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author= 三式;
description= Zoids Ignition付属の日記帳;
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これ名前の通りビークルで本体から分離できるんだ, 大変だけど頑張って戴きましょう, ウイング部分はフレキシブルに動きます, まぁ飛行時にはばたくわけではないと思いますが, 羽があるので飛べることの説得力は強め, ただデカいので通常のビークルよりは撃墜されるリスクも高そう, ところでこの手のレーダーって, している事が多いです, 回る事で全周囲を見れるわけですね, エレファンダーのレーダーが回っていたらパイロットはかなり大変そう, 固定かな, キットでは手動で回すことも可能ですが, eシールドタイプ, これはもうちょっと, メカとして作りこんで欲しかったかなぁ, なんていうか安直な感じが強いです, 大型ゾイドなんだし, せめてもうひとひねり, なのであんまり好きじゃないです, 裏面のパーツを展開させて, このように出来るのは凄い, なんかとんでもない機能を有しているんだ, というのが凄く伝わります, デザインの造り込みは低いものの, 可動ギミックは素晴らしい, 鼻はもう大盤振る舞い, escsユニットはeシールド, キャノン, ソード, と万能に使える凄い装備, 銀色のパーツは前に伸ばせる, この時はソードを発生させています, 願わくばエフェクトパーツがあれば最高だったのですが, こちらのパーツは最も象らしい感じがします, 先端にアームが付いていて敵をガッチリつかんだりできる, 実に象らしい, 掴んだ後は小型砲を接射で叩き込むのかな, しかしパーツ数も多いし, すごい凝りよう, 凄いゾイドです, 磁器探知機もいい感じ, こういう装備は好きですねー, 固定されず少しプラプラしているのも探知装備っぽさがあって良い感じ, 3つの換装用装備は全て換装が, 抜き差し, だけでokという簡易さで, それも嬉しい, ということで次は顔の換装やアサルトガトリングの装着もしていきたいですね, 16時点, 700円, synergenex, モンスターハンター, ワイルドライガー, ゴクオウ, 今日は非ゾイド, 今年は近年の中では暑くなくて比較的過ごしやすいんですが, 一方で天気が安定しなくて大変です, そんな中ですが, ちょっとでっかく出かけてきたのでそのレポです, ゾイドではありませんが, なかなかワクワクスポットも出てくるのでよろしければ, 夏には一泊で自転車旅をしています, 今年も計画をしていて本来は6月に行く予定でした, 6月は全ての週末が曇りor雨, 7月も全然ダメ, そんな状況だったので, 8月までずれ込んでしまいました, 8月になってもなかなか安定しない感じだったんですが, ええい天候の回復を待っていた行けんわ, と思い出発しました, このようなルートで走ってきました, 赤の線がday1で紫の線がday2です, 合計502kmとなりました, 愛知という旅程, まずは鳥羽港を目指しました, day1は静岡県の浜松を目指したんですが, この場合順当なルートは国道1号線を使うものです, 別のルートを使ってみたいなーと思い, このようにしました, 三重県鳥羽市の鳥羽港からは, 伊勢湾フェリーという船が出ています, 船好き, なのでこれに乗ってみたいという想いもあり, このルートにしました, いつものように真夜中に出発, 三重と進んでいきます, ここのところ鹿がめちゃくちゃ増えていると感じます, 今回も奈良, 三重で遭遇しまくりました, 5時前に夜明け, 雲量多し, 予報では快晴だったんですが, ウーン, と思いつつ進みます, しばらくすると, それほど勢いはないものの通り雨が降ってきたりしてテンションは下がりめ, オイオイオイオイ, さいあく曇りは我慢するとして雨は勘弁よ, それでも進んでいきます, 最初の目的地の鳥羽港に行く少し前, 伊勢市では気になっていた場所に寄りました, 伊勢市の伊勢市駅近くの商店街に, 手作りの巨大ガンダム像があります, たぶん4mくらい, 質感からおそらく木製と思われますが, 見事な出来, 胸部のダクトなど見ると分かるんですが, 立体の造り込みがちゃんとされているのが素晴らしいですね, 腕のパネルラインなんかからもこだわりが見えます, といい, ガンダムは各地に個人製作の巨像がある, ゾイドでもこういうの, 出現しないかなぁ, ガンダム像を見た後は, 鳥羽市に向かいます, 鳥羽は海の街です, イルカの像が迎えてくれました, この辺の海にはイルカがよく見られるそうです, なんか可愛らしいラッコのポストなんかも, 鳥羽は初めて来ましたが, またきてその時はジックリ楽しみたいです, 鳥羽から先の志摩や南伊勢なんかもいつか楽しみたいと思っている場所です, 無事に港に着いた, ここまでの距離は約150km, 一便の時刻が8, 10なので, それに間に合うようにこいでいます, この距離で時間を合わせるのはかなり緊張感があります, 今回はガンダム像やラッコのポストを等を見ている事から分かるように, 比較的余裕がありました, 良かった, 乗船券を買って, 船が来るまでしばし休憩, 乗船口がある建物2階からは, 海上保安庁の船が見えたりもしました, 乗る船が来た, 伊勢湾フェリーの船は, 車の積載を考慮して前が箱型になっているのが特徴でした, 面白い形してる, さて伊勢湾フェリーですが, ちょっと面白いことを紹介します, 三重県の鳥羽港から愛知県の伊良湖港をつないでいる航路ですが, ここは国道42号および国道259号に指定されています, 海上国道というやつですね, 海なのに, 道も何にもないのに国道, 面白いです, 海上国道を利用したのは, に続いて2度目です, 海上国道なので, 船の甲板に国道を示す標識が付いていました, これは面白い, 売店には国道せんべいも売っています, 海上国道で国道標識を見ながら国道せんべいを食べて補給, なかなか乙です, さて天気は, フェリーに乗るまでは曇天で時折雨というところで, ウーン中止しよかな, とさえ思っていました, 船に乗って愛知を目指していると, なんだかだんだん晴れてきました, 船内アナウンスでは見える島の解説なんかもされています, それに促されて外を見ると, なんだかグングン青くなってきている, おぉー, 諦めなくて良かった, とテンションが一気に上がってきます, 伊良湖港に着くころにはまさに快晴, なんかサイクリングロードの標識があったのでそこで撮ってみましたが, とにかくテンションは最高潮になります, 伊良湖港で降りたら, 静岡県の浜松を目指してこぎます, そうそう伊勢湾フェリーです, 鳥羽港も売店や食事処が充実していて凄く良い感じでしたが, 伊良湖港側も大型の道の駅が隣接していてとても良い感じでした, おすすめです, 42号線を静岡方面にひた走り, 海の景色が綺麗でした, 途中はサイクリングロードが整備されている区間もあり, なかなかに快適, あとメロンなどの栽培が盛んなのか, 直売所もたくさんありました, この辺りは初めて走ったんですが, 凄く良かったです, 無事に静岡県に入り, そして浜松, 浜松はとにかくデカい, 今回は浜松で見たい場所がいっぱいありました, まずは弁天島の赤い大鳥居, ゆるキャンの表示が付いてる, ゾイドもこうやって有名どころの表示になれるようになってほしいものです, なかなかこうゾイド星, 惑星zi, だからご当地になりにくいのはネックですが, それにしてもデカくて立派, 鳥居を見た後は, せっかくなので浜名湖を一周するハマイチをしてきました, 自走で浜名湖まで来て一周する, 我ながらかなりアホな事をしているんですが, 凄く楽しいです, 浜名湖, 景色が抜群にいい, サイクリングロードもいい感じにあって, 思っていた以上にいい場所でした, 距離もまぁまぁ, 補給ポイントも無数にあって下調べはそんなにいらないくらい, さてハマイチですが, 途中で少し寄りたい場所があったので, ルートを外れます, そこは, 航空自衛隊浜松広報館, エアーパークです, なんだかたくさんの飛行機が展示してあるらしい, めちゃくちゃ興味のある場所でした, ようやく来れました, 入場すると, まずは露天で幾つもの飛行機が展示されている, こちらはなんか胴体真ん中にへこみがあって変わった形状だなぁと思いました, 86セイバーは迫力ある角度で固定, ミサイルやレーダーもあり, レーダーはディバイソンやマッドサンダーについているやつに似ているなぁと思いました, 104スターファイター, この戦闘機は翼が非常に薄くて, 地上では整備員がケガをしないように保護カバーが付けられる, そうです, ほんとだ, 保護カバーが付いてる, こういうの, 生で見ると勉強になります, いいものが見れました, この翼, 薄くて鋭い事をアピールするために包丁よろしく野菜を切るパフォーマンスをしたこともあるんだとか, 実際に見ると, 本当に野菜くらい簡単に切れる, 翼というより刃物だと思いました, 屋内展示も素晴らしい, 実験用の模型や, 2支援戦闘機のモックアップ, 1支援戦闘機は一部の外板を外して内部が見えるようになっていました, 内部が見えるモデルはゾイドの内部図解を思い出します, 心躍る展示です, こちらの全木製のクラシックな複葉機はsva9という飛行機, イタリアの飛行機で, 世界で初めてヨーロッパから東京までを飛行した航空機なのだとか, 木製の機体は金属製にはない優美さがあって, とても美しい機体だと思いました, 零戦52型, 尾部をあげているので, 離陸する瞬間のようなイメージになっています, こちらは実物, 実物の零戦を見るのは靖国神社, 大和ミュージアムに続いて3度目です, やはり実物なのでこみ上げるものがある, こちらは大展示室, もはや何基あるのかわからないくらいの飛行機があって凄すぎる, ちなみにこちらの施設, なんと無料です, めちゃくちゃ間近で好きなだけ見れます, 種類も他にはないマニアックな機種もあって嬉しい, もちろんf, 4ファントムなど, これが見たい, もあります, これはなんかジュアッグみたいだな, 凄い事にコックピットへの登場体験まで出来てしまう, ということで終始圧巻の施設でした, いやー, 素晴らしいです, おそらくですが機材が更新されるたびに展示も変わっていくと思います, また来たいなー, エアパークの興奮冷めやらぬ感じですが, ハマイチに復帰します, なんかゴリラ像を見つけた, そんなこんなで, ハマイチも無事に完了しました, ハマイチだけならともかく, 浜松まで自走してきてからハマイチするのは我ながらよーやりました, 