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description= ピアノ弾きたいです。残りを悔いのないように生きられるでしょうか;
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もうこの文章もネガティブ寄りになりかけてるのは, 笑ってると文句言われるから詰まんなそうに悲しそうに苦しそうにしてる方がいいんじゃないかというそういう人になっちゃってるのかも, そう思ってやろうともがいたのに出来なくて苦しくてというのもあったんだからそんなに自分を悪く言わないで, 先日地元のとあるカフェを覗いてみて, 有名なのかいつ行っても駐車場がいっぱいなだけじゃなくこれから入ろうという人がお前くんなみたいな顔して, はいないだろうけどそんな印象の, でもこのときなぜか空いていて, それからマスターがいまだかつてなく優しい感じで, 以前はなかったと思う抹茶オーレというのがあったから, 最初に食べた時は世の中にこんなにおいしいものがあるのかと思ったけどその後慣れちゃったのか, だったあのシフォンケーキがまたとても美味しくて, 混ぜますよ, 静かだったところに常連さんでしょう明るい声のお客さんが, なんか笑顔が地になっちゃって輝きながら歩いてるような人がいるじゃないそんな人だなと思ってたけど, 何年も前にもここでおなじあそこに座った人を見ておんなじことを考えた, あの時のあの人じゃない, さらにもう一人常連さんが入ってきたなと思ったらその人はっきり見覚えががあって, 思い出した, かなり変わった感じの面白い蕎麦屋をやってる人で結構長く話をさせてもらったんだった, あの人も人生自分でやりたいようにやってきた話を聞いて輝く系だと思った, あかるく挨拶しようかなと思ったけど, なにも言わずに帰った自分になにかを思う, で結局何が言いたいかって, 今更人相の書き換えもできないかもしれないけれど, 残り少なくなっちゃった自分の人生あかるく好きにしたいと思う, 笑ったっていいでしょ私だって, ずっと音楽が好きだと思って生きてきたんだけど訳があってずーっと片思いになっちゃって, というのもそうだけど, 田舎の中学生はコンサートになんか行けるわけもなく, youtubeなんかないし音を出すと文句を言われる家だったからずっと歴史に名を遺すような有名演奏家の演奏をヘッドホンで聴いてたんだよね, スコアを負いながらとか曲研究系の本を読みながら, そしたらなんかその世界が自分の中で神格化というか現実離れしちゃって, アニメの中の世界に憧れちゃってる人とかそいう感じかな音楽がそんなとこにいっちゃって, だけど, そうじゃない, 現実の世界にあって人間が演奏し, 今そこで生まれるんだというところに立ち会い目撃し体感しというのがコンサートなんだと思うけどあたりまえのことに驚きに行くそれもっと何度か繰り返さなと私死んでも死にきれないのよね, 今はアマオケでもマーラーどころかもっととんでもない曲を壁でやっちゃう時代だけど, 音楽作品って選ばれた特別な限られた人のために書かれ演奏されるものだと思ってた, けどピアノやってて, 作曲家は別にステージピアニストだけじゃなくそのへんの一般愛好家にもこれを弾いて感じてほしいと思ってかいてるんだなという, そんなことに今ごろ気付いたというかね, という事は一生懸命やるんなら, 私だって弾いていいはずで, やらせてほしい, それを, これ読んで2分くらいですか, わたし何時間も書いたり消したりする癖があってその時間で他のことができるんじゃないのと最近思うんだけど, でもこれ書くことで誰かと喋ったことの代わりにしてるのでやめられず, そういう理由だからaiに書かせるとかもあり得ず, いいからピアノ練習しましょう, 今までの練習じゃまずいことに気付いちゃってどうしようか, あるもんでなんとかするしかないんだけど, 先生の教え子にクラビノーバで藝大に入った人がいるそうですけど, でもその人ピアノ科じゃなくてという落ちで, 落ちじゃないかすごいのか, やばいもう時間がない, 好きに出かけた分, これから妻のフォロー, そこが一番大切ですよ, 私も笑っていいでしょ, 書きたいことがいくつも重なると気ばかり焦りますがあえてゆっくり順番に, 好きすぎて独りよがりなオタク記事になっちゃいそうなのが数日経つとどうなるかの実験も兼ねていたりして, 最近東京方面に通いだしてて今更思春期か, 新幹線はあっさりしすぎなのと高すぎて乗れないのでまず車で山越え, まだちょっと晴れてた, etc朝夕半額とか言ってた昔は車で都内まで行ったもんですが, 今は途中から電車, 小田原から踊り子にのり, コンサート夜なのでそれまで何しようか, グランドピアノ練習かなと思うけどストピ弾きに行っちゃう, どっか歩き回るだけでも, なんか雨っぽいけど, 東京駅で降りて昼食べながら日本橋のダイヤなんとかビルまで歩いてあそこのストピを, はいいけど, 東京駅に入る直前で, いきなり大雨が降りだして笑う, 電車の中なのに凄い雨音していて, じゃあ地下街かとも思ったけどそれも面白くないので, 中央線に一駅だけ乗って降りればそこは, そのうち止むだろうと思ってるのに止まない雨と, ちょっと歩いてみたい気持ちと, あれ大阪で入ったことなかったっけ, チェーン店か, でも地元にないし, 焼き肉屋に入っちゃって, なんかすごいコックピットみたいになってて注文用のモニターに水が出てくるやつに調味料にと, でランチの中から選んだこれはなんだっけ, 生卵がついてきたけどいまいちどうするんだかわからず, 気が大きくなってるので調子に乗っておすすめみたいに出てきななんかでっかいタンも頼んじゃって, 上のonという文字を見て勝手にaが着火スイッチだと解釈, あれつかないなとかやってた, 昔なら, おまえは字も読めないのか, もうやめろ, だったと思う, 自分自身がそういわれて生きてきたのに, 仕事で他人にそういうことを言う立場になっちゃったりもして, しかし今は, そんな人でも直感的に理解できる表示になってない方がおかしいんですとかいう時代かな, これ自分ならどうするかを考えたけど今それ言ったってしょうがない, なんか美味しかったよ, 焼肉久しぶりだし, そういえば子供のころいちばんのごちそうが焼肉だった, ついでに言うと子供の頃鉄道マニアでそれが一生続くんだと思ってた, けど音楽に一目ぼれしたと気づいた瞬間あっ, あれやめちゃうのかもなという予感に自分で驚いたのを覚えてる, 鉄道と音楽って論理的に構成され流れてくるものの中へ規則性や必然を発見してゆくみたいなところが似てるというより同じなんじゃないかと思う事があって, 逆から見ると同じ人間なんだから, 何を見ても同じような要素に興味を持つのは当たり前か, 焼き野菜があったら追加したかったけど肉しかないみたいなので, サラダを頼んで, 食べ終わって外歩いてると後ろから聴こえてくる会話が仕事の話で, 広く一般には知られてないけどたまたまよく知ってるその内容にあれなんとかなんないですかねなんて話しかけたくなったり, 神田と御徒町を勘違いしていて上野まで歩こうなんて思ってたり, ピアノスタジオの予約時間までかなり余裕があると思っていたけど実は, jrの上野駅から京成上野駅まで地下道があるはず, なのにいつも案内見てるといったん外に出ちゃうんだけど, それよりここでスマホがいかれてきちゃって, あとでここに旅行記みたいなのを書こうと思ってるからカメラいかれると困るんだよとやってたら電車一本遅れちゃって, 京成上野駅のストピは元東京藝大ピアノ科の練習用ピアノらしいですよ, 写ってないけど人はものすごくたくさん, 2度ほど弾いたけどものすごくダンプしてあって音すっごく小さいの, と書くためにこの写真撮った後, 次の列車の発車時刻を見てピアノ予約時間に間に合わないことを知る, 1分当たりいくらだとか考えたって仕方がない, 電車を降りて走って, と思ったら雨が降り出した, 一本前のに乗ってれば, でも走って1分くらいでついた, 予約時間の1分前に, このグランドピアノは何度も弾いてるけれど, また弾いてみるとごうごうすごい音が鳴ったりペダル踏みかえると音がぶつ切れになったり, いままで, それ楽器や部屋のせいにしてたかも, ブラームスのあの曲, そんな甘えを許してくれないのね, そのうちどうやったらもっときれいな音で弾けるんだろうと考えだし, 理屈じゃなくて直感的に手が指の先でそっと触れるような弾き方をした, みんなそうしているし, 先生からも何度も言われてるピアノの手, なんで自分はああならないんだろうって, そうしないからだけど, なんでもそう必然が結果を呼ぶというか, こういう楽器でああいう曲を練習していると, ほっといてもあの弾き方になるのかな, ピアノを始めると先生が生楽器で練習してくださいと強く言うのは楽器屋とタイアップしてるからじゃなくて, ほんとにそうなんだよねきっと, 私の指ピーンと伸ばしたホロヴィッツみたいな弾き方は, たぶん幼稚園で見よう見まねの鍵盤ハーモニカに触れた瞬間から始まって変わってない, 多分私の思うピアノを弾くという感覚は, 間違ってる, それからハノンの連打をやってみると, 鍵盤の重みと沈みかん跳ね返り感が家の楽器と全然違い, レッスンで先生にこうと言われたけど全然そうやってない何かの意味が理屈じゃなく体感でわかった, ある方が速い連打はグランドピアノじゃないとと言われていた意味が分かったような, 途中やたらにミスっていてもう一つミスが少ないのもあるけどそれは終わり直前で崩壊して弾くのをやめちゃってる, わたし, ミスると考えるより前に止めちゃう癖があって途中で終わっちゃう動画が量産されるんですよね, だけど音楽って止めたら死刑みたいな世界ですからどんなにめちゃくちゃになってもおしまいまで押し通す訓練をしなきゃまずいんだよね, 去年の発表会の手前ではそんなことをやっていて, 本番でもそれやっといてよかったと思った記憶があるので, 