If you are not sure if the website you would like to visit is secure, you can verify it here. Enter the website address of the page and see parts of its content and the thumbnail images on this site. None (if any) dangerous scripts on the referenced page will be executed. Additionally, if the selected site contains subpages, you can verify it (review) in batches containing 5 pages.
favicon.ico: ryu02801.blog.fc2.com - (+_+).

site address: ryu02801.blog.fc2.com redirected to: ryu02801.blog.fc2.com

site title: (+_+)

Our opinion (on Friday 09 October 2026 14:40:04 UTC):

GREEN status (no comments) - no comments
After content analysis of this website we propose the following hashtags:



Meta tags:
author=;
description=;

Headings (most frequently used words):

電子観望用のevfを入手してみた, 天文熱再発中, その3, その2, その1,

Text of the page (most frequently used words):
2013 (12), 2014 (12), 2015 (12), 2016 (12), 2017 (9), 2018 (9), 2024 (8), 電子観望用のevfを入手してみた (8), 2012 (7), 2023 (5), リュウ (5), 観測機材 (4), 2025 (4), 15cmのニュートン反射を印刷してみた (4), pagetop (4), #天文熱再発中 (3), 2019 (3), 10のモーターを置換しました (3), その1 (3), その2 (3), コメント (3), ちなみに (3), 拡張ディスプレイでevfに出力する (3), asi (3), 2026 (2), その3 (2), このevfは (2), 前回の (2), の続きです (2), 今回は (2), windows (2), pcに接続し (2), sharpcap等でライブスタックし (2), スマホから外付けディスプレイでevfに出力する (2), ⓐなるべく没入感が出るように (2), あたかも眼視観望のようなスタイルで観測できること (2), ⓑ観測者に気づかれないように (2), evf画像を確認し調整できること (2), ⓒ機材の構成はなるべく簡単にすること (2), のwindows (2), と同様でⓐはok (2), スマート望遠鏡利用は (2), copyright, all, rights, reserved, fc2ad, powered, fc2, blog, qrコード, この人とブロともになる, ブロとも申請フォーム, このブログをリンクに追加する, 管理画面, 天文ななめ上, やまぎりのブログ, 横浜星空雑記, なんとなくb, evolution, ようかんのあやしい実験ブログ, halle, season2, 宙茶屋, 星が好き, mkii, シュレディンガー猫の天球義探索, 花咲く星降る銀河高原, リンク, 最新コメントのrss, 最近記事のrss, rssリンクの表示, 検索フォーム, 星空ボランティア, ラズパイ, 天体写真, 133, 自作コントローラー, 136, 未分類, カテゴリ, 2020, 2021, 2022, 月別アーカイブ, th2546, 最新コメント, 最新記事, author, 人生3度目の天文熱を発症して13年目になります, プロフィール, 次のページ, ホーム, 相変わらずの機材ネタです, seestarやdwarf3などのスマート望遠鏡の出現により, 観望会で電子観望映像をパソコンや液晶ディスプレイで見てもらうことが当たり前になってきました, 