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福岡県 (25), 姫島七不思議 (10), おしらせ (10), 行橋市歴史資料館 (8), 大分市 (8), 宮崎県 (6), 中津市 (6), 2014 (5), トラックバック (5), コメント (5), ありがとうございます (5), そして (4), 本文中の (4), 当ブログ内関連記事へのリンクです (4), 記事を最後までご覧下さり (4), 下線付き部分 (4), 東国東郡 (4), 姫島村 (4), 黒田二十四騎見参 (4), 馬ヶ岳城の世界 (4), 行橋市 (4), まーりたん (4), 熊本県 (4), 佐賀県 (4), 臼杵市 (4), 豊後大野 (4), 竹田市 (4), 豊後高田 (4), 日出町 (4), まーりたんの暮らし探訪記 (3), books (3), ふしぎな石と魚の島 (3), 観音崎の千人堂 (3), 黒田官兵衛 (3), みやこ (3), 馬ヶ岳 (3), 未分類 (3), の模様 (2), どうぞお楽しみに (2), と歌うか (2), マンジ君は (2), マンジ君 (2), 観音崎 (2), 藍鉄鉱 (2), 前回の記事 (2), 島最大の火口 (2), カツン (2), 千人堂 (2), 黒曜石の断崖 (2), 大分県 (2), 黒田長政公の (2), こちらは (2), 鳶の笛 (2), 馬ヶ岳城 (2), 黒田官兵衛見参 (2), 後藤又兵衛基次 (2), 1587 (2), 続いては (2), そういえば (2), mobilewalkさん (2), 個人蔵の本物 (2), 行橋市歴史資料館特別展 (2), step (2), るどるふくん (2), 震災情報ブログ (2), 義援金と救援物資 (2), 疎開ネット大分より (2), 支援と取り組み (2), 著名人のことば (2), 代替エネルギー (2), 東日本大震災関連 (2), セカンドブログ (2), パソコン騒動 (2), オータムジャンボ (2), 年末ジャンボ (2), ドリームジャンボ (2), グリーンジャンボ (2), サマージャンボ (2), 宝くじログ (2), お気に入り日常着 (2), お気に入りアイテム (2), サロンのご紹介 (2), コスメと美容の話 (2), 愛用コスメのご紹介 (2), クリスマス 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例の七不思議歌碑を発見しました, 題字は, 歌碑の右隣には, の解説板も, 解説によれば, 北浦の沖合に浮かんでいるように見える洲がそれ, 洲の一角には巖, が在り, その上には漁業の神様, 高部様が祀られ, 手前には小さな鳥居が建っているのだそう, 高部様を祀った巖と鳥居は, 満潮の時も, 大時化のときでも, 海中へ沈む事はないのだとか, ナルホド, 浜で何かを探して遊んでる男の子, 割ると青く光る不思議な石, 島西端のス鼻ですよ, 島北端の岬, 丸石鼻ではナウマンゾウの化石が, 見つかると云うし, ここはその中間地点の北浦, 何か収獲があるといいね, そんな男の子の延長沖合いに今回6つめの姫島七不思議, 浮州はあるらしい, 画像右側の岬は, ナウマンゾウの化石が眠る丸石鼻, その左側にイカダ状の, 洲があるのは何となく判るけど, コンデジに収めるにはズームにしなきゃ, 確かに洲には鳥居が建ってますネ, だけど, これが愛機の限界, よって, 姫島村企画振興課発行のパンフレット, おおいた姫島ジオパーク構想に, 再び助けを求め, の写真をお借りしました, 満潮時も, 