If you are not sure if the website you would like to visit is secure, you can verify it here. Enter the website address of the page and see parts of its content and the thumbnail images on this site. None (if any) dangerous scripts on the referenced page will be executed. Additionally, if the selected site contains subpages, you can verify it (review) in batches containing 5 pages.
favicon.ico: m03a076d.blog.fc2.com - .

site address: m03a076d.blog.fc2.com

site title:

Our opinion (on Wednesday 21 October 2026 8:10:59 UTC):

GREEN status (no comments) - no comments
After content analysis of this website we propose the following hashtags:



Meta tags:
author=;
description=専門以外は研修医に劣る…;

Headings (most frequently used words):

生存報告, もなかのさいちゅう, ブログ紹介, あわい, ゆとり, の精神医学, 子どもは可愛い,

Text of the page (most frequently used words):
あわい (24), 2009 (13), 2008 (12), 2011 (12), 2012 (12), 2013 (12), 2014 (12), 2015 (12), 2016 (12), 2017 (12), 2018 (12), 2019 (12), 2020 (12), 2007 (11), ゆとり (11), 2010 (10), 2006 (9), 2021 (8), m03a076d (7), そして (7), 2005 (5), comment (5), trackback (5), category (5), 精神科生活 (4), #子どもは可愛い (4), の精神医学 (4), 生存報告 (4), 2026 (3), もちろん (3), あいだ (3), 大項目 (2), 思うこと (2), 医学一般 (2), 2022 (2), 2037 (2), いざスガキヤ (2), ブログ紹介 (2), 患者さん (2), と思います (2), 対象関係論 (2), 関与しながらの観察 (2), ほどよい (2), ということは (2), 自分は (2), ほどよさ (2), 患者さん中心の医療 (2), さんろーさん (2), もなかのさいちゅう (2), copyright, all, rights, reserved, powered, designed, fc2ad, potar, fc2, blog, qrコード, 管理画面, amazon, 本を買う時, know, vpd, ワクチンで防げる病気について, トーチの会, 母子感染に関するサイト, litalico, 発達ナビ, 発達障害を考えるサイト, 新しい創傷治療, 夏井睦先生のサイト, 救急一直線, 松田直之先生のブログ, google, scholar, 論文検索する時, リンク, 最新トラックバックのrss, 最新コメントのrss, 最近記事のrss, rssリンクの表示, 検索フォーム, 逆アポロ計画, 206, 手抜きなお料理, 研修医生活, 異文化体験を, 119, 学生生活, 本のお話, 身の周りのお話, 257, 380, 未分類, カテゴリ, 2000, 月別アーカイブ, 2大巨頭対決, yuko, 匿名希望, 最新コメント, 最新記事, おすすめブログ認定, author, 脱力系精神科医, 大きな出来事があり, そのためブログの更新に気持ちが向いていません, 死んでいるわけではなく, 依頼をいただいた原稿はちょこちょこと書いています, 利益相反開示, 2025年はツムラさんから講演料をもらっています, プロフィール, next, home, 今日の外来で, 生後7ヶ月の赤ちゃんを連れてきてくれた患者さんがいました, にっこりしていて泣くこともなかったので, 抱っこをさせてもらったのであります, 赤ちゃんって可愛いなぁと, 外来の数分間, 立ってゆらゆら, 少し歩いてゆらゆら, としました, あんまりにも可愛かったので, この子, 養子にもらって良いですか, と聞いたら, だめです, と即答されました, そらそうや, どうぞと言われても困ってしまうのですが, それくらいに可愛かったということで, 私の診察室に子どもさんと一緒に入ってくる患者さんがいるので, そういう時は診察室の机をガラッと開けてお菓子を出して, 子どもさんにあげてます, 餌付けか, もちろんね, アレルギーを聞いてからあげてます, ちっちゃい袋がつながったたべっ子どうぶつとかおにぎりせんべいとかありますよね, ああいうの, あとはビスコのちっちゃいやつね, 1個40円のやつ, あれが多いなぁ, よく来たねぇ, ちょっとおいでおいで, これプレゼント, あっすいません, ありがとうは, お子さん, ありがとう, という展開が外来で繰り広げられているのであります, 本当に子どもって可愛いからねぇ, どうしてもちっちゃい子を見ると, 幸せに育つんだよ, という気持ちが強くなります, いろんな若い患者さんを診ていますし, それこそ不幸というか不運というか, そう言わざるを得ない方々で, だからこそ, 余計にちっちゃい子にはすくすくと育ってほしいなぁと思ってしまって, 仮にこの先の人生で不幸なことがあって医療が関与しなければならなくなった場合には, それに応えられるような存在でありたい, でもまだ自分の実力はそこに到達できていない, そう痛感することが最近多くて, ずっと凹んでいて, これ以上, 苦しむ若い人が増えませんように, 苦しんでいる人が少しでも楽になりますように, と仏さまにお願いしたい気持ち, でも今日は可愛い赤ちゃんを抱っこさせてもらって, ちょっと気持ちが楽になりました, 精神医学には様々な概念があります, 特にサイコセラピーでは, 精神分析, 分析的精神療法を含む, や認知行動療法や対人関係療法などなど, 実に多くのものが存在します, 精神分析は実に精神科らしく人を惹きつけるのですが, その中でも色んな流派があり, メジャーどころでは自我心理学, 自己心理学がフロイトの古典的な分析から枝分かれしたと言えるでしょうか, アメリカではその後にミッチェルなどによる関係精神分析, オグデンの分析の第三主体, ストロロウの間主観的アプローチなどが勃興し, 現在注目されています, 自分はこれらの治療法を実際にその筋の治療者から直接学んだわけではなく, 本をおりゃっと読んで臨床に取り入れられそうなものはつまみ食いしているという, ちょっと品のないことをしています, 勉強する時は, 例えば行動療法なら行動療法にどっぷり浸かるようにしてみることをお勧めします, その間はそれ関係の本だけを読んでみる, それが終わったら次の理論の本にどっぷり, でも決して盲信はしないことが大事です, 盲信し他の治療を否定してしまうのなら, それでその人の成長は終わるでしょう, それらをつなぐような一本の共通の糸を見つけるようにして読み漁ると良いのではないか, と考えております, 漠然としていても良いので, 何かを見つけるようにする, それは専門家から見ると異なっていることも多々あるかと思いますが, 臨床に活かせるところをいただく自分のような立場からすると, 大同小異ではないだろうか, と思うこともとても多いのです, 専門家には怒られますが, 特にウィニコットは, クラインが考えた乳児の世界よりも視点が広く, 乳児と母親との相互関係を考慮しています, 赤ん坊だけの存在というのは考えられない, それはいつも母親との共存においてのみ考えられる, と言っていますね, サリヴァンの, も同様に考えられますし, アメリカにおける先述の分析理論は, 関係性, 間主観性, をとても重要視しています, 患者さん1人の内的世界を描き出す古典的な精神分析から徐々に治療者の関与の影響を考慮し, 診察室での出来事を考えるようになってきたという流れになっていますね, 例を挙げると, ストロロウの間主観性アプローチでは, 心理現象は患者さんの主観世界と治療者の主観世界との相互的な交わりにおいて生じるものであり, その中で理解し治療することを重要視しています, 面白いのは, 精神病理学者の木村敏先生が提唱した, 精神分析の発展とつながってくるということ, 自分が勝手に思っているだけですが, 木村先生はさらに, 水平のあいだ, 垂直のあいだ, を考え, 空間として, 体験的時間として, その広がりをもたらした点でしょうか, そこから, 大いなる生命, にまで話をつなげて, みずから, おのずから, の境地に至っています, もはや職人芸とも考えられる神田橋條治先生は, 離魂融合, についてお話ししていますが, それも実は同様なのではないかと自分は考えています, 治療者の意識が患者さんの方に重なっていくという印象を持つため, ではないと思われるかもしれませんが, 精神科診断面接のコツ, こちら側の肉体と意識とは, ほとんど死に体というか, 意識にのぼらなくなり, 患者の肉体に重なっている部分が意識し, 体験しているような錯覚が生じてくる, いや正確には生じてくるように努力, 工夫するのである, という文字があるのです, これは治療者側からの働きかけの部分を残している, 主体と主体との関わり, ことの現れではないかなぁと感じます, よりも患者さんの方に重きが置かれているのでしょうけれども, そうやってなんやかんや悪戦苦闘しながら勉強してきて, この5年ほどは精神医学における患者さんの苦しみや治療者の行なう精神療法は, タイトルのように, が大事なのではないかと思うようになりました, ものすごく当たり前のことを言っていますが, 色々学んだ後にシンプルな視点に戻ったというのは何とも不思議, 一周回ってというやつでしょうか, 一周なんて全然していないな, おこがましい, 治療により, 患者さんのいる, がゆとりある色合いになっていくことが, 