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が屈折角, と言った話は計算問題を解いたりしたので印象に残っているが, 光が始点から終点まで進む際に最短時間になる経路を選ぶという, フェルマーの原理, などは完全に忘れていたか, 習わなかった, 屈折率が高い物質ほど光の進みが遅くなるという理屈も改めて言われると, なるほどと深く頷ける, 読んでいて特に面白かったのは, 身近な自然現象の明快な解説である, 本書では, 光を直進する光線とみる, 幾何光学, 波として扱い干渉や回折を説明する, 波動光学, の違いが明確に整理され, 日常のちょっとした疑問が見事に解消される, 例えば, 昼の空が青く, 夕焼けが赤いのは光の波長より小さい粒子による, レイリー散乱, が原因であり, 雲が白かったり牛乳が白く見えたりする, のは波長と同程度の粒子による, ミー散乱, によるものだという, シャボン玉が虹色に見えるのは厚さにムラのある膜の表裏で反射, した光の薄膜の干渉によるもので, これも高校で習ったが, 食品用ラップではなぜ干渉がおきないのかという試験問題にならない, ような論点は習ったかどうかも覚えていなかった, 答えはラップは光の波長より厚いから, 蛍光塗料は, 光を吸って, 励起状態, になり, 光を放出して, 基底状態, に戻るなど, 物理で習ったことを身近な現象で見るとどうなるかという, ことが分かりやすく書かれていた, 中盤からは, レンズやカメラといった具体的な応用技術の核心に入って, レンズを通した光には, 球面収差やコマ収差, 非点収差, 像面収差, 歪曲収差, さらには軸上色収差や倍率色収差といった, 実に様々なボケや, 歪みが生じる, これらを巧みに補正し, 目標精度を満たすレンズの形を決めていく, レンズ設計, の工程は, まさに非常に複雑なパズルを解くような高度な, 職人技の世界で, コンピュータによるシミュレーションなしにはできない, 世界であることを認識した, そして終盤は, 現代のデジタル社会を根底から支えるデバイスへと話が, 繋がっていく, 昨今のデジタルカメラやスマートフォンの驚異的な小型化は, コンピュテーショナルフォトグラフィー, と呼ばれるデジタル技術の, 恩恵が大きいという, 周辺の画素の色情報を使うデモザイク処理や, 先鋭化処理, 歪曲収差補正処理などの, 画像処理, が裏で大活躍して, いるという, ハードウェア面でも, 画素ごとに光を電気信号に変換し, カラーフィルターで色情報を取得する, 撮像素子, 光センサ, 逆に電気信号を光に変える, led, 現代の通信インフラを支える, シングルモード, マルチモードの, 光ファイバー, まで網羅されて, 我々の身近にあるメガネのコートやデジカメの赤外線遮断に使われる, 光学薄膜, 光の干渉を利用して緻密に光を調整する技術の賜物, である, 単なる暗記や受験のための物理ではなく, 我々が日々手にするスマホや, グローバルなネット通信の根底に, 昔学んだ理論が確かに息づいている, 大人の学び直しとして, そして現代テクノロジーの教養を深める一冊と, して良い本だった, 日刊工業新聞社, 2026年10月12日, 古代から現代まで, 世界史の転換点となった戦争について図解と, 簡単な解説が書かれている, ページ数は128ページしかないので, これで世界で起きた戦争を, 知るのは難しい, この本に書かれている戦争については, どれも重要な戦いなので, 世界史好きを自称したいのであれば, どこの国とどこの国が, どういう, 経緯で戦争して, 結果どうなったのかというところまで, 人に解説, できるようになりたいものである, 私の場合, 今のところ古代と近代現代についてはだいたいは説明, できるが, 中世と近世は半分も説明できない状況である, 昭文社, 2026年10月13日, この3連休, 新潟の燕三条と佐渡ヶ島に行ってきた, 燕三条というか三条では, 法華宗陣門流の総本山である本成寺, 佐渡では, トキの森公園, 佐渡金山, たらい舟, 日蓮宗の三本山を回った, とりあえず, 行きたい場所には全部行けたし, 佐渡ヶ島の特徴的な場所も, 一通り回れた, 旅行記は別に書くので, 今回はお土産を紹介したい, 燕で買った娘の名前の入ったフォーク, 燕といえばスプーンであるが, キティちゃんのやつはフォークしか売ってなかった, 上から佐渡金山の抹茶羽二重, 佐渡ハッピーターン, 佐渡金山の小判の, チョコレート, こちらは枝豆のハッピーターンと, たらい船のタルト, 金色の小判とかも売っていて3千円台だったので, 買うかどうか迷ったが, 今回はフォーク以外はお菓子だけにした, 2026年10月14日, だんじり, という言葉からしばらく離れていたのだが, 先週土曜日に, 泉大津と泉佐野でそれぞれ死者が出たという話を聞いた, その1週間前にも, 堺でだんじりの事故があったという, 調べてみると, 深井沢町で起きた事故だった, 深井といえば, 私が5歳から15歳までの10年間を過ごした地区である, 深井でだんじりなんかやっていたっけ, おみこしの記憶はあるのだが, そう思って調べてみたところ, 私の記憶もあながち間違いではなかった, ようだ, 堺市内には, ふとん太鼓を中心とする地域や, だんじりを中心とする, 地域などがある, だんじりにもいくつかの形式があり, 岸和田で有名な, 勢いよく走って, 交差点を曲がる, やりまわし, を行う下だんじりだけでなく, 比較的, ゆっくりと曳行する上だんじりもある, 堺市内では, 昭和50年代になると, だんじりの新調が相次ぎ, 祭りが, 発展していった, 深井地区でも昭和58年頃, 私が中1の頃, からだんじりの新調が相次ぎ, 岸和田型の下だんじりや, 上だんじりと下だんじりの特徴を併せ持つ, 折衷型が導入されていったという, 堺市内では深井や鳳, 津久野などでだんじり祭りが行われている, 