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には2つのクリシュナ寺院があり (2), タレジュはマッラ王家の守護女神 (2), 三層屋根の塔型寺院で (2), 内部は一般非公開 (2), ジャガンナラヤン神 (2), を祀る (2), バンダルカル (2), ではなく (2), mul (2), 主要な (2), ここは王が即位儀式や国家祭祀を行った (2), 王宮の最重要区画です (2), 中庭中央にはタレジュ女神の神殿があり (2), サハスラブジャ (2), の軒桁の彫刻 (2), 2015年の (2), ganesha (2), 香港空港 (2), cathay (2), pacific (2), airlines (2), cx0640 (2), goes (2), 定刻通り (2), fc2ad, copyright, all, rights, reserved, template, basically, designed, powered, fc2, blog, sceneway, qrコード, この人とブロともになる, ブロとも申請フォーム, このブログをリンクに追加する, 管理画面, photo, story2, オフィシャルサイト, 四季の音色, koh, lipe, club, リペ島倶楽部, 越智京子, 鏡花水月オフィシャルサイト, 自然風景写真, 鏡花水月, リンク, 最新コメントのrss, 最近記事のrss, rssリンクの表示, 検索フォーム, 111, 富士山, 九寨溝, 四姑娘山の絶景紀行, 145, 南アフリカ, ワイルドフラワー, 101, 日本庭園, 白河天狗山, 北海道, 山森沢, 桃源の里, アルプス, 北イタリア絶景紀行, 125, スライドショー, ダム湖, 氷結凍結, 裏磐梯五色沼, 安達太良山, card, 那須岳, 磐梯吾妻, 127, リペ島, 朝焼け, 花見山, 133, 249, 裏磐梯, 309, 山野草, 1317, 夕焼け, 1501, 413, 164, 未分類, 103, 128, 132, 112, 100, 131, 110, 151, 174, 月別アーカイブ, すべりひゆ, 晩春の候, 黒花イヨカズラ, 黒花伊予蔓, キク好き, 最新コメント, 最新記事, author, 福島県をメインに四季折々の自然をご紹介します, プロフィール, サドウー, 観光用とおぼしきサドゥがいました, サドゥは, 主にヒンドゥー教の厳しい修行者のことを指します, インドだけでなく, にも多くのサドゥがいて, 寺院や聖地で修行生活を送っています, にいるサドゥの特徴, 多くはヒマラヤ地域や, 盆地の聖地で生活, オレンジ色や黄土色の服, 体に灰を塗る, 長い髭やドレッドヘアが多い, 瞑想やマントラ, 断食などで, を目指す修行を続けています, ヒンドゥー寺院やシヴァ神ゆかりの, 場所で見かけることが多いです, の高校の修学旅行でしょうか, 生徒たちが記念撮影しまようと誘ってきました, 高校生なのにけっこう髭の濃い奴も多く, 本当に高校生, と思ってしまいました, 人ってけっこう写真を撮られるのが好きなようです, 好きなのは大いに結構なんだけど, メール交換するわけでもなく, 撮られた写真はどうするのだろう, とりあえず, netにupしたけど, この写真を見る機会はあるのだろうか, basantapur, バサンタプル, ダルバールは, ハヌマン, の周辺エリアを指し, 石畳の広場に, 木彫が美しい多層塔, 寺院が密集しています, 中でもタレジュ寺院やバサンタプル, タワーなどが, 代表的な見どころとして紹介されています, rakuma, 紅茶の中心は, 東部の高地エリアです, とくに有名なのがイラムやダンクタなど, ヒマラヤ山脈の, 裾野に位置する地域で, 標高の高い冷涼な気候と朝霧が, 香り高く繊細な茶葉を育てます, インド, ダージリンと地理的にも近く, 似たタイプの紅茶ができやすい環境です, の露店市, には何十軒ものお土産露天商が並んでいます, 出店数は多いですが, 基本的な品揃えは同じです, 26年前, リキシャは観光用と言うより, 庶民の足で私も何度の乗車しました, 当時はこんな派手な装飾はありませんでした, トライロキヤ, モハン, ナラヤン寺院の前でに, 像がありました, はインド, ネパールのヒンドゥー教で, 神ヴィシュヌの乗り物である神鳥として崇拝されています, の像も, 鷲のような頭と鳥の身体を持つ姿で表され, 王と神を守る守護の象徴として置かれています, インドネシア航空のマークも, ヒンドゥー教の神鳥ガルダが由来でガルダはヴィシュヌ神を乗せ, 天空を駆け抜けたと言われており, ロゴマークには, 安全で快適な空の旅を, との願いが込められているそうな, 秘神でしょうか, デラックスマツコさん似の年配巫女さんが管理していました, ぱっと見では仏陀のようにも見えるが, はヒンズー教の施設が多いので, これはシバ神か, シバ神は青い肌, お団子ヘアにガンガ, 神が描かれている, ナンディンという白いこぶ牛と一緒にいる, 三叉槍を持ち, 蛇を首に巻いている, ヨガの修行僧を彷彿させる虎皮に坐し瞑想スタイル, 別の名ナタラージャ, 舞踏の王, の姿では太鼓を持って踊っている, お供えの花は色鮮やか, お供えの花の中でも一番利用されるのがマリーゴールドです, ヒンドゥー教徒にとって, マリーゴールドは, 生命や永遠, 健康の象徴なのだそうです, orシバ神, 仏陀は仏教の祖ですが, ヴィシュヌの化身として, ヒンドゥー教に受容されています, ヒンドゥー教としてはそもそも仏教もヒンドゥー教の, 一派であるという立場をとっているため, 仏陀がヒンドゥー教の神としても崇められています, 昨日バクタブルで見たクジャクの窓が, ここに, にもありました, 寺院を始め入口門扉の上に施されている, 細密で美しいネワール彫刻, 中央に彫られているのはビシュヌ神でしょうか, 〇貝殻〇棍棒〇蓮の花, 基本的にはこの4種も持つと言われますが, 千手観音のような姿で表現することがあります, 昼食はregal, barというレストランで, 頂きました, スープやモモの次に出て来たのは, チベット族の料理ギャコック, gyakok, 具だくさん, こってり, ピリ辛の鍋で, とても美味しく頂きました, 昼食後は, 登山家の三浦雄一郎さんや, イモトアヤコさんも, 訪れたことがあると言う, お土産屋に立ち寄りました, 入り口の写真は撮ったけど店名は写っておらず, ショーケースの内側にいるのが, 人のオーナーで, 日本語がペラペラです, 値段は定価制で値段が表示されています, 日本人は値段交渉制が苦手な人が多いし, 日本語が通じ定価制だと安心なので, たくさん買い物をされていました, 中心部から, 北西3kmにある, 仏教寺院, 最古の仏教寺院ともいわれ, 一部としてユネスコ世界遺産に登録されている古刹です, は猿の寺, モンキーテンプル, と言われるほど, 野生の猿, アカゲザル, がたくさん生息しています, 人工滝で遊ぶ猿が可愛い, htthttps, は山頂にある大きな仏塔を中心に, 多くの宗教施設があり, 他にもご覧のような, お土産屋さんもあります, 山全体で門前町を形成している感じがします, のお土産はヒンズーや仏教など宗教からみの, お土産が多く, どこも似たような品揃えです, はヒンズー教と仏教, チベット仏教が融合しているので, これらが仏教のストーパなのか, ヒンズーのシカラなのか, 私のような門外漢には全く区別が付きません, の山頂にある巨大なストゥーパが見えてきました, 下部が白いドーム状で上部にブッダアイを四方にもつ, 高さ15mの黄金の仏塔がそびえ, 四方八方へ5色の鮮やかなタルチョが伸び, を象徴する景観を作っている, この仏塔は正確にはストゥーパではなく, チャイテャ, 大チャイテャ, と呼ばれる, また仏塔の西北隅にある堂が, その形状からヒンドゥー教の寺と勘違いされ, 仏教とヒンドゥー教が共存している象徴として, 紹介されることがあるが, 実はこれは鬼子母神堂, であり, ヒンドゥー寺院ではありません, 大きさではボダナートの仏塔よりもはるかに小さいが, 仏教にとっては最も重要な仏塔である, 仏塔には仏陀の知恵の目, ブッダアイ, が四面に描かれている, ヒンドゥー教の女神ハリティを祀る小さな祠, 寺院があります, ハリティは, 子どもの守護, を司る女神として信仰されており, 現地では, アジマ, とも呼ばれ, 子どもの健康や家族の繁栄を願う人々が参拝します, 境内に棲みついているアカゲザルはニホンザルに近い種で, アフガニスタン東部からインド北部, 中国南部, 海南島, かけて分布する, 原産地では, 湿地林, 標高3000m近くの, 山など幅広い環境に生息し, 雑食性です, 