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そして環境に影響が出ぬように, 工事を完成させていただきたいと思いますねぇ, いつまでも, 喧々諤々, どうする, どうなる, で方針が決まらず, 建設工事が中断し続けるのは, 時間とカネが無駄に浪費されるだけで, あまりよろしいことではございません, いくら, とはいえね, リニアは宙に浮くもんだ, マイナンバーカードを使うと, ぜんざい食べるまでの手続きが, 便利でスピーディーになります, 諸費用もカードに紐づけされた口座から, 自動引落としされますので超楽チンですよ, ぜんざいは, あしからず, むしろ苦々しいかも, 全く甘くありません, 中央官庁ひしめく霞ヶ関, のはずれ, なる看板がかけられたビルをみつけ, 久しぶりにぜんざいでも食べてみようかという気になり受付へ, ぜんざい食べられるんですか, 2階1番窓口で手続きしてください, とぶっきらぼうな対応, 2階に上がって1番窓口へ, こちらの申請書に必要事項を記入して持ってきてください, 記入用テーブル, ペンはあちらです, 申請者名, に名前を書いてっと, は40歳, は会社員, は東京都, 電話番号, 携帯番号, メールアドレス, 家族構成, 同居人, 尊敬する人, 苦手な食べ物, 好きな異性のタイプ, 既往症, ぜんざい食べるのに何でこんなことまで書かにゃいかんの, ブツブツ, 書きました, 内容確認しますので, あちらでお待ちを, フロアには私以外誰もいないのに15分経過, この申請書を持って3階の2番会計窓口へ行ってください, 申請書もって来ました, じゃあ申請手数料300円納めてください, この申請書と申請手数料受領書を持って, お金納めてきました, 申請書と申請手数料受領書を最終確認させてください, それまでの間ちょっとお待ちください, フロアに私以外誰もいないのに15分経過, 大変です, 血圧欄, 上が80, 下が120ということで健康状態に異常があります, 医師の診断書が必要です, 5階に診療所がありますのでそこで受診し診断書を書いてもらってください, 上下間違えて書いただけなん, すぐに5階へ行ってください, 5階診療所, すいません, 診察してもらえますか, どれどれ, ちゃんと脈打っているようだから, ぜんざい食べるのには問題なしじゃ, これ診断書, この診断書を持って3階2番の会計窓口へ行きなさい, 診断書もらってきました, 診断料および診断書発行手数料で300円納めてください, 申請書と申請手数料受領書と診断書と診断書発行手数料受領書をもって, 書類はこれで全部揃いました, ようやくぜんざい, 食べられるんですね, まだです, ぜんざいにお餅を入れますか, ぜんざいって普通お餅が入って, もし入れるようでしたら, トッピング追加手続きが必要になりますので, 4階3番窓口で手続きしてください, 4階3番窓口, トッピングでお餅ですね, 1個につき100円ですが, 何個入れますか, お願いします, お餅は焼きますか, 焼いてください, 焼くと1個当たり50円高くなりますが, よろしいですか, 焼かなくていいです, ではこの, トッピング追加手続書, を持って3階2番会計窓口へ行ってください, お餅3個トッピングで300円を納めてください, では申請書と申請手数料受領書と診断書と診断書発行手数料受領書, そしてこのトッピング追加手続書とトッピング料受領書を持って2階1番窓口へ行ってください, 手続きはこれですべて完了です, ではこの手続き完了書を持って3階2番会計窓口へ行き, エエッ, すでに900円も払ってるんですけど, 900円は手続き費用です, ぜんざい3000円って高すぎやしませんか, もし金額にご納得いただけないようでしたら, 申請を取り下げることもできます, 食べます, 3000円を支払います, こちらが食券になります, この食券を持って別館へ行っていただき, ぜんざいをお食べください, こちらの建物は手続きする場所で, 食べる場所は異なります, じゃあ, 別館の場所を教えて下さい, 2階1番窓口へ行って, お聞きください, 別館はどこですか, このビルを出て, 目の前の道を西へ真っ直ぐ30分ほど歩いたところです, 30分, お食べにならないようでしたら, 申請取り下げていただくこともできます, 行きます, 夏のギンギラ太陽が照り付ける中, 汗だらだらで言われたとおりに30分歩くと, ぜんざい公社別館, の看板が, 中に入るとガランとした食堂のような所に愛想のない担当職員が1人立っています, 暑い中さんざん歩いてきたので, 喉がカラカラです, とりあえず冷たい水をいただけますか, 本館で, 手続きしてください, 水はいいです, ぜんざいください, 食券を手渡すと, 職員はそのまま厨房へ, 待つこと20分, やっと出てきたぜんざい, バクっとくらいつきます, 全く甘みがない, と文句を言うと, その職員は, そりゃそうです, 甘い汁は全部公社が吸いましたので, 全然甘くないんですけどっ, 東京は暑い日が続いております, 梅雨時の物凄い湿気に加えて, 連日の35度超え, せいろの中で蒸されている, たっぷり肉の詰まったブタまんの気持ちが, くわかる, 今回はちょっと涼しくなるような, お話をしようと思います, といえば夏の北海道, ほんとね, おカネとヒマがあるのなら, 毎年6月, 9月の間, ずっとず, っと滞在したいですよ, 北海道っていえば, クマがねぇ, 今年はあの大都会, 札幌の住宅街でも, ウロウロ出没してるとか, ほんと, クマったもんですねぇ, クマはデカいですから, 捕まったらアウト, それでいて足が速い, 時速50, 60km, たとえボルトでも走って逃げ切ることは無理, 図体に似合わず木登りもとても上手ですから, 木に登ってやりすごそうなんていうのは, 自分で自分を窮地に追い込んでいるようなもん, クマの被害にあわないようにするには, クマに出会わないようにすることしか, 究極的にはないわけですよねぇ, クマに出くわさないための方法としては, 小さな鈴を身に着けておく, というのが有名, クマも元来人間のことが怖いらしいので, ここに人間がいるよ, こっちに来ないでね, と鈴の音で教えてあげるんだそうです, 足元を注意しながら歩くというのも大事, クマのフンがあったらそこはクマの縄張り, 近くにクマがいるという目印なわけです, ごもっとも, これから, クマのフンの特徴をお教えいたしますので, く覚えておいてくださいね, 少しは涼しくなりました, ブタまんみたいなお腹の私なんて, クマからしてみりゃ, 超ご馳走なんでしょうねぇ, クマのフンには, だいたい小さな鈴が紛れています, そんなこと言われても, クマのフンの特徴がわからない, 生まれたばかりの赤ちゃんが, 新成人になるだけの時間を要して, 阪神タイガースが, しましたねぇ, 阪神ファンの皆さん, おめでとうございます, パリーグはどうやらオリックスのようですので, 今年の日本シリーズは関西決戦になると, いいですね, くれぐれもcsで, アレレ, とならないように, 優勝インタビューで岡田監督が, アレは優勝まで, 日本一は言葉を決めていない, いい言葉があったら教えてほしい, と仰ってましたが, 早速各所から反応があり, オリオールズ, 藤浪くんは, 有働由美子アナは, がいいと, はちょっとマズいでしょ, アナだけに, 指示語縛りでもなんでもないので, 私なら指示語にとらわれないで, いっそ, ぐらいの方が, いいんじゃないかなぁって思います, ピヨピヨの為にここまで頑張ってきたんやし, チーム一丸となって必ずピヨピヨするで, 1985年以来のピヨピヨまであと一球, 悲願のピヨピヨ, あかん, ピヨピヨしてもうた, 岡田さんらしくないですかねぇ, 関西方面, は大騒ぎですが, 私は今は無き近鉄バファローズ, ファンですので, どこが優勝しようが, どこが日本一になろうが, 実はあまり興味がありません, どっちかというと, いまだ根強い巨人ファンが多い, 年配の職人さん達と仕事する機会が多い, 私にとっての今の一番の関心事は, 巨人の来季監督が誰になるのか, なのでございます, 巨人が調子悪くて成績よくないと, 現場の空気が悪いし, 重いし, 暗いし, 殺伐とするので, ほんと困るんですよ, 3年連続v逸は確定したし, このままならcsどころではなく, 2年連続bクラスの可能性も高い, こんなテイタラク采配でも, もし原さんが来季も続投だったとしたら, もう巨人ファンの皆様はうんざり, ほんとにもう結構だと思いますよ, 岡田阪神が, だとすれば, 原巨人は来季もコケてもう結構, ケッコー, ですわな, 知り合いの水道修理で仙台に日帰りで行った, という記事を書きましたが, 施工箇所がおかしなことになってないかの1年点検を兼ね, 先の連休で再び仙台へ行ってきました, 今回は泊りでね, 1日目に現場確認したあと仙台駅近のビジネスホテルで1泊, せっかくなので松島へ, 朝9時ちょっと前に仙台駅から電車に乗って, そういえば乗った電車に石ノ森章太郎のサイボーグ009, 仮面ライダー, 先頭車両正面にはロボコンが描かれてました, とてもユニークな愛らしい電車で, なんかすっごい得した気分でしたよ, マンガ電車に乗っかってガッタンコガッタンコ, だからマンガッタンライナーっていうのか, 個人的見解です, 仙石線各駅の柱に貼付してある立型の駅名表示板上部に描かれていた, 海苔のお口に目がテンテン, その頭らしき部分に政宗公兜の三日月がついてる, キャラクター, 可愛かったですねぇ, どうやら, っていうらしいんですが, あのなんともいえない素朴な可愛さに, 思わず, おおお, はっきり申しまして, 個人的には, の圧勝, その愛嬌はマンガッタンライナーを完全に食っちゃいましたねぇ, は本来, 食われるものですが, そんなこんなで約40分で, 松島海岸駅, に到着, まっさきに松島周遊観光船に乗り込みましたよ, 高校時代に乗った時は, 船の周囲にカモメがわんさか集まってきて, 突進してくるそのカモメ達にエサを投げたりしたんですけど, 今はエサやり禁止なんですってね, そのせいなのか, まったくカモメは寄ってこなかったですよ, わざわざ近寄っても何も貰えない, カモメも学習したのカモね, ここでこれから周遊船に乗られる方に一つアドバイス, 進行方向に対して右側に乗ってください, ガイドのアナウンスはほとんど, 右手をご覧ください, ばっかりです, 一番長く見えるのが, 中指でございます, というのは山田邦子のバスガイドネタの見どころですが, 松島の見どころといわれている島の多くは, 船の右側からの方が良く見えます, 左側の席に座った私は, 右側の島々を乗客の頭越しに見ざるを得ず, 岩肌がむき出しになった島上部に松が生えてる小さな島々と, 頭皮がむき出しになった頭頂部にチョロ毛が生えているオヤジの頭達を見間違うことがしばしば, なわきゃない, 周遊船を下船したらすぐ横の五大堂へ, 五大堂は以前訪れた時の印象とまったく変わらない, 堂々たる風格, 