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author= トッコス爺;
description= 福岡県南端の町で暇つぶしとボケ防止を兼ね、四季の花や昆虫、野鳥などを撮り歩いています。;
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トッコス爺の身近な花, 撮り, ハイビスカス, ツユクサ, 露草, マルバアメリカアサガオ, 丸葉亜米利加朝顔, ペチュニア, ichimatsu, いちまつ, マルバルコウ, 丸葉縷紅, ツルボ, 蔓穂, ギンヤンマ, 銀蜻蜓,
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みかん, ラミーカミキリ, 苧麻天牛, 花咲かじい, アレチヌスビトハギ, 荒地盗人萩, 最新コメント, 駄文など, その他, 身辺雑写, 261, 動物園のスターたち, その他の生き物たち, 両生類, 爬虫類, クモの仲間, いろいろな生き物たち, 佐賀県東よか干潟の野鳥など, 熊本県横島干拓地の野鳥, 植物など, ムツゴロウ, 荒尾干潟周辺の野鳥など, 135, カイツブリ, カササギ, 野鳥たち, 350, 主に芋虫, その他の昆虫, ハエの仲間, ハチの仲間, カメムシの仲間, バッタ, チョウ, 昆虫いろいろ, 488, いろいろな果実, 羊歯や苔などの植物, 葉っぱいろいろ, 観葉植物など, 多肉植物, その他樹木の花など, 236, 果樹の花など, 山茶花, バラいろいろ, サクラ, さくら, 170, 192, 花木の花など, 731, 薬草の花, ハーブの花, 穀類の花, スミレ, 山野草, 栽培種を含む, 299, 691, 1058, 未分類, カテゴリ, カレンダー, 最新記事, author, ご訪問頂き有り難うございます, 老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね, 身の周りで咲く花やチョウ, トンボなどの昆虫, 野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き, ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています, 生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから, 投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています, これも楽しみのひとつになっています, しかし, 個々の記事などは, 日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思い, あちこちの図鑑などで調べた記事を, 私なりの体裁で綴った書置きみたいなものですから, 間違った記述も多々あると思います, 間違っていたら, それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいであり, 画像の精度が緩んでいてもそれはそれなりで, 大目に見てくださると有難いです, 画像上でクリックすると少し大き目の画像が別窓で開きます, プロフィール, 次のページ, ホーム, 昆虫の写真, 残念なことに飛び回っているときや, 水草などに止まっているときに腹部の下側は見えず, 名前の由来を知る機会は少ないです, メスとも腹部第3節の下側が白っぽく, 銀色になっていることから, トンボ目ヤンマ科, 82mm, 後翅長, 53mm前後, 北海道, 東南部, 南西諸島, 低山地の池沼や水田など, メスとも胸部が緑色で腹部の付け根が青色, オスの腹部第1, 2節の背面は藍青色, メスは黄緑色で, 以下の各腹節は褐色をしています, 翅はほぼ透明ですが淡褐色になることがあり, 成熟したメスの翅は濃褐色になることがあるそうです, オスは広く縄張りを持ち, ホバリングなどをしながら水域の上空を飛び回ります, ヤンマ類では例外的にオス, メス連結したまま, 水辺の植物や枯れ草などに産卵するということです, スルボとも由来不明という説や, ツルボ説には, 蔓のような花穂を立てるからというのがあり, 球根の外皮を剥くと, つるりとした坊主頭に似ることから, つる坊主, が転じたものというのもありました, 別名サンダイガサ, の由来は, 花穂がお公家さんが宮中に参内する時, 従者に差し掛けさせた傘を畳んだ形に似るため, キジカクシ科ツルボ属, 多年草, 日当たりのいい山野や土手, 田の畦などに生える, 40cm, 葉は長さ10, 25cm, 幅5mmほどの線形で, 表面はわずかに凹みます, 葉の間から, 