日本では千葉県の房総半島に外来種として定着しているそうです, この猿はお寺に生息しているからか, 何やら瞑想しているように見えます, sonyのウォークマンを静かに聴く猿のcmが, 話題になりましたが, この猿にヘッドフォンを付けさせたら, まさにsonyのウォークマン猿です, この仏塔を取り囲むように, チベット仏教の特徴を示すマニ車が並び, 巡礼者が右回りにマニ車を回しながら歩いている様子が, 一日中みられます, このマニ車を1回転させるとお経を1回読んだことになります, 山頂からは, の市街地が一望できます, 太古に, 盆地がまだ湖だったころから, この丘の上に建っていたという伝説をもち, 最古の仏教寺院とされ, 1979年に世界遺産に登録された, 26年前に訪れた時は遥か向こうにヒマラヤ山脈が見えましたが, 春霞のせいかpm2, 5のせいなのか, 山並みは全く見えません, 日本の擬宝珠のような装飾がありました, 擬宝珠, ぎぼし, 橋や寺社, 神社の欄干の親柱など, 上部に取り付けられる, 宝珠形の金属製装飾で, 木部を保護しつつ建築を荘厳に見せる役割を持つ建築金具です, 仏教の如意宝珠をかたどったもので, 日本各地の歴史的建造物に多く見られます, もしかしたら, のこの宝珠も, 日本の擬宝珠も仏教由来でルーツは同じかも知れませんね, こちの像は持物, じもつ, からビシュヌ神だと思います, 〇貝殻, 〇棍棒〇蓮の花, 最古の仏教寺院と言われていますが, そこはヒンズー教の国, らしく, 仏教とヒンズー教が共存, 融合していますね, 26年前に, を訪れた時は, この写真のように五体投地でお参りするチベット仏教徒が, 多く見られましたが, 今回は一人も見かけませんでした, たまたまなんでしょうか, 時代なんでしょうかね, チベット仏教では手に入り辛い線香より, ヤクの乳から作られたバター灯明が多く使われます, の灯明がバター灯明かどうかは, わかりませんが, 関連はありそうです, 26年前は約400段の階段を登る表参道から, 参拝しましたが, 今回は山頂近くまで車で行ける, 裏参道から参拝したのでとても楽な行程でしたが, なんとなく有難みが少ないような, 夕食は今日も, restaurantでのビュッフェ料理です, ビュッフェメニューは変わっているし, 料理は美味しいので飽きることはありませんでした, 今日も, ビールを飲みながら, みなとワイワイ楽しい夕食でした, いよいよ明日はエベレスト街道トレッキング旅行の最終日です, 日中は古都パダンを見学し, 夜の便で日本に帰国します, part9は翌日の, 王宮広場や, 郊外のスワヤンブナート寺院観光, 参拝の様子をご覧いただきました, part10は, いよいよエベレスト街道トレッキング紀行, の最終章です, 最終日は古都パダン観光や, 民族舞踊などを鑑賞し, 深夜便で香港で乗り継ぎ日本へ帰国します, 市街地map, おはようございます, 朝食会場のガーデンテラスレトランです, トータル4泊した, の食事も, これが最後です, 4泊中, ホテルでの食事が7回ありましたが, 日替わりだし品揃えが豊富なので, あきることはありませんでした, 日本ではいつも粗食なので, 毎回贅沢な食事でとても美味しく頂きました, はヒンズー教や仏教の国と言うこともあり, ベジタブル系の料理がとても充実し, あまり肉を食べない私には願ったりの国です, バンケットルームそばのフラワーアレンジメントも, つい写真を撮りたくなる美しさでした, 日本なら大きな, 器に大胆に挿すパターンが, 多い気がしますが, 期3点に挿して, 全体で一つの作品にするのも素敵なアイディアですね, 今日は午前11時にチェックアウトしますが, それまで時間があるので添乗員さんが, 近くの, を案内してくれると言うので, 朝9時5分にホテルを出ました, ホテルの庭ではちょうど真っ赤なブラシノキの, 咲き始めていました, ブラシノキ, フトモモ科ブラシノキ属, オーストラリア原産の常緑小高木, カリステモン, ハナマキ, キンポウジュ, 金宝樹, 赤く細長いのは, では無くオシベの, 糸です, ネムノキの仲間も咲いていました, オオバネムノキのような幅広の葉ですが, オオバネムノキの花色は白なので, これは別種のようです, ホテルから徒歩15分ほどで, カリマティ果物野菜, で最大の野菜, だそうです, は緯度的には徳之島と同じくらいなので, 日本本土で言えば春, 夏物の野菜が多く売られていました, 中には日本のワラビのようなシダ植物も, どのような料理にするのだろう, 7024125, 3109193, 4479m, egoymdi2mduwni4wikxmdsoasafqaw, は熱帯では無いので品揃え的には日本でも, 売られているような野菜が中心です, その中では食べる, 写真左下, が売られていました, フイリソシンカ, 斑入蘇芯, ハナズオウ亜科バウヒニア属の落葉高木で, 沖縄などの暖かい地域で, 街路樹や公園樹として植えられていて, 一部の国では食用にもします, 色は白から紅紫色まであり, 甘い香りがあるのが特徴です, タイなど東南アジアでもよく見られる観賞用の, 木です, ではアチャール, などで食べるそうです, 亜熱帯系の果物ならインド国境地帯で栽培できると思いますが, さすがに熱帯系果物はこの時期の栽培は厳しいかも, 魚介類も少し売られていました, 内陸国なので殆どがコイ科の淡水魚で, 蟹や大きな海老は輸入品かな, ガネーシャ, ganesa, ハヌマーン, hanuman, 街角で見かけたヒンズー教の神様, 左は象の姿をした神様, ガネーシャだと分かりますが, 右は赤い染料のシンドゥールが大量に塗りたくられていて, 元々が何の神様だか分かりません, なんとなく猿顔に見えるのでハヌマン神かな, 観光を終え, ホテルに戻り11時にチェックアウトをしました, 飛行機は深夜の22, 55発なので時間がたっぷりあります, まずは昼食を取ってから古都パダンを観光します, 昼食は日本食だと言うので, バスが近づいたこの建物, だんらん, かと思ったら, 路地を左折した所にある, と言う日本食レストランでした, この辺りは, でも高級住宅街らしく, 高級なレストランが密集しているようです, このビルの中2階が, のようです, 日本食レストラン, の店内です, 従業員は全員, 人ですが, ここが, だと言われないと, 新大久保界隈と勘違いしそう, 昼食は松, 堂弁当でした, お刺身こそ付いていませんが, 美味しそうな日本家庭料理が盛りだくさんです, 味も十分美味しかったです, traffic, accident, spot, 昼食を終え, パタン観光に向かっている途中, なんと我々のバスは交通事故に遭ってしまいました, こちらに向かってきたバイクが, 先のカーブを曲がり切れずに横転し, そのままバスの下に潜り込むように突っ込んできたのです, あちゃ, やられてもうた, バイク運転手に大きな怪我は無いようですが, 事故検証などしていたらパダン観光が無くなってしまうかも, でも現場に来た警察官が臨機応変な人で, 怪我が無いことを確認し, 現場写真だけ撮り, 後は当人同士, バスとバイク, で話し合うようにまとめ, バスは10分くらい時間をロスしたものの, そのままパタンに向かうことができました, 郊外パタン市街地map, 郊外パタン市街地拡大map, 交通事故は大事にはならず古都パタンにやってきました, パタンも2015年の, 大地震で甚大な被害が出ましたが, 復興は大分進んでいるようです, この商店は大きな被害を免れたようで, まるで生きた歴史民俗博物館のようです, pimbahal, ピンバハル池, チャンデシュワリ寺院, へ向かう途中に人工池の脇を通りました, ピンバハル池は民間伝承によると, この池はラクヘイという悪魔の一種によって作られました, 1967年, 政府はこの池を市場にしようとしましたが, 地元の抵抗に遭いました, ピンバハル池は1934年の, インド地震と, 2015年4月の, 地震で破壊されましたが, その度再建されてきました, 池の北側には1663年創建されたチャンデシュワリ寺院があります, 近くの空き地に幼児が倒れていてドキッとしましたが, ようく見るとけっこう大きなアニマル人形でした, ついさっき事故に遭ったばかりなので悪い方に考えてしまいました, 生き神様の, と言えば, を思い浮かべますが, 各地にいて, パタンにも居て, 直接謁見することができます, は女神ドゥルガーの化身として, 王や人々を守り, 吉兆や災いを告げる存在だとされています, では大きな街ごとに, 幼女の生神, がいるのですが, パタンにいる, 謁見することができます, 謁見の際には, お布施, 200nrpくらい, クマリの足元にあるお皿に置いて, ひれ伏すようなお辞儀をすると, クマリが赤いティカを, おでこにつけてくれます, 