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東広島のbar, バカナリヤ, のバーテンダー, プロフィール, 未分類, フィクションです, つぶやき, の様な物, 135, 日々のお仕事, オートバイ等のこと, 129, 149, バイクで散歩, 音楽に詳しい訳では無いですが, 酒に対する雑感, 戯言です, 聞き流して下さい, マスターの本棚から, しりとり雑考, カテゴリ, old, entries, page, 今年散策した場所等について少しばかり記しましたが, 今回はその移動手段について, 今年の散策の移動手段はこちら, 飛鳥ⅱ, というクルーズ船です, 恐らく, 母親を伴っての旅行は今回で最後であろうと少しばかり贅沢をして, ですね, とはいいましても安い部屋ですが, それと連れ合いが, 一度この船に乗ってみたいと, 以前より事あるごとにいっていたのも理由のひとつ, 感想は, といいますと, 先ず思ったのが, 乗客数に比べ共用部分が広いといいますか, 贅沢に取ってあるといいますか, 昔からよいホテルは共用部分にコストを惜しまない, といわれますが, そういうことでしょう, 乗客数に比べ, 乗組員数も多い, 基本的にどこに行っても混み合わない, 終日航海日のビュッフェにしろレストランにしろ, 基本席に余裕があります, 共用が日本語, といいますか, 基本的に日本後でok, そういった事もあるのか, 過去に乗った船に比べ乗客の平均年齢が高いです, 其れゆえか, 基本的に船内が落ち着いていて静か, 騒がれる方, 大きな声を出される方もいない印象, また最上デッキに日本式の浴場, 露天風呂等が付属, がありまして, 何というか温泉地にある和風高級ホテルが海に浮かんでいる感じ, というと大げさかな, その分パーティー的なイベント, 踊れるやつ, は無いですね, ちなみに社交ダンスは毎夜行われていて, アテンダントさんも男性3, 女性1名いらっしゃいますが, がっつり踊られる方は, 今回に関しては, いらっしゃらない感じでした, ちなみにエントランスにこんなブロンズ像もありますが, おそらく, ヒンジ, といわれるピクチャーポーズ, 食事もよい感じで, 昼のレストランは基本和食, 夜のレストランは和食の会席と洋食のコースが一日交代といった感じでした, 量も多過ぎず, 高齢の母も良く食べていました, 流石日本船といった印象, オーセンティックなラグジュアリー船の印象です, また個人的に, この船のデザインというか外観, 好みですね, 静かに落ち着いた船旅を所望の方向けの船と思います, 少々コストは嵩みますが, 移動手段編, 1555, 広島市内まで出かける用事が有りまして, ついでといっては何ですが, このような展示を観て来ました, 場所は基町nttクレドホール, をテーマにした展示ということでちょっと覗いて見ることにしたのですが, 予想通りというか何というか, 好みでは無かったですね, プロジェクションマッピングで浮世絵を動かして, 見本的な, に没入していただこうという企画なのでしょうが, 日本的, に没入するために, あえて浮世絵を動かす理由が私にはちょっと納得出来ないというか, リアルな画像やあるいはcgを使ってリアルな江戸の風景を再現し, というのであれば, もう少し印象も良かったかも, やはり浮世絵は手で持って愛でることのできる距離, 一尺以内とか, がベストですね, どうも中途半端というか, 夏休みの展示ですしね, というかプロジェクションマッピングってなんだか流行っているのか, 政府が推しているのか判りませんが, 個人的には矢張り苦手だなとも再認識した次第でした, 1557, 先日この様なコンサートを聴いて来ました, 松井秀太郎, ナカリャコフ, 児玉隼人, 場所は東広島市のクララです, ナカリャコフといえば, 超絶技巧と端正な顔立ちで, 世界的に人気のトランペッター, 30年ほど前に, クラッシックにそれほど詳しくない私でも名前を存じ上げていた様な方, 