威厳ありでございました, そして五大堂へ渡るための島と島を結ぶ, この橋げたの隙間から下に海が見えてスリル満点, のはずだったんですが, 現在修理工事中ということで全面板張り, 今回はまったくもって普通の橋でございました, 楽しみにしていた, ですが, ちょっと肩すかしをくらっちゃいましたねぇ, そのまま福浦橋までのんびり散策, だんだんと近づいてくる, 海を越え島へと延びる250m超の朱の架け橋は, それはそれはたいそうな美しさ, あとで思ったんですよ, 橋が風景と一体になっている場所は, ちょっと離れた遠くからそれを見るからいいんですねぇ, いざ渡っているときは, 欄干が赤いただのコンクリートの橋だったですもん, 橋は遠くの端から見るがいい, ってことですねぇ, そのまま橋を渡り, 9月半ばとは思えない気温30度越えの猛暑の中, 福浦島の島内を散策, 汗ダラダラ, 着衣ベチャベチャ, 喉はカラカラ, 足はガタガタ, 疲れてクタクタ, そんな中でいただいた無料休憩所のソフトクリームはとても美味しく, すっかり疲れも癒え, 生き返ることができましたよ, 有料ソフト, 超優良, その後は国宝, 瑞巌寺, そして重要文化財, 円通院へ足を延ばしました, 伊達政宗が復興に尽力した瑞巌寺の, その豪華絢爛の間の数々, 圧倒されましたねぇ, 700円という, と驚く拝観料でしたが, それに十分見合う, それ以上に価値のある素晴らしさでございました, さすが国宝, ダテじゃあない, 個人的には円通院の方が気に入りました, 本当に素晴らしかったです, 静かな佇まいの奥に控える庭を覆いつくす苔が美しく, そこを吹き抜ける風がなんとも優しく涼しい, そしてそれら全体を優しく柔らかく覆いつくす圧巻のモミジ, 庭全体が紅に染まる紅葉の時期は, 更に見事なんじゃないかなぁ, ひとり想像して気分が高揚してしまいました, 15時すぎに松島を離れ, 仙台で牛タン食べて, 新幹線で帰京, 松島周辺の名所観光の感想はわかったけれど, 濃緑色の海に切り立った白い岩肌が美しい大小の島々, その上に生命感あふれる松が立ち並ぶあの絶景, 日本三景, 松島を見た感想はどうなんだ, ですと, 松島は, 芭蕉が書けなかったものを, 私なんぞが書けるわけがない, 造化の天工, いづれの人か筆を揮ひ, 詞を尽くさむ, こんに, まずは恒例の, 暮れの元気なご挨拶, 今年の新語, 流行語大賞の年間大賞に, 岡田監督の, 選ばれたようで, 個人的にはwbc大谷さんの, 憧れるのをやめましょう, ですかねぇ, 素晴らしいお言葉, 心に響きました, 金言大賞でしたら間違いなく, 年間大賞受賞してたと思いますねぇ, 久しぶりのタイガース優勝, 日本一で, 世間のあっちこちで, 頻繁に使われてましたので, 年間大賞受賞, 全く異論はございません, ございません, ございませんが, アレどこいった, アレよ, なんて言ったっけ, 我が家においてはすでに, なもんで, 10年前からずっと流行語, 今日一日は憧れるのをやめましょう, 憧れてたら越えられない, 越えるために, ここに来たのだから, 本日1月11日は鏡開き, 神様に供えた正月飾りの餅を下ろして, くいただく日でございますねぇ, 皆様は, 今年の正月は, いくつ食べました, 正月って怖いですねぇ, 今回は, のおはなし, 最近は真空パックで個別包装されてますので, 餅がカビるなんてことは滅多になくなりましたけど, 昔はよくカビたもんです, そこを削って食べたりしたもんですが, 実はこれ, あんまりよろしくないらしいんですよ, 食べりゃすぐに腹痛をおこすようなカビは, 見た瞬間にキモチ悪いですから, 誰もが注意しますけどね, そこまでじゃなかったら, カビた箇所をガリガリ削ってね, 加熱処理すりゃ大丈夫, なんていって, 焼いて食っちゃったもんです, でしょ, 表面を削ってそのカビをとったように見えても, 目には見えないカビの根, みたいなもんが, 実は餅の中まで侵食しちゃってたりしてる, らしいんですよ, 諸説ある, かもしれません, 存在そのものを人に認知されてないカビも, まだまだ多くあるといわれていて, もしそのカビがそういう奴だったりしたら, それを知らずに食っちゃうと, 突然身体に異変が, 翌朝起きたらお肌が潤って, モッチモチになっちゃたりして, 食べ物を粗末にするのは勿体ないですが, 一度カビの生えたお餅は食べない方が, よろしいかと存じますねぇ, 腹痛なんて不屈ぅ, の闘志で克服じゃ, という方もいらっしゃるようなので, 強要はいたしませんけどね, あくまで個々の総合的俯瞰的な判断, もし通院, 入院なんてことになったら, その費用はモチダシでお願いいたします, そのカビですけど, 繁殖しやすい条件があるそうですね, 朝から酒呑んで, 絶え間なくご馳走食って, そんでずっとゴロゴロと食っちゃ寝して, おっとこれは, お腹に脂肪が大繁殖する条件でした, 適度な酸素, そして栄養, これらが揃っていると, あっという間に青緑黄に彩られ, うわっ, なんてことになるんだそうです, 逆にいえば, この条件を除去できれば, 餅にはカビが生えないってことになるわけです, そういや私が子どもの頃は, お餅を水の中につけて保存してましたけど, 酸欠状態にしちゃうってことなんですね, そんでもって屋外で凍らせるという放置プレイは, 低温にさらすってこと, 天日干しなんかは水分除去, カビさせないようにカピカピに, 水につけた後, 屋外で凍らせて, さらに干す, ここまで徹底的にやってる人もいましたよね, 低温攻め, 乾燥の三重苦の試練に, カビが悶え苦しむのを楽しんで見てたわけで, こういう人は絶対に, どすえ, ネットで調べたところ, 最近のカビ対策としては, ワサビと一緒の容器に入れ冷蔵庫保管するとか, 使い捨てカイロを一緒にいれておくといいとか, いろいろ提起されているようでございます, それらの方法の真偽の程はわかりませんけど, 調べりゃ調べるほど, 様々な方法が出てくるってことは, 餅がカビるのをどう防ぐか, はという難題は, 男の浮気をどう防ぐか, 仕事と私, どっちが大事なのよ, 嫁姑が仲良くするには, 汚い便器に座る, 汚い湯舟に入る, どっち, に匹敵するくらい解決し難い, 人類に突き付けられた永遠の命題と, いえるかもしれませんねぇ, じいちゃん, お餅好き, 大好きじゃよ, お餅のこと, 詳しい, 詳しいぞ, 餅がカビない方法, 知ってる, もちろんじゃ, どうするの, あまりに身も蓋もない方法ゆえ, これにて, でございました, 早く食っちまうことだな, 餅いくつ食べたお正月, お正月にはお雑煮で, 醤油に七味で海苔まいて, 腹がモチモチ, お正月, 伊藤正徳著, 連合艦隊の最後, 第三節, 本ばかり読んでまして, 日露戦争終結のためにロシアとの過酷な講和交渉に挑んだ小村寿太郎外相の, ポーツマスの旗, 吉村昭, 海軍三羽烏と称され対米戦争開戦に最後まで抵抗したものの軍人として戦争における日本海軍の舵取りを担った, 山本五十六, 井上成美, 外相を務め文官で唯一a級戦犯として処刑された広田弘毅の, 落日燃ゆ, 城山三郎, なんかを読みあさってたんですけどね, 驚くほどよく似てるんですよ, この物語で描かれてる日本と, 今の日本が, 私が読んでいて痛感したことは, 日頃から知見を深め, 常に冷静に状況判断し, 己の力を正しく把握すること, がすべての始まりであり, 根拠に基づかない過信はすべての判断を見誤らせる, 無思慮な奴ほど威勢がよく無責任だ, 小村寿太郎にしても米内光政にしても, 当時の列強と呼ばれた世界の国々に対して, ちっぽけな日本という国の乏しい資源, 工業力や経済力といった総合的な国力を冷静に分析しており, その根底には, 日本は全く強くない, という認識があったわけですよ, でも彼らは決して必要以上には卑下してはいない, その強くない日本が国際社会において生き残る為には, と考えたら, おのずとすべきこと, しちゃいけないことが見えてくるわけですね, 山本や井上の言動の根拠は, 常にそこにあったわけです, 世界第3位, 4位でしたっけ, の経済力を有し, 防衛装備も世界で有数, たしかに世界の中において凋落傾向にあるとはいえ未だ日本の国力は相対的には強い方の部類に含まれるでしょう, 向かい合わなければならない国々と直接比べてみたら, 世界第2位の経済力を持ち, 日本の5倍の軍事費で拡大し続ける中国に対しての日本は, 単純に考えても, 14億人と1, 2億人が戦えば, 向こうは14人がかりで1人やっつけりゃいいわけですよ, 黒沢明の100人斬りじゃあるまいし, 14対1じゃどうやったって勝ち目はないわけですよ, 核ミサイルぶっぱなしかねない北朝鮮, その背後にはその中国, そしてプーチン専制国家であるロシアがいるわけですよ, その国々との絶対的な力を比較したときに, 果たして日本は, 強いといえるのか, ってことです, 私はね, 莫大な経済力をバックに底無しの生産力で拡大し続ける中国の軍拡に呼応して, 日本が安全保障という名の下で軍拡を進めたとしても, そのスピード, 圧倒的物量に勝てるわけがないと思ってますよ, だって国力に圧倒的な差があるんですから, 日本は弱くないけど決して強くもない, その強くもない日本がどう中国と向き合うのか, 少なくとも軍拡じゃないと思うんですよね, 個の国力で対抗するのではなく, 日米の信頼協力関係をさらに進化させる一方で, 元々の友好国とはその関係をさらに深め, 日本の味方になってくれる新たな国々との友好関係を構築し, それらと協力して中国に抗する, だからね, そういう点においてだけは, 安倍さん以降の日本がしてきた外交は評価できるわけですよ, 満点かといえばそうではない, 不十分どころか赤点, だってその向き合わなければならない中国との直接的な外交努力を全くしていないわけですね, 安倍さん, そしてそれ以後の政府首脳らは, 習近平さんと何回首脳会談しましたか, 嫌な相手かもしれませんが, それでも顔を何度も突っつき合わせて, 相手の出方や腹の内を, 直接会って探り合う機会を設け, ニコニコ握手をしながら机の下で足を蹴飛ばしあう, だけど決裂し喧嘩別れするのではなく, とても有意義だった, 互いに理解できないことを, 理解できた, という大人の対応で会談を積み重ねることが, 実は安全保障において, もっとも重要なことだと思うんですけど, それを全くやってこなかったんですよね, 私がなんとなく嫌だなと感じているのは, 今の国会議員の皆さんたちは, 日本は強い, って考えている方が多いんじゃないか, っていうことなんですよ, 非常に短絡的で, 威勢のいいことばかり, よく耳にしますから, ほんとうに日本って強い国なんですかね, そこを見誤ると, とんでもないことになっていきますよ, 本当に強い国は, 強力な軍備を備え, という方法を選択しなくても, 他の手段で国を守る術を複数有している国なんじゃないでしょうか, このブログの記事やコメントに, 私はこんなこと書いてました, 阿川弘之著, の序章, 井上成美がこう言ってます, 私もこのブログの記事のコメントにこんなことを書いています, 