暗く狭い廊下を2階に上がると少女の生き神様, 付き人の女性がいました, このクマリはご機嫌斜めのようで, 爪の手入れをしたり, ふてくされているように見えました, そりゃそうだよな, 一番遊びたい時期に暗い部屋に閉じ込められて, 自由が制限され, あげくに観光客の接待, をさせられるんだから, 機嫌が良い筈がありません, クマリ本人はどう思っているかは分かりませんが, 伝統とは言え, 傍から見たらなんか可哀そうに思えてきました, お布施をすると, 赤いシンドゥールのティカをオデコにちょんと付けてくれます, ティカは幸せになりますようにとの, 願いがあるそうです, クマリの選考には主なポイントは次の通りです, 出身と家柄, ネワール族で, 特定の家系から選ばれるという条件が重視されます, 王権との縁や伝統的役割も背景にあります, 身体的な条件, 伝統的には, 32の条件, があり, かなり細かく外見や体質が見られます, 例として次のようなものがあります, 病気や障がいがなく健康である, 歯が欠けていない, 牛のような長いまつげ, 獅子のような胸, 鹿のような脚, 髪と瞳が黒い, 声が柔らかく澄んでいる, 儀礼を通じた, の確認, 初潮を迎えると引退になるそうです, 赤レンガと細密彫刻のあるネワール建築が建ち並ぶ, 風情ある路地を通り抜け, に向かっています, パタンの, 一般的に, と呼ばれている場所は, 現在の行政区分としては, ラリトプル市, lalitpur, metropolitan, city, にあたる都市で, 日本などでは, パタン市, と表現されることもあります, カトマンズ盆地南側の, 古都パタンの中心にある旧, 世界遺産, カトマンズ盆地, の構成資産のひとつです, 18世紀ごろのマッラ王国時代に王宮が置かれ, も宮殿や寺院, 塔が密集して残っています, こちらは八角堂と言われ, 1723年に新しく建立されました, クリシュナ神への深い信仰, 別系統の礼拝空間の必要性, 都市南側の守護強化, そして王の権威を示すためという, 複数の理由があったそうです, クリシュナ, マンディル, とも呼ばれる, ヒンズー寺院です, はカトマンズ, バクタプルの, 三つがありますが, その中でもパタンは, 芸術と建築の町, として知られ, 彫刻や工芸が特に有名です, クリシュナ寺院から北側を望んだ構図です, この写真は26年前に撮影した下の写真と, ほぼ同じ構図で撮ったものです, 2015年の, 大地震で甚大な被害を受けましたが, ぱっと見は同じように復元されたようです, 2000年2月のパタン, 26年前には既にデジカメはよの中に出始めていましたが, まだまだフィルムカメラが主流でした, 出荷台数統計では, 2001年時点で国内出荷が前年同期比約180, 急増し, 2000年前後から2000年代前半にかけて, デジカメが一般家庭に一気に浸透したと言われています, シャンカール寺院, hari, shankar, シャンカール寺院は, のパタンの, 東側に建っていた三重屋根のパゴダ式ヒンドゥー寺院です, 主祭神は, ヴィシュヌ神とシヴァ神が一体となった珍しい神格, シャンカール, カトマンズ盆地でも, 特に独自性の高い寺院として知られています, こちらは1637年創建で基壇が四角いクリシュナ寺院です, シカラ様式で2階にクリシュナ神, 3階にシヴァ神, 破壊と再生を司る神, 4階にブッダ, ヒンドゥー教の中ではヴィシュヌの化身, 祀られています, 写真右, に象の像がある, ポカリ, bhandarkhal, 王宮の東側にある長方形の人工貯水池, 貯蔵の庭, を意味し, 水の備蓄, 儀礼用水の確保などの役割を担っていたそうです, スンダリ, sundari, 王の居住区にあたる中庭, 中庭中央にある石造沐浴場, ネワール石彫芸術の傑作と言われます, ナーガ, やヴィシュヌ神など, 細やかな装飾が施されています, 王はここで浄化儀式を行いました, ここは王の, 精神修養の場だったそうです, 現在は水は流れ射ませんが, の大きな蛇口です, 王権儀礼の核心, 黄金装飾の扉はネワール金工技術の頂点, 扉を守るヤムナとガンガの女神像は, 王が神聖な水によって浄化されることを象徴しています, この空間は単なる中庭ではありません, 王が神の代理として認められる場所でした, ガネーシャやヴィシュヌ神など, 素晴らしいいネワール彫刻, お祝いの伝統衣装を着飾った美しい少女が, ポージングしてくれました, 背後の像はラクシュミーかな, ラクシュミーはヴィシュヌ神の妻とされ, 仏教にも取り入られ吉祥天になりました, 三層の四角い屋根と三層の八角形の屋根の搭が林立しています, の黄金の扉とファサード, 黄金装飾の扉はネワール金工技術の最高峰と言われてます, 素材は金銅製でしょうかね, 金銅とは, 銅や青銅などの銅合金の表面に, 薄く金メッキを施したものを指す言葉です, 中央下は千手観音, 千手観音は, は仏教における, 信仰対象である菩薩の一尊, 千の手, あるいは, 千の手を持つもの, の意味である, この名はヒンドゥー教のヴィシュヌ神やシヴァ神, 女神ドゥルガーといった神々の異名でもあり, インドでヒンドゥー教の影響を受けて成立した, 観音菩薩の変化身, へんげしん, と考えられている, ヒンズー教の神様はなぜ妖艶なのでしょう, ヒンドゥー教では, 神の姿かたちは, ただの飾り, 神の力や性質を象徴的に表したものと考えられています, その中でも, 特に美しさや性愛, 魅力は, 創造の力, 生命力, 象徴として, とても重要な力だとみなされます, 神々の彫像や絵には, 体のラインが強調されていたり, 柔らかくしなやかなポーズが多く見られますが, これは, 人を惹きつける力, そのものが神の能力だからです, ヒンドゥー美術は, 哲学的な教えと結びついた, 明確な造形原理があるとされ, 人間の感覚的な魅力もその一部として位置づけられています, カトマンズの, があります, クリシュナ寺院のすぐ隣にあり, 入口に象の像があります, の見学を終え, 北西に少し離れた所にある, に向かいます, アンテークな街並みですが, 大地震後に再建された, 新しいレンガの建物が多く見られます, パタンで, と共に人気があるの, 仏教寺院の通称, 正式名はhiranya, varna, mahavihar, 入り口には狛犬のような獅子像が寺院を守護しています, から少し離れているので, 見つけにくいかも, ここは一応仏教寺院なのですが, 軒やファサードの細密彫刻はヒンズー教の寺院と, 見分けが付きません, 中庭の本殿に到るまで幾つもの扉を潜り抜けます, 中庭本殿に安置されている像の, 真正面はブッタだと思いますが, 左右の脇侍は千手観音なのか, ヒンズーの神なのか分りません, 右側は持ち物からヴィシュヌ神に見えるし, 左はヒンドゥーのドルガ, に見えたりするし, 奥に主寺院と中庭にスワヤンブ, ストゥーパがあります, ストーパと言っても小さなお堂といった趣きです, 金箔の屋根には異なる層の傘があり, 蛇のイメージが施されています, チャイティヤの側面は主祠に向かって飾られており, 他にもいくつかの金属や石の彫刻が飾られています, 中庭の中央には, スワヤンブと同一視されるチャイティヤがあります, それは黄金の神殿自体よりも古いと考えられています, 4つの扉があり, それぞれにトラナが置かれていますが, 主神殿の向かい側の扉だけが容易にアクセスできます, チャイティヤの周囲の手すりには12体のローケシュヴァラ像と, 4体の仏像があります, 寺院の四隅は金属製のレオグリフで, 守られています, この釈迦牟尼仏の黄金塔は12世紀にバスカル, ヴァルマン王によって建てられました, 塔の上階には金の像と大きな祈祷車があります, 伝説によると, ヒランヤ, ヴァルナ, マハーヴィハールは, ネズミが猫を追いかける場所に建てられたとされています, 1994年当時もネズミはこの場所で餌を与えられていましたが, 年月とともに変化した可能性があります, 中庭の建物は2015年の地震で構造的な損傷を受けましたが, 今は再建されています, 釈迦牟尼仏の主祠は, 獅子の上に座る二体の金属製の, ローケシュヴァラ像によって守られており, それぞれが象の上に立っています, その左側には大きな寺院の鐘が立っています, 彫刻の周囲は, ベランダが手すりで囲まれています, このエリアに入るのは司祭とその家族だけです, 内殿の扉の上には, 五仏と金剛参の浮彫が施された銀のトラナがあります, これは正面入口の上に飾られた金箔の銅製トラナの複製です, 銀色のトラナの上には, より小さくてほぼ同じもののトラナが描かれています, トラナの下にはアミターバ, ラトナサンバヴァ, アモガシッディの像があります, 釈迦牟尼仏は, 地元ではクワバジュとも呼ばれ, 顔以外は全身が布や装飾で覆われた大きな銀の像です, 