症状の改善につながるキーポイント, それは行動療法でも対人関係療法でも同じこと, うつ病や不安障害でも治療法の違いでそれほど改善度合いは大きく変わらないことが示唆されている今, そこの共通項目である, に意識を向けてみることが求められている, と考えています, 過去の, と現在の, に思いを馳せて, 目の前の患者さんに関わろうと頭の片隅に置いておくこと, これが良いバランスを産むのかな, という印象, というのは, と同じ雰囲気ではありますが, 人と人との動的な過程をより重視している言葉, 精神科で使うのであれば, がぴったりかな, と感じて自分は選びました, 言葉遊びとも言われそうですが, 患者さんと治療者との, はもちろん, 患者さんの生活での, に意識を向けていくことが精神療法において基本でありながら重要な部分かと思います, の中で, を持てるかどうか, があれば人はこころのエネルギーは保たれますが, がなくなってくると, つらさが増してきてその対処としての症状を呈するようになります, こころは水風船みたいなもので, つらさがどんどんたまると破裂してしまいます, その破裂を避けるために, つらさの代名詞としての症状を水風船から汲み出していると理解できましょう, への眼線と, その中での, への注目, この2つが一般的な精神科医の行なう治療で欠かせない要素なのかな, もほどよいもの, good, enough, であることが大切でしょう, 患者さんを安心させよう, が大事だな, と思って, 治療者が, 私に任せてください, というオーラを出し過ぎると, それは患者さんがいつまでも, でいることを助長するかもしれません, 少しばかりの, があることをも意味します, を治療者は大事にしましょう, 患者さんのすべてを分かろうとするのはおこがましいことですし, またズレのないことは一体化を意味して, その先は患者さんと治療者との境目がなくなってしまいます, 違いですが, というのもありますね, を用いることで, 白黒というハッキリした様を表すものではなく, をイメージしています, ハッキリというのは, 治療者の緊張を表します, それは患者さんにも伝わっていくでしょう, 淡い力加減を頭の片隅に置いておくことが, につながる感じがします, その上で, 治療に用いる言葉や態度への細かい配慮を, 言葉の効果を引き出すために, 診察室の空気を意識し, 治療者の, にもメッセージを込めます, ノンバーバル, 同じ言葉でも, 治療者の態度, それは声色や声の大きさや視線なども含めますが, によって大きく意味が変わり, これまでの治療者との関係性によっても変わります, 分析で, 逆転移, とされている現象も, 現在そして過去の, で起きていると整理がつきます, を常に考えることで, 言葉やそれに乗せる態度の持つ力にも意識が向くようになるでしょう, よって, と言うよりは, 患者さんの, 中心の医療, をこころがけています, と考え過ぎると精神科的には, が消えてしまいそうで, 医療者にもあまり余裕が感じられなくなる感覚も, しっかりとした, を射程距離に入れているのでそのような問題はないと思います, 若手や看護師さんは肩に力が入っていたり, 何とかしてあげたい, という思いから患者さんのことのみを考えがちになったりするので, それよりはむしろ, とした方が視点をずらすことが出来て良いかなと感じています, 決してイージーにまとめるのではなく, シンプルに考えること, に思いを巡らせて, 患者さんとの関わりをつくりあげようとする, 医療者がもたらすことのできる効果はそこにあるのだと思います, 医者や心理士に限らず, 看護師さんや作業療法士さんにも意識してもらいたい感覚, シンプルだからこそ, 多くの人がイメージしやすいかな, とも感じておりますが, はてさて, 生活の中で大きなことがあり, 仕事にも支障をきたしており, このブログもずっと更新をしていませんでした, とあるかたからの言葉, ブログ更新してないからコロナで死んだとかワクチンの副反応で死んだとか言われているよ, マジですか, 精神的には死んでいると言っても良いのですが, まだ肉体は滅んでいないので, その報告くらいはしておこうと思い, 記事をアップします, 3回目のワクチンも2021年12月に打っています, 私の人間関係は狭く, 基本的に生活も家と職場の往復だけ, こんなところで変な噂が立つとは, ということで, 生きていますからね, いちおう, 仕事も何とかしています, せっかくの更新ですし, またしばらく更新することもないでしょうから, 昔の話をします, 今の精神状態と重なって良い内容ではないですけれども, 学生の頃, 小児科で担当した患者さんに, 中学生の女の子がいました, 学生なので, 担当と言っても治療に携わるようなものではありません, 私は子どもが好きで, 将来は子どもを診るのも良いなぁと考えていた時期もありました, その子や同じ病室の子たちともワイワイおしゃべりして, 年の離れたきょうだいみたいにも思っていました, 女の子が買うような雑誌を頼まれて, 恥ずかしい思いをしながら売店で買ってプレゼントしたのも覚えています, 場所は大学病院の小児科, 重い病気を抱えた子が多いのも事実です, 私のことを, 本名とは関係なし, と呼んでくれたその子は, 残念ながら長くは生きられなかったのです, 明るくおしゃべりを楽しんでいて, 私もこの子が亡くなる事実に目を瞑って, その時を過ごしていたように思います, 目を瞑ること, それはその時だけは良いのかもしれません, 見たくないものはそこにあります, そのまま消えてくれれば楽なのに, ずっと張り付いているのです, 病状が悪くなり, 個室に移り苦渋の表情を浮かべるその子に何て声をかければ良いのか分からず, 私はそのお部屋に行きづらくなりました, 決心してそっと入室して, お母さんから, いま寝てます, と言われると, ちょっと安心してすぐ退出しまってもいました, その子は, 痛みが強くなり医療用の麻薬を使うことになりました, 痛みのコントロールはとても難しいのだとその時に実感しました, 今ほど医療用麻薬の種類も多くはなかったのでしょう, 傾眠傾向になり, 私の足はどんどんと病室からも遠ざかっていきました, 少し覚醒していて, その子の好きなアイドルの嵐のグッズを持って行った時だったでしょうか, ちょっとだけお話をしました, その時, やはり意識がボンヤリしていて, そうであっても, と私に対して話しかけてくれるその中に, その子のイントネーションが残っていて, それに私は耐えきれなくなってしまったのです, それからお部屋に行くことができなくなり, しばらくしてその子は亡くなってしまいました, その子が亡くなるということが怖くて, 近づいてくる死から逃げて, 何もしてあげられなかった, 何もしないならまだしも, 結局は見捨てたのです, お互いに知らない人同士のほうがまだ良かった, 最後に聞いたイントネーションに, 生々しいその子らしさを見て, 生きることと死ぬことの揺らぎに, もう耐えられなかった, 病室には誰もいなくなり, そして電子カルテのマップからもその子の名前は消えました, 本当に亡くなったのだと強く感じました, 病院の敷地内で偶然お母さんに会って, 亡くなりました, と言われた時もどうやって言葉を出したら良いか分からず, 妙な表情しかつくれませんでした, その顔は, お母さんに対してとても失礼なものだったでしょう, とても悔やんでいます, 逃げなかったお母さんこそ, 大きく傷ついていたのに, 同じ病室だった子たちも, お友達が亡くなったことがショックのようでしたが, どこかでそれを受け入れているようにも思いました, 同様の病気を抱えた子どもの患者さんのほうが, 私なんかよりもその子の死をよく分かっていたのでしょうか, 今にして思えば, 感情を麻痺させて何とかその場を切り抜けていたのかもしれませんが, 私は人を見殺しにしたんだ, という気持ちがどうしても拭えません, 患者さんから逃げて, しかもその患者さんは子ども, 子どもを置き去りにして, 怖くなって逃げて, 後悔ばかりは一人前にして, あまりにも勝手すぎる, 学生だったんだから, 私が何かをしてもその子の予後が変わることなんてなかっただろう, とは思いますし, それが現実的な考えです, あの子の方を向かず, 怖さに負けて逃げ出したことに変わりはありません, あんなに苦しんでいた子のところに行けなかったし, 行かなかったのです, 医者以前に, 人として許されることじゃありません, 学生を終えた私は違う県に行って, 縁もゆかりもない病院で研修をしました, 当然のことながら, そこでも患者さんは亡くなります, 私が担当した患者さんは, がんで, そして感染症で亡くなっていきました, 患者さんに間もなく到来する死を前にすると, 足がすくんでしまいます, 死に面と向かうことはできなくなってしまい, 医者として機能しなくなりました, 見殺しを繰り返すだけです, 冷静に考えられなくなり, 間違った治療をして殺してしまうかもしれません, 何の思い入れのないと言ったら失礼ですが, 患者さんと接する時間が非常に限られる救急外来の研修のほうが気は楽で, 研修期間中はほぼそれに没頭しました, それはそれで, 自分が嫌になりもしました, ある時, 大動脈解離であろうと思われる患者さんが救急車で来院し, その際に神経症状, も出ていたのです, これはマクギーで見たやつだ, 解離で間違いない, 一発診断, と考え, 降圧しながら造影ctに運んでまさに診断がそうだった時, 私は高揚感を覚えたのです, その後, 患者さんがicuで亡くなったにもかかわらず, 患者さんが亡くなったのに, 診断が当たっていたことに興奮すらしたのです, 同じ死なのに, 私の気持がこんなに違うことに気づいて, 本当に自分自身が嫌いになりました, 人の死に触れる資格なんてないんじゃないか, とも思い悩みます, 精神科医になり, レジデントの時のリエゾン診察も, 正直なところ苦痛でしかありませんでした, リエゾンで関わったのは血液内科だったのですが, 悪化していく患者さんのところに毎週行って, 研究のための同意を得て質問表を毎回書いてもらう, こんなことをして, という気持ちと, 患者さんに, ちょっと今日は調子が悪いから今度にして, と言われた時の安堵, この感覚は, 学生の時から変わっていないじゃないか, とも思い, 私が逃げてばかりいることを思い知らされました, 精神科病院で働いています, 苦しくて苦しくて自分を傷つける人たち, 死にたくなる気持ちが強まる人たち, 身体の病気を抱えて精神症状をきたす人たち, 人と関わる以上は, 