浜松ではご当地ラーメンと浜松餃子を食べたいなーと思っていました, 暗くなったころに, こちらに入店, 今回はようやくリベンジが出来ました, 浜松餃子定食, なにをもって浜松餃子という定義なのかは分かりませんが, パリッと焼いた餃子は美味しかったです, 一日目は移動距離300km以上になりましたが, その状態で食べる食事の美味さといったら, ただ餃子は美味しかったけどラーメンは普通だったかな, ご当地チェーンで美味しい店はぜひぜひ探していきたいですね, お腹もいっぱいになった後は, こちらのネカフェにin, シャワーで汗を流して疲れを癒しつつ, 二日目に備えます, そんなわけで次の記事に続く, 15時点, 600円, 20最大1200円offクーポンあり, 西日本限定, あさひ, precision, プレシジョン, 24段変速, クロスバイク, そうそう以前に東京まで走った時にも, この五味八珍という店に寄ろうとしていたんですよね, でもその時はタッチ差で閉店時間になってしまい行けなかったという苦い経験がありました, day1_phase3, ハマイチ, エアパーク, day1_phase2, 伊良湖港, 去年に大分に行った時, 以前に岡山で見た巨大ゼータガンダム像, ですがそのルートは2年前に東京まで走った時に使っています, day1_phase1, 夏の一泊ロングライドday2, 一日目は距離はともかく場所としては常識的な場所に行っていました, 二日目は距離を抑える代わりに, 非日常感が強い場所に行っていました, 浜松は政令指定都市で大都会なんですが, 北上して長野県の方に向かうと完全な秘境になってくるという, その辺にはjr東海の, 飯田線, が走っているんですが, 駅が秘境駅ぞろい, この秘境駅に行きたくて, 二日目は走っていました, という駅に行ってみたかった, 場所はこの辺, 事前説明, 天竜川に沿って県道一号が走っているのが分かると思います, 飯田線も川に沿って走っているんですが, 駅は対岸にあります, この地図を見ただけだと, いやいや割と簡単に行けるんじゃ, と思われると思います, 一つ手前の大嵐駅, おおぞれえき, は橋があるので行けます, 一つ先の中井侍駅, なかいさむらいえき, 少し遠いですが一応は橋があるので行けます, 対して, 小和田駅には橋が無くて川を超える事は不可能です, 橋がないなら最初から川の向こう側を行くしかないんですが, それはこんな強烈な道になります, この道を使ってさえ小和田駅にたどり着くことはできない, 駅が道からかなり離れた位置にある事に注目です, そんなわけで小和田駅は, 到達不能な駅, となっています, その秘境駅ぶりが分かるかと思います, 秘境駅ランキングでは日本第3位に君臨, は日本4位, あそこよりも秘境なのかよ, 前置きが長くなりました, 小和田駅を目指してこいでいきます, 一泊ロングライドの二日目は気合を入れて秘境へ, ネット喫茶を夜明け直前に出て, 国道152号線をひたすら北上していきます, 画像は天竜川を越えた時の橋, なんだかいい感じに撮れました, 天竜川を越えると景色は一気に田舎の感じになってきます, 雄大な川の流れを見つつ北上, いい景色です, ここいらには前から見たかった珍スポットがありました, 月まで3km, 種を明かすと, この辺に, という地名がある, そこまで3kmという看板です, ですがなんだか, 気軽に月旅行へ行ける感じ, 月まで3kmを越えて, まだまだ進んでいきます, この辺はなんか, 奈良県の川上村とかそんな所と雰囲気が似ているかも, とにかく田舎です, 私がとても好きな雰囲気の道です, 天竜川が美しく見れるスポットもあり, 晴れてきました, 良い感じです, こいでこいで, 浜松市天竜区の中部天竜駅に着きました, 名前にちなんでか, 竜の見事なオブジェがあったりしました, ここからは輪行を使います, 私は性分として出来る限りは自走でその場所にたどり着きたいと思っています, さすがに小和田駅は無理, それこそ道なき道を自転車かついで行けばたどり着けるかもしれませんが, ちょっとそこまでの根性はない, そういうわけで今回は妥協しました, 電車に乗ってしばらくすると, ついに小和田駅が近づいてきました, 胸が高鳴る, ついに降り立った, 本当に小和田駅に来たんだ, 輪行で来たのに, なんか自転車でたどり着いたぜ感を出して撮ってみた, 駅舎は100年近く前に建てられたそうです, 年代相応にボロボロですが, 無人駅としてはなかなか立派な建物でもあります, 入り口横に打ち捨てられたバイクが絶妙な味を出しています, 駅からすぐの位置には廃屋があります, かつては茶工場だったらしい, 時が昭和で止まっている, 今は秘境駅の小和田駅ですが, かつては近くにそれなりの規模の集落があったそうです, ですがダム建設により半分くらいが水没, 残った家もこの地を去り, そして駅だけが残されている状態とのことで, 時の流れを感じる, 最寄りの集落まで1時間の案内がありました, 山道を1時間, 道はあるのか, 実際は途中の道は倒木などで寸断されていて突破できなくはないが相当の健脚が必要で, 1時間どころじゃなく時間がかかるらしい, 実質的に道は, と考えた方が良いでしょう, ちなみに反対側は神社が徒歩10分とあります, それ位なら何とか行ってみようかなと思ったんですが, これは, 道なのか, なんか遭難しそうだったので行くのは断念してしまいました, 駅周辺, ここいらはまだしも道がある, を散策していると, うち捨てられた車両がありました, ミゼットと軽トラかな, 相当古い車両です, 他にも複数の車両が朽ちていました, おそらくですが, 集落が無人化した際に置いていかれたんじゃないかと, しかしここにこれだけの車両があるというのは, かつては自動車で来れるだけの道があったという事です, ダムが周囲を水に沈め, 集落が無人化し, それと共に道は管理されなくなり徐々に風化し, そして今に至るのでしょう, 周囲を散策して駅に戻ってきます, 小和田駅は三県境に位置する駅でもあります, 駅の住所は浜松になっているが, その表示もありました, 昔はもうちょっと味のある木製の表示だったようなのですが, それは朽ちて倒れてしまっていました, 駅舎内に味のある手描きの周辺案内図もあったそうなんですが, それも撤去されていました, 万物は有限です, 仕方がないでしょう, もう少し早く来れれば良かったなぁ, それでも, 凄い雰囲気は十分に味わえました, 恋成就駅, を自任している駅でもあります, その秘密は駅名にあります, 当時の皇太子徳仁親王のお妃様である, 小和田雅子様, と漢字が同じということで, 読み方は異なる, 本駅は, こだわえき, 大注目を浴びる事になったそうです, 小和田駅で結婚式を開きたいカップルを募集し, うち1組が実際に駅で挙式を挙げたりもしたのだとか, その時の写真は駅舎内に飾られています, 小和田駅にはご利益にあやかろうと人がどっと押し寄せ, なんとひと月で通常時数十年分もの人が降りたのだとか, しかし今や昔, 再び静けさを取り戻した小和田駅は, ひっそりとたたずんでいました, 駅の近くには屋根付きの休憩所といった感じの場所があり, と書かれたなんかこっぱずかしいベンチもあります, ただこのベンチ, よく見てください, 中央に切れ目が入っていて分離できるようになっているんです, 何故こんな構造に, そんな感じで凄い駅でした, 秘境度はmaxです, ぜひぜひお越しを, そんな感じで大興奮の中ですが, 次に来た電車に乗り, 今度は平岡駅まで行きました, 特急の止まる, ここいらではかなり大きな駅です, 平岡からは, 自走して中部天竜駅まで戻ります, 先に書いたように, 小和田駅以外の駅は道と繋がっているので寄れます, 今回の旅程は, まず自走では到達困難な小和田駅に輪行で行く, その他の駅は自走で行くという内容でした, このルートは逆, 最初に平岡まで自走し, 輪行で中部天竜まで戻る, でも良かったんですが, いかんせん秘境線なので電車の本数が少ない, 下手をすれば一本逃せば次が3時間後とかもあるので, それはさすがにリスキーが高い, なので最初に平岡まで行って戻るスタイルを採りました, まずは伊那小沢駅, いなこわざえき, を目指します, 小和田駅以外は道で繋がっている, とはいえ, その道はなかなかにハードコアです, 伊那小沢駅は秘境駅ではあるものの, 特にインパクトのあるものは無いかな, という感じ, 駅構内にあるカンザクラは長野県内で最も早く咲くものとされ, 例年信州への春の訪れとして有名だそうです, 春に来れば楽しめたかなぁー, 伊那小沢駅を出たら, 次は中井侍駅を目指します, 中井侍駅もまた超秘境駅で, 秘境駅ランクで全国10位にランクしています, 小和田駅の陰に隠れがちですが, ここも凄いんだ, 駅へのルートが通行止め, まじか, こういう道なのであるあるでしょう, 幸いにも代替ルートがあるのでそちらに行きます, 代替ルートは登りも多くて苦戦したんですが, どうにか中井侍駅は近づいてきます, 中井侍駅は駅前に茶畑が広がっていて, 天竜川沿いの雄大な景色と相まって素晴らしい見ごたえです, こういう景色を見たくて走っているんだよなぁ, この茶畑はとんでもない急斜面に沿って作られていました, まるで崖のよう, そして中井侍駅は, なんだか崖にへばりついているような凄い造りでした, ホームが狭い, 小和田駅ほどではないものの, なかなかのインパクトのある駅でした, 中井侍駅は, 駅というより周囲の茶畑や絶景を含めて魅力的な駅でした, 中井侍駅を出て, 更に進みます, 長野県の県境には県道のプレートと共に標識があったので良い感じ, その先に, 立派な橋が見えてきました, ここは大嵐駅への分岐点です, 大嵐駅, この辺の駅の中ではめちゃくちゃ近代的で立派な造り, 東京駅をモデルにしているそうです, この駅は県道1号から分岐してすぐの位置にあり, とても来やすい, 駅の造りも見ての通り立派で, あまり秘境駅といった感じではありません, しかしここに寄ったのは理由がある, 駅からすぐの位置に, 2km近くもある長いトンネルがあります, 中は信じがたいほどひんやりしています, 夏に入るととても気持ちが良かった, ただ上から水がピチャピチャ垂れていて, それがけっこう当たるのでイヤンなトンネルでもありました, 地面の状態は良くなく, 走るのが怖かった, このトンネルを抜けると, 夏焼集落跡, に着きます, かつてあった集落の跡地です, トンネルを抜けたところから集落跡への道が続いています, すぐだろうと思っていたら, かなりある, しかも登りがけっこうきつい, 遺棄された車もありました, 