我が国への侵略行為に対しては断固抗する, その覚悟を示すために侵略から国を守る為の力は持つべきです, あくまでもその力は平和を維持するための根拠, 国の独立を守るための外交的交渉を裏支えする一つの要因として存在する力にとどめるべきで, この力を必要以上に誇示したり恫喝, 威嚇に利用しては絶対にならないんですよ, 真摯な話し合いによる交渉での外交努力を積み重ね, 各国と信頼, 友好関係を築くことこそが真の侵略行為に対する抑止力であることを肝に銘じ, それを絶対に忘れてはならない, いたずらに, 必要以上に戦力の拡充を図ることは, 各国との緊張関係を高め, 軍拡競争を煽るだけであって, という逆効果を招くだけ, a国との緊張が高まった際, もしもの事態に備えてb国は軍備の拡充を図る, その動きに呼応し, a国は更なる軍備の拡充を図る, それに対しb国は, もしも, 万が一, に備えれば備えるほど, 軍備拡充競争は激しくなる, これを, という, 重ねて書きますが, 軍備拡張は絶対に安全保障の核にはなりえないわけで, 相互の意思確認のための外交努力こそ, それを徹頭徹尾, 外交努力を積み重ねることこそ, 安全保障政策の核だと考えます, 戦争が起きたら, 戦争が起きないように普段から外交努力を積み重ねる, よその国が攻めてきたら, よその国が攻めてこないように普段から外交努力を積み重ねる, これが, 領海を守り, 国民の生命財産を守る, という真の安全保障であり, 政治が全精力をつぎ込んでやるべき役割だと考えますが, 安倍政権以降の安全保障政策は, これらの仮定の事象が, 発生したときに備えて戦争ができるようにする, という視点しかなく, 起きないように努める, という考えが決定的に欠落しています, 特にその傾向が強くなってきたように感じますねぇ, 長くなりましたのでそろそろ締めたいと思います, ナチス最高幹部, ヘルマン, ゲーリングの言葉, あらゆる戦争は, 時の権力者, 為政者が掲げる, を大義名分に始まってるということを忘れてはなりません, 戦争を起こすことはそれほど難しくない, 国民に対し, 我々は攻撃されかけているのだと危機感をあおり, 平和主義者には愛国心が欠けていると非難すればいい, 私も大学で政治を学び, 戦前日本のことは, 経験はしていないまでもある程度理解はしているつもりです, 日本人, 日本社会全体が戦争肯定に洗脳され一色に染まってからでは, 国民個々の力では何もできないということも知っています, だからこそ, モノ言える今, モノを言い続けるしかない, 私は右翼でもなければ左翼でもない, 戦争はしない, 戦争が起きないためには何をするべきなのか, のみが思考, 行動の判断基準であり, その一点において, 政府に対して声を上げ続けていきます, 外交とは武器を持たない戦争である, といわれます, 笑顔で握手を交わし, 机の下では互いのスネを蹴り合っている, それが外交です, 嫌だろうが, 憎かろうが, 話にならない相手だろうが, ゴロツキだろうが, チンピラ集団だろうが, まずは直接顔を突っつき合わせ話し, お互いを理解し合えないことを, お互いに理解した, を積み重ねることが安全保障には最も大事なことです, その外交努力をせずして戦力増強だけに走れば, 安全を守るためという名目の元, 万が一のために, と備えれば備えるほど軍拡競争化し, 緊張状態が高まり, 安全が脅かされるのです, 分かり合えなくたっていい, 文句言い合うだけでもいい, まずはどんな相手だろうと直接話し合う機会を積極的に設ける, そういう外交努力もしないうちから, ただやみくもの防衛力の増強, 敵国内の敵基地攻撃能力容認, 弾道ミサイル配備, 先制攻撃論, 核レンタル論, 核保有議論など俎上にのせられないと考えます, 私は自衛隊の存在を否定しません, 他国からの侵略行為に対抗する防衛手段としての実力部隊を保持することは国として当然だからです, 個別的自衛権を行使する実力部隊, である自衛隊の存在, そしてその法的根拠については, 集団的自衛権行使可能となった法改正前の, 戦後政府が答弁してきた自衛隊合憲の解釈通りで, なんの不備もないと思っています, ただし前述の法改正後の自衛隊を, 憲法に明文化することに対しては, 個人的には反対です, 国民の間で熟考し, 議論を重ね, 意見を集約していく必要があると考えます, 安倍首相の一存で, 安倍首相の個人的考えを, 国民の持つ憲法に明文化するのは, やはりおかしい, そう思いますねぇ, 国の存亡のためには立つ, 国滅びるというのなら, 国の独立が脅かされるときには, とにかく立つ, そのためには軍備というものが必要だ, 国の生存が脅かされ, 独立が脅かされた場合には立つ, そのかわりに, 味方を作っておかなけりゃいけない, 自分だけじゃ勝てない, 正々堂々の主張をするならば味方ができる, と私は考えています, 弱い国家を侵略してそれを征服して自分のモノにしようということをする者は, 必ずほかの国の批判にあって, みそかの晩の金勘定の清算をさせられる時期が来る, と思う, 軍備というものはいらないじゃないか, 戦しないのなら, そういう意味じゃないですね, 戦争はいやです, そういう状況に追い込まれて, 周りの全員がそれをやむなしと受け入れたとしても, 私は戦争には反対します, 戦争は, 罪無き国民を, 国家の命により無差別大量殺人に動員するということ, そして命を落とし害を被るのは戦争を決めた者ではなく国民, そんな戦争を正当化するために掲げられた正義など, そういう状況にまで状況を悪化させた無能な為政者の言い訳, 屁理屈に過ぎず, そんな正義を語る為政者ほど稚拙で喧嘩好きだということは, 図書館に所蔵されている歴史書をみれば一目瞭然です, そんなもんに加担するなど, まっぴらご免です, たとえ戦争が起こっても, 周りの人々から何を言われたとしても, 戦争には反対し続けますよ, たとえその言動で命を失ったとしても, 銃口をひと様に向け, 引き金を引くよりはるかにいい, それが私の, 争いの無い未来の実現に対する, 自己犠牲, だと思っています, 戦争を決めた少数の犯人は万死に値するが, 戦った幾百万人の犠牲心は, 時代がどう変わろうとも, 不滅の尊い記録として永久に民族史の上に染められるべきである, 連合艦隊とその人々, 連合艦隊は再び還らないが, 日本と日本人とは残った, 問題は, その日本人が, 還らぬ人々, の愛国心と犠牲心とを記憶して, よく己れの戒めとするかどうかにかかる, 言いたいことを一気に吐き出しますね, 政治家たちが国家の行方を語っていたが, 国家とは何かの根本が全く分かっていないかのようだった, 国家とは, 主権者である国民が幸福になるためのシステム, それ以外のなにものでもない, ならばこの先の日本について語られるべきは, 国民が日々幸福になるために生きていく上で, 立ちふさがっている障害の排除, 直面している苦境, 困難の解決のための施策について, でなければならないはずだ, にもかかわらず, 彼らの繰り広げた主張は, そこにはほとんど触れられず, 国家存立の為に, その維持のために何が必要かという政策論議ばかりで, むしろその実現のためにどこまで国民に犠牲を強いるのか, という内容ばかりであった, 空虚だ, 聞いていて呆れるしかなかった, 国民の代表者としてそこに存在している方々であるはずなのに, なんでこうも国民の意識との乖離が甚だしいのだろか, 第二次安倍政権から岸田政権に至るまで, 外国の侵略から, 国益を守る, ことをさかんに喧伝しそれに基づく施策がなされてきたが, 今の日本を冷静に見るならば, 最大の脅威は, ではないのか, 外に存在する敵, 国家の根幹システムの崩壊, こそが, 眼前焦眉の脅威なのではないかということだ, 国家存立の目的は国民の幸福実現である, 国家の原則はそこにあり, 様々なシステムはそのためにある, しかし, 政治家は, その大原則をほったらかしにし, 本来国民のために使わねばならない自らに付与された強大な権力を私利私欲のために用い, 国民の幸福よりも自らの欲求を満たすことに躍起になり汚職や不正を繰り返した, 献金という名目の賄賂を受け取り, その見返りとしてそれらへの優遇政策を積み重ねてきたことで, 持つ者, 持たざる者, 富む者, 富まざる者を生み出し, マタイ現象, 持つ者はどんどん富み, 持たざる者はいっそう貧しくなる, を加速させ, 社会格差を無くすどころか拡大させ続け, それが深刻な経済格差を生んでいる, 何十年も前から予測されていたにもかかわらず, なんら策を講じてこなかったことにより人口減少が進み, あらゆる産業で労働人口不足は顕著になり, インフラ, 農業といった生活基盤産業の存続さえ脅かされるようになった, 少子高齢化の危機が叫ばれていたにもかかわらず小手先だけの制度手直しでその場しのぎに終始してきたことで年金制度は崩壊寸前, 健康寿命をはるかに超える75歳まで働かなければ生きていけない状況に追いこんだ挙句, 老後は2000万円の貯蓄が必要だと平然とほざいた, そしてそのために株式投資という名のバクチを推奨し, 老後の生活資金までも自助努力で賄うよう仕向け, そうできないことを自己責任化してしまった, 国民の幸福追求のための政治システムが, 為政者の勝手な都合によって捻じ曲げられ歪められ改悪されてきた結果, 国民が幸福になるために築かれたシステム, 言い換えるならば, 国家の根幹をなしてきたシステム, が崩れ始めていること, これこそが今もっとも重大で直接的な脅威なのではないのか, 今回の総裁選, 代表選を通じて, それを口にする政治家はいなかった, これらのシステムが破綻寸前に至る要因を作ってきた, 為政の無策さ, 私物化を自ら猛省し, 心を入れ替え真摯に謙虚に批判を受け止めて, この悪しき状況を正していくという決意を語る政治家は, 誰一人いなかった, 国民の心に何も響かない, こんなときばかり, またか, どうせ変わらない, 自分にとって都合のいい今の状況を変えようとするはずがない, 政治家に対しての不信が国民の間に蔓延し, すら通り越して無関心に, もはや新たな政治に対する期待などどこにもない, 国民から信用を失った政治家は, もはや政治家ではなく, 政治を執り行う資格など無いのだ, もう一度書く, 国家は国民が幸福になるための単なるシステムだ, 国民が国家を作るのであって, 国家あっての国民ではない, 国家を維持するために, 国民に過度な困難を強いたり, 国民の日々の生活を犠牲にすることを当然とするのは, まったくもって理にかなわない, 政治家が, 自らの懐を肥やせるようシステムの改悪をし続け, 国民の幸福追求, 実現の為のシステム, という本来の在り方から全く変容してしまった国家なら, なおさらだ, そんな国家の体裁だけを装い, その本質が変容してしまったエセ国家を維持するために, 国民負担が増大することなど許されるはずがない, ゆえに本当に国家の行く末を語るのならば, まずは何より自分達政治家が利益を得るためにだけにある現行システムを破棄し, 国民が幸福を享受できるシステムに変えていく, 