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彼女の美雪に近づきレズっぽいことなどもする愛, 自分の思いが叶わないことで, 美雪を傷つけようとするんですよね, こういう考え方に高校生の幼さがあり, 2人の間に割り込もうと暴走する, やっていることはめちゃくちゃなんだけど, 文章が上手くて, 上手くて, 読ませるんですよ, 愛も思考が内向きというか自分のことばかりで, 周りを見ないイタい子ですが, 美雪がすべてを受け入れる聖女タイプで, 彼女の懐で愛が変わっていく姿が, 胸にくるんです, ヒリヒリくるような小説だったけど, 最初から惹きこまれてやめられなかったです, 文章や表現力が秀逸, 綿矢作品もっと読んでみよう, 2012, 綿矢りさ, 5月と結構本を読んでいます, 一週間に大体一冊のペースかなぁ, 他にもやりたいことが沢山あるので, ちょうどいいペース配分です, 1365ページ, 60ナイス, 自分史上最高の恋と謳ってある通り, どれも思いがたっぷり込められた極上のラブストーリーばかりでした, 全部面白かった, 全部好き, 4月29日, 就活中の学生仲間4人の話だけど, 主人公の目線が冷たい観察者のような視点で, しかも主人公の語りが正論のようであって, 決して正解ではない, だから始終ムカムカ, イライラしながら読んだけど, 最後にきてその不快感こそがこの小説の核心部分で, 直木賞受賞所以だと気づかされる, 最後まで読んでよかった, 4月25日, 英語コンプレックスの塊の作者が, 英会話に挑戦するコミックエッセイ, 海外ドラマで英語を学習する方法が載っていたので買いました, いかに日本の受験英語が役に立たないかよくわかりました, 4月22日, テンポがよくて一気に読めた, タイトルの確証の意味に刑事の様々な思いが含まれていて心に響く, 今野さんの漢字二文字のタイトルはいつもうまい, 父娘みたいな刑事コンビがなかなかいい, シリーズになるのかな, 4月13日, 英語力は, 経験や知識が身についた40代からのほうが, 20代の若者よりぐいぐい伸びる, らしいです, 私は単に映画やドラマを字幕なしで観たいと願う者ですが, 目的があることは学習をとても楽しくしてくれます, 英語を身につける3つのキーワードは音読, 表現力, 私は早速多読を実戦しています, 受験英語の勉強法は忘れ, 文を読みながら頭から英語で理解していく, これが聴く時にもとても役に立っています, 4月11日, 映画日記はこちらの, まとめて更新中です, ラブストーリーにキュンキュンきました, は恋人たちを描いたラブものでもあるけど, 人間ドラマのほうに重きが置かれていて, 胸に重くきました, 4月の鑑賞メーター, 10本, 1130分, 静かで穏やかな主人公の秘めたる思いを含んだ眼差しが素敵でした, 寡黙な男性って素敵, 二人の男女が恋に落ちていく過程, 元夫以外の, 家族の繋がりに心温まり, 豊かな自然の美しい映像と音楽に癒されました, 04月25日, ロミオとジュリエット, 執筆中に, シェイクスピア自身も身分違いの悲しい恋に落ちていた, 劇と現実と同時にかぶらせて描かれていて素敵でした, 悲恋であるけど, あの世で結ばれるというハッピーエンドとして描き直されたのも, シェイクスピアの思いがこもっているのです, その後, を描き始めたいきさつもわかり, も読んでみたくなりました, 04月21日, 病んでるオーランド, ブルームも素敵, でも全然完全犯罪じゃなくて, 今にも誰かに見つかりそうで危なっかしすぎて, 別の意味でドキドキした, 04月18日, ネコに囲まれてゆったり生活している主人公がいい, 眺めているだけでのんびりリラックスできる, ネコたちも可愛いけど, 市川さんの声やしゃべりかたも安らぐ, 服やインテリアも可愛い, クルーズとブラッド, ピットがヴァンパイア, 美しすぎです, そこに美少女クローディアが加わって, ヴィジュアル的にはまるで, ポーの一族, のよう, 永遠の命を生きるヴァンパイアの苦悩や葛藤を描くテーマはありきたりかな, 視覚と五感が順々に失われていくという感染症, パニック映画かと思いきや人間を静かに描いた切ないものでした, 人間としての感覚が失われていくにつれ, 自分の中の大切なものにより心を捧げていく姿が美しい, だから観終わると, 悲しい結末だけど温かいものを感じました, 04月11日, 