死から逃れることはできないということを痛感しています, 私は果たして, このまま仕事をしていっても良いのだろうかという思いと, 仕事を続けてずっと苦しむべきなのではないかという思いの両方があります, 何とかしたいという気持ちが非常に強いことも自覚しています, 私が関わることで少しでも患者さんの人生がいい方向に進んでくれたら, でもそれが強すぎると, 患者さんに悪い影響を与えることだってあるでしょう, 関わることというのは, リスクにもなるのですから, 先生は優しいですね, と言ってくれる患者さんがいます, 私の言葉や表情は優しさではなくて, 保身のためです, 私自身がイヤな経験をしたくないから, そう振る舞っているのです, やっぱり逃げているんです, あの子の時のような経験をしたくなくて, 患者さんに悪くなってもらいたくなくて, 診察を丁寧にしようとしているだけです, それは優しさなんかではなく, もっと卑しいものです, 勉強をするのも真面目だからではありません, どこかで逃げる気持ちがあるからです, たまにその子は夢に出てきます, 決して良い夢ではありませんが, それはあの時, 傍にいられなかった報いだと思います, 家の近くにある大学病院の小児科にいる患者さんを見ると, その子が強制的に思い出されます, 抗がん剤を使うと, 髪の毛や眉毛, 睫毛までも抜けてしまい, どうしてもその子が重なってしまうので, 思い出して, いまだに涙も出てきますが, それは悲しいからではなくて, 私自身への腹立ちでもあり, その子への申し訳無さでもあります, 正直なところ, こころの整理はついていません, 整理をつける気もありません, 整理をつけるということは, どこかで納得することなのでしょう, それをしてしまったら, その子の記憶が薄れていってしまうのではないかという怖さがあります, そうしたら, 私のしたことを忘れていってしまうかもしれません, 死んだら, あの世で真っ先にその子のところに行って, 謝らないと, 仕事を続けることの葛藤はありますが, 死ぬまでは, もう逃げないでおこう, 歯を食いしばろうと今は思っています, そうでなければ, 向こうの世界でもあの子に会えないような気がして, できるならば, 一度その子のお墓に手を合わせたいのですが, 知るすべもありません, せめて, せめてあの世で会ってお詫びをしたいです, 下書きせずにそのまま打っていったので, まとまりのない文章です, 逃げたいとか, 苦しまなきゃいけないとか, 逃げずに立ち向かおうとか, 気持ちも矛盾だらけですね, 確かに全然整理がついていないなぁ, たぶんこうやって生きていくしかないのだと思います, 久しぶりの更新なのに, 重いですね, すみません, ご無沙汰しています, 診断と治療について少し考えることがありました, 結局のところ現在の精神障害の, を指すものではなく, とりあえずの約束事として切り取った概念です, を追い求めてはいるものの, それはまだまだ道半ば, 現在の診断基準は症状といくばくかの経過という水準でまとめられてあり, やはり物足りないと言わざるを得ません, しかしながら, 従来診断が優れていたかと言うとそうではなく, それを美化するつもりも私にはありません, dsmは褒められたものではないが最悪ではない, と考えておくのが現実的な判断でしょう, 現在の診断基準では, 統合失調症は統合失調症群, ブロイラーの時点で既に, と指摘されていました, であり, うつ病はうつ病群なのです, 約束事に過ぎないため雑多なものが混じっているという認識は重要で, さらに言えばその診断同士の切り取り線も曖昧です, その限界性を認識したうえで基準を使用するのが適切と考えられます, あくまでも個人的なことですが, 私はdsmを用いつつ, ジャクソン, ジャネの理論と自由エネルギー原理を援用して臨床に当たっています, 上位中枢の解体と下位中枢の解放, これらが混在したのが精神症状であり, その解体には深度と速度があり解放に影響を与え, さらには下位中枢の機能によっても解放症状の度合いは異なるであろうことも想定されます, そしてそれらが心的レベル, 心的エネルギー, 心的効率, の低下によってもたらされるという理解, もちろん単一精神病論として考えているわけではなく, 障害に応じて機能異常を生じる脳領域は異なっているでしょう, 現在の診断基準による取り決めであっても研究が進んでいないわけではなく, 例えばうつ病ではsgaccやlhbの機能異常が解体と解放に結びついていることが多いであろうことは言えるかと思います, 心的レベルをまずは回復させていくようにこころがけていくことが治療の一歩, 回復の仕方は人によって様々であり, ここが臨床におけるバリエーション, 笠原嘉先生の提唱した小精神療法もその源泉はジャネにあるのでしょう, 日本の保険診療における外来精神療法も元をたどるとジャネに当たるのかもしれませんね, そして自由エネルギー原理については患者さんへの心理教育としてかなり砕いた表現をしており, 障害の理解や治療そして再燃再発の防止を理解してもらうために良いのではないかと考えています, ご存じの方もいるかもしれませんが, 私は漢方薬を使うことがあり, この上位中枢の解体による陰性症候と下位中枢の解放による陽性症候という観点は扶正祛邪という治療とよく噛み合います, 数年ぶりの生存報告がてらつらつらと書き散らしましたが, あくまでも臨床においてではありますが, 治療者の想定する障害や治療の原則はそれほど複雑でなくて良いのかもしれないな, と考えるようになりました, そのように考えたからと言って私の治療成績が飛躍的に向上しているわけでないのでしょうけれども, ここは心的レベルの回復が患者さんの状況に応じて変わってくる点をまだ精緻にとらえられていない証拠, ここが伸び代なのだと前向きにとらえておきましょう苦笑, これまでの間にコメントをくださった方々, 返信せずにすみません, コメント自体は読ませてもらっています, この記事は常にトップに出ます, 最新記事は1つ下の記事になります, 皆々様, 平素より大変お世話になっております, m03a076dです, このブログは, 研修医や若手精神科医を対象にした話がちらほら出てきます, でもメインは自分の気になったことをちょろちょろっと記すこと, 最近はやはり本業の精神科の話が多くなってしまっています, 気楽にご覧下さいませ, はっと思ったらやはり実行, 後悔することはあっても, いつかは懐かしい記憶となってくれるかもしれません, 実行と言っても, 他人様の迷惑にはならないようにしましょう, 最近は名古屋な雰囲気を醸し出してます, 名大病院の向かいは鶴舞公園というところで, さくら名所100選にもなっています, 花菖蒲や紅葉なども綺麗で, 四季を通じて楽しめる公園, 名古屋在住なので, 代表であるコメダ珈琲店へたまに行っています, その中でちょろっとご紹介をば, 網羅的なものではなく, ピックアップする感じでございます, 自分の前期臨床研修先であった名大病院について, 主観で眺めてみました, 名大病院ってどんなとこ, と思っている方, 少し参考にしてみて下さい, ただし, 2015年に少し手を加えたものの, 2011年までの情報がメインなので, とても古いです, どんどんプログラムは良くなってきている感じはしています, 名大病院に限らず学生さんが病院見学をする際にどういった点を見ると良いか, ちょっとですが書いてみました, 学生さんや研修医を対象としたレクチャー, その多くは救急外来や研修医相手の勉強会で話した内容から成っています, 深くは立ち入らず, 入門として, 総論として, 研修医の時に知っておきたい心構え的なものとお考え下さい, 診断学, 感染症, 検査項目, 主に救急外来, 栄養療法, についてお話ししています, 輸液と栄養療法とに絡めて, sirsについて名古屋大学医学部附属病院集中治療部教授である松田直之先生の考え方に触れてみています, その他は補足としてまとめています, 個人的には色々とアップデートしたいんですが, どうにもその時間が, 名古屋大学医学部附属病院では月に1度, 朝に研修医が救急勉強会をしていました, 現在は他の科の先生がたが様々な勉強会を開いていて研修医が忙しくなったという理由で, 廃止に, 精神科医は精神科医でも, 特に1, 2年目が身の丈に合った非侵襲的な接し方をするにはどうすれば良いか, そんな思いから, 治療的態度, 精神病理学的知識, 分析的思考について10回, 1回にわたって考えてみました, おまけとして初心者やご家族や患者さんに読みやすい本の紹介もしています, これもそろそろ記事を新しくしたいのですが, そこまでのキャパがない, 日常臨床で患者さんに送るちょっとした言葉を掲載, 薬物治療をしっかりと行うことと前提としているため, 構造化もしてませんし分析的な深い考察もしていません, 裏を返せばどんな治療者でも使えるということになるでしょうか, 支持的でちょっと背中を押すような, そんなフレーズ達, フレーズに限らず精神科臨床での会話などもまとめました, 記事の中から病態や向精神薬の関連で精神科1, 2年次向きなものを選んでみました, ちょっと前にまとめたものは記載が甘いものも散見されますが, ご了承ください, 研修医や看護師さんや作業療法士さんなどに向けて, 精神医学の総論的なことを少しまとめてみました, まだ途中, お薬の中には, キャラクターが存在するものも, イスラム文化圏では決して許されないこと, 可愛いのもいれば, 変なのも, 期間限定なのか, それともリストラされてしまったのか, と思うくらいにもはや姿を見かけなくなったキャラも, でも皆さんそれなりに頑張って製薬会社の看板背負ってるんですよね, 自分が持っているものをご紹介していきます, なので精神科領域がどうしても多くなってしまうかも, しかし, 残念ながら, 製薬会社のノベルティグッズが制限され, キャラクターや商品名のついたものは撤廃されてしまいました, そのため, キャラクター全員リストラということに, お薬と偶像崇拝, ねころんで読むとちょっとむずかしいかもしれない精神医学, 精神医学ピックアップ, 精神科臨床のワンフレーズ, 精神科臨床はじめの一歩, 研修医救急勉強会でのポイント, 臨床研修はじめの一歩, 名古屋大学医学部附属病院前期研修について, コメダ珈琲店について少し, 鶴舞公園をお散歩, 思い立ってしでかしたこと, このブログではたまに患者さんとの会話例が出ています, その時に記載している基本的な情報, たとえば年齢や性別や受診の時期など, これらはプライバシー保護のため改変しています, また複数の患者さんの情報や会話内容を意図的に混ぜています, 専門以外は研修医に劣る,


