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author= 九頭見 悠人(くずみ ゆうと);
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エミリー, の脳に移植された, 寄生性双生児ガブリエル, ヒロインのマディソンに度々幻聴や幻覚を見せており, 精神攻撃が得意, 何故か電気系統にも干渉可能でマディソンに意識があっても, スマホで通話ができる, 何より物理攻撃力はファンタジーものやヒーロー映画のキャラに比肩する性能だ, 武器がないと弱いザコかと思いきやスタイリッシュアクションで向かってきた相手の腕を容易にへし折り, 手刀で女囚人の人体を貫くなど, 自作のかっちょいい短剣なしでもやりたい放題している, すばしっこく銃弾を避ける敏捷性も兼ね備えており, 垂直の壁を昇る芸当も魅せてくれたので, ダンジョンrpgにおける回避能力のac, アーマークラス, も3桁はあるだろう, さらには椅子の投擲で主要キャラの警官2人を一時的に気絶させるなど, 基礎スペックだけでも強さとインパクトは絶大, こじんまりした陰湿な嫌がらせ型, あるいは鈍重な動きでゆっくり追い詰めるクリーチャーが多いホラー映画界隈に, ここまでstrとagiを極めた物理特化型の怪物も珍しく, 逆向きの動きで暴れ散らかす無二の個性も相俟って, 某テニス風ギャグ漫画の眼鏡の部長がごとく, おまえはホラー映画界の柱になれ, と言いたくなるような風雲児である, ホラー映画なのに華麗なアクションで警察署の警官を殺害していくシーンは爆笑必至, ホラーとギャグは紙一重とはよくいったものだ, 精神面も自らを封印した医療関係者と実母への復讐, 邪魔をする人間の殺害, どこで覚えたすらわからないトロフィーを武器に加工する謎技術にしか興味がないなど, 殺人に対して非常にストイック, かつレイプによって身籠った子供のため親に捨てられた悲しい過去, マディソンも同じだが, があるので, キャラ人気投票があれば上位に食い込むのは確実, 自己主張は激しいが特段バカでもない, ガブリエルの凶行と幻聴で疑われるのは, マディソンなので, 総合力は極めて高いのだがマディソンの強い精神力によって, 再び眠りについたのが唯一の弱点, str, agi, acという単語をホラーキャラの説明に使ったのは人生初めてである, それくらい常軌を逸した身体能力だった, ちなみにアパートに訪れた警官から逃げる際にアパートから飛び降りて逃げるのだが, バットマンビギンズで酷似したシーンを観た記憶があるため, 実質バットマン, ブルース, ウェイン, かもしれない, なんかどっちも黒いし, 身体能力が高いし, 機敏な動きするし, 自分が使う武器や兵器に興味があって独特なアレンジ加えるし, 以上の理由からガブリエル, バッドマンである, qed, 証明完了, アーミテージ家, 怪異のように超常的な力を持たず, ホラー映画だとあくまで常人の枠をでない存在, 黒人カメラマンのクリスの肉体を利用するために娘のローズと付き合わせて家に訪問させた一家であり, 策略に特化しているため戦闘力は低め, 父親ディーンは凝固法と呼ばれる特殊な手術ができる程度で存在感は薄いが, 母親ミッシーはティーカップの中身をスプーンで掻き回す動作で対象の意識を闇に沈ませる, 息子ジェレミーは冒頭で黒人青年に襲いかかる, 主人公クリスに立ち向かうなどアーミテージ家の暴力装置, 父親の手術を手伝う頭脳と技術もありそう, 娘ローズはハニートラップで黒人男を従わせる, 咄嗟の機転で真の目的を隠すなど頭が回る描写がある, おじいちゃんはラストでクリスに銃を向けていたので, 銃の扱いには長けていそう, なかなかの粒ぞろい, 裕福な家庭で金に不自由しない手術目的の富豪, が多く登場したので, スリラー映画内では社会的な力が強いのが伺える, 先祖の代から平然と手術を行っており, それを善意だと疑わない様子を見るに, 敵に回すのは得策ではないサイコパス一家だ, ノーマン, ノードストローム, ドントブリーズシリーズ, マリグナントのガブリエルほどではないにせよ, 身体能力に定評のある盲目の老人, 元ネイビーシールズ所属という立場で, 1で家に侵入した泥棒の若者と勘違いして銃を向けて正確に撃つ, 娘の仇であり, 母親にさせる予定の女を誤射してしまう, 2では銃を拾おうとした敵を投擲で殺害するなど戦闘経験値は積んだ歴戦の猛者, また異常にタフで切られた程度の傷なら, 自己治療ですぐに動けてしまう, ただ作中でやたらに無双しているかと問われればそんなこともなく, 盲目が故に泥棒の主人公たちの小賢しい動きに煮え湯を飲まされる, 2では数の暴力に抗えずフェニックスを攫われるなど, 年相応に弱々しく見える場面も, 本領を発揮するのはやはり目眩ましを行った状況で, こういった頭脳を駆使した戦いがノーマンの真の強み, 1で地下室の電源を落とすシーンの絶望, 2の敵アジトで殺虫剤をまいた際の活躍は観ていて楽しいシーンだった, また2では数で劣勢なせいか不意打ちが多めだったが, 成功率は非常に高い, 公園で最強になる本部しかり, 薄暗い環境で隠れる場所がある時と明るい場所で, 極端に戦闘力が変わるタイプだ, 1での妊娠出産を強要させる生理的な嫌悪感を覚えてしまうような場面とその背景にある悲劇的な過去含め, 総じてスリラー映画のヴィランとして魅力的な老人だった, ミーガン, 人工知能搭載のaiロボットのため知性が高いのは当たり前として, 身体能力がそこそこある, まず頭脳面ではケイディにコップの水滴について説明, 適切なしつけ, ホラー描写では声色を真似て隣人のペットの犬, 飼い主殺害を行うなど高度な学習機能を有しており, ケイディに害を及ぼす人間たちへの計画的な殺意を滲ませる, スマート家電にバックアップを取っておき, 万が一にも備えるなど抜かりない, 次いで身体能力は有名なダンスや犬のように這って追いかけるシーンなど, 一般的な少女程度の能力はあると予想できる, けれども材質と弱点部位を狙わないと機能停止しない影響か, ラストにケイディとジェマ, 大学時代に作成したロボットのブルースが協力して壊さねばならなかった点から耐久力は非常に高い, 基本的に身体能力にモノを言わせて物理的に無双はしない, できない, 隣人の主婦が逃げ出そうとした際に釘を手に刺して動きを封じて殺害, ペーパーカッターによる社長と秘書殺しなど, 環境利用と道具の扱いは抜群に秀でている, 何より一番恐ろしいのは対象の傷, 両親の事故死を目にしたケイディ, も癒し, 情緒にも踏み込む点だ, 総評すると単なる殺人モンスターではなく, 社会や家庭の内側に入り込む社交性を備え, 依存してきた人物の好意をも利用できる, 基礎スペックが秀でたバランス型のホラーアイコンといえる, 2は未視聴なのでわからないが, さらにスペック面が加点されそうなので機会があれば, というかロープライスdvdが販売したら, 観てみたい, ジャック, 名作といわれる本作はミームとしても有名ですが, 戦闘面だけでいえばホラー映画界全体でも相当に低い男, 暴力を振るう相手も妻と息子という自分よりもはるかに力で劣る相手であり, 最後は息子の機転にも気がつかず凍死してしまう哀れな末路を迎えるため, 頭脳面にも見せ場は少ない, ついでにいえばホテルにいた美女と抱き合った次の瞬間, 皮膚のただれた老婆になったり, 存在しないバーテンダーと話す場面など, 非実在の人物に流されるばかりで狂気に抗う, あるいはどうにかして克服しようともがくシーンすら皆無なため, 精神力や意思力も凡庸に映った, 