戻していく, ことを宣言し, これまでの行為に対しての真摯な反省と自らが痛む覚悟, それでもそれを遂行していく決意を国民の前で明確に示す必要があった, 目を皿に耳をダンボのように総裁選, 代表選の各候補の主張を, いろいろな場所で事細かに何回も視聴したが, それについてはまったく示されなかった, そして代わりに語られた主張も, 国民困窮社会の現実からあまりにもかけ離れた話, リアリティに終始し, 事実上の一国の首相を選ぶ代物とは恥ずかしくてとてもいえない, はっきりいってサル山のボス争いでしかなかった, これまで通りのサル山を存続させるためにはどうすればいいか, それしかそこにはなかった, 国家は国民が幸福になるためのシステムであり, 幸せになりたい国民からその力を委託された政治家の役目は, 国民を幸せにすることしかなく, それが唯一無二の責務である, 自分たち, 政治家たち, の幸せのためだけに存在しているエセ国家を維持するために, その国民を犠牲にするのはやむを得ないという考えは, その根本をまったく間違えている, そういう考えの政治家に, この内政難局山積の日本の舵取りなど任せるわけにはいかない, 我々は総選挙が行われない限り, サル山内の論理のみで選ばれた新しいボスザルに, ひとまず委ねることしかできない, 来たるその時が訪れるまで, 悔悟をかみしめるしかない, すべての人間は生まれながらにして平等であり, その創造主によって, および幸福の追求を含む不可侵の権利を与えられている, こうした権利を確保するために, 人々の間に政府が樹立され, 政府は統治される者の合意に基づいて正当な権力を得る, いかなる形態の政府であれ, 政府がこれらの目的に反するようになったときには, 人民には政府を改造または廃止し, 新たな政府を樹立し, 人民の安全と幸福をもたらす可能性が最も高いと思われる原理をその基盤とし, 人民の安全と幸福をもたらす可能性が最も高いと思われる形の権力を組織する権利を有する, 権力の乱用と権利の侵害が, 常に同じ目標に向けて長期にわたって続き, 人民を絶対的な専制の下に置こうとする意図が明らかであるときには, そのような政府を捨て去り, 自らの将来の安全のために新たな保障の組織を作ることが, 人民の権利であり義務である, これは自由, 平等の原則と民主主義の理念を掲げたアメリカ独立宣言の一部だが, これによれば, 国家の存立のためには国民の犠牲もやむを得ない, 国家存立のために国民があるという考えに基づく政治は, 主権者である我々国民が打倒し, 主権者国民に幸福をもたらす新たな政治を構築していかなければならないとある, 国家は国民が作るものであり, それがおかしくなったら作り替えていくものなのだ, 国家は, 国民を幸せにするための道具, システム, に過ぎず, 主権者は国民, その国民が国家を維持する目的は, 国民が幸せになること以外にない, そこをないがしろにしてまで国家を存立させることが最優先の目的であってはならないのだ, これから為政者の座に就く者には, 国民あっての国家であることを肝に銘じてもらわなければならない, そしてそれが叶わぬ場合には, 我々国民は, 我々国民の権利が最大限尊重され, 幸福の追求, 福利の享受のために行われる政治を本気になって取り戻さねばならない, 日本国憲法13条, 日本国憲法14条, 憲法により基本的人権を保障しそれらは我々国民に永久に与えられる, とする一方で, 我々国民に対して釘を刺している, 日本国憲法12条, 権利と自由は, 何もしなくても守られそこに当然に存続しつづけるものではなく, むしろ, 権利や自由を主張し行使しなければ取り消される, ものであり, 国民は自ら積極的に政治に対して働きかけを行い, 時には政治に対して抗しなければならない, ゆえに我々国民は, この尊い我々の自由及び権利を有し続けるために, どんな時でもでもいかなる状況でも, 決して諦めることなく, おかしいことはおかしい, 我々の権力を委託した政治家に対して問い続け注文をし続け, 政治に対して声を上げ続けなければならないのだ, 諦めることなく, 不断の努力, を積み重ねていかねばならない, 国民の不断の努力の果実は, 来るべき総選挙においてあらわれる, そう信じたい, ここまで書いて, スッキリ致しました, とりあえず今の段階で, 言い残しはありません, 突然ですが, この記事をもちましてこのブログを, いったん, にしようと思います, 2009年3月にスタートして約14年半, 39歳だった私はもうすぐ55歳, 11月で, になり, 老眼で細かな文字が読めなくなり, お腹はさらに出っ張り, 頭髪は, 随分歳を取りました, 74歳で死んだオヤジのことを考えると私に残された時間はあと20年, ここらでここまでのことにいったん区切りをつけて, これからの20年間をどう生きていくかをちょっと真面目に考えてみようかな, って思ったわけですねぇ, そういうことですが, 人生の4分の1という長, 時には真面目に, ほとんどふざけて書き続けた2100もの記事をパッと消してしまうのはなんとも忍び難く耐え難いので, このブログは閉鎖せずにこのまま, 記事も読めるようにしておこうと思います, 皆様のところへのご訪問もこれまで通り, これからの20年間をどうするかを考えて, またブログを書こうかな, と思ったら, ッと何事もなかったかのように戻ってくるかもしれません, 完全にやめる, と宣言してしまうと戻ってきにくくなるので, とりあえず, でいったん, もしかしたら二次会, 三次会があるかもしれないよ, というくらいの, い感じにしておこうかと存じます, とりあえずですが, この記事の上にある記事, 爆発しないようにすかし屁のように抜いておこうかな, と思っております, 長年にわたるお付き合い, そして御愛顧, 心から感謝申し上げます, 本当にどうも有難うございました, 次があるかもしれませんので最後はこの一言で, かもしれない, 2024年9月27日, この憲法が国民に保障する自由及び権利は, 国民の不断の努力によって, これを保持しなければならない, 法の下に平等であって, 社会的身分又は門地により, 政治的, 経済的又は社会的関係において, 差別されない, 個人として尊重される, 自由及び幸福追求に対する国民の権利については, 公共の福祉に反しない限り, 立法その他の国政の上で, 最大の尊重を必要とする, 2024年9月に記事更新を終了してからもうすぐ2年になります, その間14年間にわたって書いた記事をパッと消してしまうのはさすがに忍びないと思い, 2000を超える記事をそのまんま掲載しておきましたが, その記事を書いた時と社会情勢が変化し, 書かれている内容が今のご時世において不適切になっているものもございます, 記事の管理, 記事を書いた責任という意味合いもございますので, いくつかの記事は残しますが, それ以外の記事は2024年7月31日をもちまして非公開とさせていただきます, 拙ブログの記事をご愛読, ご愛顧賜り誠にありがとうございました, 容器の中にある気体が膨張しすぎて, 容器が破裂しないように中の気体を適当に抜くこと, 記事は, この下すぐに, 過去の, 記事は下記, をクリックで, 自民党, 維新だけでなく, 国民民主党, 参政党, 日本保守党, チームみらい, 国会において改憲勢力が2, 3をしめ, 憲法審査会もかなりの頻度で開かれている, nhkのニュースでも, 改憲するのは当然の事実, とでもいわんばかりの取り上げ方をしていて, まるで政府の世論操作の片棒を担いでいるかのようで, ちょっと辟易している, 主権者国民が, その権力をゆだねた為政者たちがその権力を好き勝手に悪用しないように, 権力の行使に様々な制限を記した最高法規, であり, 憲法とは我々主権者国民が為政者を縛る, ものである, 変える, 変えないかは本来憲法の所有者である主権者, 国民が決めるものであって, 縛られる側の為政者が, 国論を二分するテーマに挑みます, などと声高らかに宣言する資格も権限もそもそもない, 主権者, 国民が権限をゆだねた代理人である国会議員によって改憲は発議されるわけだが, 現在の行政, 立法いっしょくたんで三権分立があいまいになっている政党政治においては与党, 特に今の政治状況においては一強, 高市総裁, 首相の, 改憲ありき, こう変えるべき, の意向が超, 色濃く反映されていて, 縛る側の国民の意向, などそっちのけで, 縛られる側がどのように変えたいか, 縛りを緩めたい, で改憲議論が進んでいるという, 改憲論議としては本来あるべき姿とはまるで逆の非常に危うい状況が続いている, それを甘んじて受け入れた上で, 為政者が憲法を変えたがってるのならば, 何をどう変えたいのか, を注視しておかねばならない, なぜなら, 為政者が好き勝手にできぬように縛っている憲法条文の縛りを緩めてしまうかもしれないし, また下手をすると我々主権者国民の自由と権利を逆に縛る方向に憲法改悪されかねないからだ, 我々主権者, 国民は, 他人事ではなく自分のこととして, 危機感を持ってその動きを見張り続けていかなければならない, 現在憲法審査会で審議中の, 緊急事態条項, これがもたらす危険性はこれまで何度も書いてきたが, 本当に危ない内容なので, しつこいようだがまた書かせていただこうかと思う, いま審議中の緊急事態条項の内容はこうだ, 緊急事態は, 内閣が緊急事態だと認定する, それにより衆議院議員任期は延長され, さらには緊急政令により, 内閣だけで全てのルールを決めることができるようになる, わずか85年前の1941年2月, 日中戦争の, 緊迫した時局, を理由にして, 第2次近衛文麿内閣により議員任期延長が行われた, そして直後の1941年3月に治安維持法を全面改正し, 政府は, 政策や戦争に反対する国民の思想, 言論を徹底的に取り締まった, 国民は誰ひとり, 戦争なんかしたくない, と思っていたはずだが, でも戦争反対と表立って言う人は特高警察にどんどん捕まっていった, 言論弾圧, 強制連行, 拷問虐待, 思想統制といった政府による暴力, 脅迫の結果, 国民はもはや黙り従うしかなく, 政府の暴走を止められず, 太平洋戦争が起きた, 1941年12月, 真珠湾攻撃, そして何の罪のない310万人もの同胞の命が奪われてしまった, この悲劇を2度と繰り返すことのないように, 主権者は国民にあることを謳い, 主権在民, 国民主権, その権力をゆだねる政治家たちが暴走しないように, その権力行使に様々な縛りをかけたのが, 日本国憲法だ, 先人たちは憲法に, 緊急事態だからといってその対応のために例外的特別な定めを設けるのではなく, 衆議院の任期延長ではなく, 参議院を半数改選にし, 常に国民の代表者たる議員が存在している仕組みを作り, 衆議院の権限を移し緊急集会ができる, ようにして, 対応できるようにした, 緊急事態条項をわざわざ設けて為政者の超法規的命令が効力を発する仕組みを作る, 衆議院議員の任期延長を認め権力行使期間を無期限化する, それらを一切許容しなかった, その条項の存在が, 