角張った形状が時代を感じます, 道は長く険しく, もうあきらめて帰ろうかなと何度か思ったほど, 長い道を進むと, ようやく集落の入り口です, 道が階段になる, すごく良い景色です, ただハードすぎる道にヒーヒー言っていますが, 集落跡にたどり着いた, 在りし日に思いを寄せて少し休憩しました, 天竜川の景色が絶景です, かつてここに住んでいた人は, どんな気持ちでこの景色を見ていたんだろう, 廃集落は, 比較的奇麗な状態で祠などが残っていることが多いです, お参りしてきました, このたどり着くまでにハードな登りがある集落ですが, 集落の入り口地点にはトロッコが設置してありました, 当然ながら今は動きません, かつては集落の人を運んでいたんだろうなぁ, これがないとここでの生活はやっていけなかったに違いありません, 伊那小沢, 中井侍, 夏焼集落, 秘境をたっぷりと味わいました, あとはもう輪行スタートの中部天竜駅まで一気に戻りましょう, そう思っていたのですが, 事件は起こりました, 土砂崩落修繕工事に付き, 終日全面通行止め, もうちょっとで戻れそうな所だったんですが, なんだか迂回路に行けと言われています, こんな場所なので迂回路があるだけマシなんですが, 手持ちのドリンクは残り600mlくらい, 迂回路の道がどんな道かは不明, 大嵐駅まで戻って輪行して戻ろうかと思ったんですが, いや行けるところまで行くかと思い, この時点ではまだけっこう余裕があった, 迂回路へ進みました, そこは補給も何もない細い道で, しかも激坂でした, 長い長い登り, と思う事どれくらいだろう, ようやく登りは終わって下りへ, 何とかなったか, そう思っていたら, 甘かったのでした, まじかーい, 迂回路に来たのにまた通行止め, 更なる迂回をする羽目に, さすがにこれはメンタルブレイクしそうでした, せめて自販機の一大でもあれば良いのですが, それも無し, まじかー, 大丈夫かなと思いながらのライドになってしまいました, 節約モード時はごくごく飲むなんてもってのほか, 口の中を濡らす程度にしか飲まぬ, ただ何回かに一回だけ, 少し飲むという程度に飲む, これを繰り返して節約しながら進みます, そんな感じで走って走って, ようやく普通の道に合流して自販機を見つけた時は感激しました, 麦茶を買って飲んだら, うまー, この世にこんな美味いものがあるのかと思ってしまいました, 迂回路に次ぐ迂回路で中部天竜駅からはかなり遠ざかってしまいました, ちょっと戻るのが難しい位置にまで来てしまったので, 予定を変更してここから帰路をとる事にしました, 道をつなげたかったのでかなり心残りではあったのですが, ハードな経験でしたが, それでも心折れずに来れたのは, 途中の景色がなんかいい感じだったからでもあります, やたら重厚なバスは特に印象的でした, 初めて通る道には, 初めて見る光景もたっぷり, 危機は去ったという事もあり, ライドも終盤で脚の負担もデカい筈なのにウキウキでこげました, と思っていたら, 今度はゲリラ豪雨に遭遇したりも, なんだか今回はトラブルが多い, しかしゲリラ豪雨は想定積み, 荷物を極力減らすべくカッパは持っていませんが, その代わりに45リットルのゴミ袋を持っていました, これは緊急時に色んな役に立ちます, 適度に破れば超簡易な河童を作る事も出来ます, これを着て事なきを得た, ゲリラ豪雨なのですぐにやむ, やんでほっとした辺りで, なんかモアイ像を見つけたりもしました, その後は適当に走って, 夕方になって日が落ち始めた辺りで輪行, 帰宅となりました, 名古屋駅で乗り換えた特急がカッコ良かった, 秘境をたっぷり巡った二日目でした, 色々ひっくるめて凄い経験ができたと思います, こういう経験, もっとしていきたい, ちなみに日本の秘境駅ランクtop10はこんな感じだそうですが, このうち3つには到達したのかぁ, ここから更に到達地点を増やしていけるかなぁ, 増やしていきたいなぁ, 497円, cateye, キャットアイ, サイクルコンピュータ, velo9, ベロ9, vl820, 日本語, ブラック, スピード, 走行距離, 消費カロリー, サイコン, ちなみに11位の, もたて山, 12位の, ほうらい丘, は到達済み, phase3, 超迂回ルート, phase2, 秘境駅めぐり, phase1, 浜松中央区, 中部天竜, 以前に行った坪尻駅, こわだ駅, サイクルネタが続きましたが, エレファンダーの話題に戻ります, そういえばエレファンダーの発売日って2000年12月28日, そっかー, エレファンダーって20世紀最後のゾイドなんだ, 当時の私は新発売のゾイドは全て発売日に買っていたので, 私が20世紀最後に買った, 組んだゾイドもエレファンダーなんだな, そう思うと何とも完売深いなぁ, ちなみに21世紀最初のゾイドは2001年1月25日発売のレイノス, ウオディック, なるほど, 21世紀は再販から始まってるんですね, その約1か月後にライガーゼロが出ています, 久々に組んだら記憶よりもずっと重厚で構造も凄かったエレファンダー, しかし凄い所はまだある, 顔が丸々換装できる, ノーマルタイプと全然違う, ノーマルはアフリカゾウな感じに見えますが, 換装したらマンモスっぽいかな, カーブを描いた牙も, まさにマンモスです, 全体的なイメージもだいぶ違いますね, こちらは何だかいかついイメージが強いな, ブレードアンテナが多い, 隊長機ゆえ通信力が強いのかな, この辺って詳細な設定はあったかな, エレファンダーって形態が多いので細かな装備の設定は箱やファンブックにあんまり載っていなかった気がします, アンテナが多いのはレッドホーンの後継機という所を意識しているのかもなぁ, レッドホーンのフリルの装備は新世紀ではレーダーアンテナだったと思います, 後頭部にあるパイプなど, こんなパーツくらいノーマルと共有したらいいのに, と思うパーツまで専用になっている, 何とも豪華です, 耳はハイパーeシールド, デザインは今一つかなー, 正面の赤い部分はメカ的な機能が見えてこない, もうちょっと頑張ってほしかった, 裏側からメカニックなパーツが見えるのは良いのですけどね, ただこの部分, ダクスパのヒレにちょっと似ている, 何か技術的なつながりが, 余談ですがダクスパのヒレって当初の設定ではeシールドでした, 最初の頃, 守りにおいては無敵のゾイド, と紹介されていたものです, 2002年のゴールデンウォーク頃に玩具店で流されていたプロモーションムービーより, スナイプマスターの砲撃を防いでいるシーンです, 実弾では, というツッコミは知らない, 当初はこの形状を, 新世代のeシールドの形状, とするつもりだったのかな, この頭部形態は, ガネーシャ, とも呼ばれるらしい, いい呼び方だと思います, 頭部はガネーシャタイプの方が好き, と当時は思っていましたが, 今回組みなおしたらどっちも良いな, 強そうなのはこっちです, ただ巨大な牙の肉抜きがもろに見えるのはマイナスね, 頭部換装は, 当時は否定的な見方もしていました, というのも嬉しい一方で完全に別の顔になる, 顔ってそのゾイドのアイデンティティな部分なので, いいのかなと思っていたんですよね, ライガーゼロのcasも独自の顔になりますが, それでも基本はライガーゼロのまま, だからいい, しかしエレファンダーは丸っと変わるのでウーン, と思っていたわけです, こんなのも良いかな, おトク感満載, 各装備をウンウン見比べて好きなのを見繕って, 自分が一番いいと思うパターンで組み替える, そんな遊びがいがある傑作キットだと思いました, これで2500円だったんだからおかしいですよ, どうなってるの, 単一仕様で2500円行くでしょ, それが各換装形態が入って2500円なんだから, ジェノザウラーと並んでお値段以上のスーパーゾイドだと思いました, 顔がまるっと違うので, できれば二機並べて飾ってみたいなぁ, 二機目, どこかで狙って行かねば, エレファンダーと言えば, 漫画のゾイドバトラー雷牙の外伝的エピソードとして描かれた, が避けられないと思います, 学年誌の小四の2001年1月号の付録冊子です, 冊子の裏面にはエレファンダーの開発中と思われるちょっとした図面も載っていてお得感満載, キャップ部分をよく見ると, 開発中はレッドホーン系のキャップだった事がうかがえます, ほへー, 完成形のエレファンダーはジェノザウラー系のキャップになります, どの段階で変化したんだろう, さてエレファンダー開発物語ですが, 主人公の所属するゾイドジムに最新ゾイドのエレファンダーを持った謎の人物が現れるところから始まる, エレファンダーと主人公の赤いブレードライガーの一進一退を繰り返すバトルが繰り広げられたのちに, 謎の人物の正体が判明する, なんと彼はトミーのゾイド開発者だった, 最新ゾイドが完成, 発売と相成り, その力を試したくなりジムに来ていたのだった, 彼はエレファンダーを語り出す, ゾイドバトラー雷牙の世界と実際の開発を上手くmixした名エピソードとなっています, エレファンダーは当初, ゾイドマンモスと同じデザイナーによって進められていた, そのデザイナーはゾイドマンモスに納得がいっていなかったため, エレファンダーはリベンジをかけたゾイドだった, だが病気により急逝してしまう, 後を受けたスタッフがその想いを引き継いで完成までこぎつけた, 動物園で像を観察してイメージするより足が長い事に気づく, 足を高く上げて歩行するギミックはこだわりの出来, その他いろんなエピソードが描かれていて, 読むとエレファンダーの魅力が増すこと請け合い, おススメの内容になっています, ゾイドバトラー雷牙はすっごく好きな作品なのでどこかで詳しく感想を書いてみたいんですが, このエピソードもとても印象深いものの一つです, そうそうこの冊子はエレファンダー開発物語に加えて, 通常エピソードも一話載っています, 漫画家さんは凄いなぁ, 代わりじゃなくてプラスで一話書くって, ウルトラザウルス回, 見ての通りゾイドの作画は素晴らしい, このエピソードですが, 一部で有名な, ウルトラザウルスの首が左右に割れて巨大な鎌が振り下ろされる, という超改造ウルトラザウルスが登場する回になっています, これを見れる意味でも, この冊子はぜひ入手した方が良いかと, 冊子じゃなくて普通にコミックスを買えば良いのですけどね, エレファンダー開発物語は外伝的エピソードですが, 3巻にしっかり収録されていますので, 20時点, エレファンダーを久々に組みなおしたら, なんか思っていたよりずっと完成度が高かった, 良いですね, どうしてもキッズがメインターゲットのゾイドなので, 