作品を通して見るとジャックはホテルの超常的な怪現象に影響されて狂気を抱いた被害者, あるいは単に酒に狂って暴れた酒乱の加害者であり, 際立って優れた点はない, 超常的な能力は息子が持っているが, おそらくジャックにはないと思われる, 作家志望のため鍛えているような描写もなく, 身体能力にも特筆すべき点はないだろうが, 一応斧を振り回す程度のパワーは有しているくらいが戦闘に直結しそうな項目か, キャラ評価ランクと銘打っておきながら, そこまで強さは語れませんでした, 柿の男, 原作未読だが期待して前年度に観にいったが, あまりの未完成さとつまらなさに鑑賞直後と映画ランキングをまとめた際に, 2度も超長文を書く元凶となった謎モンスター, 灰色の体躯にジブリのコダマのような顔をした, 全身から触手を生やす謎めいた存在, 唐突に千絋によって召喚されると石が小沢を吸収する超展開を見せてくれた, おそらくは作中の怪異とたぶん繋がりがある以外はほとんど何もわからない怪異の親玉, きっと相当強いはずだが存在自体が謎めいており, 強さすら謎である, 願いを叶えるという石を顕現させる能力, 謎の目玉召喚能力に加え, 推測だが冒頭と最後に千紘がネットで生贄を増やすべく人探しを呼び掛けたように, 電子やネットを介して呪いを伝播する力やら, 願いを叶えた人間を操る力もあると思われるが, とにかく謎, 謎が謎を呼ぶので語りようがない, ちなみに筆者は親しみと侮蔑を込めてカキモンと呼称している, ちなみに他の人の意見をみると, なんやかんやで日本は滅んじゃうらしい, すごいね, アヤちゃん, 実の娘を事故で失って傷心の際に買い, 愛娘の代わりに愛情を注いだ鈴木夫妻に並々ならぬ執念を見せる, 実母から虐待, 高名な人形師の実父には証拠隠滅のために人形にされた生き人形, 身体能力は一般的な子供程度だと推察できるが娘の真衣の体を引っ掻いたり, 母親である佳恵, 長澤まさみ, にめん棒で娘を叩く, 洗濯機から飛び出て抱きつくといった幻覚を度々見せるなど, 数々の超常現象で家庭を苦しめる, とはいえ作中でのアヤちゃんの悪行は依存対象となった鈴木夫妻と無理矢理引き離そうとした結果であり, 作中でゴミ収集作業者やアヤちゃんを売ろうとした生臭坊主, アヤちゃんを運んだ警官や呪禁師の神主である神田など様々な犠牲者がでたが死人は出しておらず, アヤちゃんにさほど害意はないと思われる, 登場人物にとってはかなり迷惑な存在だが, またラストではホラー映画キャラ特有の自身の領域に対象を引き込む領域展開, 鈴木夫妻のアパート, を行うなど, 特級呪霊並のスペックを有している, 最終的には鈴木夫妻にアヤちゃんを真衣と幻視させ, ママを取り替えっこする, 親に愛されたい, 悲願を果たしていて, これが計算通りなら知能はかなり高いのかもしれない, 作中で軽薄なyoutuberが生きてたら100歳くらいだと茶化しており, 生き人形として歳月を経た分だけ狡猾な可能性もあり, 総じて一般的な心霊ホラー映画と比べるとやや非力, かつ殺意の低さで弱々しく見えるが, 実害と精神攻撃能力は陰湿で人間の弱みを突いており, 極めて厄介な怪異といえよう, エイドリアン, 透明人間, ヒロインのセシリアに固執する, 科学者で富豪というハイスペックdv男, 冒頭でセシリアに逃げられるが今度は死を偽装して執着するなど, かなり危ないストーカーである, 精神攻撃では黒人警官の友人宅で食事を焦げさせるといった些細なもの, 火事を狙ったのかもしれないが, 妹を罵倒するメールを送る, 友人の娘を殴ってセシリアを孤立させる, 妹を殺害したように見せかけるなどの悪質で言い逃れできないものまで完備, 物理方面では容易くセシリアを制圧する, 精神病棟での無双に加えて視認不可というチートまで兼ね備えている, 頭脳も持ち前の科学者設定にセシリアを的確に追い詰める手腕, 弟を操って黒幕に見せかけるなど極めて狡猾, 透明になりながら銃を扱い, 容赦なく殺害する描写もあるので残虐性も評価点だ, 一方で光学迷彩のスーツは万能ではなく発砲されれば傷つき, 液体をぶっかけられた間は視認可能になるなど, 限定的な弱点はある, 最終的には首を切られてセシリアに意趣返しをされたが, ホラー映画の中でも物理, 頭脳の総合力は高く驚異度はかなり高いと思われる危険人物だ, その2に続きます, キャラクター設定, 在宅フリーランサー, 多治見真美, アパートで1人暮らしをしている26歳の女性, 基本的に1人の生活を好んでおり多趣味かつ拘りが強いため, 日常の些細な出来事に本気で取り組み, 達成と同時に満足感を覚えて充実した日々を送る, アニメ鑑賞時のおやつや飲み物, 近所の並木道の散歩, 餃子の羽根, ブックカバーの自作など共感しやすいものもあればガチャガチャの玩具配置, 雲の撮影, シミュレーションゲームでの変わった行動など様々な事柄に独自の偏愛を注ぎ, 並々ならぬ情熱を傾ける, 前回に続いて近年観たホラー映画キャラの最強を決めるため, その2ではブラックフォン, スイッチから選出するのでネタバレ嫌な人はあらかじめご了承を, ちなみに前回はこちらです, グラバー, ブラックフォン, 一般人に毛が生えた程度の弱小怪人, というよりも作中で野球チームでピッチャーをしている虐められっ子の少年主人公フィニーに出し抜かれて殺される時点で, そこまで突出した能力はないだろう, 物理方面だと誘拐手段はかなり荒々しく数名の少年を殺害したがおそらく肉体的, 精神的に弱った状態だっただろうし, フィニーに反撃されて負傷した上でスプレー頼りの誘拐をしていたため, めちゃめちゃ情けなかった, 地下室を偶然発見した弟を斧でかち割って殺害するシーンは背後からの不意打ちなので, 純粋な戦闘力としてはカウントしにくい, 精神的に追い詰めるやり方は良く言えば現実的, 悪く言えばネチネチとした陰湿さで, 地下室を出ていくのを何故か半裸でベルトを手にして待ち構えるなど殺人をゲームとして楽しむ異常性が不快だった, 頭脳面ではわざと地下室のドアを開けっ放しにしたのに睡魔に抗えず一旦フィニーに逃走される点, 誘拐した少年が同居している弟に見つかるなど間抜けで致命的な凡ミスが目立つ, ラストは前述したように地下室で脱出をしようともがいたフィニーと誘拐されて殺された少年たちの悪足掻きが実って, 電話で嘲笑されながら地獄に堕ちる末路を迎え, 最後まで惨めな男だった, ガブリエルのような一周回って応援したくなるヴィランらしい派手な活躍もなく, 面白い作品だが, 総じて魅力のない怪人, 筆者の心の中のキッズががんばえ, と囃し立てないので, その程度の凡庸な悪役だ, シャイニングのジャックと同程度, それよりは多少マシくらいの戦闘力だろうか, ブラックフォン2は未視聴のため, 2に期待したいところだ, アッリ, snsでの見栄えばかり気にして家庭を省みない現代的な毒親の実母, 気弱な父, 姉でありヒロインのティンヤとの比較で彼女を敵視, 毛嫌い, する弟に囲まれた, 少女の抑圧された感情を糧に育つカラスの怪物, ティンヤの吐瀉物を食らって育つなど不快な描写が目立つが, ティンヤに懐いてはいて軽い触れ合いに加えて風呂に入った際はブクブクして遊ぶ, 一緒にベッドで寝転ぶなど一般的なペットのように扱われる描写に, 泣くティンヤを慰める年相応or心温まる交流が多々描かれていて, 不気味な見た目の割に結構愛嬌がある憎めないモンスター, 実体がある人の道理が通じないモンスターだが, 戦闘面に関してはティンヤと同等の体躯なのでそこまで強くはなく, また被害も完全に物理的なものに限られる, 直接的な殺害シーンはあまりないのだが犬の死体をベッドに置く, 隣人の少女を背後から襲う, 睡眠中の母を狙う, 