Meta tags:
Headings (most frequently used words):
ミラーマン, キャスト, スタッフ, 出典, 目次, あらすじ, 登場人物, sgm, インベーダー, 音楽, 制作, 放送リスト, 放送局, 劇場版, 漫画, パイロット版, 映像ソフト化, 小説, 派生作品, 関連作品, 脚注, 参考文献, 外部リンク, sgm隊員, 一般人, ミラーマンの父, 必殺技, 特殊能力, 怪獣, その他の怪獣, 声の出演, 主題歌, 挿入歌, 製作経緯, シルバー仮面, との視聴率競争, 変身ブーム, の中での設定変更, 注記, 1969年版, 1971年版, 円谷プロ以外, 注釈, リンク, 書籍情報,
Text of the page (most frequently used words):
出身地 (53), ミラーマン (51), 2004 (38), isbn (35), デザインは米谷佳晃が担当した (34), 000 (33), 978 (25), vol (23), 惑星x (23), 2014 (22), 米谷佳晃 (16), 2021 (16), ジャンボーグa (15), 2013 (15), 帰ってきたウルトラマン (14), 円谷プロ全怪獣図鑑 (13), 円谷プロダクション (12), 黒田義之 (12), 山浦弘靖 (12), 若槻文三 (12), 宇宙船 (11), upm (11), インベーダー (11), シルバー仮面 (10), 安藤豊弘 (10), 矢島信男 (9), フジテレビ (8), ホビージャパン (8), 講談社 (8), ミラーマン大全 (8), 128 (8), 2代目 (8), デザインモチーフは (8), 1972年 (7), 51話 (7), 7986 (7), ウルトラマンタロウ (7), 円谷プロ画報 (7), 108 (7), テレビ欄 (7), 冬木透 (7), 東條昭平 (7), 鋼鉄竜 (7), 妖怪怪獣 (7), 鈴木俊継 (7), アイアン (7), 宇宙怪獣 (7), デザインは (7), ウルトラ6兄弟vs怪獣軍団 (6), 1971 (6), メーキング (6), 円谷ヒーロー (6), 2016 (6), 大人の (6), 122 (6), ザイラス (6), 土星怪獣 (6), アンドロザウルス (6), キーラゴン (6), キティファイヤー (6), 石田信之 (6), 暗黒星雲 (6), 巨大星獣 (6), 1969年 (5), 1957年 (5), 2017 (5), 100 (5), 豪怪奔放 (5), 朝日ソノラマ (5), ファイヤーマン (5), 101 (5), 125 (5), 105 (5), 満田かずほ (5), である (5), 書籍によっては (5), ダークロン (5), 工藤堅太郎 (5), 1972年12月号 (5), 1972年1月号 (5), 1970年3月号 (5), 第1話 (5), 藤川桂介 (5), アンドロザウルスjr (5), モグラキング (5), マヤザウルス (5), ゴルゴザウルス (5), 福井哲也 (5), 中島一男 (5), 3万8 (5), デザイン画での仮称は (5), 円谷プロ (4), ウルトラシリーズ (4), 関連作品 (4), 派生作品 (4), 1971年 (4), テレビドラマ (4), ゴジラ (4), 1959年 (4), 1956年 (4), 本多猪四郎 (4), 旭通信社 (4), 1971年12月5日 (4), 栄光の怪獣王国 (4), 狂乱のデザイン史 (4), 2020 (4), 102 (4), mook (4), オール (4), 特撮全史 (4), 小学館 (4), 257 (4), 日本特撮 (4), 幻想映画全集 (4), 全怪獣怪人 (4), 131 (4), 130 (4), 1987 (4), ウルトラマン (4), 109 (4), 106 (4), 124 (4), 超兵器大研究 (4), sgm (4), 鏡京太郎 (4), 天才バカボン (4), スタッフ (4), キャスト (4), 森藤よしひろ (4), 1969年9月号 (4), 12月5日 (4), 第36 (4), 殺し屋怪獣 (4), 火焔怪人 (4), 人形怪獣 (4), 液体怪獣 (4), 月面怪獣 (4), カプセル冷凍怪獣 (4), エレキザウルス (4), 高野宏一 (4), ボアザウルス (4), ブラックゴン (4), ゴースト (4), サンガーニ (4), マグマゴン (4), 地獄谷 (4), ハレージャック (4), ハリゴジラ (4), ダストパン (4), コールドン (4), キング (4), ワンダー (4), タイガン (4), 渚健二 (4), キンダー (4), ゴールドサタン (4), マルチ (4), 和崎俊哉 (4), ミラーマンの唄 (4), 杉山元 (4), 市地洋子 (4), 沢井孝子 (4), その後 (4), 500 (4), 異次元昆虫 (4), デザイン画では (4), が担当した (4), 非表示 (4), サイドバーに移動 (4), 幼稚園 (3), wikipedia (3), ウルトラマンゼロ (3), the (3), movie (3), 超決戦 (3), ベリアル銀河帝国 (3), 5夜連続シリーズ (3), スーパーtv (3), 人気怪獣大パレード (3), カラータイマー (3), 鏡の黙示録 (3), 1970年代 (3), 1966年 (3), 1964年 (3), 1958年 (3), 1955年 (3), アタックno (3), アニメ版 (3), 大塚製薬 (3), 165 (3), 2019 (3), 103頁 (3), テレビマガジン特別編集 (3), ウルトラ特撮マガジン (3), 1973 (3), 竹書房 (3), 129 (3), 1990 (3), 縮刷版 (3), 120 (3), 121 (3), designer (3), 銀河連邦 (3), 118 (3), 117 (3), 116 (3), 115 (3), 114 (3), 113 (3), 112 (3), 111 (3), 110 (3), 107 (3), 104 (3), 103 (3), 特殊能力 (3), ミラーマン誕生 (3), ソルガン (3), と記載している (3), boxが発売 (3), 日本コロムビア (3), 田口成光 (3), ナレーター (3), 宇佐美淳也 (3), ウルトラセブン (3), パイロット版 (3), かたおか徹治 (3), ウルトラマンレオ (3), 生きかえった恐竜アロザ (3), この節の (3), が望まれています (3), 辻しげる (3), 真野田陽一 (3), ノンクレジット (3), デッドキング (3), 11月26日 (3), イエズ (3), ギランダー (3), レッドモンス (3), インベザウルス (3), テロリンガ (3), シャドウモンス (3), 怪奇大怪獣 (3), マヤザウルスβ (3), スモークネス (3), ペアモンスキング (3), 志村広 (3), シーキラザウルス (3), アリゲーダー (3), ミラクル (3), スネークキング (3), モスゴジラ (3), ゴキブラー (3), ハエブーン (3), スフェノドン (3), ビッグアイ (3), アロザ (3), カメレゴン (3), ジャバラ (3), 平沢信夫 (3), キングザイガー (3), 重力マシン (3), インベラー (3), 変身ブーム (3), 第二次怪獣ブーム (3), 東京荒川少年少女合唱隊 (3), 東京一 (3), そのため (3), 塚原正弘 (3), 高橋昭彦 (3), 第23話 (3), ミラーマンの父 (3), デザイン画での名称は (3), 3万1 (3), 巨大宇宙怪獣 (3), に登場する (3), 植物怪獣 (3), 黄金怪人 (3), 分身怪獣 (3), 約14 (3), 個の言語版 (2), 目次の表示 (2), 非表示を切り替え (2), コモンズ (2), カテゴリ (2), 毎日放送 (2), 関連項目 (2), ウルティメイトフォースゼロ (2), ウルトラゼロファイト (2), ウルトラマンゼロ外伝 (2), キラー (2), ビートスター (2), 登場作品 (2), 1973年 (2), 1967年 (2), 1965年 (2), 1963年 (2), 1962年 (2), 1961年 (2), モスラ (2), 1954年 (2), 1953年 (2), 1952年 (2), ミラーファイト2012 (2), ミラーナイト (2), ミラーマンreflex (2), ミラーファイト (2), 1972年11月26日 (2), 1969年12月7日 (2), 1971年11月28日 (2), フジテレビ系列 (2), 外部リンク (2), 168 (2), spring (2), 79頁 (2), 木目憲悟のデザイン観と職人魂 (2), summer (2), winter (2), ウルトラ特撮 (2), perfect (2), 東宝チャンピオンまつり (2), books (2), 大人のウルトラマン大図鑑 (2), 第二期ウルトラマンシリーズ編 (2), 2013年 (2), 双葉社 (2), 70年代特撮ヒーロー全集 (2), 勁文社 (2), 7669 (2), 1988年 (2), 参考文献 (2), リンク (2), ミラーマン2d (2), 160 (2), 岩佐陽一 (2), アイアンキング (2), レッドバロン (2), 東宝チャンピオンまつりパーフェクション (2), 劇場で上映されたテレビ作品 (2), 中国新聞 (2), 1971年12月12日 (2), 北國新聞 (2), 1972年11月26日付朝刊 (2), 河北新報 (2), 北海道新聞 (2), 164 (2), 135 (2), 149 (2), 本多全仕事 (2), 2000 (2), 大魔神 (2), 円谷プロダクションの1970 (2), ザットタロウ (2), 第1章 (2), 1974 (2), ウルトラマン第二期 (2), 特殊美術 (2), 木目憲悟 (2), 159 (2), 宇宙船special (2), 1998 (2), 第2章 (2), 127 (2), 126 (2), 123 (2), 119 (2), 大澤哲三 (2), マガジンvol (2), 小林晋一郎 (2), と誤表記 (2), 資料によっては (2), と記述している (2), エンディングのクレジット表記は (2), キティーファイヤー (2), ただし (2), 柴本俊夫 (2), 米谷は (2), と表記 (2), スパーク (2), 円谷プロ以外 (2), ブースカ (2), ウルトラマン超闘士激伝 (2), 2006年 (2), バップ (2), 東京12チャンネル (2), 1994年 (2), より単巻 (2), 映像ソフト化 (2), 京太郎の母 (2), 平井道子 (2), 内山まもる (2), 一峰大二 (2), 書籍情報 (2), 1972年2月号 (2), 蛭田充 (2), 小学三年生 (2), 小学二年生 (2), 小学一年生 (2), よいこ (2), 掲載誌 (2), 1971年版 (2), 久松文雄 (2), 1969年版 (2), 併映作品は (2), かしの木モック (2), のブローアップ再編集版 (2), 劇場版 (2), 第42話まで (2), 放送局 (2), 石山克己 (2), 佐川和夫 (2), 特殊技術 (2), さよならミラーマン (2), 中島俊彦 (2), 侵略者 (2), 黒い大怪獣 (2), 異次元幽霊怪獣 (2), 岸旗江 (2), 武田昌之 (2), 大木淳 (2), 服部マリ (2), 松阪雅治 (2), のっぺらぼう (2), 吸血鬼 (2), 芦沢常法 (2), 水野英久 (2), 吉村善之 (2), ゴルゴザウルスβ (2), 向正人 (2), 3代目 (2), 村上豪 (2), 新宿ローズ (2), シルバークロス (2), 上月左知子 (2), 放送リスト (2), 第41話 (2), こうして (2), の中での設定変更 (2), との視聴率競争 (2), 円谷一 (2), 日曜日 (2), 19時から19時30分 (2), 広告代理店 (2), 製作経緯 (2), 第27 (2), カヴァー (2), ヴァージョンに (2), と題されたものがあるが (2), 正規版では (2), sgmの唄 (2), 挿入歌 (2), ハニー (2), ナイツ (2), 植木浩史 (2), オープニング (2), 主題歌 (2), 助監督 (2), 美術助手 (2), 大沢哲三 (2), 照明助手 (2), 撮影助手 (2), 永井仙吉 (2), 池谷仙克 (2), プロデューサー (2), 淡豊昭 (2), 春日東 (2), 八百板勉 (2), 別所孝治 (2), 浦野光 (2), 第19話 (2), 第5話 (2), 第16話 (2), 第29 (2), 39話 (2), 第43話 (2), 声の出演 (2), 村上浩 (2), 藤本武 (2), 浅井記者 (2), デスク (2), 村上不二夫 (2), 蔵忠芳 (2), 37話に登場 (2), と呼ばれている (2), その他の怪獣 (2), 電気怪獣 (2), 吸盤怪獣 (2), であったが (2), 改造怪獣 (2), デザインは木目憲悟が担当した (2), キラー怪獣 (2), 4万2 (2), ボアザウルス二代目 (2), 幽霊怪獣 (2), 4万3 (2), 暗闇怪獣 (2), 米谷の与り知らぬところで入れ替わってしまっていた (2), 彗星怪獣 (2), 最終的にはスモークネスと入れ替わった (2), 第35話に登場 (2), 弾丸怪獣 (2), 巨大双頭怪獣 (2), 海洋汚染怪獣 (2), 異次元モグラ (2), 4万8 (2), に登場 (2), 4万7 (2), 針地獄怪獣 (2), 宇宙大蛇 (2), に登場した (2), プルーマ (2), ワンダーラ (2), 原始怪獣 (2), 古代恐竜 (2), 透明怪獣 (2), 3万5 (2), 偽装宇宙船 (2), 1万8 (2), 2万8 (2), 怪獣ロボット (2), 異次元超兵器 (2), 異次元 (2), モチーフは (2), ロボット怪鳥 (2), レッドマン (2), 暗黒怪獣 (2), 第15話に登場したジャバラの投影する虚像を3代目に数えている (2), 火炎怪獣 (2), 第46話 (2), sgmカー (2), 第32話にも登場 (2), 3号機 (2), 2号機 (2), 1号機 (2), ジャンボフェニックス (2), 約27 (2), science (2), guard (2), members (2), 2014年6月 (2), ミラーアクション (2), ミラーキック (2), 必殺技 (2), インベーダーから地球を守るため (2), 一般人 (2), みたらい (2), 御手洗 (2), 23歳 (2), にも登場し (2), 宇宙物理学 (2), sgm隊員 (2), 登場人物 (2), 二次元 (2), あらすじ (2), をご覧ください (2), 履歴を表示 (2), ソースを閲覧 (2), ツール (2), ログイン (2), アカウント作成 (2), ヘルプ (2), メインメニュー (2), 話題を追加, モバイルビュー, cookieに関する声明, 開発者, 行動規範, 法律および安全に関する連絡先, 免責事項, ウィキペディアについて, プライバシー, ポリシー, テキストは, のもとで利用できます, 追加の条件が適用される場合があります, 詳細については, を参照してください, 利用規約, クリエイティブ, 継承ライセンス, ページは, によってレンダリングされました, parsoid, 最終更新, 2026年5月17日, 日時は, で未設定ならば, utc, 個人設定, 隠しカテゴリ, isbnマジックリンクを使用しているページ, 参照方法, 出典のページ番号が要望されている記事, 書きかけの節のある項目, 編集半保護中のページ, 小学館の学年誌の漫画作品, フジテレビの一社提供番組, 大塚製薬一社提供番組, 1970年代の特撮作品, adkグループ, フジテレビの特撮番組, フジテレビのテレビドラマ, 藤川桂介脚本のテレビドラマ, 円谷プロダクションのテレビドラマ, 1971年のテレビドラマ, から取得, https, org, index, php, title, oldid, 109550276, 国立図書館, viaf, 典拠管理データベース, テレビ朝日, net, ウルトラマンギンガ, ジャンボット, ジャンナイン, お笑いゲーム合戦, ジャンボーx, ジャイアント, 24話, 流星人間ゾーン, 15話, サンダーマスク, 21話, 緊急指令10, 夫よ男よ強くなれ, 新婚さん, 1975年, メカゴジラの逆襲, 1970年, ゲゾラ, ガニメ, カメーバ, 南海の大怪獣, ミニラ, ガバラ, オール怪獣大進撃, 緯度0大作戦, 1968年, 怪獣総進撃, キングコングの逆襲, お嫁においで, フランケンシュタインの怪獣, サンダ対ガイラ, 怪獣大戦争, フランケンシュタイン対地底怪獣, 三大怪獣, 地球最大の決戦, 宇宙大怪獣ドゴラ, モスラ対ゴジラ, 海底軍艦, マタンゴ, キングコング対ゴジラ, 妖星ゴラス, 真紅の男, 1960年, ガス人間㐧1号, 1960年代, 宇宙大戦争, ご同役, 鉄腕投手, 稲尾物語, こだまは呼んでいる, 大怪獣バラン, 美女と液体人間, 花嫁三重奏, 地球防衛軍, 別れの茶摘歌姉妹篇, お姉さんと呼んだ人, わが胸に虹は消えず, 別れの茶摘歌, この二人に幸あれ, 空の大怪獣, ラドン, 東京の人さようなら, 夜間中学, 若い樹, 獣人雪男, おえんさん, 恋化粧, さらばラバウル, 太平洋の鷲, 続思春期, 港へ来た男, 南国の肌, 1951年, 青い真珠, 1950年代, 監督作品, another, genesis, 一社提供枠, 1972年12月3日, 1974年9月1日, ここから再びアニメ枠, マジンガーz, 次番組, 番組名, 前番組, 作品紹介ページ, 円谷特撮ヒーローシリーズ, 2012年7月17日アーカイブ分, ウェイバックマシン, 鶯谷五郎, s円谷怪獣リスペクト検証, 第14回, 円谷作品とアニメーションの邂逅で具現化した鯨井実の表現と怪獣愛, 2020年4月1日, 2182, 第12回, 円谷怪獣デザイン史に確かな爪痕を残した特殊美術, 2019年7月1日, 89頁, 1968, 第10回, 改造デザインに見る, の独自性と, ディテールに込められた米谷佳晃の怪獣魂, 163, 2018年12月29日, 1842, 第5回, 生みの親, その怪獣デザインと特撮美術の相乗効果, 157, 2017年6月30日, 1482, 井口昭彦, 第4回, 円谷怪獣に新境地を切り拓く, 米谷佳晃の挑戦と苦悩, 156, 2017年4月1日, 1434, 第3回, シリーズ初の専任デザイナー, の革新と核心, 155, 2016年12月29日, 107頁, 1360, 円谷怪獣デザイン大鑑, 1980, 2021年12月24日, 2664, 講談社シリーズmook, 2021年1月8日, 520935, 講談社mook, 2022年3月3日, 525946, 2021年5月24日, 523014, 2020年8月31日, 520743, ザット, neko, 2016年7月14日, 7770, 1925, パブリッシング, 1970年代ヒーロー大全, キャラクター大全, 2016年1月29日, 219821, 編集部, パーフェクション, dengeki, hobby, 2014年11月29日, 866999, アスキー, メディアワークス, kadokawa, 電撃ホビーマガジン, 中村宏治, 円谷プロ作品超兵器大研究, 2014年4月23日, 8399, 5029, マイナビ, 華麗なる円谷特撮デザインの世界, 米谷佳晃デザインワークス, 2014年4月14日, 364953, magazine, house, 大人のウルトラシリーズ, 2014年1月25日, 8387, 8882, マガジンハウス, 第1巻, 8124, 9491, 大石真司, 江口水基, 島崎淳, 間宮尚彦, 682074, 白石雅彦, 円谷プロダクション監修, 2004年2月, 5752, 9652, special, 金田益実, 1998年5月30日, 03533, 2005年12月30日, 03720, 1997年6月5日, 2706, 1990年3月24日, c0676, 0962, 円谷プロ特撮大鑑, 03252, 巨大ヒーロー大全集, 178410, 1987年8月12日, 190102, 本多猪四郎全仕事, 2000年5月1日, 03592, 竹内博, ファンタスティックコレクションno, 華麗なる円谷特撮の世界, 1979年, ファンタスティックコレクション, 記事の, にご協力をお願いいたします, 2014年4月, 