百舌鳥八幡宮の月見祭では, ふとん太鼓が有名で, 金岡地区の金岡神社や, 三国ヶ丘地区の方違神社もふとん太鼓である, 泉北ニュータウンのように, 戦後に計画的に開発された地域では, 古くからの集落を中心とする祭礼は比較的少ない, 同じ堺市内でも, 地域によって祭りの歴史や形式がずいぶん違うもの, 改めて感じた, 岸和田などで聞く, 300年の伝統があるから危なくても止められ, ないという文脈は, 堺市については当てはまらないようである, 参考サイト, 堺市深井地区のだんじり, 深井だんじりまつり, wikipedia, org, wiki, http, danjiri, or2, fukai, 2026年10月15日, 著者の三宅香帆氏の本は以前読んだことがある, 書店でも彼女の著書が並ぶようになった, この本も気にはなっていたのだが, ようやく読むことにした, 若者が考察動画を検索する理由というまえがきから, ドラマ, 漫画などの鑑賞が, 平成と令和ではこう変わってきたと, いうことを述べている, 世間一般にxやyoutubeに考察が観られるようになったのは, 令和の頃である, それまで, xやyoutubeはあるものの, 世間の人々が同じプラットホーム, を共有するという感覚は少なかったし, 2chの全盛期だったときも, 電車男, などのムーブメントはあり, 考察の対象にもなったこと, はあったものの, 事例はそれほど多くなかった, 当時は, 映画などの鑑賞の仕方は, ではなく, だったので, xやyoutubeが老人から子供まで観られるようになり, その感想も言い合え, るようになってから, に進化し, 作品自体も, 前提で作られるようになってきた, 映画を観てそれで終わりではもったいないが, という, プロセスがあると, より作品をしゃぶりつくせるということで, この傾向は悪いことではないと思っている, 具体的な作品を例に説明されており, 同意してみながらも, 知っている作品の説明については面白かったが, 観たことも読んだことも, ない作品を通した説明について, いまいちピンとこなかった, php研究所, 2026年10月16日, 山中竹春前市長のパワハラに伴う辞任を受けた横浜市長選挙, 国政に比べると, 個人的にはこうしてほしいというものがあまりない, 横浜市に対して大きな不満はないからである, 横浜市民になって15年目であるが, だいたいは自民が推薦している候補に, 入れるというのが私の投票行動で, 2025年, 山中竹春氏, 2021年, 小此木八郎氏, 2017年, 2013年, だった, 今回はどうするか, 私は川崎にほど近い鶴見に住んでいるが, 休日に出かけるのは川崎や, 東京の街が中心である, 横浜に出かけるのは, 娘の定期試験の時期に野毛の図書館へ行くくらいで, それを除くと年に数回程度である, みなとみらいや元町, 中華街は, 実際に行ってみれば楽しい場所ではある, 何度も足を運びたいかというと, そこまでの魅力は感じていない, jr横浜駅周辺は新しくなったものの, 横浜という街全体には, どこか停滞感があるようにも思う, その背景の一つとして気になるのが, 港湾利権の問題である, ハマのドン, と呼ばれる藤木氏の存在に象徴されるように, 港湾関係者の影響力が横浜の, 政治や街づくりに関係しているのではないか, という疑問がある, 前回の市長選では, 自民党推薦という理由もあって山中氏に投票した, 港湾利権の問題を考えると, 別の選択肢を検討すべきだったのかも, しれない, そこで, 今回は7人の候補者について, 自民党以外の候補者も含めて見てみた, その中で, 新しいことをやってくれそうだと感じたのが原沢あつみ氏である, 自民党推薦の候補者であるが, 原沢氏は, 桜蔭高校から慶應義塾大学理工学部の大学院に進み, その後, jalで航空整備士を経験, さらに早稲田大学で学び, 弁護士資格を取得した, という異色の経歴を持つ, 有名企業の社外取締役も務めており, 政治経験こそないものの, これまで, とは違った視点で市政に取り組んでくれるのではないかと期待したくなる, 見た目にも華やかさがあり, これまであまり注目していなかった層, にも関心を持ってもらえる可能性があると感じた, 次の土日は寺巡りの予定があり, 今日も会社に出勤した後, を観るつもりである, 投票に行けるのは昨日しかなかったため, 期日前投票を済ませてきた, 横浜市長選の候補者, 下段の左から2番目の原沢あつみ氏を選ぶ, ポッと出の新人であるが, 民間での経歴は十分, 見栄えも華がある, いつもの期日前投票所, 投票を終える, 投票を終えると投票証明書がもらえる, 原沢氏が当選すると, まずは見栄えの良さからも横浜市長に注目が, 集まると思うので, これを起点に既得権益を打破し横浜を変えていって, もらいたいものである, 2026年10月17日, 昨日は会社帰りに川崎に寄って, チネチッタで20, 10上映の, を観てきた, レイトショーで客の入りは3, 4割ほど, まずまずではある, 客層は私ぐらいのおっさんが8割以上だったが, 私の席を一つ隔てた, 席には若い女子が一人で観に来ていた, ストリートファイターといえば, 1995年にも実写の映画をやっており, 確かレンタルビデオで借りて観たのだが, ガイルが主人公だったのと, 東南アジアが舞台だったことは覚えているが, ほとんど忘れている, そのぐらい印象にない映画だったので, 今回は大丈夫なと思っていた, 今回の映画は, 少し昔のアメコミの世界観で, 春麗やケンなど日本での, イメージからちょっとかけ離れているが, アメコミの世界観という意味で, アリではある, ストⅱというよりも, ストリートファイターzeroっぽい雰囲気もした, そんな感じで, 序盤から40分ぐらいは時計も見ずに映画に引き込まれ, ていたのだが, ストーリーが発散しており, 徐々に観ているのがつらく, 何度も時計を見るハメになった, 睡魔に襲われるも, 