不倫相手タロの赤子をトンカチで殺そうとしたのが主な悪行で正面から戦う描写は皆無, なので強さはたかが知れているだろう, 排除したのが小型犬ではなく一応は中型犬らしきブルドック, だと考えられるため, それは評価に値するか, また道具を使用する描写があるため, 言動は野性的だが知能は侮れない, とはいえ精神的に他者を害して追い詰める計画性はなさそうなので, 3歳児, カラスと同じくらいの頭脳, 程度の行動パターンだろうが, 物語が進む毎に徐々にティンヤに酷似した見た目に変わっていき, 最後には完全に母親に刺殺されたティンヤそのものとなっていった, 弱点は単純な弱さと非情になりきれない甘さに加え, ティンヤとの肉体感覚の共有がある, そのため作中でティンヤがそうしたように, 実質彼女に生殺与奪が握られていたのが最大の欠点といえる, ラストのティンヤに成り代わったアッリについては戦闘力を判断できる描写が一切ないため, 言及を控えておく, ジョン, 筆者はサスペンスかミステリーだと思ってましたがdvdの裏面ではスリラーと書かれていたので, 一応はスリラー枠での評価に, 自身が悪人だと見なした人間は始末すべきだという, 夜神月ばりに思想が強い自首おじさん, 失楽園や神曲といった古典を絡めつつ, 7つの大罪になぞらえた連続殺人を行う実行力, 年単位で計画を立てる能力があり, 知的な刑事サマセットから犯人は緻密で忍耐強いと評されるほど, 証拠もわざと残したもの以外は綺麗に隠滅している, 卓越した頭脳が最大の長所だろう, 身体能力はさほど高くはなさそうなのだが, 若く情熱的なミルズに追われて逃走に成功した上に銃を突きつけているので, 一般的な成人男性と同じくらいはあるのではないか, 行動の善悪はともかくとして, 目的遂行をするための我慢強さは目を見張るものがある, また超常的な力は持たないが強い職業倫理があったミルズに妻の死体を見せて自身を殺害させる, 終盤の車内では自らの動機を語って犯行に共感を覚えていたサマセットから一定の理解を得るなど, 精神面への攻撃性, ある種のカリスマ性の片鱗が伺える, 総じて怪異やモンスターには遠く及ばないものの, 常人離れした能力を有しているキャラだといえそうだ, フレディー, フォクシー, ボニー, カップケーキ, 主人公マイクの夢に度々現れては精神攻撃を行う, 黒幕よりはるかに厄介な誘拐された後に殺害された少年たちの霊, アビーの親権争いのために侵入してきたチンピラどもを容赦なく殺害した実績があり, マイクを拘束して殺害を目論む知能, 道具を利用する器用さを有する, 中でもカップケーキはチンピラの顔や黒幕に噛みつくなど, かなり攻撃的, 夢の中ではアビーを得るためにマイクに都合の良い夢を見せて交渉を行うなど, なかなか狡猾, それが決裂すれば俊敏に動き回り, 複数人でマイクを痛めつけるなど容赦がない, 夢での負傷は現実にも影響する, 弱点はアニマトロニクスゆえか, 床が濡れた際のテーザーガンであっけなく感電した点だろう, あくまで黒幕に操られた存在のため, 映画ラストのように元凶を教えれば難を逃れられそうだ, 総評すると可愛い見た目とは裏腹に, ホラー映画のキャラらしい残忍さを秘めていた, ウィリアム, アフトン, 黒幕だが娘ヴァネッサを刺したくらいしか見せ場はなく, アビーの絵が打倒の決定打に, 最後はmr, カップケーキ以外からは手すら下されず, 侮蔑の視線を浴びたまま作動したスプリンクロックで自滅したであろう, 哀れな雑魚サイコパスおじさん, 少なくとも営業中はバレない程度の犯罪の計画性, 隠蔽能力はある, ヴァネッサ, アニマトロニクスのどちらにも暴言を吐いており, 口撃力は案外高いかも, あとは執念深さはヴィランとしては悪くない, 登場時間の短さが災いしてか, それ以外は特に評価にできる要素がなかった, 2は見ていないが次回作では活躍してくれたのかもしれない, ペニーワイズ, ひょうきんな性格と子供とのやりとりに愛嬌を感じるが, 実態は恐怖を糧にする正体不明の凶悪な怪物, デリーの街に繋がる用水路, 井戸の家と呼ばれる廃屋に現れ, 27年周期で街を恐怖させる, その怪物としての性質上, 子供の恐怖を引き起こす精神面への攻撃が極めて得意, 作中ではルーザーズクラブの面々の抱える恐怖や問題を的確に突き, その能力から子供同士で仲間割れや諍いを起こす, 大人には見えない特性を有しており, ペニーワイズに1人で立ち向かうのは困難なため, 地味に厄介だ, また高圧的な父親を持つ不良のヘンリーを殺人をさせるなど, 情緒不安定な人間ならば意のままに操ることも可能だと思われる, しかし精神へのダメージだけでなく物理的にも危険な存在で, 致命傷を負わせたものだと冒頭のジョージ殺害で片腕を損壊, 2でのゲイカップルの1人と球場にいた頬に痣のある少女の殺害, 嫌がらせ程度のものでは汚物を顔にかけるなど, 様々なバリュエーションがある, またペニーワイズが肉体を変質させた際に死の光と呼ばれる光を見せたベバリーは白目を剥いて気絶しており, この状況で襲われれば敗北必至, 弱点も先住民のシャカピワー族という部族しか知り得ないもので, 思い出の品と儀式でしか問題解決ができない点を踏まえると, 事前準備にも長い歳月を要すると思われる, 総じて多芸で子供だけでなく, 27年後のルーザーズのような大人にとっても驚異となりうる存在だった, 狂犬病に罹患した, 主人公一家のペットのチンパンジー, 人間とは比にならない握力で物理的な戦闘力ではホラー界でも, かなりのものである, 作中でも名前を覚える気にすらならない, 脳内メーカーがhで埋めつくされていそうな思春期の軽薄なガキ数名を容赦なく屠ってくれた, プールに入って余裕ぶっこいても髪を鷲掴みにするなど, 安全圏から引きずり出す手腕は見事, 他にもチンパンジーらしく知能が高く, 自宅に携帯を取りにいったりプールに移動した際には待ち伏せをする, 逃げるために間違えて車に乗った少女を煽るなど狡猾な性格をしている, 石で頭を潰すシーン, タブレット端末を通して会話も行える道具を使う知性, 手先の器用さも加点要素だ, さらに狂犬病のため攻撃を受けること自体に命の危険を伴うのも無視できない, ペットという点がマイナスに働くかと思いきや, 愛ゆえに加減する, 攻撃を躊躇う描写も数えるほどしかなく, 総じて残忍で有能なハンターであった, 前述したように水場が弱点なので, 何とかやりすごすことは可能なのがやや評価を下げてしまう, 最後は落下死したためさほど耐久面が優れているとはいえず, 倒したのも戦闘経験を積んだ猛者ではなく頭が悪そうな子供ばかりなのは残念だが, ホラー映画のキャラの中でも上位レベルの驚異だと感じた, ブッチャー, スイッチ, ブリスフィールド, ブッチャーの通り名で恐れられる凶暴な連続殺人犯, 開幕から派手にバカップルと軽薄な若者という名の生贄2人の計4人をワインのビンを破裂させる, トイレのフタで挟む, テニスラケットを側頭部に突く, 壁の飾りで刺すなど面白おかしく惨殺, また作品内で内気な女子高生ミリーと入れ替わるが, その姿のままでも様々な図工工作の先生, イジメをするライラーなどを道具や機械を用いて容赦なく殺害する, 肉体面だと大柄な体格でいとも簡単に人を吹き飛ばす力を持っていた, 親友2人に襲われてもピンピンしており, 最後に銃で撃たれても1度甦るなど, 耐久力でも見せ場あり, ラストは主人公一家の女性3人にやられたので, 上位陣と比較すると対処不能と呼ぶほどの脅威ではないか, ちなみに窓が割られたコンクリート製の廃墟を潜伏先にしており, 不気味な人形が置かれている, トイレに生首, 浮浪者らしきジャンキーが訪れる, そもそもベッドすらない, マットレスが床に置きっぱなし, 