏にいたワカバグモ この時期は根際か土に潜って越冬している印象なのでちょっと意外に感じました 誰かいないかと しゃがんで見てみたらーーー むむっ さては そこにいるのはーーー ああ やっぱりアケビコノハ 嬉しい出会いです 昆虫その他 22 07 comments trackbacks top edit 2026 01 07 wed 越冬ウバタマムシと 今シーズンも見つけました越冬ウバタマムシ 樹皮の隙間に潜りたいけど潜りきれない感じがかわいいです こちらは樹皮になりきっていような経過観察中のルリタテハ 過去記事 経過観察中のムラサキシジミたちはどうしてるかなーーー 前回確認したときから1匹が加わり 計7匹いました 過去記事 近くには単独で越冬中のものが2匹 12月1日に確認したミノオキイロヒラタヒメバチ3匹は この日も 同じ葉裏にいました 過去記事 近々編集者さんを冬の虫観察にご案内するため ホソミイトトンボを 例年越冬しているポイントで探してみました そして計3匹発見 気づかれたら最後 こちらの動きに連動してスススと枝の向こうへ隠れてしまいます 経過観察していたウラギンシジミが3匹いましたが 内2匹は姿を消していました 2匹がいた場所はとても狭い道の脇で毎年ウラギンシジミが越冬するのですが 決まって途中からいなくなります 思い当たる節は 落ち葉集めの軽トラックが 周辺の枝をかき分け入り込むことでした その後1匹確認 別ポイントにて 昨年11月25日から観察している個体 過去記事 越冬場所選びは生死の分かれ目にも 昆虫 19 57 comments trackbacks top edit 2025 12 27 sat 散歩とキタキチョウ 知人の飼い犬と散歩中 久しぶりに歩いたとある墓地の脇の道 その先でキタキチョウが越冬していたことがあったので探してみることにしました するとーーー あっ 見つけた ほかにもまだいそうに思ったのですが ぐいぐいリードを引っ張るので 今日はここまでに 待たせてごめんよー 帰り道 こちらも久しぶりに足を止めたコマダラウスバカゲロウ幼虫スポット この日は2匹確認しました 昆虫その他 19 42 comments trackbacks top edit 2025 12 25 thu ルリタテハを探せ あれ いなくなってる 少し前 ようやく見つけた越冬ルリタテハ 過去記事 この日 ちょっと久しぶりに見に行くと姿を消していました このままじゃ冬の昆虫観察の楽しみが ひとつなくなっちゃうぞ 何度も見回っていましたが再度周辺を探してみました すると30分後 ようやく一頭を見つけることができました ホッ はて 同じ個体なのかなぁ 直線距離にして30メートルほど離れています 前回は地面から2メートル30センチくらいの高さでした 今回は2メートルほど 木肌の隙間に隠れていったのはキンイロエビグモの幼体でしょうか あまり見ていない体色のように思いました ムラサキシジミが越冬しているポイントを見てみるとーーー この日は5匹いたと思っていましたが 帰宅後に画像を確認すると 6匹目を画像右隅に見つけましたよ 過去記事 そのほか 地上4 5メートルの高さいた小集団は姿を消していました 2匹いたウラギンシジミも1匹いなくなっていました 葉っぱの隙間にいたのはミナミトゲヘリカメムシ 昆虫 21 30 comments trackbacks top edit 2025 12 24 wed 駅前のウラギンシジミ 買い忘れたものがあったので 傘をさして歩いていくと 足元でじっとしているウラギンシジミが目にとまりました あれれ こんなところでどうしたの 今ごろは常緑樹の葉裏などにとまって越冬態勢でいるころなのに 何があったのでしょう 踏まれちゃならないぞと とりあえず手提げ袋にとまらせて一緒に家に帰りました 気温は低く 今は全く動きません 暖かい日に森まで行って放そうと思います 先日 mさんの畑でお手伝いをしていたとき ヒメウラナミジャノメの幼虫を見つけました 幼虫を意識して見たのは意外にもこれが初めてかもしれません この時期の枯れたイネ科の葉っぱによく溶けこんで見えますね 幼虫はイネ科植物を食べて成長します 昆虫 21 49 comments trackbacks top edit 2025 12 10 wed 今冬のルリタテハ 今シーズンもようやく見つけることができました アカマツの樹皮にそっくりなルリタテハ ほれぼれします 最近はアカマツで探すことが多いですが 過去にはサクラやコナラ クヌギの幹で越冬している姿も見ています 先日見つけたハラグロオオテントウ 同じ葉裏にいましたが体の向きが変わっていました 過去記事 春まで観察が続けられそうな雰囲気です ツヤアオカメムシとミナミトゲヘリカメムシが仲良く同じ葉上にいました そう言えば昨シーズンも似たような姿を見ています 過去記事 こちらはツヤアオカメムシが4匹 画面中央にはムラサキシジミが4匹いますよ 昆虫 21 36 comments trackbacks top page select next プロフィール author 伊藤知紗 埼玉県飯能市在住 絵本作家 イラストレーター 出版物 だんごむしとまんまるおつきさま ひかりのくに 作 絵 伊藤知紗 だんごむしと あめのひ ひかりのくに おはなしひかりのくに 作 絵 伊藤知紗 カニのダンス 福音館書店 ちいさなかがくのとも 文 越智典子 絵 伊藤知紗 だんごむしとてんとうむしのてんとてんてん ひかりのくに おはなしひかりのくに 作 絵 伊藤知紗 むし おきあがれるかな 福音館書店 ちいさなかがくのとも 作 絵 伊藤知紗 だんごむしとちょうのぱあぷる ひかりのくに おはなしひかりのくに 作 絵 