信頼性向上, は列挙するだけでなく, などを用いて, してください, どの記述の情報源であるかを明記, ナターシャ, 2021年7月30日, 2021年7月30日閲覧, コミックナタリー, をリブート, 久正人が描くバディアクション, 146, スーパーロボット, コミカライズの世界, ヒーローの世界, 2001年8月10日, 144頁, 4575292626, 宣弘社, 1972夏期, スタッフリスト, 1972春期, 271, 2005, 263, 1997, 1972年10月, 1972年12月5日, 1972年9月3日付朝刊テレビ欄, 1972年7月2日付朝刊テレビ欄, 福島民報, 1973年6月28日, 1974年6月13日付朝刊, 1972年4月, 1972年3月, 264, 181, プロ70, sヒーロー列伝, 風雲ライオン丸, 2000年9月21日, 161頁, 7897, 1551, ソニー, マガジンズ, 246, ウルトラq, ウルトラの証言, 東條昭平インタビュー, 読売新聞, 1972年5月2日付朝刊, 12面, 都民版, 座談会, ミラーマンの時代, p154, 137, 235, ビフォーアフター, 167, 150, テレビ作品集, 261, 大映特撮コレクション, の対談より, 要ページ番号, 徳間書店, 138, ウルトラ特集, あえて今, 愛のむきだし, マガジン2020, 272, インタビュー, 240, 252, ウルトラマンage, 2001年, 辰巳出版, 205, 宇宙船168, 213, 円谷怪獣史に確かな爪跡を残した, 宇宙船165, 登場怪獣資料写真, ウルトラ怪獣大全集, デラックス愛蔵版, 1984年9月10日, 101411, てれびくん, 宇宙船157, 259, 宇宙船163, 2018, 269, 161, 189, 191, で円谷怪獣の新境地を切り開いた, 専任デザイナーの挑戦と苦闘, 宇宙船156, 宇宙船155, 鏡の世界での瞑想とデザイン革命, ロボット, マシン, ウルトラマン第二期シリーズ終焉で王道に回帰した, 大澤哲三の仕4とその流儀, スーパーメカニック大全, 地上戦力, 隊員装備編, sgm装備, sgmメカニック, 格闘技, 必殺光線, イオン, 超人画報, 国産架空ヒーロー40年の歩み, 1995年11月30日, 87頁, c0076, 88475, 874, ヒーロー形態論, 侵略者を撃滅する日まで, 139, 169, sgmメンバー, 144, ミラーマン設定書, 特撮大鑑, 1988, 円谷秘宝館1971, 2022, 141, 本多猪四郎作品リスト, テロップでは, ファンタスティックコレクション16, 12など複数の資料では, 7月下旬に撮影開始と記載している, 134, 1972年6月号までは同誌で, の執筆も兼任していたため, 浅野孝男, 名義で執筆していた, 132, 鼻や口はなく, 顔の中央にゴーグルがあるシンプルなもの, のソフビ人形, のほか, 各メーカーからノートや運動靴が販売されていた, ブルマァク, 25分, 題名をサブタイトルまで含めた, ロボット怪獣, エンディングクレジットでは, におけるスタッフとキャストの座談会で, が誇らしげに, まさかこれほど視聴率が取れるとは思わなかった, 裏はやっつけたし, と語っている, 講談社x, スタッフは主人公の, まじめさ, を問題視しており, 続編ではこの要素が変えられる予定であった, こちらは, へと生かされることとなる, デザインは米谷佳晃が担当, インベーダーと格闘することも多々あった, は本作品への対抗策として, シルバー仮面ジャイアント, に題名を変更, ヒーローを巨大化させることで, を図ったが, 番組は5月に終了した, テコ入れ, tbs, 淡プロデューサーの意向によるもの, のスポンサーは, であったため, スポンサーの営業面での競争という側面もあった, 武田薬品, 黒田は書籍, のインタビューでは, プロデューサーの淡豊昭に誘われたと述べている, 本作品と同じくフジテレビで放映された, でも同様の配慮がなされており, では関連性を指摘している, スペクトルマン, テコ入れによる設定変更以前は, sgmの持つ攻撃兵装は拳銃型の小型光線銃, 第7話で開発過程が描かれ, 第11話で初登場, 裏番組となる, で主演した, このパイロット版でも主演を務めていた, の後番組として予定されていた, の音楽を担当しているのは, 菊池俊輔, 他作品では挿入歌を手がけたものもある, エンディングでは, の名称はクレジットされていない, この後のフジテレビ日曜19, 00枠前半の番組, 本作以後は全てアニメ, 1988年3月20日終了の, まで17年4か月にわたって制作に, の名称がクレジットされなくなる, 陽あたり良好, 開米プロの工房が手狭になったため, スタッフが入江プロに出向していた, 米谷佳晃は, この設定では軽すぎるとして自著の中では, 5万t, 異次元幽霊怪獣と記述している, この3体は, スポンサーである, の殺虫剤のcmにも登場していた, 月では重力の関係で1万t, ロボット怪獣と記述している, 決定デザインを担当した前村がミラーマンのデザイナーと紹介されることもあるが, 怪獣デザインを担当した, はこれに否定的な見解を示している, 決定デザインはパイロット版の後に米谷らが挙げた意見を纏めたものを前村が作画したものと推測している, 脚本では, 掛け声は第4話から, 第3話までは単に, と言っていた, 設定書では10歳としていた, 設定年齢は17歳であると記しているが, 完成した作品では, 演じた沢井孝子の当時の実年齢に近い雰囲気であると記している, 29話までed曲としても併用, 脚注の使い方, 第68話, パパはこうして植木屋になったのだ, で授業中に将来の夢を聞かれたバカボンが, と答えて笑われるシーンがある, さらにその話を家でした際に, のパパがミラーナイフの仕草をしている, 第1作のスポンサーは, と同じく, の単独提供である, バカボン, 主役メカ, サーズデイ, のデザインは, ミラーマンをモチーフとしている, ソード, 平日20, 00枠の帯番組, で放送, 3月28日放送の第3回では本作品を放送, テレビ東京, 1984年, 第9話でミラーナイトに関連する形で本作品が取り上げられており, ミラーナイトと対決したアイアロンのモチーフとなった鋼鉄竜アイアンの登場回である第8話の映像が使用された, 新ウルトラマン列伝, 作中作品, ミラクルミラーキング, の名称でミラーマンを流用, 本作品に登場した怪獣がモブキャラの観客として描かれている, 怪獣軍団の一員としてダストパンが登場する, 番組後半から本作品のsgmの村上チーフと安田隊員がレギュラーになる, 第32話にはジャンボフェニックスと野村由起も登場, による漫画作品, tsuburaya, imagination, および, にて連載, リブート作品にあたり, 2021年の横浜を舞台とする物語が展開される, 136, コミプレ, 久正人, 2012年4月発売のdvd第10巻に収録の映像特典, ミラーマンとミラーナイトの競演も実現, この映画の影響か, 一部書籍では, に登場した怪獣がウルトラ怪獣と同様に取り扱われ収録されている, 本作品のキャラクターをモデルとした, 鋼鉄将軍, アイアロン, が登場する, 本作品で主演した石田信之が, 二次元の民の声で参加している, オリジナル劇場公開作品, 本編フィルムのハイライトシーンを抜粋した一話完結形式の番組, 27に放送, 再放送も含めて130回が放送されている, 金曜日, 月曜日, 1974年, ミラーマンが去って7年後を描いた作品, ミラーマンが去った地球ではsgmも解散して, 平和な日々が続いていた, そこへ再びインベーターが地球攻撃を開始, マヤザウルスが現れるなか, 鏡の世界から鏡京太郎, ミラーマンが戻ってきた, 野添梨麻, イラスト, 岡本英郎, 440121, スーパークエスト文庫, 3月9日に東映ビデオよりdvd, 2016年, 12月9日から, 4月21日にかけて, 全10巻, のdvdが発売, 東映ビデオ, 2012年, 2011年, 11月23日から, 1月23日にかけて, よりdvd, 2005年, 11月21日に, よりld, 1996年, 2月21日から, 7月21日にかけて, 全17巻, のvhsが発売, 1993年, 谷精次, 睦五郎, スーツアクター, 天野潔, 霧子の声, 狙撃犯, ウィリー, ドーシー, オスマン, ユセフ, 佐賀哲夫, 土井武, 今野由紀, 蕭恵美, 今野あきお, 村上良三, 南原宏治, 御手洗博士, 村上冬樹, 南沙織, 撮影は横浜と, 第19話用の特撮ステージで行われた, 音楽は, から流用されている, 番組の制作決定以前の1971年6, 7月ごろ, プロモーションの一環として制作されたもの, ミラーマンdvd, box2や単巻dvd, 第9巻に映像特典として収録されている, 11分38秒, 133, 愛蔵版, ジャンボーグa, 2023年10月刊, 7780, 3887, 小学館クリエイティブ, ジャンボーグ9, 円谷レジェンドヒーローリターンズ, 製作協力, 文春e, 2018年11月20日発行, 文藝春秋, 一峰大二傑作tvまんが選集, dobun, comics, 1999年4月刊, 8103, 9207, 同文書院, 小学館book, 古館節夫, 小学六年生, 今道英治, 小学五年生, 1973年1月号, 小学四年生, 1972年8月号, 1972年7月号, 和田じゅんいち, 1972年1月増刊号, 1972年10月号, 1971年10月号, 1972年9月号, いいだひろ詩, 12月号, 9月増刊号, 1月増刊号, 磯田和一, 林ひさお, テレビドラマとのタイアップで連載, 1970年9月増刊号, 中城けんたろう, 1969年11月号, 杵渕やすお, ミラーマンのデザインが1971年にテレビドラマ化されたものとは異なる, キャラクターデザインは, 小学館の学習雑誌ほかで, 1969年から1970年, 1971年から1973年に連載された, 脚本を手掛けた安藤豊弘は, プロデューサーの淡豊昭が本話を気に入っており, 出来が良かったため劇場に流したと述べている, 別れはつらいものなのだ, ぼくはなかない, 赤胴鈴之助, エビラ, 南海の大決闘, 1972年7月22日公開, 第18話, 上映時間は24分, 夜まわりはこわいのだ, みなしごハッチ, ママにだかれて, 次郎くん怪獣にのる, 地球攻撃命令, ゴジラ対ガイガン, 1972年3月12日公開, 上映時間は26分, いずれも, のプログラムの一つとして上映された, 配給は, 