望遠鏡を覗くのに不慣れな小さなお子様から年配の方まで, 複数人で同時に観察できますし, 説明もやり易く大変便利です, 当方も観望会で何度も使用しています, ですが, 電子観望映像を, 大きな画面, で見てもらうのは, という身体体験がない, 他人や周辺視野が邪魔で没入感が弱い, 説明を聞く, 解説を読むなど, 視線が受動的な鑑賞モードになる, などのデメリットもあります, もちろん眼視観測なら, このようなデメリットはありませんので, 現在は電子観望とうまく棲み分けていますが, 都市部の光害地での眼視観測には限界もあります, 電子観望の仕掛け親のユニステラ社のevscopeなどは, 電子観望映像の画面での観察とevfで覗く体験の両方ができ, 上記のデメリットの排除に非常に効果的と思われるため, 以前からevfで覗けるようにならないかなあ, と考えていました, パンダの国の通販サイトに, ブラックフライデーで多少割引されたアイピースっぽい形状のevfがあったので, 人柱を兼ねて入手してみました, hdmiで接続可能なフルhdの622万ドットの0, 7インチのevfです, 物流増加のせいで, 半月以上かかりましたが, 無事に到着しました, まずは, 手持ちのミラーレスカメラのnikonz5の外付けevfとして接続してみました, hdmiのコネクタ変換して接続するだけで, 無事に写りました, 視度調整もついてますし, 映像もそこそこ綺麗です, もう一台, fujiのx, e5でも試しましたが, hdmiのコネクタが違うせいか写りませんでした, 5v電源が必要なのかもしれません, zwoの非冷却カメラの背中の三脚ネジに取り付けるホルダーを印刷し, 天頂プリズム, アイピースのように取り付けてみました, これなら望遠鏡を覗く身体体験にもなりそうです, ホルダーには, 角度調整や回転機能も付けてありますので, 背の低いお子様や赤道儀による鏡筒回転にも対応できます, 何をどのように見せるか, のコンテンツです, いわゆるフルhdの外付け液晶モニターですから, zwoのカメラとは直接接続はできず, 間には, pcやラズパイ, スマホなどのデバイスが必要です, 悩み中です, m31の画像を表示して覗いてみると, こんな感じです, この記事を書こうと準備している頃に, なるものが来年発売されることを知りました, この大きさで, ディスプレイは2560, 2560ピクセル, imx533のカメラ, ライブスタック用デバイス付きなのは, すごいですね, スマートアイピース, 実際に天体用途で使うための工夫を中心に書いてみます, パンダの国の通販サイトには, いろんなタイプのevfパーツが販売されています, 今回の1920x1080の0, 7インチよりももっと安価なものもあります, デュアルタイプのパーツもあるので, 双眼電子観望なんていうのも面白そうですよね, amazonでも4k用の汎用evfはあるのですが, 1440x900で多少高価でゴツイ形状だったりします, 今回の購入のきっかけも, このamazonのevfよりも解像度性能が上だったのが一番の理由ですが, それ以外にも安価で小型だったこともあります, 前回紹介したスマートアイピースと同様の2560x2560のものも販売しています, 正方形の液晶は電子観望用には最適なのですが, さすがにまだ高価です, 今回入手したevfは, 背面に4つのswがありました, 赤いswは電源sw, 電源swの対面の白いswが明るさ, ブライトネス, 調整用, 残りは旧機種の名残のようです, 明るさ調整は, 白いボタンを押す度に少しずつ明るくなります, 20回ほど押すと, 一番暗い状態になります, 明るさ調整を一番暗い状態にしても, 天体画像を見るには背景の黒が明るすぎてドットの粗が目立つ状況でした, そのため, 37mmのnd2, 400のフィルターを付けて暗さを調整できるようにし, 明るさを少し上げた状態でコントラストを出しています, フィルターは, 3dプリンタでアダプタを印刷して, 視度補正リングにはめ込みました, アイカップは, 37mmフィルターにラバーフードを付けるつもりでしたが, ちょっとゴツくてアイレリーフが離れすぎでした, たまたまセレストロンの8, 24mmズームアイピースのアイカップがぴったりでしたので, それを付けています, 肝心のevfに電子観望用のライブスタック画像を出力する方法ですが, 以下の方法が考えられそうです, ラズパイに接続し, linux環境のツールでライブスタックし, 