換装用装備はブレードとかデカい大砲とかになりがちだと思います, そこを大型レーダーや磁気探知機を用意したりと渋めなのも嬉しい, これにてバトルストーリーのリアル感がぐっと向上したかと, 各部をユニット化して最後に組み合わせるだけという構造, 組み立てやすさと分解, 保管のしやすさが共に満点です, ゾイドは昔から一般的なプラモと比べると組み立てやすいし分解しやすい構造でした, ですがアイアンコングの腕は構造を覚えないと分解できない, 無理にやろうとすると壊れる, といった風に傑作と呼ばれるゾイドでも危うい所はいくらかありました, その点, エレファンダーは凄く進化を感じて, 今回組みなおして一番感激したところでした, 逆に難点は, 幾つか接続が緩いなーと思いました, のどのパイプが外れまくるので, ええいもうと瞬間接着剤しちゃいました, 鼻に付いたミニ機銃も外れやすい, というかこちらはまともに付かない, ので同じく瞬間接着剤しました, 鼻のミニ機銃は配置は凄く好きです, 威力としては対歩兵かな, このサイズだとゴドスさえ一撃では厳しそう, こういうミニ装備があるとリアリティが上がる, グッときます, この装備もポロポロ落ちるので組んでてストレスフルだった, 足の接続も弱いので抜けがち, ここは接着していないんですが, ちょっと安心感に乏しい, ハイパーeシールドの展開は大変魅力的なギミックですが, これも展開時に裏面の止め具のパーツが外れがち, 小さなパーツなので紛失しやすく, 難点です, ということで全体的にポロリが多めかと思いました, なんといっても頑丈な重戦車ゾイド, そのキットがポロリ多めなのはちょっと残念, 鼻のミニ機銃は接着すると分解不能になるので, ちょっと加工しつつ, 分解可能な点を維持させつつ, 接着しました, 対処も可能とはいえ, キッズだとちょっと厳しいかも, ギミックは大変良いですね, エレファンダー開発物語でも強調されていましたが, 足を大きく持ち上げて歩く, のは大満足の出来, 優雅であり, また大地を踏みしめる感じが凄く強いです, これは重量級ゾイドとして最高, 鼻の動きも良いですね, 象らしくj字に大きく動いています, 下げ時と上げ時で表情がまるで違うので動かす面白さにあふれている, あと地味ながら凄くありがたいのが, 鼻の動きと足の動きのタイミング合わせがバッチリなんです, ゾイドでよくあるのが, 口は開いた状態がいい, 足はこの位置がいい, というようにスイッチを切るタイミングの調子の苦労です, 脚だけならいいけど他の個所の位置が狂ってしまう, という悩み, 経験があると思います, でもエレファンダーは大丈夫, 計算された設計なのかたまたまなのかは分かりませんが, 足の動きと足の動きが絶妙に調整されていて, 思い通りのポーズで簡単にスイッチを切れます, これは凄く良い, ゾイドマンモスパイセンは, 耳も動いたんですよね, エレファンダーの耳は手動, そういう意味では退化してしまっているんですが, そのぶんエレファンダーは手動が徹底して凄い, 耳の換装, ハイパーeシールドの展開, など多彩な要素を盛り込んだエレファンダーも負けていないと思います, でも連動箇所が減っているのは寂しいなぁ, 鼻と脚, もう一か所くらい動けば, 実はもう一か所あるんですよね, 口パクしてます, なんか分かりにくいんですが, よく見るとエレファンダーは小さなお口を持っています, 可愛いですね, これをパクパクしています, 見えねぇー, ちょっと惜しいですね, まぁ口を大きくするんこともできないモチーフなんですが, でも総合的にギミックは満足です, 次はメカニックな部分についても見ていきたいと思っています, 21時点, 470円, 送料別, シールドライガー, コトブキヤ, 08月予約, 鼻の取り付けの構造が差し込むだけ, 鼻先の装備の換装も差し込むだけ, 豊富な換装パーツによるプレイバリューの高さ, しかも組み換えがしやすい, 今日はエレファンダーじゃない話題で, 資料をゲットしました, 学年誌の付録, 小二の1988年5月号の付録のようです, 表紙と裏表紙がデスザウラー, この時代の両軍最大最強ゾイドです, このシーンはデスザウラーの背中のファンを撃ち抜くべくウルトラザウルスが最大射程から撃ってるシーンですね, ミニ冊子ですが, 中身はけっこう充実, という三部構成でした, 中央大陸のマップが付いているのも良い, とにかく新規参入がしやすいように, 随所でこうした配慮があるのが嬉しい所, ゾイド6大対決は, 強いゾイドには, 必ずライバルが居る, ライバル同士の凄い戦いを見よう, という事で, ライバル対決が載っていました, まずはやっぱりゴジュラスvsアイアンコング, このバトルはじめて見ました, ゴジュラスvsコングは定番ですが, 量産型vs量産型, の戦いは見たことが無かった, ノーマルvsノーマル, 限定型vs限定型, ノーマルvs限定型, 改造型vs改造型ならあるけど, 量産型vs量産型は, 写ったことが無い, ものだと思っていました, あったんだ, 解説では, とされています, 量産型の戦いはどっちが勝つだろう, キャノン砲は使えないくらいの接近戦になっています, しかもコングはランチャーを手に持ってゴジュラスを狙っている, これはコングの勝ちかなぁ, ウルトラザウルスvsデスザウラーは, と解説されています, 超巨大ゾイド同士の戦いはやっぱり別格な感じがしますね, 戦うと大地が揺れ雷が落ちると, 勝つのは当然デスザウラーなんですが, この書き方からするとウルトラザウルスも武器の多さやパワーを活かしてかなり粘る, ゴジュラスを子供扱いするデスザウラーですが, ウルトラザウルスは強敵なんだろうなぁと思います, デスザウラーは弱点の解説もされていました, とのこと, デスザウラーは荷電粒子砲の強さが強調されたゾイドで, 同時に背中のファンが弱点な事も大きく伝えられたゾイドです, 共和国軍は背中を狙撃しようと試みて, ウルトラザウルスで撃ってみたりサラマンダーで高高度から狙ってみたり, ファンを狙いまくりました, しかし最終的に対デスザウラー用として完成したマッドサンダーはファンなどお構いなしに, シールドで荷電粒子砲を防いでドリルで真正面からコアをぶち抜く, だったんだから, おかしいよ共和国軍, 他にシールドライガーvsサーベルタイガー, ブラックライモスvsベアファイター, バリゲーターvsブラキオス, レドラーvsプテラスが載っていました, 巨大ゾイド完全図解は珍しくイラスト, 本の構成の都合かもしれませんが, デスザウラーがかなり前傾で描かれていて, と思いました, ウルトラザウルスは装備がキットに付属するよりも多い数で描かれていて, ほへーと思いました, ビークルが多い, あと兵士が20人も描かれています, キットだと8人です, 8人というのは戦闘員の事で, 他にも乗組員がこれ位は居るのかと思うと, ウイン用シーンが想像できてとても興味深いです, 最新ゾイドカタログは, なんか色んな情報がありました, ヘルキャットは小型な分, 運動性が高いと, こういう解説は良いですね, 攻撃力はどうしても大型のサーベルタイガーには劣るけど, 小さいので小回りの良さは負けないぞ, というのがいい, コマンドウルフは長期間の戦いにも対応, そうなんだ, これはこの冊子だけの情報だと思います, イヌ科なのでネコ科よりはスタミナがありそうかな, サイカーチスは低速だがヘリのように自在に飛べる, のろい, は酷い言い方だ, ツインホーン, ビルつぶせるんだ, なんかブラックライモスよりも凄そうな書き方です, もしかしてゾイドマンモスと間違えてない, あとブラックライモスは耳を付け忘れてるように見える, とまぁ, そんな感じで色んな情報があって面白いですね, ミニ冊子なのでどこまで信用するかは解釈次第ですが, 面白いのは確かです, このページは, 最新ゾイド解説, 実際は最新鋭機に限らずゴドスやヘルキャットのような古いゾイドも開設されていて好感です, ああそうそう, 信憑性と言えば, ブラキオスの解説がとても気になる, 口からビーム砲を発射する, この冊子だけの情報だと思うんですが, どういうこと, ウオディック用の解説と間違えたのかな, ウオディックだと口からビーム砲ではないけどソニックブラスターは放てます, でもウオディックの解説はちゃんとウオディック専用になっているんだよなぁ, まぁブラキオスもソーラージェネレーターでエネルギーを集めれば口からビームくらい放ててもおかしくは無い気はしますが, そういう試作機もあった, くらいの解釈が良いかな, ブラキオスが首を完全に前に倒せたなら, セイスモサウルスの超超ご先祖様だったりして, 22時点, デスザウラー最大の武器, 荷電粒子砲は, 背中から荷電粒子を取り入れる仕組みだ, だから背中を壊せば, 荷電粒子砲が使えなくなるだろう, ウルトラザウルスとデスザウラー, この巨大ゾイドが戦うと, 大地は揺れ, 空から雷が落ちるという, ウルトラはデスより大きく, たくさんの武器を詰める, しかし荷電粒子砲を撃つ時, デスザウラーにかなうゾイドは居ない, コングとゴジュラスは, 力の似ているライバルだ, ゴジュラスは接近戦に強く, コングの腕を引きちぎってしまう事もある, 逆にコングは, ミサイルランチャーを使った戦いでは, グッと強いのだ, 第一部, ゾイド6大対決, 第二部, 巨大ゾイド完全図解, 第三部, 最新ゾイドカタログ, 冊子を見ていると, 面白い情報があるのに気づきました, 主要なゾイドが登場した順に示してあります, こういうのも良いですね, なるほどこのゾイドが登場して, 次にこのゾイドが登場したんだ, という風に知れると, ゾイドストーリーへの没入感が一層増します, 細かい事を言うと, 共和国を青, 帝国を赤にした方が良いですね, まずゴジュラスが登場し, シンカーが登場し, サラマンダーが登場し, そしてアイアンコング, サーベルタイガーが登場, ゴジュラスとアイアンコングはmk, iiになる, おいおいおい, 君はゴジュラスの次の位置でしょうが, シンカーより前なのに, なぜゴジュラス, iiより後に来てるんだ, あとこれはかなり近しい位置だから間違えても仕方がないんですが, ゴジュラス, iiはウルトラザウルスよりも後ですね, ウルトラザウルスの出現を受けて急遽としてコングを改造したのがmk, iiなので, ともかくウルトラザウルスが登場し, ディメトロドンが登場し, シールドライガーが登場する, そぉい, ウオディックはディメトロドンと同時なのでは, 