Meta tags:
author= ドドカチ;
description= 素人が職人の世界に挑戦する記録;
Headings (most frequently used words):
サイドスタンド物語, バイクとdiyが好きな男のブログ, 日本海カニツーリング,
Text of the page (most frequently used words):
2026 (13), 2014 (12), 2015 (12), 2016 (12), 2017 (12), 2018 (12), 2020 (12), 2021 (12), 2019 (11), 2022 (11), 2023 (11), 本気でdiy (10), 2024 (10), 2025 (10), ducatiとの日々 (9), 2013 (9), #サイドスタンド物語 (8), 日々の暮らし (7), ドドカチ (5), トラックバック (5), コメント (5), デイトナ製ゲージ付き空気入れ (4), バイクとdiyが好きな男のブログ (3), ドカトミ (3), ベベルで日帰りおツーリング (2), 日本海カニツーリング (2), ホーム (2), エンジンハンガーボルト (2), copyright, all, rights, reserved, fc2ad, powered, fc2, blog, qrコード, この人とブロともになる, ブロとも申請フォーム, このブログをリンクに追加する, 管理画面, 不自由を超えて, クラフト徒然草, にゃおそふとプライベート, ゴトーチたまて箱, バイク絶版車ライフ, 宇賀神商会, メッキ工房, 光沢屋, リンク, 最新トラックバックのrss, 最新コメントのrss, 最近記事のrss, rssリンクの表示, 検索フォーム, アクセス数, カテゴリ, 月別アーカイブ, 哲学はなぜ間違うのか, 古い型は跡形もない, 最新トラックバック, ドドカチ工務店, 新築工事, 最新コメント, 最新記事, author, 自宅新築と同時に, セルフ外構工事と, バイクガレージセルフビルド, 男の隠れ家目指して頑張ります, プロフィール, ブラケットベース加工, エンジンハンガー側加工, プラ板ダミー, ベースプレート本加工, まだまだ完成までには難所がたくさん有ります, 次回はスタンド側プレート, の位置決めと仮溶接, 車体角度確認まで行けたら良いかなと思っております, 素人のドリリングはボール盤自体のブレやドリル刃先の状態, ドリル交換時のセンターズレなど難所がたくさん有ります, 一発回答などとても無理なので現物合わせでペーパーで修正します, センター間95mmを想定して微調整して何とか組付け出来ました, この喜びがdiyの醍醐味なんですよね, 小さいドリルから始めて取りあえず9, 8mmのドリルまで, 穴開け作戦を決行しました, 後でヤスリで修正しなくても良いように, ここは慎重にポンチを打たなければなりません, 鉄板のケガキを元にポンチを打つ前に, 穴のセンター間の距離をノギスで測ってみました, 老眼で見て94, 9mm位でした, イタリア製ドカティはミリ単位で設計されてるので, コレは軸間距離は95mmと見て間違いないと思います, ほんの気持ち位置を修正してポンチを打ちました, 素人には二点間の穴を正確に開けるのは難しいですね, もちろん初めての加工なのでドドカチも考えました, 取り敢えず加工の容易なその辺にあったプラ板を使用して, 石刷りを元に加工してみて位置を再確認しました, ベース鉄板のセンタースタンドボルト側の12mm穴は, 8mmドリルと12, 05mmリーマーで加工済みなんですが, エンジンハンガー側の10mm穴がまだ開いてません, 取り敢えず石刷りでフレームから写し取りました, 個人の依頼で少量のメッキ加工とベーキング処理まで, 頼むのは今どきは難しいと思います, 昔は近くの直接メッキ屋さんにお願いしてクロメート再メッキと, ベーキング処理をお願い出来たんですよね, そんな素人に優しいメッキ屋さんも今は廃業されてます, 純正は255, の強度10, 9のロングボルトですが, サイドスタンドブラケットを挟む為10ミリ程長くします, ネジ切部を少しでも短くする為, 