更に最近話題の若手トランペッター, 松井秀太郎と児玉隼人さんも加わりと豪華な顔ぶれ, 因みに後ろは金沢オーケストラ, アンサンブル, こんな豪華なメンバーのコンサートが東広島の田舎, で聞けるとは, 思わずチケットを購入してしまいました, 内容はというと, オープニングが矢張り若手の注目株, 西村大地さんのソロで始まり, 次が児玉隼人さんの, バロック調と現代調の2曲, チェンバロの音色がうれしかったり, 続いてナカリャコフさんがシェスタコでピアノとの競演, ヴェニスの謝肉祭で超絶技巧を披露, 中入り後に, 松井秀太郎さんのジャズアレンジのハイドン, と盛りだくさんな内容, 更にアンコールで3氏に拠る, ナポリの踊りのソロの競演, ホント, 楽しませていただきました, 1558, 先日この様な本を読んでみました, 加藤政洋, 装丁は少々軽い感じがしますが, 出版社故か, 内容はそれほど軽い感じはしないですね, というかこの著者らしい感じで, 実はこの著者の本結構好みでして, 過去に何冊か読ませていただいています, 基本的に, 近代の盛り場, 及びその周辺の, 成り立ち等々を人文科学的に掘り下げて書かれる印象, 現役の学者なので文章もそんな感じです, この本のテーマは京都, それも花街中心ではなく, 飲み屋街とか歓楽街といった場所の, 近代における成り立ちであるとか, 情景であるとか, 発展の歴史であるかとかを, 各種資料から読み解いていこうといった内容です, 長とらしい花街とか, お茶屋さんとか, 芸舞妓とかからでは無く, もちろんそうした面も当然背景, 関連事項として登場しますが, 一杯飲み屋とか, スナックとか, カフェーとか, まあそれこそ酒場やそれらが集積している歓楽街がテーマですね, 私好みのテーマです, 古くは観光地等にあった, 掛け茶屋とか水茶屋, 料理茶屋, の話を本居宣長の手記辺りから引き, それらの江戸期的茶屋が明治維新後, 料理屋として残る料理茶屋を残し廃れ, 明治中期頃までは, 所謂一杯飲み屋的なものは, ほとんど兆と市外には無かった事, 明治の終わり頃から, 素人料理, お手軽料理, といった看板を掲げる店が増え始め, 大正時代に成ると, 腰掛料理, なる看板掲げた, カウンター式の居酒屋か, が登場, そこに料理屋等も参入, また酒類を出す喫茶店も増え, 後のカフェー化, 昭和期になると, 町家をかいぞうした, といった形態, が増え, そこに1階等に, には酒造メーカーや日本酒の商標, といった所謂居酒屋が多く出来たり, 更に全国的にカフェーが隆盛し, 社会風俗的にも問題化し, 現代の風営法に繋がる法律が整備されたり, 場所的には, 有名観光地近くに料理茶屋があり, それらが西洋料理も出したり, 宿泊等も受け入れたり, 木屋町辺りが水運の廃止で廃れた材木商等に変わり, 飲み屋が出来歓楽街の中心として発展したり, さらに再開発で拡張された河原町通りにコストのかかったカフェーが多く出来たり, その裏通り辺りに廉価な飲み屋が多く集積したり, 更に花街周辺にもそういったお店が進出したり, 多岐に渡る切り口, 情報が詰まっていて読み応えのある本になっています, 実は図書館で借り出した本ですが, 手元に一冊置いておきたいとも思わされる本でした, 探して購入するかな, 眼が遠くなって読書数が激減している私ですが, 楽しく読ませていただきました, 1559, 今年も残暑が厳しいですね, 立秋を過ぎた頃に朝夕に少しばかり秋の気配を感じることもあり, 二十四節季はやはり良く出来ているな, 等と考えたりも下のですが, その後はこの強烈な残暑, 結構辛いですね, それはさて置き9月の店休日予定です, 13日, 20日, 27日, 30日, 第5水曜日, 9月は第4ではなく第5の水曜日をお休みします, あしからず, 9月の店休日予定, 1560, ちょっと気になって購入した本, 久々です, 新刊書を購入することも少なくなりました, 表紙を見て判る人には判ると思うのですが, この表紙の写真, シンガーソングライターの, ですよね, 