先生にその話をしたらいい顔しなかったけど, たぶん何か月か先の本番直前になってもまだミスってると思う, ピアノを2年半習ってきて何を覚えたかって, 一生懸命練習すれば必ずなにかが返ってくるという事, ミスは無くならなくても, いつまでたってもこれと同じで進歩もないという事はないと思う, またがんばります, 小さくても旅に出るといろいろと気づく, 自分の好きなことだけオタク的に書くと読んでくれる人がいなくなっちゃうので, 旅行記っぽくなんないかなと思ったりするわけですが, 東京へ出て来て, グランドピアノを借りて2時間好きに弾いて, 楽しかった, だけじゃない, その後帰ればハイブリットピアノという名の電子ピアノで練習だけど何か変わったからあの後, どこかカフェにでもと思ったけどおしゃれ系みんな17時で閉店らしいので, 隣にあった銀行併設のスタバで, これなんだっけ, なんかすごく美味しかった, 外を都電が走ってるなーと, この写真撮ったら銀行の人が変な反応示してた, えっなにやってんのあの人みたいな, あなたの理解の範囲外ですみません, 地下鉄に乗って, サントリーホールなら赤坂なのかもしれないけど, あえて国会議事堂前で降りて地下通路を登ったり入りたり曲がったりとやってると, 隣の溜池山王駅に出て, 田舎に住んでると, こんなことしてるだけでもなんか面白くて, 雨降ってなかった, 折りたたみ傘を持ってきてはいるんだけど, ここまでくると意地でも出さないまま帰るチャレンジみたいなのが始まっちゃって, この日これから聴く曲は巨大かつ複雑なのに明快な内容を持っていて, 複雑なスコアの重箱の隅をつつくように探っていけばいろんな意味や仕掛けが読み取れて, 作曲者が君はどこまで読み取り聞き取れるかなと言っているような, 要するに大好きなんですけど, 着いたらちょうど開場の時間, 日本フィルハーモニー交響楽団, 第773回東京定期演奏会, カーチュン, ウォン, 交響曲第6番, 悲劇的, 確かあんまりいい席取れなかったんだよなと思っていたけど座ってみれば, 写真だとこうなっちゃうけど肉眼ではちょうど肉眼では, これよりもっと近い印象, スコアで全てのパートを見ながら聴くような俯瞰で聴けて, この曲聴くならここでしょうと思えて, けどまだ喜べない, 2年前同じオケと指揮者の常任指揮者就任記念公演というのを私はここに聴きに来て, 曲はマーラーの3番だった, あの日, 目の前に座った人間に全部台無しにされて, それで曲やオケと指揮者の印象まで悪くなっちゃったりして, でも同じ彼らのチャイコフスキーを去年聴いてすごく良かったから, いつもここから開演までの時間は祈りの時間, 周りに飽きちゃて喋り出すとか変なのが来ませんように, チェレスタ2台か前にこもそうだったけど聞こえなかったんだよなーなどと考えていると, だんだん埋まってゆく周囲, みんな何十年クラシックを聴いてきてマーラーも好きそうなおっさんだらけ, のってくると変な格好し始める変態クラオタみたいなのもいない, 誰にも邪魔されない, 勝った, まだ聴いてないのに嬉しくなってきて, チューニングが終わり指揮者が入って, あっちょっと重めかなという開始の後すぐ, 拍ではなく旋律の形や歌い方を体いっぱいに使って示す指揮を見ていてあのマラ3を思い出した, 同じオケをこのホールで聴いてうまいんだけどなんかこないななんて思ったこともあったけど, 来てたよずっと, 今時ありがちなスマート演奏じゃなくステーキ食ってるような, それだけに最後意外にあっけなくあんなにわーっと吠えてきたのになと思ったかな, いろいろ言いたいけどティンパニが, 例えばここのsfなんか皮敗れるよというような痛いような音をたたいていて, 他にもやってたけどこの曲でたくさん出てくる象徴的な特殊楽器と同じ役割をティンパニにも充てているんだなと思って聴いてた, マーラー6番の特殊楽器と言えばカケヤを冗談にしたようなのを振り下ろすハンマーというのが馬鹿の一つ覚え的に出てきがちなんだけど, でもそれを最初に書いちゃったら負けというか, この曲明から暗へというシンプルなモチーフを象徴的に扱っているけれど, 明らかにある人間の人生というようなものが描かれていて, あんなに頑張って幸せそうだった人がどうしてこんな目に, 最後は運命に叩き潰されて終わるという, 暗転の瞬間に鳴るのがハンマーだけど逆もあって, あのfffが付いた四分音符ひとつはシンバル, でもただのシンバルじゃなく, 複数でと書かれていてファンファーレとともに鳴り響くこれは手前からずーっと戦ってきた人が何か大きな勝利を勝ち取った瞬間なんだよね, 人生の頂点みたいな, この後凱旋みたいな音楽が最高潮に達した瞬間に真っ暗闇に落ちてゆくという, シンバルを多人数でという通常あり得ない光景が目の前に展開することで, ここは他とは違う特別な場所だよと示すこういうのマーラーの真骨頂だけど, ここどう聞かせてくれるのかなと, シンバルいっぱい, 真ん中の金色のやかんみたいなのはカウベル, というとこでそこは打楽器奏者6人が並んでシンバル鳴らしていて, こういう話を延々書いちゃいそうになるんだけど, 独りよがりもどうかと思うので, 弦楽器が熱く歌う場面で指揮者がうわっと煽るのが目に入ると自分も指揮されちゃってうわっと, それ素晴らしいんだけど, お前なんにもできないただの聴き手なのになに勘違いしてんの, 以前はそれが来るとぞっとするような虚しさが来て消えたくなった, けど前々日のレッスンが頭をよぎる, 自分がやってる曲にも楽譜に歌う指示があり, 先生はもっと歌えと声としぐさで私を指揮しするように, そうなの, 今自分にもあるの音楽が, そう思うとまた目の前の音楽に復帰できて, 私コンサートに行けなくなっちゃってたことがあった, 今これ聴けてるのもピアノのおかげ, 終演後, 首席奏者とハンマー出てきて, もうちょっと何か書きたいけど長いので次に回して, この曲聴くより前にまず高校の授業中に読んでた本で知って, 卒業して進学先へ移り住むべく荷造りも終わったところでcdを買った, で多分ずーっと聴きまくったんだと思う, コンサートでステージを見てるんだけど, なんか最初に住んだボロアパートの壁とか窓が見えるというか浮かんで, あの時のあの子がとかじゃなくてトイレのドアとかなんだけど, こういう曲って, 何十年もかけて聴いていくんだよね, この先, で続けようと考えています, ここは残して, 忘れられたころに密かに更新とか, いままで読んでくださった方々, 時代も変わったし自分も変わりたい, 諸事情により, に移ります, 長い間, 今はこちらで書いていますが, ただなんとなく行ったんじゃなく, これまでの経験を踏まえ, 自分にも可能性のある楽器としてのピアノを, ちゃんと習って, そういうところへ行ってもいい準備が出来たと, 思ってはなかったけど, 気が付いたらそうしちゃってたのはもう何かが限界だったのかな, を知ったのは40過ぎてからだったけれど, 私は幼いころからずっと, 何もできたことがないしどこにも属したことがない, それでもと挑戦しに行くと人でなしとして終わる, そんな人が, 行ったらみんなどっから行くんだっけ, とかやってた, その部屋私実は知ってて, 屈辱的な記憶と結びついていたりする, その記憶を, 明るいものに書き換えられるチャンスがいきなりきてるこれは, ただの偶然なんだろうか, と一瞬思ったけどそういうこと考えるとまた落っことされるかと思ったり, 正式な挨拶というでもなくなんとなく始まって, 私史的にありがちなやっぱり孤立にはならず, 何人かの方と話をさせていただこうともしたししてもいただいて, いろんな人がいるので, ほんとは色々感じたり考えちゃうんだけど, それがいけないんだってと自分のなかでやっていると, 緊張なんかしてないのに緊張してますなんて言ってみたりしながら, 2を弾き始め, たらまさかのホワイトアウト, 目の前に楽譜置いてみてるのに弾き直しても同じ何度やっても, ダメだ別な曲弾きますとか言いながら, 自分の曲を弾く, 一瞬危うかったけどこっちはいい感じで弾けて, 終わり際に, 誰かがきれいとか言ってる声が聞こえ, 終わったら聴いてる人が拍手してくれているのが見えて, それが私のデビューですけど, その後ブラームスを弾きなおすんだけどやっぱりそこらじゅうで真っ白になって止まってた, これは本番まずいなとかそんなことはいままだどうでもよく, 席に戻ったら, 最初の曲は誰のですか, 自分のです, 自分の, そのあとちょっと好意的な言葉を, すごく弾けてた人からもらえて, その時点でいったん, ああ来てよかったなと, その後またほかの人がすごく弾けてるのを聴いてると, 自分はここにいちゃいけないんじゃないか, だからちがうって, そうこうしてたら2巡目が回ってきた, 同じ曲を弾くのも芸がないけどあとテンペストかソナタ20番しかないよ, さすがに20番じゃやな, だけどあんなに弾ける人達の前で私がテンペストなんか弾いたら馬鹿にされちゃって, と思ってたけど, 途中引っかかったり消えかかったりもしたけれどなんかもう開き直ってたのである程度気楽に, 自分でもああ今こんなテンポで弾けるんだな俺とか思いながら, 弾いてる間人の話し声が聞こえると気を取られてまちがえるんだけど, でももうそういうもんだから気にしない, 弾き終えるとまた拍手をもらって, そのあと, テンペスト弾かれていましたけどベートーヴェンが好きなんですか, なんて話しかけてもらえてあっ, さっきすごい曲をすごい感じで弾いた人だ, 馬鹿にされてる感じじゃなく, 普通にピアノをやってる人として, 大人から始めたなんて言うと, 子供からずっとやってきた人には馬鹿にされてんだろうなとか, ピアノをやっている人からは際物みたいに思われてるんじゃないかというなんかがあるんだけど, みんないい人で, そんなんじゃなく私をピアノを弾きたい人として受け入れてもらえてる気がした, 最後に正式な挨拶の場を作ってもらって, 