市販の290mmの強化ボルトを2, 3cmカットして使います, 誠に残念ながらネットで探しまくったんですが, 海外を除く, 市販の亜鉛メッキ済みのロングボルトは手に入らないみたいです, 強度低下は目をつぶってメッキ屋さんに加工依頼も考えましたが, 適当に外の見えてる部分を銀色のスプレーで着色しようと思います, 車体角度確認用木型, 溶接位置確認, 点付け仮溶接, サイドスタンド組付け, 角度確認用ジグ, 削り出しスプリングフック用丸棒, スプリングフック位置確認, フック角度確認, 本溶接, 次回は組立に向けて頑張りたいと思います, 忙しい職人さんに無理を言って, 角度調整後に本溶接をして頂きました, 今回お世話になったプロの方は, 普段はユンボやパワーショベルなどの重機の, 修理をされています, ドドカチのわがままに付き合いながら, 3相200vのmigでしっかり溶接していただきました, 有難うございました, 実際にスプリングをセットしテンションを掛け, 位置を決めてから丸棒に合わせ浅く位置決め用の穴を開けました, こちらは草加市の吉田製作所さんに特注ボルトを製作して頂いた時, おまけサービスとして旋盤で挽いて頂きました, 吉田製作所さんありがとうございます, どうせならキチンとしたサイドスタンド作りたいですよね, 仮留め状態の車体角度からさらに2度ほど車体を, 寝かしたいです, ドドカチは難しい計算など出来ないので, スタンド側プレートの角度をアナログで確認, サイドスタンドの長さ約30センチと同じ木組みを製作, 車体傾き8度の時のプレートの角度を出し, スマホアプリを使い何ミリスタンドが浮き上がると, さらに1度傾くのか確認しました, すると約5ミリ程地面から浮かすと車体は1度傾くことが判りました, スタンドが10ミリ程浮いたプレートの角度をトレースして, ハンマーで叩き仮止めの角度を調整しました, プレート仮止め溶接状態で車体に組付け, 慎重にサイドサイドスタンドを出して, バイク車体の角度をスマホアプリで計測すると8, 9度くらいでした, ネットの情報によると傾きは10, 14度くらいが適正らしいです, ドドカチ的には充分な傾きになってるように見えるんですが, もう少しだけ傾けようかと思います, 休日に自分だけの時間が取れたので, ベースプレートとブラケットの溶接作業準備に進みます, いろいろ木型を製作して, スタンドの角度や各部のクリアランスを確認, 素人のドドカチには厚物溶接はとても無理なので, これだろうと思う木型に合わせて, 近所のプロの方に仮溶接して頂きました, 後からでも溶接位置判る様にポンチで印を付けました, エアリュータ, ナットの締付テスト, 当たり面, スタンド仮組み, 足掛けバー新設, 鋳物異種溶接, 既存バー撤去, バー位置確認, 仕上げ工程, ウレタン塗装, 加熱ヒーターで炙らない, 自然乾燥での塗布なので硬度は出ないと思うんですが, 素人が同色に仕上げるには仕方ないですよね, 次回は塗膜でキツクなったクリアランスを, 擦り合わせながら組み立てを予定してます, 昔我がベベルドカを塗装した残りを, 室内保管してあった古いデュポン製塗料, ダメ元で塗装してみました, 硬化剤の有効期限ははるか昔に切れてると思いますが, ベースカラーは一液で, まだ硬化せず使えそうなのでチャレンジします, 以前バイクレストアする時に使っていた直圧式サンドブラスター, 悔しいことに引っ越し時に旧自宅で保管中盗まれてしまいました, 今回必要なのでアストロさんのスピードブラスターを購入, ガレージに残っていたメディアを使ってブラスト, これまたガレージに残っていた一液のプラサフを塗布しました, お歳はドドカチよりはるかに若い職人さんでしたが, 何と一般ピープル素人からの依頼では工賃は頂かないとの事, そんな訳にはいかないので少ないですがお礼をさせて頂きました, 本当に有難うございました, ドドカチ不屈の精神で調べました, 某大手機械メーカーの工場専属で鋳物機械の修理を行っている, 溶接業者さんが近所で見つかりました, 一般人には敷居が高い, 溶接プロ集団さん, でしたが, ダメ元でアポなしで直接工場に突撃してみたら, 困り果てているドドカチに同情してくれたのでしょうか, 