戦禍と悲劇を繰り返す要因になるとわかっていたからだ, 時の内閣の一存で緊急事態と認定され, 1年経過, 2年経過, それでもなお緊急事態が継続中と判断されれば, 延長時点における議院の会派構成は維持され, 内閣や, その存立の基礎である両議院, とりわけ衆議院, の多数派, 国民多数の意とかけはなれていたとしてもそのまま権力を維持し続けることができる, 任期が延長されるということは, 衆議院の選挙が事実上無くなるということだ, つまりそれは我々主権者国民の民意を, 政治に反映させる手段を無期限に奪うことに他ならない, 緊急事態が内閣の恣意的悪用によって発出されてしまったら最後, 我々はその内閣に対して抗する術を取り上げられてしまい何もできなくなるのだ, 国家権力の乱用, 悪用を防ぐためにその国家権力を縛る内容を定めた我々主権者国民の憲法に, 時の為政者が我々国民の主権を無効化できるような条文を書き込むことなど, 許されるはずがない, いかなる状況, 理由があろうとも権力側が無制限に力を行使するケースを全否定し, 緊急事態においてでも権力側が暴走できない仕組みを定めたのだ, よく考えられている, 本当によくできている, 現行憲法は, 緊急事態が生じた際でも国会機能がマヒしないよう条文にしっかり定めてある, 緊急事態が生じたとしても衆議院議員の任期延長は不要, 緊急事態条項なぞわざわざ定めなくても現行憲法でも対応は十分可能なのだ, 85年前に議員任期延長が行われ, 選挙という国民の意思反映とチェック機能が封じられた結果, その後どういう経過をたどっていったのか, その歴史をしっかりと顧みる必要があるのではないか, この憲法には, 2度と国民の意に背く暴走政治を生みださないための, 国民の知恵が詰まっている, 緊急事態条項におけるもう一つの論点である, 緊急政令, はさらに危険極まる, 緊急政令は, 緊急事態と内閣が認定した場合, 内閣が国会の承認を得ずに法律と同様の効力を有する政令を発令出来るようにすることである, 内閣が, だと認定しさえすれば, 内閣の好き放題にできるということだ, つまり内閣, が好き放題したいなら, 緊急事態なんで, といいさえすれば国会, 司法お構いなしにそれが可能になるわけで, 民主主義国家の大原則の一つ, 三権分立を機能不全に陥れ, 行政職トップの内閣総理大臣ただ一権に国家権力を集中させるという無茶苦茶なやり方だ, これでは北朝鮮や中国ら独裁国家と同じ, 民主主義国家, 日本においてそんなことが許されるわけがなかろう, 時の内閣が, 気品をそなえ智徳に優れ国を為政するにふさわしい国民主権を最大限に尊重する先導者たちならそのようなふるまいはしないので問題は起きないだろうが, 仮に国民主権を蔑ろにしてまでも国家を最優先とする国家主義的性悪内閣だった場合だったらどうだ, 緊急事態発出を根拠とした緊急政令によりきわめて恣意的に国を自分の思うがままに動かすことができるわけで, そんな危険を招く恐れがあることを憲法の条文に書き込むことなど, ありえない, 言葉は悪いが, 権力を保持するその性悪内閣が緊急事態を発出しさえすれば好き勝手に何でもでき, 緊急事態が継続中といえば無期限にその権力を握り続けることができるということだ, そして治安維持法のようなものが発出されるだけでは留まらず, もし緊急事態法, のようなものを制定し憲法停止にまで至ったならば, 国民の様々な自由も権利も国家権力による, という名目で制限され, 国民の基本的人権はなくなり民主主義は崩壊することとなる, ワイマール憲法下でヒトラーが権力を掌握したときとまったく同じやり方だ, 某副総裁はこのやり方を見習えと言っている, 民主主義の風上にもおけない輩だ, こういうことができる内容を憲法に書き込んで最高法規としてしまうことは, 国民が権力の暴走を縛るためにある, 憲法の在り方と相反する, 先人たちが, 2度と権力側の暴走を起こさないように定めた憲法を, 権力側が暴走できるようにわざわざ変えるというのは, でなく, でしかない, 勘違いされては困るのだが, 私は憲法改正については是でも非でもない, 完全にニュートラルだ, ひとつひとつ吟味し, 変えるべきだと思えば是, 変えるべきではないと思えば非, 何をどう変えるか, という内容を示してもらい, それについて熟考しないと是か非か判断できないのは当たり前の話だ, 憲法審査会にて扱われている, 緊急事態条項の創設, についてだが, 今のままの内容では私は, 賛成できない, 衆議院議員任期延長は, しなくても現行日本国憲法でも十分対応できるゆえ不用であるし, 緊急政令については権力側に暴走することを許す, それをわざわざ書き込むことには, 憲法とは, 何のために, 誰のため, に存在するのかという趣旨, 本旨に反する, 改正とは真逆の, だからだ, もし1億歩譲って緊急事態条項を改憲案としてまとめるならば, 緊急事態とはどういう事態を指すのか, しっかりと定義しなければならない, 時限的とはいえ権力を持つ者が更なる権力を自由に行使できることを可能にするならば, どういう場合に限ってそれを行使できるのか, 曖昧模糊のどうにでもとれるような文言ではなく, そこに他の解釈が成り立つ余地がないくらいの厳格すぎるほどの適用条件の明文化がセットでなければならない, そして緊急事態を発出する内閣, 国家権力, 主権者国民の権利を無条件, 無制限に一気にすべてに制約を加えるのではなく有限, あくまで必要に応じて最低限, その期間に対しても無期限ではなく有限, ひとまずの期限を定め延長するならばその際の条件を定める等, とする内容の条文も同様に必要だ, また内閣に緊急事態発出権限をゆだねることを認めるならば, 内閣が恣意的悪意的にそれを発出をさせないようにすること, 加えて恣意的悪意的な発出に対しては厳格なペナルティを科すこと, その緊急事態発出発出自体が適正であったかだけでなく発出期間中の内閣の施策も適正であったかを判断しその期間の内閣の動きを監視する第三者機関を設けること, 恣意的悪用の際には前記ペナルティを科す権限を有する, この3つの, 縛り条文, も絶対にセットでなければならない, それらが何一つ文言に書かれていないようでは, アクセルだけでブレーキのない自動車と同じなわけで一度動き始めたら加速暴走していくのは必至, 危なくて認めるわけにはいかない, ちなみに, 権力側が, 国とはこうあるべきだという理想を第一義に掲げ, そういう国にする, ためには, 国に国民は従うべき, 国は国民に優先する, という考えを国家主義という, 2000年9月の衆院憲法調査会で, 平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して, われらの安全と生存を保持しようと決意した, とする第二次世界大戦の戦禍と悲劇を2度と繰り返すまいとの決意をこめた憲法前文を, おめでたい一文, と揶揄し, 改憲の機会があれば真っ先に変えようと思う, と明言, 先の衆院選挙で, 日本国民を強く豊かに, 日本列島を強く豊かに, を掲げ, 事あるごとに, 国民のため, とコメントし, 2004年に書いた自書, 憲法改正のススメ, において, あるべき国家像を掲げるべき, まずは国家ありき, 国家の理想を最優先しその実現するために国民の権利に制限をかける, 国民の権利を政府が制限しやすいのが理想の国家, 憲法は国家に権力を与えるもの, と書き記し, 国の理想, の姿を物語るものが憲法, 9の記者会見で語った高市早苗首相は, その言論からも疑いようのないく国家第一, 国家主義的政治思想の持主だ, その国家主義的考えを持つ者が, 国民の権利, 自由を制限し国の権力を強化する内容への憲法改正論議を実質主導し, 改正に向けて躍起になっている, フランス人権宣言, アメリカ独立宣言から連なる民主主義の考え方を楚とし, 民が政府をつくりその権力をゆだね, 政府がその権力を悪用し暴走しないための政府を縛る定めを記した, 民の所有する最高法規, である憲法を, 民主主義国家の行政最高責任者という公的地位にありながら単なる個人的私的思想だけを拠り所に, 私はそう思わない, と一蹴するような憲法とは何か全く分かっていない不勉強な人, いや基本的人権を国家という名目の下に制限しようとする民主主義を否定し国家主義復活を目論むの人の下で, 憲法改正などさせるわけにはいかない, 国家主義で覆いつくされていた日本が起こした戦禍と悲劇が二度と繰り返されることが無いように, その国家主義を否定し国民主権を定めた憲法を, わずかたった一条項かもしれないがその戦禍と悲劇が繰り返される危険性をはらむ方向に変えてもよいのか, 国民は真剣に検討すべきだ, 蟻の一穴かもしれないが, そこから堤防は破壊する, 今の緊急事態条項がそのまま憲法に書き込まれたとき, そのときこそが緊急事態だ, ガス抜き22回目, ガス抜き22回目更新しました, お知らせ, 2025年2月から, の原点である大喜利サイト, へのボケ投稿を再開しました, なんと10年ぶり, 10年のブランクは果てしなく大きいわけで相当期間リハビリになりそうですけど, ボチボチ投稿して, く楽しんでいこうと思ってます, クリックするとサイトに飛びます, もしよろしければ, ご覧ください, ブログ本編は, ひとまず終了, いたしましたが, 爆発しないようにすかしっ屁のように抜いておこうと思います, しょっちゅう更新してたりして, あることないこと, 話半分でお付き合いくださいませ,