沖縄テレビ, サガテレビ, テレビ西日本, テレビ高知, 愛媛放送, テレビ愛媛, 西日本放送, 山口放送, 日曜17, 1972年10月1日, 10月10日, 第43, 広島テレビ, テレビ岡山, 山陰中央テレビ, 関西テレビ, 東海テレビ, テレビ静岡, 長野放送, 福井テレビ, 石川テレビ, 富山テレビ, 先行放送, 第43話から, 福島テレビ, 仙台放送, 山形テレビ, 秋田テレビ, 1973年6月から放送, テレビ岩手, 北海道文化放送の開局まで放送, 1972年4月1日開局の為, 第17話から放送, 北海道文化放送, 札幌テレビ, キー局, フジテレビの正月恒例特番であった, 放送のために休止, 新春スターかくし芸大会, 1月2日, 第42話の出演者でクレジット上では運転手, と表記されているが誤りで, 実際は逆である, 37話は特殊技術の担当者が無表記となっているが, 本編班の監督を務めていた, が特撮班の演出も兼任していたと記述しているが, 東條自身は特撮班の演出については, 記憶にない, と述べている, 第32, 33話の特殊技術はクレジット上では, と表記されているが, 佐川は本作品に参加した記憶がないと証言している, 第32話は, 怒りを込めた涙の一撃, の予定だったが, 未使用に終わった, 内容は鏡優子の再登場, 地底怪獣ダットと偽造複身怪獣ジエリの2大怪獣登場, ミラーマンの父の戦死という流れであった, 本作品のスタントは殺陣グループの湯浅剣睦会が担当していた, 声優の, は当時, 湯浅剣睦会所属のスタントマンとして活動しており, インベーダー役で出演している, 千葉繁, 第10話でテアトルエコーの声優名がクレジットされているが, 出演場面は確認できない, 第12話では, 複数のゲスト俳優が省略されている, また第32話では, 第33話の一部のゲスト出演者が誤ってクレジットされており, 第33話に登場する少年を演じた子役はクレジットされていない, 少年を演ずるのは, 第20話で, 役を務めた, 小山渚, 小熊座人, ボック, 石田信之著, 石田が32話のアフレコに参加しなかったのは, アフレコの連絡がなかったからとある, その一方で, 第32話のミラーマンの声は, 石田が, を無断欠席したため, 本編班の助監督, が代わりに変身後の掛け声を務めており, その件について石田は, 今にして思うと役者としては最低の行為で, 赤面の至りです, 後年のインタビューで反省の弁を述べている, という本もある, アフレコ, 具体例を挙げると, 第2話の, 第28話の, 第45話の, カタカナの表記がルビの如く記されており, 逆に第8, 43話のカタカナ箇所には, という表記がルビの如く記されていた, 本作品のサブタイトルは特殊な表記が多用されており, ナレーションとの不一致も多かったため, リストでは劇中における表記を, として最優先し, 可能な限りの再現を試みた, 一次資料, 地球最後の日, 11月19日, 粟屋芳美, 怒りをこめたこの一撃, 11月12日, 中島秀生, 増田順司, 赤い怪鳥は三度来た, 11月5日, 鹿島信哉, 上田侑嗣, 宮浩之, 天田俊明, 侵略者撃破計画, 改造怪獣ギランダー登場, 10月29日, 津田亜矢子, 山田圭子, 死都に愛の鐘が鳴る, 10月22日, 三上剛, 畠山麦, 根本友行, 少年と, 10月15日, 蔵悦子, 貫恒美, 田中秀門, 井口香利, 魔の救出大作戦, 10月8日, 中田喜子, 神田隆, 10月1日, 野島千照, 小さなインベーダー, インベザウルス登場, 9月24日, 大前均, 謎の異次元怪獣, テロリンガ登場, 9月17日, 小早川純, インベーダー移住作戦, 9月10日, 岩田正, 内田佳昭, 今村源兵, 大村千吉, 小池栄, 今村直樹, 小林伊津子, サンガーニ登場, 9月3日, 安川勝人, 立沢雅人, 北島マヤ, 8月27日, ミラーマンを太陽へぶちこめ, 彗星怪獣対土星怪獣, 8月20日, 北川恭子, 柄沢英二, ペアモンスキングβ, 怪獣軍団ミラーマンを襲う, 五大宇宙怪獣激斗, 8月13日, m特攻作戦, 8月6日, 金子富士夫, 川野耕司, 池田マヤ, 小瀬朗, m対ミラーマンの決斗, 7月30日, インベーダーの海底基地, 7月23日, 石川隆昭, 林実一, 泉たけし, 福留幸夫, 東隆明, 高橋勉, 草野大悟, テレサ野田, 細川俊夫, 今救え, 死の海, シーキラザウルス登場, 7月16日, 電光石火の必殺技, キック登場, 7月9日, ミラーマン救出大作戦, 7月2日, わが友, フェニックス, 二大怪獣対決作戦, 6月25日, からの挑戦状, 6月18日, 総攻撃, 6月11日, 青野平義, 絶体絶命, 二大怪獣登場, 6月4日, 大田黒武生, 平井政行, 柳沢紀男, 市東昭秀, 布施幸代, 溝呂木寿々江, 怪獣を探す妖精少女, 5月28日, 太田昭和, 巖金四郎, 見明凡太朗, 桜井浩子, に挑戦せよ, 5月21日, 伊藤健, 佐野哲也, 岡部健, 西川敬三郎, 5月14日, 宮川洋一, 真木沙織, 染谷利貴, との死闘, 5月7日, 林威二郎, 山内明, 小高まさる, 大泉滉, 液体怪物, 恐怖の, 4月30日, 安部徹, 二大怪獣出現, 深海の用心棒, 4月23日, 危機一髪, 4月16日, 美川陽一郎, 辻直之, 4月9日, 岸井あや子, 内田稔, 沼田曜一, 中沢祥枝, 罠におちたミラーマン, 4月2日, 中山麻里, 潮万太郎, 国谷稔, を追え, 3月26日, 生田くに子, 伊藤久哉, 内田嵐, 川瀬裕之, 謎の怪獣スクリーン, 三大怪獣登場, 3月19日, 宮田弘子, 五藤雅博, キングザイガーを倒せ, 3月12日, 劇団ひまわり, 劇団いろは, 劇団こじか, 川崎あかね, 笛を吹く魔女, 3月5日, 細井明美, 嘉手納清美, 逸見政孝, 長谷川誉, 小柴隆, 出たっ, 2月27日, 堀広幸, 幸田宗丸, を撃て, 2月20日, 佐久間功, 池永道洋, 鈴木利秋, 沢美鶴, 黒木進, 時計が止まった街, 2月13日, 下地広栄, 凧に乗って来たマルチ, 2月6日, 賀川修嗣, 浅野進治郎, の大逆襲, 1月30日, 小堀明男, 山崎純資, 宮内順子, 菱見百合子, 石立和男, 人体侵略作戦, 1月23日, 北川陽一郎, 藤井竜史, 邦創典, 梅津栄, 鏡の中の墓場, 1月16日, 松永五郎, 松本敏男, 杉山渥典, 津川透子, 怪鳥インベラー現わる, 1月9日, 小出宏, 池の本和弘, 信沢三恵子, 中山克己, コバルト60の恐怖, 12月26日, 須賀敏夫, 原玄三郎, 伊藤延弘, 北川めぐみ, 舟橋元, 消えた超特急, 12月19日, 伊藤漠, 三枝美恵子, 杉本マチ子, は隣りにいる, 12月12日, 原信弘, 霧隼人, ゲスト, 登場怪獣, サブタイトル, 放送日, 放送局であるフジテレビは, 放送中の1972年3月から4月上旬にかけて, が発売していた2メートル大のミラーマン型キャラクター自動販売機, ジャンボキャラクター, プレゼントキャンペーンを実施, 3万7千通の応募の結果, 東京都内の福祉施設に寄贈され, 贈呈式には主演の石田信之も駆けつけている, タカトク, このように同題材の裏番組との競争による視聴率競争や路線変更など, 紆余曲折を経た本作品であるが, この作品が放映されていたのが, ヒーロー番組が乱立した空前の, の頃であったことに鑑みれば, 十分な人気を得た番組であったと言える, 視聴率も, 平均17, 決して悪いものではなかった, こうしてインベーダーの攻撃が苛烈になり, ミラーマンが絶体絶命のピンチに陥るストーリーも続出した, また番組初期でみられなかったインベーダー側のドラマが描かれる話, 第42, 46話, 環境破壊を批判した社会派のドラマ, 第32話, やインベーダーの地球侵略の理由が明かされる話, もありバラエティに富んだ作風となっていく, 視聴率も第34話からは16, 台に持ち直し, 安定した人気を得るようになり, 1972年から1973年にはミラーマンの弟である鏡拓也が変身したミラーマン, レッド, の活躍を描いた続編, も企画されるが, こちらは映像化されることなく終わった, インベーダーの策略で埋め込まれたエネルギー時限爆弾と, その対抗アイテムとして父親から与えられた, そして敵の強大さをアピールするため2体の怪獣を相手にするケースも多くなり, 戦いの緊迫感は俄然増した, 太陽や星の光をエネルギーとする光線銃, 以外に武器を持たず, 事件の調査と航空防衛隊への指揮が中心だったsgm, インベーダーによって基地を壊滅させられ, 実力で対抗すべく大型戦闘機ジャンボ, フェニックスを導入, ミラーマンを支援する攻撃部隊としての側面を持つようになる, ライバル番組が一気に増加したことへの対策として, 第2クールから通常のデザイン傾向に変更された怪獣が再登場する方針が改められ, 明快なストーリー, アクションの強化, 序々にインベーダーの作戦のスケールが大きくなり, 派手な特撮シーンが増えていった, そして第3クールからミラーマンの世界観はインベーダーと人類との総力戦を描くものへと変わる, この視聴率競争では本作品が優勢であり, 結果的には勝利したものの, 翌1972年の4月編成期を境に, が過熱していくなかで, 派手なアクションやドラマを展開するライバルヒーロー番組が各局ともに続出することとなり, 制作スタッフはさまざまな番組強化策を検討せざるを得ない状況となる, 本作品は, 放映開始時から裏番組として同じ特撮ヒーロー番組である, との視聴率競争を繰り広げていたが, シリアスで地味な世界観や, 制作費を抑えるため同じ怪獣が再登場するパターン, が繰り返されたことなどから, 視聴率は初回の27, を最高値として徐々に下降していった, 同じ怪獣が数度にわたって再登場することが多いのは, 予算削減のため, 当初から番組企画に盛り込まれていた事項である, 第16話からは, が特殊技術に参加し, 怪獣のデザインなどにも変化が生じたとされる, 作風は, の監督映画, の小説, アメリカのテレビドラマ, などから影響を受けている, 盗まれた街, ジャック, フィニイ, オルフェ, ジャン, コクトー, 主演の, 所属事務所の関係者がプロフィール素材を広告代理店に置き忘れたことがきっかけで起用された, プロデューサーの淡豊昭は, 女児の視聴者を獲得するため純朴なイメージの石田を選んだと述べている, 当時中堅俳優として活躍していた, 主人公を支える役柄として早い時期よりキャスティングの中核として考えられていた, 演出陣としては, を招いており, 本作品を機に彼は円谷作品に関わるようになる, これは, を観て黒田の巧みな特撮演出に驚嘆した, の長年の夢だった, 