気を失うことはなかった, アクションシーンは, ストⅱファンならこれはと思わせシーンが, 終盤まであったので, アクションを見たいなら映画館に足を運んでも, 良いかもという感じの映画だった, あと回想シーンはアニメになっており, こちらはストリートファイターⅰ, の世界観でこれも良かった, よかったキャラは春麗とケンとブランカだろうか, ガイルはポスターでは, かっこいいが残念なキャラ, リュウもその辺の兄ちゃん感が半端ない, キャミーもティーンエイジャーではなく, ベガの手下でファイナルファイト, に出て来そうなキャラになっていた, 2026年10月18日, このブログでは, 寺社の御朱印めぐりの旅を紹介している, お寺については, 総本山や大本山の多くを訪問したが, まだまだ訪れて, いない寺社も数多くある, 今回は, 神奈川県伊勢原市の大山にある阿夫利神社と大山寺を訪れた後, 東京八王子の高尾山にも足を延ばすことにした, ジムでのトレーニングを終え, 八丁畷駅から伊勢原方面に向かう, 尻手駅で南武支線から本線に乗り換える, 土曜の朝なのに割と混んでいる, 武蔵小杉駅で海老名行きに乗り換える, 東横線から相鉄線に直通になったのは3年前, 直通部分は初めて乗った, 海老名とか伊勢原というと, 私が住んでいる鶴見からはかなり遠い, イメージがあるが直通になったのは助かる, 海老名に到着, 小田急に乗り換える, 伊勢原に到着, 伊勢原から大山にはバスとケーブルカーで向かう, コマで有名な土地らしい, 私は大学を卒業して初めての赴任先が, 神奈川県中央部にある某市なので, 伊勢原とか海老名は割とドライブで来たことがあったが, 大山という山や, そこが, 割と有名な観光地だったことを知ったのはつい最近である, 大山ケーブル駅行きのバス, 行列ができている, 神奈中バス, 車体が赤い直行便, 大山の最寄りのバス停に到着, トイレを済ませ, 目に入ったのは50代の山岳遭難の注意喚起のポスター, ピンポイントで私に注意されている感じである, それが良い, ケーブルカーまで徒歩15分, 割と遠い, こま参道という参道を通る, おみやげ物屋などがあって楽しいが, 朝9時前なのでオープンしている店, はまばら, 平坦な道ではないので, 15分と言っても割ときつい, まだまだ続くこま参道, 熊注意, 大山というと熊の目撃情報が割とあると聞いていたので, 子供たちは置いてきたのである, ケーブルカー, 始発が9時らしい, 8時30分でこの行列, 長いようだが, 思ったほどではない, 8時40分ぐらいになり門が開き, 大山ケーブル駅まで通される, 入場はビザタッチなので楽である, 海外みたい, ケーブルカーに乗車, 始発に乗れてよかった, 見送りのスタッフに手を振る人たち, 結構高いところまで来た, 大山寺駅という中腹の駅, 阿夫利神社駅到着, 海抜678m, 一気に上まで来た, 阿夫利神社駅, 大山のハイキングコース, 標高が1252mなので, 山頂まで行こうと, 思ったら割と本格的なコース, また階段, ジムで筋トレしてきたので, 階段は地味にこたえる, 阿夫利神社到着, 寺社の御朱印めぐりを趣味にしていてお恥ずかしい話なのだが, 阿夫利神社という神社を知ったのは, 前日である, 大山は古くから山岳信仰の対象で山頂からは祭祀に使われたとされる, 縄文土器も発掘されている, 大山の山上にはよく雲や霧がかかっていて雨を降らせることから, あめふり山, と呼ばれてきた, 阿夫利神社もこうした雨にまつわる信仰と深い関わりがある, 阿夫利神社の下社の社殿, 阿夫利神社は関東総鎮護と言われている, ちなみに似た言葉に関東総鎮守というものもあるが, そちらは, 箱根神社とか鶴岡八幡宮がそう呼ばれている, 日本三大獅子山, 大山獅子, 阿夫利神社の御朱印, さらに頂上に行く登山口があるが, こちらに行くと, 高尾山に行く時間, がなくなるので山を下りることにした, 江戸時代に大流行した, 大山詣り, おおやまいり, 江戸の鳶や職人, 農民などの人々が, 五穀豊穣や家内安全を祈願して, 巨大な, 木太刀, きだち, を担いで大山を訪れたとされており, 日本遺産にも認定されている, 階段を降りる, 阿夫利神社の階段下の軽食屋で軽食をとる, さくら団子と豆腐ソフトクリームを食べる, 下山をするのだが, 地図の縮尺が広域なためよくわからず, チップトイレ, 1回50円, ここでは我慢して下山したところのトイレを使った, 下山ルートには男坂と女坂がある, 男坂からは大山寺に行けないため, 女坂を通る必要がある, ところが, 上から下りてきたところにあった案内板では, 女坂への分岐, がよく分からなかった, ここから先は男坂しかないのだろうかと思い, いったん阿夫利神社まで引き返してみたが, やはり女坂の案内を見つけ, られない, 先ほどのところから先に進むと, 男坂と女坂の分岐があった, わかりにくい, ちなみに男坂は, スズメバチがいるというので通行禁止, 結構急な石段である, いやーこれはキツイ, 滑落したら即死である, 子供を連れてこなくてよかった, 登山は下山の方がしんどいというが, まさにである, 石の硬さが足に響く, 15分ほど過酷な石段を下りると大山寺の案内があった, 大山寺への階段, 童子の像が並んでいる, 大山寺に到着, 山号は雨降山で, 真言宗大覚寺派の準大本山である, 雨降山大山寺の御朱印, かわらけ投げ, これを石にぶつけて割るやつ, 千葉の日蓮宗の寺にも, 似たようなものがあった, 下山する, 爪切り地蔵, 石段で伝わる100kgの重みはかなり答える, 病気は自分で治しましょう, 朝来たケーブルカー乗り場まで戻ってきた, バス停近くのおみやげ物屋に寄る, 1本200円の玉こんにゃく, その場で食べようと思ったがアツアツなので, 食べきれずバスに持ち込むことにした, 下山のバスが来た, これから高尾山に向かうのであった, 2026年10月19日, 昨日からの続きである, 伊勢原の大山の阿夫利神社と大山寺を訪れたった後は, 