大時化の時でも海中へ沈むことのない不思議な洲, 浮州は同時に, ジオパーク, でもあるんですね, 直径0, 7kmの火口から吹き上がる火柱は, どんなだったろうと思います, まーりたんが居る北浦もまた火口, 新たにフレームに入ってきたのは男の子のお兄さんか従兄か, お友達, 椋鳩十先生の, 実写化した様な景色に出会いました, 主人公の少年ふたりが登場してくれましたので, は不思議な石と魚の島に, 准えて, 三五と春夫が黒曜石の崖をよじ登り, 古代人の石切り場に想いを巡らせ, 冒険プランを練った岬, をご紹介し, 今回の姫島探訪記をお開きにさせて, 頂きたいと思います, 観音崎には, 7つ目の姫島七不思議スポットもあります, まーりたんさん, に続いて昨日は, を訪ねた, らしく, ずいぶん感激していたなあ, ここには, 常設展示されているなんて, 僕もびっくりだ, 元ぽっぽやさんだった, からは, という, 稀少な資料まで分けて頂いたと, まーりたんさん大喜びしていたなぁ, 八尋館長さんは, 血眼でがぶり寄るまーりたんさんが怖かったのかもなぁ, マンジ君といえば, 石炭以外の物, の選別ごっこに夢中だし, に続く, のフレーズは, 非常にデリケートニャ問題ですニャ, そこで, と歌い, 円満解決ニャ, 笠智衆氏は往年の映画の中で, と歌われたのですニャ, さすがは名優, 天晴れニャのだ, 炭坑節の生みの親は田川, 育ての親は三池といったところですかニャ, 炭坑節についてのウンチク独り言まで呟いているぞ, オツムの中身は, まーりたんさんと直結してるので仕方ないけど, 心配だな, 石炭とボタ, 上手に分けられたみたいだね, そろそろ手を休めて, 田川のお土産, チロルチョコでも食べないかい, それはもしかして石炭の中でもとびきり上質な, 筑豊tagawa謹製, ニャのだ, こだぬき君, まさか, マンジ君の玩具の中に黒ダイヤが混じって, いたなんて, 信じられない, new石炭時代, ウェルカムですニャ, というわけで, 昨日は北の福岡県, 直方市の, 館長の八尋さんは, これまた一言二言では語れない大変素晴らしい方でした, そして一昨日は西の筑後, 大川市へ, 筑後川に架かり, 肥前と筑後を, 日本機械学会認定の機械遺産, を見学して来ました, 福岡県大川市の花宗, はなむね, 水門から撮影, 佐賀市側の袂, 諸富町は, に不老長寿の薬を持ち帰る約束で, 九州へ渡来した, 上陸の地, 古のロマンと謎に包まれた場所でもあります, 姫島探訪レポが終了しましたら, 順次ご紹介していきたいと思います, それでは皆さま, どうぞ引き続き楽しいゴールデンウィークを, 秦の始皇帝, サイレンが鳴ると昇開します, 筑後川昇開橋, 石炭記念館, viva筑豊, 黒ダイヤ, おらが炭坑, 三井炭鉱, 三池炭鉱, 田川伊田抗, 炭坑節, 出た出た, 月が出た, ヨイヨイ, 炭坑の仕事, 館長の八尋, やひろ, 世界記憶遺産, 山本作兵衛, 氏の炭坑記録画の原画が8枚, のうがた, 市石炭記念館, 直径は700m, 姫島最大の火口, うきす, 遠く沖合に, を臨む北浦の背後には, と呼ばれる高さ40mの断崖が, そそり立っています, 北浦が日没後みたいに暗かったのは, そのせい, 観音崎もまた姫島火口のひとつです, 長さ120mにも及ぶその崖は何と, なんですね, 黒曜石で出来た観音崎の断崖上には, 今回7つめにして最後の, が建てられているんです, 解説板によると, 観音崎の断崖上に建つ二坪余りの小さなお堂, という伝説が残されてます, 千人も収容出来る御堂が岬のとっぱなに, どんな御堂か確かめなくては, まーりたんこれより椋鳩十先生が大分県の姫島を舞台に執筆された物語, の世界へ紛れ込み, 