少なくともシールドライガーよりは前, dayはウオディックの奇襲攻撃で幕を開けている, ディメトロドンはその直後にホエールカイザーに輸送されて上陸しています, そういう意味ではウオディックはディメトロドンより前に来るべきなんですが, どうしてこうなった, 特にレッドホーンは衝撃だなぁ, どう誤認したらこうなるんだろう, iiより後発なら, もうちょっと強い仕上がりだと思います, 解釈するとすれば, その時期に, が入ったという事かな, レッドホーンはもともと戦闘の主力としてゴジュラスなどに挑んでいますが, コングやサーベルが登場した後はその任務は譲っている感じがします, その代わりに小型ゾイドを率いる隊長機というか旗艦機というか, そんな運用が増えていると思います, この時期にそのような任務に最適化している, 外観に変化はない, のかも, ウオディックは, この冊子, こんな記述もあるんですよね, ウルトラザウルスとウオディックを比較した評価で, dayでめちゃくちゃ効果ありましたやんか, ウオディックの魚雷, もしかしてあの魚雷って製造にめちゃくちゃ手間とコストのかかる切り札的な装備で, 数が少ない, 暗黒軍から提供されていてディオハリコン的なエネルギーが注入されているとか, なのでd, dayが過ぎてしばらくすると在庫が尽きて, その後は通常のバリゲーターを倒すには十分だがウルトラを倒すには力不足な魚雷しか補充できなかった, この表のウオディックの位置は魚雷の装備変更がされた時期, でも魚雷はやっぱり有効だと思いたいかなー, ウルトラを海戦最強に返り咲かせるのは良いけど, 効かない, では無敵すぎる, 依然として魚雷は大きな脅威である, だからこそ共和国軍は対戦ソナーや深海まで追尾可能な対戦ホーミング魚雷を開発した, 艦載機のプテラスに対戦ホーミング魚雷を搭載してウオディック対策とした, その方が良いと思います, ミスなんだと思いますが, 妄想広がる感じもします, 付録も実に興味深いものです, 23時点, ウオディックの魚雷攻撃も強力だが, ウルトラの巨体に効き目があるか, 共和国が有利, そしてウオディックが登場する, そしてレッドホーンが登場する, 昨日の付録冊子の話題, 今日はまたエレファンダーの話題, 強そう, 鼻先の装備が3つありますが, シールドにもソードにもなるこの装備は強すぎる, しかもゴジュラスの腕とかよりずっとリーチのある鼻でブン回すって, エフェクトパーツを自作してみたいんですが, 良い素材は無いかな, かなり太いのじゃないとダメそうなので素材探しが厳しいんですが, 100均にいいものがないかな, しかしまぁ, こんなのが戦場で迫ってきたらだいぶ絶望ですね, 威圧感が半端ない, 重戦闘ゾイドの魅力がたっぷり, ただ弱点も結構あるなぁと思いました, キットを組んで構造に感激して, ガッチリした造りに良いなぁと思ったものの, けっこう小さい, 足が長くて鼻が長いものの, ボディはライガーと変わらないサイズ, アニメ劇中だとかなりの巨人機に描かれたんですよね, キットを買ったユーザーは完成度の高さとは別に, 小さい, ちょっとギャップを感じてしまったかも, リアライズのライガーなどと並べるといいサイズ感なんですけどねー, 並べるとディバイソンの方がボディがでかく, 全体的にもわずかに大きいイメージかな, やはり現生の陸上生物最大の象だし, ライオンや牛よりデカい方が良いというか, ボディがアイアンコングくらいあれば良かったんですが, といっても, それをするとエレファンダーが恐らく5000円くらいの年末商戦級のキットになってしまうので, 現在のサイズになったのだと思います, その辺の事情は分かるんですが, やっぱりちょっと残念, 当時の学年誌の予告では, ディバイソンの角よりも大きい牙だ, と書かれているものがあったりするんですが, うーん実際は同等ないしディバイソンの方が大きい, しかもこっちは合金なので重みがある, 肉抜きもない, 比べるとちょっと弱い部分があるのかなぁと, アニメだと不意打ちとはいえディバイソンを一発でお釈迦にしましたが, こうして並べるととてもそうとは思えぬ, スラッシュセロの場合, あのディバイソンはリノンの無茶な操縦でかなりガタが来ていたのかも, もうちょっと調整してほしかったなあという感想, とメカ部分, ガンメタル, の色が似ているので視認しにくいのがウーンと思います, ゾイドって装甲とメカ部分の色の差が分かりやすくて, 装甲とメカ部分の対比がデザインの魅力の一つだと思います, エレファンダーは似た色なので差が見えにくくてちょっと残念, キャップだけはやたら目立つ赤になっていますが, このゾイドの場合は地味なグレーなんかで良かったんじゃないかなぁと思っています, 青いのは, 何ででしょうね, 帝国側なのに, ちと共和国機っぽくも見えてしまう, 以前に, 共和国にとどめを刺すための機体だったので, あえて敵側をイメージさせる青にしたのではないか, との見解を頂いたことがあります, なるほどです, でもそのうえで, 帝国らしい色の方が良かったなー, デススティンガーも青ですが, あれはまぁ何ていうか特別な感じがするので例外的に捉えられるんですが, エレファンダーは何しろ, なゾイドなので, 保守的ではありますが, こういうカラーだと良かったんじゃないかなぁと思っています, デザインはメカの造りがちょっと弱いかなーと思います, 全体的に基本形状はすごく良い, このぼってりとしたボディの感じとか最高なんですよね, まさにゾウ, このラインはいいなーと感激した記憶があります, 今回組みなおしても改めていいボディだと思いました, ただ全体としてもうちょっと作りこんで欲しかったというか, 全体的に安直というか大味な感じがします, まぁディテールを増やしすぎると旧式感が出るし, 新型らしくスッキリ仕上げたかったのだと思います, というかシンプルで大味に見えるようなゾイドなら他にもいます, ディメトロドンの装甲なんか, かなり大味ですね, 脚部装甲もボディも巨大すぎる排気口がある程度で, そのぶん非装甲部の造り込みは凄いんですよね, ヒレなんかは特に, が凄くついていて, 緩急があります, 思いっきり作りこんだメカ部分と, ともすれば大味なほどスッキリした装甲が凄い対比を生んでいて, それが複合してメカデザインの魅力を作り出していると思います, エレファンダーはその対比が凄く弱い, 装甲はこのままか, いっそもっとスッキリさせてもいい, その代わりにメカ部分をもっと作りこんで, そうすれば更に良い仕上がりになったんじゃないかなぁと思います, 色のところでも触れましたが, エレファンダーは装甲の色とメカ部分の色の差が薄い, それもあって, 余計に対比がありません, そんなわけでエレファンダーを色々見てきました, こだわりが見えるし実際すごく良いキット, そしてもう一歩なところも見えるゾイドだと思います, この辺の文章をまとめて清書して正式なレビューにできれば良いのですが, とりあえずちゃんとスペース広げて撮影しようかな, 24時点, 170円, コマンドウルフ, アーバイン仕様, kp872, 例外としては, コロコロの2000年の何月号だったかの付録のゾイドカレンダー, これの裏表紙にゴジュラスmk, ii量産型が揃って載っていたりはします, ゴジュラスが緑目でコングが赤目なので, ゴジュラスガナーとアイアンコングmsではなく, 旧大戦のmk, ii量産型に見えます, ただ新世紀の資料なので旧大戦時に撮られたものかは不明, この辺, どうなんでしょうね, 部隊によってカラーが異なる事はあると思う, 新世紀にも旧大戦と同じカラーの部隊もどこかにあったかも, そういう写真なのかな, それにしてもこの写真, 向かい合っているというより両機とも手前側を向いています, どういうシチュエーションだろう, アイアンコングはゴジュラスを向いているかな, ゴジュラスはコングに気づいていないようですが, 新世紀のジオラマにはまれにメカ生体のキットが紛れ込んでいるので, 探すとそれも面白いですね, メカ生体時にもゴジュラスmk, ii量産型の戦いってなかったかな, どこかで見たことがあったような, ちょっと心当たりがありそうなところを探すと, あった, ゾイドバトルミュージックの外箱か, こりゃマニアックだ, 忘れてたわけだ, ii量産型の戦いは極めてレアですが, 一応ここにもあったんだ, こちらはしっかり向かい合っているし, まさにここから戦いが始まるって感じですね, キャノン砲を撃つには近距離すぎるので, ちょっとコング側が優位に見えますが, ii量産型は上の方のコマにも映っています, 同じようなシルエットのデスザウラーが登場していたし, 量産型になってからは没落の一途をたどっていたゴジュラスでしたが, 表紙に2か所も登場するなんて, やっぱり, なんだかんだでゾイドの顔として絶大な人気があったことがうかがえます, この外箱, サラマンダー, サーベルタイガー, ディメトロドンなんかは登場してませんからね, それらを差し置いてゴジュラスが2か所も登場しているのだから凄いです, ゾイドバトルミュージックはカセット, 今や懐かしい, を越えて再生することが困難なメディア, と思いきや, 2010年代後半にはラジカセの再評価が進んで再生機の新造も盛んに行われて, その結果として今でも容易に再生機は入手できるのだとか, ポータブルタイプも多いそう, バトルミュージック用にひとつ調達したいかも, 当時品を再生できた時の喜びはすさまじいんですが, 家に物がたまっていく一方であり, それが悩みでありやめられない所でもあり, カセットテープの再生機くらいなら小さいのでいいかな, でもせっかくなら80年代感のある当時モノって感じのが欲しかったりもして, おいおい考えていきましょう, 新ゾイドバトルストーリーを読むと, レイノスやオルディオスのコックピット内にはカセットテープの再生機があるようである, オルディオスのコックピット内の描写です, これはクルーガーが私物を持ち込んでいるのか, 共和国ゾイドの標準装備なのか, どっちなんだろう, なんか話題が色々変わっていますが, そんな感じです, 25時点, ふと目を移すと, コックピットのオーディオ装置の側に, 一本のミュージックテープが置かれていた, 前にゾイド関連のvhsを再生するためにデッキを買った事もあるんですよね, 付録冊子の入手から, ii量産型の戦いを初めて見た, と書きました, ignition付属の日記帳,