前半は予想に反して重かった, 矢野の周りが不幸すぎる, 自分の気持ちを決して押し付けないで相手を温かく見守る高橋が素敵, 04月09日, イタリア映画, ある日突然の恋に落ちた3組のオムニバス映画, どれも予想外の展開に笑えて, 切なくて温かい, イタリア女性の逞しさに驚いてしまう, 04月04日, いかにも少女マンガだ, 高校生恋愛だ, で観てて恥ずかしすぎて疲れてしまった, でも後半, 愛がいっぱいの七美の純粋な想いにやられた, こんなに素直で愛を沢山与えてくれる女の子いいなぁ, 吉高さんが最高に可愛かった, 世界一予約がとれないというスペインのエル, ブリの裏側, メニュー開発の厨房の様子を撮ったドキュメンタリー映画, ナレーションも起伏も何もないけど, 皆さんの流れるような作業風景や真剣そのものの素敵な眼差しを眺めているだけで, かなり惹きつけられて集中して観てしまいます, 沢山のイケメンコックさんたちを眺めていられるのも楽しいかも, ゲレオン, ヴェツェル, ブリの秘密, 世界一予約のとれないレストラン, ジョヴァンニ, ヴェロネージ, 昼下がり, ローマの恋, スペシャル, デイヴィッド, マッケンジー, ニール, ジョーダン, インタビュー, ウィズ, ヴァンパイア, 荻上直子, レンタネコ, グッド, ドクター, 禁断のカルテ, 初回封入特典付き, ジョン, マッデン, 恋に落ちたシェイクスピア, スコット, ヒックス, 初回限定生産, ブルーレイ, dvdセット, 2枚組, ブログ, ひろみ, 英語を学ぶのは40歳からがいい, 3つの習慣で力がつく驚異の勉強法, 幻冬舎新書, えり子, 英語できるかな, これからでも間に合う英会話コミックエッセイ, オサム, 幸太郎, 最後の恋, men, つまり, 自分史上最高の恋, 新潮文庫, 2013年4月の読書メーター, 村上春樹作品は私は長編が好きで, 短編も一応は全部読んでいるけど, どうも苦手というか, 何がいいのかよくわからない, ということのほうが多かったのです, 解説本はあまり好きではないのですが, こちらはとても読みやすい文章で, まるで講義を聴いているかのよう, 引用されている原文の分量が多いから, 実際にその作品を読んでいるかのように楽しめます, ただ字を読んでいたに過ぎないんだな, 恥ずかしくなるほどに, 作者が作品に込めた様々な思いを解説されることで知り, とっても味わい深いものに変わりました, また村上さんが短編を描く時というのが, 長編小説を描いた直後, そこには入らなかった枝葉の思いだったり, または, 短編で描いたものが長編小説へと発展するための橋渡しになっていたり, もしていて, 面白いなと思いました, 村上春樹の短編を英語で読む1979, またまたお久しぶりです, 5月に読んだ本です, ブログを始めてから, ブログネタのために本を読む, というちょっと追い詰められたような状態が続いてましたが, 今はブログのことは忘れて, 気の向いた時に本を開く, というマイペース読書が定着して, 私的にはとても良い感じです, 更新は, これからも時々になると思います, 自分が感じたことを言葉にして, という作業は大好きなので, 気の向いた時読書で, 記事が書きたくなったら更新します, 先月は, 川上未映子さんや綿矢りささんなど, 初読み作家さん, 若い作家さんの瑞々しい感性に, 触れて, 楽しい読書ができました, 745ページ, 192ナイス, 大人かわいいナチュラル服が, 手間なく簡単にできます, 著者さんが実際お店に出して販売されている洋服なので, デザインも洗練されていて, 手作り感がありません, いろんな布で次々作りたくなります, 5月22日, 中学時代の片思い相手のイチと現在目の前にいる全然イケてない彼ニ, この二人が章ごとに交互に出てくる, 主人公の頭の中でのイケてない彼のイケてない批判がかなり面白くて楽しく読んだ, 一方で片思いの相手のほうは, ずっと会ってないのに, 頭の中でどんどん理想化されていく, 片思いって, 勝手に相手を作り上げていくんですよね, オタクな主人公が現実に目覚めるまでの過程が楽しく描かれている, 5月18日, あずき大好きで, 井村屋あずき缶は常備してます, ぜんざいやお餅以外に, あずきティラミスやあずきパンナコッタ, あずきコーヒーゼリーなと冷たい和スイーツや冷たいドリンクの方が多くて, これからの季節に重宝しそう, 