特別に空いてる時間を利用して溶接して頂けました, 結局バーナーで曲げても気に入った風にはなりませんでした, こうなったら避けたかった鋳物溶接を行なうしかありません, 想定内だったのでブラケットを溶接してもらった職人さんに, 事前に鋳物に普通の鉄丸棒を溶接できるかと相談したら, 溶接ワイヤーが無い為出来ませんと言われてしまいました, 仮組みして実際にバイクにセットしたんですが, 思ったより足を掛けるバーが使いずらい位置でした, 仕方ないのでバーナーで炙って角度を変えてみました, 作業の続きです, ガッツリ溶接してもらったブラケットですが, ナットに干渉する取り付け穴部分の溶接ビードを削りました, アストロpで購入したエアリュータ, 久し振りの活躍です, 油性マーカーで色を付けてクリアランス確認, ちゃんとナットを締め付ける事が出来ました, サイドスタンド組立加工, サイドスタンド用バネ, 組み立て, 使用した工具達, 一念発起から約半年, 何とか, 立ちコケ防止用のベベル用サイドスタンドが付きました, 前期高齢者には転ばぬ先の杖が必要です, しかしコスト的な事を考えると, 一から自作よりヤフオクなんかで中古探した方が, 良かったかもしれません, でもdiyでの達成感はプライスレスですよね, 実際にサイドスタンドasseyを組み立てます, 組み立てにはエキパイを一度外す必要が有ります, 延長が必要なエンジンハンガーボルトは, 単品の亜鉛メッキは諦めてその辺に保管していた, ニッペスペリオのシルバーで塗装, 取り付けブラケットの厚みを考えて, 最終的に強度10, m10, 263mmサイズになりました, 組立てはハンガーボルトにストレスを与えないように, ジャッキでエンジンリフトしてから無理のない位置でボルトを通します, m10なのでトルクレンチ2, 40kgf, mにセットして締結しました, dr250用細目m10, 30mmの段付きボルトと, 原チャリ用のスプリングを使用して組み立てます, テンションスプリングツールが行方不明になったので, 丸棒と針金で何とか引っ掛けました, 結果的にはスプリングはレッツ2のセンタースタンド用スプリング, クリアランスを考慮してピボットボルトは, バンデット400純正ではなくて, dr250用のm10, 30mmボルトを流用しました, 原チャリのスプリングなんて不安が残りますが, ただのサイドスタンドの跳ね上げ戻し用なので, 何とかなると思います, 国内のネット上の情報には詳しいサイズが書いてありません, 仕方ないので海外のパーツサプライヤーのサイトを調べたら, バネ自由長が125mm, 130mmの使えそうな, バネ候補がいくつか見つかりました, 値段の張る物では無いのでダメ元で注文します, ついでにピボットボルトも調べて購入, 実際にスプリングを仮付けしてみると, 内寸は問題無いんですが, フレームやステー等に干渉しそうな物がありました, そのたび買い直した結果が写真です, 少ないお小遣いを無駄にしてしまいました, 今回流用したバンデット400用サイドスタンドに合いそうな, テンションスプリングをネットで探します, 塗装した部品の取り付け穴のお掃除しました, なるべくガタが無いようにギリギリで穴開けしてあるので, リーマーを通して余分な塗料を削ります, いよいよサイドスタンドの組み立てです, カニ食べにgo, 途中の寄り道, ほくほく線まつだい駅, 特急はくたか号, 草間彌生作品, 県道12号線, 今回のお宿, 目的のカニ, いつものオジサン達, 峠越え前の休憩タイム, 国道352号線にて, ビューポイント, 峠の頂上付近, 枝折峠を下った所, メンバーとはハンドサインでお別れして, ドドカチは最寄りのicを降りました, それはまるで昔の戦闘機乗りの様な, カッコイイバイク乗りの粋な別れ方ですね, 一つ目の難所を越えました, しばし休憩してから次の難所, 奥只見湖沿いの急カーブ群にチャレンジします, 夕暮も早いので一気に桧枝岐側まで走り抜けて, 会津西街道と高速道路を経由して帰宅しました, 秋の夕暮れはつるべ落としあっと言う間に暗くなります, 老眼軍団は暗いと視力が極端に落ちるので, 注意しなければなりません, 