Text of the page (random words):
もなかのさいちゅう もなかのさいちゅう 専門以外は研修医に劣る 2037 12 31 ブログ紹介 category 大項目 この記事は常にトップに出ます 最新記事は1つ下の記事になります 皆々様 平素より大変お世話になっております m03a076dです このブログは 研修医や若手精神科医を対象にした話がちらほら出てきます でもメインは自分の気になったことをちょろちょろっと記すこと 最近はやはり本業の精神科の話が多くなってしまっています 気楽にご覧下さいませ このブログではたまに患者さんとの会話例が出ています その時に記載している基本的な情報 たとえば年齢や性別や受診の時期など これらはプライバシー保護のため改変しています また複数の患者さんの情報や会話内容を意図的に混ぜています 思い立ってしでかしたこと はっと思ったらやはり実行 後悔することはあっても いつかは懐かしい記憶となってくれるかもしれません 実行と言っても 他人様の迷惑にはならないようにしましょう 最近は名古屋な雰囲気を醸し出してます 鶴舞公園をお散歩 名大病院の向かいは鶴舞公園というところで さくら名所100選にもなっています 花菖蒲や紅葉なども綺麗で 四季を通じて楽しめる公園 コメダ珈琲店について少し 名古屋在住なので 代表であるコメダ珈琲店へたまに行っています その中でちょろっとご紹介をば 網羅的なものではなく ピックアップする感じでございます 名古屋大学医学部附属病院前期研修について 自分の前期臨床研修先であった名大病院について 主観で眺めてみました 名大病院ってどんなとこ と思っている方 少し参考にしてみて下さい ただし 2015年に少し手を加えたものの 2009 2011年までの情報がメインなので とても古いです どんどんプログラムは良くなってきている感じはしています また 名大病院に限らず学生さんが病院見学をする際にどういった点を見ると良いか ちょっとですが書いてみました 臨床研修はじめの一歩 学生さんや研修医を対象としたレクチャー その多くは救急外来や研修医相手の勉強会で話した内容から成っています 深くは立ち入らず 入門として 総論として 研修医の時に知っておきたい心構え的なものとお考え下さい 診断学 感染症 輸液 検査項目 主に救急外来 栄養療法 についてお話ししています また 輸液と栄養療法とに絡めて sirsについて名古屋大学医学部附属病院集中治療部教授である松田直之先生の考え方に触れてみています その他は補足としてまとめています 個人的には色々とアップデートしたいんですが どうにもその時間が 研修医救急勉強会でのポイント 名古屋大学医学部附属病院では月に1度 朝に研修医が救急勉強会をしていました 現在は他の科の先生がたが様々な勉強会を開いていて研修医が忙しくなったという理由で 廃止に 精神科臨床はじめの一歩 精神科医は精神科医でも 若手 特に1 2年目が身の丈に合った非侵襲的な接し方をするにはどうすれば良いか そんな思いから 治療的態度 精神病理学的知識 分析的思考について10回 1回にわたって考えてみました おまけとして初心者やご家族や患者さんに読みやすい本の紹介もしています これもそろそろ記事を新しくしたいのですが そこまでのキャパがない 精神科臨床のワンフレーズ α 日常臨床で患者さんに送るちょっとした言葉を掲載 薬物治療をしっかりと行うことと前提としているため 構造化もしてませんし分析的な深い考察もしていません 裏を返せばどんな治療者でも使えるということになるでしょうか 支持的でちょっと背中を押すような そんなフレーズ達 そして フレーズに限らず精神科臨床での会話などもまとめました 精神医学ピックアップ 記事の中から病態や向精神薬の関連で精神科1 2年次向きなものを選んでみました ちょっと前にまとめたものは記載が甘いものも散見されますが ご了承ください ねころんで読むとちょっとむずかしいかもしれない精神医学 研修医や看護師さんや作業療法士さんなどに向けて 精神医学の総論的なことを少しまとめてみました まだ途中 お薬と偶像崇拝 お薬の中には キャラクターが存在するものも イスラム文化圏では決して許されないこと 可愛いのもいれば 変なのも 期間限定なのか それともリストラされてしまったのか と思うくらいにもはや姿を見かけなくなったキャラも でも皆さんそれなりに頑張って製薬会社の看板背負ってるんですよね 自分が持っているものをご紹介していきます なので精神科領域がどうしても多くなってしまうかも しかし 残念ながら 製薬会社のノベルティグッズが制限され キャラクターや商品名のついたものは撤廃されてしまいました そのため キャラクター全員リストラということに comment 25 trackback 0 2026 05 29 生存報告 category 精神科生活 ご無沙汰しています 診断と治療について少し考えることがありました 結局のところ現在の精神障害の 診断 は 疾患 を指すものではなく とりあえずの約束事として切り取った概念です 疾患 を追い求めてはいるものの それはまだまだ道半ば 現在の診断基準は症状といくばくかの経過という水準でまとめられてあり やはり物足りないと言わざるを得ません しかしながら 従来診断が優れていたかと言うとそうではなく それを美化するつもりも私にはありません dsmは褒められたものではないが最悪ではない と考えておくのが現実的な判断でしょう 現在の診断基準では 統合失調症は統合失調症群 ブロイラーの時点で既に 群 と指摘されていました であり うつ病はうつ病群なのです 約束事に過ぎないため雑多なものが混じっているという認識は重要で さらに言えばその診断同士の切り取り線も曖昧です その限界性を認識したうえで基準を使用するのが適切と考えられます あくまでも個人的なことですが 私はdsmを用いつつ ジャクソン ジャネの理論と自由エネルギー原理を援用して臨床に当たっています 上位中枢の解体と下位中枢の解放 これらが混在したのが精神症状であり その解体には深度と速度があり解放に影響を与え さらには下位中枢の機能によっても解放症状の度合いは異なるであろうことも想定されます そしてそれらが心的レベル 心的エネルギー 心的効率 の低下によってもたらされるという理解 もちろん単一精神病論として考えているわけではなく 障害に応じて機能異常を生じる脳領域は異なっているでしょう 現在の診断基準による取り決めであっても研究が進んでいないわけではなく 例えばうつ病ではsgaccやlhbの機能異常が解体と解放に結びついていることが多いであろうことは言えるかと思います そして 心的レベルをまずは回復させていくようにこころがけていくことが治療の一歩 回復の仕方は人によって様々であり ここが臨床におけるバリエーション 笠原嘉先生の提唱した小精神療法もその源泉はジャネにあるのでしょう ということは 日本の保険診療における外来精神療法も元をたどるとジャネに当たるのかもしれませんね そして自由エネルギー原理については患者さんへの心理教育としてかなり砕いた表現をしており 障害の理解や治療そして再燃再発の防止を理解してもらうために良いのではないかと考えています なお ご存じの方もいるかもしれませんが 私は漢方薬を使うことがあり この上位中枢の解体による陰性症候と下位中枢の解放による陽性症候という観点は扶正祛邪という治療とよく噛み合います 数年ぶりの生存報告がてらつらつらと書き散らしましたが あくまでも臨床においてではありますが 治療者の想定する障害や治療の原則はそれほど複雑でなくて良いのかもしれないな と考えるようになりました そのように考えたからと言って私の治療成績が飛躍的に向上しているわけでないのでしょうけれども ここは心的レベルの回復が患者さんの状況に応じて変わってくる点をまだ精緻にとらえられていない証拠 ここが伸び代なのだと前向きにとらえておきましょう苦笑 これまでの間にコメントをくださった方々 返信せずにすみません コメント自体は読ませてもらっています comment 1 trackback 0 2022 02 15 生存報告 category 思うこと 医学一般 生活の中で大きなことがあり 仕事にも支障をきたしており このブログもずっと更新をしていませんでした とあるかたからの言葉 先生 ブログ更新してないからコロナで死んだとかワクチンの副反応で死んだとか言われているよ え マジですか 精神的には死んでいると言っても良いのですが まだ肉体は滅んでいないので その報告くらいはしておこうと思い 記事をアップします 