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京都, とある婦人の忘備目録, 美術館, えき, kyoto, イッタラ展, 奈良県立美術館, 不染鉄, 国立近代美術館, ファイバーアート, 少しおやすみします, 堂本印象美術館, 大正時代の印象さん,

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2011 (12), 2012 (12), 2013 (12), 2015 (12), 2016 (12), 2020 (12), 2021 (12), 2022 (12), 2010 (11), 2023 (11), 2014 (10), 2017 (9), 2024 (8), #奈良県立美術館 (8), 不染鉄 (7), 展覧会 (6), れでぃ (6), 美術館 (6), このページのトップへ (6), 2019 (5), ミュージアムに行きました (5), kyoto (5), イッタラ展 (5), トラックバック (5), 堂本印象美術館 (4), ファイバーアート (4), コメント (4), tel (4), 開館時間 (4), 来たよ (4), ありがとうございます (4), にほんブログ村 (4), とある婦人の忘備目録 (3), 大正時代の印象さん (3), 075 (3), 入館は閉館の30分前まで (3), 休館日 (3), 展示替え期間 (3), ですが (3), ということでポチポチ押しをお願いします (3), アアルト (3), その他 (2), 少しおやすみします (2), 国立近代美術館 (2), この展覧会 (2), 1891 (2), それでも (2), 17時 (2), 年末年始 (2), スミマセン (2), で開催されている (2), 10時 (2), 京都国立近代美術館 (2), 10まで (2), トイッカ (2), toikka (2), copyright, all, rights, reserved, fc2ad, powered, fc2ブログ, この人とブロともになる, ブロとも申請フォーム, 最新トラックバックのrss, 最新コメントのrss, 最近記事のrss, rssリンクの表示, 当ブログに掲載している文章, 写真等の無断転載を固く禁止します, 記載の価格や店舗情報は訪問時のもので, 現在の価格とは違っていたり, お店が閉店している場合がありますのでご注意を, ご注意, このブログをリンクに追加する, 管理画面, 2匹の猫たちと赤ちゃん日記, グラスサンドアートと果樹, 徒然なるままに, リンク, 検索フォーム, fc2カウンター, 2026, カレンダー, おでかけ, 178, 神社仏閣, 125, おみやげ, 102, グルメ, 188, 562, 未分類, カテゴリ, 月別アーカイブ, 辰馬考古資料館, 中野美術館, 鉄斎美術館, シティー, ループ, 奥内陶芸美術館, 最新トラックバック, comodo, 山本六三展, 兵庫県立美術館, 最新コメント, 最新記事, author, 主に関西で開催されている展覧会を観に行っています, ゆるゆる感想を書いていきたいと思います, ローカルネタになりますが, 訪問していただけるとうれしいです, プロフィール, 次のページ, ホーム, ほんの少し休憩するつもりが, また怠け虫が出てきて, 気が付くと前回の記事から1週間以上経ってしまいました, 展覧会の会期終了が迫ってきたので, 旅行記は後にして, 先にいくつか展覧会記事を書くことにします, 京都の, 観覧料510円, が開催されています, 小品ながら初公開の作品も多く, 面白かった, 興味深い, 楽しい, この美術館を設立した日本画家の, 1975, 京都の造り酒屋の三男坊, 9人きょうだいの上から三番目, でした, 美術の才能があるということで, 京都市立美術工芸学校に行かせてもらったまでは良かったのですが, 在学中に家業が傾き, その後, 父が病気で倒れたため, 進学を断念して龍村製織所, 龍村美術織物, に図案家として就職し, 親と弟妹6人を養ったそうです, 印象のデザインしたものはよく売れ, 早くも認められて大阪に転勤になりました, 初めて大阪に行き, 日々の生活の中で見たものなどを記録するように写生したものなどが今回展示されていました, 上の作品は, チラシ抜粋, 仲間たちと花魁道中を見に行ったのですが, 人が多くて慣れない場所で居心地が悪かった様子が文章と絵で描かれており, 若者らしい心情が伝わりました, 大阪では, たくさんの弟妹が待っている実家から離れて, 少し羽目を外せたのかもしれませんね, 給料のほとんどは家に仕送りし, 