子供の頃は習えず, 今始めてから3年とか言ったら, みたいな, 3年でテンペストなんてないんですよと言ってもらえて, テンペストやれと言ってくれてありがとう, 今ここでそれが役に立ちました, あとで考えると, 丸三年経ったんだから4年目かとかもういいから, 終わり際にまた何人かの方と沢山話せて, ずーっと, 何十年も, 自分には居場所がないと思っていた, ぜひ来てくださいと言ってももらったし自分もそうしたい, ものすごいことになったはずなのに, そういう時って, 泣くとか大喜びとかじゃないんだね, なんか静かに, これそうなのかな, こんなはずじゃない自分という記憶が始まったあたりが, 最近壊されてゆくことに気付いたのは, やっぱりただの偶然じゃなかったんじゃないか, こんなことをこんなところに書いても, なに言ってんのこの馬鹿, なのかもしれない, 自分を確認する場所が, そこしかないと結構こたえる, ちゃんとリアルが楽しい人になりたいの, もしかすると, 私にとって何十年も望んで届かなかった目標に, ぽっと乗れたのかもしれない, コンプレックスがあって, まあいいやとテンペスト3楽章を弾く, また怪しくなる, 自分の番が回ってきて, 今までとは, 違うかもしれない, 始めて行く日, たまたまいつもの場所ではないらしく, developmental, coordination, disorder, 地元にもあったピアノサークルに行こうと思った, 終わったブログだけど, ほんとはこの話を書くまでここも続けようとか思ってた, これ前日ですけど, なかなか来なくてそわそわしたその時も, ついにやってくるわけです, 出番は夜, 去年のここで自分も出ると決めて, 長くそのためのレッスンを受けて練習してきて, 当日いけなくなるというのが一番怖かった, そうならなかったことにまず感謝, 真剣な演奏を聴いていると, 子供だからなんて言わなくていいと感じるのは, 自分もやり手になったからかな, 袖に入ると待機用椅子があったので座る, そこからの景色は, ステージに立つ人と裏方だけが見ることのできるもの, 写真撮りたかったスマホ持ってくればよかったなとか, テープが張ってあってそこでお辞儀するんだななんて思いながら, ふと横を見ると, 私の先生がいた, そうすか, 運営に携わってるわけじゃないけど, 私のほかにもう一人出る子がいるのと, みんな知り合いみたいなこと言ってたもんね, その子, さすがあの年齢2年前の発表会からものすごい成長を感じて, すばらしいのと, 羨ましいような, 表層はあんまり緊張してない, けど自分でわからない内側が勝手に緊張するのは知ってる, よく読む深呼吸というのをしてみたら心臓がバクバクしちゃってなんだこれ逆効果じゃねーかとやめる, 先生が, 多分椅子はあの高さでいいと思うけど一度座ってみて, 落ち着いてと声をかけてくれる, 名前とコメントが読まれてる中を出て行き, 座って, 椅子の高さも位置は, いいね, 鍵盤に手を置き, すぐ弾かない, 私は緊張したり不意に始めると無意識にすこし速いテンポで弾きだし, なんでいつもと違うんだろうと感じながら無理が来て崩壊する, この日, 家で2時間おきくらいに突然弾いたりしていたけどそれが出た, ゆっくり弾くというのも違う, いいテンポで始められたら, あとはなんとかなるから, 前の人たちの演奏を聴いてる間もずっと自分のテンポ88で膝を叩いてた, カウントを頭で鳴らして, この画像も半年以上使いまわし, いい音じゃない, 最近いろんなところのピアノを弾きに行ったけど, そのどれとも全然違うこの曲がそこに浮かんでるのを自分で聴いた気がする, yamahaのグランドピアノはそこらじゅうにあるけど, 鍵盤はいろいろ違って同じじゃない, このピアノはなんか, 木目感みたいなのが強くて古風な印象でも弾きやすい, そのうち, このままいくと緊張で足が震えだすやつだなというのが来た, 何がよかったのか心の舵を違う方に切れて, 大丈夫俺ここでうまくやれるから, いつも通りやろう自分で音楽を聴きながら, 歌いたいように歌って行けた気がする, 音を外した, 一度じゃ済まなかったし, 10日前なら止まってた系のもきて, このところ自分の中に装備した, 何があっても絶対止まらないメソッドに助けられる, 最終和音のアルペジオはどう弾くとどう鳴るかが楽器によってみんな違い, 賭けみたいなところがあるんだけど, いい感じに鳴らせたかな, 手をあげ, ペダルでゆっくりフェードアウトして, 最後まで音楽を止めずに通すことが出来た, お辞儀をして袖に向かって歩く間ほんとに肩が軽くなって上がってるのを感じてなんだこれ, と思った, 自分一人の問題じゃないと思ってやってきてるし, 先生にお礼をと思ったら, 何人かの知らない先生たちがわぁーって感じでこっちみて拍手をしてくれていて, 驚いたし, ありがたいし, あの曲そういう魔法の曲だっていうのもわかるけど, 来年もぜひ, とか言ってもらって, 講評の先生がマイクで, 音を外したことを気にしている方がもしいるとしたらその必要はありませんそれより, 自分の先生からもそういわれる, 講評みてもらって, 妻が先生に, これはどういう意味ですか, とか聞いてて, あそんなに興味持ってくれるんだ, 3人の先生からブラボーというのつけてもらってそれも嬉しいけど, 正直大人から始めた枠シフトみたいなものがあったことも感じる, そんなにそこ悪くとらえてばかりでなくてもいいと思わせてくれるような, 一人ほんとに今後の支えと指針になるような講評をくださった先生がいて, これ宝だな, まだ3年ちょっとの私のピアノ人生で最良の日になったと思う, 子供の頃, いろいろあって病的引っ込み思案だった私, 弾いてる間スポットライトの光と熱を感じてた, どうもそういうの好きらしいことを発見, また次やりたい, 先生にお礼を言って, デニーズももう静かで, どんな結果になろうと, 笑って終わろうという事と, 晩飯はここでと決めてあって, 通常予算からはオーバーぎみだけどまあいいや, 妻と自分で録画と録音をしたはずだけどちゃんと録れてるか不明, どんな練習をしてきてどうだったのかあとで整理もしたい, 自分はそっぽを向かれているのかなと思いかけたことが昔あった, けどまだそうじゃないと思う, 神様どうもありがとうございます, まだ頑張ります, 音楽の神様に, やっぱりうれしいですよそれは, 肩の荷が下りるという言葉があるけど, 弾き始める, 出番が近づいて, ここまでたどり着きました, ピアノサークルの発表会, 体調不良ででられないという方を思いながら, 会場に向かえているというそれだけで幸せなんだと, リハーサルで弾いて, いろんな人と話して, なんかいい感じだったのかな, 2はもう散々弾いてきて, ステップもでたしストピでも弾いたし, 今更大事故なんてあるわけがなく, 発表会と言ってもみんな仲間みたいな感じがあってそんなに緊張する必要もないし, と言いつつ朝家で弾いたらいつも間違えないところでなんかへんなことをやったり緊張してるのはわかった, でもそういうのももう何度目か, また頭の中で拍を鳴らして, 力を抜いて, 始めればいいから, 買って持ってきたパンをロビーで食べて, 本番が始まる, みんな謙遜したようなことを言うけど, やたらに上手い, テクニックがすごいのもそうだけど, この曲こう思ってるんだよ感がかなりはっきり伝わってきて, そこが大人の, やりたくて出たくてやってる人たちという感じか, すばらしいね, 自分もやる人になれたと思えてから, 人の演奏を全力で聴きにいけるようになったと思う, 以前は, 出来なかった, 自分の前に, リハーサルにはいなかった人が入っていた, 普段見ない方でゲストの先生らしいんだけど, あっ椅子をかなり高く上げた, じゃあ下げなきゃならないか, と思った瞬間, 心臓がバクバク言い出した, なんで椅子で緊張, 自分の番, 録画ボタンを押したスマホを席に置き, 前に出てお辞儀をして, 椅子を直して, すぐ弾かず, カウントして, 弾きはじめるとなんか緊張してる, 取り戻せた, リラックスして, 大事なところで一音外しちゃった, のあと, 気が付けば止まっていた, 何があっても強引に弾き続けるメソッドは使用期限終わっていたらしい, わたしにもやって来ました, 世界で一番孤独な瞬間, 次へと思って弾き始めるけれどまた止まる, 少し戻って弾き始めてもまた, 時間とともに流れる音楽に対する責任を負ったまま, 無音が続く, みんな見ている, 問われている, どうするかを, こういう時, 最初に戻るというのは絶対にやってはいけない事と, 言われて思ってきているわけだけど, 自分の判断は, 客席を向いて, すみません, やりなおします, その瞬間わーっと温かい拍手をもらって, それをありがたい事だと考えることができたのは終わったずっと後, でその後弾いたのがこれですが, もう開き直って歌いぬこうとかって思ってたような記憶もあるけど, 後半気が抜けて来てミスりだし, 自分の曲の一番大事なところで歌うつもりが力んで変な音ガン, とか叩いちゃってと, 終わってお辞儀をしているあいだ, マイクで2曲目は〇〇さんの自作の曲でとか言ってくれてるのがなんとなく聴こえてはいた, けど逃げた, 死刑みたいな気持ちで, でもその後奇蹟が, 自分で書いたら馬鹿だと思うので書けないけど, 自分の曲について何人もの人から, 信じられないような反応を頂いたの, 生きてきてよかったみたいな言葉でもいいけど, あの曲書いたの25年くらい前, 何をやってもうまく行かないし異様に孤独で真っ暗で, そこから出たいとねがい, 出ようとすれば, 必ずいつか, 明るい日も来るはずだから, とそういう曲のつもりだった, その曲の答えが, 実は今日の, いまなんじゃないか, いつかたどり着きたいと願った明るい所って, この暖かい場とピアノと音楽と人と, いままでなら絶対に行かなかった2次会にも行って, 