玉子焼きや肉じゃがあずきとか料理に入れる勇気は出ないけど, 5月12日, こんな小説初めてだ, と唸るほど衝撃でした, 片思いの彼と付き合ってる彼女と寝るとか, やってることは壊れててめちゃくちゃなのに, 文章がうまくて重く深い, ぶっ飛び方と奥の深さと高低差のバランスも抜群, 5月11日, 5月3日, 前半は, 主人公の内向的な内面描写や人との関わり方がもどかしくイライラしながら読んでいました, でも終盤にきて, 彼女に微かな変化が訪れて, 物語が少し動き, でもまた静かに元に戻り静かに終わりました, その微かな動きに作者の思いのすべてが凝縮されていて, 生涯忘れられない一冊になりました, 切なくて辛いけど, 前向きで清々しい気持ちになれる読後感も素敵, 5月2日, 鑑賞メーターはこちら, 5月の鑑賞メーター, 527分, nyの自転車でのメッセージボーイの映画, スピード感抜群で最高に面白かった, 交差点に飛び込んだり, 車の間をぬって走行したり, 車に飛ばされたり, と常に危険と隣り合わせで迫力満点, スタイリッシュな映像でnyの街の隅々まで楽しめる, ノンブレーキ自転車は日本でも問題になってたから, 日本での公開はなかったんですよ, 大きなスクリーンで観たかったな, 05月31日, 軽妙なラブコメを期待して観たら, 意外と胸にずしんときました, 予言者に余命一週間であると言われたレイニー, 自分の余命を知り, 人生を見つめ直す, 最後のレイニーの台詞, いつでも, 今日が最後の日だと思って生きる, といつか必ず来る最後の日のことを話すシーンにじんわりきました, でもしっとりした映画でもないし, コメディ部分もあるけど突き抜けてないし, 妙に中途半端だったのが残念, アンジーが金髪が似合ってないのも残念, というか, 金髪である必要もないと思うけど, 05月23日, 5人の女性の人生の岐路を描いたオムニバスストーリー, 音楽があまりなく静かな映画, 台詞がとても思くて心にじんわり響きます, 私はとても好きな雰囲気の映画です, どれも一話が短く, 急に終わった感があるけど, 余韻に浸れます, 05月22日, 重苦しい問題山積みな家族だけど, 不器用な父を中心に繋がっていってる様子が微笑ましい, うまくいかなくても, ハワイの美しい自然の風景や音楽が和ませてくれる, ラストのキルトのシーンで心が一つになれた家族を象徴していて胸にきた, 05月13日, エマとデクスターの23年間の7月15日だけを切り取った作品, 思い合っているのにすれ違いばかりでもどかしかった, やっと幸せになれると思いきや, の展開でこの映画の深みが増した, ラストの回想で出てくる, あの日one, dayが素敵で切なく, 23年の重さを感じた, 05月09日, シェルフィグ, 23年のラブストーリー, アレクサンダー, ペイン, ファミリー, ツリー, ロドリゴ, ガルシア, 彼女を見ればわかること, スティーブン, ヘレク, ブロンド, ライフ, デヴィッド, コープ, プレミアム, ラッシュ, ソーイング, ポシェ, vol, heartwarming, life, series, 甘さほっこり, からだにやさしい, 井村屋さんのあずき日和, 勝手にふるえてろ, mayme, maymeスタイルのソーイング, ソーイングpochee, special, 2013年5月の読書メーター, 2026, 読んだ小説, 音楽のこと, いろいろ語ってます, ランキングチェッカー,
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rururu cafe ランキングチェッカー rururu cafe 読んだ小説 絵本 映画 音楽のこと いろいろ語ってます 09 2026 10 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 11 5月の読書 2013 06 09 19 33 またまたお久しぶりです 5月に読んだ本です ブログを始めてから ブログネタのために本を読む というちょっと追い詰められたような状態が続いてましたが 今はブログのことは忘れて 気の向いた時に本を開く というマイペース読書が定着して 私的にはとても良い感じです 更新は これからも時々になると思います 自分が感じたことを言葉にして 記す という作業は大好きなので 気の向いた時読書で 記事が書きたくなったら更新します 