祠内には他にもいくつかの像があります, 最も注目すべきはクリシュナの兄であるバララーマの小さな像ですが, 一部ではそれが実は原初の仏である金剛陀羅, ヴァジュラーダーラ, 主張されています, チベット仏教僧もお参りに来ています, 中庭の入口の向かいには主寺院が立っています, 寺院は4階建てで, 3つの傾斜した金箔屋根を持っています, 正面は主に金箔の彫刻か彫刻されたレンガ模様で覆われています, 寺院の下の正面には, 例えば仏陀の誕生から描かれる, 生涯の場面が描かれています, 少し上には五仏の小さなレリーフが並び, 外側の二尊は二重に描かれています, これら七つの浮彫の上には, 五仏の列があり, 今回は両端にターラのレリーフが配置されています, 最初の屋根の上には, 僧の三宝のレリーフがあります, 最も低い2つの屋根は, 多腕の仏像を描いた屋根支柱で, 支えられています, 第二の屋根の上部には9つの金箔チャイティヤが飾られています, 屋根の上部には13のチャイティヤが支えられ, 中央のチャイティヤには3本の傘が掲げられています, 屋根の上部からは4つのバナーが垂れ下がっています, 屋根の肋骨の先端にはボーディサットヴァの顔があります, 寺院に美少年がいました, なんでも彼はチベット仏教最高の守護尊のダライラマの, ような存在だそうで観音菩薩の化身とみなされ, 前の高僧が亡くなると, その生まれ変わりの子どもを探し出して認定する, 転生制度で選ばれた少年だそうです, とても高貴でありがたい少年僧ですが, クマリよりは自由があるのか, とても柔和な顔をしていました, 手前にいるのはご両親だそうで, 時々面会に訪れるそうです, だから, にこやかな顔をしていたんですね, スマホを持っている当たりは, 今時の少年僧って感じです, ゴールデンテンプルを後にしさらに北にある, を訪れました, 古都パタンにあるヒンドゥー教, シヴァ神の寺院で, 14世紀頃に建てられたとされる非常に古い寺院です, ネワール様式の五重塔を持つ寺院として知られ, 人ガイドのシャロージはパタンの法隆寺だと言ってました, 彼は奈良の本物の法隆寺を見たことがあるのだろうか, 訪問時, 時間帯的に逆光だったので, いっその事, 逆光を逆手に取りシルエットを強調してみました, 大地震で上部が損傷し, 四重塔, のような状態になったそうですが, 完全に復元されたようです, 境内には二つの池があり, ヒマラヤの聖地ゴサイクンダから, 水が流れてくると信じられています, このため, 沐浴や祭礼の場としても重要で, 地元の人々の信仰心が色濃く感じられる場所だそうです, はシヴァ神と関わりが深く, カトマンズ盆地の他のシヴァ寺院と同様に, 内部に大きなリンガ, シヴァの象徴となる柱状の石, が祀られています, リンガは創造と破壊, 宇宙的なエネルギーを表し, 台座のヨニと組み合わさって男性原理と女性原理の合一を象徴します, こちらが格子戸から垣間見たリンガです, モザイクが必要か微妙な所ですが, あくまで人工物なので, ヨシとしましょう, リンガは子宝のご利益があるのでリンガの周りには, 水やミルク, ビラの葉などが供えられ, 特にシヴァ神に捧げるマハーシヴァラートリーなどの祭りの際には, 多くの信者が沐浴や参拝に訪れます, クンベシュワール寺院は法隆寺五重塔に似ていると言うので比べてみましょう, 法隆寺五重塔, 建造物, 宗教建築, 奈良県, 593, 709, 三間五重塔婆, 初重もこし付, 本瓦葺, もこし板葺, 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺山内, 重文指定年月日, 18971228, 国宝指定年月日, 19510609, 法隆寺国宝, 五重塔は安定した美しい外観をもつ最古の木造塔で, 金堂にひきつづいて七世紀末に建立されたものと思われる, 二重基壇上に建ち, 組物は金堂同様の雲斗雲肘木, 軒も金堂同様の一軒角垂木で, 独特の様式をもつ, 心柱は地中に心礎を据えて掘立柱とし, 初重の四天柱をつつみこんで塑像の須弥山を構え, 天井板には蓮花文を画く, 二重以上は柱盤の上に短い丸柱を立て, 順次積上げ, 五重は柱間を二間とする, 金堂などとともに飛鳥様式を色濃く伝えるものと考えられ, 洗練された意匠になる名塔である, クンベシュワール寺院見学後はnepal, ganeshaと言う, お土産屋さんでお買い物, 接待してくれたお店のご婦人が日本が達者だったので, 日本語がとてもお上手ですね, と言ったら, あらやだ, 私日本人ですよ, これは大変失礼いたしました, 生活が長いせいか, お顔もすっかり, なっている感じでした, お土産は基本的に値札の付いた定価販売ですが, さすが日本人だけあって良心的な値段だと思いました, 安心して買えることもあって, 他のツアー仲間が買い物に夢中だったので, 私を含め買い物を済んだ人は近くのカフェで小休止です, 集合時間になったので再びnepal, ganeshaへ, なんと, そこに訪れたのは, 人ガイド, シャロージの, 奥さんでした, みんなに冷やかされシャロージはデレデレ顔です, gate, 古都パタンの見学も無事終了し, パタンゲートを潜り, 迎えのバスに乗り込みます, 今日は深夜便で帰国するので, 民族舞踊レストレンで, 早めの夕食を取ります, お店はmahotsav, メルやナラヤンヒティ宮殿にほど近い場所です, トリプバン空港, の民族舞踊が始まりました, 踊り手も少ないし, 思ったより地味かな, インドの華やかなナトゥーダンスとは似ても似つかない, 超素朴な民族舞踊です, 料理は, の代表的な定食, ダルバートタルカリです, ごく普通のダルバールタルカリかな, ダルバールタルカリは街中の小さな食堂の方が, 美味しいかも, lend, bus, 飛行機のチェックインの為に夕食は早めに切り上げ, トリブバン国際空港に向かいます, キャセイパシフィック航空cx0640便は予定通り, トリブバン国際空港を飛び立ち香港国際空港に向かっています, 40pm, がサーブされました, 鶏肉の中華炒めだったかな, メモしておかないと直ぐ忘れてしまう歳です, 定刻通り夜明け前の香港国際空港に到着し, 05発のcx0504便まで約3時間半の待機です, 香港国際空港の, 方角的に山の向こうが九龍辺りでしょうか, いよいよcx0504便は, に向かい, 国際空港を離陸しました, 眼下には九龍の北西にある, 黄金海岸とヨットハーバー, sha, tin, racecourse, 沙田馬場, 新界にある国際的な競馬用, 沙田馬場が見えます, 台湾基隆港, からしばらく飛ぶと台湾, 台北市の東に位置する, 基隆市基隆港が見えてきました, flight, meal, 沖縄上空近くで朝食がサーブされました, 朝なので軽めな中華点心でした, 東海沖を飛行し富士山が見えるかなと期待しましたが, 残念ながら富士山は見えず伊豆諸島の式根島が見えてきました, から房総半島はあっと言う間です, 勝浦湾が見えています, もうすぐ, に着陸します, narita, に無事到着しました, 御徒町, 京成スカイライナーで上野まで行きましたが, 新白河に停車する東北新幹線の時間が丁度しなかったので, うん十年ぶりにアメ横を歩き, 小腹が空いたので30年ぶりくらいに, 大判ギョウザを頂きました, 昔と変わらずとても美味しく頂きました, これで, 早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行part10, final, 並びに早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行シリーズはお仕舞です, いつも最後までご覧下さりありがとうございます, 最近の記事, このページのリスト, 全379ページ, 最新500記事, メニュー, rss,