3回目のワクチンも2021年12月に打っています 私の人間関係は狭く 基本的に生活も家と職場の往復だけ こんなところで変な噂が立つとは ということで 生きていますからね いちおう 仕事も何とかしています せっかくの更新ですし またしばらく更新することもないでしょうから 昔の話をします 今の精神状態と重なって良い内容ではないですけれども 学生の頃 小児科で担当した患者さんに 中学生の女の子がいました 学生なので 担当と言っても治療に携わるようなものではありません 私は子どもが好きで 将来は子どもを診るのも良いなぁと考えていた時期もありました その子や同じ病室の子たちともワイワイおしゃべりして 年の離れたきょうだいみたいにも思っていました 女の子が買うような雑誌を頼まれて 恥ずかしい思いをしながら売店で買ってプレゼントしたのも覚えています ただ 場所は大学病院の小児科 重い病気を抱えた子が多いのも事実です 私のことを さんろーさん 本名とは関係なし と呼んでくれたその子は 残念ながら長くは生きられなかったのです でも 明るくおしゃべりを楽しんでいて 私もこの子が亡くなる事実に目を瞑って その時を過ごしていたように思います 目を瞑ること それはその時だけは良いのかもしれません でも 見たくないものはそこにあります そのまま消えてくれれば楽なのに ずっと張り付いているのです 病状が悪くなり 個室に移り苦渋の表情を浮かべるその子に何て声をかければ良いのか分からず 私はそのお部屋に行きづらくなりました 決心してそっと入室して お母さんから いま寝てます と言われると ちょっと安心してすぐ退出しまってもいました その子は 痛みが強くなり医療用の麻薬を使うことになりました 痛みのコントロールはとても難しいのだとその時に実感しました 今ほど医療用麻薬の種類も多くはなかったのでしょう 傾眠傾向になり 私の足はどんどんと病室からも遠ざかっていきました 少し覚醒していて その子の好きなアイドルの嵐のグッズを持って行った時だったでしょうか ちょっとだけお話をしました その時 やはり意識がボンヤリしていて そうであっても ねぇ さんろーさん と私に対して話しかけてくれるその中に その子のイントネーションが残っていて それに私は耐えきれなくなってしまったのです それからお部屋に行くことができなくなり しばらくしてその子は亡くなってしまいました その子が亡くなるということが怖くて 近づいてくる死から逃げて 何もしてあげられなかった 何もしないならまだしも 結局は見捨てたのです お互いに知らない人同士のほうがまだ良かった 最後に聞いたイントネーションに 生々しいその子らしさを見て 生きることと死ぬことの揺らぎに もう耐えられなかった 病室には誰もいなくなり そして電子カルテのマップからもその子の名前は消えました 本当に亡くなったのだと強く感じました 後日 病院の敷地内で偶然お母さんに会って 亡くなりました と言われた時もどうやって言葉を出したら良いか分からず 妙な表情しかつくれませんでした その顔は お母さんに対してとても失礼なものだったでしょう とても悔やんでいます 逃げなかったお母さんこそ 大きく傷ついていたのに 同じ病室だった子たちも お友達が亡くなったことがショックのようでしたが どこかでそれを受け入れているようにも思いました 同様の病気を抱えた子どもの患者さんのほうが 私なんかよりもその子の死をよく分かっていたのでしょうか 今にして思えば 感情を麻痺させて何とかその場を切り抜けていたのかもしれませんが 結局 私は人を見殺しにしたんだ という気持ちがどうしても拭えません 患者さんから逃げて しかもその患者さんは子ども 子どもを置き去りにして 怖くなって逃げて 後悔ばかりは一人前にして あまりにも勝手すぎる 学生だったんだから 私が何かをしてもその子の予後が変わることなんてなかっただろう とは思いますし それが現実的な考えです でも あの子の方を向かず 怖さに負けて逃げ出したことに変わりはありません あんなに苦しんでいた子のところに行けなかったし 行かなかったのです 医者以前に 人として許されることじゃありません 学生を終えた私は違う県に行って 縁もゆかりもない病院で研修をしました でも 当然のことながら そこでも患者さんは亡くなります 私が担当した患者さんは がんで そして感染症で亡くなっていきました 患者さんに間もなく到来する死を前にすると 足がすくんでしまいます 死に面と向かうことはできなくなってしまい 医者として機能しなくなりました 見殺しを繰り返すだけです いや 冷静に考えられなくなり 間違った治療をして殺してしまうかもしれません 何の思い入れのないと言ったら失礼ですが 患者さんと接する時間が非常に限られる救急外来の研修のほうが気は楽で 研修期間中はほぼそれに没頭しました でも それはそれで 自分が嫌になりもしました ある時 大動脈解離であろうと思われる患者さんが救急車で来院し その際に神経症状 麻痺 も出ていたのです これはマクギーで見たやつだ 解離で間違いない 一発診断 と考え 降圧しながら造影ctに運んでまさに診断がそうだった時 私は高揚感を覚えたのです その後 患者さんがicuで亡くなったにもかかわらず です 患者さんが亡くなったのに 診断が当たっていたことに興奮すらしたのです 同じ死なのに 私の気持がこんなに違うことに気づいて 本当に自分自身が嫌いになりました もう 人の死に触れる資格なんてないんじゃないか とも思い悩みます 精神科医になり レジデントの時のリエゾン診察も 正直なところ苦痛でしかありませんでした リエゾンで関わったのは血液内科だったのですが 悪化していく患者さんのところに毎週行って 研究のための同意を得て質問表を毎回書いてもらう こんなことをして という気持ちと 患者さんに ちょっと今日は調子が悪いから今度にして と言われた時の安堵 この感覚は 学生の時から変わっていないじゃないか とも思い 私が逃げてばかりいることを思い知らされました 今は 精神科病院で働いています 苦しくて苦しくて自分を傷つける人たち 死にたくなる気持ちが強まる人たち そして 身体の病気を抱えて精神症状をきたす人たち 人と関わる以上は 死から逃れることはできないということを痛感しています 私は果たして このまま仕事をしていっても良いのだろうかという思いと 仕事を続けてずっと苦しむべきなのではないかという思いの両方があります そして 何とかしたいという気持ちが非常に強いことも自覚しています 私が関わることで少しでも患者さんの人生がいい方向に進んでくれたら でもそれが強すぎると 患者さんに悪い影響を与えることだってあるでしょう 関わることというのは リスクにもなるのですから 先生は優しいですね と言ってくれる患者さんがいます でも 私の言葉や表情は優しさではなくて 保身のためです 私自身がイヤな経験をしたくないから そう振る舞っているのです やっぱり逃げているんです あの子の時のような経験をしたくなくて 患者さんに悪くなってもらいたくなくて 診察を丁寧にしようとしているだけです それは優しさなんかではなく もっと卑しいものです 勉強をするのも真面目だからではありません どこかで逃げる気持ちがあるからです まだ たまにその子は夢に出てきます 決して良い夢ではありませんが それはあの時 傍にいられなかった報いだと思います そして 家の近くにある大学病院の小児科にいる患者さんを見ると その子が強制的に思い出されます 抗がん剤を使うと 髪の毛や眉毛 睫毛までも抜けてしまい どうしてもその子が重なってしまうので 思い出して いまだに涙も出てきますが それは悲しいからではなくて 私自身への腹立ちでもあり その子への申し訳無さでもあります 正直なところ こころの整理はついていません でも 整理をつける気もありません 整理をつけるということは どこかで納得することなのでしょう それをしてしまったら その子の記憶が薄れていってしまうのではないかという怖さがあります そうしたら 私のしたことを忘れていってしまうかもしれません 死んだら あの世で真っ先にその子のところに行って 謝らないと 仕事を続けることの葛藤はありますが 死ぬまでは もう逃げないでおこう 歯を食いしばろうと今は思っています そうでなければ 向こうの世界でもあの子に会えないような気がして できるならば 一度その子のお墓に手を合わせたいのですが 知るすべもありません せめて せめてあの世で会ってお詫びをしたいです 下書きせずにそのまま打っていったので まとまりのない文章です 逃げたいとか 苦しまなきゃいけないとか 逃げずに立ち向かおうとか 気持ちも矛盾だらけですね 