竹取物語, の映画化スタッフとして招いたのがきっかけである, 第2話は, 第2話と同じく, が手掛けた, スタジオ撮影は, 特撮とも東京美術センターが用いられた, 円谷英二, 大映京都撮影所, 特殊チームが光線銃以外の兵器を持たず, 科学力で敵に立ち向かう, 民間組織, 事件の捜査と検証などが主な任務, であるという点も特徴であり, 敵に対してなかなか抵抗できない, といったエピソードも多々描かれている, 主人公が特殊チームの関係者ではあるが所属はしていないという設定も特徴であり, ウルトラシリーズとの差別化である一方, 制服を着用しないことで誰が主人公であるかを子供にもわかりやすくするという配慮でもある, 円谷プロとしても, 同時制作されていた, との差別化のため, シャープで硬質なドラマの制作, が掲げられ, ストーリーは御手洗博士を中心とする科学者専門家チーム, 異次元人との混血児である主人公京太郎の出自がおよぼす心の葛藤による彼の内面的な弱さ, インベーダーの不気味さが強調されており, 同時期のヒーロー番組としてもリアルでダークなムードのドラマが展開された, 設定については, 満田が各局に売り込んでいた, の企画書における, スライサーvやスライサーhなどの必殺技などの戦力設定も一部流用することで, 細部が固められていった, 放送決定に先駆けて, も制作されていたが, 出演者やヒーローのデザインなどが異なっている, 当時の, 旭通信社の担当枠, で新番組企画, が原作権の関係で原作者の許可を得られず, 制作中止に追い込まれていた, そこで急遽, 旭通信社は代替企画として, をフジテレビに売り込み, 9月3日のフジテレビ企画会議において, 1971年12月5日から同枠での放映が決定することとなった, 最終的に本作品は円谷プロが企画と制作を兼ね, は旭通信社が担当し, が単独で務める形となっている, 大塚製薬グループ, スポンサー, 長くつ下のピッピ, 本作品の企画は, への置き土産として執筆した原案の走り書きを基本として, に具体化させた本格的な番組案とした企画書が発端となっており, これが高じて, が発行する, などの学習雑誌におけるマンガ連載が行われたほか, などへの番組売り込みが並行された, こうした経緯を経て, 一度は, を通して, 19時から19時30分枠における, の後番組として候補に挙がっていた時期もあったが, 結局は実現しなかった, 巨人の星, 土曜日, よみうりテレビ, 学習雑誌, 金城哲夫, コールフェニックス, 冬木は, 本曲の満田の歌詞について, イメージが掴み易く広がり易いと評しており, 今までと違う明るい曲として書いたと述べている, 本編で使用されたヴァージョンはレコードに収録されたものとは別テイク, テレビヴァージョンでは歌の中盤までコールフェニックスによるコーラスが入っていない, こちらのヴァージョンは後に, sf特撮tv主題歌全集, にて音源化されている, 清瀬かずほ, 朝日に向ってジャンボフェニックス, 30話, クール, ミラーズ, sgmの歌, 歌入り版とインストゥルメンタル版の制作過程は, と同様, 劇中ではインスト版にストリングスの音を追加したものが多用された, 第14, 25話, 第28, 35話では挿入歌として使用された, フルサイズでは, 4人の出演者はaメロを歌っているが, テレビサイズはaメロが丸ごと省略されているため, 出演者はサビの最後の部分のみを歌っている, テレビサイズはイントロのギターの演奏が異なる, キングレコード, 第30, 51話のエンディング, scs, 148, も同一音源を発売, ミラーマンの歌, 本放映時のオープニング映像は東京キー局と地方局で異なり, 東京キー局オンエア版では登場人物の紹介がメインになっていたのに対し, 地方局オンエア版ではミラーマンと怪獣の格闘ハイライト映像がメインになっている, テレビサイズは1コーラス版がオープニングに, 若干テンポが異なる2コーラス版がエンディングに使用された, カラオケが録音された時点では間奏がなく, これを元に歌入り版と, 版が制作された, 歌入り版の2番と3番の間にインスト版の2番を間奏として挟み込む形で完成した, 歌入り版とインスト版は, 同じ音源を元にしていながら演奏時間が異なっている, インストゥルメンタル, ポリドール, キャニオン, 29話のエンディング, 本作品のbgmは, にも流用されている, ウルトラセブン1999, 冬木透は, を除く, といった円谷作品のbgmを担当したが, 主題歌を作曲したのは本作品のみである, 冬木は後年のインタビューで円谷作品の中で本作品が最も表現に悩んだ作品であったと述べている, 東京現像所, セントラル録音, 原清康, 柳川義博, 制作主任, 設楽正之, 鈴木桂子, 中西邦江, 大橋和男, 松本清孝, 光学撮影, 木村金男, 宮重道久, 兵頭文造, 松本和男, 合成技術, 飯塚定雄, 中野稔, 倉方茂雄, 操演助手, 岸浦秀一, 操演効果, 小川昭二, 塚本貞重, 白熊栄次, 小笠原亀, 中代文雄, 寒竹恒雄, 管野幸光, メカデザインも担当, 高野和男, 特殊照明, 髙椋康夫, 関口政雄, 天野健一, 特殊撮影, 古市勝嗣, 君塚邦彦, キャラクター造形, 入江プロダクション, キティファイヤーのみ, 高山良策, 開米プロダクション, キャラクターデザイン, 木目憲悟ほか, 宇根本工, 岩坪優, 小久保輝吉, 北村武司, 記録助手, 大関恒子, 関沢孝子, 高木久美子, 黒岩美穂子, 松丸春代, 小道具, 上松盛明, 篠川正一, 菊池昭, 吉野典明, 小林和夫, 石山信雄, 後藤武士, 町田敏行, その他, 神谷明, 山下啓介, 菅原一高, 市川治, 八代駿, 第17, 33話, 第28話, 36話, 第31, 第41, 49話, 第48話, 辻村真人, 谷津勲, 沢りつお, 槐柳二, 中曽根雅夫, 杉山佳寿子, 納谷悟朗, 矢田稔, 田中信夫, 主な声優関係は, などに参加した, が担当, テアトル, エコー, 仮面ライダーシリーズ, 第30話以降, 次回予告の尺が従来の30秒から15秒に短縮された, また最終回前後編では, 監督の意向でドラマの尺を長くした分, 次回予告が無くエンディングテーマが大幅に短縮されており, 石田信之と宇佐美淳也が連名でクレジットされている, 視聴者サービスの告知映像が入ったり, 第16, 18話, ゲスト出演者の数が多い, 第39, 47話, といった理由で, レギュラー陣のクレジット枚数が通常よりも少ない回が存在する, その際には, 序列の関係上, の後に, がクレジットされている, 梅田信一, 26話, 坂本道治, 37話, 第38話からクレジット掲載, 久須美護, 西条満, 鏡優子, 第8話, 20話, 27話, 大川一郎, 御手洗朝子, 野村由起, 安田秀彦, 御手洗健一, 母親と共にミラーマンを処刑ロケットから救出し, 地球に送り届けた, 飛び人形のほかに着ぐるみも造形された, ツメの色が赤く変更された, 劇中ではミラーマンに, 小さなアンドロザウルス, 4万4, 数え切れないほど存在する宇宙怪獣の中で, 唯一のミラーマンの味方と呼ばれた, 腰から前脚にある大きな飛膜は, 飛翔シーンや, 卵を腹部で包むように運ぶシチュエーションにも活かすためにデザインされた, が描いたngデザインと推察される画稿では青と紫の体色や極彩色の翼も備えた, 二本足で直立する怪獣だった, 脚本やngデザインと推察される画稿では, アンドロイダー, 第37話ではjr, と共に, 太陽に向かう処刑ロケットからミラーマンを救出する際に, ハレージャックと宇宙船の激しい攻撃を受け, 瀕死の状態で地球に墜落し絶命した, 宇宙最強と言われる大怪獣で, インベーダーに奪われた卵を捜して地球に飛来, 武器は目から出す光線と口から放つ火炎弾, 2本の巨大な角, ミラーマンの協力で卵を見つけた, 第23, 4万5, エレキザウルスに続き, 反引力装置を狙う
Text of the page (random words):
と両腕のドリル 最後はミラーマンのミラクル キックで首を切断され 倒された デザインは米谷佳晃が担当した 74 40 デザインモチーフは カニ 74 40 元々はサンガーニとしてデザインされていたが 米谷の与り知らぬところで入れ替わってしまっていた 74 40 三層からなるカニのイメージで描かれており デザイン画も背面がメインとなっている 40 造形ではくすんだ色で塗装された 40 諸元 サンガーニ 別名 怪奇大怪獣 身長 60 m 34 体重 3万8 000 t 34 出身地 岩島 73 怪奇大怪獣 サンガーニ 第39話に登場 狼男 吸血鬼 のっぺらぼうに化けたインベーダー3人が宇宙船の特殊光線で合体変身した 石島にミサイル基地を建造することが使命 武器は両腕に装備された計4本の鞭と口から放射する高熱火炎 デザインは米谷佳晃が担当した 74 40 デザインモチーフは 竜 と トーテムポール 74 40 元々はマグマゴンとしてデザインされていたが 米谷の与り知らぬところで入れ替わってしまっていた 74 40 諸元 シャドウモンス 別名 暗闇怪獣 身長 58 m 34 体重 4万 t 34 出身地 暗黒星雲 73 暗闇怪獣 シャドウモンス 第40話に登場 密かに地球に移住していたインベーダーの街の全住人が謎の女を中心に合体変身した 武器は口から放射する火炎熱線と頭の巨大な4本の角 弱点は光 デザインは米谷佳晃が担当した 40 デザインはモグラキングの初期デザインから受け継いだものとなっており ダストパン以来に瞳がないものとなっている 40 造形では角が大振りになっている 40 諸元 テロリンガ 別名 異次元昆虫 身長 53 m 34 体重 3万7 000 t 34 出身地 異次元空間 73 異次元昆虫 テロリンガ 第41話に登場 地球への移住を始めたインベーダーが変身した テレポート能力を持ち 異次元空間を自由に往来できる カブトムシのような角を持つ デザインは 書籍 ミラーマン大全 のインタビューにて大澤哲三が自身の手によるものと発言しており 50 これが通説とされていたが 75 米谷佳晃は自著の中で自身が手掛けたものとしておりデザイン画や詳細な解説も掲載している 出典 35 デザインベースは甲虫 39 40 番組後半ではプロデューサーの淡の要請により怪獣の目に生物的な白目を入れるよう指示されていたが 米谷はテロリンガに目とは別に複眼状のディテールを頭部につけることで細やかな抵抗を示している 39 諸元 インベザウルス 別名 宇宙怪獣 身長 58 m 34 体重 2万2 000 t 34 出身地 p4星雲 73 宇宙怪獣 インベザウルス 第42話に登場 