製作者の想像する一般的な猟期殺人鬼の暮らす住居のインパクトは凄まじく爆笑必至, 以上で戯言は終わりです, まだまだ増えるかもしれませんが, 一旦ここまでにしておきます, あと特定の場所で怪奇現象に遭遇するシチュエーションスリラー系は含んでいません, 乱文失礼しました, 所々間違えて記憶している場面もあるでしょうが, 言葉を選びつつ指摘いただけると幸いです, 小説執筆で延々と金銭的対価が得られない文句を述べてきた無名のアマチュア字書きの九頭見悠人, ですが, 約2ヶ月の執筆期間を経て2026年7月31日の深夜に出版後, 8月2日深夜に無事一発で審査に通り, この度kindle, unlimitedにて拙作のモキュメンタリーホラー小説, を出版いたしました, このページでは出版した本作と今後に販売する小説をまとめて宣伝します, よければ買ってくださると嬉しいですが, unlimitedで読破していただけるだけでもありがたいです, その怪死は10年前のあの夜と地続きだった, 学歴なし, コネなしで苦節3年の末にライターとなった飛岡亮司, とびおかりょうじ, を待っていたのは, まともな取材費すら出ない過酷な現実, それから4年間で自費取材で膨らんだ借金が限度額に達し, まさに破滅寸前だった彼にある日, 救いの手が差し伸べられる, 謎の女性投資家, 椎名沙耶, しいな, からの破格の条件提示, 私の運営するサイトの専属ライターになってほしい, 家族と親友の後押しもあり, 藁にもすがる思いで契約を決断した亮司, しかし彼が最初に命じられたのは, 8年前に起きたある凄惨な怪死事件のルポルタージュだった, 被害者である木下裕太の, あまりにも不可解な死様, それは10年前に謎の死を遂げた亮司の姉の美咲, みさき, の遺体と, 生き写しのような姿で, 検視報告書, 電子の海を漂う情報の数々, 音声データの反訳, 寄せ集められた記録の先に待ち受ける, 狂気と闇の事件簿, 未解決事件, サスペンス, サイコスリラー, きまぐれなパトロン, 椎名沙耶の資本と協力を得て, 自らの文章で姉, 美咲の汚名をそそいだ亮司はさっそくノンフィクション, rの次の仕事に取り掛かる, 彼が承諾したのはサイトに寄せられた, 不法侵入者を危惧する依頼者からの相談だった, 亮司がエロ本廃墟と呼ばれる廃墟を調査していくと, 不可解な点が次々と浮かび上がる, 徹底した調査の末に亮司と沙耶が辿り着く恐怖の結末とは, 戦慄のモキュメンタリーホラー第2巻, エンターテイメント, キャラクター文芸, 短編集, グルメファンタジー, 食こそ生命の本質よ, そう豪語するのはありとあらゆる食を追求する料理人アンナ, そんな彼女には大剣を持つ戦士ディートリヒという頼もしい相方がおり, 食材を調達した彼にアンナは最高の料理を提供して恩を返す, 広大なアイギル大陸を魔導馬車, アイゼン, キュッヒェ, で移動する中で, ある者は生きることに絶望し, またある者は横柄に振る舞う仲間に嫌悪感を抱く, その悩みを絶品と共に小さな気付きを与え, 解決に導く彼女たちの旅を少し覗いていきませんか, ヒューマンドラマ, 1話完結, あいつらに会いたい, 死に場所が欲しい, 約20年ほど前に突如天空に出現した黒の城から, おびただしい数の魔物が飛来する, 魔物を呼び出す元凶を断つべく, ルッツ, ブルンネ, クロードヴィッヒ, ジークリット, クヴァストは数々の激戦を繰り返し, ついに魔王の元まで辿り着いた, すんでのところまで追い詰めるも, 魔王に敗北してしまい, かけがえのない仲間を四人同時に亡くした英雄クロードは, 自堕落な生活を送っていた, 仲間の死をきっかけに屈折した彼にとって, 無力な民衆が魔物に蹂躙されることも, 他人事になった, 生きる希望, かつて抱いていた平和への理想, どんな命も守り抜く信念, いろいろなものを見失ったクロードの元に, 茶髪の女戦士ノーラが現れる, 彼女は, 小さな種火, なる組織へと, クロードを勧誘するも, 彼はそれを突っぱねて, 終末世界, 雷属性, 異世界ヴォートゥミラへと転移した記憶が曖昧な自虐的な青年nobody, ノーバディ, 何をするべきかもわからぬ彼はギルドの勧めもあり, 冒険者の道を選択した, まともに意思疎通もできぬ異文化の環境で鍛錬に励む中, と呼ばれ恐れられる容姿端麗な美女エレインと出逢い, 冒険者のイロハを叩き込まれる, 徐々に努力が実を結び, 戦闘や冒険に慣れていく中で人を避けながらも人を求める彼女に, 自分を重ね合わせたノーバディは次第に惹かれていく, 何者でもなく敢えて何者にもならないことを望む青年と, 自分が何者かであるのを嫌悪するエレインの運命が絡み合い, 物語は動き出す, 異世界転移, ダーク, 貴種流離譚ファンタジー, ルゥム大陸の大地, テッラ, 暦1412年, 人々は生きる指針たる数多の宗教, 信仰を巡る歴史で, さながら人の生と死の輪廻のように隆盛と衰退を繰り返した, その中で幾度となく異教に否定されながらも, 細々と続いてきたのは, 人間は生まれて間もなく, 自らの血と肉にパラディスの昆虫の異能か, アップグルントの昆虫の力のいずれかを宿し生きる, そしてどちらでもないものはニヒトと呼ばれ, 信仰の外側にある人物として忌避され, あるいは恐れられ, 無為な存在と貶められる, という素朴な死生観と人生への諦観であった, 各々が生をまっとうする, ルゥム大陸激動の時代, ヴルム傭兵団の団長であり, 容赦のない戦いぶりから, 耳切りの魔女, 奈落の花嫁, と恐れられるヘクセン, ガイストと, 彼女に拾われたニヒトのコート少年は傭兵仲間と共に各地を流離う, 自らに相応しい死地や安住の地を求めるかのように, そして旅路で出逢う, 運命に導かれて結びつく少年と少女は, 貴種流離譚, バトル, ボーイミーツガール, 5642194, 505, 563714,
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dy ノーバディ 何をするべきかもわからぬ彼はギルドの勧めもあり 冒険者の道を選択した まともに意思疎通もできぬ異文化の環境で鍛錬に励む中 ウェルニクロの女 と呼ばれ恐れられる容姿端麗な美女エレインと出逢い 冒険者のイロハを叩き込まれる 徐々に努力が実を結び 戦闘や冒険に慣れていく中で人を避けながらも人を求める彼女に 自分を重ね合わせたノーバディは次第に惹かれていく 何者でもなく敢えて何者にもならないことを望む青年と 自分が何者かであるのを嫌悪するエレインの運命が絡み合い 物語は動き出す ジャンル ファンタジー 異世界転移 ダーク 昆虫 悪魔 弱肉強食 中編 幻日の三柱神 神喰らいのエクリプシス 貴種流離譚ファンタジー 1 幻日の三柱神 神喰らいのエクリプシス ソル ルゥム大陸の大地 テッラ 暦1412年 人々は生きる指針たる数多の宗教 信仰を巡る歴史で さながら人の生と死の輪廻のように隆盛と衰退を繰り返した その中で幾度となく異教に否定されながらも 細々と続いてきたのは 人間は生まれて間もなく 自らの血と肉にパラディスの昆虫の異能か アップグルントの昆虫の力のいずれかを宿し生きる そしてどちらでもないものはニヒトと呼ばれ 信仰の外側にある人物として忌避され あるいは恐れられ 無為な存在と貶められる という素朴な死生観と人生への諦観であった 各々が生をまっとうする ソル ルゥム大陸激動の時代 ヴルム傭兵団の団長であり 容赦のない戦いぶりから 耳切りの魔女 奈落の花嫁 と恐れられるヘクセン ガイストと 彼女に拾われたニヒトのコート少年は傭兵仲間と共に各地を流離う 自らに相応しい死地や安住の地を求めるかのように