今回デカい, ランクル, が対向車として走ってきました, ホントかよー, とメットの中でつぶやいてしまいました, ドドカチには山の名前は判りませんが, 天気が良くてホントにきれいな景色でしたね, ツキノワさん, さえ心配なければ山登りや, キャンプも楽しいんでしょうね, 狭い急カーブの連続ですが, 全線舗装されてるので対向車に注意すれば, 特段問題ありません, 柏崎からの帰りは紅葉にはチョット早かったですが, 奥只見経由で帰りました, 魚沼から峠道に入ります, この先から急カーブの連続する有名な酷道です, ゆっくり休憩してから走ることにしました, 部屋から日本海の見えるお宿にお世話になりました, 年金生活者でも利用できるリーズナブルな料金で, カニさんを食べる事が出来ました, 昨今のインバウンド特需による宿泊施設の値上げで, ツーリングオジサンの宿選択肢が狭められてます, 平成のデフレツーリングが懐かしいですね, 松代からあえて県道経由のコースを選択, 初めて通りましたが信号機もほとんどなくて快適な県道でした, 所々昭和な懐かしさの残る集落が有って, 初秋の越後路はとっても素敵な路でした, 完調ならばベベルドカで走りたかったですね, まつだい駅, ドドカチ久し振りに訪れました, 以前nhk番組で有名なドイツ人, カールさんが再生した竹所の古民家群を, 見学しに来たことが有ります, 線路を挟んで向こう側, 草間彌生さんのオブジェも展示されてたんですね, 今回の訪問先は新潟県柏崎市の日本海です, 関東平野からは越後の山々を越えなければなりません, 寂しい県道や裏道が大好物のドドカチです, お金を掛けて関越トンネルなど使う訳がありません, 国道17号線三国峠を越えて新潟県南魚沼郡に入りました, さらに新潟県内の気持ちの良い三桁国道を走って, 途中ほくほく線の駅前にて休憩, 高速道路のトンネル内でのエンジンストールなど, 命がけで洒落になりませんからね, 天気予報は快晴の模様, 絶好のツーリング日和です, ベベルドカと違いインジェクションな日本のバイクは, ツーリング出発に際して全く気を遣う所がありません, 先日サイドスタンドも装備したので, 久し振りにベベルドカに乗ろうと考えましたが, 今一つ突然のエンジンストール病が完治したと自信が持てず, 今回もvスト君にお願いしました, 素人が職人の世界に挑戦する記録,
Text of the page (random words):
バイクとdiyが好きな男のブログ バイクとdiyが好きな男のブログ 素人が職人の世界に挑戦する記録 ホーム 日本海カニツーリング カニ食べにgo 天気予報は快晴の模様 絶好のツーリング日和です 嬉 ベベルドカと違いインジェクションな日本のバイクは ツーリング出発に際して全く気を遣う所がありません 先日サイドスタンドも装備したので 久し振りにベベルドカに乗ろうと考えましたが 今一つ突然のエンジンストール病が完治したと自信が持てず 今回もvスト君にお願いしました 高速道路のトンネル内でのエンジンストールなど 命がけで洒落になりませんからね 汗 途中の寄り道 ほくほく線まつだい駅 特急はくたか号 草間彌生作品 今回の訪問先は新潟県柏崎市の日本海です 関東平野からは越後の山々を越えなければなりません 寂しい県道や裏道が大好物のドドカチです お金を掛けて関越トンネルなど使う訳がありません 笑 国道17号線三国峠を越えて新潟県南魚沼郡に入りました さらに新潟県内の気持ちの良い三桁国道を走って 途中ほくほく線の駅前にて休憩 まつだい駅 ドドカチ久し振りに訪れました 以前nhk番組で有名なドイツ人 カールさんが再生した竹所の古民家群を 見学しに来たことが有ります 線路を挟んで向こう側 草間彌生さんのオブジェも展示されてたんですね 県道12号線 松代からあえて県道経由のコースを選択 初めて通りましたが信号機もほとんどなくて快適な県道でした 所々昭和な懐かしさの残る集落が有って 初秋の越後路はとっても素敵な路でした 完調ならばベベルドカで走りたかったですね 涙 今回のお宿 目的のカニ 部屋から日本海の見えるお宿にお世話になりました 年金生活者でも利用できるリーズナブルな料金で カニさんを食べる事が出来ました 嬉 あ 昨今のインバウンド特需による宿泊施設の値上げで ツーリングオジサンの宿選択肢が狭められてます 