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トラー雷牙の世界と実際の開発を上手くmixした名エピソードとなっています エレファンダーは当初 ゾイドマンモスと同じデザイナーによって進められていた そのデザイナーはゾイドマンモスに納得がいっていなかったため エレファンダーはリベンジをかけたゾイドだった だが病気により急逝してしまう 後を受けたスタッフがその想いを引き継いで完成までこぎつけた 動物園で像を観察してイメージするより足が長い事に気づく 足を高く上げて歩行するギミックはこだわりの出来 その他いろんなエピソードが描かれていて 読むとエレファンダーの魅力が増すこと請け合い おススメの内容になっています ゾイドバトラー雷牙はすっごく好きな作品なのでどこかで詳しく感想を書いてみたいんですが このエピソードもとても印象深いものの一つです そうそうこの冊子はエレファンダー開発物語に加えて 通常エピソードも一話載っています 漫画家さんは凄いなぁ 代わりじゃなくてプラスで一話書くって ウルトラザウルス回 見ての通りゾイドの作画は素晴らしい このエピソードですが 一部で有名な ウルトラザウルスの首が左右に割れて巨大な鎌が振り下ろされる という超改造ウルトラザウルスが登場する回になっています これを見れる意味でも この冊子はぜひ入手した方が良いかと まぁ 冊子じゃなくて普通にコミックスを買えば良いのですけどね エレファンダー開発物語は外伝的エピソードですが 3巻にしっかり収録されていますので ゾイドーzoids am z02 ブレードライガー 可動フィギュア 価格 31 758円 税込 送料無料 2026 8 20時点 楽天で購入 tweet 2026 08 21 コラムの下書き コメント 2 トラックバック 0 pagetop エレファンダー再生と組み立てレビュー4 サイクルネタが続きましたが エレファンダーの話題に戻ります そういえばエレファンダーの発売日って2000年12月28日 そっかー エレファンダーって20世紀最後のゾイドなんだ 当時の私は新発売のゾイドは全て発売日に買っていたので 私が20世紀最後に買った 組んだゾイドもエレファンダーなんだな そう思うと何とも完売深いなぁ ちなみに21世紀最初のゾイドは2001年1月25日発売のレイノス ウオディック なるほど 21世紀は再販から始まってるんですね その約1か月後にライガーゼロが出ています 久々に組んだら記憶よりもずっと重厚で構造も凄かったエレファンダー しかし凄い所はまだある 顔が丸々換装できる 換装 なんか ノーマルタイプと全然違う ノーマルはアフリカゾウな感じに見えますが 換装したらマンモスっぽいかな カーブを描いた牙も まさにマンモスです 全体的なイメージもだいぶ違いますね こちらは何だかいかついイメージが強いな ブレードアンテナが多い 隊長機ゆえ通信力が強いのかな この辺って詳細な設定はあったかな エレファンダーって形態が多いので細かな装備の設定は箱やファンブックにあんまり載っていなかった気がします アンテナが多いのはレッドホーンの後継機という所を意識しているのかもなぁ レッドホーンのフリルの装備は新世紀ではレーダーアンテナだったと思います 後頭部にあるパイプなど こんなパーツくらいノーマルと共有したらいいのに と思うパーツまで専用になっている 何とも豪華です 耳はハイパーeシールド デザインは今一つかなー 正面の赤い部分はメカ的な機能が見えてこない ので もうちょっと頑張ってほしかった 裏側からメカニックなパーツが見えるのは良いのですけどね ただこの部分 ダクスパのヒレにちょっと似ている 何か技術的なつながりが 余談ですがダクスパのヒレって当初の設定ではeシールドでした 最初の頃 守りにおいては無敵のゾイド と紹介されていたものです 2002年のゴールデンウォーク頃に玩具店で流されていたプロモーションムービーより スナイプマスターの砲撃を防いでいるシーンです 実弾では というツッコミは知らない 当初はこの形状を 新世代のeシールドの形状 とするつもりだったのかな この頭部形態は ガネーシャ とも呼ばれるらしい いい呼び方だと思います 頭部はガネーシャタイプの方が好き と当時は思っていましたが 今回組みなおしたらどっちも良いな 強そうなのはこっちです ただ巨大な牙の肉抜きがもろに見えるのはマイナスね 頭部換装は 当時は否定的な見方もしていました というのも嬉しい一方で完全に別の顔になる 顔ってそのゾイドのアイデンティティな部分なので いいのかなと思っていたんですよね ライガーゼロのcasも独自の顔になりますが それでも基本はライガーゼロのまま だからいい しかしエレファンダーは丸っと変わるのでウーン と思っていたわけです でも こんなのも良いかな おトク感満載 各装備をウンウン見比べて好きなのを見繕って 自分が一番いいと思うパターンで組み替える そんな遊びがいがある傑作キットだと思いました これで2500円だったんだからおかしいですよ どうなってるの 単一仕様で2500円行くでしょ それが各換装形態が入って2500円なんだから ジェノザウラーと並んでお値段以上のスーパーゾイドだと思いました うーん 顔がまるっと違うので できれば二機並べて飾ってみたいなぁ 二機目 どこかで狙って行かねば 送料無料 zoids ゾイド 1 72 az 17 ウルトラザウルス az 17ex ウルトラザウルス専用 グラビティカノン 組立キット セット販売 タカラトミー t spark 2月予約 価格 39 800円 税込 送料無料 2026 8 18時点 楽天で購入 tweet 2026 08 20 ゾイド コメント 3 トラックバック 0 pagetop 超弩級秘境駅 小和田駅 に行く 昨日 の続きです 夏の一泊ロングライドday2 一日目は距離はともかく場所としては常識的な場所に行っていました 二日目は距離を抑える代わりに 非日常感が強い場所に行っていました 浜松は政令指定都市で大都会なんですが 北上して長野県の方に向かうと完全な秘境になってくるという その辺にはjr東海の 飯田線 が走っているんですが 駅が秘境駅ぞろい この秘境駅に行きたくて 二日目は走っていました 特に 小和田駅 こわだ駅 という駅に行ってみたかった 場所はこの辺 拡大 事前説明 天竜川に沿って県道一号が走っているのが分かると思います 飯田線も川に沿って走っているんですが 駅は対岸にあります この地図を見ただけだと いやいや割と簡単に行けるんじゃ と思われると思います ですが 一つ手前の大嵐駅 おおぞれえき は橋があるので行けます 一つ先の中井侍駅 なかいさむらいえき も 少し遠いですが一応は橋があるので行けます 対して 小和田駅には橋が無くて川を超える事は不可能です 橋がないなら最初から川の向こう側を行くしかないんですが それはこんな強烈な道になります いやしかし この道を使ってさえ小和田駅にたどり着くことはできない 駅が道からかなり離れた位置にある事に注目です そんなわけで小和田駅は 到達不能な駅 となっています その秘境駅ぶりが分かるかと思います 秘境駅ランキングでは日本第3位に君臨 ちなみに 以前に行った坪尻駅 は日本4位 あそこよりも秘境なのかよ 前置きが長くなりました そんなわけで 小和田駅を目指してこいでいきます day2 phase1 浜松中央区 中部天竜 一泊ロングライドの二日目は気合を入れて秘境へ ネット喫茶を夜明け直前に出て 国道152号線をひたすら北上していきます 画像は天竜川を越えた時の橋 なんだかいい感じに撮れました 天竜川を越えると景色は一気に田舎の感じになってきます 雄大な川の流れを見つつ北上 いい景色です そして ここいらには前から見たかった珍スポットがありました 月まで3km 種を明かすと この辺に 月 という地名がある そこまで3kmという看板です ですがなんだか 気軽に月旅行へ行ける感じ 良いものが見れました 月まで3kmを越えて まだまだ進んでいきます この辺はなんか 奈良県の川上村とかそんな所と雰囲気が似ているかも まぁ とにかく田舎です 私がとても好きな雰囲気の道です 天竜川が美しく見れるスポットもあり そして 晴れてきました 良い感じです こいでこいで 浜松市天竜区の中部天竜駅に着きました 名前にちなんでか 竜の見事なオブジェがあったりしました ここからは輪行を使います day2 phase2 秘境駅めぐり 私は性分として出来る限りは自走でその場所にたどり着きたいと思っています が さすがに小和田駅は無理 それこそ道なき道を自転車かついで行けばたどり着けるかもしれませんが ちょっとそこまでの根性はない そういうわけで今回は妥協しました 電車に乗ってしばらくすると ついに小和田駅が近づいてきました 胸が高鳴る そして ついに降り立った 本当に小和田駅に来たんだ 輪行で来たのに なんか自転車でたどり着いたぜ感を出して撮ってみた 駅舎は100年近く前に建てられたそうです 年代相応にボロボロですが 無人駅としてはなかなか立派な建物でもあります 入り口横に打ち捨てられたバイクが絶妙な味を出しています 駅からすぐの位置には廃屋があります かつては茶工場だったらしい 時が昭和で止まっている 今は秘境駅の小和田駅ですが かつては近くにそれなりの規模の集落があったそうです ですがダム建設により半分くらいが水没 残った家もこの地を去り そして駅だけが残されている状態とのことで 時の流れを感じる 最寄りの集落まで1時間の案内がありました 山道を1時間 一応 道はあるのか いや 実際は途中の道は倒木などで寸断されていて突破できなくはないが相当の健脚が必要で 1時間どころじゃなく時間がかかるらしい 実質的に道は ない と考えた方が良いでしょう ちなみに反対側は神社が徒歩10分とあります それ位なら何とか行ってみようかなと思ったんですが これは 道なのか なんか遭難しそうだったので行くのは断念してしまいました 駅周辺 ここいらはまだしも道がある を散策していると うち捨てられた車両がありました ミゼットと軽トラかな 相当古い車両です 他にも複数の車両が朽ちていました おそらくですが 集落が無人化した際に置いていかれたんじゃないかと しかしここにこれだけの車両があるというのは かつては自動車で来れるだけの道があったという事です ダムが周囲を水に沈め 集落が無人化し それと共に道は管理されなくなり徐々に風化し そして今に至るのでしょう 周囲を散策して駅に戻ってきます 小和田駅は三県境に位置する駅でもあります 駅の住所は浜松になっているが その表示もありました 昔はもうちょっと味のある木製の表示だったようなのですが それは朽ちて倒れてしまっていました 残念 あと 駅舎内に味のある手描きの周辺案内図もあったそうなんですが それも撤去されていました まぁ 万物は有限です 仕方がないでしょう しかし もう少し早く来れれば良かったなぁ それでも 凄い雰囲気は十分に味わえました ちなみに 恋成就駅 を自任している駅でもあります その秘密は駅名にあります 1993年 当時の皇太子徳仁親王のお妃様である 