外部ディスプレイでevfに出力する, スマホに接続し, airなどのデバイスでライブスタックし, と同様だが, seestarやdwarfなどのスマート望遠鏡でライブスタックし, ポイントは以下の3つです, どれを最優先するかは人によって違うと思いますが, 一応当方の優先度順です, pc利用は, evfをzwoのカメラの背面に取り付ければⓐはok, リモートデスクトップ機能などでⓑも実現できますが, ノートpc等が必要でⓒは困難です, のラズパイ利用は, ラズパイは小さいのでⓒも大丈夫そうですが, そもそもlinux環境ツールには不慣れで, ⓑの実現性がわかりません, air利用は, スマホは比較的小さいのでⓒも大丈夫そうですが, airは複数スマホが接続できないのでⓑが不可です, seestarは複数スマホを接続できるのでⓑはok, スマホがあれば良いのでⓒはokそう, ただevfの設置の問題で違和感が出るためⓐが不可です, ということで, 今のところ, pc利用を採用しています, スマート望遠鏡のような綺麗な画像を見せられるかどうかは, sharpcapを使いこなせるかどうかにかかっています, そういう意味では, のseestarなどにevfを無理やりくっ付けて覗いてもらう, というのも面白いかもしれませんね, あまり綺麗な画像でない方が, リアタイ観測っぽくて良い, とも思っています, その3に続きます, 明けましておめでとうございます, 今年もよろしくお願いいたします, 実際に観望会で試用するための工夫と感想を中心に書きます, 昨年末の最終土曜日に, 近くに小学校で観望会があり, そこで今回のevfを覗いてもらおうと思っていましたが, 天気の悪い日が続き, 実際にevf観望のテストができたのは観望会の前日になってしまいました, 当初は, 写角に余裕がある, 300mmf4望遠レンズ, asi294mc, の組み合わせで, を予定していたため, 観望会の開催時間で一番メインとなりそうなm45で練習してみました, ところが, 久しぶりにsharpcapを使ってみると, 以前よりもダーク減算やストレッチ設定などのパラメータが増えており, いろいろ設定できるわりには, 当方の操作スキルでは, 背景色を含めて簡単に綺麗に炙り出せないことがわかりました, スマート望遠鏡の手軽さに慣れてしまったせいでしょうね, m45はこのサイズでevfには出せそうです, 左右の丸い部分は, 黒背景マスクをpythonで書いて, 前面表示しています, 真円の方がアイピースっぽいのですが, 表示範囲が狭くなるので楕円, スロット型, にしています, これでは調整が手間がかかる割にはm45のインパクトがないので, 一度今回のevfの試用をあきらめたのですが, 当日の朝になって, スマート望遠鏡のアプリをwindows上のandroidエミュレータで動作させ, ことで, seestarでも利用できることに気が付き, 当日ぶっつけ本番で試してみることにしました, 前回のブログで, evfでの観望のポイントは以下の3つで, evfの設置の問題で違和感が出るためⓐが不可, としていたのですが, evfはスマート望遠鏡を覗く窓, として, スマート望遠鏡のすぐ近くにカメラ三脚で設置することにしました, evfで実際にseestar, s50の月を導入してみたところです, 両サイドの縦帯が邪魔ですね, seestarでの月は, 眼視よりもエッジが強調されるので, ゴツゴツ感がすごい, 思いのほか好評でした, ただし, 月は明るいので, 薄明中などはフィルターによる減光は少なめにし, evfを明るめにすると良いと思われました, その後の観望会の時間帯は, 多少薄雲が出てしまったので, 晴れていたベガ近くのm57を見てもらいました, これも両サイドの縦帯が邪魔で, m57は小さすぎですし, 右上に露出時間が出てしまいましたが, 一応かわいい星雲をみてもらうことはできました, ぶっつけ本番でのevfでの観望は, まずまず成功したと思われます, その後, seestarアプリでの両サイドの縦帯は, androidスマホとフルhdのドット数比差で出ていることがわかり, 画像を少し拡大することで表示しなくなることがわかりました, 黒背景マスクのサイズも少し小さめにすれば, 月やm42, m1はこんな感じとなります, やっぱりm42が一番見栄えがしますね, s50での大きめの天体は, もともと収まらなかったり超アップだったりするため, この拡大操作でますますアップになってしまいます, よって, もう少し写角の広いdwarf3などを使うのが良いと思いました,