椅子の件から緊張してたこと, 普段と違う事が入るともうダメみたいなことを言ったら, という話とか, すごく上手くてプロかと思うような人が, ステージに立ってやることの怖さはやった人にしかわからないからねと言う話をしてくれて, なんかみんなですごい仲間感みたいな, あれは忘れられないのと, なんか財産みたいだなと思う, 来月の練習会みんな下手糞な譜読みからだねとか言って笑うというのも, やってる人だけのものでしょう, 書くために二次会の料理の写真でも撮ろうかと思ってたけどそんなの忘れてて, 黙ってたんだけど, この日は自分の誕生日だった, もうお開きというところで誕生日の話が出て, unagiさんはと聞かれたから, っと答えたら, なんでいわないの, とかいってハッピーバースデー歌ってもらったりして, そんなことあったことないから, なんか私, この数か月で, 失われた人生取り戻したみたいになっちゃってるんだけど, どうしたんだろう, なににか知らないけど, やっと許されたんでしょうか, 生きてきてよかった, さらにここまで来ました, ホールでスタインウェイを弾こうみたいなのにサークルの何人かで, というのに混ぜてもらった, ホールに入る前何人かの人と顔を合わせたくらいから, お前は本当は嫌われてる, がまたでちゃっていて, そんな訳はないとどれだけ考えても止まらず, やってる最中も変な鼓動が来てたり, 終わってからさらにひどくなって一日苦しかった, こんなでかいホールで弾くのは初めてで, スタインウェイ自体はすごく昔に弾いたことがあるにはあるけれど, あれは幻みたいなもんでこれが始めてでいいと思う, 最初に幻想即興曲を弾いて, はじめはこの楽器が全然つかめず, まず面取角度から来るのか黒鍵が異様に細く見え, 鍵盤は恐ろしく深い, 重いとも感じたかもしれない, 知ってるいくつものピアノと全然違う, 弾いている自分に聴こえる音はか細く感じられ, きっと客席では違って聞こえるんだろうし自分の感覚で弾き続けるしかないなんて思っていた, 客席に置いたスマホで録ったので音が遠い, あれほど, ゆっくり弾くこと, と思っていてそう弾いたつもりなのに, すごく走っちゃってる, まあでもいいや止まってそのままやめたりもせずに済んだし, これ記念だから, で弾き終えて, シーンと終っちゃったら結構きつかったかもしれない, けどなんかわーっと拍手しながらいつ譜読みしたのー, とか話しかけてくれる人たちがいて, あの重い鍵盤でよく弾くねとか, 子供の頃やってないんでしょなんで弾けんのとか, 馬鹿にされるとかでは全然なく, ほんとにありがたかった, その後もいろんな人がいろいろ話してくれて, 自作曲の話もしてもらって, 途中しくじりながらも入魂で弾いてた曲に, 私はそこ聞いたよ, という拍手をくれた人もいた, 幸せだった, だってみんなすごいピアノな人だし, 1曲しか弾けないだろうと思っていたけど結局4回弾けて, みんな鍵盤が深く重いと言ってたあの楽器, 聴いても弾いてもギラギラしないで澄んだやさしい音が鳴ってると感じた, 演奏会とか録音を聴いてスタインウエイってこうだよなと思っているそのイメージとはちょっとちがう, ブラームス118, 2のコラール部分で, ソフトペダルなしで自分でも驚くようなppが, あっ俺でもこんなに落とせるの, とかやってるのが録音にも残ってた, ほんとはホールの響きを聴いて弾くとかできればいいんだろうけど, ちょっとそれどころじゃなく, 終わり際にまた超絶弾ける人と立ち話をして, ショパンならあのエチュードを弾くと大曲に同じようなのがたくさん出てくるからいいですみたいな会話をしてもらうというのも, ピアノな人になりたいけどなれてんのか怪しい私には大変ありがたいことで, さらにまた来週も別なところでこういうのがあって, 帰りに一人反省会, 会費を払うのを忘れたと思いその旨lineしたら, unagiさん払って貰てますという返事が来て, ほんとに払った覚えが全くないし何が起きたか理解できず, 暗譜の話をしていたので, 払ったこと覚えてません, 暗譜どころじゃないですねとか打って, 夜になりlineを見ると, 暗譜どころじゃないというのに大笑いみたいなリアクションを付けてくれた人が何人かいて, それ見たらなんか少し楽になって, 昼間楽しかったあれは幻じゃない, 何十年も前に一人練習しかけた曲を今日人前で弾いて拍手も貰えたんだから, あの頃からずーっとあった, お前がピアノなんか弾いたって仕方がないは, 仕方なくはなかったのだ, と書いてた翌日, いつもは静かな店に行ったら声のものすごく大きい人たちが入ってきて, なんかすごかったけど体も大きく自身に満ち溢れてるんだろうなと, 自分もああなれたらよかったなとかいうのはもうなくて, こんな自分があとどれくらい何ができるか, 変な声の主にも, それを見せて, 来週持っていきたいのにしばらく弾かなかったら消えちゃってた曲を, 楽譜見てさらったら戻ってきてくれた, うれしくってずーっと練習しちゃって, 気が付けば心の変な声は失せたかな, スタインウェイと心を縛る声, サークルで, ホールのベーゼンドルファーインペリアルをという, そうそうあるものじゃないと思う, いつも来る変なメンタルが出なかった, 終わり際に若干あったけど吹けば飛ぶようなレベルで, 初かもしれず, 私の中で結構画期的, ロビーで待ってる間, 小ホールからヴァイオリンの旋律が聞こえていて, 見ると教室の発表会らしく, なんだかんだとすごくうまくて, 何年か前まで, 自分も音楽したかったのにという意識のせいでそういうのが目や耳に入るとつらかった, 事前の連絡に蓋の開閉を自分たちでやってはいけない係を呼ぶこととあったりして, なんかすごいんだなと, とりあえずあの黒い鍵盤を拝む共鳴弦的なものだけど, バルトークにはそこを使う曲があるとかそんな話を読んだのも何十年か前, それを間近で見るどころか弾く日が来るとは思わなかった, し普通のピアノを弾く日も来ると思ってないからそのころ, いや願ってたかな, いちどピアノのペダルを踏んでみたいとかそんな次元だったそのころの夢は, ステージに椅子を並べ, 通常あり得ない位置で聴いて筐体が鳴ってるのを感じたり, 鍵盤に触れなくてもペダルを踏むと楽器内でごぉー, っという共鳴音が鳴ってるのを聞いたり, 先に弾いた人たちが, 響きが多いしすごく弾きやすいと言って帰ってくる, 自分の番が来て, 黒いとこ, とりあえず鳴らしてみる, まあそうかなって音がして, 最初に弾いたのはテンペスト3楽章だったけど, みんなが弾きやすいと言ってた鍵盤にはすごい違和感を感じちょっと弾いたら崩壊してしまいやり直す, なんとか自分のペースにと思ったけど, 響きが豊か過ぎて驚く, 失敗した, この曲じゃないもっとしっとり豊かに歌うような曲, ブラームスにすればよかったと思いながら, 多少持ち直した後半だけ最後決めるところがふにゃふにゃに, 2曲目, 幻想即興曲を弾くつもりだったけどあれじゃないぞこの楽器は, けどブラームスは最近止まり癖が付いちゃって, あんまり練習してないし, しまったあれ徹底的に練習してくればよかった, などと思っていたけど, 最初は座って聞いてた人たちもそのうちホールのいろんなところで聴きだして, 自分もいろんな人といろんな話ができ会話の中から, まあいいや用意したんだからと, 幻想即興曲を次に弾いたこれもなんかあれだけど, ありがたいことに3度番が回ってきたので, ブラームスも弾けた, 悲しいこととに, やっぱり止まり癖が出ちゃったので全曲撮れなかったんだけど, この楽器のきれいな音が伝わるでしょう, こんなものすごい個性的な楽器をホールでって, というのと, すごいピアノな人達と話させてもらって, また幸せな時間だった, 必要ない気もしたけど一人反省会, 桃のかき氷というのがあったから頼んだつもりだけど, どう考えてもイチゴじゃねーかという味で, でもこれ違うんじゃない, とか言ったりもせず, 食べてたら寒くなってきた, 動画は帰ってから見るんだけど, 見なくても弾いていて思うのは私ピアノは, ダメ出しを始めれば止まらないのはおいといて, あんなピアノが弾けてもそうだけど, あんな人たちとまんべんなく楽しく話ができて, いつまで遡るのか, ほんとに何十年もそんなことができたらいいのになと思っていた夢が, 気が付けばもう叶っちゃってるんじゃないのこれ, かなわな過ぎて, 叶っても気づかないじゃない, 遠すぎてよく見れないからそこが夢になっちゃうわけど, たどり着いてみればまだ始まったとこかもという, これから何ができるかだと思う大事なのは, 全然ダメなんじゃなくて, 自分次第でまだ何かあるかもしれないという, 待ってても来ないんだけど, これここまで読んでくださった方どうもありがとうございました, インペリアルと, 夢かなってる, もうここを読んでくれる人はほとんどいないだろうと思いつつ, 長いこと全然うまくいかないことを書き続けていたこの場所なので, いまやっとほんとは書きたかったことに近づけてますよというのをしばらく貼って, この場を清めてから閉鎖に持っていこうかなという, 40年越しの夢, 電子楽器とかではないほんとのパイプオルガンに触れるという, 帰り路山越えしながら頭の中でこの話を書くわけですが, いつもの調子で食べた話とかコンプレックスがどうとか, そういうのは外そうと思った, 自分一人で完結する話ではないのと, 皆さんがすごく素敵な方だったから, 意外にある乗ってた電車が止まっちゃってというのは絶対に嫌なので, 早めに家を出て無事現地着, 時間5分前に集合場所へ行ってみるともうみんないた, 全員初対面なのに, なんかわかるもんなんですね, その瞬間から事はどんどん動き出す, わけのわかんないことを考える癖が出る暇もない, 期待通りというか, ここを, という路地を曲がって, ここに, という階段を上がるとそこはあった, 思っていたのより狭いけれど, そこがまたいい珠玉の世界が, 