団地に潜入していたインベーダーの少年が連れていたp48星雲の宇宙恐竜で 犬に変身している 宇宙細菌を角の付け根に備える 絶命しても短時間で再生 復活する強靭な生命力を持つほか 肋骨を発射する デザインは木目憲悟が担当した 出典 36 木目は後年のインタビューで自身の絵に間違いないが描いた覚えはないと述懐している 78 79 四つん這いの状態で着ぐるみに入る都合から やや前後に寸詰まりな仕上がりとなっている 40 諸元 ゴースト 別名 幽霊怪獣 注釈 10 身長 49 m 34 体重 4万3 000 t 34 出身地 奥多摩 73 幽霊怪獣 ゴースト 第43話に登場 インベーダー攻撃用ヴィールス兵器開発阻止が使命 開発研究員 田宮博士の娘の田宮冬子に化けた女インベーダーが怪獣化した 超音波に弱い ミサイルのように頭部の突起を射出する デザインは米谷佳晃が担当した 出典 37 デザイン画での名称は 人喰い怪獣 テクノジャガー であったが 脚本が差し替えとなったため 名称が変更されたが ほぼそのままテクノジャガーとしてのデザインが使用された 出典 38 米谷は脚本での名称から 怪奇大作戦 のサブタイトル 豹 ジャガー の眼は赤い を連想し オレンジ系の朱色中心であったキティファイヤーに対して 赤地に南米の豹の模様に見立てた黒いパーツが全身に多く散りばめられた豹柄の怪獣としてデザインした 42 43 そのため 赤い額の一本角はロウソクの炎という脚本に準じた指示も見られるが造形では白くなっている 40 諸元 ボアザウルス 別名 巨大宇宙怪獣 身長 54 m 34 体重 3万1 000 t 34 出身地 惑星x 73 ボアザウルス二代目 別名 巨大宇宙怪獣 身長 54 m 34 体重 3万1 000 t 34 出身地 惑星x 80 巨大宇宙怪獣 ボアザウルス 第44話に初代 第48話に二代目が登場 初代は高層マンションに激突した宇宙船を守るため インベーダー3人が合体変身して誕生した 巨大な襟巻状のヒレで宇宙エネルギーを吸収する 武器は猛毒の鋭い牙 二代目は防衛隊の参謀と京太郎を誘拐しようとしたインベーダー4人が合体変身して誕生した 宇宙船 赤い怪鳥 との連携攻撃を仕掛ける 武器は口から放射するガス デザインは米谷佳晃が担当した 39 40 体表は古生代の魚と両生類の中間種をイメージしている 39 デザイン画ではネイティブ アメリカンの羽飾りを想起させるヒレに斑点模様もあった 40 二代目は当初は ザクロキング という仮名称のザクロの実とザリガニをモチーフとした別怪獣が登場する予定であった 40 デザイン画やスチール写真でみられる首周りのヒレの斑紋 34 は 撮影時には塗りつぶされていた 81 第48話の個体は 書籍 円谷プロ全怪獣図鑑 では ボアザウルス二代目 書籍 円谷プロ画報 や米谷佳晃の著書のリストでは ボアザウルスii と表記している 出典 39 書籍によっては第44話と同一の個体として記載しているが 81 84 米谷は別個体としている 65 諸元 ブラックゴン 別名 宇宙怪獣 身長 48 m 34 体重 4万2 000 t 34 出身地 宇宙 73 宇宙怪獣 ブラックゴン 第45話に登場 牛のゴンとなって平和に少年と暮らしていた宇宙怪獣の子供がインベーダーの宇宙船の放射する特殊光線で巨大化した 武器は口から放射する高熱火炎と両腕の鞭 書籍 ミラーマン大全 ではデザイナーは不明としていたが 85 書籍 大人のウルトラマン大図鑑 第二期ウルトラマンシリーズ編 では大澤哲三によるものと推測し 75 一部書籍では鯨井実と記述している 42 40 その後 宇宙船 vol 168にて鯨井のインタビューが掲載され 自身の手によるものであることを証言している 86 デザイン画での名称は アングネス 出典 40 鯨井によれば このデザイン画は依頼を受けて描いたものではなく 元々個人的に描いてあったものが米谷の推薦により採用されたものであり 名称や設定などは独自のものであったという 86 40 ミラーマン大全 では 第45話の準備稿の印刷日が1972年7月25日で デザインが描かれたのは7月15日であることから デザイン先行でエピソードにあてはめたものか 他のエピソード用に準備されたデザインがブラックゴンとして流用されたもののいずれかであると推測している 87 諸元 レッドモンス 別名 キラー怪獣 身長 62 m 34 体重 3万1 500 t 34 キラー怪獣 レッドモンス 第46話に登場 裏切り者のインベーダー リサの姉 キラーが変身した 武器は角から放つ破壊光線 デザインは木目憲悟が担当した 出典 41 細部の変更があり 眼 頭部の角 尾の先端などに鉛筆書きの修正指示が入っている 78 40 諸元 ギランダー 別名 改造怪獣 身長 50 m 34 体重 4万1 000 t 34 出身地 宇宙 80 改造怪獣 ギランダー 第47話に登場 ミラーマンに一度負けたが 人類がインベーダーに対抗するためのチャレンジ計画の中核 レーザー パワー を組み込まれて強化改造されて蘇った 肩の鰭から連射する光線が武器 デザインは米谷佳晃が担当した 39 40 改造後の外見は 胸部を中心とした凸部を金色か銀色に塗る というものであったが 造形では電飾によって明かりが灯るものとなった 40 脚本での名称は ダンガー であったが 米谷が 帰ってきたウルトラマン に 同名の怪獣 が登場していることを指摘し変更された 39 諸元 イエズ 別名 吸盤怪獣 身長 47 m 34 体重 3万8 500 t 34 出身地 第一宇宙防雨基地 80 吸盤怪獣 イエズ 第49話に登場 第一宇宙防衛基地を攻撃する宇宙船から出現した 武器は目から放つ破壊光線と背中の2本の触手 ミラーマンの光エネルギーを吸収する全身の吸盤 触手は切られてもしばらくは動き続ける ミラーマンに必殺水平切りで首を切り落とされ 胴体はミラーファイヤーで爆発した デザインは米谷佳晃が担当した 39 40 路線変更となった怪獣デザインを初期の流れに戻すことを意図している 39 脚本やデザイン画の時点では名称は付けられていなかった 39 諸元 エレキザウルス 別名 電気怪獣 身長 49 m 34 体重 7万 t 34 出身地 惑星x 80 電気怪獣 エレキザウルス 第50 51話に登場 インベーダーによる惑星xの地球衝突を止めようとする反引力装置の基地の破壊が使命 戦力は2本の巨大な角をスパークさせて放つ100万ボルトの高圧電流 最初に基地を襲撃した時は インベーダーに憑依されたsgm隊員が乗るジャンボフェニックスの援護があったものの ミラーマンのミラーナイフで角を切断されると 地中へ逃げた その後 デッドキングと共に基地を攻撃するも ミラーマンのスライサーvで腕を切断された後 ミラクル キックで首を切断されて絶命した デザインは米谷佳晃が担当した 39 40 デザイン画での名称は 発電怪獣 エレキザウラー 39 40 諸元 デッドキング 別名 角獣 身長 52 m 34 体重 5 500 t 34 注釈 11 出身地 惑星x 80 角獣 デッドキング 第51話に登場 エレキザウルスに続き 反引力装置を狙う 5人のインベーダーが円盤の特殊光線によって合体変身した 武器は頭の角と口から放射する高熱火炎 ミラーマンのシルバークロスで敗北 デザインは米谷佳晃が担当した 39 40 巨大な角が特徴的だが 米谷は毛髪を重きに置いていたという 40 初期稿では デッドザイラス という名称で ティラノサウルスのような小さな手がデッドキングの胸元に着いた手に受け継がれているが その名称はザイラスとは無関係である 40 その他の怪獣 諸元 アンドロザウルス 別名 土星怪獣 全長 95 m 34 体重 4万5 000 t 34 出身地 土星 55 土星怪獣 アンドロザウルス 第23 36 37話に登場 宇宙最強と言われる大怪獣で インベーダーに奪われた卵を捜して地球に飛来 武器は目から出す光線と口から放つ火炎弾 2本の巨大な角 ミラーマンの協力で卵を見つけた 第37話ではjr と共に 太陽に向かう処刑ロケットからミラーマンを救出する際に ハレージャックと宇宙船の激しい攻撃を受け 瀕死の状態で地球に墜落し絶命した 数え切れないほど存在する宇宙怪獣の中で 唯一のミラーマンの味方と呼ばれた デザインは米谷佳晃が担当した 出典 42 腰から前脚にある大きな飛膜は 飛翔シーンや 卵を腹部で包むように運ぶシチュエーションにも活かすためにデザインされた 40 高橋昭彦 が描いたngデザインと推察される画稿では青と紫の体色や極彩色の翼も備えた 二本足で直立する怪獣だった 出典 43 脚本やngデザインと推察される画稿では アンドロイダー と表記 出典 43 諸元 アンドロザウルスjr 別名 土星怪獣 身長 94 m 34 体重 4万4 000 t 34 出身地 土星 67 土星怪獣 アンドロザウルスjr 第36 37話に登場 劇中ではミラーマンに 小さなアンドロザウルス と呼ばれている 母親と共にミラーマンを処刑ロケットから救出し 地球に送り届けた デザインは米谷佳晃が担当した 39 40 飛び人形のほかに着ぐるみも造形された 40 ツメの色が赤く変更された 40 キャスト 鏡京太郎 石田信之 御手洗健一 宇佐美淳也 村上浩 和崎俊哉 藤本武 工藤堅太郎 安田秀彦 杉山元 野村由起 市地洋子 御手洗朝子 沢井孝子 大川一郎 蔵忠芳 第1 2 5 6 9 13 15 17 26 27 50 51話 デスク 村上不二夫 第1 4 12 22 26 27話 浅井記者 渚健二 第4 8 12 20話 鏡優子 上月左知子 第8話 ミラーマン 西条満 第1 37話 久須美護 第36 51話 第38話からクレジット掲載 怪獣 梅田信一 第1 26話 坂本道治 第27 51話 ほか 視聴者サービスの告知映像が入ったり 第16 18話 ゲスト出演者の数が多い 第39 47話 といった理由で レギュラー陣のクレジット枚数が通常よりも少ない回が存在する その際には 序列の関係上 村上浩 和崎俊哉 藤本武 工藤堅太郎 の後に 鏡京太郎 石田信之 がクレジットされている 88 第30話以降 次回予告の尺が従来の30秒から15秒に短縮された また最終回前後編では 東條昭平 監督の意向でドラマの尺を長くした分 次回予告が無くエンディングテーマが大幅に短縮されており 石田信之と宇佐美淳也が連名でクレジットされている 声の出演 主な声優関係は 仮面ライダーシリーズ などに参加した テアトル エコー が担当 ミラーマンの父 田中信夫 第1 6 14 26 30 49 51話 インベーダー 矢田稔 第5話 納谷悟朗 第8 34 50 51話 杉山佳寿子 第16話 中曽根雅夫 第17 26 33話 槐柳二 第28話 沢りつお 第29 