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アメリカ独立宣言から連なる民主主義の考え方を楚とし 民が政府をつくりその権力をゆだね 政府がその権力を悪用し暴走しないための政府を縛る定めを記した 民の所有する最高法規 である憲法を 民主主義国家の行政最高責任者という公的地位にありながら単なる個人的私的思想だけを拠り所に 私はそう思わない と一蹴するような憲法とは何か全く分かっていない不勉強な人 いや基本的人権を国家という名目の下に制限しようとする民主主義を否定し国家主義復活を目論むの人の下で 憲法改正などさせるわけにはいかない 国家主義で覆いつくされていた日本が起こした戦禍と悲劇が二度と繰り返されることが無いように その国家主義を否定し国民主権を定めた憲法を わずかたった一条項かもしれないがその戦禍と悲劇が繰り返される危険性をはらむ方向に変えてもよいのか 国民は真剣に検討すべきだ 蟻の一穴かもしれないが そこから堤防は破壊する 今の緊急事態条項がそのまま憲法に書き込まれたとき そのときこそが緊急事態だ 続きはこちら カテゴリー 政治をネタにエラそうに語る コメント 12 トラックバック 0 2024 09 27 おあとがよろしいようで おあとがよろしいようで どうも 三流亭まん丸でございます 言いたいことを一気に吐き出しますね 連日 政治家たちが国家の行方を語っていたが 国家とは何かの根本が全く分かっていないかのようだった 国家とは 主権者である国民が幸福になるためのシステム それ以外のなにものでもない ならばこの先の日本について語られるべきは 国民が日々幸福になるために生きていく上で 立ちふさがっている障害の排除 直面している苦境 困難の解決のための施策について でなければならないはずだ にもかかわらず 彼らの繰り広げた主張は そこにはほとんど触れられず 国家存立の為に その維持のために何が必要かという政策論議ばかりで むしろその実現のためにどこまで国民に犠牲を強いるのか という内容ばかりであった 空虚だ 聞いていて呆れるしかなかった 国民の代表者としてそこに存在している方々であるはずなのに なんでこうも国民の意識との乖離が甚だしいのだろか 第二次安倍政権から岸田政権に至るまで 外国の侵略から 国益を守る ことをさかんに喧伝しそれに基づく施策がなされてきたが 今の日本を冷静に見るならば 最大の脅威は 外 ではなく 内 ではないのか つまり 外に存在する敵 ではなく 国家の根幹システムの崩壊 こそが 眼前焦眉の脅威なのではないかということだ 国家存立の目的は国民の幸福実現である 国家の原則はそこにあり 様々なシステムはそのためにある しかし 政治家は その大原則をほったらかしにし 本来国民のために使わねばならない自らに付与された強大な権力を私利私欲のために用い 国民の幸福よりも自らの欲求を満たすことに躍起になり汚職や不正を繰り返した 献金という名目の賄賂を受け取り その見返りとしてそれらへの優遇政策を積み重ねてきたことで 持つ者 持たざる者 富む者 富まざる者を生み出し マタイ現象 持つ者はどんどん富み 持たざる者はいっそう貧しくなる を加速させ 社会格差を無くすどころか拡大させ続け それが深刻な経済格差を生んでいる 何十年も前から予測されていたにもかかわらず なんら策を講じてこなかったことにより人口減少が進み あらゆる産業で労働人口不足は顕著になり インフラ 物流 農業といった生活基盤産業の存続さえ脅かされるようになった 少子高齢化の危機が叫ばれていたにもかかわらず小手先だけの制度手直しでその場しのぎに終始してきたことで年金制度は崩壊寸前 健康寿命をはるかに超える75歳まで働かなければ生きていけない状況に追いこんだ挙句 老後は2000万円の貯蓄が必要だと平然とほざいた そしてそのために株式投資という名のバクチを推奨し 老後の生活資金までも自助努力で賄うよう仕向け そうできないことを自己責任化してしまった 本来 国民の幸福追求のための政治システムが 為政者の勝手な都合によって捻じ曲げられ歪められ改悪されてきた結果 国民が幸福になるために築かれたシステム 言い換えるならば 国家の根幹をなしてきたシステム が崩れ始めていること これこそが今もっとも重大で直接的な脅威なのではないのか だが 今回の総裁選 代表選を通じて それを口にする政治家はいなかった これらのシステムが破綻寸前に至る要因を作ってきた 為政の無策さ 私物化を自ら猛省し 心を入れ替え真摯に謙虚に批判を受け止めて この悪しき状況を正していくという決意を語る政治家は 誰一人いなかった だから 国民の心に何も響かない こんなときばかり またか どうせ変わらない 自分にとって都合のいい今の状況を変えようとするはずがない 政治家に対しての不信が国民の間に蔓延し 諦め すら通り越して無関心に もはや新たな政治に対する期待などどこにもない 国民から信用を失った政治家は もはや政治家ではなく 政治を執り行う資格など無いのだ もう一度書く 国家は国民が幸福になるための単なるシステムだ 国民が国家を作るのであって 国家あっての国民ではない 国家を維持するために 国民に過度な困難を強いたり 国民の日々の生活を犠牲にすることを当然とするのは まったくもって理にかなわない 政治家が 自らの懐を肥やせるようシステムの改悪をし続け 国民の幸福追求 実現の為のシステム という本来の在り方から全く変容してしまった国家なら なおさらだ そんな国家の体裁だけを装い その本質が変容してしまったエセ国家を維持するために 国民負担が増大することなど許されるはずがない ゆえに本当に国家の行く末を語るのならば まずは何より自分達政治家が利益を得るためにだけにある現行システムを破棄し 国民が幸福を享受できるシステムに変えていく 戻していく ことを宣言し これまでの行為に対しての真摯な反省と自らが痛む覚悟 それでもそれを遂行していく決意を国民の前で明確に示す必要があった だが 目を皿に耳をダンボのように総裁選 代表選の各候補の主張を いろいろな場所で事細かに何回も視聴したが それについてはまったく示されなかった そして代わりに語られた主張も 国民困窮社会の現実からあまりにもかけ離れた話 ノン リアリティに終始し 事実上の一国の首相を選ぶ代物とは恥ずかしくてとてもいえない はっきりいってサル山のボス争いでしかなかった これまで通りのサル山を存続させるためにはどうすればいいか それしかそこにはなかった 国家は国民が幸福になるためのシステムであり 幸せになりたい国民からその力を委託された政治家の役目は 国民を幸せにすることしかなく それが唯一無二の責務である 自分たち 政治家たち の幸せのためだけに存在しているエセ国家を維持するために その国民を犠牲にするのはやむを得ないという考えは その根本をまったく間違えている そういう考えの政治家に この内政難局山積の日本の舵取りなど任せるわけにはいかない だが 我々は総選挙が行われない限り サル山内の論理のみで選ばれた新しいボスザルに ひとまず委ねることしかできない 来たるその時が訪れるまで 悔悟をかみしめるしかない すべての人間は生まれながらにして平等であり その創造主によって 生命 自由 および幸福の追求を含む不可侵の権利を与えられている こうした権利を確保するために 人々の間に政府が樹立され 政府は統治される者の合意に基づいて正当な権力を得る そして いかなる形態の政府であれ 政府がこれらの目的に反するようになったときには 人民には政府を改造または廃止し 新たな政府を樹立し 人民の安全と幸福をもたらす可能性が最も高いと思われる原理をその基盤とし 人民の安全と幸福をもたらす可能性が最も高いと思われる形の権力を組織する権利を有する 権力の乱用と権利の侵害が 常に同じ目標に向けて長期にわたって続き 人民を絶対的な専制の下に置こうとする意図が明らかであるときには そのような政府を捨て去り 自らの将来の安全のために新たな保障の組織を作ることが 人民の権利であり義務である これは自由 平等の原則と民主主義の理念を掲げたアメリカ独立宣言の一部だが これによれば 国家の存立のためには国民の犠牲もやむを得ない 国家存立のために国民があるという考えに基づく政治は 主権者である我々国民が打倒し 主権者国民に幸福をもたらす新たな政治を構築していかなければならないとある 国家は国民が作るものであり それがおかしくなったら作り替えていくものなのだ 国家は 国民を幸せにするための道具 システム に過ぎず 主権者は国民 その国民が国家を維持する目的は 国民が幸せになること以外にない ゆえに そこをないがしろにしてまで国家を存立させることが最優先の目的であってはならないのだ これから為政者の座に就く者には 国民あっての国家であることを肝に銘じてもらわなければならない そしてそれが叶わぬ場合には 我々国民は 我々国民の権利が最大限尊重され 幸福の追求 福利の享受のために行われる政治を本気になって取り戻さねばならない すべて国民は 個人として尊重される 生命 自由及び幸福追求に対する国民の権利については 公共の福祉に反しない限り 立法その他の国政の上で 最大の尊重を必要とする 日本国憲法13条 すべて国民は 法の下に平等であって 人種 信条 性別 社会的身分又は門地により 政治的 経済的又は社会的関係において 差別されない 日本国憲法14条 憲法は 憲法により基本的人権を保障しそれらは我々国民に永久に与えられる とする一方で 我々国民に対して釘を刺している この憲法が国民に保障する自由及び権利は 国民の不断の努力によって これを保持しなければならない 日本国憲法12条 権利と自由は 何もしなくても守られそこに当然に存続しつづけるものではなく むしろ 権利や自由を主張し行使しなければ取り消される ものであり 国民は自ら積極的に政治に対して働きかけを行い 時には政治に対して抗しなければならない と ゆえに我々国民は この尊い我々の自由及び権利を有し続けるために どんな時でもでもいかなる状況でも 決して諦めることなく おかしいことはおかしい と 我々の権力を委託した政治家に対して問い続け注文をし続け 政治に対して声を上げ続けなければならないのだ 諦めることなく 不断の努力 を積み重ねていかねばならない 国民の不断の努力の果実は 来るべき総選挙においてあらわれる そう信じたい と ここまで書いて はぁ スッキリ致しました とりあえず今の段階で 言い残しはありません え 突然ですが この記事をもちましてこのブログを 中締め し いったん お開き にしようと思います 2009年3月にスタートして約14年半 39歳だった私はもうすぐ55歳 11月で になり 老眼で細かな文字が読めなくなり お腹はさらに出っ張り 頭髪は 随分歳を取りました 涙 でね 74歳で死んだオヤジのことを考えると私に残された時間はあと20年 ここらでここまでのことにいったん区切りをつけて これからの20年間をどう生きていくかをちょっと真面目に考えてみようかな って思ったわけですねぇ ま そういうことですが 人生の4分の1という長 い間 時には真面目に ほとんどふざけて書き続けた2100もの記事をパッと消してしまうのはなんとも忍び難く耐え難いので このブログは閉鎖せずにこのまま 記事も読めるようにしておこうと思います 皆様のところへのご訪問もこれまで通り で これからの20年間をどうするかを考えて またブログを書こうかな と思ったら しれ ッと何事もなかったかのように戻ってくるかもしれません ゆえに 完全にやめる と宣言してしまうと戻ってきにくくなるので とりあえず 中締め でいったん お開き もしかしたら二次会 三次会があるかもしれないよ というくらいの 緩 い感じにしておこうかと存じます とりあえずですが 不平不満がたまってきてどうしようもなくなったら この記事の上にある記事 ガス抜き で 爆発しないようにすかし屁のように抜いておこうかな と思っております てなわけで 長年にわたるお付き合い そして御愛顧 心から感謝申し上げます 皆様 本当にどうも有難うございました 次があるかもしれませんので最後はこの一言で おあとがよろしいようで まん丸 メジャーへの道 完 かもしれない 笑 2024年9月27日 三流亭まん丸 カテゴリー にやにや くすくす コメント 14 トラックバック 0 2024 08 01 8月に考える 8月に考える 戦争を決めた少数の犯人は万死に値するが 戦った幾百万人の犠牲心は 時代がどう変わろうとも 不滅の尊い記録として永久に民族史の上に染められるべきである 連合艦隊とその人々 連合艦隊は再び還らないが 日本と日本人とは残った 問題は その日本人が 還らぬ人々 の愛国心と犠牲心とを記憶して よく己れの戒めとするかどうかにかかる 伊藤正徳著 連合艦隊の最後 の 序 の 