平成のデフレツーリングが懐かしいですね 涙 いつものオジサン達 帰路 峠越え前の休憩タイム 柏崎からの帰りは紅葉にはチョット早かったですが 奥只見経由で帰りました 魚沼から峠道に入ります この先から急カーブの連続する有名な酷道です ゆっくり休憩してから走ることにしました 汗 国道352号線にて ビューポイント 峠の頂上付近 狭い急カーブの連続ですが 全線舗装されてるので対向車に注意すれば 特段問題ありません 今回デカい ランクル が対向車として走ってきました ホントかよー とメットの中でつぶやいてしまいました 笑 ドドカチには山の名前は判りませんが 天気が良くてホントにきれいな景色でしたね ツキノワさん さえ心配なければ山登りや キャンプも楽しいんでしょうね 枝折峠を下った所 一つ目の難所を越えました しばし休憩してから次の難所 奥只見湖沿いの急カーブ群にチャレンジします 夕暮も早いので一気に桧枝岐側まで走り抜けて 会津西街道と高速道路を経由して帰宅しました 秋の夕暮れはつるべ落としあっと言う間に暗くなります 老眼軍団は暗いと視力が極端に落ちるので 注意しなければなりません メンバーとはハンドサインでお別れして ドドカチは最寄りのicを降りました それはまるで昔の戦闘機乗りの様な カッコイイバイク乗りの粋な別れ方ですね ド 2026 10 20 日々の暮らし 5 コメント 0 トラックバック 0 サイドスタンド物語 6 サイドスタンド組立加工 いよいよサイドスタンドの組み立てです 塗装した部品の取り付け穴のお掃除しました なるべくガタが無いようにギリギリで穴開けしてあるので リーマーを通して余分な塗料を削ります サイドスタンド用バネ 今回流用したバンデット400用サイドスタンドに合いそうな テンションスプリングをネットで探します 国内のネット上の情報には詳しいサイズが書いてありません 仕方ないので海外のパーツサプライヤーのサイトを調べたら バネ自由長が125mm 130mmの使えそうな バネ候補がいくつか見つかりました 値段の張る物では無いのでダメ元で注文します ついでにピボットボルトも調べて購入 実際にスプリングを仮付けしてみると 内寸は問題無いんですが フレームやステー等に干渉しそうな物がありました そのたび買い直した結果が写真です 少ないお小遣いを無駄にしてしまいました 涙 結果的にはスプリングはレッツ2のセンタースタンド用スプリング クリアランスを考慮してピボットボルトは バンデット400純正ではなくて dr250用のm10 30mmボルトを流用しました 原チャリのスプリングなんて不安が残りますが ただのサイドスタンドの跳ね上げ戻し用なので 何とかなると思います 汗 組み立て さあ dr250用細目m10 30mmの段付きボルトと 原チャリ用のスプリングを使用して組み立てます 笑 テンションスプリングツールが行方不明になったので 丸棒と針金で何とか引っ掛けました エンジンハンガーボルト 使用した工具達 組立てはハンガーボルトにストレスを与えないように ジャッキでエンジンリフトしてから無理のない位置でボルトを通します m10なのでトルクレンチ2 40kgf mにセットして締結しました 完成 実際にサイドスタンドasseyを組み立てます 組み立てにはエキパイを一度外す必要が有ります 延長が必要なエンジンハンガーボルトは 単品の亜鉛メッキは諦めてその辺に保管していた ニッペスペリオのシルバーで塗装 取り付けブラケットの厚みを考えて 最終的に強度10 9 m10 263mmサイズになりました 汗 一念発起から約半年 何とか 立ちコケ防止用のベベル用サイドスタンドが付きました 前期高齢者には転ばぬ先の杖が必要です 笑 しかしコスト的な事を考えると 一から自作よりヤフオクなんかで中古探した方が 良かったかもしれません でもdiyでの達成感はプライスレスですよね ド 2026 09 08 ducatiとの日々 4 コメント 0 トラックバック 0 サイドスタンド物語 5 エアリュータ 加工 ナットの締付テスト 当たり面 作業の続きです ガッツリ溶接してもらったブラケットですが ナットに干渉する取り付け穴部分の溶接ビードを削りました アストロpで購入したエアリュータ 久し振りの活躍です 