先月は 川上未映子さんや綿矢りささんなど 初読み作家さん 若い作家さんの瑞々しい感性に 触れて 楽しい読書ができました 2013年5月の読書メーター 読んだ本の数 6冊 読んだページ数 745ページ ナイス数 192ナイス maymeスタイルのソーイング ソーイングpochee special の 感想 大人かわいいナチュラル服が 手間なく簡単にできます 著者さんが実際お店に出して販売されている洋服なので デザインも洗練されていて 手作り感がありません いろんな布で次々作りたくなります 読了日 5月22日 著者 mayme 勝手にふるえてろ の 感想 中学時代の片思い相手のイチと現在目の前にいる全然イケてない彼ニ この二人が章ごとに交互に出てくる 主人公の頭の中でのイケてない彼のイケてない批判がかなり面白くて楽しく読んだ 一方で片思いの相手のほうは ずっと会ってないのに 頭の中でどんどん理想化されていく 片思いって 勝手に相手を作り上げていくんですよね オタクな主人公が現実に目覚めるまでの過程が楽しく描かれている 読了日 5月18日 著者 綿矢 りさ 甘さほっこり からだにやさしい 井村屋さんのあずき日和 の 感想 あずき大好きで 井村屋あずき缶は常備してます ぜんざいやお餅以外に あずきティラミスやあずきパンナコッタ あずきコーヒーゼリーなと冷たい和スイーツや冷たいドリンクの方が多くて これからの季節に重宝しそう 玉子焼きや肉じゃがあずきとか料理に入れる勇気は出ないけど 読了日 5月12日 著者 ひらいて の 感想 こんな小説初めてだ と唸るほど衝撃でした 片思いの彼と付き合ってる彼女と寝るとか やってることは壊れててめちゃくちゃなのに 文章がうまくて重く深い ぶっ飛び方と奥の深さと高低差のバランスも抜群 読了日 5月11日 著者 綿矢 りさ ソーイング ポシェ vol 15 heartwarming life series 読了日 5月3日 著者 すべて真夜中の恋人たち の 感想 前半は 主人公の内向的な内面描写や人との関わり方がもどかしくイライラしながら読んでいました でも終盤にきて 彼女に微かな変化が訪れて 物語が少し動き でもまた静かに元に戻り静かに終わりました その微かな動きに作者の思いのすべてが凝縮されていて 生涯忘れられない一冊になりました 切なくて辛いけど 前向きで清々しい気持ちになれる読後感も素敵 読了日 5月2日 著者 川上 未映子 読書メーター 鑑賞メーターはこちら 5月の鑑賞メーター 観たビデオの数 5本 観た鑑賞時間 527分 プレミアム ラッシュ dvd nyの自転車でのメッセージボーイの映画 スピード感抜群で最高に面白かった 交差点に飛び込んだり 車の間をぬって走行したり 車に飛ばされたり と常に危険と隣り合わせで迫力満点 スタイリッシュな映像でnyの街の隅々まで楽しめる ノンブレーキ自転車は日本でも問題になってたから 日本での公開はなかったんですよ 大きなスクリーンで観たかったな 鑑賞日 05月31日 監督 デヴィッド コープ ブロンド ライフ 軽妙なラブコメを期待して観たら 意外と胸にずしんときました 予言者に余命一週間であると言われたレイニー 自分の余命を知り 人生を見つめ直す 最後のレイニーの台詞 いつでも 今日が最後の日だと思って生きる といつか必ず来る最後の日のことを話すシーンにじんわりきました でもしっとりした映画でもないし コメディ部分もあるけど突き抜けてないし 妙に中途半端だったのが残念 アンジーが金髪が似合ってないのも残念 というか 金髪である必要もないと思うけど 鑑賞日 05月23日 監督 スティーブン ヘレク 彼女を見ればわかること dvd 5人の女性の人生の岐路を描いたオムニバスストーリー 音楽があまりなく静かな映画 台詞がとても思くて心にじんわり響きます 私はとても好きな雰囲気の映画です どれも一話が短く 急に終わった感があるけど 余韻に浸れます 鑑賞日 05月22日 監督 ロドリゴ ガルシア ファミリー ツリー dvd 重苦しい問題山積みな家族だけど 不器用な父を中心に繋がっていってる様子が微笑ましい うまくいかなくても ハワイの美しい自然の風景や音楽が和ませてくれる ラストのキルトのシーンで心が一つになれた家族を象徴していて胸にきた 鑑賞日 05月13日 監督 アレクサンダー ペイン ワン デイ 23年のラブストーリー dvd エマとデクスターの23年間の7月15日だけを切り取った作品 