又は地面から直接20, 40cmの花茎を伸ばし, その先に4, 7cmの穂のような総状花序つくり, 淡紫紅色の花を多数付けます, 花被片, は6個で, 花径7mm前後, オシベ6個, メシベは花糸が1個突き出ます, 花は下から順に咲き上がっていきます, 黒くて細長い種子の入った袋果, が多数でき, 熟すと先が開き, 種子を落とすそうです, 地下には2cmほどのラッキョウ形をした球根, でて水に晒, すと食べられるそうです, scilla, scilloides, スルボ, サンダイガサ, マルバルコウの, 糸のように細いもののことで, 近縁種のルコウソウの葉は細く深く切れ込んでいます, そのルコウソウに比べ葉に切れ込みがなく, 丸いことから, 江戸時代末期に同じ仲間のルコウソウ, 縷紅草, と共に栽培用として渡来し, その後逸出し, 野生化したものだそうです, 葉が羽状に細く深く切れ込むルコウソウは今でも庭などで栽培されますが, 同じような花を咲かせるこのマルバルコウには人気がないらしく, 道端や空き地などで見るのがほとんどです, この仲間には他にルコウソウとマルバルコウの交配種, モミジバルコウソウ, 紅葉葉縷紅草, 羽衣縷紅草, があります, ヒルガオ科サツマイモ, ルコウソウ, 本州中部以西の温暖な地で野草化している帰化植物, 太い茎を周囲の草などに絡ませながら3, 5mほどに伸びます, 葉は長い葉柄がある卵形で, 基部は心形になり, 長さ3, 7cm, 4cmです, 葉の腋, から花茎が伸び, 総状に3, 8個の花をつけます, 花は長さ2cmほどの漏斗状で, 径2cmほどの朱赤色の花が平開します, オシベ, メシベともに花冠, から突き出ます, 荒れ地や空き地などで大きな群落を作り, 繁茂していることもあります, 花は早朝に開き, 昼過ぎには萎, む1日花です, quamoclit, マルバルコウソウ, 丸葉縷紅草, ウチワルコウ, 団扇縷紅, 一つ一つの花が青, 白と入交るのを市松模様に見立てて, 2020, 2021年, ジャパンフラワーセレクション, ガーデニング部門で, 特別デザイン賞を受賞した品種だそうです, ナス科ペチュニア属, 中央アメリカ, 南アメリカ, 育成者, 2020年から販売が開始された, 新しい品種のペチュニアだそうです, 30cm, 一つの株から絞り染めのような青, 紫色の様々なパターンが不規則に現れ, 小輪の花が沢山咲き, 這うようにして広がるそうです, 花色の紫色と白色が絶妙なバランスで出現し, 株全体で市松模様のような色彩効果を生み出すそうです, 開花期は長く4月頃から晩秋まで, pan, american, seed, petunia, ichimatsuーいちまつー, アメリカ原産のアサガオということから, 葉が3, 5裂するものはアメリカアサガオで, その変種で葉が丸いものがマルバアメリカアサガオということです, 似たような名前のマルバアサガオ, 丸葉朝顔, 花径はやや大きく5, 6cmで, 観賞用として栽培されたりもするそうです, データなどは2022年12月投稿記事からの転載です, ipomea, purpurea, ヒルガオ科サツマイモ属, 戦後の救援物資に混じって渡来し, 急速に野生化したそうで, 荒れ地などに生える帰化植物, アメリカアサガオの変種で, 茎はよく枝分かれし, 長さ1, 5mに伸びます, 全体に短毛があり, 蔓には粗い毛が下向きに生えています, 葉は心円形の長さ幅とも3, 7cmで, 触るとざらざらします, 葉の腋から短い柄を出し, 径3cmほどの花を咲かせます, 花色は主に青色で, 白色や淡紫色もあるそうです, 萼片は厚く, 先端が外側に反っています, 花期は長く8, 11月, hederacea, var, integriuscula, データなどは2020年10月投稿記事に加筆修正しました, 露を帯びている草という意味で, 朝咲いた花が昼にはしぼみ, 朝露を連想させることから, 他に花弁の汁を染色に用いたことから, ツククサ, と呼ばれ, それが転訛して, になったという説, 古典では, 鴨頭草, つきくさ, で表されています, この花の汁で擦, り付けた藍色はすぐに色落ちするので, 人の心の移ろい易い例えに使われることがあったそうです, 近縁種にはウスイロツユクサ, 薄色露草, シロバナツユクサ, 白花露草, 花弁が細長いウサギツユクサ, 兎露草, ホソバツユクサ, 細葉露草, 園芸品種で花径が4, 5cmと大きいオオボウシバナ, 大帽子花, などがあります, ツユクサ科ツユクサ属, 人里周辺のやや湿った道端, 野原などに普通に見られる, 茎は地面を這い, 下部で枝分かれして広がります, 50cm, 葉は卵状披針形の長さ5, 8cm, 5cm, 斜めに立ち上がった茎先に帽子形に折れた苞葉の間から, 