高尾山に向かった, 小田急で伊勢原から町田に向かう, 町田に到着, 先ほどまでいた伊勢原とは違いかなりの都会である, 町田からjr横浜線で八王子に到着, 八王子から京王八王子までは5分近く歩く, 八王子から北野駅で乗り換え, 高尾山口駅で下車する, 高尾駅では降りたことがあるが, 高尾山口駅で降りるのは初めてである, さすがは, 東京から気軽に登山を楽しめる山だけあって, 駅前から, 多くの人でにぎわっていた, 高尾山商店会の案内図, 高尾山のケーブルカーの乗り場までやってきた, 駅舎は割と大きい, ケーブルカーとリフトの券の自動販売機があったのでケーブルカーの方を選ぶ, 往復券で980円となる, 大山に続き, 高尾山でもケーブルカーに乗る, 最初はなだらかだったが, かなり急な坂である, ケーブルカーの終点に到着, 東京を一望できる, 人が多くおみやげ屋もにぎわっていた, ひっぱり蛸, 参道の工事の際に邪魔になり切られそうになった杉が, 自ら根を曲げて, 道を開けたという, たこ杉, の伝説に由来する, 浄心門, 高尾山の案内図, 午前中に行った大山とは違い, アスファルトで舗装され, 登山というより, 散歩のレベルである, ポルトガルの国旗っぽいのぼり, 黒い丸い球には, とかあり, なでるとその, 部分にご利益があるという, ようやく, 山寺らしい階段が現れた, 苦抜け門, 三密の道, 高尾山仏舎利塔の解説, 薬王院の近くで体力補給のためみたらし団子を食べる, うまい, 身の黒玉をなでる, 高尾山薬王院有喜寺の山門, 願叶輪潜, この丸い門をくぐると何かいいことあると行列ができていた, 本堂への階段, 仁王門, 薬王院という字はよく見かけたが, お寺の生である有喜寺という字は, あまり見かけなかった, この有喜寺は真言宗智山派の大本山で, 川崎大師や成田山新勝寺と, 併せて関東三大本山と呼ばれている, 世界平和の文字がかなり現代風, 天狗信仰のお寺である, 御朱印は本堂ではなく, 階段を降りたところにあるというので戻った, 高尾山薬王院有喜寺の御朱印, 帰りのケーブルカーの行列, この行列に並ぶ前にリフトの方にも行ったが, そちらも30分以上の行列ができていた, ケーブルカーを降りる, この日の最後の目的地である金剛寺の最寄りの高幡不動駅で降りる, 次のお寺は駅から徒歩5分圏内にあり駅近でよかった, 高幡不動尊に到着, 信号待ちが長い, 高幡山金剛寺の山門, 中は撮影禁止, 新選組, 鬼の副長土方歳三の像, 新選組は京都で活躍し, 函館に散っていった, どちらも行ったが, 生まれ故郷に来るのは初めてである, 五重塔, この地下に御朱印所があり, 記載に30分もかかるという, 仕方がないので, 横断歩道を渡ったところにある蕎麦屋で昼食を取る, 食事が終わった頃, 御朱印が書きあがっていた, 帰りの商店街で土方歳三のパネル, 多摩モノレール, はじめて乗る, 多摩の街の風景, 立川駅, マッサージに寄ろうとしたが予約で満杯だった, 南武線で約1時間かけて川崎に到着, 馴染みのマッサージ屋で, 一週間の疲れを癒した, 大山と高尾山という関東平野にほど近い山に二つ上った, この日は御朱印も4か所でいただくことができ, 予定していた目的を達成, できた, 高尾山は東京から日帰りで登山を楽しめる山として人気があり, 秋の行楽日和だったこともあって, かなりの人出だった, ケーブルカーの, 乗り場にも長い行列ができており, その人気を実感した, 2026年10月20日, 私はこれまで, 日本仏教13宗派の総本山, 大本山巡りを続けてきており, 日蓮宗についても総本山と大本山はすべて参拝済みである, 寺院の格式を示す総本山, 大本山とは別に, 日蓮聖人ゆかりの, 聖地として, 霊跡や由緒寺院と呼ばれる寺院もある, 千葉県南部の鴨川周辺は日蓮聖人生誕の地であり, ゆかりの深い寺院も, さらに, 現在の日蓮宗には属さない単立の寺院で構成される興門八本山, の一つも, この地域にある, そこで今回は, 日蓮聖人ゆかりの霊跡を訪ねるとともに, 興門八本山の, 寺院にも参拝するため, 再び房総南部に足を運ぶことにした, 横須賀までは横横道路を使ってやってきた, 目印のフェリー乗り場に近い, カインズホームに到着, 東京湾フェリーの乗り場に到着, 20久里浜発のフェリーに乗るために出てきたのだが, この日は, クルーズとやらがあり10, 20の旅客便は欠航となったため, 25まで待つことになった, フェリーのチケットを購入, 仕方がないのでフェリー乗り場で時間を潰す, 徒歩の場合, この道を通るのか, 1時間も待たされると正直やることがない, お土産を見る, 昼食まで少し早いが, 時間は有効に使いたいので早め昼食をとる, 子供も私もそれほど腹が減っているわけではないので, うどんを, 子供2人で食べ, 私は黒船ドッグを食べた, 乗船時間になり車に戻る, 軽自動車で3人で6, 500円, 1時間以上前から並んでいたので, 最初の方に車で乗船した, 久里浜の港, 前に乗った東京湾フェリーとちょっと構造が違うようだ, 売店で軽食を購入してくつろぐ, 外に出ると, 久里浜の港は遠くなっていた, この日は余り混んでなかったので, ソファー席に移動し3人で座って, ゆっくりクルーズを楽しむ, 千葉の金谷に着いたので運転席に戻り, フェリーを下船した, 最初に来たのは, 保田妙本寺というお寺である, 車を駐車場に止め, 踏切を徒歩で渡る, 大本山妙本寺とある, このお寺は1336年頃創建ということで, 室町時代近くのお寺である, 日蓮の弟子の六老僧の一人, 日興の流れをくむ寺で, 興門八本山の一つ, に数えられる, このお寺は昭和32年に日蓮正宗と合流したが, 日蓮正宗と創価学会の, ゴタゴタがあったあと, 単立の宗教法人になったという, 保田妙本寺の客殿, この日は年に一度の, 御霊宝御虫払い会, というものがあり, 