初めにオルガンの説明と注意事項を聞き, 蓋を開け中身を見せていただいて, 仕組みとともにどれだけ繊細な楽器なのかという事がよくわかる, あれが生で見られる機会はそうそうないと思う, 椅子への座り方も, あの金属のところに足を乗せて, 何も聞かずにだとその辺に力をかけて壊す恐れ, 鍵盤を支え繋がっているものは安定した工業製品とは全然違う竹串と糸細工みたいなイメージ, ピアノと同じ感覚で弾くとすぐ壊れることはよくわかる, くじを引いて順番を決める, 手作りのくじがまたすばらしいじゃない, 事前に主催の方が何度も, 決して弾く会ではなく触れる会ですよ, ちゃんと弾けなくていいんですよと念押ししてくださって, オルガン初体験な皆さんの謙遜したコメントもあって, だったのに, みんなペダル付きですごく攻めてるじゃない, そりゃみんな募集がかかった瞬間に答えた人たちだもんね, なんか, 素晴らしくて笑っちゃった, そんな場に, 自分も混ぜていただけたのかと後から考えると, ちょっと感動する, 私の楽譜ファイルがオルガンに乗った記念, そして自分の番が来て, ピアノでもよくあるけど弾く位置に座ると聴こえる音が全然違う, 目のまえにパイプがあるので音に負けそうというか, 今絶対音外してるはずなのに外れてるように聴こえなかったり, たぶんあれ, 1時間くらい弾いてると慣れて来て普通に聴けるんだと思う, でも今回持ち時間20分なので, その20分を自分のスマホで録画していたつもりだった, けど1分半で勝手に止まっちゃってたよ, なので実際どう聴こえていたのかを後で自分で聞き返すことは, 永久に出来ない, それでいいのかも, 手鍵盤の音域が違う事はわかっていたけど, 木目な見た目も含め見慣れたピアノ鍵盤との違いに弾く前から脳が若干のパニックを起こして, 最初に弾こうと思ったシンフォニア1番は重いからいいやと楽譜もってこなかった, 見れば落ち着いたかもしれないんだけど予感通り変になったのですぐやめる, 上下鍵盤を連結するカプラーをガチャっと差し込むのをいろんなところで見てきたけど, 初めて自分で差し込めた, そりゃそうだ弾くのも初めてだし, ストップというのはない楽器だけど, 上下鍵盤で音の差がついていたはず, 次に自分の曲をペダル付きで, 意外に出来た, 手鍵盤が, なんといえばいいのか, かわいい, 小さいうえに軽いというより柔らかく, でもしっかり鳴って答えてくれるのと, ペダルと手鍵盤が同じパイプを共用しているというのがなんか感覚的によくわかったのと, パイプの配置が音階順じゃないので, 弾いてると突然えっ, と思う方から音がするのが大変面白い, 凄く昔, そんな感じじゃないか実際どんなだろう, と想像したことがあった気がする, 実体験出来たんだね私は, 弾いてたら終わっちゃったので次にプーランクのパヴァーヌをペダル付きで, ここ絶対ペダルでと思ってたからやってみた, でどうだったのかは覚えがない, そして田園を, あとで田園オルガンにあってましたよと言っていただけたのが, 私はほんとにうれしかった, 作ったのは私じゃなくベートーヴェンだけど, でもこの曲オルガンで行けるんじゃないかと思ったのは思ったんだし, 手鍵盤狭いから弾いてるとあっこのままだとはみ出るよという, 事前に編曲して弾く練習をしたりすると癖になって本筋に影響するのでそういうことはしてない, 上手くかわせたところもあったけど崩壊したところもあったと思う, 展開部の終わりくらいで時間が来たんだったかな, 正直に言うと, 面喰いながらなんかやってたら終わっちゃったという感じ, それは決して, ダメとかそういう事じゃない, 素晴らしい第1歩なの, 夢がかなって満足したから終わりなんじゃなくて, これを経験しちゃったら次行きたるよねという, なおさんに見せていただいた足鍵盤のハノンみたいな楽譜が面白かった, 足の左右, かかとかつま先かという記号を初めて見て, ああいうのが面白い, 物事は, ただ結果だけがあるんじゃないから, あれも, やっている人のところへ行かなきゃ一生なかったことな訳で, 小さな楽器のようで地を揺らす的低いペダル音も感じられた, 楽しい時間もあっという間に終わる, その後, 出来ればちょっとお茶させていただけたらなんて思っていたけど, そうさせていただいて, 昔から知ってる方と話してるみたいに, 変なこと書かないと決めたんだけど一つ言わせていただきたく, 画面で知り合った方と実際に会うなんて一生ないんだと思っていました, 行ってほんとによかったと思えたのは, みなさんのおかげです, 多分死ぬまで忘れない得難く楽しい時間を, 40年越しの夢はどうなりましたか, ピアノ弾きたいです, 残りを悔いのないように生きられるでしょうか,
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終っちゃったら結構きつかったかもしれない けどなんかわーっと拍手しながらいつ譜読みしたのー とか話しかけてくれる人たちがいて あの重い鍵盤でよく弾くねとか 子供の頃やってないんでしょなんで弾けんのとか 馬鹿にされるとかでは全然なく ほんとにありがたかった その後もいろんな人がいろいろ話してくれて 自作曲の話もしてもらって 途中しくじりながらも入魂で弾いてた曲に 私はそこ聞いたよ という拍手をくれた人もいた 幸せだった だってみんなすごいピアノな人だし 1曲しか弾けないだろうと思っていたけど結局4回弾けて みんな鍵盤が深く重いと言ってたあの楽器 聴いても弾いてもギラギラしないで澄んだやさしい音が鳴ってると感じた 演奏会とか録音を聴いてスタインウエイってこうだよなと思っているそのイメージとはちょっとちがう ブラームス118 2のコラール部分で ソフトペダルなしで自分でも驚くようなppが あっ俺でもこんなに落とせるの とかやってるのが録音にも残ってた ほんとはホールの響きを聴いて弾くとかできればいいんだろうけど ちょっとそれどころじゃなく 終わり際にまた超絶弾ける人と立ち話をして ショパンならあのエチュードを弾くと大曲に同じようなのがたくさん出てくるからいいですみたいな会話をしてもらうというのも ピアノな人になりたいけどなれてんのか怪しい私には大変ありがたいことで さらにまた来週も別なところでこういうのがあって 帰りに一人反省会 会費を払うのを忘れたと思いその旨lineしたら unagiさん払って貰てますという返事が来て ほんとに払った覚えが全くないし何が起きたか理解できず 暗譜の話をしていたので 払ったこと覚えてません 暗譜どころじゃないですねとか打って 夜になりlineを見ると 暗譜どころじゃないというのに大笑いみたいなリアクションを付けてくれた人が何人かいて それ見たらなんか少し楽になって 昼間楽しかったあれは幻じゃない 何十年も前に一人練習しかけた曲を今日人前で弾いて拍手も貰えたんだから あの頃からずーっとあった お前がピアノなんか弾いたって仕方がないは 仕方なくはなかったのだ と書いてた翌日 いつもは静かな店に行ったら声のものすごく大きい人たちが入ってきて なんかすごかったけど体も大きく自身に満ち溢れてるんだろうなと 自分もああなれたらよかったなとかいうのはもうなくて こんな自分があとどれくらい何ができるか 変な声の主にも それを見せて 来週持っていきたいのにしばらく弾かなかったら消えちゃってた曲を 楽譜見てさらったら戻ってきてくれた うれしくってずーっと練習しちゃって 気が付けば心の変な声は失せたかな category ピアノ練習 1 0 2026 03 09 さらにここまで来ました 今は https note com unagipiano で書いていますが ピアノサークルの発表会 体調不良ででられないという方を思いながら 会場に向かえているというそれだけで幸せなんだと リハーサルで弾いて いろんな人と話して なんかいい感じだったのかな ブラームスの118 2はもう散々弾いてきて ステップもでたしストピでも弾いたし 今更大事故なんてあるわけがなく 発表会と言ってもみんな仲間みたいな感じがあってそんなに緊張する必要もないし と言いつつ朝家で弾いたらいつも間違えないところでなんかへんなことをやったり緊張してるのはわかった でもそういうのももう何度目か 大丈夫 また頭の中で拍を鳴らして 力を抜いて 始めればいいから 買って持ってきたパンをロビーで食べて 本番が始まる みんな謙遜したようなことを言うけど やたらに上手い テクニックがすごいのもそうだけど この曲こう思ってるんだよ感がかなりはっきり伝わってきて そこが大人の やりたくて出たくてやってる人たちという感じか すばらしいね 自分もやる人になれたと思えてから 人の演奏を全力で聴きにいけるようになったと思う 以前は 出来なかった 自分の前に リハーサルにはいなかった人が入っていた 普段見ない方でゲストの先生らしいんだけど あっ椅子をかなり高く上げた じゃあ下げなきゃならないか と思った瞬間 心臓がバクバク言い出した はぁ なんで椅子で緊張 自分の番 録画ボタンを押したスマホを席に置き 前に出てお辞儀をして 椅子を直して すぐ弾かず カウントして 弾きはじめるとなんか緊張してる 大丈夫 取り戻せた リラックスして あっ 大事なところで一音外しちゃった まあいいか のあと 気が付けば止まっていた 何があっても強引に弾き続けるメソッドは使用期限終わっていたらしい わたしにもやって来ました 世界で一番孤独な瞬間 次へと思って弾き始めるけれどまた止まる 少し戻って弾き始めてもまた 時間とともに流れる音楽に対する責任を負ったまま 無音が続く みんな見ている 問われている どうするかを こういう時 最初に戻るというのは絶対にやってはいけない事と 言われて思ってきているわけだけど 自分の判断は 客席を向いて すみません やりなおします その瞬間わーっと温かい拍手をもらって それをありがたい事だと考えることができたのは終わったずっと後 でその後弾いたのがこれですが