そして旅路で出逢う 運命に導かれて結びつく少年と少女は ジャンル ファンタジー 貴種流離譚 冒険 異能 バトル ボーイミーツガール 短編 日常 多趣味の多治見さん 日常 1 多趣味の多治見さん 際限ない物価高 止まらない格差 犯罪や誹謗中傷といったsns問題 しかし常に成功と比較で苦しむ現代人の苦しみなどどこ吹く風といったように 静かな日々を送る女性がいた 彼女の名は多治見真美 たじみ まみ 金が絶対的な神となった世界で拠り所をもたない人間たちは もはや彼女のひたすらに自己満足を追及するマイペースな生活に学ぶしかないのである これは単なるエンタメではない 人生に疲れた人間たちに筆者 九頭見悠人が贈る必携書 になるかもしれない小説なのだ ジャンル 日常系コメディ グルメ おひとりさま サブカル マインドフルネス 女性主人公 掌編集 テーマ オリジナル小説 ジャンル 小説 文学 comment 0 trackback 0 夏だ ホラーだ 最強だ 近年観たホラー スリラー最強キャラtierランキング参戦者とスペック一覧その2 ネタバレ注意 映画 08 31 2026 皆さん こんばんわ 初めましての人は初めまして 初見でない人はまた見てくれてありがとうございます 九頭見悠人 がらくた です 前回に続いて近年観たホラー映画キャラの最強を決めるため 実際の作中の行動 スペックをまとめます その2ではブラックフォン ハッチング 孵化 セブン fnaf itシリーズ おさるのベン ザ スイッチから選出するのでネタバレ嫌な人はあらかじめご了承を ちなみに前回はこちらです 夏だ ホラーだ 最強だ 近年観たホラー スリラー最強キャラtierランキング参戦者とスペック一覧その1 ネタバレ注意 9 グラバー ブラックフォン 一般人に毛が生えた程度の弱小怪人 というよりも作中で野球チームでピッチャーをしている虐められっ子の少年主人公フィニーに出し抜かれて殺される時点で そこまで突出した能力はないだろう 物理方面だと誘拐手段はかなり荒々しく数名の少年を殺害したがおそらく肉体的 精神的に弱った状態だっただろうし フィニーに反撃されて負傷した上でスプレー頼りの誘拐をしていたため めちゃめちゃ情けなかった 地下室を偶然発見した弟を斧でかち割って殺害するシーンは背後からの不意打ちなので 純粋な戦闘力としてはカウントしにくい 精神的に追い詰めるやり方は良く言えば現実的 悪く言えばネチネチとした陰湿さで 地下室を出ていくのを何故か半裸でベルトを手にして待ち構えるなど殺人をゲームとして楽しむ異常性が不快だった 頭脳面ではわざと地下室のドアを開けっ放しにしたのに睡魔に抗えず一旦フィニーに逃走される点 誘拐した少年が同居している弟に見つかるなど間抜けで致命的な凡ミスが目立つ ラストは前述したように地下室で脱出をしようともがいたフィニーと誘拐されて殺された少年たちの悪足掻きが実って 電話で嘲笑されながら地獄に堕ちる末路を迎え 最後まで惨めな男だった ガブリエルのような一周回って応援したくなるヴィランらしい派手な活躍もなく 面白い作品だが 総じて魅力のない怪人 筆者の心の中のキッズががんばえ と囃し立てないので その程度の凡庸な悪役だ シャイニングのジャックと同程度 それよりは多少マシくらいの戦闘力だろうか ブラックフォン2は未視聴のため 2に期待したいところだ 10 アッリ ハッチング 孵化 snsでの見栄えばかり気にして家庭を省みない現代的な毒親の実母 気弱な父 姉でありヒロインのティンヤとの比較で彼女を敵視 毛嫌い する弟に囲まれた 少女の抑圧された感情を糧に育つカラスの怪物 ティンヤの吐瀉物を食らって育つなど不快な描写が目立つが ティンヤに懐いてはいて軽い触れ合いに加えて風呂に入った際はブクブクして遊ぶ 一緒にベッドで寝転ぶなど一般的なペットのように扱われる描写に 泣くティンヤを慰める年相応or心温まる交流が多々描かれていて 不気味な見た目の割に結構愛嬌がある憎めないモンスター 実体がある人の道理が通じないモンスターだが 戦闘面に関してはティンヤと同等の体躯なのでそこまで強くはなく また被害も完全に物理的なものに限られる 直接的な殺害シーンはあまりないのだが犬の死体をベッドに置く 隣人の少女を背後から襲う 睡眠中の母を狙う 不倫相手タロの赤子をトンカチで殺そうとしたのが主な悪行で正面から戦う描写は皆無 なので強さはたかが知れているだろう 排除したのが小型犬ではなく一応は中型犬らしきブルドック だと考えられるため それは評価に値するか また道具を使用する描写があるため 言動は野性的だが知能は侮れない とはいえ精神的に他者を害して追い詰める計画性はなさそうなので 3歳児 カラスと同じくらいの頭脳 程度の行動パターンだろうが 物語が進む毎に徐々にティンヤに酷似した見た目に変わっていき 最後には完全に母親に刺殺されたティンヤそのものとなっていった 弱点は単純な弱さと非情になりきれない甘さに加え ティンヤとの肉体感覚の共有がある そのため作中でティンヤがそうしたように 実質彼女に生殺与奪が握られていたのが最大の欠点といえる ラストのティンヤに成り代わったアッリについては戦闘力を判断できる描写が一切ないため 言及を控えておく 11 ジョン ドゥ セブン 筆者はサスペンスかミステリーだと思ってましたがdvdの裏面ではスリラーと書かれていたので 一応はスリラー枠での評価に 自身が悪人だと見なした人間は始末すべきだという 夜神月ばりに思想が強い自首おじさん 失楽園や神曲といった古典を絡めつつ 7つの大罪になぞらえた連続殺人を行う実行力 年単位で計画を立てる能力があり 知的な刑事サマセットから犯人は緻密で忍耐強いと評されるほど 証拠もわざと残したもの以外は綺麗に隠滅している 卓越した頭脳が最大の長所だろう 身体能力はさほど高くはなさそうなのだが 若く情熱的なミルズに追われて逃走に成功した上に銃を突きつけているので 一般的な成人男性と同じくらいはあるのではないか 行動の善悪はともかくとして 目的遂行をするための我慢強さは目を見張るものがある また超常的な力は持たないが強い職業倫理があったミルズに妻の死体を見せて自身を殺害させる 終盤の車内では自らの動機を語って犯行に共感を覚えていたサマセットから一定の理解を得るなど 精神面への攻撃性 ある種のカリスマ性の片鱗が伺える 総じて怪異やモンスターには遠く及ばないものの 常人離れした能力を有しているキャラだといえそうだ 12 フレディー フォクシー チカ ボニー mr カップケーキ fnaf 主人公マイクの夢に度々現れては精神攻撃を行う 黒幕よりはるかに厄介な誘拐された後に殺害された少年たちの霊 アビーの親権争いのために侵入してきたチンピラどもを容赦なく殺害した実績があり マイクを拘束して殺害を目論む知能 道具を利用する器用さを有する 中でもカップケーキはチンピラの顔や黒幕に噛みつくなど かなり攻撃的 夢の中ではアビーを得るためにマイクに都合の良い夢を見せて交渉を行うなど なかなか狡猾 それが決裂すれば俊敏に動き回り 複数人でマイクを痛めつけるなど容赦がない 夢での負傷は現実にも影響する 弱点はアニマトロニクスゆえか 床が濡れた際のテーザーガンであっけなく感電した点だろう あくまで黒幕に操られた存在のため 映画ラストのように元凶を教えれば難を逃れられそうだ 総評すると可愛い見た目とは裏腹に ホラー映画のキャラらしい残忍さを秘めていた 13 ウィリアム アフトン fnaf 黒幕だが娘ヴァネッサを刺したくらいしか見せ場はなく アビーの絵が打倒の決定打に 最後はmr カップケーキ以外からは手すら下されず 侮蔑の視線を浴びたまま作動したスプリンクロックで自滅したであろう 哀れな雑魚サイコパスおじさん 