第三節 より 最近 本ばかり読んでまして 日露戦争終結のためにロシアとの過酷な講和交渉に挑んだ小村寿太郎外相の ポーツマスの旗 吉村昭 海軍三羽烏と称され対米戦争開戦に最後まで抵抗したものの軍人として戦争における日本海軍の舵取りを担った 山本五十六 阿川弘之 米内光政 阿川弘之 井上成美 阿川弘之 首相 外相を務め文官で唯一a級戦犯として処刑された広田弘毅の 落日燃ゆ 城山三郎 なんかを読みあさってたんですけどね 驚くほどよく似てるんですよ この物語で描かれてる日本と 今の日本が 私が読んでいて痛感したことは 日頃から知見を深め 常に冷静に状況判断し 己の力を正しく把握すること がすべての始まりであり 根拠に基づかない過信はすべての判断を見誤らせる ということ そして 無思慮な奴ほど威勢がよく無責任だ ということ 小村寿太郎にしても米内光政にしても 当時の列強と呼ばれた世界の国々に対して ちっぽけな日本という国の乏しい資源 工業力や経済力といった総合的な国力を冷静に分析しており その根底には 日本は全く強くない という認識があったわけですよ でも彼らは決して必要以上には卑下してはいない その強くない日本が国際社会において生き残る為には と考えたら おのずとすべきこと しちゃいけないことが見えてくるわけですね 小村 米内 山本や井上の言動の根拠は 常にそこにあったわけです で 今 世界第3位 4位でしたっけ の経済力を有し 防衛装備も世界で有数 たしかに世界の中において凋落傾向にあるとはいえ未だ日本の国力は相対的には強い方の部類に含まれるでしょう ただ 向かい合わなければならない国々と直接比べてみたら 世界第2位の経済力を持ち 日本の5倍の軍事費で拡大し続ける中国に対しての日本は 単純に考えても 14億人と1 2億人が戦えば 向こうは14人がかりで1人やっつけりゃいいわけですよ 黒沢明の100人斬りじゃあるまいし 14対1じゃどうやったって勝ち目はないわけですよ で 核ミサイルぶっぱなしかねない北朝鮮 その背後にはその中国 そしてプーチン専制国家であるロシアがいるわけですよ その国々との絶対的な力を比較したときに 果たして日本は 強いといえるのか ってことです 私はね 莫大な経済力をバックに底無しの生産力で拡大し続ける中国の軍拡に呼応して 日本が安全保障という名の下で軍拡を進めたとしても そのスピード 圧倒的物量に勝てるわけがないと思ってますよ だって国力に圧倒的な差があるんですから 日本は弱くないけど決して強くもない その強くもない日本がどう中国と向き合うのか 少なくとも軍拡じゃないと思うんですよね 個の国力で対抗するのではなく 日米の信頼協力関係をさらに進化させる一方で 元々の友好国とはその関係をさらに深め 日本の味方になってくれる新たな国々との友好関係を構築し それらと協力して中国に抗する だからね そういう点においてだけは 安倍さん以降の日本がしてきた外交は評価できるわけですよ ただし 満点かといえばそうではない 不十分どころか赤点 だってその向き合わなければならない中国との直接的な外交努力を全くしていないわけですね 安倍さん そしてそれ以後の政府首脳らは 習近平さんと何回首脳会談しましたか 嫌な相手かもしれませんが それでも顔を何度も突っつき合わせて 相手の出方や腹の内を 直接会って探り合う機会を設け ニコニコ握手をしながら机の下で足を蹴飛ばしあう だけど決裂し喧嘩別れするのではなく とても有意義だった 互いに理解できないことを 理解できた という大人の対応で会談を積み重ねることが 実は安全保障において もっとも重要なことだと思うんですけど それを全くやってこなかったんですよね あとね 私がなんとなく嫌だなと感じているのは 今の国会議員の皆さんたちは 日本は強い って考えている方が多いんじゃないか っていうことなんですよ 最近 非常に短絡的で 威勢のいいことばかり よく耳にしますから でも ほんとうに日本って強い国なんですかね そこを見誤ると とんでもないことになっていきますよ 本当に強い国は 強力な軍備を備え 戦う という方法を選択しなくても 他の手段で国を守る術を複数有している国なんじゃないでしょうか 過去 このブログの記事やコメントに 私はこんなこと書いてました 私は 戦争はいやです そういう状況に追い込まれて 周りの全員がそれをやむなしと受け入れたとしても 私は戦争には反対します 戦争は 罪無き国民を 国家の命により無差別大量殺人に動員するということ そして命を落とし害を被るのは戦争を決めた者ではなく国民 そんな戦争を正当化するために掲げられた正義など そういう状況にまで状況を悪化させた無能な為政者の言い訳 屁理屈に過ぎず そんな正義を語る為政者ほど稚拙で喧嘩好きだということは 図書館に所蔵されている歴史書をみれば一目瞭然です そんなもんに加担するなど まっぴらご免です たとえ戦争が起こっても 周りの人々から何を言われたとしても 戦争には反対し続けますよ たとえその言動で命を失ったとしても 銃口をひと様に向け 引き金を引くよりはるかにいい それが私の 争いの無い未来の実現に対する 自己犠牲 だと思っています 2018 8 27 阿川弘之著 米内光政 の序章 六 で 井上成美がこう言ってます 国の存亡のためには立つ 国滅びるというのなら 国の独立が脅かされるときには とにかく立つ そのためには軍備というものが必要だ 国の生存が脅かされ 独立が脅かされた場合には立つ そのかわりに 味方を作っておかなけりゃいけない 自分だけじゃ勝てない 正々堂々の主張をするならば味方ができる と私は考えています 弱い国家を侵略してそれを征服して自分のモノにしようということをする者は 必ずほかの国の批判にあって みそかの晩の金勘定の清算をさせられる時期が来る と思う 軍備というものはいらないじゃないか 戦しないのなら そういう意味じゃないですね 私もこのブログの記事のコメントにこんなことを書いています 私は自衛隊の存在を否定しません 他国からの侵略行為に対抗する防衛手段としての実力部隊を保持することは国として当然だからです 個別的自衛権を行使する実力部隊 である自衛隊の存在 そしてその法的根拠については 集団的自衛権行使可能となった法改正前の 戦後政府が答弁してきた自衛隊合憲の解釈通りで なんの不備もないと思っています ただし前述の法改正後の自衛隊を 憲法に明文化することに対しては 個人的には反対です 国民の間で熟考し 議論を重ね 意見を集約していく必要があると考えます 安倍首相の一存で 安倍首相の個人的考えを 国民の持つ憲法に明文化するのは やはりおかしい そう思いますねぇ 2018 8 27 我が国への侵略行為に対しては断固抗する その覚悟を示すために侵略から国を守る為の力は持つべきです ただし あくまでもその力は平和を維持するための根拠 国の独立を守るための外交的交渉を裏支えする一つの要因として存在する力にとどめるべきで この力を必要以上に誇示したり恫喝 威嚇に利用しては絶対にならないんですよ 日々 真摯な話し合いによる交渉での外交努力を積み重ね 各国と信頼 友好関係を築くことこそが真の侵略行為に対する抑止力であることを肝に銘じ それを絶対に忘れてはならない いたずらに 必要以上に戦力の拡充を図ることは 各国との緊張関係を高め 軍拡競争を煽るだけであって 安全保障のジレンマ という逆効果を招くだけ 安全保障のジレンマ a国との緊張が高まった際 もしもの事態に備えてb国は軍備の拡充を図る その動きに呼応し a国は更なる軍備の拡充を図る それに対しb国は もしも 万が一 に備えれば備えるほど 軍備拡充競争は激しくなる これを 安全保障のジレンマ という 重ねて書きますが 軍備拡張は絶対に安全保障の核にはなりえないわけで 相互の意思確認のための外交努力こそ それを徹頭徹尾 外交努力を積み重ねることこそ 安全保障政策の核だと考えます 外交とは武器を持たない戦争である といわれます 笑顔で握手を交わし 机の下では互いのスネを蹴り合っている それが外交です 嫌だろうが 憎かろうが 話にならない相手だろうが ゴロツキだろうが チンピラ集団だろうが まずは直接顔を突っつき合わせ話し お互いを理解し合えないことを お互いに理解した を積み重ねることが安全保障には最も大事なことです その外交努力をせずして戦力増強だけに走れば 安全を守るためという名目の元 万が一のために と備えれば備えるほど軍拡競争化し 緊張状態が高まり 安全が脅かされるのです 分かり合えなくたっていい 文句言い合うだけでもいい まずはどんな相手だろうと直接話し合う機会を積極的に設ける そういう外交努力もしないうちから ただやみくもの防衛力の増強 敵国内の敵基地攻撃能力容認 弾道ミサイル配備 先制攻撃論 核レンタル論 核保有議論など俎上にのせられないと考えます 2018 8 27のコメント 戦争が起きたら の仮定には 戦争が起きないように普段から外交努力を積み重ねる よその国が攻めてきたら の仮定には よその国が攻めてこないように普段から外交努力を積み重ねる これが 領土 領空 領海を守り 国民の生命財産を守る という真の安全保障であり 政治が全精力をつぎ込んでやるべき役割だと考えますが 安倍政権以降の安全保障政策は これらの仮定の事象が 発生したときに備えて戦争ができるようにする という視点しかなく 起きないように努める という考えが決定的に欠落しています 最近 特にその傾向が強くなってきたように感じますねぇ 長くなりましたのでそろそろ締めたいと思います 私も大学で政治を学び 戦前日本のことは 経験はしていないまでもある程度理解はしているつもりです 日本人 日本社会全体が戦争肯定に洗脳され一色に染まってからでは 国民個々の力では何もできないということも知っています だからこそ モノ言える今 モノを言い続けるしかない 私は右翼でもなければ左翼でもない ただ 戦争はしない 戦争が起きないためには何をするべきなのか のみが思考 行動の判断基準であり その一点において 政府に対して声を上げ続けていきます 2018 8 27のコメント 戦争を起こすことはそれほど難しくない 国民に対し 我々は攻撃されかけているのだと危機感をあおり 平和主義者には愛国心が欠けていると非難すればいい ナチス最高幹部 ヘルマン ゲーリングの言葉 あらゆる戦争は 時の権力者 為政者が掲げる 自衛 を大義名分に始まってるということを忘れてはなりません カテゴリー ガラにもなく真面目にね コメント 2 トラックバック 0 2024 01 11 餅論 餅論 どうも 三流亭まん丸でございます 本日1月11日は鏡開き 神様に供えた正月飾りの餅を下ろして 有難 くいただく日でございますねぇ 皆様は 今年の正月は 餅 いくつ食べました 餅いくつ食べたお正月 お正月にはお雑煮で 醤油に七味で海苔まいて 腹がモチモチ お正月 正月って怖いですねぇ 苦笑 ということで 今回は 餅 のおはなし 最近は真空パックで個別包装されてますので 餅がカビるなんてことは滅多になくなりましたけど 昔はよくカビたもんです で そこを削って食べたりしたもんですが 実はこれ あんまりよろしくないらしいんですよ 食べりゃすぐに腹痛をおこすようなカビは 