もう開き直って歌いぬこうとかって思ってたような記憶もあるけど 後半気が抜けて来てミスりだし 自分の曲の一番大事なところで歌うつもりが力んで変な音ガン とか叩いちゃってと 終わってお辞儀をしているあいだ マイクで2曲目は〇〇さんの自作の曲でとか言ってくれてるのがなんとなく聴こえてはいた けど逃げた 死刑みたいな気持ちで でもその後奇蹟が 自分で書いたら馬鹿だと思うので書けないけど 自分の曲について何人もの人から 信じられないような反応を頂いたの 生きてきてよかったみたいな言葉でもいいけど あの曲書いたの25年くらい前 何をやってもうまく行かないし異様に孤独で真っ暗で でも そこから出たいとねがい 出ようとすれば 必ずいつか 明るい日も来るはずだから とそういう曲のつもりだった その曲の答えが 実は今日の いまなんじゃないか いつかたどり着きたいと願った明るい所って この暖かい場とピアノと音楽と人と いままでなら絶対に行かなかった2次会にも行って 椅子の件から緊張してたこと 普段と違う事が入るともうダメみたいなことを言ったら そう という話とか すごく上手くてプロかと思うような人が ステージに立ってやることの怖さはやった人にしかわからないからねと言う話をしてくれて なんかみんなですごい仲間感みたいな あれは忘れられないのと なんか財産みたいだなと思う 来月の練習会みんな下手糞な譜読みからだねとか言って笑うというのも やってる人だけのものでしょう 書くために二次会の料理の写真でも撮ろうかと思ってたけどそんなの忘れてて そして 黙ってたんだけど この日は自分の誕生日だった もうお開きというところで誕生日の話が出て unagiさんはと聞かれたから 今日 っと答えたら なんでいわないの とかいってハッピーバースデー歌ってもらったりして そんなことあったことないから なんか私 この数か月で 失われた人生取り戻したみたいになっちゃってるんだけど どうしたんだろう なににか知らないけど やっと許されたんでしょうか 生きてきてよかった どうもありがとうございました category ピアノ練習 1 0 2026 02 03 ここまでたどり着きました 今は https note com unagipiano で書いていますが ほんとはこの話を書くまでここも続けようとか思ってた まあいいか これ前日ですけど なかなか来なくてそわそわしたその時も ついにやってくるわけです 出番は夜 去年のここで自分も出ると決めて 長くそのためのレッスンを受けて練習してきて 当日いけなくなるというのが一番怖かった そうならなかったことにまず感謝 真剣な演奏を聴いていると 子供だからなんて言わなくていいと感じるのは 自分もやり手になったからかな 出番が近づいて 袖に入ると待機用椅子があったので座る そこからの景色は ステージに立つ人と裏方だけが見ることのできるもの 写真撮りたかったスマホ持ってくればよかったなとか テープが張ってあってそこでお辞儀するんだななんて思いながら ふと横を見ると 私の先生がいた あ そうすか 運営に携わってるわけじゃないけど 私のほかにもう一人出る子がいるのと みんな知り合いみたいなこと言ってたもんね その子 さすがあの年齢2年前の発表会からものすごい成長を感じて すばらしいのと 羨ましいような 表層はあんまり緊張してない けど自分でわからない内側が勝手に緊張するのは知ってる よく読む深呼吸というのをしてみたら心臓がバクバクしちゃってなんだこれ逆効果じゃねーかとやめる 先生が 多分椅子はあの高さでいいと思うけど一度座ってみて 落ち着いてと声をかけてくれる 名前とコメントが読まれてる中を出て行き 座って 椅子の高さも位置は いいね 鍵盤に手を置き すぐ弾かない 私は緊張したり不意に始めると無意識にすこし速いテンポで弾きだし なんでいつもと違うんだろうと感じながら無理が来て崩壊する この日 家で2時間おきくらいに突然弾いたりしていたけどそれが出た ゆっくり弾くというのも違う いいテンポで始められたら あとはなんとかなるから 前の人たちの演奏を聴いてる間もずっと自分のテンポ88で膝を叩いてた カウントを頭で鳴らして 弾き始める この画像も半年以上使いまわし あっ いい音じゃない 最近いろんなところのピアノを弾きに行ったけど そのどれとも全然違うこの曲がそこに浮かんでるのを自分で聴いた気がする yamahaのグランドピアノはそこらじゅうにあるけど 鍵盤はいろいろ違って同じじゃない このピアノはなんか 木目感みたいなのが強くて古風な印象でも弾きやすい そのうち このままいくと緊張で足が震えだすやつだなというのが来た けど 何がよかったのか心の舵を違う方に切れて 大丈夫俺ここでうまくやれるから いつも通りやろう自分で音楽を聴きながら 歌いたいように歌って行けた気がする けど 音を外した 一度じゃ済まなかったし 10日前なら止まってた系のもきて このところ自分の中に装備した 何があっても絶対止まらないメソッドに助けられる 最終和音のアルペジオはどう弾くとどう鳴るかが楽器によってみんな違い 賭けみたいなところがあるんだけど いい感じに鳴らせたかな 手をあげ ペダルでゆっくりフェードアウトして 最後まで音楽を止めずに通すことが出来た 肩の荷が下りるという言葉があるけど お辞儀をして袖に向かって歩く間ほんとに肩が軽くなって上がってるのを感じてなんだこれ と思った 自分一人の問題じゃないと思ってやってきてるし 先生にお礼をと思ったら 何人かの知らない先生たちがわぁーって感じでこっちみて拍手をしてくれていて 驚いたし ありがたいし あの曲そういう魔法の曲だっていうのもわかるけど やっぱりうれしいですよそれは 来年もぜひ とか言ってもらって 講評の先生がマイクで 音を外したことを気にしている方がもしいるとしたらその必要はありませんそれより 自分の先生からもそういわれる 講評みてもらって 妻が先生に これはどういう意味ですか とか聞いてて あそんなに興味持ってくれるんだ 3人の先生からブラボーというのつけてもらってそれも嬉しいけど 正直大人から始めた枠シフトみたいなものがあったことも感じる けど そんなにそこ悪くとらえてばかりでなくてもいいと思わせてくれるような 一人ほんとに今後の支えと指針になるような講評をくださった先生がいて これ宝だな まだ3年ちょっとの私のピアノ人生で最良の日になったと思う 子供の頃 いろいろあって病的引っ込み思案だった私 弾いてる間スポットライトの光と熱を感じてた どうもそういうの好きらしいことを発見 また次やりたい 先生にお礼を言って デニーズももう静かで どんな結果になろうと 笑って終わろうという事と 晩飯はここでと決めてあって 通常予算からはオーバーぎみだけどまあいいや 妻と自分で録画と録音をしたはずだけどちゃんと録れてるか不明 どんな練習をしてきてどうだったのかあとで整理もしたい 音楽の神様に 自分はそっぽを向かれているのかなと思いかけたことが昔あった けどまだそうじゃないと思う 神様どうもありがとうございます まだ頑張ります category ピアノ練習 8 0 2025 12 25 終わったブログだけど https note com unagipiano 今はこちらで書いていますが 地元にもあったピアノサークルに行こうと思った ただなんとなく行ったんじゃなく これまでの経験を踏まえ 自分にも可能性のある楽器としてのピアノを ちゃんと習って そういうところへ行ってもいい準備が出来たと 思ってはなかったけど 気が付いたらそうしちゃってたのはもう何かが限界だったのかな developmental coordination disorder を知ったのは40過ぎてからだったけれど 私は幼いころからずっと 何もできたことがないしどこにも属したことがない それでもと挑戦しに行くと人でなしとして終わる そんな人が 始めて行く日 たまたまいつもの場所ではないらしく 行ったらみんなどっから行くんだっけ とかやってた その部屋私実は知ってて 屈辱的な記憶と結びついていたりする その記憶を 明るいものに書き換えられるチャンスがいきなりきてるこれは ただの偶然なんだろうか と一瞬思ったけどそういうこと考えるとまた落っことされるかと思ったり 今までとは 違うかもしれない 正式な挨拶というでもなくなんとなく始まって 私史的にありがちなやっぱり孤立にはならず 何人かの方と話をさせていただこうともしたししてもいただいて いろんな人がいるので ほんとは色々感じたり考えちゃうんだけど それがいけないんだってと自分のなかでやっていると 自分の番が回ってきて 緊張なんかしてないのに緊張してますなんて言ってみたりしながら ブラームスの118 2を弾き始め たらまさかのホワイトアウト 目の前に楽譜置いてみてるのに弾き直しても同じ何度やっても ダメだ別な曲弾きますとか言いながら 自分の曲を弾く 一瞬危うかったけどこっちはいい感じで弾けて 終わり際に 誰かがきれいとか言ってる声が聞こえ 終わったら聴いてる人が拍手してくれているのが見えて それが私のデビューですけど その後ブラームスを弾きなおすんだけどやっぱりそこらじゅうで真っ白になって止まってた これは本番まずいなとかそんなことはいままだどうでもよく 席に戻ったら 最初の曲は誰のですか あ 自分のです 自分の そのあとちょっと好意的な言葉を すごく弾けてた人からもらえて その時点でいったん ああ来てよかったなと また怪しくなる その後またほかの人がすごく弾けてるのを聴いてると 自分はここにいちゃいけないんじゃないか だからちがうって そうこうしてたら2巡目が回ってきた 同じ曲を弾くのも芸がないけどあとテンペストかソナタ20番しかないよ さすがに20番じゃやな だけどあんなに弾ける人達の前で私がテンペストなんか弾いたら馬鹿にされちゃって と思ってたけど まあいいやとテンペスト3楽章を弾く 途中引っかかったり消えかかったりもしたけれどなんかもう開き直ってたのである程度気楽に 自分でもああ今こんなテンポで弾けるんだな俺とか思いながら 