自分は夜に人形を彫る内職をして, その代金で生活していたそうです, 働きながらも画家になる夢をあきらめず努力する堂本印象を見て, 社長である初代, 龍村平蔵は京都市立絵画専門学校, 京都市立芸術大学, に行くよう後押しをして, 印象は画家になったのだそうです, 調べてみると, 龍村平蔵自身も印象と同じような境遇で, 若い頃の自分をみるようで印象を応援したくなったのかもしれませんね, 職業人になった初めの頃は竹久夢二風の作品も多く, 流行を取り入れようとした様子もうかがえます, 若かりし日の堂本印象の一端を知ることができる興味深い展覧会でした, 6人の作家による, もミニ企画として同時開催されていました, 美術館の敷地内には庭があり, 9人の華道家による, が開催されていました, 庭には堂本印象デザインの椅子などが置いてあり, いけばなとのコラボです, こちらは花よりマスクの方が目立ちますね, 椅子も一緒に写したかったので, 花をアップにはしませんでしたが, 青い花がきれいでした, 絵画といけばなとお庭が楽しめた贅沢なひとときでした, 京都市北区平野上柳町26, 463, 0007, 9時30分, 祝日の場合は開館し翌平日に休館, ということで, ポチポチ押しをお願いします, いけばな展は終わっています, 野外いけばな展, 12まで, 京都工芸美術作家展, 島原太夫の絵巻, 堂本印象, 25まで, 若き日のロマン, 記事を書く準備をしていたのですが, どんくさくもこけてしまって, 少しケガをしてしまったので, しばらく記事の更新と訪問をお休みさせていただきます, この前から約2週間お休みさせてもらいました, しょうもないところでこけてしまいトホホだったのですが, ようやく治ってきました, 心配して温かいコメントをくださった方々, ありがとうございました, 落ち込んでいたのですが, 元気をいただきました, 2月の中頃にいろんな展覧会に行って記事にしようと思っていたのですが, 今となってはほとんどが会期終了になってしまいました, t_t, かろうじて間に合いそうな, 観覧料1200円, の紹介をしたいと思います, ファイバーアートって何, 小林正和って誰, という状態で観に行ったのですが, 簡単にいうと繊維を使ったアート, 字面そのままでスミマセン笑, さんは日本におけるファイバーアートのパイオニアなんだそうです, 小林さんはとくに, を使った作品が多かったです, 会場は写真撮影okだったので, ここから先は写真でお見せしますね, こちらは, という作品です, 綿と麻の糸を綴織にした作品で, 写真で伝わるかどうかわかりませんが, 正面から見ると起伏のある立体的なものに見えます, 実際は織ったものを少し重ねてあるだけで, ほとんど起伏はありません, 目の錯覚, がおこるデザインなのです, このような青海波, せいがいは, の模様は, 錯視がおきやすいです, この写真だと, 吹けよ風, が平面だということがわかりやすいですかね, 紫の作品も少し立体的に見えるかもしれませんが, こちらも実際は平面です, 小林さんの作品は錯視手法を使ったものも多かったです, この写真の手前の白い物体は, 見える通り立体です, これも糸で作られているのですよ, こちらがそのアップです, 糸というよりかは細い紐の集合体みたいですが, 紐も糸を撚り合わせたものですからね, なぜ糸がこんなしっかりした形に, 実は中に芯が入っているのだそうです, 糸の柔らかさと相まって, 白木の木材のように見えました, 巨大コキアのようなオブジェも, 竹ひごに絹糸を張ったようなものでできていました, このきれいな壁掛けも, この人は, デザインも良いですが, 色遣いもきれいです, なにより, 発想力が豊か, 糸のことを熟知しながら, 糸を当り前以上のものにして, 私は糸に対する固定観念を覆されました, それどころか, 糸の無限の可能性を感じた展覧会でした, 近くから, 遠くから, 正面から, 横からと, いろいろ視点を変えて見るのも楽しいです, オススメの展覧会ですよ, 京都市左京区岡崎円勝寺町, 761, 4111, 18時, 金曜は20時まで, 入館は各閉館の30分前まで, 月曜日が休日にあたる場合は開館し, 翌日休館, 展示数は約100点, wind, 小林正和, めちゃ面白かった, 小林正和とその時代, その向こうへ, で開催されていた, 入館料1200円, に行ってきました, 2017年に不染鉄展を観て感動したので, 今回も絶対に観に行こうと思っていた展覧会です, ケガでしばらく遊びに行ける状態ではなかったので, 行けるか, と気を揉んだのですが, 会期終了ギリギリに行けました, とはいえ, 記事の方は間に合いませんでした, 何年かに一度は開催されると思うので, 