見た瞬間にキモチ悪いですから 誰もが注意しますけどね そこまでじゃなかったら カビた箇所をガリガリ削ってね 加熱処理すりゃ大丈夫 なんていって 焼いて食っちゃったもんです でしょ でもね 表面を削ってそのカビをとったように見えても 目には見えないカビの根 みたいなもんが 実は餅の中まで侵食しちゃってたりしてる らしいんですよ 諸説ある かもしれません 存在そのものを人に認知されてないカビも まだまだ多くあるといわれていて もしそのカビがそういう奴だったりしたら それを知らずに食っちゃうと 突然身体に異変が 翌朝起きたらお肌が潤って モッチモチになっちゃたりして 笑 ま 食べ物を粗末にするのは勿体ないですが 一度カビの生えたお餅は食べない方が よろしいかと存じますねぇ とはいえ 腹痛なんて不屈ぅ の闘志で克服じゃ という方もいらっしゃるようなので 強要はいたしませんけどね あくまで個々の総合的俯瞰的な判断 もし通院 入院なんてことになったら その費用はモチダシでお願いいたします さて そのカビですけど 繁殖しやすい条件があるそうですね 朝から酒呑んで 絶え間なくご馳走食って そんでずっとゴロゴロと食っちゃ寝して おっとこれは お腹に脂肪が大繁殖する条件でした 適度な酸素 温度 水分 そして栄養 これらが揃っていると あっという間に青緑黄に彩られ うわっ カビ 華美 なんてことになるんだそうです 逆にいえば この条件を除去できれば 餅にはカビが生えないってことになるわけです そういや私が子どもの頃は お餅を水の中につけて保存してましたけど あれ 酸欠状態にしちゃうってことなんですね そんでもって屋外で凍らせるという放置プレイは 低温にさらすってこと 天日干しなんかは水分除去 カビさせないようにカピカピに 水につけた後 屋外で凍らせて さらに干す ここまで徹底的にやってる人もいましたよね 酸欠 低温攻め 乾燥の三重苦の試練に カビが悶え苦しむのを楽しんで見てたわけで こういう人は絶対に どs どすえ ネットで調べたところ 最近のカビ対策としては ワサビと一緒の容器に入れ冷蔵庫保管するとか 使い捨てカイロを一緒にいれておくといいとか いろいろ提起されているようでございます それらの方法の真偽の程はわかりませんけど 調べりゃ調べるほど 様々な方法が出てくるってことは 餅がカビるのをどう防ぐか はという難題は 男の浮気をどう防ぐか 仕事と私 どっちが大事なのよ 嫁姑が仲良くするには 汚い便器に座る 汚い湯舟に入る どっち に匹敵するくらい解決し難い 人類に突き付けられた永遠の命題と いえるかもしれませんねぇ ね じいちゃん お餅好き 大好きじゃよ お餅のこと 詳しい ああ 詳しいぞ じゃ 餅がカビない方法 知ってる もちろんじゃ どうするの 早く食っちまうことだな あまりに身も蓋もない方法ゆえ これにて お開き 以上 餅論 でございました カテゴリー にやにや くすくす コメント 4 トラックバック 0 2023 12 06 流行語 流行語 こんに しわ っす まずは恒例の 暮れの元気なご挨拶 三流亭まん丸でございます 今年の新語 流行語大賞の年間大賞に 阪神 岡田監督の a r e アレ が 選ばれたようで 個人的にはwbc大谷さんの 憧れるのをやめましょう ですかねぇ 今日一日は憧れるのをやめましょう 憧れてたら越えられない 越えるために ここに来たのだから 素晴らしいお言葉 心に響きました 名言 金言大賞でしたら間違いなく 年間大賞受賞してたと思いますねぇ ま 久しぶりのタイガース優勝 日本一で 世間のあっちこちで この a r e アレ も 頻繁に使われてましたので 年間大賞受賞 全く異論はございません ございません ございませんが ねぇ アレどこいった ほら アレよ アレ アレ なんて言ったっけ 我が家においてはすでに 10年前からずっと流行語 なもんで 苦笑 カテゴリー にやにや くすくす コメント 2 トラックバック 0 2023 09 23 松島やぁ 松島やぁ どうも 三流亭まん丸でございます 昨年 知り合いの水道修理で仙台に日帰りで行った という記事を書きましたが 施工箇所がおかしなことになってないかの1年点検を兼ね 先の連休で再び仙台へ行ってきました 今回は泊りでね 1日目に現場確認したあと仙台駅近のビジネスホテルで1泊 翌朝 せっかくなので松島へ 朝9時ちょっと前に仙台駅から電車に乗って そういえば乗った電車に石ノ森章太郎のサイボーグ009 仮面ライダー 先頭車両正面にはロボコンが描かれてました とてもユニークな愛らしい電車で なんかすっごい得した気分でしたよ マンガ電車に乗っかってガッタンコガッタンコ あっ だからマンガッタンライナーっていうのか 個人的見解です あとね 仙石線各駅の柱に貼付してある立型の駅名表示板上部に描かれていた 海苔のお口に目がテンテン その頭らしき部分に政宗公兜の三日月がついてる おむすび キャラクター 可愛かったですねぇ どうやら むすび丸 っていうらしいんですが あのなんともいえない素朴な可愛さに 私 思わず おおお はっきり申しまして 個人的には むすび丸 の圧勝 その愛嬌はマンガッタンライナーを完全に食っちゃいましたねぇ おむすび は本来 食われるものですが ま そんなこんなで約40分で 松島海岸駅 に到着 まっさきに松島周遊観光船に乗り込みましたよ 昔 高校時代に乗った時は 船の周囲にカモメがわんさか集まってきて 突進してくるそのカモメ達にエサを投げたりしたんですけど 今はエサやり禁止なんですってね そのせいなのか まったくカモメは寄ってこなかったですよ わざわざ近寄っても何も貰えない って カモメも学習したのカモね あ ここでこれから周遊船に乗られる方に一つアドバイス 進行方向に対して右側に乗ってください ガイドのアナウンスはほとんど 右手をご覧ください ばっかりです 一番長く見えるのが 中指でございます というのは山田邦子のバスガイドネタの見どころですが 松島の見どころといわれている島の多くは 船の右側からの方が良く見えます 左側の席に座った私は 右側の島々を乗客の頭越しに見ざるを得ず 岩肌がむき出しになった島上部に松が生えてる小さな島々と 頭皮がむき出しになった頭頂部にチョロ毛が生えているオヤジの頭達を見間違うことがしばしば なわきゃない 笑 周遊船を下船したらすぐ横の五大堂へ 五大堂は以前訪れた時の印象とまったく変わらない 堂々たる風格 威厳ありでございました そして五大堂へ渡るための島と島を結ぶ すかし橋 この橋げたの隙間から下に海が見えてスリル満点 のはずだったんですが 現在修理工事中ということで全面板張り 今回はまったくもって普通の橋でございました 楽しみにしていた すかし橋 ですが ちょっと肩すかしをくらっちゃいましたねぇ で そのまま福浦橋までのんびり散策 だんだんと近づいてくる 海を越え島へと延びる250m超の朱の架け橋は それはそれはたいそうな美しさ でもね あとで思ったんですよ 橋が風景と一体になっている場所は ちょっと離れた遠くからそれを見るからいいんですねぇ いざ渡っているときは 欄干が赤いただのコンクリートの橋だったですもん 橋は遠くの端から見るがいい ってことですねぇ で そのまま橋を渡り 9月半ばとは思えない気温30度越えの猛暑の中 福浦島の島内を散策 汗ダラダラ 着衣ベチャベチャ 喉はカラカラ 足はガタガタ 疲れてクタクタ そんな中でいただいた無料休憩所のソフトクリームはとても美味しく すっかり疲れも癒え 生き返ることができましたよ 有料ソフト 超優良 その後は国宝 瑞巌寺 そして重要文化財 円通院へ足を延ばしました 伊達政宗が復興に尽力した瑞巌寺の その豪華絢爛の間の数々 圧倒されましたねぇ 700円という 高っ と驚く拝観料でしたが それに十分見合う いや それ以上に価値のある素晴らしさでございました さすが国宝 ダテじゃあない でもね 個人的には円通院の方が気に入りました もうね 本当に素晴らしかったです 静かな佇まいの奥に控える庭を覆いつくす苔が美しく そこを吹き抜ける風がなんとも優しく涼しい そしてそれら全体を優しく柔らかく覆いつくす圧巻のモミジ 庭全体が紅に染まる紅葉の時期は 更に見事なんじゃないかなぁ と ひとり想像して気分が高揚してしまいました ということで 15時すぎに松島を離れ 仙台で牛タン食べて 新幹線で帰京 え 松島周辺の名所観光の感想はわかったけれど 濃緑色の海に切り立った白い岩肌が美しい大小の島々 その上に生命感あふれる松が立ち並ぶあの絶景 日本三景 松島を見た感想はどうなんだ ですと 松島 松島は 松島やぁ 造化の天工 いづれの人か筆を揮ひ 詞を尽くさむ 芭蕉が書けなかったものを 私なんぞが書けるわけがない 笑 カテゴリー にやにや くすくす コメント 0 トラックバック 0 2023 09 16 アレの次 アレの次 どうも 三流亭まん丸でございます 生まれたばかりの赤ちゃんが 新成人になるだけの時間を要して 阪神タイガースが アレ しましたねぇ 阪神ファンの皆さん おめでとうございます パリーグはどうやらオリックスのようですので 今年の日本シリーズは関西決戦になると いいですね くれぐれもcsで アレレ とならないように さて 優勝インタビューで岡田監督が アレは優勝まで 日本一は言葉を決めていない いい言葉があったら教えてほしい と仰ってましたが 早速各所から反応があり オリオールズ 藤浪くんは ソレ 虎党 有働由美子アナは アソコ がいいと アソコ はちょっとマズいでしょ アナだけに 苦笑 指示語縛りでもなんでもないので 私なら指示語にとらわれないで いっそ ピヨピヨ ぐらいの方が いいんじゃないかなぁって思います ピヨピヨの為にここまで頑張ってきたんやし チーム一丸となって必ずピヨピヨするで 1985年以来のピヨピヨまであと一球 阪神 悲願のピヨピヨ あかん ピヨピヨしてもうた 岡田さんらしくないですかねぇ 笑 まあ 世間 関西方面 は大騒ぎですが 私は今は無き近鉄バファローズ ファンですので どこが優勝しようが どこが日本一になろうが 実はあまり興味がありません どっちかというと いまだ根強い巨人ファンが多い 年配の職人さん達と仕事する機会が多い 私にとっての今の一番の関心事は 巨人の来季監督が誰になるのか なのでございます 巨人が調子悪くて成績よくないと 現場の空気が悪いし 重いし 暗いし 殺伐とするので ほんと困るんですよ 苦笑 3年連続v逸は確定したし このままならcsどころではなく 2年連続bクラスの可能性も高い こんなテイタラク采配でも もし原さんが来季も続投だったとしたら もう巨人ファンの皆様はうんざり ほんとにもう結構だと思いますよ 岡田阪神が ピヨピヨ だとすれば 原巨人は来季もコケてもう結構 つまり コケ ケッコー ですわな カテゴリー にやにや くすくす コメント 6 トラックバック 0 2023 07 13 クマ クマ どうも 三流亭まん丸でございます 東京は暑い日が続いております 梅雨時の物凄い湿気に加えて 連日の35度超え もうね せいろの中で蒸され...
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