Text of the page (random words):
天文熱再発中 _ 天文熱再発中 _ 電子観望用のevfを入手してみた その3 明けましておめでとうございます 今年もよろしくお願いいたします 前回の 電子観望用のevfを入手してみた その2 の続きです 今回は 実際に観望会で試用するための工夫と感想を中心に書きます 昨年末の最終土曜日に 近くに小学校で観望会があり そこで今回のevfを覗いてもらおうと思っていましたが 天気の悪い日が続き 実際にevf観望のテストができたのは観望会の前日になってしまいました 当初は 写角に余裕がある 300mmf4望遠レンズ asi294mc の組み合わせで windows pcに接続し sharpcap等でライブスタックし 拡張ディスプレイでevfに出力する を予定していたため 観望会の開催時間で一番メインとなりそうなm45で練習してみました ところが 久しぶりにsharpcapを使ってみると 以前よりもダーク減算やストレッチ設定などのパラメータが増えており いろいろ設定できるわりには 当方の操作スキルでは 背景色を含めて簡単に綺麗に炙り出せないことがわかりました スマート望遠鏡の手軽さに慣れてしまったせいでしょうね 一応 m45はこのサイズでevfには出せそうです ちなみに 左右の丸い部分は 黒背景マスクをpythonで書いて 前面表示しています 真円の方がアイピースっぽいのですが 表示範囲が狭くなるので楕円 スロット型 にしています これでは調整が手間がかかる割にはm45のインパクトがないので 一度今回のevfの試用をあきらめたのですが 当日の朝になって スマート望遠鏡のアプリをwindows上のandroidエミュレータで動作させ 拡張ディスプレイでevfに出力する ことで seestarでも利用できることに気が付き 当日ぶっつけ本番で試してみることにしました 前回のブログで evfでの観望のポイントは以下の3つで ⓐなるべく没入感が出るように あたかも眼視観望のようなスタイルで観測できること ⓑ観測者に気づかれないように evf画像を確認し調整できること ⓒ機材の構成はなるべく簡単にすること スマート望遠鏡利用は evfの設置の問題で違和感が出るためⓐが不可 としていたのですが evfはスマート望遠鏡を覗く窓 として スマート望遠鏡のすぐ近くにカメラ三脚で設置することにしました evfで実際にseestar s50の月を導入してみたところです 両サイドの縦帯が邪魔ですね ただ seestarでの月は 眼視よりもエッジが強調されるので ゴツゴツ感がすごい と 思いのほか好評でした ただし 月は明るいので 薄明中などはフィルターによる減光は少なめにし evfを明るめにすると良いと思われました その後の観望会の時間帯は 多少薄雲が出てしまったので 晴れていたベガ近くのm57を見てもらいました これも両サイドの縦帯が邪魔で m57は小さすぎですし 右上に露出時間が出てしまいましたが 一応かわいい星雲をみてもらうことはできました ぶっつけ本番でのevfでの観望は まずまず成功したと思われます その後 seestarアプリでの両サイドの縦帯は androidスマホとフルhdのドット数比差で出ていることがわかり 画像を少し拡大することで表示しなくなることがわかりました 黒背景マスクのサイズも少し小さめにすれば 月やm42 m1はこんな感じとなります やっぱりm42が一番見栄えがしますね ただ s50での大きめの天体は もともと収まらなかったり超アップだったりするため この拡大操作でますますアップになってしまいます よって もう少し写角の広いdwarf3などを使うのが良いと思いました 2026 01 04 観測機材 コメント 1 pagetop 電子観望用のevfを入手してみた その2 前回の 電子観望用のevfを入手してみた その1 の続きです 今回は 実際に天体用途で使うための工夫を中心に書いてみます パンダの国の通販サイトには いろんなタイプのevfパーツが販売されています 今回の1920x1080の0 7インチよりももっと安価なものもあります デュアルタイプのパーツもあるので 双眼電子観望なんていうのも面白そうですよね ちなみに amazonでも4k用の汎用evfはあるのですが 1440x900で多少高価でゴツイ形状だったりします 今回の購入のきっかけも このamazonのevfよりも解像度性能が上だったのが一番の理由ですが それ以外にも安価で小型だったこともあります なお 前回紹介したスマートアイピースと同様の2560x2560のものも販売しています 正方形の液晶は電子観望用には最適なのですが さすがにまだ高価です 今回入手したevfは 背面に4つのswがありました 赤いswは電源sw 電源swの対面の白いswが明るさ ブライトネス 調整用 残りは旧機種の名残のようです 明るさ調整は 白いボタンを押す度に少しずつ明るくなります 20回ほど押すと 一番暗い状態になります 実は このevfは 明るさ調整を一番暗い状態にしても 天体画像を見るには背景の黒が明るすぎてドットの粗が目立つ状況でした そのため 