今回の感想も書き残しておこうと思います, 大正から昭和にかけて活動した日本画家です, この画家の描く絵は能弁です, 描きたいと思ったものを全て画布の中に収めたいという感じで, 細かくぎっしり描かれていて, 閉ざされた世界が完結しているように見えるのに閉塞感がなく, その温かい世界に入りたくなります, 能弁なのは絵だけでなく, 絵の中に文章もいっぱい書いてあります, 上の絵は, チラシからの抜粋, ちなみに題名はサボテンと読みます, という作品で, 写真ではわかりにくいですが, 下に文章がびっしり書かれています, それも緑色で, 絵の邪魔にならないように, 文章が書いてある絵はたくさんあり, 展覧会のキャプションには絵に書かれた文章が読みやすいように載せてあったのですが, 絵のどこに文章が書かれているの, と探すぐらい目立たないように書かれています, 文章も書きたいけれど, メインは絵だということなのでしょうね, その内容は, 絵を描いた状況なり, 心情なりというもので, 絵日記みたいな感じのものが多かったです, 前回の展覧会では, 絵と文章から哀愁のようなものを感じました, 今回の展覧会の解説で, 不染鉄は寂しいこともあったでしょうが, 決して孤独ではなかったとあり, それを知って私も安心したのか, 今回は哀愁より時間の経過を感じました, こちらもチラシの抜粋ですが, 左の絵が, 南海之図の場所が何枚も展示されていて, 絶海の孤島だったようなところが, 段々と拓けて景色が変わっていくのが見れました, 秋声のような家の絵もたくさんあったのですが, 家から漏れる灯りの色がだんだんと明るくなり, ランプや裸電球のような暗さから蛍光灯の明るさに変わったのだなということがわかります, 不染鉄の生きた時代は戦争もあり, 暗い日々もあったのでしょうが, 誰もが持っている古き時代の良き思い出をそっと思い起こさせてくれる, そんな展覧会でした, 良かったです, 奈良市登大路町10, 0742, 3968, 祝日の場合は開館し, その翌平日休館, 南海之図, 仙人掌, ふせん, 1976, 会期は終了しました, 漂泊の画家, 理想郷を求めて, この頃, 本に追われています, 図書館で予約していた本が次々来るのです, 予約した時は気にしてなかったのですが, どれもボリュームのある本ばかり, つい一昨日まで読んでいた本は700ページ弱で, 全然面白くなくて進まないながらも頑張ったのですが時間切れで, 結局読み終わらず返却, 解放されて少しホッとしていたら, また予約の本が届いたとの知らせが, 予約してから何か月も経つ本ばかりなのに, 来る時は次々と来るものなのですね, ところで, 京都駅の, 入館料1000円, を観てきました, 会場に入ってすぐのところと出口近くのところに写真撮影okのコーナーがあり, こちらが入口近くに飾られていたものです, 約10年前に, その時の記事は, でも紹介されていて, その時も目を惹いた, がデザインした花瓶, は今回も展示されていました, 今回の展覧会では, アアルトをはじめ, 歴代のデザイナーやクリエイターの紹介や, 製造方法についての映像も流されていて, こんな風に作ってるんだと知りました, ベースは鋳型があって, そこにガラスを流し込み作られるのですが, 木の型もあり, 木型で作られたものは金属製の型で作られるものとは少し違う風合いがでて良いそうです, こちらは出口付近の写真okのものです, がデザインした鳥のオブジェのシリーズで, がずらりと並んでいました, 鳥は1つ1つ手作りなのだそうですよ, 鳥の形とくちばしのところが職人さんの腕の見せ所みたいです, イッタラの食器はすごくシンプルで, 鑑賞用ではなく普段使いできるところが良いです, 氷をイメージして作られた, の作品は, 本当の氷みたいに美しい, この器にアイスキューブを入れたら, 氷が一層美味しく感じられるだろうなぁと思いました, やっぱり使うことを前提に見ていますね, シンプル, ベストというのはこういうことなのだなと思った展覧会でした, 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町, jr京都伊勢丹7階隣接, 352, 1111, 大代表, 19時30分, タピオ, ヴィルカラ, バード, birds, オイバ, oiva, ベース, アルヴァ, alvar, aalto, こちら, フィンランド, デザイン, フィンランドのイッタラ村のガラス工場からスタートしたブランド, イッタラ, iittala, 社の歴史と製品を紹介する展覧会です, 29まで, フィンランドガラスのきらめき, お寺などを観ること, 食べることを中心に感想を綴っていきます,