確かに全然整理がついていないなぁ でも たぶんこうやって生きていくしかないのだと思います 久しぶりの更新なのに 重いですね すみません comment 18 trackback 0 2021 06 21 あわい と ゆとり の精神医学 category 精神科生活 精神医学には様々な概念があります 特にサイコセラピーでは 精神分析 分析的精神療法を含む や認知行動療法や対人関係療法などなど 実に多くのものが存在します 精神分析は実に精神科らしく人を惹きつけるのですが その中でも色んな流派があり メジャーどころでは自我心理学 対象関係論 自己心理学がフロイトの古典的な分析から枝分かれしたと言えるでしょうか アメリカではその後にミッチェルなどによる関係精神分析 オグデンの分析の第三主体 ストロロウの間主観的アプローチなどが勃興し 現在注目されています 自分はこれらの治療法を実際にその筋の治療者から直接学んだわけではなく 本をおりゃっと読んで臨床に取り入れられそうなものはつまみ食いしているという ちょっと品のないことをしています 勉強する時は 例えば行動療法なら行動療法にどっぷり浸かるようにしてみることをお勧めします その間はそれ関係の本だけを読んでみる それが終わったら次の理論の本にどっぷり でも決して盲信はしないことが大事です 盲信し他の治療を否定してしまうのなら それでその人の成長は終わるでしょう それらをつなぐような一本の共通の糸を見つけるようにして読み漁ると良いのではないか と考えております 漠然としていても良いので 何かを見つけるようにする それは専門家から見ると異なっていることも多々あるかと思いますが 臨床に活かせるところをいただく自分のような立場からすると 大同小異ではないだろうか と思うこともとても多いのです 専門家には怒られますが 対象関係論 特にウィニコットは クラインが考えた乳児の世界よりも視点が広く 乳児と母親との相互関係を考慮しています 彼は 赤ん坊だけの存在というのは考えられない それはいつも母親との共存においてのみ考えられる と言っていますね サリヴァンの 関与しながらの観察 も同様に考えられますし アメリカにおける先述の分析理論は 関係性 間主観性 をとても重要視しています 患者さん1人の内的世界を描き出す古典的な精神分析から徐々に治療者の関与の影響を考慮し 診察室での出来事を考えるようになってきたという流れになっていますね 例を挙げると ストロロウの間主観性アプローチでは 心理現象は患者さんの主観世界と治療者の主観世界との相互的な交わりにおいて生じるものであり その中で理解し治療することを重要視しています 面白いのは 精神病理学者の木村敏先生が提唱した あいだ が 精神分析の発展とつながってくるということ 自分が勝手に思っているだけですが 木村先生はさらに 水平のあいだ と 垂直のあいだ を考え 空間として 体験的時間として その広がりをもたらした点でしょうか そこから 大いなる生命 生 死 にまで話をつなげて みずから と おのずから の境地に至っています もはや職人芸とも考えられる神田橋條治先生は 離魂融合 についてお話ししていますが それも実は同様なのではないかと自分は考えています 治療者の意識が患者さんの方に重なっていくという印象を持つため あいだ ではないと思われるかもしれませんが 追補 精神科診断面接のコツ では そして こちら側の肉体と意識とは ほとんど死に体というか 意識にのぼらなくなり 患者の肉体に重なっている部分が意識し 体験しているような錯覚が生じてくる いや正確には生じてくるように努力 工夫するのである と 努力 工夫 という文字があるのです これは治療者側からの働きかけの部分を残している 主体と主体との関わり ことの現れではないかなぁと感じます もちろん 関与しながらの観察 よりも患者さんの方に重きが置かれているのでしょうけれども そうやってなんやかんや悪戦苦闘しながら勉強してきて この5年ほどは精神医学における患者さんの苦しみや治療者の行なう精神療法は タイトルのように あわい が大事なのではないかと思うようになりました ものすごく当たり前のことを言っていますが 色々学んだ後にシンプルな視点に戻ったというのは何とも不思議 一周回ってというやつでしょうか いや 一周なんて全然していないな おこがましい 治療により 患者さんのいる あわい がゆとりある色合いになっていくことが 症状の改善につながるキーポイント それは行動療法でも対人関係療法でも同じこと うつ病や不安障害でも治療法の違いでそれほど改善度合いは大きく変わらないことが示唆されている今 そこの共通項目である あわい の ゆとり に意識を向けてみることが求められている と考えています 過去の あわい と現在の あわい に思いを馳せて 目の前の患者さんに関わろうと頭の片隅に置いておくこと これが良いバランスを産むのかな という印象 あわい というのは あいだ と同じ雰囲気ではありますが 人と人との動的な過程をより重視している言葉 精神科で使うのであれば あわい がぴったりかな と感じて自分は選びました 言葉遊びとも言われそうですが 患者さんと治療者との あわい はもちろん 患者さんの生活での あわい に意識を向けていくことが精神療法において基本でありながら重要な部分かと思います そして その あわい の中で ゆとり を持てるかどうか ゆとり があれば人はこころのエネルギーは保たれますが ゆとり がなくなってくると つらさが増してきてその対処としての症状を呈するようになります こころは水風船みたいなもので つらさがどんどんたまると破裂してしまいます その破裂を避けるために つらさの代名詞としての症状を水風船から汲み出していると理解できましょう あわい への眼線と その中での ゆとり への注目 この2つが一般的な精神科医の行なう治療で欠かせない要素なのかな と思います その ゆとり もほどよいもの good enough であることが大切でしょう 患者さんを安心させよう あわい が大事だな と思って 治療者が 私に任せてください というオーラを出し過ぎると それは患者さんがいつまでも 患者 でいることを助長するかもしれません ほどよい ということは 少しばかりの ズレ があることをも意味します その ズレ を治療者は大事にしましょう 患者さんのすべてを分かろうとするのはおこがましいことですし またズレのないことは一体化を意味して その先は患者さんと治療者との境目がなくなってしまいます あと あわい 違いですが 淡い というのもありますね 自分は あわい を用いることで 白黒というハッキリした様を表すものではなく ほどよい 淡さ をイメージしています ハッキリというのは 治療者の緊張を表します それは患者さんにも伝わっていくでしょう 淡い力加減を頭の片隅に置いておくことが ほどよさ につながる感じがします その上で 治療に用いる言葉や態度への細かい配慮を 言葉の効果を引き出すために 診察室の空気を意識し 治療者の 態度 にもメッセージを込めます ノンバーバル 同じ言葉でも 治療者の態度 それは声色や声の大きさや視線なども含めますが によって大きく意味が変わり これまでの治療者との関係性によっても変わります 分析で 転移 逆転移 とされている現象も 現在そして過去の あわい で起きていると整理がつきます あわい を常に考えることで 言葉やそれに乗せる態度の持つ力にも意識が向くようになるでしょう よって 自分は 患者さん中心の医療 と言うよりは 患者さんの あわい 中心の医療 をこころがけています 患者さん と考え過ぎると精神科的には ほどよさ が消えてしまいそうで 医療者にもあまり余裕が感じられなくなる感覚も もちろん しっかりとした 患者さん中心の医療 は あわい を射程距離に入れているのでそのような問題はないと思います ただ 若手や看護師さんは肩に力が入っていたり 何とかしてあげたい という思いから患者さんのことのみを考えがちになったりするので それよりはむしろ あわい とした方が視点をずらすことが出来て良いかなと感じています 決してイージーにまとめるのではなく シンプルに考えること その あわい の ゆとり に思いを巡らせて 患者さんとの関わりをつくりあげようとする 医療者がもたらすことのできる効果はそこにあるのだと思います 医者や心理士に限らず 看護師さんや作業療法士さんにも意識してもらいたい感覚 シンプルだからこそ 多くの人がイメージしやすいかな とも感じておりますが はてさて comment 2 trackback 0 2021 06 04 子どもは可愛い category 