若い頃, 知人が彼女のlpを結構持っていましていまして, カセットテープに落とさせてもらい, 時代ですな, 結構聞いていた時期があるのですよね, 90年代半ばかな, 車でラジオをつけていた時, いきなり彼女の曲が流れて, 驚いた事がありました, といった感じで, どうもドラマの主題歌に成りリちょっとばかりバイバルヒットしていたとか, どうもこの本, の正体に触れている本という事を聞き及び思わずネットでポチッと, あとがきによりますと, この本, 著者の, が1885年頃に執筆された小説, はい小説でした, 著者の死後, 机の引き出しから発見されたものでそうで, 息子さんが著者の一周忌にあわせ出版された物との事, の姪っ子であったと, まあこう書くとそれだけの話といえばそうなりそうなのですが, 森田童子の父, なかにし礼の兄, というのがなんといいますかデカダンスな人であり, 実はこの小説, なかにし礼の兄が主人公の私小説的な本でした, その兄ですが, いいとこのお坊ちゃんであり, その後陸軍航空隊に入隊, そして戦後は堕落的な一生を送った人, そしてその娘が後に森田童子としてデビューした, 思えば戦前, 日本人は神国主義, 国粋主義, 超国家主義, に同調せざるを得なかった訳ですが, 特に特攻隊の方々は同調というか信じ込まざるを得なかった, それが戦後, そうした神国主義は間違いで民主主義こそが正しいという風潮となり, 信じざるを得なかった物が全否定されると言うことになり, そうした信じるべきものを失った人々がどうなったか, たとえば, 愚連隊ない, 当時の言葉で言えば, アプレと成ったり, 光クラブ, あるいは神国主義の変わりに共産主義に耽溺したり, ひたすら, 戦前の価値観で言えば, 堕落したり, それでも日本的美しさを残そうとしたり, 色々あったのでしょうが, その中で, 森田童子の父は, まるで太宰の小説の主人公的に欄だな堕落的生活を送ったと, あるいは, それ以前に人にも自分にも優しすぎる, 甘すぎる, 人だったのかもしてません, なんというか弱者に対する思いやりとか優しさってホモサピエンスの遺伝子に記憶されている気もしますが, それが強すぎると近現代社会では失格扱いかも知れませんが, 何だか訳の判らない事を書いていますが, 森田童子の曲, 往時は学生運動の失敗的なものがテーマでは, 敵に語られることも多かったのですが, この小説では父に想い的なものがその根底にありそうだと, そして, この小説の主人公は娘のその唄に苦しめられると, しかしどうなのですかな, 私個人としては, 父を理解しようとした結果出来た曲, の様な気がします, 故に太宰の小説を思わせる雰囲気が森田童子の曲にはあるのでは, と思った次第, まとまりの無い文章になってしまいました, 1561, 今年は秋雨前線が活発で良く降りますね, 前線が南に下がると秋らしくなるのですかね, それはさて置き10月の店休日予定です, 12日, 月曜日, スポーツの日, 14日, 18日, 25日, 28日, 第4水曜日, 以上6日です, それと, は恒例の, よろしくお願いします, 10月の店休日予定, 1562, 今年も, の時期になりました, の2日ですね, 当日のバカナリヤの営業時間ですが, 昨年同様, 2日間とも15時, 24時を予定しております, 私の体力次第の面もあるのですが, 午前中は地元の祭りに参加している故, 何はとまれ宜しくお願いいたします, 酒まつり時の営業時間について, 1563, jr西条駅近く, 古いやり方のバーです, 少し場末感が有るかも知れません, あるいは昭和チック, バーといいますか酒場といいますか, 店休日は日曜日, 日月連休の時は月曜日, 及び第2第4水曜日です, このブログにて告知しております, 開店は18時半, 24時がオーダーストップです, 377, とあるバーテンダーの日常と雑考,