36話 谷津勲 第31 38 39話 辻村真人 第41 42 49話 平井道子 第43話 阪脩 第48話 ほか その他 89 八代駿 第1話 市川治 第19話 菅原一高 第19話 山下啓介 第23話 神谷明 第23話 ほか ナレーター 浦野光 スタッフ 参照 2 監修 円谷一 プロデューサー 満田かずほ 淡豊昭 塚原正弘 円谷プロダクション 春日東 旭通信社 別所孝治 八百板勉 フジテレビ 90 音楽 冬木透 撮影 後藤武士 町田敏行 永井仙吉 撮影助手 石山信雄 照明 小林和夫 照明助手 吉野典明 美術 菊池昭 美術助手 篠川正一 小道具 上松盛明 記録 黒岩美穂子 松丸春代 記録助手 大関恒子 関沢孝子 高木久美子 助監督 志村広 北村武司 中島俊彦 進行 宇根本工 岩坪優 小久保輝吉 キャラクターデザイン ノンクレジット 米谷佳晃 池谷仙克 大沢哲三 高橋昭彦 木目憲悟ほか キャラクター造形 ノンクレジット 開米プロダクション 43 入江プロダクション 注釈 12 高山良策 キティファイヤーのみ 43 6 特殊撮影 古市勝嗣 君塚邦彦 永井仙吉 撮影助手 関口政雄 天野健一 特殊照明 髙椋康夫 照明助手 高野和男 特殊美術 大沢哲三 メカデザインも担当 美術助手 寒竹恒雄 管野幸光 木目憲悟 操演効果 小川昭二 塚本貞重 中代文雄 白熊栄次 小笠原亀 操演助手 岸浦秀一 機電 倉方茂雄 合成技術 中野稔 飯塚定雄 光学撮影 木村金男 宮重道久 兵頭文造 松本和男 助監督 吉村善之 大橋和男 松本清孝 記録 鈴木桂子 中西邦江 制作主任 塚原正弘 設楽正之 編集 柳川義博 効果 原清康 録音 セントラル録音 現像 東京現像所 広告代理店 旭通信社 制作 円谷プロダクション 注釈 13 音楽 冬木透は 第二次怪獣ブーム 時 ウルトラシリーズ ウルトラマンタロウ を除く や ファイヤーマン といった円谷作品のbgmを担当したが 主題歌を作曲したのは本作品のみである 注釈 14 冬木は後年のインタビューで円谷作品の中で本作品が最も表現に悩んだ作品であったと述べている 92 また 本作品のbgmは ウルトラマンレオ や ジャンボーグa ウルトラセブン1999 にも流用されている 注釈 15 主題歌 ミラーマンの唄 オープニング 第1 29話のエンディング 作詞 東京一 作曲 編曲 冬木透 歌 植木浩史 ハニー ナイツ 日本コロムビア scs 148 ほか キャニオン と ポリドール も同一音源を発売 カラオケが録音された時点では間奏がなく これを元に歌入り版と インストゥルメンタル 版が制作された その後 歌入り版の2番と3番の間にインスト版の2番を間奏として挟み込む形で完成した そのため 歌入り版とインスト版は 同じ音源を元にしていながら演奏時間が異なっている テレビサイズは1コーラス版がオープニングに 若干テンポが異なる2コーラス版がエンディングに使用された 本放映時のオープニング映像は東京キー局と地方局で異なり 東京キー局オンエア版では登場人物の紹介がメインになっていたのに対し 地方局オンエア版ではミラーマンと怪獣の格闘ハイライト映像がメインになっている カヴァー ヴァージョンに ミラーマンの歌 と題されたものがあるが 正規版では ミラーマンの唄 である 戦え ミラーマン 第30 51話のエンディング 作詞 東京一 作曲 編曲 冬木透 歌 石田信之 杉山元 市地洋子 沢井孝子 東京荒川少年少女合唱隊 キングレコード tv h 2 フルサイズでは 4人の出演者はaメロを歌っているが テレビサイズはaメロが丸ごと省略されているため 出演者はサビの最後の部分のみを歌っている また テレビサイズはイントロのギターの演奏が異なる 第28 35話では挿入歌として使用された 挿入歌 sgmの唄 第14 21 25話 作詞 東京一 作曲 編曲 冬木透 歌 クール ミラーズ 歌入り版とインストゥルメンタル版の制作過程は ミラーマンの唄 と同様 劇中ではインスト版にストリングスの音を追加したものが多用された カヴァー ヴァージョンに sgmの歌 と題されたものがあるが 正規版では sgmの唄 である 朝日に向ってジャンボフェニックス 第27 30話 作詞 清瀬かずほ 作曲 編曲 冬木透 歌 コールフェニックス 東京荒川少年少女合唱隊 本編で使用されたヴァージョンはレコードに収録されたものとは別テイク テレビヴァージョンでは歌の中盤までコールフェニックスによるコーラスが入っていない こちらのヴァージョンは後に sf特撮tv主題歌全集 にて音源化されている 冬木は 本曲の満田の歌詞について イメージが掴み易く広がり易いと評しており 今までと違う明るい曲として書いたと述べている 93 制作 製作経緯 本作品の企画は 金城哲夫 が 円谷プロダクション への置き土産として執筆した原案の走り書きを基本として 田口成光 や 満田かずほ が 1969年 に具体化させた本格的な番組案とした企画書が発端となっており 94 17 これが高じて 1969年 から 小学館 が発行する 学習雑誌 などの学習雑誌におけるマンガ連載が行われたほか 出典 44 東京12チャンネル などへの番組売り込みが並行された 96 95 こうした経緯を経て 一度は 旭通信社 を通して よみうりテレビ の 土曜日 19時から19時30分枠における 巨人の星 の後番組として候補に挙がっていた時期もあったが 結局は実現しなかった 出典 45 当時の フジテレビ では 旭通信社の担当枠 日曜日 19時から19時30分 で新番組企画 長くつ下のピッピ 注釈 16 が原作権の関係で原作者の許可を得られず 制作中止に追い込まれていた そこで急遽 旭通信社は代替企画として ミラーマン をフジテレビに売り込み 9月3日のフジテレビ企画会議において 1971年12月5日から同枠での放映が決定することとなった 出典 46 こうして 最終的に本作品は円谷プロが企画と制作を兼ね 広告代理店 は旭通信社が担当し 提供 スポンサー は 大塚製薬グループ が単独で務める形となっている 97 設定については 満田が各局に売り込んでいた 戦え ウルトラセブン の企画書における スライサーvやスライサーhなどの必殺技などの戦力設定も一部流用することで 細部が固められていった 18 また 放送決定に先駆けて パイロット版 後述 も制作されていたが 出演者やヒーローのデザインなどが異なっている 注釈 17 円谷プロとしても 同時制作されていた 帰ってきたウルトラマン との差別化のため シャープで硬質なドラマの制作 が掲げられ ストーリーは御手洗博士を中心とする科学者専門家チーム 異次元人との混血児である主人公京太郎の出自がおよぼす心の葛藤による彼の内面的な弱さ インベーダーの不気味さが強調されており 同時期のヒーロー番組としてもリアルでダークなムードのドラマが展開された 99 17 また 特殊チームが光線銃以外の兵器を持たず 注釈 18 科学力で敵に立ち向かう 民間組織 事件の捜査と検証などが主な任務 であるという点も特徴であり 敵に対してなかなか抵抗できない といったエピソードも多々描かれている 主人公が特殊チームの関係者ではあるが所属はしていないという設定も特徴であり ウルトラシリーズとの差別化である一方 100 制服を着用しないことで誰が主人公であるかを子供にもわかりやすくするという配慮でもある 32 注釈 19 演出陣としては 大映京都撮影所 から 黒田義之 を招いており 17 本作品を機に彼は円谷作品に関わるようになる これは 1966年 の 大映 映画 大魔神 を観て黒田の巧みな特撮演出に驚嘆した 円谷一 が 円谷英二 の長年の夢だった 竹取物語 の映画化スタッフとして招いたのがきっかけである 101 注釈 20 第1話 第2話は 帰ってきたウルトラマン 第1話 第2話と同じく 本多猪四郎 が手掛けた 103 スタジオ撮影は 本編 特撮とも東京美術センターが用いられた 17 主演の 石田信之 は 所属事務所の関係者がプロフィール素材を広告代理店に置き忘れたことがきっかけで起用された プロデューサーの淡豊昭は 女児の視聴者を獲得するため純朴なイメージの石田を選んだと述べている また 当時中堅俳優として活躍していた 和崎俊哉 と 工藤堅太郎 は 主人公を支える役柄として早い時期よりキャスティングの中核として考えられていた 104 作風は ジャン コクトー の監督映画 オルフェ や ジャック フィニイ の小説 盗まれた街 アメリカのテレビドラマ インベーダー などから影響を受けている 21 同じ怪獣が数度にわたって再登場することが多いのは 予算削減のため 当初から番組企画に盛り込まれていた事項である 105 17 第16話からは 矢島信男 が特殊技術に参加し 怪獣のデザインなどにも変化が生じたとされる 17 シルバー仮面 との視聴率競争 本作品は 放映開始時から裏番組として同じ特撮ヒーロー番組である シルバー仮面 との視聴率競争を繰り広げていたが 注釈 21 シリアスで地味な世界観や 制作費を抑えるため同じ怪獣が再登場するパターン 注釈 22 が繰り返されたことなどから 視聴率は初回の27 を最高値として徐々に下降していった 105 18 この視聴率競争では本作品が優勢であり 結果的には勝利したものの 注釈 23 翌1972年の4月編成期を境に 第二次怪獣ブーム が過熱していくなかで 派手なアクションやドラマを展開するライバルヒーロー番組が各局ともに続出することとなり 制作スタッフはさまざまな番組強化策を検討せざるを得ない状況となる 変身ブーム の中での設定変更 こうして ライバル番組が一気に増加したことへの対策として 第2クールから通常のデザイン傾向に変更された怪獣が再登場する方針が改められ 明快なストーリー アクションの強化 序々にインベーダーの作戦のスケールが大きくなり 派手な特撮シーンが増えていった 18 そして第3クールからミラーマンの世界観はインベーダーと人類との総力戦を描くものへと変わる ソルガン 太陽や星の光をエネルギーとする光線銃 以外に武器を持たず 事件の調査と航空防衛隊への指揮が中心だったsgm 注釈 24 は インベーダーによって基地を壊滅させられ 実力で対抗すべく大型戦闘機ジャンボ フェニックスを導入 ミラーマンを支援する攻撃部隊としての側面を持つようになる 107 18 また インベーダーの策略で埋め込まれたエネルギー時限爆弾と その対抗アイテムとして父親から与えられた カラータイマー そして敵の強大さをアピールするため2体の怪獣を相手にするケースも多くなり 戦いの緊迫感は俄然増した こうしてインベーダーの攻撃が苛烈になり ミラーマンが絶体絶命のピンチに陥るストーリーも続出した また番組初期でみられなかったインベーダー側のドラマが描かれる話 