弾いてる間人の話し声が聞こえると気を取られてまちがえるんだけど でももうそういうもんだから気にしない 弾き終えるとまた拍手をもらって そのあと テンペスト弾かれていましたけどベートーヴェンが好きなんですか なんて話しかけてもらえてあっ さっきすごい曲をすごい感じで弾いた人だ 馬鹿にされてる感じじゃなく 普通にピアノをやってる人として コンプレックスがあって 大人から始めたなんて言うと 子供からずっとやってきた人には馬鹿にされてんだろうなとか ピアノをやっている人からは際物みたいに思われてるんじゃないかというなんかがあるんだけど みんないい人で そんなんじゃなく私をピアノを弾きたい人として受け入れてもらえてる気がした 最後に正式な挨拶の場を作ってもらって 子供の頃は習えず 今始めてから3年とか言ったら え みたいな 3年でテンペストなんてないんですよと言ってもらえて 先生 テンペストやれと言ってくれてありがとう 今ここでそれが役に立ちました あとで考えると 丸三年経ったんだから4年目かとかもういいから 終わり際にまた何人かの方と沢山話せて ずーっと 何十年も 自分には居場所がないと思っていた 次 ぜひ来てくださいと言ってももらったし自分もそうしたい もしかすると 私にとって何十年も望んで届かなかった目標に ぽっと乗れたのかもしれない ものすごいことになったはずなのに そういう時って 泣くとか大喜びとかじゃないんだね なんか静かに あ これそうなのかな こんなはずじゃない自分という記憶が始まったあたりが 最近壊されてゆくことに気付いたのは やっぱりただの偶然じゃなかったんじゃないか と こんなことをこんなところに書いても なに言ってんのこの馬鹿 なのかもしれない 自分を確認する場所が そこしかないと結構こたえる だから ちゃんとリアルが楽しい人になりたいの category ピアノ練習 0 2025 09 19 お知らせ 諸事情により こちら https note com unagipiano に移ります 長い間 どうもありがとうございました category はじめに 12 0 2025 09 17 時代も変わったし自分も変わりたい 自分の好きなことだけオタク的に書くと読んでくれる人がいなくなっちゃうので 旅行記っぽくなんないかなと思ったりするわけですが 東京へ出て来て グランドピアノを借りて2時間好きに弾いて 楽しかった だけじゃない その後帰ればハイブリットピアノという名の電子ピアノで練習だけど何か変わったからあの後 どこかカフェにでもと思ったけどおしゃれ系みんな17時で閉店らしいので 隣にあった銀行併設のスタバで これなんだっけ なんかすごく美味しかった 外を都電が走ってるなーと この写真撮ったら銀行の人が変な反応示してた えっなにやってんのあの人みたいな あなたの理解の範囲外ですみません 地下鉄に乗って サントリーホールなら赤坂なのかもしれないけど あえて国会議事堂前で降りて地下通路を登ったり入りたり曲がったりとやってると 隣の溜池山王駅に出て 田舎に住んでると こんなことしてるだけでもなんか面白くて 雨降ってなかった 折りたたみ傘を持ってきてはいるんだけど ここまでくると意地でも出さないまま帰るチャレンジみたいなのが始まっちゃって この日これから聴く曲は巨大かつ複雑なのに明快な内容を持っていて 複雑なスコアの重箱の隅をつつくように探っていけばいろんな意味や仕掛けが読み取れて 作曲者が君はどこまで読み取り聞き取れるかなと言っているような 要するに大好きなんですけど 着いたらちょうど開場の時間 日本フィルハーモニー交響楽団 第773回東京定期演奏会 カーチュン ウォン 指揮 マーラー 交響曲第6番 悲劇的 確かあんまりいい席取れなかったんだよなと思っていたけど座ってみれば 写真だとこうなっちゃうけど肉眼ではちょうど肉眼では これよりもっと近い印象 スコアで全てのパートを見ながら聴くような俯瞰で聴けて この曲聴くならここでしょうと思えて けどまだ喜べない 2年前同じオケと指揮者の常任指揮者就任記念公演というのを私はここに聴きに来て 曲はマーラーの3番だった あの日 目の前に座った人間に全部台無しにされて それで曲やオケと指揮者の印象まで悪くなっちゃったりして でも同じ彼らのチャイコフスキーを去年聴いてすごく良かったから いつもここから開演までの時間は祈りの時間 周りに飽きちゃて喋り出すとか変なのが来ませんように チェレスタ2台か前にこもそうだったけど聞こえなかったんだよなーなどと考えていると だんだん埋まってゆく周囲 みんな何十年クラシックを聴いてきてマーラーも好きそうなおっさんだらけ のってくると変な格好し始める変態クラオタみたいなのもいない 誰にも邪魔されない 勝った まだ聴いてないのに嬉しくなってきて チューニングが終わり指揮者が入って あっちょっと重めかなという開始の後すぐ 拍ではなく旋律の形や歌い方を体いっぱいに使って示す指揮を見ていてあのマラ3を思い出した 同じオケをこのホールで聴いてうまいんだけどなんかこないななんて思ったこともあったけど 来てたよずっと 今時ありがちなスマート演奏じゃなくステーキ食ってるような それだけに最後意外にあっけなくあんなにわーっと吠えてきたのになと思ったかな いろいろ言いたいけどティンパニが 例えばここのsfなんか皮敗れるよというような痛いような音をたたいていて 他にもやってたけどこの曲でたくさん出てくる象徴的な特殊楽器と同じ役割をティンパニにも充てているんだなと思って聴いてた マーラー6番の特殊楽器と言えばカケヤを冗談にしたようなのを振り下ろすハンマーというのが馬鹿の一つ覚え的に出てきがちなんだけど でもそれを最初に書いちゃったら負けというか この曲明から暗へというシンプルなモチーフを象徴的に扱っているけれど 明らかにある人間の人生というようなものが描かれていて あんなに頑張って幸せそうだった人がどうしてこんな目に 最後は運命に叩き潰されて終わるという 暗転の瞬間に鳴るのがハンマーだけど逆もあって あのfffが付いた四分音符ひとつはシンバル でもただのシンバルじゃなく 複数でと書かれていてファンファーレとともに鳴り響くこれは手前からずーっと戦ってきた人が何か大きな勝利を勝ち取った瞬間なんだよね 人生の頂点みたいな この後凱旋みたいな音楽が最高潮に達した瞬間に真っ暗闇に落ちてゆくという シンバルを多人数でという通常あり得ない光景が目の前に展開することで ここは他とは違う特別な場所だよと示すこういうのマーラーの真骨頂だけど ここどう聞かせてくれるのかなと シンバルいっぱい 真ん中の金色のやかんみたいなのはカウベル というとこでそこは打楽器奏者6人が並んでシンバル鳴らしていて と こういう話を延々書いちゃいそうになるんだけど 独りよがりもどうかと思うので 弦楽器が熱く歌う場面で指揮者がうわっと煽るのが目に入ると自分も指揮されちゃってうわっと それ素晴らしいんだけど ふと お前なんにもできないただの聴き手なのになに勘違いしてんの 以前はそれが来るとぞっとするような虚しさが来て消えたくなった けど前々日のレッスンが頭をよぎる 自分がやってる曲にも楽譜に歌う指示があり 先生はもっと歌えと声としぐさで私を指揮しするように そうなの 今自分にもあるの音楽が そう思うとまた目の前の音楽に復帰できて 私コンサートに行けなくなっちゃってたことがあった 今これ聴けてるのもピアノのおかげ 終演後 首席奏者とハンマー出てきて もうちょっと何か書きたいけど長いので次に回して この曲聴くより前にまず高校の授業中に読んでた本で知って 卒業して進学先へ移り住むべく荷造りも終わったところでcdを買った で多分ずーっと聴きまくったんだと思う コンサートでステージを見てるんだけど なんか最初に住んだボロアパートの壁とか窓が見えるというか浮かんで あの時のあの子がとかじゃなくてトイレのドアとかなんだけど こういう曲って 何十年もかけて聴いていくんだよね お知らせ この先 こちら https note com unagipiano で続けようと考えています ここは残して 忘れられたころに密かに更新とか いままで読んでくださった方々 どうもありがとうございました category コンサートに行った 6 0 2025 09 15 小さくても旅に出るといろいろと気づく 書きたいことがいくつも重なると気ばかり焦りますがあえてゆっくり順番に 好きすぎて独りよがりなオタク記事になっちゃいそうなのが数日経つとどうなるかの実験も兼ねていたりして 最近東京方面に通いだしてて今更思春期か 新幹線はあっさりしすぎなのと高すぎて乗れないのでまず車で山越え まだちょっと晴れてた etc朝夕半額とか言ってた昔は車で都内まで行ったもんですが 今は途中から電車 小田原から踊り子にのり コンサート夜なのでそれまで何しようか グランドピアノ練習かなと思うけどストピ弾きに行っちゃう どっか歩き回るだけでも なんか雨っぽいけど 東京駅で降りて昼食べながら日本橋のダイヤなんとかビルまで歩いてあそこのストピを はいいけど 東京駅に入る直前で いきなり大雨が降りだして笑う 電車の中なのに凄い雨音していて じゃあ地下街かとも思ったけどそれも面白くないので 中央線に一駅だけ乗って降りればそこは 神田 そのうち止むだろうと思ってるのに止まない雨と ちょっと歩いてみたい気持ちと あっ あれ大阪で入ったことなかったっけ チェーン店か でも地元にないし と 焼き肉屋に入っちゃって なんかすごいコックピットみたいになってて注文用のモニターに水が出てくるやつに調味料にと でランチの中から選んだこれはなんだっけ 生卵がついてきたけどいまいちどうするんだかわからず 気が大きくなってるので調子に乗っておすすめみたいに出てきななんかでっかいタンも頼んじゃって 上のonという文字を見て勝手にaが着火スイッチだと解釈 あれつかないなとかやってた 昔なら おまえは字も読めないのか もうやめろ だったと思う 自分自身がそういわれて生きてきたのに 仕事で他人にそういうことを言う立場になっちゃったりもして