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バーテンダーと呼ばれる程のバカは無し バーテンダーと呼ばれる程のバカは無し とあるバーテンダーの日常と雑考 2037 04 13 377 お店の紹介 jr西条駅近く 古いやり方のバーです 少し場末感が有るかも知れません あるいは昭和チック バーといいますか酒場といいますか 店休日は日曜日 日月連休の時は月曜日 及び第2第4水曜日です このブログにて告知しております 開店は18時半 24時がオーダーストップです 続きを読む タグ 店 仕事 紹介 店のこと ブログのこと cm 4 tb 0 uri top copyright ますた バーテンダーと呼ばれる程のバカは無し all rights reserved 2026 10 01 1563 酒まつり時の営業時間について 今年も 酒まつり の時期になりました 10日 土曜日 と11日 日曜日 の2日ですね で 当日のバカナリヤの営業時間ですが 昨年同様 2日間とも15時 24時を予定しております まあ 私の体力次第の面もあるのですが 午前中は地元の祭りに参加している故 何はとまれ宜しくお願いいたします お知らせ cm 0 tb 0 uri top copyright ますた バーテンダーと呼ばれる程のバカは無し all rights reserved 2026 09 28 1562 10月の店休日予定 今年は秋雨前線が活発で良く降りますね 前線が南に下がると秋らしくなるのですかね それはさて置き10月の店休日予定です 4日 日曜日 12日 月曜日 スポーツの日 14日 第2水曜日 18日 日曜日 25日 日曜日 28日 第4水曜日 以上6日です それと 10日 土曜日 と11日 日曜日 は恒例の 酒まつり です よろしくお願いします タグ 店 仕事 店休日 cm 0 tb 0 uri top copyright ますた バーテンダーと呼ばれる程のバカは無し all rights reserved 2026 09 21 1561 血の歌 ちょっと気になって購入した本 久々です 新刊書を購入することも少なくなりました です 血の歌 なかにし礼 著 表紙を見て判る人には判ると思うのですが この表紙の写真 シンガーソングライターの 森田童子 ですよね 若い頃 知人が彼女のlpを結構持っていましていまして カセットテープに落とさせてもらい 時代ですな 結構聞いていた時期があるのですよね その後 90年代半ばかな 車でラジオをつけていた時 いきなり彼女の曲が流れて 驚いた事がありました 何故 今 といった感じで どうもドラマの主題歌に成りリちょっとばかりバイバルヒットしていたとか で どうもこの本 森田童子 の正体に触れている本という事を聞き及び思わずネットでポチッと あとがきによりますと この本 著者の なかにし礼 が1885年頃に執筆された小説 はい小説でした で 著者の死後 机の引き出しから発見されたものでそうで 息子さんが著者の一周忌にあわせ出版された物との事 で 結局 森田童子 は なかにし礼 の姪っ子であったと と まあこう書くとそれだけの話といえばそうなりそうなのですが 森田童子の父 なかにし礼の兄 というのがなんといいますかデカダンスな人であり そう 実はこの小説 なかにし礼の兄が主人公の私小説的な本でした その兄ですが いいとこのお坊ちゃんであり その後陸軍航空隊に入隊 そして戦後は堕落的な一生を送った人 そしてその娘が後に森田童子としてデビューした と 思えば戦前 日本人は神国主義 国粋主義 超国家主義 に同調せざるを得なかった訳ですが 特に特攻隊の方々は同調というか信じ込まざるを得なかった それが戦後 そうした神国主義は間違いで民主主義こそが正しいという風潮となり まあ 信じざるを得なかった物が全否定されると言うことになり で そうした信じるべきものを失った人々がどうなったか たとえば 愚連隊ない 当時の言葉で言えば アプレと成ったり 光クラブ あるいは神国主義の変わりに共産主義に耽溺したり ひたすら 戦前の価値観で言えば 堕落したり それでも日本的美しさを残そうとしたり まあ 色々あったのでしょうが その中で 