南無妙法蓮華経と書いた巻物が沢山展示されていた, いい日に来られたのだが, お坊さんたちが忙しいため御朱印は無し, とのことだった, 致し方なし, また日をあらためて来ることにするが, 今度来るとき, は電話して確かめてから来たい, 踏切と海岸って鎌倉みたいな感じでいい, セブンイレブンに寄る, 房総半島横断ということで, 東に車を進める, 道の駅的な無印良品があった, 中には無印で売られている食品や日用雑貨, 服なども売っていた, となりはみんなみの里というところがあり, こちらは道の駅的な地域の, 特産品が展示されていた, 色々珍しい鵜の卵などもあったが何も買わずに出てきた, 田んぼの道を通り次の寺の鏡忍寺に向かう, 駐車場に車を停めるとお堂があった, 境内にはこのお寺で飼われていると思われる人懐っこい猫がいたので, 子供たちにはその猫と遊んでいてもらい, 私は境内を回った, この鏡忍寺は, 日蓮ゆかりの霊跡本山となっている, 日蓮一行が天津, あまつ, に向かっていた際, 小松原と呼ばれていた, この地に差し掛かった時に襲撃された場所である, 日蓮による念仏批判に対し敵対心を持っていた者たちの犯行で, この襲撃により, 日蓮の弟子と信者が殺害され日蓮自身も額を切られ, 左手を骨折する大けがを負ったという, これを小松原法難という, 鏡忍寺の境内図, 日蓮が襲われた, 小松原法難, のあと, 殉教した二名の菩提のために, 建立されたと書かれていた, 日蓮上人をお祀りするお堂である, 総受付で御主題を書いてもらう, こちらが御主題, 御主題というのは南無妙法蓮華経という文字が書かれて, 日蓮系の寺では御朱印と御主題は区別されていて別物である, 御主題を頂いた後, 私も猫をなでて遊ぶ, かなり人懐っこくかわいい, このまま外房の海沿いに勝浦に向かう, 勝浦の妙覚寺, こちらは本山で由緒寺院という寺格になる, 由緒寺院は宗門市場顕著な沿革のある寺院のことである, 妙覚寺の山門の説明, 寺務所は閉まっていたが恐る恐る入口を開ける, このお寺で祖師法要会をやっていたが, 事務所の人がわざわざお坊さんを, 呼んでいただき無事書き上げてくれた, 最後に千葉市にほど近い茂原市まで移動する, 藻原寺に到着, こちらも由緒寺院, 日蓮の胸像, でかい, 寄付金を集め最終的には20mの像にするのだとか, 藻原寺の山門, 通常サイズの日蓮像, 寺務所で語主題を書いてもらう, 藻原寺の御主題, 戒壇塚, 茂原市のシンボルとして親しまれているとお寺のホームページ, には書かれていた, 日蓮系の4寺にお参りした後は, 嫁の実家にほど近いちはら台のユニモ, で食事をしたり, 娘の参考書などを買って帰った, 前回の房総一周よりは狭い範囲だったが, 走行距離は, 234kmだったのでかなり疲れたドライブだった, 関連記事, 東京湾, 房総一周大本山巡り, yama2190, fc2, com, date, 20260317, top,


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ース また階段 ジムで筋トレしてきたので 階段は地味にこたえる 阿夫利神社到着 寺社の御朱印めぐりを趣味にしていてお恥ずかしい話なのだが 阿夫利神社という神社を知ったのは 前日である 大山は古くから山岳信仰の対象で山頂からは祭祀に使われたとされる 縄文土器も発掘されている 大山の山上にはよく雲や霧がかかっていて雨を降らせることから あめふり山 と呼ばれてきた 阿夫利神社もこうした雨にまつわる信仰と深い関わりがある 阿夫利神社の下社の社殿 阿夫利神社は関東総鎮護と言われている ちなみに似た言葉に関東総鎮守というものもあるが そちらは 箱根神社とか鶴岡八幡宮がそう呼ばれている 日本三大獅子山 大山獅子 御朱印所 阿夫利神社の御朱印 さらに頂上に行く登山口があるが こちらに行くと 高尾山に行く時間 がなくなるので山を下りることにした 江戸時代に大流行した 大山詣り おおやまいり の姿 江戸の鳶や職人 農民などの人々が 五穀豊穣や家内安全を祈願して 巨大な 木太刀 きだち を担いで大山を訪れたとされており 日本遺産にも認定されている 階段を降りる 阿夫利神社の階段下の軽食屋で軽食をとる さくら団子と豆腐ソフトクリームを食べる 下山をするのだが 地図の縮尺が広域なためよくわからず チップトイレ 1回50円 ここでは我慢して下山したところのトイレを使った 下山ルートには男坂と女坂がある 男坂からは大山寺に行けないため 女坂を通る必要がある ところが 上から下りてきたところにあった案内板では 女坂への分岐 がよく分からなかった ここから先は男坂しかないのだろうかと思い いったん阿夫利神社まで引き返してみたが やはり女坂の案内を見つけ られない 先ほどのところから先に進むと 男坂と女坂の分岐があった わかりにくい ちなみに男坂は スズメバチがいるというので通行禁止 結構急な石段である いやーこれはキツイ 滑落したら即死である 子供を連れてこなくてよかった 登山は下山の方がしんどいというが まさにである 石の硬さが足に響く 15分ほど過酷な石段を下りると大山寺の案内があった 大山寺への階段 童子の像が並んでいる 大山寺に到着 山号は雨降山で 真言宗大覚寺派の準大本山である 御朱印所 雨降山大山寺の御朱印 かわらけ投げ これを石にぶつけて割るやつ 千葉の日蓮宗の寺にも 似たようなものがあった 下山する 爪切り地蔵 石段で伝わる100kgの重みはかなり答える 病気は自分で治しましょう 朝来たケーブルカー乗り場まで戻ってきた バス停近くのおみやげ物屋に寄る 1本200円の玉こんにゃく その場で食べようと思ったがアツアツなので 食べきれずバスに持ち込むことにした 下山のバスが来た これから高尾山に向かうのであった 最後まで読んで頂きありがとうございます こちらを押していただけると嬉しいです にほんブログ村 tweet 2026年10月18日 04 00 神奈川県ほか tb cm 0 ストリートファイター ザ ムービー 昨日は会社帰りに川崎に寄って