油性マーカーで色を付けてクリアランス確認 ちゃんとナットを締め付ける事が出来ました 嬉 スタンド仮組み 仮組みして実際にバイクにセットしたんですが 思ったより足を掛けるバーが使いずらい位置でした 涙 仕方ないのでバーナーで炙って角度を変えてみました 汗 足掛けバー新設 鋳物異種溶接 既存バー撤去 バー位置確認 結局バーナーで曲げても気に入った風にはなりませんでした 涙 こうなったら避けたかった鋳物溶接を行なうしかありません 想定内だったのでブラケットを溶接してもらった職人さんに 事前に鋳物に普通の鉄丸棒を溶接できるかと相談したら 溶接ワイヤーが無い為出来ませんと言われてしまいました 涙 ドドカチ不屈の精神で調べました 某大手機械メーカーの工場専属で鋳物機械の修理を行っている 溶接業者さんが近所で見つかりました 一般人には敷居が高い 溶接プロ集団さん でしたが ダメ元でアポなしで直接工場に突撃してみたら 困り果てているドドカチに同情してくれたのでしょうか 特別に空いてる時間を利用して溶接して頂けました 嬉 お歳はドドカチよりはるかに若い職人さんでしたが 何と一般ピープル素人からの依頼では工賃は頂かないとの事 そんな訳にはいかないので少ないですがお礼をさせて頂きました 本当に有難うございました 仕上げ工程 以前バイクレストアする時に使っていた直圧式サンドブラスター 悔しいことに引っ越し時に旧自宅で保管中盗まれてしまいました 今回必要なのでアストロさんのスピードブラスターを購入 ガレージに残っていたメディアを使ってブラスト これまたガレージに残っていた一液のプラサフを塗布しました ウレタン塗装 昔我がベベルドカを塗装した残りを 室内保管してあった古いデュポン製塗料 ダメ元で塗装してみました 硬化剤の有効期限ははるか昔に切れてると思いますが ベースカラーは一液で まだ硬化せず使えそうなのでチャレンジします 加熱ヒーターで炙らない 自然乾燥での塗布なので硬度は出ないと思うんですが 素人が同色に仕上げるには仕方ないですよね 次回は塗膜でキツクなったクリアランスを 擦り合わせながら組み立てを予定してます ド 2026 08 12 ducatiとの日々 4 コメント 0 トラックバック 0 サイドスタンド物語 4 車体角度確認用木型 研摩 溶接位置確認 後からでも溶接位置判る様にポンチで印を付けました 点付け仮溶接 休日に自分だけの時間が取れたので ベースプレートとブラケットの溶接作業準備に進みます いろいろ木型を製作して スタンドの角度や各部のクリアランスを確認 素人のドドカチには厚物溶接はとても無理なので これだろうと思う木型に合わせて 近所のプロの方に仮溶接して頂きました 汗 サイドスタンド組付け プレート仮止め溶接状態で車体に組付け 慎重にサイドサイドスタンドを出して バイク車体の角度をスマホアプリで計測すると8 9度くらいでした ネットの情報によると傾きは10 14度くらいが適正らしいです 汗 ドドカチ的には充分な傾きになってるように見えるんですが もう少しだけ傾けようかと思います 角度確認用ジグ どうせならキチンとしたサイドスタンド作りたいですよね 仮留め状態の車体角度からさらに2度ほど車体を 寝かしたいです ドドカチは難しい計算など出来ないので スタンド側プレートの角度をアナログで確認 サイドスタンドの長さ約30センチと同じ木組みを製作 車体傾き8度の時のプレートの角度を出し スマホアプリを使い何ミリスタンドが浮き上がると さらに1度傾くのか確認しました すると約5ミリ程地面から浮かすと車体は1度傾くことが判りました スタンドが10ミリ程浮いたプレートの角度をトレースして ハンマーで叩き仮止めの角度を調整しました 汗 削り出しスプリングフック用丸棒 こちらは草加市の吉田製作所さんに特注ボルトを製作して頂いた時 おまけサービスとして旋盤で挽いて頂きました 嬉 吉田製作所さんありがとうございます スプリングフック位置確認 実際にスプリングをセットしテンションを掛け 位置を決めてから丸棒に合わせ浅く位置決め用の穴を開けました フック角度確認 本溶接 忙しい職人さんに無理を言って 角度調整後に本溶接をして頂きました 嬉 今回お世話になったプロの方は 普段はユンボやパワーショベルなどの重機の 