37mmのnd2 400のフィルターを付けて暗さを調整できるようにし 明るさを少し上げた状態でコントラストを出しています フィルターは 3dプリンタでアダプタを印刷して 視度補正リングにはめ込みました アイカップは 37mmフィルターにラバーフードを付けるつもりでしたが ちょっとゴツくてアイレリーフが離れすぎでした たまたまセレストロンの8 24mmズームアイピースのアイカップがぴったりでしたので それを付けています さて 肝心のevfに電子観望用のライブスタック画像を出力する方法ですが 以下の方法が考えられそうです windows pcに接続し sharpcap等でライブスタックし 拡張ディスプレイでevfに出力する ラズパイに接続し linux環境のツールでライブスタックし 外部ディスプレイでevfに出力する スマホに接続し asi airなどのデバイスでライブスタックし スマホから外付けディスプレイでevfに出力する と同様だが seestarやdwarfなどのスマート望遠鏡でライブスタックし スマホから外付けディスプレイでevfに出力する ポイントは以下の3つです どれを最優先するかは人によって違うと思いますが 一応当方の優先度順です ⓐなるべく没入感が出るように あたかも眼視観望のようなスタイルで観測できること ⓑ観測者に気づかれないように evf画像を確認し調整できること ⓒ機材の構成はなるべく簡単にすること のwindows pc利用は evfをzwoのカメラの背面に取り付ければⓐはok リモートデスクトップ機能などでⓑも実現できますが ノートpc等が必要でⓒは困難です のラズパイ利用は と同様でⓐはok ラズパイは小さいのでⓒも大丈夫そうですが そもそもlinux環境ツールには不慣れで ⓑの実現性がわかりません asi air利用は と同様でⓐはok スマホは比較的小さいのでⓒも大丈夫そうですが asi airは複数スマホが接続できないのでⓑが不可です スマート望遠鏡利用は seestarは複数スマホを接続できるのでⓑはok スマホがあれば良いのでⓒはokそう ただevfの設置の問題で違和感が出るためⓐが不可です ということで 今のところ のwindows pc利用を採用しています スマート望遠鏡のような綺麗な画像を見せられるかどうかは sharpcapを使いこなせるかどうかにかかっています そういう意味では のseestarなどにevfを無理やりくっ付けて覗いてもらう というのも面白いかもしれませんね まあ あまり綺麗な画像でない方が リアタイ観測っぽくて良い とも思っています 笑 その3に続きます 2025 12 24 観測機材 コメント 0 pagetop 電子観望用のevfを入手してみた その1 相変わらずの機材ネタです _ seestarやdwarf3などのスマート望遠鏡の出現により 観望会で電子観望映像をパソコンや液晶ディスプレイで見てもらうことが当たり前になってきました 望遠鏡を覗くのに不慣れな小さなお子様から年配の方まで 複数人で同時に観察できますし 説明もやり易く大変便利です 当方も観望会で何度も使用しています ですが 電子観望映像を 大きな画面 で見てもらうのは 覗く という身体体験がない 他人や周辺視野が邪魔で没入感が弱い 説明を聞く 解説を読むなど 視線が受動的な鑑賞モードになる などのデメリットもあります もちろん眼視観測なら このようなデメリットはありませんので 現在は電子観望とうまく棲み分けていますが 都市部の光害地での眼視観測には限界もあります 一方 電子観望の仕掛け親のユニステラ社のevscopeなどは 電子観望映像の画面での観察とevfで覗く体験の両方ができ 上記のデメリットの排除に非常に効果的と思われるため 以前からevfで覗けるようにならないかなあ と考えていました 先日 パンダの国の通販サイトに ブラックフライデーで多少割引されたアイピースっぽい形状のevfがあったので 人柱を兼ねて入手してみました hdmiで接続可能なフルhdの622万ドットの0 7インチのevfです 物流増加のせいで 半月以上かかりましたが 無事に到着しました 早速 まずは 手持ちのミラーレスカメラのnikonz5の外付けevfとして接続してみました hdmiのコネクタ変換して接続するだけで 無事に写りました 視度調整もついてますし 映像もそこそこ綺麗です もう一台 fujiのx e5でも試しましたが hdmiのコネクタが違うせいか写りませんでした 5v電源が必要なのかもしれません zwoの非冷却カメラの背中の三脚ネジに取り付けるホルダーを印刷し 天頂プリズム アイピースのように取り付けてみました これなら望遠鏡を覗く身体体験にもなりそうです ホルダーには 角度調整や回転機能も付けてありますので 背の低いお子様や赤道儀による鏡筒回転にも対応できます 後は 何をどのように見せるか のコンテンツです このevfは いわゆるフルhdの外付け液晶モニターですから zwoのカメラとは直接接続はできず 間には pcやラズパイ スマホなどのデバイスが必要です 現在 悩み中です _ ちなみに m31の画像を表示して覗いてみると