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終え 北西に少し離れた所にある ゴールデンテンプル に向かいます 一見 アンテークな街並みですが 2015年の ネパール 大地震後に再建された 新しいレンガの建物が多く見られます colden temple of patan kathmadu basin nepal golden temple ゴールデンテンプル パタンで ダルバール広場 と共に人気があるの 仏教寺院の通称 ゴールデンテンプル です 正式名はhiranya varna mahavihar 入り口には狛犬のような獅子像が寺院を守護しています ダルバール広場 から少し離れているので 見つけにくいかも colden temple of patan kathmadu basin nepal golden temple ゴールデンテンプル ここは一応仏教寺院なのですが 軒やファサードの細密彫刻はヒンズー教の寺院と 見分けが付きません colden temple of patan kathmadu basin nepal golden temple ゴールデンテンプル 中庭の本殿に到るまで幾つもの扉を潜り抜けます colden temple of patan kathmadu basin nepal golden temple ゴールデンテンプル 中庭本殿に安置されている像の 真正面はブッタだと思いますが 左右の脇侍は千手観音なのか ヒンズーの神なのか分りません 右側は持ち物からヴィシュヌ神に見えるし 左はヒンドゥーのドルガ に見えたりするし colden temple of patan kathmadu basin nepal golden temple ゴールデンテンプル 奥に主寺院と中庭にスワヤンブ ストゥーパがあります ストーパと言っても小さなお堂といった趣きです 金箔の屋根には異なる層の傘があり 蛇のイメージが施されています チャイティヤの側面は主祠に向かって飾られており 他にもいくつかの金属や石の彫刻が飾られています colden temple of patan kathmadu basin nepal golden temple ゴールデンテンプル スワヤンブ ストゥーパ 中庭の中央には スワヤンブと同一視されるチャイティヤがあります それは黄金の神殿自体よりも古いと考えられています 4つの扉があり それぞれにトラナが置かれていますが 主神殿の向かい側の扉だけが容易にアクセスできます colden temple of patan kathmadu basin nepal golden temple ゴールデンテンプル スワヤンブ ストゥーパ チャイティヤの周囲の手すりには12体のローケシュヴァラ像と 4体の仏像があります 寺院の四隅は金属製のレオグリフで 守られています colden temple of patan kathmadu basin nepal golden temple ゴールデンテンプル スワヤンブ ストゥーパ この釈迦牟尼仏の黄金塔は12世紀にバスカル ヴァルマン王によって建てられました 塔の上階には金の像と大きな祈祷車があります 伝説によると ヒランヤ ヴァルナ マハーヴィハールは ネズミが猫を追いかける場所に建てられたとされています 1994年当時もネズミはこの場所で餌を与えられていましたが 年月とともに変化した可能性があります 中庭の建物は2015年の地震で構造的な損傷を受けましたが 今は再建されています いいね tweet 2026 08 21 コメント 0 タグ ネパール パダン ダルバール広場 ゴールデンテンプル ジャガナラヤン寺院 ムル チョーク 王宮広場 世界文化遺産 2026 08 20 カテゴリー ネパール 早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行 13日間 part10 6 早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行 13日間 part10 6 royal palace of patan kathmadu basin nepal ムル チョーク mul chowk 王権儀礼の核心 ムル 主要な チョーク 中庭 ここは王が即位儀式や国家祭祀を行った 王宮の最重要区画です タレジュ寺院 taleju temple 中庭中央にはタレジュ女神の神殿があり 黄金装飾の扉はネワール金工技術の頂点 扉を守るヤムナとガンガの女神像は 王が神聖な水によって浄化されることを象徴しています この空間は単なる中庭ではありません 王が神の代理として認められる場所でした royal palace of patan kathmadu basin nepal ガネーシャやヴィシュヌ神など 素晴らしいいネワール彫刻 royal palace of patan kathmadu basin nepal お祝いの伝統衣装を着飾った美しい少女が ポージングしてくれました 背後の像はラクシュミーかな ラクシュミーはヴィシュヌ神の妻とされ 仏教にも取り入られ吉祥天になりました royal palace of patan kathmadu basin nepal タレジュ寺院 taleju temple 三層の四角い屋根と三層の八角形の屋根の搭が林立しています royal palace of patan kathmadu basin nepal ムル チョーク mul chowk の黄金の扉とファサード ムル 主要な チョーク 中庭 ここは王が即位儀式や国家祭祀を行った 王宮の最重要区画です 中庭中央にはタレジュ女神の神殿があり 黄金装飾の扉はネワール金工技術の最高峰と言われてます royal palace of patan kathmadu basin nepal 素材は金銅製でしょうかね 金銅とは 銅や青銅などの銅合金の表面に 薄く金メッキを施したものを指す言葉です 中央下は千手観音 千手観音は サハスラブジャ は仏教における 信仰対象である菩薩の一尊 サハスラブジャ とは 千の手 あるいは 千の手を持つもの の意味である この名はヒンドゥー教のヴィシュヌ神やシヴァ神 女神ドゥルガーといった神々の異名でもあり インドでヒンドゥー教の影響を受けて成立した 観音菩薩の変化身 へんげしん と考えられている royal palace of patan kathmadu basin nepal タレジュ寺院 taleju temple の軒桁の彫刻 ヒンズー教の神様はなぜ妖艶なのでしょう ヒンドゥー教では 神の姿かたちは ただの飾り ではなく 神の力や性質を象徴的に表したものと考えられています その中でも 特に美しさや性愛 魅力は 創造の力 生命力 の 象徴として とても重要な力だとみなされます royal palace of patan kathmadu basin nepal タレジュ寺院 taleju temple の軒桁の彫刻 神々の彫像や絵には 体のラインが強調されていたり 柔らかくしなやかなポーズが多く見られますが これは 人を惹きつける力 そのものが神の能力だからです ヒンドゥー美術は 哲学的な教えと結びついた 明確な造形原理があるとされ 人間の感覚的な魅力もその一部として位置づけられています durbar squere of patan kathmadu basin nepal ジャガナラヤン寺院 ネパール カトマンズの ダルバール広場 には ヴィシュヌ神の化身 ジャガンナラヤン神 を祀る ジャガナラヤン寺院 があります クリシュナ寺院のすぐ隣にあり 入口に象の像があります いいね tweet 2026 08 20 コメント 0 タグ ネパール パダン ダルバール広場 ジャガナラヤン寺院 ムル チョーク 王宮広場 世界文化遺産 2026 08 19 カテゴリー ネパール 早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行 13日間 part10 5 早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行 13日間 part10 5 durbar squere of patan kathmadu basin nepal ハリ シャンカール寺院 hari shankar mandir ハリ シャンカール寺院は ネパール のパタンの ダルバール広場 東側に建っていた三重屋根のパゴダ式ヒンドゥー寺院です 主祭神は ヴィシュヌ神とシヴァ神が一体となった珍しい神格 ハリ シャンカール で カトマンズ盆地でも 特に独自性の高い寺院として知られています durbar squere of patan kathmadu basin nepal クリシュナ寺院 krishna mandir krishna temple パタンに ダルバール広場 には2つのクリシュナ寺院があり こちらは1637年創建で基壇が四角いクリシュナ寺院です シカラ様式で2階にクリシュナ神 ヴィシュヌ神の化身 3階にシヴァ神 破壊と再生を司る神 4階にブッダ ヒンドゥー教の中ではヴィシュヌの化身 が 祀られています durbar squere of patan kathmadu basin nepal ジャガナラヤン寺院 ヴィシュヌ神の化身 ジャガンナラヤン神 を祀る 入口 写真右 に象の像がある royal palace of patan kathmadu basin nepal タレジュ寺院 taleju temple タレジュはマッラ王家の守護女神 三層屋根の塔型寺院で 内部は一般非公開 royal palace of patan kathmadu basin nepal バンダルカル ポカリ bhandarkhal pokhari 王宮の東側にある長方形の人工貯水池 