伊藤知紗 だんごむしとかたつむりのにょにょも ひかりのくに おはなしひかりのくに 作 絵 伊藤知紗 だんごむしとまんまるおつきさま ひかりのくに おはなしひかりのくに 作 絵 伊藤知紗 うんちみたいなむしがいた 福音館書店 かがくのとも 作 絵 伊藤知紗 キリギリスくんとよるのおんがくたい 福音館書店 こどものとも 作 絵 伊藤知紗 トックリバチのとくこさん 福音館書店 こどものとも 作 絵 伊藤知紗 はるののはらのおたのしみかい フレーベル館 キンダーメルヘン 作 すとうあさえ 絵 伊藤知紗 ありみちゃんのおでかけ 鈴木出版 こどものくに 作 林木林 絵 伊藤知紗 おはようおひさま 教育画劇 紙芝居 作 lazoo 絵 伊藤知紗 最新記事 どちらがお好き 02 17 止まりかた 02 16 ハイイロリンガ 02 11 ホソミオツネントンボにびっくり 02 09 雪降って 02 08 カテゴリ 未分類 0 昆虫 1663 昆虫その他 333 クモ 134 クモその他 43 両生類 4 爬虫類その他 8 鳥その他 17 ほ乳類 7 ほ乳類その他 2 その他 25 菌類その他 15 植物その他 5 仕事そのほか 33 お気づきなことなどありましたら よろしくお願いします 場所はお答えできません 名前 メール 件名 本文 月別アーカイブ 2026 02 10 2026 01 6 2025 12 8 2025 11 3 2025 09 1 2025 08 15 2025 07 9 2025 06 13 2025 05 8 2025 04 8 2025 03 4 2025 02 7 2024 10 2 2024 09 8 2024 08 9 2024 07 4 2024 06 2 2024 05 16 2024 04 13 2024 03 8 2024 02 9 2023 11 4 2023 10 9 2023 09 14 2023 08 13 2023 07 12 2023 06 15 2023 05 12 2023 04 13 2023 03 16 2023 02 14 2023 01 11 2022 12 17 2022 11 13 2022 10 9 2022 09 13 2022 08 10 2022 07 10 2022 06 4 2022 05 20 2022 04 16 2022 03 4 2022 02 6 2022 01 10 2021 12 8 2021 11 14 2021 10 10 2021 09 15 2021 08 16 2021 07 18 2021 06 10 2021 05 19 2021 04 18 2021 03 16 2021 02 16 2021 01 17 2020 12 17 2020 11 15 2020 10 14 2020 09 13 2020 08 6 2020 07 10 2020 06 13 2020 05 18 2020 04 10 2020 03 18 2020 02 22 2020 01 20 2019 12 19 2019 11 19 2019 10 12 2019 09 18 2019 08 16 2019 07 21 2019 06 17 2019 05 20 2019 04 18 2019 03 21 2019 02 7 2019 01 5 2018 12 6 2018 11 10 2018 10 15 2018 09 11 2018 08 23 2018 07 21 2018 06 15 2018 05 20 2018 04 17 2018 03 9 2018 02 1 2018 01 15 2017 12 14 2017 11 2 2017 09 1 2017 08 18 2017 07 15 2017 06 21 2017 05 9 2017 04 8 2017 03 7 2017 02 11 2017 01 5 2016 12 5 2016 11 9 2016 10 12 2016 09 10 2016 08 4 2016 07 16 2016 06 16 2016 05 22 2016 04 21 2016 03 10 2016 02 9 2016 01 2 2015 11 8 2015 10 13 2015 09 16 2015 08 23 2015 07 22 2015 06 19 2015 05 26 2015 04 19 2015 03 24 2015 02 22 2015 01 20 2014 12 20 2014 11 24 2014 10 20 2014 09 22 2014 08 23 2014 07 28 2014 06 25 2014 05 21 2014 04 24 2014 03 25 2014 02 23 2014 01 21 2013 12 25 2013 11 21 2013 10 20 2013 09 22 2013 08 25 2013 07 26 2013 06 26 2013 05 28 2013 04 22 2013 03 18 2013 02 19 2013 01 17 2012 12 19 2012 11 19 2012 10 12 2012 09 13 2012 08 14 2012 07 24 2012 06 16 2012 05 19 2012 04 11 検索フォーム template designers ヒヨコ君増殖中 powered by fc2blog fc2ad copyright 2012 てくてく日記 all rights reserved
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