こんな感じです なお この記事を書こうと準備している頃に スマートアイピース なるものが来年発売されることを知りました この大きさで ディスプレイは2560 2560ピクセル imx533のカメラ ライブスタック用デバイス付きなのは すごいですね 2025 12 22 観測機材 コメント 1 pagetop ホーム 次のページ pagetop プロフィール author リュウ 人生3度目の天文熱を発症して13年目になります 最新記事 電子観望用のevfを入手してみた その3 01 04 電子観望用のevfを入手してみた その2 12 24 電子観望用のevfを入手してみた その1 12 22 最新コメント ヒロ em 10のモーターを置換しました 01 30 リュウ em 10のモーターを置換しました 01 28 ヒロ em 10のモーターを置換しました 01 28 リュウ 15cmのニュートン反射を印刷してみた 07 10 th2546 15cmのニュートン反射を印刷してみた 07 10 リュウ 15cmのニュートン反射を印刷してみた 07 10 リュウ 15cmのニュートン反射を印刷してみた 07 10 月別アーカイブ 2026 01 1 2025 12 2 2025 07 1 2024 12 1 2024 10 1 2024 09 1 2024 08 1 2024 07 1 2024 06 1 2024 05 1 2024 04 2 2023 12 1 2023 10 1 2023 08 1 2023 02 5 2023 01 2 2022 10 1 2021 03 2 2020 01 1 2019 09 1 2019 05 2 2019 01 3 2018 12 3 2018 11 2 2018 10 2 2018 06 1 2018 05 1 2018 04 1 2018 03 1 2018 02 2 2018 01 1 2017 11 1 2017 10 2 2017 09 2 2017 08 1 2017 07 1 2017 05 2 2017 04 2 2017 03 1 2017 01 3 2016 12 5 2016 11 4 2016 10 4 2016 09 2 2016 08 3 2016 07 3 2016 06 4 2016 05 4 2016 04 6 2016 03 6 2016 02 8 2016 01 8 2015 12 7 2015 11 7 2015 10 9 2015 09 7 2015 08 10 2015 07 8 2015 06 12 2015 05 9 2015 04 10 2015 03 12 2015 02 8 2015 01 12 2014 12 10 2014 11 7 2014 10 13 2014 09 15 2014 08 12 2014 07 11 2014 06 4 2014 05 14 2014 04 2 2014 03 4 2014 02 5 2014 01 10 2013 12 11 2013 11 5 2013 10 1 2013 09 3 2013 08 3 2013 07 1 2013 06 4 2013 05 3 2013 04 1 2013 03 3 2013 02 3 2013 01 6 2012 12 6 2012 11 1 2012 10 5 2012 09 2 2012 08 4 2012 07 1 2012 06 3 カテゴリ 未分類 0 日記 136 自作コントローラー 22 天体写真 133 ラズパイ 24 観測機材 80 星空ボランティア 8 検索フォーム rssリンクの表示 最近記事のrss 最新コメントのrss リンク 花咲く星降る銀河高原 シュレディンガー猫の天球義探索 宙茶屋 星が好き mkii halle season2 ようかんのあやしい実験ブログ なんとなくb s r evolution 横浜星空雑記 やまぎりのブログ 天文ななめ上 管理画面 このブログをリンクに追加する ブロとも申請フォーム この人とブロともになる qrコード powered by fc2 blog fc2ad copyright 天文熱再発中 _ all rights reserved
Thumbnail images (randomly selected): * Images may be subject to copyright.GREEN status (no comments)
  • M45_2601.jpg
  • EVF_2601.jpg
  • moon_2601.jpg
  • M57_2601.jpg
  • moon2_2601.jpg
  • M42_2601.jpg
  • M1_2601.jpg
  • IMG_5483.jpg
  • IMG_5485.jpg
  • IMG_5487.jpg
  • IMG_5486.jpg
  • IMG_5425.jpg
  • IMG_5467.jpg
  • 20251222-2.jpg
  • IMG_5470.jpg
  • 20251222-1.jpg
  • リュウ
  • QR