バンダルカル は 貯蔵の庭 を意味し 水の備蓄 儀礼用水の確保などの役割を担っていたそうです royal palace of patan kathmadu basin nepal スンダリ チョーク sundari chowk 王の居住区にあたる中庭 tusha hiti ツシャ ヒティ 中庭中央にある石造沐浴場 tusha hiti は ネワール石彫芸術の傑作と言われます royal palace of patan kathmadu basin nepal tusha hiti ツシャ ヒティ royal palace of patan kathmadu basin nepal tusha hiti ツシャ ヒティ ナーガ 蛇神 やヴィシュヌ神など 細やかな装飾が施されています 王はここで浄化儀式を行いました ここは王の 権力 ではなく 精神修養の場だったそうです royal palace of patan kathmadu basin nepal tusha hiti ツシャ ヒティ 現在は水は流れ射ませんが ツシャ ヒティ の大きな蛇口です いいね tweet 2026 08 19 コメント 0 タグ ネパール パダン ダルバール広場 ツシャ ヒティ 王宮広場 世界文化遺産 2026 08 18 カテゴリー ネパール 早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行 13日間 part10 4 早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行 13日間 part10 4 street of patan kathmadu basin nepal 赤レンガと細密彫刻のあるネワール建築が建ち並ぶ 風情ある路地を通り抜け パダン の ダルバール広場 に向かっています durbar squere of patan kathmadu basin nepal 14 40 pm パタンの ダルバール広場 王宮広場 にやって来ました 一般的に パタン と呼ばれている場所は 現在の行政区分としては ラリトプル市 lalitpur metropolitan city にあたる都市で 日本などでは パタン市 と表現されることもあります durbar squere of patan kathmadu basin nepal パタン ダルバール広場 は カトマンズ盆地南側の 古都パタンの中心にある旧 王宮広場 で 世界遺産 カトマンズ盆地 の構成資産のひとつです 14 18世紀ごろのマッラ王国時代に王宮が置かれ 今 も宮殿や寺院 塔が密集して残っています durbar squere of patan kathmadu basin nepal krishna mandir クリシュナ寺院 パタンに ダルバール広場 には2つのクリシュナ寺院があり こちらは八角堂と言われ 1723年に新しく建立されました クリシュナ神への深い信仰 別系統の礼拝空間の必要性 都市南側の守護強化 そして王の権威を示すためという 複数の理由があったそうです クリシュナ マンディル krishna mandir とも呼ばれる ヒンズー寺院です durbar squere of patan kathmadu basin nepal ネパール の ダルバール広場 はカトマンズ パタン バクタプルの 三つがありますが その中でもパタンは 芸術と建築の町 として知られ 彫刻や工芸が特に有名です durbar squere of patan kathmadu basin nepal タレジュ寺院 taleju temple タレジュはマッラ王家の守護女神 三層屋根の塔型寺院で 内部は一般非公開 durbar squere of patan kathmadu basin nepal ダルバール広場 の南 クリシュナ寺院から北側を望んだ構図です durbar squere of patan kathmadu basin nepal この写真は26年前に撮影した下の写真と ほぼ同じ構図で撮ったものです 2015年の ネパール 大地震で甚大な被害を受けましたが ぱっと見は同じように復元されたようです durbar squere of patan kathmadu basin nepal 2000年2月のパタン ダルバール広場 26年前には既にデジカメはよの中に出始めていましたが まだまだフィルムカメラが主流でした 出荷台数統計では 2001年時点で国内出荷が前年同期比約180 と 急増し 2000年前後から2000年代前半にかけて デジカメが一般家庭に一気に浸透したと言われています いいね tweet 2026 08 18 コメント 0 タグ ネパール パダン ダルバール広場 王宮広場 世界文化遺産 2026 08 17 カテゴリー ネパール 早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行 13日間 part10 3 早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行 13日間 part10 3 カトマンズ 郊外パタン市街地map google mapに加筆 https www google co jp maps 27 6748727 85 3243807 543m data 3m1 1e3 hl ja entry ttu g_ep egoymdi2mduymc4wikxmdsoasafqaw 3d 3d カトマンズ 郊外パタン市街地拡大map google mapに加筆 https www google co jp maps 27 6748727 85 3243807 543m data 3m1 1e3 hl ja entry ttu g_ep egoymdi2mduymc4wikxmdsoasafqaw 3d 3d street of patan kathmadu basin nepal 14 00 交通事故は大事にはならず古都パタンにやってきました パタンも2015年の ネパール 大地震で甚大な被害が出ましたが 復興は大分進んでいるようです この商店は大きな被害を免れたようで まるで生きた歴史民俗博物館のようです pimbahal pokhari krishna temple kathmadu basin nepal ピンバハル池 チャンデシュワリ寺院 王宮広場 へ向かう途中に人工池の脇を通りました ピンバハル池は民間伝承によると この池はラクヘイという悪魔の一種によって作られました 1967年 ネパール 政府はこの池を市場にしようとしましたが 地元の抵抗に遭いました ピンバハル池は1934年の ネパール インド地震と 2015年4月の ネパール 地震で破壊されましたが その度再建されてきました 池の北側には1663年創建されたチャンデシュワリ寺院があります street of patan kathmadu basin nepal 王宮広場 近くの空き地に幼児が倒れていてドキッとしましたが ようく見るとけっこう大きなアニマル人形でした 〆 ついさっき事故に遭ったばかりなので悪い方に考えてしまいました living goddess kumari house patan kathmadu basin nepal 生き神様の クマリ と言えば カトマンズ ダルバール広場 の クマリの館 を思い浮かべますが クマリ は ネパール 各地にいて パタンにも居て 直接謁見することができます クマリ は女神ドゥルガーの化身として 王や人々を守り 吉兆や災いを告げる存在だとされています living goddess kumari house patan kathmadu basin nepal ネパール では大きな街ごとに クマリ 幼女の生神 がいるのですが パタンにいる クマリ には 謁見することができます 謁見の際には お布施 200nrpくらい を クマリの足元にあるお皿に置いて ひれ伏すようなお辞儀をすると クマリが赤いティカを おでこにつけてくれます living goddess kumari patan kathmadu basin nepal 暗く狭い廊下を2階に上がると少女の生き神様 クマリ と 付き人の女性がいました このクマリはご機嫌斜めのようで 爪の手入れをしたり ふてくされているように見えました そりゃそうだよな 一番遊びたい時期に暗い部屋に閉じ込められて 自由が制限され あげくに観光客の接待 をさせられるんだから 機嫌が良い筈がありません クマリ本人はどう思っているかは分かりませんが 伝統とは言え 傍から見たらなんか可哀そうに思えてきました living goddess kumari patan kathmadu basin nepal お布施をすると 赤いシンドゥールのティカをオデコにちょんと付けてくれます