しかし今は そんな人でも直感的に理解できる表示になってない方がおかしいんですとかいう時代かな これ自分ならどうするかを考えたけど今それ言ったってしょうがない なんか美味しかったよ 焼肉久しぶりだし そういえば子供のころいちばんのごちそうが焼肉だった ついでに言うと子供の頃鉄道マニアでそれが一生続くんだと思ってた けど音楽に一目ぼれしたと気づいた瞬間あっ あれやめちゃうのかもなという予感に自分で驚いたのを覚えてる 鉄道と音楽って論理的に構成され流れてくるものの中へ規則性や必然を発見してゆくみたいなところが似てるというより同じなんじゃないかと思う事があって 逆から見ると同じ人間なんだから 何を見ても同じような要素に興味を持つのは当たり前か 焼き野菜があったら追加したかったけど肉しかないみたいなので サラダを頼んで 食べ終わって外歩いてると後ろから聴こえてくる会話が仕事の話で 広く一般には知られてないけどたまたまよく知ってるその内容にあれなんとかなんないですかねなんて話しかけたくなったり 神田と御徒町を勘違いしていて上野まで歩こうなんて思ってたり ピアノスタジオの予約時間までかなり余裕があると思っていたけど実は jrの上野駅から京成上野駅まで地下道があるはず なのにいつも案内見てるといったん外に出ちゃうんだけど それよりここでスマホがいかれてきちゃって あとでここに旅行記みたいなのを書こうと思ってるからカメラいかれると困るんだよとやってたら電車一本遅れちゃって 京成上野駅のストピは元東京藝大ピアノ科の練習用ピアノらしいですよ 写ってないけど人はものすごくたくさん 2度ほど弾いたけどものすごくダンプしてあって音すっごく小さいの と書くためにこの写真撮った後 次の列車の発車時刻を見てピアノ予約時間に間に合わないことを知る 1分当たりいくらだとか考えたって仕方がない 電車を降りて走って と思ったら雨が降り出した 一本前のに乗ってれば でも走って1分くらいでついた 予約時間の1分前に このグランドピアノは何度も弾いてるけれど また弾いてみるとごうごうすごい音が鳴ったりペダル踏みかえると音がぶつ切れになったり いままで それ楽器や部屋のせいにしてたかも ブラームスのあの曲 そんな甘えを許してくれないのね そのうちどうやったらもっときれいな音で弾けるんだろうと考えだし 理屈じゃなくて直感的に手が指の先でそっと触れるような弾き方をした あっ これ みんなそうしているし 先生からも何度も言われてるピアノの手 なんで自分はああならないんだろうって そうしないからだけど なんでもそう必然が結果を呼ぶというか こういう楽器でああいう曲を練習していると ほっといてもあの弾き方になるのかな ピアノを始めると先生が生楽器で練習してくださいと強く言うのは楽器屋とタイアップしてるからじゃなくて ほんとにそうなんだよねきっと 私の指ピーンと伸ばしたホロヴィッツみたいな弾き方は たぶん幼稚園で見よう見まねの鍵盤ハーモニカに触れた瞬間から始まって変わってない 多分私の思うピアノを弾くという感覚は 間違ってる それからハノンの連打をやってみると あー 鍵盤の重みと沈みかん跳ね返り感が家の楽器と全然違い レッスンで先生にこうと言われたけど全然そうやってない何かの意味が理屈じゃなく体感でわかった ある方が速い連打はグランドピアノじゃないとと言われていた意味が分かったような 途中やたらにミスっていてもう一つミスが少ないのもあるけどそれは終わり直前で崩壊して弾くのをやめちゃってる わたし ミスると考えるより前に止めちゃう癖があって途中で終わっちゃう動画が量産されるんですよね だけど音楽って止めたら死刑みたいな世界ですからどんなにめちゃくちゃになってもおしまいまで押し通す訓練をしなきゃまずいんだよね 去年の発表会の手前ではそんなことをやっていて 本番でもそれやっといてよかったと思った記憶があるので 先生にその話をしたらいい顔しなかったけど 私 たぶん何か月か先の本番直前になってもまだミスってると思う けど ピアノを2年半習ってきて何を覚えたかって 一生懸命練習すれば必ずなにかが返ってくるという事 ミスは無くならなくても いつまでたってもこれと同じで進歩もないという事はないと思う だから またがんばります category ピアノ練習 4 0 2025 09 13 私も笑っていいでしょ 私 音楽と食べることと旅行が好きなはずなんですが ずーっと長年コンサートいけなかったり封印していたり 泊りがけの旅行は今も出来なくて 食べるはできるか でまた車で峠越えをして列車で東京へ行き グランドピアノを借りて好き放題練習して気づきがあったり動画もとったり 私にとってそれ自体が事件みたいな曲をコンサートで聴いて 演奏良かったし回りの客もみんなその曲をほんとに聴きたい人たちだったので音楽に没頭でき その間にいろんなものを食べて 一日にみんな詰め込んじゃったのでなんかこう生きててよかったというか 40代までほんとにどうしようもなく生きてきたけど実は取り戻せてる かなんか考えながら帰ってくるともう夜中 旅行記風に とかすぐにも書き始めたいところだけど 頭の中で話盛り上がりすぎてるのと個人的に勝手な締め切り時間があってまとめる時間がないので 今の気持ち ゲリラ豪雨みたいなのを奇蹟的に避けながら街を歩いてると鏡が出て来て不意に自分の姿を見せつけられるじゃない わかっていても単純にものすごく老けたという事に衝撃を受けるんだけど もうひとつ人間って生きざまが人相に染み出ちゃうじゃない 他人を見てそう思ってたけど自分のこれなんだよと 昔から 幼いころから 私が何か楽しみを見つけたとみるとすかさず潰そうとする人やなのかというのが必ずそばにあった そんなのみんなそうかもしれないけれど それに屈してるとほんとに何にもできないし何にも知らない人になっちゃうわけだけど もうこの文章もネガティブ寄りになりかけてるのは 笑ってると文句言われるから詰まんなそうに悲しそうに苦しそうにしてる方がいいんじゃないかというそういう人になっちゃってるのかも そう思ってやろうともがいたのに出来なくて苦しくてというのもあったんだからそんなに自分を悪く言わないで 先日地元のとあるカフェを覗いてみて 有名なのかいつ行っても駐車場がいっぱいなだけじゃなくこれから入ろうという人がお前くんなみたいな顔して はいないだろうけどそんな印象の でもこのときなぜか空いていて それからマスターがいまだかつてなく優しい感じで 以前はなかったと思う抹茶オーレというのがあったから 最初に食べた時は世の中にこんなにおいしいものがあるのかと思ったけどその後慣れちゃったのか だったあのシフォンケーキがまたとても美味しくて 混ぜますよ 静かだったところに常連さんでしょう明るい声のお客さんが なんか笑顔が地になっちゃって輝きながら歩いてるような人がいるじゃないそんな人だなと思ってたけど 何年も前にもここでおなじあそこに座った人を見ておんなじことを考えた あの時のあの人じゃない さらにもう一人常連さんが入ってきたなと思ったらその人はっきり見覚えががあって 思い出した かなり変わった感じの面白い蕎麦屋をやってる人で結構長く話をさせてもらったんだった あの人も人生自分でやりたいようにやってきた話を聞いて輝く系だと思った あかるく挨拶しようかなと思ったけど なにも言わずに帰った自分になにかを思う で結局何が言いたいかって 今更人相の書き換えもできないかもしれないけれど 残り少なくなっちゃった自分の人生あかるく好きにしたいと思う 笑ったっていいでしょ私だって 私 ずっと音楽が好きだと思って生きてきたんだけど訳があってずーっと片思いになっちゃって というのもそうだけど 田舎の中学生はコンサートになんか行けるわけもなく youtubeなんかないし音を出すと文句を言われる家だったからずっと歴史に名を遺すような有名演奏家の演奏をヘッドホンで聴いてたんだよね スコアを負いながらとか曲研究系の本を読みながら そしたらなんかその世界が自分の中で神格化というか現実離れしちゃって アニメの中の世界に憧れちゃってる人とかそいう感じかな音楽がそんなとこにいっちゃって だけど そうじゃない 現実の世界にあって人間が演奏し 今そこで生まれるんだというところに立ち会い目撃し体感しというのがコンサートなんだと思うけどあたりまえのことに驚きに行くそれもっと何度か繰り返さなと私死んでも死にきれないのよね 今はアマオケでもマーラーどころかもっととんでもない曲を壁でやっちゃう時代だけど 音楽作品って選ばれた特別な限られた人のために書かれ演奏されるものだと思ってた けどピアノやってて 作曲家は別にステージピアニストだけじゃなくそのへんの一般愛好家にもこれを弾いて感じてほしいと思ってかいてるんだなという そんなことに今ごろ気付いたというかね という事は一生懸命やるんなら 私だって弾いていいはずで やらせてほしい それを これ読んで2分くらいですか わたし何時間も書いたり消したりする癖があってその時間で他のことができるんじゃないのと最近思うんだけど でもこれ書くことで誰かと喋ったことの代わりにしてるのでやめられず そういう理由だからaiに書かせるとかもあり得ず いいからピアノ練習しましょう 今までの練習じゃまずいことに気付いちゃってどうしようか あるもんでなんとかするしかないんだけど 先生の教え子にクラビノーバで藝大に入った人がいるそうですけど でもその人ピアノ科じゃなくてという落ちで 落ちじゃないかすごいのか やばいもう時間がない 好きに出かけた分 これから妻のフォロー そこが一番大切ですよ category ピアノ練習 0 0 home next ランキング 月別アーカイブ 2026 08 1 2026 06 2 2026 03 1 2026 02 1 2025 12 1 2025 09 10 2025 08 15 2025 07 16 2025 06 15 2025 05 15 2...
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