森田童子の父は まるで太宰の小説の主人公的に欄だな堕落的生活を送ったと あるいは それ以前に人にも自分にも優しすぎる 甘すぎる 人だったのかもしてません なんというか弱者に対する思いやりとか優しさってホモサピエンスの遺伝子に記憶されている気もしますが まあ それが強すぎると近現代社会では失格扱いかも知れませんが 何だか訳の判らない事を書いていますが 森田童子の曲 往時は学生運動の失敗的なものがテーマでは 敵に語られることも多かったのですが この小説では父に想い的なものがその根底にありそうだと そして この小説の主人公は娘のその唄に苦しめられると しかしどうなのですかな 私個人としては 父を理解しようとした結果出来た曲 の様な気がします 故に太宰の小説を思わせる雰囲気が森田童子の曲にはあるのでは と思った次第 まとまりの無い文章になってしまいました タグ 本 音楽 本とか映画とか cm 0 tb 0 uri top copyright ますた バーテンダーと呼ばれる程のバカは無し all rights reserved 2026 08 26 1560 9月の店休日予定 今年も残暑が厳しいですね 立秋を過ぎた頃に朝夕に少しばかり秋の気配を感じることもあり 二十四節季はやはり良く出来ているな 等と考えたりも下のですが その後はこの強烈な残暑 結構辛いですね それはさて置き9月の店休日予定です 6日 日曜日 9日 第2水曜日 13日 日曜日 20日 日曜日 27日 日曜日 30日 第5水曜日 9月は第4ではなく第5の水曜日をお休みします あしからず タグ 店 仕事 店休日 cm 0 tb 0 uri top copyright ますた バーテンダーと呼ばれる程のバカは無し all rights reserved 2026 08 17 1559 酒場の京都学 先日この様な本を読んでみました 酒場の京都学 加藤政洋 著 装丁は少々軽い感じがしますが 出版社故か 内容はそれほど軽い感じはしないですね というかこの著者らしい感じで 実はこの著者の本結構好みでして 過去に何冊か読ませていただいています 基本的に 近代の盛り場 花街 色街 等々 及びその周辺の 歴史 成り立ち等々を人文科学的に掘り下げて書かれる印象 現役の学者なので文章もそんな感じです で この本のテーマは京都 それも花街中心ではなく 飲み屋街とか歓楽街といった場所の 近代における成り立ちであるとか 情景であるとか 発展の歴史であるかとかを 各種資料から読み解いていこうといった内容です そう 長とらしい花街とか お茶屋さんとか 芸舞妓とかからでは無く もちろんそうした面も当然背景 関連事項として登場しますが 所謂 一杯飲み屋とか スナックとか カフェーとか まあそれこそ酒場やそれらが集積している歓楽街がテーマですね はい 私好みのテーマです 古くは観光地等にあった 茶屋 掛け茶屋とか水茶屋 料理茶屋 の話を本居宣長の手記辺りから引き それらの江戸期的茶屋が明治維新後 料理屋として残る料理茶屋を残し廃れ 明治中期頃までは 所謂一杯飲み屋的なものは ほとんど兆と市外には無かった事 その後 明治の終わり頃から 素人料理 お手軽料理 といった看板を掲げる店が増え始め 大正時代に成ると 腰掛料理 なる看板掲げた カウンター式の居酒屋か が登場 そこに料理屋等も参入 また酒類を出す喫茶店も増え 後のカフェー化 昭和期になると 町家をかいぞうした 会館 といった形態 が増え そこに1階等に 酒場 には酒造メーカーや日本酒の商標 といった所謂居酒屋が多く出来たり 更に全国的にカフェーが隆盛し 社会風俗的にも問題化し 現代の風営法に繋がる法律が整備されたり 場所的には 有名観光地近くに料理茶屋があり それらが西洋料理も出したり 宿泊等も受け入れたり また 木屋町辺りが水運の廃止で廃れた材木商等に変わり 飲み屋が出来歓楽街の中心として発展したり さらに再開発で拡張された河原町通りにコストのかかったカフェーが多く出来たり その裏通り辺りに廉価な飲み屋が多く集積したり 更に花街周辺にもそういったお店が進出したり 