鮮やかな青色の花を一つずつ咲かせます, 花径は2cm前後, 花弁は3個あり, 上2個は青色で大きく, 下1個は白色で小さく目立ちません, どれも花粉をつけますが, オシベの役目を果たすのは前に突き出た2個だけだそうです, 午前5時頃から開花し, 昼過ぎにはしおれて色が変わります, commelina, communis, ツキクサ, ボウシバナ, 帽子花, 短いオシベ3個, 中間の長さのオシベ1個, このオシベは仮オシベ, 長いオシベ2個, このオシベだけが正常なオシベ, メシベは1個, 長いオシベとともに花弁の先に突き出ます, データなどは2020年11月投稿記事に加筆修正しました, ハイビスカスとは, 学名読みの, に読み替えたもの, ヒビスカスとは, 大きなゼニアオイ属の植物につけられた古代ギリシア名, ブッソウゲとは, 中国の伝説に出てくる, 東海の日の出るところにある神木, がつけた花が, 扶桑花として日本に伝わり, 音読みされたものが後に, に転訛したという説がありました, 花を仏前に供えたから, 普通花色は鮮紅色のものが多いようですが, 園芸品種が多数あり, 橙色などがあるそうです, ハワイでは恋人を探している人は, この花を右の耳に飾る習慣があるそうです, 因みに, 既婚者は左につけるとか, アオイ科フヨウ属, 常緑低木, 中国南部, インド, 野生種からの交配により3000種以上の園芸品種があるそうです, 茎は直立してよく枝分かれし, 樹高2, 4mほど, 葉は濃い緑色をした光沢のある, 広卵形, 卵形の長さ6, 10cm, 縁には不揃いの粗い鋸歯があり, 先は尖る, 葉の腋から長い花柄を伸ばし, 径10cmほどの花を1個ずつ咲かせます, オシベとメシベは途中まで合着して筒状にになり, メシベはオシベより長く, 先の柱頭は5個で, 花弁より長く突き出ています, 花は朝開き, 夕方には萎むⅰ日花です, 寒さに弱いですが, 一定の温度を保てば周年開花します, hybridus, rosa, sinensis, 扶桑花, ブッソウゲ, 学名読み, 福岡県南端の町で暇つぶしとボケ防止を兼ね, 四季の花や昆虫, 野鳥などを撮り歩いています,
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トッコス爺の身近な花 虫 鳥 撮り トッコス爺の身近な花 虫 鳥 撮り 福岡県南端の町で暇つぶしとボケ防止を兼ね 四季の花や昆虫 野鳥などを撮り歩いています ハイビスカス ハイビスカス ヒビスカス 学名読み ブッソウゲ 仏桑華 又は 扶桑花 分類 アオイ科フヨウ属 常緑低木 学名 hibiscus rosa sinensis 又は hibiscus hybridus 原産地 中国南部 インド 特徴 野生種からの交配により3000種以上の園芸品種があるそうです 茎は直立してよく枝分かれし 樹高2 4mほど 葉は濃い緑色をした光沢のある 広卵形 卵形の長さ6 10cm 縁には不揃いの粗い鋸歯があり 先は尖る 葉の腋から長い花柄を伸ばし 径10cmほどの花を1個ずつ咲かせます オシベとメシベは途中まで合着して筒状にになり メシベはオシベより長く 先の柱頭は5個で 花弁より長く突き出ています 花は朝開き 夕方には萎むⅰ日花です 寒さに弱いですが 一定の温度を保てば周年開花します 名前の由来 ハイビスカスとは 学名読みの ヒビスカス の hi を ハイ に読み替えたもの ヒビスカスとは 大きなゼニアオイ属の植物につけられた古代ギリシア名 ブッソウゲとは 中国の伝説に出てくる 東海の日の出るところにある神木 扶桑 がつけた花が 扶桑花として日本に伝わり 音読みされたものが後に 仏桑華 に転訛したという説がありました またの説に 花を仏前に供えたから メモ 普通花色は鮮紅色のものが多いようですが 園芸品種が多数あり 白 黄 橙色などがあるそうです ハワイでは恋人を探している人は この花を右の耳に飾る習慣があるそうです 因みに 既婚者は左につけるとか データなどは2020年11月投稿記事に加筆修正しました テーマ 季節の花たち ジャンル 写真 2026 10 11 10 00 園芸種花木など このページのトップへ ツユクサ 露草 オシベは6個 短いオシベ3個 中間の長さのオシベ1個 このオシベは仮オシベ 長いオシベ2個 このオシベだけが正常なオシベ メシベは1個 長いオシベとともに花弁の先に突き出ます ツユクサ 露草 ツキクサ 月草 ボウシバナ 帽子花 など 分類 ツユクサ科ツユクサ属 1年草 学名 commelina communis 分布 日本全土 人里周辺のやや湿った道端 空き地 野原などに普通に見られる 特徴 茎は地面を這い 下部で枝分かれして広がります 草丈20 50cm 葉は卵状披針形の長さ5 8cm 幅1 2 5cm 