チネチッタで20 10上映の ストリートファイター ザ ムービー を観てきた レイトショーで客の入りは3 4割ほど まずまずではある 客層は私ぐらいのおっさんが8割以上だったが 私の席を一つ隔てた 席には若い女子が一人で観に来ていた ストリートファイターといえば 1995年にも実写の映画をやっており 確かレンタルビデオで借りて観たのだが ガイルが主人公だったのと 東南アジアが舞台だったことは覚えているが ほとんど忘れている そのぐらい印象にない映画だったので 今回は大丈夫なと思っていた 今回の映画は 少し昔のアメコミの世界観で 春麗やケンなど日本での イメージからちょっとかけ離れているが アメコミの世界観という意味で アリではある ストⅱというよりも ストリートファイターzeroっぽい雰囲気もした そんな感じで 序盤から40分ぐらいは時計も見ずに映画に引き込まれ ていたのだが ストーリーが発散しており 徐々に観ているのがつらく 何度も時計を見るハメになった 睡魔に襲われるも 気を失うことはなかった アクションシーンは ストⅱファンならこれはと思わせシーンが 終盤まであったので アクションを見たいなら映画館に足を運んでも 良いかもという感じの映画だった あと回想シーンはアニメになっており こちらはストリートファイターⅰ の世界観でこれも良かった よかったキャラは春麗とケンとブランカだろうか ガイルはポスターでは かっこいいが残念なキャラ リュウもその辺の兄ちゃん感が半端ない キャミーもティーンエイジャーではなく ベガの手下でファイナルファイト に出て来そうなキャラになっていた 最後まで読んで頂きありがとうございます こちらを押していただけると嬉しいです にほんブログ村 tweet 2026年10月17日 04 00 洋画 tb cm 0 横浜市長選挙 2026 の期日前投票に行ってきた 山中竹春前市長のパワハラに伴う辞任を受けた横浜市長選挙 国政に比べると 個人的にはこうしてほしいというものがあまりない 横浜市に対して大きな不満はないからである 横浜市民になって15年目であるが だいたいは自民が推薦している候補に 入れるというのが私の投票行動で 2025年 山中竹春氏 2021年 小此木八郎氏 2017年 林文子氏 2013年 林文子氏 だった さて 今回はどうするか 私は川崎にほど近い鶴見に住んでいるが 休日に出かけるのは川崎や 東京の街が中心である 横浜に出かけるのは 娘の定期試験の時期に野毛の図書館へ行くくらいで それを除くと年に数回程度である みなとみらいや元町 中華街は 実際に行ってみれば楽しい場所ではある しかし 何度も足を運びたいかというと そこまでの魅力は感じていない jr横浜駅周辺は新しくなったものの 横浜という街全体には どこか停滞感があるようにも思う その背景の一つとして気になるのが 港湾利権の問題である ハマのドン と呼ばれる藤木氏の存在に象徴されるように 港湾関係者の影響力が横浜の 政治や街づくりに関係しているのではないか という疑問がある 前回の市長選では 自民党推薦という理由もあって山中氏に投票した しかし 港湾利権の問題を考えると 別の選択肢を検討すべきだったのかも しれない そこで 今回は7人の候補者について 自民党以外の候補者も含めて見てみた その中で 新しいことをやってくれそうだと感じたのが原沢あつみ氏である 結局 自民党推薦の候補者であるが 原沢氏は 桜蔭高校から慶應義塾大学理工学部の大学院に進み その後 jalで航空整備士を経験 さらに早稲田大学で学び 弁護士資格を取得した という異色の経歴を持つ 有名企業の社外取締役も務めており 政治経験こそないものの これまで とは違った視点で市政に取り組んでくれるのではないかと期待したくなる また 見た目にも華やかさがあり これまであまり注目していなかった層 にも関心を持ってもらえる可能性があると感じた 次の土日は寺巡りの予定があり 今日も会社に出勤した後 映画 ストリートファイター を観るつもりである 投票に行けるのは昨日しかなかったため 期日前投票を済ませてきた 横浜市長選の候補者 下段の左から2番目の原沢あつみ氏を選ぶ ポッと出の新人であるが 民間での経歴は十分 見栄えも華がある いつもの期日前投票所 投票を終える 投票を終えると投票証明書がもらえる 裏面 原沢氏が当選すると まずは見栄えの良さからも横浜市長に注目が 集まると思うので これを起点に既得権益を打破し横浜を変えていって もらいたいものである 最後まで読んで頂きありがとうございます こちらを押していただけると嬉しいです にほんブログ村 tweet 2026年10月16日 04 00 時事 世相 tb cm 0 考察する若者たち 考察する若者たち php研究所 著者の三宅香帆氏の本は以前読んだことがある また 書店でも彼女の著書が並ぶようになった この本も気にはなっていたのだが ようやく読むことにした この本は 若者が考察動画を検索する理由というまえがきから 映画 ドラマ 漫画などの鑑賞が 平成と令和ではこう変わってきたと いうことを述べている 確かに 世間一般にxやyoutubeに考察が観られるようになったのは 令和の頃である それまで xやyoutubeはあるものの 世間の人々が同じプラットホーム を共有するという感覚は少なかったし 2chの全盛期だったときも 確かに 電車男 などのムーブメントはあり 考察の対象にもなったこと はあったものの 事例はそれほど多くなかった 当時は 映画などの鑑賞の仕方は 考察 ではなく 批評 だったので ある xやyoutubeが老人から子供まで観られるようになり その感想も言い合え るようになってから 批評 は 考察 に進化し 作品自体も 考察 前提で作られるようになってきた 確かに 映画を観てそれで終わりではもったいないが 考察 という プロセスがあると より作品をしゃぶりつくせるということで 私は この傾向は悪いことではないと思っている この本は 具体的な作品を例に説明されており 