少なくとも営業中はバレない程度の犯罪の計画性 隠蔽能力はある ヴァネッサ アニマトロニクスのどちらにも暴言を吐いており 口撃力は案外高いかも あとは執念深さはヴィランとしては悪くない 登場時間の短さが災いしてか それ以外は特に評価にできる要素がなかった 2は見ていないが次回作では活躍してくれたのかもしれない 14 ペニーワイズ itシリーズ ひょうきんな性格と子供とのやりとりに愛嬌を感じるが 実態は恐怖を糧にする正体不明の凶悪な怪物 デリーの街に繋がる用水路 井戸の家と呼ばれる廃屋に現れ 27年周期で街を恐怖させる その怪物としての性質上 子供の恐怖を引き起こす精神面への攻撃が極めて得意 作中ではルーザーズクラブの面々の抱える恐怖や問題を的確に突き その能力から子供同士で仲間割れや諍いを起こす 大人には見えない特性を有しており ペニーワイズに1人で立ち向かうのは困難なため 地味に厄介だ また高圧的な父親を持つ不良のヘンリーを殺人をさせるなど 情緒不安定な人間ならば意のままに操ることも可能だと思われる しかし精神へのダメージだけでなく物理的にも危険な存在で 致命傷を負わせたものだと冒頭のジョージ殺害で片腕を損壊 2でのゲイカップルの1人と球場にいた頬に痣のある少女の殺害 嫌がらせ程度のものでは汚物を顔にかけるなど 様々なバリュエーションがある またペニーワイズが肉体を変質させた際に死の光と呼ばれる光を見せたベバリーは白目を剥いて気絶しており この状況で襲われれば敗北必至 弱点も先住民のシャカピワー族という部族しか知り得ないもので 思い出の品と儀式でしか問題解決ができない点を踏まえると 事前準備にも長い歳月を要すると思われる 総じて多芸で子供だけでなく 27年後のルーザーズのような大人にとっても驚異となりうる存在だった 15 ベン おさるのベン 狂犬病に罹患した 主人公一家のペットのチンパンジー 人間とは比にならない握力で物理的な戦闘力ではホラー界でも かなりのものである 作中でも名前を覚える気にすらならない 脳内メーカーがhで埋めつくされていそうな思春期の軽薄なガキ数名を容赦なく屠ってくれた プールに入って余裕ぶっこいても髪を鷲掴みにするなど 安全圏から引きずり出す手腕は見事 他にもチンパンジーらしく知能が高く 自宅に携帯を取りにいったりプールに移動した際には待ち伏せをする 逃げるために間違えて車に乗った少女を煽るなど狡猾な性格をしている 石で頭を潰すシーン タブレット端末を通して会話も行える道具を使う知性 手先の器用さも加点要素だ さらに狂犬病のため攻撃を受けること自体に命の危険を伴うのも無視できない ペットという点がマイナスに働くかと思いきや 愛ゆえに加減する 攻撃を躊躇う描写も数えるほどしかなく 総じて残忍で有能なハンターであった 前述したように水場が弱点なので 何とかやりすごすことは可能なのがやや評価を下げてしまう 最後は落下死したためさほど耐久面が優れているとはいえず 倒したのも戦闘経験を積んだ猛者ではなく頭が悪そうな子供ばかりなのは残念だが ホラー映画のキャラの中でも上位レベルの驚異だと感じた 16 ブッチャー ザ スイッチ ブリスフィールド ブッチャーの通り名で恐れられる凶暴な連続殺人犯 開幕から派手にバカップルと軽薄な若者という名の生贄2人の計4人をワインのビンを破裂させる トイレのフタで挟む テニスラケットを側頭部に突く 壁の飾りで刺すなど面白おかしく惨殺 また作品内で内気な女子高生ミリーと入れ替わるが その姿のままでも様々な図工工作の先生 イジメをするライラーなどを道具や機械を用いて容赦なく殺害する 肉体面だと大柄な体格でいとも簡単に人を吹き飛ばす力を持っていた 親友2人に襲われてもピンピンしており 最後に銃で撃たれても1度甦るなど 耐久力でも見せ場あり ラストは主人公一家の女性3人にやられたので 上位陣と比較すると対処不能と呼ぶほどの脅威ではないか ちなみに窓が割られたコンクリート製の廃墟を潜伏先にしており 不気味な人形が置かれている トイレに生首 浮浪者らしきジャンキーが訪れる そもそもベッドすらない マットレスが床に置きっぱなし など 製作者の想像する一般的な猟期殺人鬼の暮らす住居のインパクトは凄まじく爆笑必至 以上で戯言は終わりです まだまだ増えるかもしれませんが 一旦ここまでにしておきます あと特定の場所で怪奇現象に遭遇するシチュエーションスリラー系は含んでいません 長文 乱文失礼しました 所々間違えて記憶している場面もあるでしょうが 言葉を選びつつ指摘いただけると幸いです テーマ 映画レビュー ジャンル 映画 comment 0 trackback 0 多趣味の多治見さん 登場人物紹介その1 kindle unlimited出版 多趣味の多治見さん 08 27 2026 在宅フリーランサー 多治見真美 アパートで1人暮らしをしている26歳の女性 基本的に1人の生活を好んでおり多趣味かつ拘りが強いため 日常の些細な出来事に本気で取り組み 達成と同時に満足感を覚えて充実した日々を送る アニメ鑑賞時のおやつや飲み物 近所の並木道の散歩 餃子の羽根 ブックカバーの自作など共感しやすいものもあればガチャガチャの玩具配置 雲の撮影 シミュレーションゲームでの変わった行動など様々な事柄に独自の偏愛を注ぎ 並々ならぬ情熱を傾ける テーマ キャラクター設定 紹介 ジャンル 小説 文学 comment 0 trackback 0 多趣味の多治見さん あらすじ kindle unlimited出版 多趣味の多治見さん 08 26 2026 際限ない物価高 止まらない格差 犯罪や誹謗中傷といったsns問題 しかし常に成功と比較で苦しむ現代人の苦しみなどどこ吹く風といったように 静かな日々を送る女性がいた 彼女の名は多治見真美 たじみ まみ 金が絶対的な神となった世界で拠り所をもたない人間たちは もはや彼女のひたすらに自己満足を追及するマイペースな生活に学ぶしかないのである これは単なるエンタメではない 人生に疲れた人間たちに筆者 九頭見悠人が贈る必携書 になるかもしれない小説なのだ ジャンル 日常系コメディ グルメ おひとりさま サブカル マインドフルネス 女性主人公 掌編集 テーマ オリジナル小説 ジャンル 小説 文学 comment 0 trackback 0 夏だ ホラーだ 最強だ 近年観たホラー スリラー最強キャラtierランキング参戦者とスペック一覧その1 ネタバレ注意 映画 08 19 2026 皆さん こんばんわ 初めましての人は初めまして 初見でない人はまた見てくれてありがとうございます 九頭見悠人 がらくた です 今回は近年観たホラー映画キャラの最強を決めるため 実際の作中の行動 スペックをまとめます 2回に分けて投稿しますが その1ではマリグナント 狂暴な悪夢 ゲット アウト ドントブリーズ m3gan シャイニング 近畿地方のある場所について ドールハウス 透明人間から選出するのでネタバレ嫌な人はあらかじめご了承を 近年観たホラー スリラー映画の最強キャラtierランキング参戦者一覧その1 1 ガブリエル マリグナント 狂暴な悪夢 かなり高ランクに位置しそうなのは手術によってマディソン エミリー メイ の脳に移植された 寄生性双生児ガブリエル ヒロインのマディソンに度々幻聴や幻覚を見せており 精神攻撃が得意 何故か電気系統にも干渉可能でマディソンに意識があっても スマホで通話ができる 何より物理攻撃力はファンタジーものやヒーロー映画のキャラに比肩する性能だ 武器がないと弱いザコかと思いきやスタイリッシュアクションで向かってきた相手の腕を容易にへし折り 手刀で女囚人の人体を貫くなど 自作のかっちょいい短剣なしでもやりたい放題している