ティカは幸せになりますようにとの 願いがあるそうです クマリの選考には主なポイントは次の通りです 出身と家柄 ネワール族で 特定の家系から選ばれるという条件が重視されます 王権との縁や伝統的役割も背景にあります 身体的な条件 伝統的には 32の条件 があり かなり細かく外見や体質が見られます 例として次のようなものがあります 病気や障がいがなく健康である 歯が欠けていない 牛のような長いまつげ 獅子のような胸 鹿のような脚 髪と瞳が黒い 声が柔らかく澄んでいる 儀礼を通じた 度胸 の確認 初潮を迎えると引退になるそうです いいね tweet 2026 08 17 コメント 0 タグ ネパール カトマンズ ダルバール広場 クマリの館 クマリ 王宮広場 世界文化遺産 2026 08 16 カテゴリー ネパール 早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行 13日間 part10 2 早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行 13日間 part10 2 kalimati fruits and vegetables wholesale market kathmandu この 市場 は熱帯では無いので品揃え的には日本でも 売られているような野菜が中心です その中では食べる 花 バウヒニア 写真左下 が売られていました バウヒニア フイリソシンカ 斑入蘇芯 花 は ハナズオウ亜科バウヒニア属の落葉高木で 沖縄などの暖かい地域で 街路樹や公園樹として植えられていて 一部の国では食用にもします 花 色は白から紅紫色まであり 甘い香りがあるのが特徴です タイなど東南アジアでもよく見られる観賞用の 花 木です ネパール ではアチャール 漬物 などで食べるそうです kalimati fruits and vegetables wholesale market kathmandu 亜熱帯系の果物ならインド国境地帯で栽培できると思いますが さすがに熱帯系果物はこの時期の栽培は厳しいかも kalimati fruits and vegetables wholesale market kathmandu 魚介類も少し売られていました 内陸国なので殆どがコイ科の淡水魚で 蟹や大きな海老は輸入品かな ガネーシャ ganesa ハヌマーン hanuman 街角で見かけたヒンズー教の神様 左は象の姿をした神様 ガネーシャだと分かりますが 右は赤い染料のシンドゥールが大量に塗りたくられていて 元々が何の神様だか分かりません なんとなく猿顔に見えるのでハヌマン神かな street of kathumandu 市場 観光を終え ホテルに戻り11時にチェックアウトをしました 飛行機は深夜の22 55発なので時間がたっぷりあります まずは昼食を取ってから古都パダンを観光します 昼食は日本食だと言うので バスが近づいたこの建物 だんらん かと思ったら 路地を左折した所にある こてつ と言う日本食レストランでした この辺りは カトマンズ でも高級住宅街らしく 高級なレストランが密集しているようです japanese restaurant kotetsu kathumandu このビルの中2階が こてつ のようです japanese restaurant kotetsu kathumandu 3 14 土 12 30 pm 日本食レストラン こてつ の店内です 従業員は全員 ネパール 人ですが ここが ネパール だと言われないと 新大久保界隈と勘違いしそう japanese restaurant kotetsu kathumandu 昼食は松 花 堂弁当でした お刺身こそ付いていませんが 美味しそうな日本家庭料理が盛りだくさんです 味も十分美味しかったです the traffic accident spot street of kathumandu 昼食を終え パタン観光に向かっている途中 なんと我々のバスは交通事故に遭ってしまいました こちらに向かってきたバイクが 先のカーブを曲がり切れずに横転し そのままバスの下に潜り込むように突っ込んできたのです あちゃ やられてもうた 一一 バイク運転手に大きな怪我は無いようですが 事故検証などしていたらパダン観光が無くなってしまうかも でも現場に来た警察官が臨機応変な人で 怪我が無いことを確認し 現場写真だけ撮り 後は当人同士 バスとバイク で話し合うようにまとめ バスは10分くらい時間をロスしたものの そのままパタンに向かうことができました いいね tweet 2026 08 16 コメント 0 タグ ネパール カトマンズ ソルティカトマンズホテル こてつ 市場 花 2026 08 15 カテゴリー ネパール 早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行 13日間 part10 1 早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行 13日間 part10 1 早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行 13日間 part10 1 part9は翌日の カトマンズ 王宮広場や 郊外のスワヤンブナート寺院観光 参拝の様子をご覧いただきました part10は いよいよエベレスト街道トレッキング紀行 の最終章です ネパール 最終日は古都パダン観光や ネパール 民族舞踊などを鑑賞し 深夜便で香港で乗り継ぎ日本へ帰国します カトマンズ 市街地map google mapに加筆 https www google co jp maps 27 7024125 85 3109193 4479m data 3m1 1e3 hl ja entry ttu g_ep egoymdi2mduwni4wikxmdsoasafqaw 3d 3d the soaltee kathmandu gardenterras restaurant 3 14 土 07 35 am おはようございます カトマンズ の ソルティカトマンズホテル の朝 朝食会場のガーデンテラスレトランです トータル4泊した ソルティカトマンズホテル の食事も これが最後です 4泊中 ホテルでの食事が7回ありましたが 日替わりだし品揃えが豊富なので あきることはありませんでした the soaltee kathmandu gardenterras restaurant 日本ではいつも粗食なので 毎回贅沢な食事でとても美味しく頂きました ネパール はヒンズー教や仏教の国と言うこともあり ベジタブル系の料理がとても充実し あまり肉を食べない私には願ったりの国です the soaltee kathmandu hotel バンケットルームそばのフラワーアレンジメントも つい写真を撮りたくなる美しさでした 日本なら大きな 花 器に大胆に挿すパターンが 多い気がしますが 花 期3点に挿して 全体で一つの作品にするのも素敵なアイディアですね garden of the soaltee kathmandu hotel 今日は午前11時にチェックアウトしますが それまで時間があるので添乗員さんが 近くの 市場 を案内してくれると言うので 朝9時5分にホテルを出ました ホテルの庭ではちょうど真っ赤なブラシノキの 花 が 咲き始めていました ブラシノキ フトモモ科ブラシノキ属 は オーストラリア原産の常緑小高木 別名 カリステモン ハナマキ 花 槙 キンポウジュ 金宝樹 赤く細長いのは 花 では無くオシベの 花 糸です garden of the soaltee kathmandu hotel ネムノキの仲間も咲いていました オオバネムノキのような幅広の葉ですが オオバネムノキの花色は白なので これは別種のようです kalimati fruits and vegetables wholesale market kathmandu ホテルから徒歩15分ほどで kalimati fruits and vegetables wholesale market にやって来ました カリマティ果物野菜 市場 は ネパール で最大の野菜 果物 市場 だそうです kalimati fruits and vegetables wholesale market kathmandu カトマンズ は緯度的には徳之島と同じくらいなので 日本本土で言えば春 夏物の野菜が多く売られていました 中には日本のワラビのようなシダ植物も どのような料理にするのだろう いいね tweet 2026 08 15 コメント 0 タグ ネパール カトマンズ ソルティカトマンズホテル 市場 花 2026 08 14 カテゴリー ネパール 早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行 