同意してみながらも 知っている作品の説明については面白かったが 観たことも読んだことも ない作品を通した説明について いまいちピンとこなかった 最後まで読んで頂きありがとうございます こちらを押していただけると嬉しいです にほんブログ村 tweet 2026年10月15日 04 00 社会 tb cm 0 堺のだんじりの話 だんじり という言葉からしばらく離れていたのだが 先週土曜日に 泉大津と泉佐野でそれぞれ死者が出たという話を聞いた その1週間前にも 堺でだんじりの事故があったという 調べてみると 深井沢町で起きた事故だった 深井といえば 私が5歳から15歳までの10年間を過ごした地区である 深井でだんじりなんかやっていたっけ おみこしの記憶はあるのだが そう思って調べてみたところ 私の記憶もあながち間違いではなかった ようだ 堺市内には ふとん太鼓を中心とする地域や だんじりを中心とする 地域などがある だんじりにもいくつかの形式があり 岸和田で有名な 勢いよく走って 交差点を曲がる やりまわし を行う下だんじりだけでなく 比較的 ゆっくりと曳行する上だんじりもある 堺市内では 昭和50年代になると だんじりの新調が相次ぎ 祭りが 復活 発展していった 深井地区でも昭和58年頃 私が中1の頃 からだんじりの新調が相次ぎ 岸和田型の下だんじりや 上だんじりと下だんじりの特徴を併せ持つ 折衷型が導入されていったという 現在 堺市内では深井や鳳 津久野などでだんじり祭りが行われている 一方 百舌鳥八幡宮の月見祭では ふとん太鼓が有名で 金岡地区の金岡神社や 三国ヶ丘地区の方違神社もふとん太鼓である 泉北ニュータウンのように 戦後に計画的に開発された地域では 古くからの集落を中心とする祭礼は比較的少ない 同じ堺市内でも 地域によって祭りの歴史や形式がずいぶん違うもの だと 改めて感じた よく 岸和田などで聞く 300年の伝統があるから危なくても止められ ないという文脈は こと 堺市については当てはまらないようである 参考サイト 堺市深井地区のだんじり http danjiri or2 ne jp fukai html 深井だんじりまつり https ja wikipedia org wiki e6 b7 b1 e4 ba 95 e3 81 a0 e3 82 93 e3 81 98 e3 82 8a e7 a5 ad e3 82 8a 最後まで読んで頂きありがとうございます こちらを押していただけると嬉しいです にほんブログ村 tweet 2026年10月14日 04 00 時事 世相 tb cm 0 2026年新潟旅行のおみやげ この3連休 新潟の燕三条と佐渡ヶ島に行ってきた 燕三条というか三条では 法華宗陣門流の総本山である本成寺 佐渡では トキの森公園 佐渡金山 たらい舟 日蓮宗の三本山を回った とりあえず 行きたい場所には全部行けたし 佐渡ヶ島の特徴的な場所も 一通り回れた 旅行記は別に書くので 今回はお土産を紹介したい 燕で買った娘の名前の入ったフォーク 燕といえばスプーンであるが キティちゃんのやつはフォークしか売ってなかった 上から佐渡金山の抹茶羽二重 佐渡ハッピーターン 佐渡金山の小判の チョコレート こちらは枝豆のハッピーターンと たらい船のタルト 金色の小判とかも売っていて3千円台だったので 買うかどうか迷ったが 今回はフォーク以外はお菓子だけにした 最後まで読んで頂きありがとうございます こちらを押していただけると嬉しいです にほんブログ村 tweet 2026年10月13日 04 00 おみやげ tb cm 0 地図でスッと頭に入る世界史を決めた戦争 地図でスッと頭に入る世界史を決めた戦争 昭文社 古代から現代まで 世界史の転換点となった戦争について図解と 簡単な解説が書かれている ただ ページ数は128ページしかないので これで世界で起きた戦争を 知るのは難しい ただ この本に書かれている戦争については どれも重要な戦いなので 世界史好きを自称したいのであれば どこの国とどこの国が どういう 経緯で戦争して 結果どうなったのかというところまで 人に解説 できるようになりたいものである 私の場合 今のところ古代と近代現代についてはだいたいは説明 できるが 中世と近世は半分も説明できない状況である 最後まで読んで頂きありがとうございます こちらを押していただけると嬉しいです にほんブログ村 tweet 2026年10月12日 04 00 歴史 tb cm 0 トコトンやさしい光学の本 トコトンやさしい光学の本 日刊工業新聞社 光学について 高校の物理で習った 波動 の基本的な論点から始まり 我々が日常的に使っている身近なメガネのレンズやカメラ さらには 最先端の半導体デバイスへの応用技術に至るまでが 実にわかりやすく まとまっていた 最初は光の基本的な性質について記載されている 中学の理科で習う光の反射の入射角と反射角は等しいといった話や 高校で習う 光の屈折のスネルの法則といった話から始まる スネルの法則がn 1 sinθ 1 n 2 sinθ 2 n x は屈折率 θ 1 が入射角θ 2 が屈折角 と言った話は計算問題を解いたりしたので印象に残っているが 光が始点から終点まで進む際に最短時間になる経路を選ぶという フェルマーの原理 などは完全に忘れていたか 習わなかった 屈折率が高い物質ほど光の進みが遅くなるという理屈も改めて言われると なるほどと深く頷ける 読んでいて特に面白かったのは 身近な自然現象の明快な解説である 本書では 光を直進する光線とみる 幾何光学 と 波として扱い干渉や回折を説明する 波動光学 の違いが明確に整理され 日常のちょっとした疑問が見事に解消される 例えば 昼の空が青く 夕焼けが赤いのは光の波長より小さい粒子による レイリー散乱 が原因であり 雲が白かったり牛乳が白く見えたりする のは波長と同程度の粒子による ミー散乱 によるものだという また シャボン玉が虹色に見えるのは厚さにムラのある膜の表裏で反射 