すばしっこく銃弾を避ける敏捷性も兼ね備えており 垂直の壁を昇る芸当も魅せてくれたので ダンジョンrpgにおける回避能力のac アーマークラス も3桁はあるだろう さらには椅子の投擲で主要キャラの警官2人を一時的に気絶させるなど 基礎スペックだけでも強さとインパクトは絶大 こじんまりした陰湿な嫌がらせ型 あるいは鈍重な動きでゆっくり追い詰めるクリーチャーが多いホラー映画界隈に ここまでstrとagiを極めた物理特化型の怪物も珍しく 逆向きの動きで暴れ散らかす無二の個性も相俟って 某テニス風ギャグ漫画の眼鏡の部長がごとく ガブリエル おまえはホラー映画界の柱になれ と言いたくなるような風雲児である ホラー映画なのに華麗なアクションで警察署の警官を殺害していくシーンは爆笑必至 ホラーとギャグは紙一重とはよくいったものだ 精神面も自らを封印した医療関係者と実母への復讐 邪魔をする人間の殺害 どこで覚えたすらわからないトロフィーを武器に加工する謎技術にしか興味がないなど 殺人に対して非常にストイック かつレイプによって身籠った子供のため親に捨てられた悲しい過去 マディソンも同じだが があるので キャラ人気投票があれば上位に食い込むのは確実 自己主張は激しいが特段バカでもない ガブリエルの凶行と幻聴で疑われるのは マディソンなので 総合力は極めて高いのだがマディソンの強い精神力によって 再び眠りについたのが唯一の弱点 str agi acという単語をホラーキャラの説明に使ったのは人生初めてである それくらい常軌を逸した身体能力だった ちなみにアパートに訪れた警官から逃げる際にアパートから飛び降りて逃げるのだが バットマンビギンズで酷似したシーンを観た記憶があるため 実質バットマン ブルース ウェイン かもしれない なんかどっちも黒いし 身体能力が高いし 機敏な動きするし 自分が使う武器や兵器に興味があって独特なアレンジ加えるし 以上の理由からガブリエル バッドマンである qed 証明完了 2 アーミテージ家 ゲット アウト 怪異のように超常的な力を持たず ホラー映画だとあくまで常人の枠をでない存在 黒人カメラマンのクリスの肉体を利用するために娘のローズと付き合わせて家に訪問させた一家であり 策略に特化しているため戦闘力は低め 父親ディーンは凝固法と呼ばれる特殊な手術ができる程度で存在感は薄いが 母親ミッシーはティーカップの中身をスプーンで掻き回す動作で対象の意識を闇に沈ませる 息子ジェレミーは冒頭で黒人青年に襲いかかる 主人公クリスに立ち向かうなどアーミテージ家の暴力装置 父親の手術を手伝う頭脳と技術もありそう 娘ローズはハニートラップで黒人男を従わせる 咄嗟の機転で真の目的を隠すなど頭が回る描写がある おじいちゃんはラストでクリスに銃を向けていたので 銃の扱いには長けていそう など なかなかの粒ぞろい 裕福な家庭で金に不自由しない手術目的の富豪 顧客 が多く登場したので スリラー映画内では社会的な力が強いのが伺える 先祖の代から平然と手術を行っており それを善意だと疑わない様子を見るに 敵に回すのは得策ではないサイコパス一家だ 3 ノーマン ノードストローム ドントブリーズシリーズ マリグナントのガブリエルほどではないにせよ 身体能力に定評のある盲目の老人 元ネイビーシールズ所属という立場で 1で家に侵入した泥棒の若者と勘違いして銃を向けて正確に撃つ 娘の仇であり 母親にさせる予定の女を誤射してしまう 2では銃を拾おうとした敵を投擲で殺害するなど戦闘経験値は積んだ歴戦の猛者 また異常にタフで切られた程度の傷なら 自己治療ですぐに動けてしまう ただ作中でやたらに無双しているかと問われればそんなこともなく 盲目が故に泥棒の主人公たちの小賢しい動きに煮え湯を飲まされる 2では数の暴力に抗えずフェニックスを攫われるなど 年相応に弱々しく見える場面も 本領を発揮するのはやはり目眩ましを行った状況で こういった頭脳を駆使した戦いがノーマンの真の強み 1で地下室の電源を落とすシーンの絶望 2の敵アジトで殺虫剤をまいた際の活躍は観ていて楽しいシーンだった また2では数で劣勢なせいか不意打ちが多めだったが 成功率は非常に高い 公園で最強になる本部しかり 薄暗い環境で隠れる場所がある時と明るい場所で 極端に戦闘力が変わるタイプだ 1での妊娠出産を強要させる生理的な嫌悪感を覚えてしまうような場面とその背景にある悲劇的な過去含め 総じてスリラー映画のヴィランとして魅力的な老人だった 4 ミーガン m3gan 人工知能搭載のaiロボットのため知性が高いのは当たり前として 身体能力がそこそこある まず頭脳面ではケイディにコップの水滴について説明 適切なしつけ ホラー描写では声色を真似て隣人のペットの犬 飼い主殺害を行うなど高度な学習機能を有しており ケイディに害を及ぼす人間たちへの計画的な殺意を滲ませる スマート家電にバックアップを取っておき 万が一にも備えるなど抜かりない 次いで身体能力は有名なダンスや犬のように這って追いかけるシーンなど 一般的な少女程度の能力はあると予想できる けれども材質と弱点部位を狙わないと機能停止しない影響か ラストにケイディとジェマ 大学時代に作成したロボットのブルースが協力して壊さねばならなかった点から耐久力は非常に高い 基本的に身体能力にモノを言わせて物理的に無双はしない できない が 隣人の主婦が逃げ出そうとした際に釘を手に刺して動きを封じて殺害 ペーパーカッターによる社長と秘書殺しなど 環境利用と道具の扱いは抜群に秀でている 何より一番恐ろしいのは対象の傷 両親の事故死を目にしたケイディ も癒し 情緒にも踏み込む点だ 総評すると単なる殺人モンスターではなく 社会や家庭の内側に入り込む社交性を備え 依存してきた人物の好意をも利用できる 基礎スペックが秀でたバランス型のホラーアイコンといえる 2は未視聴なのでわからないが さらにスペック面が加点されそうなので機会があれば というかロープライスdvdが販売したら 観てみたい 5 ジャック シャイニング 名作といわれる本作はミームとしても有名ですが 戦闘面だけでいえばホラー映画界全体でも相当に低い男 暴力を振るう相手も妻と息子という自分よりもはるかに力で劣る相手であり 最後は息子の機転にも気がつかず凍死してしまう哀れな末路を迎えるため 頭脳面にも見せ場は少ない ついでにいえばホテルにいた美女と抱き合った次の瞬間 皮膚のただれた老婆になったり 存在しないバーテンダーと話す場面など 非実在の人物に流されるばかりで狂気に抗う あるいはどうにかして克服しようともがくシーンすら皆無なため 精神力や意思力も凡庸に映った 作品を通して見るとジャックはホテルの超常的な怪現象に影響されて狂気を抱いた被害者 あるいは単に酒に狂って暴れた酒乱の加害者であり 際立って優れた点はない 超常的な能力は息子が持っているが おそらくジャックにはないと思われる 作家志望のため鍛えているような描写もなく 身体能力にも特筆すべき点はないだろうが 一応斧を振り回す程度のパワーは有しているくらいが戦闘に直結しそうな項目か キャラ評価ランクと銘打っておきながら そこまで強さは語れませんでした 6 柿の男 近畿地方のある場所について 原作未読だが期待して前年度に観にいったが あまりの未完成さとつまらなさに鑑賞直後と映画ランキングをまとめた際に 2度も超長文を書く元凶となった謎モンスター 灰色の体躯にジブリのコダマのような顔をした 全身から触手を生やす謎めいた存在 唐突に千絋によって召喚されると石が小沢を吸収する超展開を見せてくれた おそらくは作中の怪異とたぶん繋がりがある以外はほとんど何もわからない怪異の親玉 きっと相当強いはずだが存在自体が謎めいており 強さすら謎である 願いを叶えるという石を顕現させる能力 