Verified site has: 122 subpage(s). Do you want to verify them? Verify pages:

1-5 6-10 11-15 16-20 21-25 26-30 31-35 36-40 41-45 46-50
51-55 56-60 61-65 66-70 71-75 76-80 81-85 86-90 91-95 96-100
101-105 106-110 111-115 116-120 121-122


Top 50 hastags from of all verified websites.

Supplementary Information (add-on for SEO geeks)*- See more on header.verify-www.com

Header

HTTP/1.1 301 Moved Permanently
Server openresty
Date Fri, 09 Oct 2026 14:40:03 GMT
Content-Type text/html; charset=UTF-8
Content-Length 0
Connection keep-alive
Set-Cookie bloguid=3e350622-05fe-41c1-a0dd-f1d1ced54f7e; expires=Sat, 09-Oct-2027 14:40:03 GMT; Max-Age=31536000; path=/; domain=.fc2.com
Set-Cookie cookietest=test; expires=Mon, 19-Oct-2026 14:40:03 GMT; Max-Age=864000; path=/
Location htt????/ryu02801.blog.fc2.com/
X-Whom f2011
Reporting-Endpoints blog-front-csp-endpoint= htt????/admin.blog.fc2.com/csp-reports
Content-Security-Policy ; report-to blog-front-csp-endpoint
HTTP/1.1 200 OK
Server openresty
Date Fri, 09 Oct 2026 14:40:04 GMT
Content-Type text/html;charset=utf-8
Content-Length 10040
Connection keep-alive
Set-Cookie bloguid=b3c701fc-dd2c-4241-bd18-28f8ad8073b6; expires=Sat, 09-Oct-2027 14:40:04 GMT; Max-Age=31536000; path=/; domain=.fc2.com
Set-Cookie cookietest=test; expires=Mon, 19-Oct-2026 14:40:04 GMT; Max-Age=864000; path=/
X-Cache-App-Html 1
Link <htt????/blog-imgs-171.fc2.com/r/y/u/ryu02801/css/184d4.css>; rel=preload; as=style
Link <htt????/blog-imgs-166.fc2.com/r/y/u/ryu02801/M45_2601s.jpg>; rel=preload; as=image
Link <htt????/blog-imgs-166.fc2.com/r/y/u/ryu02801/EVF_2601s.jpg>; rel=preload; as=image
Link <htt????/blog-imgs-166.fc2.com/r/y/u/ryu02801/moon_2601s.jpg>; rel=preload; as=image
Link <htt????/blog-imgs-166.fc2.com/r/y/u/ryu02801/IMG_5483s.jpg>; rel=preload; as=image
Link <htt????/blog-imgs-166.fc2.com/r/y/u/ryu02801/IMG_5485s.jpg>; rel=preload; as=image
Link <htt????/blog-imgs-166.fc2.com/r/y/u/ryu02801/IMG_5487s.jpg>; rel=preload; as=image
Link <htt????/blog-imgs-166.fc2.com/r/y/u/ryu02801/IMG_5425s.jpg>; rel=preload; as=image
Link <htt????/blog-imgs-166.fc2.com/r/y/u/ryu02801/IMG_5467s.jpg>; rel=preload; as=image
Link <htt????/blog-imgs-166.fc2.com/r/y/u/ryu02801/20251222-2.jpg>; rel=preload; as=image
Vary Accept-Encoding
Content-Encoding gzip
X-Whom f2012
Reporting-Endpoints blog-front-csp-endpoint= htt????/admin.blog.fc2.com/csp-reports
Content-Security-Policy ; report-to blog-front-csp-endpoint

Meta Tags

title="(+_+)"
http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8"
http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css"
http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript"
name="author" content="リュウ"
name="description" content=""

Load Info

page size46098
load time (s)1.145931
redirect count1
speed download8768
server IP 199.48.210.113
* all occurrences of the string "http://" have been changed to "htt???/"