修理をされています ドドカチのわがままに付き合いながら 3相200vのmigでしっかり溶接していただきました 有難うございました 次回は組立に向けて頑張りたいと思います ド 2026 07 30 ducatiとの日々 4 コメント 0 トラックバック 0 サイドスタンド物語 3 エンジンハンガーボルト 純正は255 の強度10 9のロングボルトですが サイドスタンドブラケットを挟む為10ミリ程長くします ネジ切部を少しでも短くする為 市販の290mmの強化ボルトを2 3cmカットして使います 誠に残念ながらネットで探しまくったんですが 海外を除く 市販の亜鉛メッキ済みのロングボルトは手に入らないみたいです 強度低下は目をつぶってメッキ屋さんに加工依頼も考えましたが 適当に外の見えてる部分を銀色のスプレーで着色しようと思います 個人の依頼で少量のメッキ加工とベーキング処理まで 頼むのは今どきは難しいと思います 昔は近くの直接メッキ屋さんにお願いしてクロメート再メッキと ベーキング処理をお願い出来たんですよね そんな素人に優しいメッキ屋さんも今は廃業されてます 涙 ブラケットベース加工 ベース鉄板のセンタースタンドボルト側の12mm穴は 11 8mmドリルと12 05mmリーマーで加工済みなんですが エンジンハンガー側の10mm穴がまだ開いてません 取り敢えず石刷りでフレームから写し取りました エンジンハンガー側加工 プラ板ダミー 素人には二点間の穴を正確に開けるのは難しいですね もちろん初めての加工なのでドドカチも考えました 取り敢えず加工の容易なその辺にあったプラ板を使用して 石刷りを元に加工してみて位置を再確認しました 後でヤスリで修正しなくても良いように ここは慎重にポンチを打たなければなりません 鉄板のケガキを元にポンチを打つ前に 穴のセンター間の距離をノギスで測ってみました 老眼で見て94 9mm位でした イタリア製ドカティはミリ単位で設計されてるので コレは軸間距離は95mmと見て間違いないと思います ほんの気持ち位置を修正してポンチを打ちました 汗 ベースプレート本加工 小さいドリルから始めて取りあえず9 8mmのドリルまで 穴開け作戦を決行しました 素人のドリリングはボール盤自体のブレやドリル刃先の状態 ドリル交換時のセンターズレなど難所がたくさん有ります 一発回答などとても無理なので現物合わせでペーパーで修正します センター間95mmを想定して微調整して何とか組付け出来ました この喜びがdiyの醍醐味なんですよね 笑 まだまだ完成までには難所がたくさん有ります 次回はスタンド側プレート の位置決めと仮溶接 車体角度確認まで行けたら良いかなと思っております ド 2026 07 02 ducatiとの日々 4 コメント 0 トラックバック 0 ホーム プロフィール author ドドカチ 自宅新築と同時に セルフ外構工事と バイクガレージセルフビルド 開始 男の隠れ家目指して頑張ります 最新記事 日本海カニツーリング 10 20 サイドスタンド物語 6 09 08 サイドスタンド物語 5 08 12 サイドスタンド物語 4 07 30 サイドスタンド物語 3 07 02 最新コメント ドドカチ ベベルで日帰りおツーリング 07 22 ドカトミ ベベルで日帰りおツーリング 07 19 ドドカチ デイトナ製ゲージ付き空気入れ 06 07 ドカトミ デイトナ製ゲージ付き空気入れ 06 07 ドドカチ デイトナ製ゲージ付き空気入れ 06 05 ドカトミ デイトナ製ゲージ付き空気入れ 06 04 ドドカチ ドドカチ工務店 新築工事 02 27 最新トラックバック 哲学はなぜ間違うのか 古い型は跡形もない 09 10 月別アーカイブ 2026 10 1 2026 09 1 2026 08 1 2026 07 2 2026 06 1 2026 05 1 2026 02 1 2026 01 1 2025 12 1 2025 11 1 2025 10 1 2025 08 1 2025 07 2 2025 06 1 2025 05 1 2025 04 2 2025 02 2 2025 01 1 2024 12 1 2024 11 2 2024 10 2 2024 09 1 2024 08 1 