思い合っているのにすれ違いばかりでもどかしかった やっと幸せになれると思いきや の展開でこの映画の深みが増した ラストの回想で出てくる あの日one dayが素敵で切なく 23年の重さを感じた 鑑賞日 05月09日 監督 ロネ シェルフィグ 鑑賞メーター 本のまわりのあれこれ comment 0 top 2013 05 20 14 11 村上春樹の短編を英語で読む1979 2011 2011 08 26 加藤 典洋 商品詳細を見る 村上春樹作品は私は長編が好きで 短編も一応は全部読んでいるけど どうも苦手というか 何がいいのかよくわからない ということのほうが多かったのです 解説本はあまり好きではないのですが こちらはとても読みやすい文章で まるで講義を聴いているかのよう 引用されている原文の分量が多いから 実際にその作品を読んでいるかのように楽しめます 私は ただ字を読んでいたに過ぎないんだな と 恥ずかしくなるほどに 作者が作品に込めた様々な思いを解説されることで知り とっても味わい深いものに変わりました また村上さんが短編を描く時というのが 長編小説を描いた直後 そこには入らなかった枝葉の思いだったり または 短編で描いたものが長編小説へと発展するための橋渡しになっていたり もしていて 面白いなと思いました 村上春樹 comment 0 top 4月の読書と鑑賞 2013 05 17 17 53 4月 5月と結構本を読んでいます 一週間に大体一冊のペースかなぁ 他にもやりたいことが沢山あるので ちょうどいいペース配分です 2013年4月の読書メーター 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4月の鑑賞メーター 観たビデオの数 10本 観た鑑賞時間 1130分 初回限定生産 一枚のめぐり逢い ブルーレイ dvdセット 2枚組 blu ray 静かで穏やかな主人公の秘めたる思いを含んだ眼差しが素敵でした 寡黙な男性って素敵 二人の男女が恋に落ちていく過程 元夫以外の 親子 家族の繋がりに心温まり 豊かな自然の美しい映像と音楽に癒されました 鑑賞日 04月25日 監督 スコット ヒックス 恋に落ちたシェイクスピア コレクターズ エディション dvd ロミオとジュリエット 執筆中に シェイクスピア自身も身分違いの悲しい恋に落ちていた 劇と現実と同時にかぶらせて描かれていて素敵でした 悲恋であるけど あの世で結ばれるというハッピーエンドとして描き直されたのも シェイクスピアの思いがこもっているのです その後 十二夜 を描き始めたいきさつもわかり 十二夜 も読んでみたくなりました 鑑賞日 04月21日 監督 ジョン マッデン グッド ドクター 禁断のカルテ 初回封入特典付き blu ray 病んでるオーランド ブルームも素敵 でも全然完全犯罪じゃなくて 今にも誰かに見つかりそうで危なっかしすぎて 別の意味でドキドキした 鑑賞日 04月18日 監督 レンタネコ dvd ネコに囲まれてゆったり生活している主人公がいい 眺めているだけでのんびりリラックスできる ネコたちも可愛いけど 市川さんの声やしゃべりかたも安らぐ 服やインテリアも可愛い 鑑賞日 04月15日 監督 荻上直子 インタビュー ウィズ ヴァンパイア dvd トム クルーズとブラッド ピットがヴァンパイア 美しすぎです そこに美少女クローディアが加わって ヴィジュアル的にはまるで ポーの一族 のよう 永遠の命を生きるヴァンパイアの苦悩や葛藤を描くテーマはありきたりかな 鑑賞日 04月15日 監督 ニール ジョーダン パーフェクト センス dvd 嗅覚 味覚 聴覚 視覚と五感が順々に失われていくという感染症 パニック映画かと思いきや人間を静かに描いた切ないものでした 人間としての感覚が失われていくにつれ 自分の中の大切なものにより心を捧げていく姿が美しい だから観終わると 悲しい結末だけど温かいものを感じました 鑑賞日 04月11日 監督 デイヴィッド マッケンジー 僕等がいた 後篇 スタンダード エディション dvd 前半は予想に反して重かった 矢野の周りが不幸すぎる 自分の気持ちを決して押し付けないで相手を温かく見守る高橋が素敵 鑑賞日 04月09日 監督 三木孝浩 昼下がり ローマの恋 スペシャル コレクターズ エディション dvd イタリア映画 ある日突然の恋に落ちた3組のオムニバス映画 どれも予想外の展開に笑えて 切なくて温かい