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とある婦人の忘備目録 とある婦人の忘備目録 展覧会 映画 お寺などを観ること 食べることを中心に感想を綴っていきます 美術館 えき kyoto イッタラ展 この頃 本に追われています 図書館で予約していた本が次々来るのです 予約した時は気にしてなかったのですが どれもボリュームのある本ばかり つい一昨日まで読んでいた本は700ページ弱で 全然面白くなくて進まないながらも頑張ったのですが時間切れで 結局読み終わらず返却 でも 解放されて少しホッとしていたら また予約の本が届いたとの知らせが 予約してから何か月も経つ本ばかりなのに 来る時は次々と来るものなのですね ところで 京都駅の 美術館 えき で開催されている イッタラ展 フィンランドガラスのきらめき 展 24 2 17 3 29まで 入館料1000円 を観てきました フィンランドのイッタラ村のガラス工場からスタートしたブランド イッタラ iittala 社の歴史と製品を紹介する展覧会です 会場に入ってすぐのところと出口近くのところに写真撮影okのコーナーがあり こちらが入口近くに飾られていたものです 約10年前に フィンランド デザイン 展 その時の記事は こちら でも紹介されていて その時も目を惹いた アルヴァ アアルト alvar aalto がデザインした花瓶 アアルト ベース は今回も展示されていました 今回の展覧会では アアルトをはじめ 歴代のデザイナーやクリエイターの紹介や 製造方法についての映像も流されていて こんな風に作ってるんだと知りました アアルト ベースは鋳型があって そこにガラスを流し込み作られるのですが 木の型もあり 木型で作られたものは金属製の型で作られるものとは少し違う風合いがでて良いそうです こちらは出口付近の写真okのものです オイバ トイッカ oiva toikka がデザインした鳥のオブジェのシリーズで バード バイ トイッカ birds by toikka がずらりと並んでいました 鳥は1つ1つ手作りなのだそうですよ 鳥の形とくちばしのところが職人さんの腕の見せ所みたいです イッタラの食器はすごくシンプルで 鑑賞用ではなく普段使いできるところが良いです それでも 氷をイメージして作られた タピオ ヴィルカラ の作品は 本当の氷みたいに美しい この器にアイスキューブを入れたら 氷が一層美味しく感じられるだろうなぁと思いました あっ やっぱり使うことを前提に見ていますね 笑 シンプル イズ ベストというのはこういうことなのだなと思った展覧会でした 美術館 えき kyoto 住所 京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町 jr京都伊勢丹7階隣接 tel 075 352 1111 大代表 開館時間 10時 19時30分 入館は閉館の30分前まで 来たよ ということでポチポチ押しをお願いします にほんブログ村 ありがとうございます 2024 03 28 23 01 展覧会 コメント 2 トラックバック 0 このページのトップへ 奈良県立美術館 不染鉄 展 奈良県立美術館 で開催されていた 漂泊の画家 不染鉄 理想郷を求めて 展 24 1 13 3 10まで 入館料1200円 会期は終了しました に行ってきました 2017年に不染鉄展を観て感動したので 今回も絶対に観に行こうと思っていた展覧会です ですが ケガでしばらく遊びに行ける状態ではなかったので 行けるか と気を揉んだのですが 会期終了ギリギリに行けました とはいえ 記事の方は間に合いませんでした スミマセン でも 何年かに一度は開催されると思うので 今回の感想も書き残しておこうと思います 不染 鉄 ふせん てつ 1891 1976 は 大正から昭和にかけて活動した日本画家です この画家の描く絵は能弁です 描きたいと思ったものを全て画布の中に収めたいという感じで 細かくぎっしり描かれていて 閉ざされた世界が完結しているように見えるのに閉塞感がなく その温かい世界に入りたくなります 能弁なのは絵だけでなく 絵の中に文章もいっぱい書いてあります 上の絵は 仙人掌 チラシからの抜粋 ちなみに題名はサボテンと読みます という作品で 写真ではわかりにくいですが 下に文章がびっしり書かれています それも緑色で 絵の邪魔にならないように 文章が書いてある絵はたくさんあり 展覧会のキャプションには絵に書かれた文章が読みやすいように載せてあったのですが 絵のどこに文章が書かれているの と探すぐらい目立たないように書かれています 文章も書きたいけれど メインは絵だということなのでしょうね その内容は 絵を描いた状況なり 