斜めに立ち上がった茎先に帽子形に折れた苞葉の間から 鮮やかな青色の花を一つずつ咲かせます 花径は2cm前後 花弁は3個あり 上2個は青色で大きく 下1個は白色で小さく目立ちません オシベは6個 どれも花粉をつけますが オシベの役目を果たすのは前に突き出た2個だけだそうです 午前5時頃から開花し 昼過ぎにはしおれて色が変わります 名前の由来 露を帯びている草という意味で また 朝咲いた花が昼にはしぼみ 朝露を連想させることから 他に花弁の汁を染色に用いたことから ツククサ と呼ばれ それが転訛して ツユクサ になったという説 メモ 古典では 鴨頭草 つきくさ とか 月草 で表されています この花の汁で擦 こす り付けた藍色はすぐに色落ちするので 人の心の移ろい易い例えに使われることがあったそうです 近縁種にはウスイロツユクサ 薄色露草 シロバナツユクサ 白花露草 花弁が細長いウサギツユクサ 兎露草 ホソバツユクサ 細葉露草 園芸品種で花径が4 5cmと大きいオオボウシバナ 大帽子花 などがあります データなどは2020年10月投稿記事に加筆修正しました テーマ 季節の花たち ジャンル 写真 2026 10 09 10 00 野草など このページのトップへ マルバアメリカアサガオ 丸葉亜米利加朝顔 マルバアメリカアサガオ 丸葉亜米利加朝顔 分類 ヒルガオ科サツマイモ属 1年草 学名 ipomoea hederacea var integriuscula 原産地 熱帯アメリカ 戦後の救援物資に混じって渡来し 急速に野生化したそうで 道端 空き地 荒れ地などに生える帰化植物 特徴 アメリカアサガオの変種で 茎はよく枝分かれし 長さ1 5mに伸びます 全体に短毛があり 蔓には粗い毛が下向きに生えています 葉は心円形の長さ幅とも3 7cmで 先は尖り 触るとざらざらします 葉の腋から短い柄を出し 径3cmほどの花を咲かせます 花色は主に青色で 白色や淡紫色もあるそうです 萼片は厚く 先端が外側に反っています 花期は長く8 11月 名前の由来 アメリカ原産のアサガオということから メモ 葉が3 5裂するものはアメリカアサガオで その変種で葉が丸いものがマルバアメリカアサガオということです 似たような名前のマルバアサガオ 丸葉朝顔 ipomea purpurea があり 花径はやや大きく5 6cmで 観賞用として栽培されたりもするそうです データなどは2022年12月投稿記事からの転載です テーマ 季節の花たち ジャンル 写真 2026 10 07 10 00 野草など このページのトップへ ペチュニア ichimatsu いちまつ ペチュニア ichimatsuーいちまつー 分類 ナス科ペチュニア属 1年草 学名 petunia cv ichimatsu 原産地 中央アメリカ 南アメリカ 特徴 育成者 pan american seed で 2020年から販売が開始された 新しい品種のペチュニアだそうです 草丈20 30cm 一つの株から絞り染めのような青 白 紫色の様々なパターンが不規則に現れ 小輪の花が沢山咲き 這うようにして広がるそうです 花色の紫色と白色が絶妙なバランスで出現し 株全体で市松模様のような色彩効果を生み出すそうです 開花期は長く4月頃から晩秋まで 名前の由来 一つ一つの花が青 白と入交るのを市松模様に見立てて メモ 2020 2021年 ジャパンフラワーセレクション ガーデニング部門で 特別デザイン賞を受賞した品種だそうです テーマ 季節の花たち ジャンル 写真 2026 10 05 10 00 園芸の花など このページのトップへ マルバルコウ 丸葉縷紅 マルバルコウ 丸葉縷紅 マルバルコウソウ 丸葉縷紅草 ウチワルコウ 団扇縷紅 分類 ヒルガオ科サツマイモ ルコウソウ 属 1年草 学名 ipomoea coccinea quamoclit coccinea 原産地 熱帯アメリカ 本州中部以西の温暖な地で野草化している帰化植物 特徴 太い茎を周囲の草などに絡ませながら3 5mほどに伸びます 葉は長い葉柄がある卵形で 基部は心形になり 先は尖り 長さ3 7cm 幅2 4cmです 葉の腋 わき から花茎が伸び 総状に3 8個の花をつけます 花は長さ2cmほどの漏斗状で 径2cmほどの朱赤色の花が平開します オシベ メシベともに花冠 花弁 から突き出ます 荒れ地や空き地などで大きな群落を作り 繁茂していることもあります 花は早朝に開き 昼過ぎには萎 しぼ む1日花です 名前の由来 マルバルコウの ル 縷 る とは 糸のように細いもののことで 近縁種のルコウソウの葉は細く深く切れ込んでいます そのルコウソウに比べ葉に切れ込みがなく 丸いことから メモ 江戸時代末期に同じ仲間のルコウソウ 縷紅草 と共に栽培用として渡来し その後逸出し 野生化したものだそうです 