等々 はい 多岐に渡る切り口 情報が詰まっていて読み応えのある本になっています 実は図書館で借り出した本ですが 手元に一冊置いておきたいとも思わされる本でした 探して購入するかな 最近 眼が遠くなって読書数が激減している私ですが 楽しく読ませていただきました タグ 酒 遊郭色町 街並み 本 歴史 芸舞妓 古地図 本とか映画とか cm 0 tb 0 uri top copyright ますた バーテンダーと呼ばれる程のバカは無し all rights reserved 2026 08 03 1558 トランペットの祭典 先日この様なコンサートを聴いて来ました トランペットの祭典 松井秀太郎 セルゲイ ナカリャコフ 児玉隼人 場所は東広島市のクララです セルゲイ ナカリャコフといえば 超絶技巧と端正な顔立ちで 世界的に人気のトランペッター 30年ほど前に クラッシックにそれほど詳しくない私でも名前を存じ上げていた様な方 更に最近話題の若手トランペッター 松井秀太郎と児玉隼人さんも加わりと豪華な顔ぶれ 因みに後ろは金沢オーケストラ アンサンブル こんな豪華なメンバーのコンサートが東広島の田舎 失礼 で聞けるとは と 思わずチケットを購入してしまいました 内容はというと オープニングが矢張り若手の注目株 西村大地さんのソロで始まり 次が児玉隼人さんの バロック調と現代調の2曲 チェンバロの音色がうれしかったり 続いてナカリャコフさんがシェスタコでピアノとの競演 ヴェニスの謝肉祭で超絶技巧を披露 中入り後に 松井秀太郎さんのジャズアレンジのハイドン と盛りだくさんな内容 更にアンコールで3氏に拠る ナポリの踊りのソロの競演 ホント 楽しませていただきました 続きを読む タグ 音楽 鑑賞て来ました cm 0 tb 0 uri top copyright ますた バーテンダーと呼ばれる程のバカは無し all rights reserved 2026 07 30 1557 動き出す浮世絵 展 先日 広島市内まで出かける用事が有りまして ついでといっては何ですが このような展示を観て来ました 動き出す浮世絵 展 場所は基町nttクレドホール 浮世絵 をテーマにした展示ということでちょっと覗いて見ることにしたのですが 予想通りというか何というか 好みでは無かったですね プロジェクションマッピングで浮世絵を動かして 見本的な 美 に没入していただこうという企画なのでしょうが 日本的 美 に没入するために あえて浮世絵を動かす理由が私にはちょっと納得出来ないというか リアルな画像やあるいはcgを使ってリアルな江戸の風景を再現し というのであれば もう少し印象も良かったかも やはり浮世絵は手で持って愛でることのできる距離 一尺以内とか がベストですね どうも中途半端というか まあ 夏休みの展示ですしね というかプロジェクションマッピングってなんだか流行っているのか 政府が推しているのか判りませんが 個人的には矢張り苦手だなとも再認識した次第でした 続きを読む タグ 浮世絵 酒 鑑賞て来ました cm 0 tb 0 uri top copyright ますた バーテンダーと呼ばれる程のバカは無し all rights reserved 2026 07 05 1555 移動手段編 前回 今年散策した場所等について少しばかり記しましたが 今回はその移動手段について 今年の散策の移動手段はこちら 飛鳥ⅱ というクルーズ船です 恐らく 母親を伴っての旅行は今回で最後であろうと少しばかり贅沢をして ですね とはいいましても安い部屋ですが それと連れ合いが 一度この船に乗ってみたいと 以前より事あるごとにいっていたのも理由のひとつ で 感想は といいますと 先ず思ったのが 乗客数に比べ共用部分が広いといいますか 贅沢に取ってあるといいますか 昔からよいホテルは共用部分にコストを惜しまない といわれますが そういうことでしょう また 乗客数に比べ 乗組員数も多い で 基本的にどこに行っても混み合わない 終日航海日のビュッフェにしろレストランにしろ 基本席に余裕があります また 