心情なりというもので 絵日記みたいな感じのものが多かったです 前回の展覧会では 絵と文章から哀愁のようなものを感じました ですが 今回の展覧会の解説で 不染鉄は寂しいこともあったでしょうが 決して孤独ではなかったとあり それを知って私も安心したのか 今回は哀愁より時間の経過を感じました こちらもチラシの抜粋ですが 左の絵が 南海之図 右が 秋声 です 南海之図の場所が何枚も展示されていて 絶海の孤島だったようなところが 段々と拓けて景色が変わっていくのが見れました また 秋声のような家の絵もたくさんあったのですが 家から漏れる灯りの色がだんだんと明るくなり ランプや裸電球のような暗さから蛍光灯の明るさに変わったのだなということがわかります 不染鉄の生きた時代は戦争もあり 暗い日々もあったのでしょうが 誰もが持っている古き時代の良き思い出をそっと思い起こさせてくれる そんな展覧会でした 良かったです 奈良県立美術館 住所 奈良市登大路町10 6 tel 0742 23 3968 開館時間 9時 17時 入館は閉館の30分前まで 休館日 月曜 祝日の場合は開館し その翌平日休館 年末年始 12 28 1 4 展示替え期間 来たよ ということでポチポチ押しをお願いします にほんブログ村 ありがとうございます 2024 03 12 23 29 展覧会 コメント 6 トラックバック 0 このページのトップへ 京都 国立近代美術館 ファイバーアート 展 この前から約2週間お休みさせてもらいました しょうもないところでこけてしまいトホホだったのですが ようやく治ってきました 心配して温かいコメントをくださった方々 ありがとうございました 落ち込んでいたのですが 元気をいただきました さて 2月の中頃にいろんな展覧会に行って記事にしようと思っていたのですが 今となってはほとんどが会期終了になってしまいました t_t かろうじて間に合いそうな 京都国立近代美術館 で開催されている 小林正和とその時代 ファイバーアート その向こうへ 展 24 1 6 3 10まで 観覧料1200円 の紹介をしたいと思います ファイバーアートって何 小林正和って誰 という状態で観に行ったのですが この展覧会 めちゃ面白かった ファイバーアート とは 簡単にいうと繊維を使ったアート 字面そのままでスミマセン笑 で 小林正和 さんは日本におけるファイバーアートのパイオニアなんだそうです 小林さんはとくに 糸 を使った作品が多かったです 会場は写真撮影okだったので ここから先は写真でお見せしますね こちらは wind 4 という作品です 綿と麻の糸を綴織にした作品で 写真で伝わるかどうかわかりませんが 正面から見ると起伏のある立体的なものに見えます ですが 実際は織ったものを少し重ねてあるだけで ほとんど起伏はありません 錯視 目の錯覚 がおこるデザインなのです このような青海波 せいがいは の模様は 錯視がおきやすいです この写真だと 奥の 吹けよ風 が平面だということがわかりやすいですかね 紫の作品も少し立体的に見えるかもしれませんが こちらも実際は平面です 小林さんの作品は錯視手法を使ったものも多かったです この写真の手前の白い物体は 見える通り立体です 笑 でも これも糸で作られているのですよ こちらがそのアップです 糸というよりかは細い紐の集合体みたいですが 紐も糸を撚り合わせたものですからね では なぜ糸がこんなしっかりした形に 実は中に芯が入っているのだそうです 糸の柔らかさと相まって 白木の木材のように見えました 巨大コキアのようなオブジェも 竹ひごに絹糸を張ったようなものでできていました このきれいな壁掛けも 糸 この人は デザインも良いですが 色遣いもきれいです なにより 発想力が豊か 糸のことを熟知しながら 糸を当り前以上のものにして 私は糸に対する固定観念を覆されました それどころか 糸の無限の可能性を感じた展覧会でした 展示数は約100点 近くから 遠くから 正面から 横からと いろいろ視点を変えて見るのも楽しいです オススメの展覧会ですよ 京都国立近代美術館 住所 京都市左京区岡崎円勝寺町 tel 075 761 4111 開館時間 10時 18時 金曜は20時まで 入館は各閉館の30分前まで 休館日 月曜 月曜日が休日にあたる場合は開館し 翌日休館 年末 年始 展示替え期間 来たよ ということでポチポチ押しをお願いします にほんブログ村 ありがとうございます 2024 03 07 01 00 展覧会 コメント 4 トラックバック 0 このページのトップへ 少しおやすみします 記事を書く準備をしていたのですが どんくさくもこけてしまって 少しケガをしてしまったので しばらく記事の更新と訪問をお休みさせていただきます スミマセン 