13日間 part9 9 早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行 13日間 part9 9 swayambhunath kathmadu basin nepal 山頂からは カトマンズ の市街地が一望できます 太古に カトマンズ 盆地がまだ湖だったころから この丘の上に建っていたという伝説をもち ネパール 最古の仏教寺院とされ 1979年に世界遺産に登録された 26年前に訪れた時は遥か向こうにヒマラヤ山脈が見えましたが 春霞のせいかpm2 5のせいなのか 山並みは全く見えません swayambhunath kathmadu basin nepal 日本の擬宝珠のような装飾がありました 擬宝珠 ぎぼし とは 橋や寺社 神社の欄干の親柱など 上部に取り付けられる 宝珠形の金属製装飾で 木部を保護しつつ建築を荘厳に見せる役割を持つ建築金具です 仏教の如意宝珠をかたどったもので 日本各地の歴史的建造物に多く見られます もしかしたら スワヤンブナート のこの宝珠も 日本の擬宝珠も仏教由来でルーツは同じかも知れませんね swayambhunath kathmadu basin nepal こちの像は持物 じもつ からビシュヌ神だと思います ヴィシュヌ神 宇宙の維持を司る神で ヒンドゥー教の三大神の一柱です 多くの像や絵で 四つの持ち物が特徴的です 〇円盤 チャクラ スダルシャナ チャクラ 〇貝殻 〇棍棒〇蓮の花 スワヤンブナート は ネパール 最古の仏教寺院と言われていますが そこはヒンズー教の国 ネパール らしく 仏教とヒンズー教が共存 融合していますね swayambhunath kathmadu basin nepal 26年前に スワヤンブナート を訪れた時は この写真のように五体投地でお参りするチベット仏教徒が 多く見られましたが 今回は一人も見かけませんでした たまたまなんでしょうか 時代なんでしょうかね swayambhunath kathmadu basin nepal チベット仏教では手に入り辛い線香より ヤクの乳から作られたバター灯明が多く使われます この スワヤンブナート の灯明がバター灯明かどうかは わかりませんが 関連はありそうです swayambhunath kathmadu basin nepal 26年前は約400段の階段を登る表参道から 参拝しましたが 今回は山頂近くまで車で行ける 裏参道から参拝したのでとても楽な行程でしたが なんとなく有難みが少ないような the soaltee kathmandu gardenterras restaurant 19 15 夕食は今日も ソルティカトマンズホテル の gardenterras restaurantでのビュッフェ料理です the soaltee kathmandu gardenterras restaurant 毎回 ビュッフェメニューは変わっているし ネパール 料理は美味しいので飽きることはありませんでした the soaltee kathmandu gardenterras restaurant 今日も ネパール ビールを飲みながら みなとワイワイ楽しい夕食でした いよいよ明日はエベレスト街道トレッキング旅行の最終日です 日中は古都パダンを見学し 夜の便で日本に帰国します いいね tweet 2026 08 14 コメント 0 タグ ネパール カトマンズ スワヤンブナート ブッタ ソルティカトマンズホテル 2026 08 13 カテゴリー ネパール 早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行 13日間 part9 8 早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行 13日間 part9 8 swayambhunath kathmadu basin nepal スワヤンブナート は山頂にある大きな仏塔を中心に 多くの宗教施設があり 他にもご覧のような お土産屋さんもあります 山全体で門前町を形成している感じがします カトマンズ のお土産はヒンズーや仏教など宗教からみの お土産が多く どこも似たような品揃えです swayambhunath kathmadu basin nepal ネパール はヒンズー教と仏教 チベット仏教が融合しているので これらが仏教のストーパなのか ヒンズーのシカラなのか 私のような門外漢には全く区別が付きません swayambhunath kathmadu basin nepal スワヤンブナート の山頂にある巨大なストゥーパが見えてきました 下部が白いドーム状で上部にブッダアイを四方にもつ 高さ15mの黄金の仏塔がそびえ 四方八方へ5色の鮮やかなタルチョが伸び カトマンズ を象徴する景観を作っている swayambhunath kathmadu basin nepal この仏塔は正確にはストゥーパではなく マハ チャイテャ 大チャイテャ と呼ばれる また仏塔の西北隅にある堂が その形状からヒンドゥー教の寺と勘違いされ 仏教とヒンドゥー教が共存している象徴として 紹介されることがあるが 実はこれは鬼子母神堂 ハリティ であり ヒンドゥー寺院ではありません swayambhunath kathmadu basin nepal 大きさではボダナートの仏塔よりもはるかに小さいが ネパール 仏教にとっては最も重要な仏塔である 仏塔には仏陀の知恵の目 ブッダアイ が四面に描かれている swayambhunath kathmadu basin nepal ヒンドゥー教の女神ハリティを祀る小さな祠 寺院があります ハリティは 子どもの守護 多産 を司る女神として信仰されており 現地では ハリティ アジマ とも呼ばれ 子どもの健康や家族の繁栄を願う人々が参拝します swayambhunath kathmadu basin nepal 境内に棲みついているアカゲザルはニホンザルに近い種で アフガニスタン東部からインド北部 中国南部 海南島 に かけて分布する 原産地では 森林 湿地林 標高3000m近くの 山など幅広い環境に生息し 雑食性です 日本では千葉県の房総半島に外来種として定着しているそうです swayambhunath kathmadu basin nepal この猿はお寺に生息しているからか 何やら瞑想しているように見えます 昔 sonyのウォークマンを静かに聴く猿のcmが 話題になりましたが この猿にヘッドフォンを付けさせたら まさにsonyのウォークマン猿です ゞ swayambhunath kathmadu basin nepal この仏塔を取り囲むように チベット仏教の特徴を示すマニ車が並び 巡礼者が右回りにマニ車を回しながら歩いている様子が 一日中みられます このマニ車を1回転させるとお経を1回読んだことになります いいね tweet 2026 08 13 コメント 0 タグ ネパール カトマンズ スワヤンブナート ブッタ 赤毛サル 2026 08 12 カテゴリー ネパール 早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行 13日間 part9 7 早春の絶景エベレスト街道トレッキング紀行 13日間 part9 7 kathmadu durbar square kathmadu basin nepal お供えの花は色鮮やか お供えの花の中でも一番利用されるのがマリーゴールドです ヒンドゥー教徒にとって マリーゴールドは 生命や永遠 健康の象徴なのだそうです kathmadu durbar square kathmadu basin nepal ブッタ orシバ神 仏陀は仏教の祖ですが ヴィシュヌの化身として ヒンドゥー教に受容されています ヒンドゥー教としてはそもそも仏教もヒンドゥー教の 一派であるという立場をとっているため 仏陀がヒンドゥー教の神としても崇められています kathmadu durbar square kathmadu basin nepal 昨日バクタブルで見たクジャクの窓が ここに カトマンズ にもありました kathmadu durbar square kathmadu basin nepal 寺院を始め入口門扉の上に施されている 細密で美しいネワール彫刻 中央に彫られているのはビシュヌ神でしょうか ヴィシュヌ神 宇宙の維持を司る神で ヒンドゥー教の三大神の一柱です 多くの像や絵で 四つの持ち物が特徴的です 〇円盤 チャクラ スダルシャナ チャクラ 〇貝殻〇棍棒〇蓮の花 基本的にはこの4種も持つと言われますが 千手観音のような姿で表現することがあります regal flavors restro bar htth...
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