小和田雅子様 と漢字が同じということで 読み方は異なる 本駅は こだわえき 大注目を浴びる事になったそうです 小和田駅で結婚式を開きたいカップルを募集し うち1組が実際に駅で挙式を挙げたりもしたのだとか その時の写真は駅舎内に飾られています 1993年 小和田駅にはご利益にあやかろうと人がどっと押し寄せ なんとひと月で通常時数十年分もの人が降りたのだとか しかし今や昔 再び静けさを取り戻した小和田駅は ひっそりとたたずんでいました そうそう 駅の近くには屋根付きの休憩所といった感じの場所があり 愛 と書かれたなんかこっぱずかしいベンチもあります ただこのベンチ よく見てください 中央に切れ目が入っていて分離できるようになっているんです 何故こんな構造に まぁ そんな感じで凄い駅でした 秘境度はmaxです ぜひぜひお越しを そんな感じで大興奮の中ですが 次に来た電車に乗り 今度は平岡駅まで行きました 特急の止まる ここいらではかなり大きな駅です 平岡からは 自走して中部天竜駅まで戻ります 先に書いたように 小和田駅以外の駅は道と繋がっているので寄れます 今回の旅程は まず自走では到達困難な小和田駅に輪行で行く その他の駅は自走で行くという内容でした このルートは逆 最初に平岡まで自走し 輪行で中部天竜まで戻る でも良かったんですが いかんせん秘境線なので電車の本数が少ない 下手をすれば一本逃せば次が3時間後とかもあるので それはさすがにリスキーが高い なので最初に平岡まで行って戻るスタイルを採りました まずは伊那小沢駅 いなこわざえき を目指します 小和田駅以外は道で繋がっている とはいえ その道はなかなかにハードコアです 伊那小沢駅は秘境駅ではあるものの 特にインパクトのあるものは無いかな という感じ ただ 駅構内にあるカンザクラは長野県内で最も早く咲くものとされ 例年信州への春の訪れとして有名だそうです 春に来れば楽しめたかなぁー 伊那小沢駅を出たら 次は中井侍駅を目指します 中井侍駅もまた超秘境駅で 秘境駅ランクで全国10位にランクしています 小和田駅の陰に隠れがちですが ここも凄いんだ oh 駅へのルートが通行止め まじか まぁ こういう道なのであるあるでしょう 幸いにも代替ルートがあるのでそちらに行きます 代替ルートは登りも多くて苦戦したんですが どうにか中井侍駅は近づいてきます 中井侍駅は駅前に茶畑が広がっていて 天竜川沿いの雄大な景色と相まって素晴らしい見ごたえです こういう景色を見たくて走っているんだよなぁ この茶畑はとんでもない急斜面に沿って作られていました まるで崖のよう そして中井侍駅は 駅は なんだか崖にへばりついているような凄い造りでした ホームが狭い 小和田駅ほどではないものの なかなかのインパクトのある駅でした 中井侍駅は 駅というより周囲の茶畑や絶景を含めて魅力的な駅でした 中井侍駅を出て 更に進みます 長野県の県境には県道のプレートと共に標識があったので良い感じ その先に 立派な橋が見えてきました ここは大嵐駅への分岐点です 大嵐駅 この辺の駅の中ではめちゃくちゃ近代的で立派な造り 東京駅をモデルにしているそうです この駅は県道1号から分岐してすぐの位置にあり とても来やすい 駅の造りも見ての通り立派で あまり秘境駅といった感じではありません しかしここに寄ったのは理由がある 駅からすぐの位置に 2km近くもある長いトンネルがあります 中は信じがたいほどひんやりしています 夏に入るととても気持ちが良かった ただ上から水がピチャピチャ垂れていて それがけっこう当たるのでイヤンなトンネルでもありました 地面の状態は良くなく 走るのが怖かった このトンネルを抜けると 夏焼集落跡 に着きます かつてあった集落の跡地です トンネルを抜けたところから集落跡への道が続いています すぐだろうと思っていたら かなりある しかも登りがけっこうきつい 途中 遺棄された車もありました 角張った形状が時代を感じます 道は長く険しく 正直 もうあきらめて帰ろうかなと何度か思ったほど 長い道を進むと ようやく集落の入り口です 道が階段になる なんか すごく良い景色です ただハードすぎる道にヒーヒー言っていますが そして 集落跡にたどり着いた 在りし日に思いを寄せて少し休憩しました しかし 天竜川の景色が絶景です かつてここに住んでいた人は どんな気持ちでこの景色を見ていたんだろう 廃集落は 比較的奇麗な状態で祠などが残っていることが多いです お参りしてきました そうそう このたどり着くまでにハードな登りがある集落ですが 集落の入り口地点にはトロッコが設置してありました 当然ながら今は動きません が かつては集落の人を運んでいたんだろうなぁ これがないとここでの生活はやっていけなかったに違いありません 良いものが見れました day2 phase3 超迂回ルート そんなわけで 伊那小沢 中井侍 大嵐 夏焼集落 と 秘境をたっぷりと味わいました あとはもう輪行スタートの中部天竜駅まで一気に戻りましょう そう思っていたのですが 事件は起こりました oh 土砂崩落修繕工事に付き 終日全面通行止め もうちょっとで戻れそうな所だったんですが なんだか迂回路に行けと言われています こんな場所なので迂回路があるだけマシなんですが 54 2kmて 54 2kmて 手持ちのドリンクは残り600mlくらい 迂回路の道がどんな道かは不明 一瞬 大嵐駅まで戻って輪行して戻ろうかと思ったんですが いや行けるところまで行くかと思い この時点ではまだけっこう余裕があった 迂回路へ進みました そこは補給も何もない細い道で しかも激坂でした 長い長い登り もうええやろ もうええやろ と思う事どれくらいだろう ようやく登りは終わって下りへ はぁ 何とかなったか そう思っていたら 甘かったのでした まじかーい 迂回路に来たのにまた通行止め 更なる迂回をする羽目に さすがにこれはメンタルブレイクしそうでした せめて自販機の一大でもあれば良いのですが それも無し まじかー 大丈夫かなと思いながらのライドになってしまいました 節約モード時はごくごく飲むなんてもってのほか 口の中を濡らす程度にしか飲まぬ ただ何回かに一回だけ 少し飲むという程度に飲む これを繰り返して節約しながら進みます そんな感じで走って走って ようやく普通の道に合流して自販機を見つけた時は感激しました 麦茶を買って飲んだら うまー この世にこんな美味いものがあるのかと思ってしまいました 迂回路に次ぐ迂回路で中部天竜駅からはかなり遠ざかってしまいました ちょっと戻るのが難しい位置にまで来てしまったので 予定を変更してここから帰路をとる事にしました 道をつなげたかったのでかなり心残りではあったのですが ハードな経験でしたが それでも心折れずに来れたのは 途中の景色がなんかいい感じだったからでもあります この やたら重厚なバスは特に印象的でした 初めて通る道には 初めて見る光景もたっぷり 危機は去ったという事もあり ライドも終盤で脚の負担もデカい筈なのにウキウキでこげました と思っていたら 今度はゲリラ豪雨に遭遇したりも なんだか今回はトラブルが多い しかしゲリラ豪雨は想定積み 荷物を極力減らすべくカッパは持っていませんが その代わりに45リットルのゴミ袋を持っていました これは緊急時に色んな役に立ちます 適度に破れば超簡易な河童を作る事も出来ます これを着て事なきを得た ゲリラ豪雨なのですぐにやむ やんでほっとした辺りで なんかモアイ像を見つけたりもしました その後は適当に走って 夕方になって日が落ち始めた辺りで輪行 帰宅となりました 名古屋駅で乗り換えた特急がカッコ良かった そんなわけで 秘境をたっぷり巡った二日目でした もう 色々ひっくるめて凄い経験ができたと思います こういう経験 もっとしていきたい ちなみに日本の秘境駅ランクtop10はこんな感じだそうですが このうち3つには到達したのかぁ ちなみに11位の もたて山 12位の ほうらい丘 は到達済み ここから更に到達地点を増やしていけるかなぁ 増やしていきたいなぁ cateye キャットアイ サイクルコンピュータ velo9 ベロ9 cc vl820 有線 日本語 ブラック スピード 走行距離 消費カロリー サイコン 価格 2 497円 税込 送料無料 2026 8 18時点 楽天で購入 tweet 2026 08 19 自転車 コメント 1 トラックバック 0 pagetop 浜松エアパークと浜名湖一周をしに行く 今日は非ゾイド 今年は近年の中では暑くなくて比較的過ごしやすいんですが 一方で天気が安定しなくて大変です そんな中ですが ちょっとでっかく出かけてきたのでそのレポです ゾイドではありませんが なかなかワクワクスポットも出てくるのでよろしければ 毎年 夏には一泊で自転車旅をしています 今年も計画をしていて本来は6月に行く予定でした が 6月は全ての週末が曇りor雨 7月も全然ダメ そんな状況だったので 8月までずれ込んでしまいました 8月になってもなかなか安定しない感じだったんですが ええい天候の回復を待っていた行けんわ と思い出発しました 8 8 9に このようなルートで走ってきました 赤の線がday1で紫の線がday2です 合計502kmとなりました 大阪を出て 奈良 京都 三重 愛知 静岡 長野 愛知という旅程 day1_phase1 大阪 伊勢湾フェリー まずは鳥羽港を目指しました day1は静岡県の浜松を目指したんですが この場合順当なルートは国道1号線を使うものです ですがそのルートは2年前に東京まで走った時に使っています なので 別のルートを使ってみたいなーと思い このようにしました 三重県鳥羽市の鳥羽港からは 伊勢湾フェリーという船が出ています 船好き なのでこれに乗ってみたいという想いもあり このルートにしました いつものように真夜中に出発 大阪を出て 奈良 京都 三重と進んでいきます ここのところ鹿がめちゃくちゃ増えていると感じます 今回も奈良 京都 三重で遭遇しまくりました こわ 5時前に夜明け 雲量多し 予報では快晴だったんですが ウーン と思いつつ進みます しばらくすると それほど勢いはないものの通り雨が降ってきたりしてテンションは下がりめ オイオイオイオイ さいあく曇りは我慢するとして雨は勘弁よ という感じで それでも進んでいきます 最初の目的地の鳥羽港に行く少し前 伊勢市では気になっていた場所に寄りました 伊勢市の伊勢市駅近くの商店街に 手作りの巨大ガンダム像があります たぶん4mくらい 質感からおそらく木製と思われますが 見事な出来 胸部のダクトなど見ると分かるんですが 立体の造り込みがちゃんとされているのが素晴らしいですね 腕のパネルラインなんかからもこだわりが見えます 以前に岡山で見た巨大ゼータガンダム像 といい