2024 02 22 19 25 その他 トラックバック 0 このページのトップへ 京都 堂本印象美術館 大正時代の印象さん 展 ほんの少し休憩するつもりが また怠け虫が出てきて 気が付くと前回の記事から1週間以上経ってしまいました 展覧会の会期終了が迫ってきたので 旅行記は後にして 先にいくつか展覧会記事を書くことにします 京都の 堂本印象美術館 では 若き日のロマン 大正時代の印象さん 展 24 12 9 2 25まで 観覧料510円 が開催されています この展覧会 小品ながら初公開の作品も多く 面白かった 興味深い 楽しい です この美術館を設立した日本画家の 堂本印象 1891 1975 は 京都の造り酒屋の三男坊 9人きょうだいの上から三番目 でした 美術の才能があるということで 京都市立美術工芸学校に行かせてもらったまでは良かったのですが 在学中に家業が傾き その後 父が病気で倒れたため 進学を断念して龍村製織所 現 龍村美術織物 に図案家として就職し 親と弟妹6人を養ったそうです 印象のデザインしたものはよく売れ 早くも認められて大阪に転勤になりました 初めて大阪に行き 日々の生活の中で見たものなどを記録するように写生したものなどが今回展示されていました 上の作品は 島原太夫の絵巻 チラシ抜粋 部分 です 友人 仲間たちと花魁道中を見に行ったのですが 人が多くて慣れない場所で居心地が悪かった様子が文章と絵で描かれており 若者らしい心情が伝わりました 大阪では たくさんの弟妹が待っている実家から離れて 少し羽目を外せたのかもしれませんね それでも 給料のほとんどは家に仕送りし 自分は夜に人形を彫る内職をして その代金で生活していたそうです 働きながらも画家になる夢をあきらめず努力する堂本印象を見て 社長である初代 龍村平蔵は京都市立絵画専門学校 現 京都市立芸術大学 に行くよう後押しをして 印象は画家になったのだそうです 調べてみると 龍村平蔵自身も印象と同じような境遇で 若い頃の自分をみるようで印象を応援したくなったのかもしれませんね 職業人になった初めの頃は竹久夢二風の作品も多く 流行を取り入れようとした様子もうかがえます 若かりし日の堂本印象の一端を知ることができる興味深い展覧会でした 6人の作家による 京都工芸美術作家展 もミニ企画として同時開催されていました 美術館の敷地内には庭があり 2 9 2 12まで 9人の華道家による 野外いけばな展 が開催されていました 庭には堂本印象デザインの椅子などが置いてあり いけばなとのコラボです こちらは花よりマスクの方が目立ちますね 椅子も一緒に写したかったので 花をアップにはしませんでしたが 青い花がきれいでした 今は いけばな展は終わっています が 絵画といけばなとお庭が楽しめた贅沢なひとときでした 堂本印象美術館 住所 京都市北区平野上柳町26 3 tel 075 463 0007 開館時間 9時30分 17時 入館は閉館の30分前まで 休館日 月曜 祝日の場合は開館し翌平日に休館 展示替え期間 年末年始 12 28 1 4 来たよ ということで ポチポチ押しをお願いします にほんブログ村 ありがとうございます 2024 02 20 23 58 展覧会 コメント 4 トラックバック 0 このページのトップへ ホーム 次のページ このページのトップへ プロフィール author ms れでぃ 主に関西で開催されている展覧会を観に行っています ゆるゆる感想を書いていきたいと思います ローカルネタになりますが 訪問していただけるとうれしいです 最新記事 美術館 えき kyoto イッタラ展 03 28 奈良県立美術館 不染鉄 展 03 12 京都 国立近代美術館 ファイバーアート 展 03 07 少しおやすみします 02 22 京都 堂本印象美術館 大正時代の印象さん 展 02 20 最新コメント ms れでぃ 山本六三展 兵庫県立美術館 08 14 ms れでぃ 美術館 えき kyoto イッタラ展 03 30 comodo 美術館 えき kyoto イッタラ展 03 29 ms れでぃ 奈良県立美術館 不染鉄 展 03 19 奈良県立美術館 不染鉄 展 03 18 ms れでぃ 奈良県立美術館 不染鉄 展 03 13 ms れでぃ 奈良県立美術館 不染鉄 展 03 13 最新トラックバック ミュージアムに行きました 奥内陶芸美術館 04 17 ミュージアムに行きました シティー ループ 06 08 ミュージアムに行きました 鉄斎美術館 06 02 ミュージアムに行きました 中野美術館 03 22 ミュージアムに行きました 辰馬考古資料館 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