葉が羽状に細く深く切れ込むルコウソウは今でも庭などで栽培されますが 同じような花を咲かせるこのマルバルコウには人気がないらしく 道端や空き地などで見るのがほとんどです この仲間には他にルコウソウとマルバルコウの交配種 モミジバルコウソウ 紅葉葉縷紅草 別名 羽衣縷紅草 があります データなどは2024年10月投稿記事に加筆修正しました テーマ 季節の花たち ジャンル 写真 2026 10 03 10 00 野草など このページのトップへ ツルボ 蔓穂 ツルボ 蔓穂 スルボ サンダイガサ 参内傘 分類 キジカクシ科ツルボ属 多年草 学名 scilla scilloides 分布 日本全土 日当たりのいい山野や土手 田の畦などに生える 特徴 草丈20 40cm 葉は長さ10 25cm 幅5mmほどの線形で 表面はわずかに凹みます 葉の間から 又は地面から直接20 40cmの花茎を伸ばし その先に4 7cmの穂のような総状花序つくり 淡紫紅色の花を多数付けます 花弁 花被片 は6個で 花径7mm前後 オシベ6個 メシベは花糸が1個突き出ます 花は下から順に咲き上がっていきます 花後 黒くて細長い種子の入った袋果 蒴果 が多数でき 熟すと先が開き 種子を落とすそうです 地下には2cmほどのラッキョウ形をした球根 鱗茎 があり 茹 ゆ でて水に晒 さら すと食べられるそうです 名前の由来 ツルボ スルボとも由来不明という説や ツルボ説には 蔓のような花穂を立てるからというのがあり またの説に 球根の外皮を剥くと つるりとした坊主頭に似ることから つる坊主 が転じたものというのもありました 別名サンダイガサ 参内傘 の由来は 花穂がお公家さんが宮中に参内する時 従者に差し掛けさせた傘を畳んだ形に似るため データなどは2024年10月投稿記事に加筆修正しました テーマ 季節の花たち ジャンル 写真 2026 10 01 10 00 野草など このページのトップへ ギンヤンマ 銀蜻蜓 ギンヤンマ 銀蜻 蜓 分類 トンボ目ヤンマ科 体長 75 82mm 後翅長 53mm前後 分布 北海道 東南部 九州 南西諸島 平地 低山地の池沼や水田など 特徴 オス メスとも胸部が緑色で腹部の付け根が青色 オスの腹部第1 2節の背面は藍青色 メスは黄緑色で 以下の各腹節は褐色をしています 翅はほぼ透明ですが淡褐色になることがあり 成熟したメスの翅は濃褐色になることがあるそうです オスは広く縄張りを持ち ホバリングなどをしながら水域の上空を飛び回ります ヤンマ類では例外的にオス メス連結したまま 水辺の植物や枯れ草などに産卵するということです 名前の由来 オス メスとも腹部第3節の下側が白っぽく 銀色になっていることから 残念なことに飛び回っているときや 水草などに止まっているときに腹部の下側は見えず 名前の由来を知る機会は少ないです テーマ 昆虫の写真 ジャンル 写真 2026 09 29 10 00 トンボ このページのトップへ ホーム 次のページ このページのトップへ プロフィール author トッコス爺 ご訪問頂き有り難うございます 老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね 身の周りで咲く花やチョウ トンボなどの昆虫 野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています 生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから 投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています これも楽しみのひとつになっています しかし 個々の記事などは 日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思い あちこちの図鑑などで調べた記事を 私なりの体裁で綴った書置きみたいなものですから 間違った記述も多々あると思います もし 間違っていたら それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいであり 又 画像の精度が緩んでいてもそれはそれなりで 大目に見てくださると有難いです 画像上でクリックすると少し大き目の画像が別窓で開きます 最新記事 ハイビスカス 10 11 ツユクサ 露草 10 09 マルバアメリカアサガオ 丸葉亜米利加朝顔 10 07 ペチュニア ichimatsu いちまつ 10 05 マルバルコウ 丸葉縷紅 10 03 ツルボ 蔓穂 10 01 ギンヤンマ 銀蜻蜓 09 29 カレンダー 09 2026 10 11 日 月 火 水 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