ガンダムは各地に個人製作の巨像がある ゾイドでもこういうの 出現しないかなぁ ガンダム像を見た後は 鳥羽市に向かいます 鳥羽は海の街です イルカの像が迎えてくれました この辺の海にはイルカがよく見られるそうです なんか可愛らしいラッコのポストなんかも 鳥羽は初めて来ましたが またきてその時はジックリ楽しみたいです 鳥羽から先の志摩や南伊勢なんかもいつか楽しみたいと思っている場所です そして 無事に港に着いた ここまでの距離は約150km 一便の時刻が8 10なので それに間に合うようにこいでいます 正直 この距離で時間を合わせるのはかなり緊張感があります 今回はガンダム像やラッコのポストを等を見ている事から分かるように 比較的余裕がありました 良かった 乗船券を買って 船が来るまでしばし休憩 乗船口がある建物2階からは 海上保安庁の船が見えたりもしました そして 乗る船が来た 伊勢湾フェリーの船は 車の積載を考慮して前が箱型になっているのが特徴でした 面白い形してる さて伊勢湾フェリーですが ちょっと面白いことを紹介します 三重県の鳥羽港から愛知県の伊良湖港をつないでいる航路ですが ここは国道42号および国道259号に指定されています 海上国道というやつですね 海なのに 道も何にもないのに国道 面白いです 海上国道を利用したのは 去年に大分に行った時 に続いて2度目です 海上国道なので 船の甲板に国道を示す標識が付いていました これは面白い そして 売店には国道せんべいも売っています 海上国道で国道標識を見ながら国道せんべいを食べて補給 なかなか乙です さて天気は フェリーに乗るまでは曇天で時折雨というところで ウーン中止しよかな とさえ思っていました ですが 船に乗って愛知を目指していると なんだかだんだん晴れてきました 船内アナウンスでは見える島の解説なんかもされています それに促されて外を見ると なんだかグングン青くなってきている おぉー 諦めなくて良かった とテンションが一気に上がってきます 伊良湖港に着くころにはまさに快晴 なんかサイクリングロードの標識があったのでそこで撮ってみましたが とにかくテンションは最高潮になります day1_phase2 伊良湖港 浜松 伊良湖港で降りたら 静岡県の浜松を目指してこぎます そうそう伊勢湾フェリーです 鳥羽港も売店や食事処が充実していて凄く良い感じでしたが 伊良湖港側も大型の道の駅が隣接していてとても良い感じでした 伊勢湾フェリー おすすめです 42号線を静岡方面にひた走り 海の景色が綺麗でした 途中はサイクリングロードが整備されている区間もあり なかなかに快適 あとメロンなどの栽培が盛んなのか 直売所もたくさんありました この辺りは初めて走ったんですが 凄く良かったです 無事に静岡県に入り そして浜松 浜松はとにかくデカい 今回は浜松で見たい場所がいっぱいありました まずは弁天島の赤い大鳥居 ゆるキャンの表示が付いてる ゾイドもこうやって有名どころの表示になれるようになってほしいものです なかなかこうゾイド星 惑星zi だからご当地になりにくいのはネックですが それにしてもデカくて立派 day1_phase3 ハマイチ エアパーク 鳥居を見た後は せっかくなので浜名湖を一周するハマイチをしてきました 自走で浜名湖まで来て一周する 我ながらかなりアホな事をしているんですが 凄く楽しいです 浜名湖 景色が抜群にいい サイクリングロードもいい感じにあって 思っていた以上にいい場所でした 距離もまぁまぁ 補給ポイントも無数にあって下調べはそんなにいらないくらい さてハマイチですが 途中で少し寄りたい場所があったので ルートを外れます そこは 航空自衛隊浜松広報館 エアーパークです なんだかたくさんの飛行機が展示してあるらしい めちゃくちゃ興味のある場所でした 今回 ようやく来れました 入場すると まずは露天で幾つもの飛行機が展示されている こちらはなんか胴体真ん中にへこみがあって変わった形状だなぁと思いました f 86セイバーは迫力ある角度で固定 ミサイルやレーダーもあり レーダーはディバイソンやマッドサンダーについているやつに似ているなぁと思いました f 104スターファイター この戦闘機は翼が非常に薄くて 地上では整備員がケガをしないように保護カバーが付けられる そうです ほんとだ 保護カバーが付いてる こういうの 生で見ると勉強になります いいものが見れました この翼 薄くて鋭い事をアピールするために包丁よろしく野菜を切るパフォーマンスをしたこともあるんだとか 実際に見ると 本当に野菜くらい簡単に切れる 翼というより刃物だと思いました 屋内展示も素晴らしい 実験用の模型や f 2支援戦闘機のモックアップ f 1支援戦闘機は一部の外板を外して内部が見えるようになっていました 内部が見えるモデルはゾイドの内部図解を思い出します 心躍る展示です こちらの全木製のクラシックな複葉機はsva9という飛行機 イタリアの飛行機で 世界で初めてヨーロッパから東京までを飛行した航空機なのだとか 木製の機体は金属製にはない優美さがあって とても美しい機体だと思いました 零戦52型 尾部をあげているので 離陸する瞬間のようなイメージになっています こちらは実物 実物の零戦を見るのは靖国神社 大和ミュージアムに続いて3度目です やはり実物なのでこみ上げるものがある こちらは大展示室 もはや何基あるのかわからないくらいの飛行機があって凄すぎる ちなみにこちらの施設 なんと無料です いいのか いいのか めちゃくちゃ間近で好きなだけ見れます 種類も他にはないマニアックな機種もあって嬉しい もちろんf 4ファントムなど これが見たい もあります これはなんかジュアッグみたいだな 凄い事にコックピットへの登場体験まで出来てしまう ということで終始圧巻の施設でした いやー 素晴らしいです おそらくですが機材が更新されるたびに展示も変わっていくと思います また来たいなー エアパークの興奮冷めやらぬ感じですが ハマイチに復帰します なんかゴリラ像を見つけた そんなこんなで ハマイチも無事に完了しました ハマイチだけならともかく 浜松まで自走してきてからハマイチするのは我ながらよーやりました 浜松ではご当地ラーメンと浜松餃子を食べたいなーと思っていました 暗くなったころに こちらに入店 そうそう以前に東京まで走った時にも この五味八珍という店に寄ろうとしていたんですよね でもその時はタッチ差で閉店時間になってしまい行けなかったという苦い経験がありました 今回はようやくリベンジが出来ました 浜松餃子定食 なにをもって浜松餃子という定義なのかは分かりませんが パリッと焼いた餃子は美味しかったです 一日目は移動距離300km以上になりましたが その状態で食べる食事の美味さといったら ただ餃子は美味しかったけどラーメンは普通だったかな ご当地チェーンで美味しい店はぜひぜひ探していきたいですね お腹もいっぱいになった後は こちらのネカフェにin シャワーで汗を流して疲れを癒しつつ 二日目に備えます そんなわけで次の記事に続く 8 18 20最大1200円offクーポンあり 送料無料 西日本限定 あさひ precision s ディスク プレシジョン s ディスク p 24段変速 クロスバイク 自転車 価格 72 600円 税込 送料無料 2026 8 15時点 楽天で購入 tweet 2026 08 18 自転車 コメント 1 トラックバック 0 pagetop エレファンダー再生と組み立てレビュー3 エレファンダー このゾイドの魅力は換装できるところ というわけでパーツのチェックを兼ねて 色々組み替えていきたいです エレファンダーの換装は 楽ちん なのが良いですね ライガーゼロのcasになると組み換えがけっこう大変だもんなぁ いっそ換装させるより全形態を並べた方がいいかもってなる 対してエレファンダーの換装は実に楽で 私的にはこっちのスタイルの方が好きです 背部の砲をレーダービークルに こういう装備 大好き いいですねぇ エレファンダーの装備換装は 例えるならメカ生体ゾイドの箱裏バリエーション あれを丸ごと入れたような感じがします パイロットは別にここに座らんでも良いのでは と思ったんですが これ名前の通りビークルで本体から分離できるんだ 大変だけど頑張って戴きましょう ウイング部分はフレキシブルに動きます まぁ飛行時にはばたくわけではないと思いますが 羽があるので飛べることの説得力は強め ただデカいので通常のビークルよりは撃墜されるリスクも高そう ところでこの手のレーダーって 回転 している事が多いです 回る事で全周囲を見れるわけですね エレファンダーのレーダーが回っていたらパイロットはかなり大変そう まぁ 固定かな キットでは手動で回すことも可能ですが 耳 eシールドタイプ これはもうちょっと メカとして作りこんで欲しかったかなぁ なんていうか安直な感じが強いです 大型ゾイドなんだし せめてもうひとひねり なのであんまり好きじゃないです ただ 裏面のパーツを展開させて このように出来るのは凄い なんかとんでもない機能を有しているんだ というのが凄く伝わります デザインの造り込みは低いものの 可動ギミックは素晴らしい 鼻はもう大盤振る舞い escsユニットはeシールド 防御 キャノン 射撃 ソード 格闘 と万能に使える凄い装備 銀色のパーツは前に伸ばせる この時はソードを発生させています 願わくばエフェクトパーツがあれば最高だったのですが こちらのパーツは最も象らしい感じがします 先端にアームが付いていて敵をガッチリつかんだりできる 実に象らしい 掴んだ後は小型砲を接射で叩き込むのかな しかしパーツ数も多いし すごい凝りよう 凄いゾイドです 磁器探知機もいい感じ こういう装備は好きですねー 固定されず少しプラプラしているのも探知装備っぽさがあって良い感じ 3つの換装用装備は全て換装が 抜き差し だけでokという簡易さで それも嬉しい ということで次は顔の換装やアサルトガトリングの装着もしていきたいですね synergenex モンスターハンター ゾイド ワイルドライガー ゴクオウ 可動フィギュア 価格 7 700円 税込 送料無料 2026 8 16時点 楽天で購入 tweet 2026 08 17 ゾイド コメント 2 トラックバック 0 pagetop ホーム 次のページ pagetop プロフィール author 三式 hp 本家 はこちら コメントはお気軽に コメントは 初めましての方も大歓迎 関係ない話題でもok 但し宣伝のみ等はng 名乗って頂けると嬉しい という感じでお願いします リンク 管理画面 このブログをリンクに追加する カレンダー 07 2026 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