謎の目玉召喚能力に加え 推測だが冒頭と最後に千紘がネットで生贄を増やすべく人探しを呼び掛けたように 電子やネットを介して呪いを伝播する力やら 願いを叶えた人間を操る力もあると思われるが とにかく謎 謎が謎を呼ぶので語りようがない ちなみに筆者は親しみと侮蔑を込めてカキモンと呼称している ちなみに他の人の意見をみると なんやかんやで日本は滅んじゃうらしい へぇ すごいね 7 アヤちゃん ドールハウス 実の娘を事故で失って傷心の際に買い 愛娘の代わりに愛情を注いだ鈴木夫妻に並々ならぬ執念を見せる 実母から虐待 高名な人形師の実父には証拠隠滅のために人形にされた生き人形 身体能力は一般的な子供程度だと推察できるが娘の真衣の体を引っ掻いたり 母親である佳恵 長澤まさみ にめん棒で娘を叩く 洗濯機から飛び出て抱きつくといった幻覚を度々見せるなど 数々の超常現象で家庭を苦しめる とはいえ作中でのアヤちゃんの悪行は依存対象となった鈴木夫妻と無理矢理引き離そうとした結果であり 作中でゴミ収集作業者やアヤちゃんを売ろうとした生臭坊主 アヤちゃんを運んだ警官や呪禁師の神主である神田など様々な犠牲者がでたが死人は出しておらず アヤちゃんにさほど害意はないと思われる 登場人物にとってはかなり迷惑な存在だが またラストではホラー映画キャラ特有の自身の領域に対象を引き込む領域展開 鈴木夫妻のアパート を行うなど 特級呪霊並のスペックを有している 最終的には鈴木夫妻にアヤちゃんを真衣と幻視させ ママを取り替えっこする 親に愛されたい 悲願を果たしていて これが計算通りなら知能はかなり高いのかもしれない 作中で軽薄なyoutuberが生きてたら100歳くらいだと茶化しており 生き人形として歳月を経た分だけ狡猾な可能性もあり 総じて一般的な心霊ホラー映画と比べるとやや非力 かつ殺意の低さで弱々しく見えるが 実害と精神攻撃能力は陰湿で人間の弱みを突いており 極めて厄介な怪異といえよう 8 エイドリアン 透明人間 ヒロインのセシリアに固執する 科学者で富豪というハイスペックdv男 冒頭でセシリアに逃げられるが今度は死を偽装して執着するなど かなり危ないストーカーである 精神攻撃では黒人警官の友人宅で食事を焦げさせるといった些細なもの 火事を狙ったのかもしれないが から 妹を罵倒するメールを送る 友人の娘を殴ってセシリアを孤立させる 妹を殺害したように見せかけるなどの悪質で言い逃れできないものまで完備 物理方面では容易くセシリアを制圧する 精神病棟での無双に加えて視認不可というチートまで兼ね備えている 頭脳も持ち前の科学者設定にセシリアを的確に追い詰める手腕 弟を操って黒幕に見せかけるなど極めて狡猾 透明になりながら銃を扱い 容赦なく殺害する描写もあるので残虐性も評価点だ 一方で光学迷彩のスーツは万能ではなく発砲されれば傷つき 液体をぶっかけられた間は視認可能になるなど 限定的な弱点はある 最終的には首を切られてセシリアに意趣返しをされたが ホラー映画の中でも物理 精神 頭脳の総合力は高く驚異度はかなり高いと思われる危険人物だ その2に続きます テーマ 映画レビュー ジャンル 映画 comment 0 trackback 0 home next 九頭見 悠人 くずみ ゆうと 興味のあること 好きなことを適当にやってます 記事は予告なく消す場合がございますがご了承ください プロフィール写真の犬は 飼い犬の殺助 コロすけ です 殺人幇助から名前を取っています この世に生を受けてから約12年ほどの期間で 殺助は1145148101919人の暗殺に関与してきました p s 当サイトは事あるごとに愚痴を吐く気色の悪い姿をしたweb小説の海の底に沈んだ深海魚の執筆する 読むに値しない小説等を地上の人間に閲覧させてしまうブログです 無価値な小説で読者の時間を無駄にさせないよう 今後も気紛れで投稿する2次小説以外は 誰にも見せないよう有料公開を徹底していく所存です noteのプロフィール 九頭見悠人のnote 九頭見悠人のpixiv fanbox 九頭見悠人の著作 kindle unlimited対応 最新記事 kindle unlimited初出版の報告とkindle unlimited kindle出版作品まとめ 12 30 夏だ ホラーだ 最強だ 近年観たホラー スリラー最強キャラtierランキング参戦者とスペック一覧その2 ネタバレ注意 08 31 多趣味の多治見さん 登場人物紹介その1 08 27 多趣味の多治見さん あらすじ 08 26 夏だ ホラーだ 最強だ 近年観たホラー スリラー最強キャラtierランキング参戦者とスペック一覧その1 ネタバレ注意 08 19 最新コメント 消費者によって生まれたストレスフリーの粗製濫造小説群と noteにて小説の有料販売を始めた経緯について 適当に書き綴る 07 26 ハルサメ ファンタジー小説 奈落に啼くペレグリヌス ウェルニクロの女 第14話 弱肉強食 01 04 yuu_garakuta 伊アオ 伊之助とアオイのホワホワもみじ狩り 第4話 束の間の平穏 鬼滅の刃二次創作 09 07 龍頭竜尾 伊アオ 伊之助とアオイのホワホワもみじ狩り 第4話 束の間の平穏 鬼滅の刃二次創作 08 28 クククのク このクソブログにしてこの管理人 09 08 このクソブログにしてこの管理人 09 04 青井るい 夢 人の中で 03 05 月別アーカイブ 2037 12 1 2026 08 7 2026 07 2 2026 05 17 2026 04 9 2026 02 7 2026 01 6 2025 12 5 2025 11 1 2025 10 5 2025 09 3 2025 07 5 2025 06 8 2025 05 14 2025 04 1 2025 03 3 2025 02 4 2025 01 1 2024 12 2 2024 11 3 2024 08 9 2024 07 3 2024 06 1 2024 05 21 2024 04 28 2024 03 25 2024 02 26 2024 01 7 2023 12 10 2023 11 4 2023 10 7 2023 09 2 2023 08 15 2023 07 10 2023 06 7 2023 05 5 2023 04 6 2023 03 10 2023 02 13 2023 01 15 2022 12 5 2022 11 5 2022 09 3 2022 08 3 2022 07 6 2022 06 5 2022 05 3 2022 04 4 2022 03 3 2022 02 3 2022 01 1 2021 11 3 2021 10 5 2021 07 3 2021 06 4 2021 04 1 2021 03 2 2021 02 4 2021 01 2 2020 12 5 2020 11 3 2020 10 2 2020 08 6 2020 07 3 2020 06 9 2020 05 8 2020 04 9 2020 03 8 2020 02 16 2020 01 23 2019 12 17 2019 11 7 2019 10 7 2019 09 2 2019 08 2 2019 05 11 2019 02 1 2019 01 7 2018 12 9 2018 11 4 2018 10 2 2018 09 2 2018 08 4 2018 07 8 2018 06 14 2018 05 16 2018 04 3 2018 03 3 2018 02 2 2017 10 1 2017 09 3 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