共用が日本語 といいますか 基本的に日本後でok そういった事もあるのか 過去に乗った船に比べ乗客の平均年齢が高いです 其れゆえか 基本的に船内が落ち着いていて静か 騒がれる方 大きな声を出される方もいない印象 また最上デッキに日本式の浴場 露天風呂等が付属 がありまして 何というか温泉地にある和風高級ホテルが海に浮かんでいる感じ というと大げさかな その分パーティー的なイベント 踊れるやつ は無いですね ちなみに社交ダンスは毎夜行われていて アテンダントさんも男性3 4名 女性1名いらっしゃいますが がっつり踊られる方は 今回に関しては いらっしゃらない感じでした ちなみにエントランスにこんなブロンズ像もありますが おそらく ヒンジ といわれるピクチャーポーズ 食事もよい感じで 朝 昼のレストランは基本和食 夜のレストランは和食の会席と洋食のコースが一日交代といった感じでした 量も多過ぎず 高齢の母も良く食べていました はい 流石日本船といった印象 オーセンティックなラグジュアリー船の印象です また個人的に この船のデザインというか外観 好みですね はい 静かに落ち着いた船旅を所望の方向けの船と思います 少々コストは嵩みますが 続きを読む タグ 遊郭色町 ダンス 旅行 海 クルーズ 船 ちょっとお出かけ cm 0 tb 0 uri top copyright ますた バーテンダーと呼ばれる程のバカは無し all rights reserved page top old entries カテゴリ 店休日 3 お知らせ 3 店のこと ブログのこと 6 しりとり雑考 61 マスターの本棚から 61 戯言です 聞き流して下さい 61 酒に対する雑感 妄想 81 音楽に詳しい訳では無いですが 51 ちょっとお出かけ 53 バイクで散歩 66 鑑賞て来ました 149 本とか映画とか 129 オートバイ等のこと 64 日々のお仕事 92 日記 の様な物 135 つぶやき 89 フィクションです 24 未分類 46 プロフィール author ますた 東広島のbar バカナリヤ のバーテンダー ユーザータグ バイク ブログ ダンス 古地図 ヨーロッパ クルーズ 猫 病気 怪談 遊郭色町 スポーツ 店 仕事 歴史 船 音楽 芸舞妓 海 紹介 温泉 世紀末 ひとりごと 煙草 本 旅行 城跡 日本文化 寺社 車 酒 浮世絵 マンガ 美術館博物館 映画 街並み リンク タウンマップ西条バカナリヤページ 掛井酒店 温泉ととろのブログ 美容室 ア ラ モード 地ビールフェスタ 広島 本くらべ 覚え書き 管理画面 le chat noir maukie 最新コメント ますた イスラム 癒しの知恵ー 12 14 ますた お店の紹介 04 11 ますた お店の紹介 09 05 ほうすけ お店の紹介 09 04 ますた 瀬戸内モダニズム周遊 09 26 本が好き 運営担当 瀬戸内モダニズム周遊 09 25 ますた ボンボン 02 17 はる ボンボン 02 17 月別アーカイブ 2037 04 1 2026 10 1 2026 09 2 2026 08 3 2026 07 2 2026 06 3 2026 05 2 2026 04 3 2026 03 2 2026 02 2 2026 01 2 2025 12 3 2025 11 2 2025 10 2 2025 09 4 2025 08 1 2025 07 2 2025 06 4 2025 05 4 2025 04 5 2025 03 1 2025 02 2 2025 01 2 2024 12 4 2024 11 2 2024 10 2 2024 09 3 2024 08 1 2024 07 4 2024 06 1 2024 05 1 2024 04 4 2024 03 2 2024 02 4 2024 01 4 2023 12 4 2023 11 2 2023 10 3 2023 09 1 2023 08 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