した光の薄膜の干渉によるもので これも高校で習ったが 食品用ラップではなぜ干渉がおきないのかという試験問題にならない ような論点は習ったかどうかも覚えていなかった 答えはラップは光の波長より厚いから 蛍光塗料は 光を吸って 励起状態 になり 光を放出して 基底状態 に戻るなど 物理で習ったことを身近な現象で見るとどうなるかという ことが分かりやすく書かれていた 中盤からは レンズやカメラといった具体的な応用技術の核心に入って いく レンズを通した光には 球面収差やコマ収差 非点収差 像面収差 歪曲収差 さらには軸上色収差や倍率色収差といった 実に様々なボケや 歪みが生じる これらを巧みに補正し 目標精度を満たすレンズの形を決めていく レンズ設計 の工程は まさに非常に複雑なパズルを解くような高度な 職人技の世界で コンピュータによるシミュレーションなしにはできない 世界であることを認識した そして終盤は 現代のデジタル社会を根底から支えるデバイスへと話が 繋がっていく 昨今のデジタルカメラやスマートフォンの驚異的な小型化は コンピュテーショナルフォトグラフィー と呼ばれるデジタル技術の 恩恵が大きいという 周辺の画素の色情報を使うデモザイク処理や 先鋭化処理 歪曲収差補正処理などの 画像処理 が裏で大活躍して いるという ハードウェア面でも 画素ごとに光を電気信号に変換し カラーフィルターで色情報を取得する 撮像素子 や 光センサ 逆に電気信号を光に変える led 現代の通信インフラを支える シングルモード マルチモードの 光ファイバー まで網羅されて いる 我々の身近にあるメガネのコートやデジカメの赤外線遮断に使われる 光学薄膜 も 光の干渉を利用して緻密に光を調整する技術の賜物 である 単なる暗記や受験のための物理ではなく 我々が日々手にするスマホや グローバルなネット通信の根底に 昔学んだ理論が確かに息づいている 大人の学び直しとして そして現代テクノロジーの教養を深める一冊と して良い本だった 最後まで読んで頂きありがとうございます こちらを押していただけると嬉しいです にほんブログ村 tweet 2026年10月11日 04 00 物理 tb cm 0 home 次ページ カテゴリ 未分類 0 日記 327 よく見るyoutube番組 41 時事 世相 287 海外旅行 367 韓国 9 中国 39 モンゴル 9 香港 9 マカオ 1 台湾 13 ベトナム 10 タイ 5 カンボジア 11 フィリピン 3 マレーシア 5 シンガポール 2 インドネシア 11 ミャンマー 9 バングラディシュ 7 インド 4 トルコ 1 エジプト 12 ロシア 6 フィンランド 5 エストニア 3 ラトビア 5 リトアニア 4 ポーランド 11 スロバキア 2 チェコ 6 ドイツ 18 オーストリア 10 ベルギー 2 オランダ 4 フランス 4 イタリア 2 スペイン 13 ポルトガル 1 イギリス 8 アメリカ 33 ハワイ 11 オーストラリア 19 その他海外旅行 39 国内旅行 846 期間限定イベント 56 テーマパーク 34 長距離鉄道旅 36 ダークツーリズム 6 北海道 12 青森県 6 秋田県 3 岩手県 4 山形県 5 宮城県 5 福島県 6 茨城県 12 栃木県 8 群馬県 9 埼玉県 11 千葉県 32 東京都 53 川崎市 24 横浜市 51 神奈川県ほか 23 新潟県 8 富山県 5 石川県 10 福井県 12 山梨県 7 長野県 30 岐阜県 9 静岡県 17 愛知県 19 三重県 16 滋賀県 18 京都府 25 大阪府 78 兵庫県 32 奈良県 13 和歌山県 11 鳥取県 5 島根県 8 岡山県 8 広島県 12 山口県 8 徳島県 4 香川県 5 愛媛県 9 高知県 3 福岡県 11 佐賀県 6 長崎県 10 熊本県 4 大分県 9 宮崎県 5 鹿児島県 12 沖縄県 17 資格 252 itストラテジスト 22 システム監査技術者 13 エンベデッド 54 ネットワーク 22 セキュリティ 21 その他情報処理 33 sap認定試験 20 その他ベンダ資格 9 簿記 6 英語 32 その他資格 雑感 20 映画 演劇 434 演劇 5 洋画 189 邦画 124 ミニシアター 10 nhkオンデマンド 38 netflix 42 disney 14 primeビデオ 1 民放ドラマ 8 読書 521 政治 国際 59 歴史 54 地理 15 社会 75 製造業 7 農林畜水産業 8 企業 10 経済学 経営学 16 業務知識 9 仕事術 95 人間関係 47 哲学 宗教 25 その他読書 101 商品 417 レトロゲーム 61 家電 pc 47 ガジェット 13 ゲーム 11 おみやげ 59 金融商品 102 サービス 255 家族 279 育児 教育 250 介護 28 情報システム 291 とあるit会社にて 81 とあるsap導入案件 16 自然科学 工学 321 数学 44 統計学 13 物理 41 量子 宇宙 相対論 27 生物 26 化学 37 医学 病理学 生理学 17 地球科学 天文学 19 機械工学 19 電気 電子工学 29 土木工学 建築学 9 その他工学 40 健康 スポーツ 294 心臓病 5 料理 13 javascript paroday プロフィール author 旅好きおやじの日記 職業はit関係です 趣味は海外旅行 30カ国制覇 読書 資格取得です 取得した資格は以下のとおりで 半分趣味のようになってます 情報処理 itストラテジスト システム監査 プロジェクトマネージャ アプリケーションエンジニア テクニカルエンジニア システム管理 テクニカルエンジニア データベース ネットワークスペシャリスト エンベデッドシステムスペシャリスト 情報セキュリティアドミニストレータ 情報処理一種 情報処理2種 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