第42 46話 や 環境破壊を批判した社会派のドラマ 第32話 やインベーダーの地球侵略の理由が明かされる話 第41話 もありバラエティに富んだ作風となっていく 視聴率も第34話からは16 台に持ち直し 安定した人気を得るようになり 1972年から1973年にはミラーマンの弟である鏡拓也が変身したミラーマン レッド 注釈 25 の活躍を描いた続編 ミラーマン 兄弟 も企画されるが こちらは映像化されることなく終わった 6 注釈 26 このように同題材の裏番組との競争による視聴率競争や路線変更など 紆余曲折を経た本作品であるが この作品が放映されていたのが ヒーロー番組が乱立した空前の 変身ブーム の頃であったことに鑑みれば 十分な人気を得た番組であったと言える 110 視聴率も 平均17 2 と 決して悪いものではなかった 注釈 27 放送局であるフジテレビは 放送中の1972年3月から4月上旬にかけて タカトク が発売していた2メートル大のミラーマン型キャラクター自動販売機 ジャンボキャラクター プレゼントキャンペーンを実施 3万7千通の応募の結果 東京都内の福祉施設に寄贈され 贈呈式には主演の石田信之も駆けつけている 112 放送リスト 放送日 話数 サブタイトル 登場怪獣 怪人 ゲスト 脚本 監督 特殊技術 1971年 12月5日 1 ミラーマン誕生 アイアン 霧隼人 原信弘 若槻文三 本多猪四郎 高野宏一 12月12日 2 侵略者 インベーダー は隣りにいる キティファイヤー 杉本マチ子 三枝美恵子 伊藤漠 中島一男 12月19日 3 消えた超特急 ダークロン 舟橋元 北川めぐみ 伊藤延弘 原玄三郎 須賀敏夫 鈴木俊継 12月26日 4 コバルト60の恐怖 マルチ 中山克己 信沢三恵子 渚健二 池の本和弘 小出宏 中島一男 藤川桂介 1972年 1月9日 5 怪鳥インベラー現わる のっぺらぼう インベラー 津川透子 杉山渥典 松本敏男 向正人 福井哲也 松永五郎 平沢信夫 山浦弘靖 田口成光 黒田義之 1月16日 6 鏡の中の墓場 キティファイヤー 2代目 注釈 28 梅津栄 邦創典 藤井竜史 北川陽一郎 山浦弘靖 1月23日 7 打倒 人体侵略作戦 ゴールドサタン 石立和男 菱見百合子 宮内順子 山崎純資 小堀明男 安藤豊弘 満田かずほ 1月30日 8 アイアン 鋼鉄竜 の大逆襲 アイアン 2代目 上月左知子 浅野進治郎 賀川修嗣 渚健二 山浦弘靖 2月6日 9 凧に乗って来たマルチ マルチ 2代目 中島一男 福井哲也 下地広栄 藤川桂介 鈴木俊継 2月13日 10 時計が止まった街 インベーダー 重力マシン 黒木進 沢美鶴 鈴木利秋 池永道洋 佐久間功 若槻文三 2月20日 11 ザイラス 火焔怪人 を撃て ザイラス 幸田宗丸 平沢信夫 中島一男 福井哲也 村上豪 堀広幸 山浦弘靖 黒田義之 2月27日 12 出たっ シルバークロス 新宿ローズ ゴールドサタン 2代目 注釈 29 小柴隆 長谷川誉 逸見政孝 嘉手納清美 細井明美 安藤豊弘 3月5日 13 笛を吹く魔女 ノア 注釈 30 川崎あかね 劇団こじか 劇団いろは 劇団ひまわり 山浦弘靖 3月12日 14 キングザイガーを倒せ キングザイガー 中島一男 福井哲也 村上豪 平沢信夫 五藤雅博 宮田弘子 3月19日 15 謎の怪獣スクリーン 三大怪獣登場 アイアン 3代目 キティファイヤー 3代目 ザイラス 2代目 宇宙船 ジャバラ 川瀬裕之 内田嵐 伊藤久哉 生田くに子 若槻文三 3月26日 16 キンダー 人形怪獣 を追え キンダー 国谷稔 辻しげる 潮万太郎 中山麻里 藤川桂介 東條昭平 矢島信男 4月2日 17 罠におちたミラーマン カメレゴン 中沢祥枝 沼田曜一 内田稔 岸井あや子 山浦弘靖 志村広 4月9日 18 生きかえった恐竜アロザ アロザ 辻直之 美川陽一郎 安藤豊弘 鈴木俊継 高野宏一 4月16日 19 危機一髪 s g m ビッグアイ 若槻文三 黒田義之 真野田陽一 4月23日 20 二大怪獣出現 深海の用心棒 スフェノドン ダークロン 2代目 渚健二 安部徹 藤川桂介 4月30日 21 恐怖の タイガン 液体怪獣 液体怪物 タイガン 大泉滉 小高まさる 福井哲也 山内明 林威二郎 安藤豊弘 鈴木俊継 矢島信男 5月7日 22 キング ワンダー 月面怪獣 との死闘 キング ワンダー 染谷利貴 真木沙織 宮川洋一 山浦弘靖 5月14日 23 アンドロザウルス 土星怪獣 襲来 アンドロザウルス 西川敬三郎 岡部健 佐野哲也 伊藤健 若槻文三 黒田義之 真野田陽一 5月21日 24 コールドン カプセル冷凍怪獣 に挑戦せよ コールドン 桜井浩子 見明凡太朗 巖金四郎 武田昌之 太田昭和 5月28日 25 怪獣を探す妖精少女 ハエブーン ゴキブラー モスゴジラ ダストパン 溝呂木寿々江 布施幸代 市東昭秀 柳沢紀男 平井政行 大田黒武生 安藤豊弘 鈴木俊継 矢島信男 6月4日 26 ミラーマン 絶体絶命 二大怪獣登場 インベーダー スネークキング ハリゴジラ 岸旗江 青野平義 山浦弘靖 6月11日 27 総攻撃 s g m ハリゴジラ 黒田義之 6月18日 28 殺し屋怪獣 キーラゴン からの挑戦状 キーラゴン 6月25日 29 わが友 フェニックス 二大怪獣対決作戦 ゴルゴザウルス マヤザウルス 若槻文三 東條昭平 7月2日 30 ミラーマン救出大作戦 マヤザウルス 7月9日 31 電光石火の必殺技 ミラクル キック登場 アリゲーダー 安藤豊弘 黒田義之 7月16日 32 今救え 死の海 シーキラザウルス登場 インベーダー シーキラザウルス 細川俊夫 テレサ野田 草野大悟 向正人 高橋勉 東隆明 福留幸夫 泉たけし 林実一 松阪雅治 石川隆昭 若槻文三 志村広 佐川和夫 7月23日 33 インベーダーの海底基地 ペアモンスキング 7月30日 34 s g m対ミラーマンの決斗 スモークネス モグラキング 小瀬朗 池田マヤ 川野耕司 金子富士夫 山浦弘靖 黒田義之 矢島信男 8月6日 35 s g m特攻作戦 モグラキング 8月13日 36 怪獣軍団ミラーマンを襲う 五大宇宙怪獣激斗 ペアモンスキングβ ゴルゴザウルスβ マヤザウルスβ ハレージャック アンドロザウルス アンドロザウルスjr 水野英久 芦沢常法 柄沢英二 北川恭子 若槻文三 東條昭平 吉村善之 113 8月20日 37 ミラーマンを太陽へぶちこめ 激斗 彗星怪獣対土星怪獣 ハレージャック マヤザウルスβ アンドロザウルス アンドロザウルスjr 水野英久 芦沢常法 8月27日 38 地獄谷 マグマゴン 妖怪怪獣 マグマゴン 北島マヤ 立沢雅人 安川勝人 山浦弘靖 黒田義之 矢島信男 9月3日 39 怪奇大怪獣 サンガーニ登場 吸血鬼 狼男 のっぺらぼう サンガーニ 小林伊津子 今村直樹 小池栄 大村千吉 今村源兵 内田佳昭 岩田正 安藤豊弘 9月10日 40 インベーダー移住作戦 シャドウモンス 服部マリ 松阪雅治 小早川純 若槻文三 鈴木俊継 大木淳 9月17日 41 謎の異次元怪獣 テロリンガ登場 テロリンガ 服部マリ 大前均 9月24日 42 小さなインベーダー インベザウルス登場 インベザウルス 野島千照 辻しげる 石山克己 黒田義之 矢島信男 10月1日 43 打倒 ゴースト 異次元幽霊怪獣 ゴースト 神田隆 中田喜子 山浦弘靖 10月8日 44 魔の救出大作戦 ボアザウルス 井口香利 田中秀門 貫恒美 蔵悦子 若槻文三 東條昭平 高野宏一 10月15日 45 少年と 黒い大怪獣 ブラックゴン ブラックゴン 根本友行 畠山麦 三上剛 安藤豊弘 10月22日 46 死都に愛の鐘が鳴る レッドモンス 山田圭子 津田亜矢子 大木淳 矢島信男 10月29日 47 侵略者撃破計画 改造怪獣ギランダー登場 ギランダー 天田俊明 宮浩之 武田昌之 上田侑嗣 鹿島信哉 藤川桂介 11月5日 48 赤い怪鳥は三度来た ボアザウルス 増田順司 中島秀生 若槻文三 鈴木俊継 高野宏一 11月12日 49 怒りをこめたこの一撃 イエズ 粟屋芳美 安藤豊弘 11月19日 50 地球最後の日 エレキザウルス 岸旗江 山浦弘靖 東條昭平 矢島信男 11月26日 51 さよならミラーマン エレキザウルス デッドキング 注記 本作品のサブタイトルは特殊な表記が多用されており ナレーションとの不一致も多かったため リストでは劇中における表記を 一次資料 として最優先し 可能な限りの再現を試みた 具体例を挙げると 第2話の 侵略者 第28話の 殺し屋怪獣 第45話の 黒い大怪獣 には カタカナの表記がルビの如く記されており 逆に第8 11 16 21 24 38 43話のカタカナ箇所には 鋼鉄竜 火焔怪人 人形怪獣 液体怪獣 月面怪獣 土星怪獣 カプセル冷凍怪獣 妖怪怪獣 異次元幽霊怪獣 という表記がルビの如く記されていた 石田信之著 さよならミラーマン では 石田が32話のアフレコに参加しなかったのは アフレコの連絡がなかったからとある その一方で 第32話のミラーマンの声は 石田が アフレコ を無断欠席したため 本編班の助監督 中島俊彦 が代わりに変身後の掛け声を務めており その件について石田は 今にして思うと役者としては最低の行為で 赤面の至りです と 後年のインタビューで反省の弁を述べている 114 という本もある 第10話でテアトルエコーの声優名がクレジットされているが 出演場面は確認できない 第12話では 複数のゲスト俳優が省略されている また第32話では 第33話の一部のゲスト出演者が誤ってクレジットされており 第33話に登場する少年を演じた子役はクレジットされていない 少年を演ずるのは ウルトラマンレオ 第20話で 小熊座人 ボック 役を務めた 小山渚 である 本作品のスタントは殺陣グループの湯浅剣睦会が担当していた ノンクレジット また 声優の 千葉繁 は当時 湯浅剣睦会所属のスタントマンとして活動しており インベーダー役で出演している 115 第32話は 怒りを込めた涙の一撃 脚本 安藤豊弘 監督 黒田義之 特殊技術 真野田陽一 の予定だったが 未使用に終わった 内容は鏡優子の再登場 地底怪獣ダットと偽造複身怪獣ジエリの2大怪獣登場 ミラーマンの父の戦死という流れであった 18 第32 33話の特殊技術はクレジット上では 佐川和夫 と表記されているが 佐川は本作品に参加した記憶がないと証言している 116 第36 37話は特殊技術の担当者が無表記となっているが 書籍 ミラーマン大全 では 本編班の監督を務めていた 東條昭平 が特撮班の演出も兼任していたと記述しているが 117 東條自身は特撮班の演出については 記憶にない と述べている 118 第42話の出演者でクレジット上では運転手 辻しげる 客 石山...
|