精神科生活 今日の外来で 生後7ヶ月の赤ちゃんを連れてきてくれた患者さんがいました にっこりしていて泣くこともなかったので 抱っこをさせてもらったのであります 赤ちゃんって可愛いなぁと 外来の数分間 立ってゆらゆら 少し歩いてゆらゆら としました あんまりにも可愛かったので この子 養子にもらって良いですか と聞いたら だめです と即答されました そらそうや ま どうぞと言われても困ってしまうのですが それくらいに可愛かったということで 私の診察室に子どもさんと一緒に入ってくる患者さんがいるので そういう時は診察室の机をガラッと開けてお菓子を出して 子どもさんにあげてます 餌付けか もちろんね アレルギーを聞いてからあげてます ちっちゃい袋がつながったたべっ子どうぶつとかおにぎりせんべいとかありますよね ああいうの あとはビスコのちっちゃいやつね 1個40円のやつ あれが多いなぁ 私 おっ よく来たねぇ ちょっとおいでおいで これプレゼント 患者さん あっすいません 苦笑 ほら ありがとうは お子さん ありがとう という展開が外来で繰り広げられているのであります 本当に子どもって可愛いからねぇ どうしてもちっちゃい子を見ると 幸せに育つんだよ という気持ちが強くなります いろんな若い患者さんを診ていますし それこそ不幸というか不運というか そう言わざるを得ない方々で だからこそ 余計にちっちゃい子にはすくすくと育ってほしいなぁと思ってしまって もちろん 仮にこの先の人生で不幸なことがあって医療が関与しなければならなくなった場合には それに応えられるような存在でありたい と思います でもまだ自分の実力はそこに到達できていない そう痛感することが最近多くて ずっと凹んでいて これ以上 苦しむ若い人が増えませんように 苦しんでいる人が少しでも楽になりますように と仏さまにお願いしたい気持ち でも今日は可愛い赤ちゃんを抱っこさせてもらって ちょっと気持ちが楽になりました comment 4 trackback 0 home next プロフィール author m03a076d 脱力系精神科医 大きな出来事があり そのためブログの更新に気持ちが向いていません 死んでいるわけではなく 依頼をいただいた原稿はちょこちょこと書いています 利益相反開示 2025年はツムラさんから講演料をもらっています おすすめブログ認定 最新記事 ブログ紹介 12 31 生存報告 05 29 生存報告 02 15 あわい と ゆとり の精神医学 06 21 子どもは可愛い 06 04 最新コメント m03a076d いざスガキヤ 02 15 匿名希望 いざスガキヤ 08 12 m03a076d あわい と ゆとり の精神医学 07 20 yuko あわい と ゆとり の精神医学 07 13 m03a076d 2大巨頭対決 06 28 m03a076d 子どもは可愛い 06 21 m03a076d 子どもは可愛い 06 21 月別アーカイブ 2037 12 1 2026 05 1 2022 02 1 2021 06 2 2021 05 2 2021 04 5 2021 03 6 2021 02 6 2021 01 6 2020 12 7 2020 11 6 2020 10 6 2020 09 8 2020 08 8 2020 07 8 2020 06 9 2020 05 5 2020 04 6 2020 03 8 2020 02 7 2020 01 5 2019 12 5 2019 11 7 2019 10 6 2019 09 6 2019 08 5 2019 07 6 2019 06 7 2019 05 5 2019 04 5 2019 03 3 2019 02 3 2019 01 3 2018 12 4 2018 11 6 2018 10 5 2018 09 6 2018 08 5 2018 07 8 2018 06 5 2018 05 6 2018 04 6 2018 03 6 2018 02 8 2018 01 4 2017 12 5 2017 11 8 2017 10 7 2017 09 4 2017 08 3 2017 07 6 2017 06 3 2017 05 3 2017 04 5 2017 03 9 2017 02 7 2017 01 9 2016 12 10 2016 11 8 2016 10 9 2016 09 8 2016 08 9 2016 07 12 2016 06 8 2016 05 11 2016 04 9 2016 03 9 2016 02 9 2016 01 12 2015 12 9 2015 11 11 2015 10 9 2015 09 8 2015 08 10 2015 07 10 2015 06 10 2015 05 9 2015 04 9 2015 03 8 2015 02 9 2015 01 10 2014 12 13 2014 11 12 2014 10 16 2014 09 10 2014 08 10 2014 07 11 2014 06 8 2014 05 7 2014 04 9 2014 03 9 2014 02 9 2014 01 12 2013 12 10 2013 11 8 2013 10 6 2013 09 9 2013 08 9 2013 07 7 2013 06 11 2013 05 10 2013 04 6 2013 03 10 2013 02 7 2013 01 9 2012 12 6 2012 11 8 2012 10 8 2012 09 9 2012 08 6 2012 07 11 2012 06 8 2012 05 9 2012 04 22 2012 03 15 2012 02 26 2012 01 25 2011 12 13 2011 11 11 2011 10 4 2011 09 4 2011 08 3 2011 07 3 2011 06 4 2011 05 4 2011 04 4 2011 03 4 2011 02 5 2011 01 5 2010 12 3 2010 11 1 2010 10 3 2010 08 3 2010 07 3 2010 06 1 2010 05 1 2010 03 3 2010 02 1 2010 01 1 2009 12 2 2009 11 2 2009 10 1 2009 09 4 2009 08 3 2009 07 1 2009 06 2 2009 05 1 2009 04 4 2009 03 11 2009 02 10 2009 01 5 2008 12 1 2008 11 2 2008 10 6 2008 09 6 2008 08 1 2008 07 2 2008 06 5 2008 05 5 2008 04 4 2008 03 2 2008 02 4 2008 01 5 2007 12 6 2007 11 3 2007 10 2 2007 09 1 2007 08 1 2007 07 4 2007 06 2 2007 05 2 2007 04 5 2007 02 1 2007 01 1 2006 12 3 2006 11 3 2006 10 3 2006 09 2 2006 08 1 2006 07 1 2006 03 3 2006 02 3 2006 01 1 2005 12 2 2005 11 2 2005 10 2 2005 09 1 2005 07 1 2000 01 11 カテゴリ 未分類 0 思うこと 医学一般 380 身の周りのお話 257 本のお話 98 学生生活 23 異文化体験を 119 研修医生活 37 手抜きなお料理 22 精神科生活 206 逆アポロ計画 了 5 大項目 12 検索フォーム rssリンクの表示 最近記事のrss 最新コメントのrss 最新トラックバックのrss リンク google scholar 論文検索する時 救急一直線 松田直之先生のブログ 新しい創傷治療 夏井睦先生のサイト litalico 発達ナビ 発達障害を考えるサイト トーチの会 母子感染に関するサイト know vpd ワクチンで防げる病気について amazon co jp 本を買う時 管理画面 qrコード copyright 2026 m03a076d all rights reserved powered by fc2 blog designed by potar fc2ad
Thumbnail images (randomly selected): * Images may be subject to copyright.GREEN status (no comments)