2024 06 2 2024 05 2 2024 04 1 2024 02 1 2024 01 1 2023 12 2 2023 10 1 2023 09 1 2023 08 2 2023 07 1 2023 06 1 2023 05 1 2023 04 1 2023 03 2 2023 02 1 2023 01 2 2022 11 2 2022 10 1 2022 09 1 2022 08 1 2022 07 1 2022 06 1 2022 05 3 2022 04 3 2022 03 2 2022 02 1 2022 01 2 2021 12 1 2021 11 1 2021 10 2 2021 09 1 2021 08 1 2021 07 1 2021 06 2 2021 05 2 2021 04 1 2021 03 1 2021 02 2 2021 01 2 2020 12 1 2020 11 4 2020 10 3 2020 09 1 2020 08 1 2020 07 3 2020 06 3 2020 05 3 2020 04 1 2020 03 2 2020 02 3 2020 01 2 2019 12 2 2019 11 2 2019 10 1 2019 09 2 2019 08 2 2019 06 2 2019 05 2 2019 04 2 2019 03 2 2019 02 2 2019 01 2 2018 12 3 2018 11 1 2018 10 2 2018 09 2 2018 08 4 2018 07 2 2018 06 2 2018 05 3 2018 04 3 2018 03 2 2018 02 3 2018 01 4 2017 12 4 2017 11 3 2017 10 3 2017 09 3 2017 08 4 2017 07 3 2017 06 3 2017 05 3 2017 04 5 2017 03 4 2017 02 5 2017 01 4 2016 12 6 2016 11 5 2016 10 6 2016 09 4 2016 08 3 2016 07 4 2016 06 4 2016 05 4 2016 04 6 2016 03 4 2016 02 5 2016 01 6 2015 12 6 2015 11 4 2015 10 7 2015 09 5 2015 08 5 2015 07 5 2015 06 7 2015 05 9 2015 04 9 2015 03 7 2015 02 9 2015 01 7 2014 12 4 2014 11 7 2014 10 6 2014 09 5 2014 08 6 2014 07 4 2014 06 7 2014 05 6 2014 04 10 2014 03 6 2014 02 5 2014 01 10 2013 12 4 2013 11 9 2013 10 8 2013 09 8 2013 08 7 2013 07 6 2013 06 12 2013 05 13 2013 04 8 カテゴリ 日々の暮らし 30 日々の暮らし 2 30 日々の暮らし 3 30 日々の暮らし 4 30 日々の暮らし 5 4 日々の暮らし 6 0 ducatiとの日々 30 ducatiとの日々 2 30 ducatiとの日々 3 30 ducatiとの日々 4 26 ducatiとの日々 5 0 本気でdiy 30 本気でdiy 2 30 本気でdiy 3 30 本気でdiy 4 30 本気でdiy 5 30 本気でdiy 6 30 本気でdiy 7 30 本気でdiy 8 30 本気でdiy 9 17 本気でdiy 10 0 アクセス数 検索フォーム rssリンクの表示 最近記事のrss 最新コメントのrss 最新トラックバックのrss リンク メッキ工房 光沢屋 宇賀神商会 バイク絶版車ライフ ゴトーチたまて箱 にゃおそふとプライベート クラフト徒然草 不自由を超えて 管理画面 このブログをリンクに追加する ブロとも申請フォーム この人とブロともになる qrコード powered by fc2 blog fc2ad copyright バイクとdiyが好きな男のブログ all rights reserved
|