イタリア女性の逞しさに驚いてしまう 鑑賞日 04月04日 監督 ジョヴァンニ ヴェロネージ 僕等がいた 前篇 スタンダード エディション dvd いかにも少女マンガだ 高校生恋愛だ で観てて恥ずかしすぎて疲れてしまった でも後半 愛がいっぱいの七美の純粋な想いにやられた こんなに素直で愛を沢山与えてくれる女の子いいなぁ 吉高さんが最高に可愛かった 鑑賞日 04月03日 監督 三木孝浩 エル ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン dvd 世界一予約がとれないというスペインのエル ブリの裏側 メニュー開発の厨房の様子を撮ったドキュメンタリー映画 ナレーションも起伏も何もないけど 皆さんの流れるような作業風景や真剣そのものの素敵な眼差しを眺めているだけで かなり惹きつけられて集中して観てしまいます 沢山のイケメンコックさんたちを眺めていられるのも楽しいかも 鑑賞日 04月03日 監督 ゲレオン ヴェツェル 鑑賞メーター 本のまわりのあれこれ comment 0 top ひらいて 2013 05 15 16 43 ひらいて 2012 01 11 綿矢りさ 商品詳細を見る こちらもかなりイタい女性でした 高校3年生の愛は同級生のたとえに片思い 彼には 5年間付き合っている彼女美雪がいる 高校生の恋愛なんだけど 文章が硬質で軽さ 甘さがなく とても好感が持てました たとえに近づきたくて 彼女の美雪に近づきレズっぽいことなどもする愛 自分の思いが叶わないことで 美雪を傷つけようとするんですよね こういう考え方に高校生の幼さがあり 2人の間に割り込もうと暴走する やっていることはめちゃくちゃなんだけど 文章が上手くて 上手くて 読ませるんですよ 愛も思考が内向きというか自分のことばかりで 周りを見ないイタい子ですが 美雪がすべてを受け入れる聖女タイプで 彼女の懐で愛が変わっていく姿が 胸にくるんです ヒリヒリくるような小説だったけど 最初から惹きこまれてやめられなかったです 文章や表現力が秀逸 綿矢作品もっと読んでみよう わ行の作家 comment 0 top すべて真夜中の恋人たち 2013 05 13 16 21 すべて真夜中の恋人たち 2011 10 13 川上 未映子 商品詳細を見る 初読みの川上さんです 主人公は人と関わることが苦手で ひたすら内向的な女性冬子 お酒を水筒に入れて持ち歩いているというところがかなりイタい 酔っ払い状態じゃないと人とうまく会話ができないなんて カルチャーセンターで知り合った三束さんという男性と会う時も いつも朝からお酒を飲んで もちろん酔いが覚めた時用に水筒のお酒も持参 三束さんもちょっとぎこちない人で 冬子との訥々とした会話を読んでいると 2人とも全然魅力的じゃないし ちっとも楽しそうじゃなくて もどかしくてイライラしてくるほど それでもなぜか淡々と読ませる力があるんですよね 終盤 いつも内側に向かっていた冬子の思考が 初めて外に向かった時に感じた開放感のようなものに 川上さんの力が込められていました そこから 一気にラストまで運ぶ展開の気持ち良さったら 冬子と正反対の女性聖とのいざこざからのお互いの感情吐露のシーンでは 泣いてしまいましたよ ラストはハッピーエンドではないけど とても前向きで清清しい気分に させられました その他か行の作家 comment 2 top blog top next 時計 このページの記事一覧 表示中の記事 06 09 5月の読書 05 20 05 17 4月の読書と鑑賞 05 15 ひらいて 05 13 すべて真夜中の恋人たち 次 プロフィール author るるる 本と映画が好きな主婦です 好きな作家 伊坂幸太郎 村上春樹 森博嗣 森見登美彦 三浦しをん 今野敏 好きな音楽 秦基博 斉藤和義 mr children bump of chicken radwimps 好きな映画 ヒューマン系 単館系 ヨーロッパ映画 イギリス王室 歴史 もの カテゴリー 月別アーカイブ if plug_in scroll document write 2013年 06月 1件 2013年 05月 7件 2013年 04月 7件 2013年 03月 12件 2013年 02月 3件 2013年 01月 1件 2012年 12月 4件 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