Verified site has: 223 subpage(s). Do you want to verify them? Verify pages:

1-5 6-10 11-15 16-20 21-25 26-30 31-35 36-40 41-45 46-50
51-55 56-60 61-65 66-70 71-75 76-80 81-85 86-90 91-95 96-100
101-105 106-110 111-115 116-120 121-125 126-130 131-135 136-140 141-145 146-150
151-155 156-160 161-165 166-170 171-175 176-180 181-185 186-190 191-195 196-200
201-205 206-210 211-215 216-220 221-223


The site also has references to the 2 subdomain(s)

  blog.fc2.com  Verify   potar.blog.fc2.com  Verify


Top 50 hastags from of all verified websites.

Supplementary Information (add-on for SEO geeks)*- See more on header.verify-www.com

Header

HTTP/1.1 200 OK
Server openresty
Date Wed, 21 Oct 2026 08:10:59 GMT
Content-Type text/html;charset=utf-8
Content-Length 20379
Connection keep-alive
Set-Cookie bloguid=439bebd5-f6f6-41d7-9e8b-cd3e37541cd1; expires=Thu, 21-Oct-2027 08:10:59 GMT; Max-Age=31536000; path=/; domain=.fc2.com
Set-Cookie cookietest=test; expires=Sat, 31-Oct-2026 08:10:59 GMT; Max-Age=864000; path=/
Link <htt???/blog-imgs-56.fc2.com/m/0/3/m03a076d/css/b3bf2.css>; rel=preload; as=style
Vary User-Agent,Accept-Encoding
Content-Encoding gzip
X-Whom f2005
Reporting-Endpoints blog-front-csp-endpoint= htt????/admin.blog.fc2.com/csp-reports
Content-Security-Policy ; report-to blog-front-csp-endpoint

Meta Tags

title=""
http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8"
http-equiv="Content-Language" content="ja"
http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css"
http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript"
name="author" content="m03a076d"
name="description" content="専門以外は研修医に劣る…"
http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge"

Load Info

page size84672
load time (s)0.591261
redirect count0
speed download34482
server IP 199.48.210.117
* all occurrences of the string "http://" have been changed to "htt???/"