観音崎の冒険を楽しんでみたいと, 思います, 拙ブログをご覧下さっているアナタも, 宜しければどうぞご一緒に, 内の台詞は作品より引用, 以外の文章は作品を参考にしたオリジナルです, このあいだ話した山に案内しよう, 春夫が言う山は, 海岸寺から島北側の浜に出た所にそびえる観音崎です, 背丈程のススキをかき分け進むと, 頂へ通じるウサギ道のように細く急こう配の, 登り坂が, 物語が書かれた当時, 画像の階段はまだ無かったんでしょうね, 土の窪みに足先を掛け, ちょこちょこと猿の様に登って行く春夫を, 都会育ちの, 三五は, 木の枝や根っこに掴まり, 半ば四つん這いになって, 追いかけます, 春夫というのは姫島の海岸寺住職の息子さん, 三五は大阪在住の従兄弟で, この物語の主人公, 夏休み, 大阪から初めての一人旅で姫島へ来ています, どうにか辿り着いた山の頂は, 相変わらずの細道ながら平坦で, 三五は一安心, 同時に, じじじーんという蝉の大合唱を耳にします, 崖をよじ登っている最中も, 聴こえてたはずなのに, 人間の心というものは面白い, と三五は思うのでした, 足元からは踏みしめる度に立ちのぼる, 乾いた落ち葉や, 朽ちた落ち葉の匂い, これが本当の山の匂いかな, 遠い昔に嗅いだ様な不思議な懐しさを覚えます, 島西側の海が大きく開けます, 海蝕洞窟が見える斗尺岩を左手眼下に, 山の反対側へ降りる急勾配の坂となり, 山の中腹でカーブを描き, 更に先へ, その細い下り道の途中から, 岬のとっぱなに建つ小さなお堂が見えました, よくもまぁ, あんな場所にお堂を, お堂の手前は, 人が20, 30人は座れそうな小さな広場になってはいるものの, 敷地を合わせても千人収容はさすがに無理っぽいですよネ, それとも大晦日の, 無限空間へ繋がる異次元お堂, とりあえず, 近くまで急げ, ここの岩をみてごらんよ, 千人堂の前で春夫が言いました, 春夫が指差す岩は, ごつごつと灰色がかって, いかにも固そうです, 観音崎も, 海底火山が何度も爆発して, 海底から突き上げられて出来た岬です, 御堂へ通じる石段の隙間から下を覗くと, 切り立った崖に打ち寄せては砕ける, 白波が見えました, bgmには, 火曜サスペンス劇場のテーマミュージック以外, なさそうな目もくらむ光景に, すごい海だなあ, 三五は思わずつぶやきます, ついでに, まーりたんも息をのみ, 後ずさり, 海よりも, この岩に意味があるんだぜ, 春夫は少し得意げに言います, ここの岩は黒曜石だ, それも, ちっとばかりの量ではないぞ, 岬は海面から, 40mあって, それが全部黒曜石, 露出してる所だけでも, 幅120mもあるんだ, この岩は6千, 7千年前, 姫島が栄えた港だった事を物語っている証拠の品さ, 黒曜石がなぜ, 古代の港と関係あるんだい, 伝説だろう, そんな話は, 伝説なんかであるものか, そうだなぁ, 縄文時代の俺たちの先祖はまだ, 鉄を持たなかったということだ, あの時代の人々にとって, 狩りをするとき, 棒で殴ったり石を投げたりするばかりでは, 獲物を獲るのは難しいじゃないか, そこで弓, ってやつを考え出したのさ, 硬くて叩けば薄くはがれる黒曜石は, その矢じりにぴったりだった, つまり宝だったという事だ, この岬の質と同じ, 矢じりは九州, 山陰地方からも見つかっている, 古代人は, 各地から宝の山, 姫島を目指し, 次々とこの岬へやってきた, というわけさ, 姫島でなく, よそから出た石ということも考えられるじゃないの, 三五は言いました, 決してよその石じゃないんだぜ, 灰白色で半透明な黒曜石は, 九州や, 四国や広島や山口や, 島根には無いのさ, それに国東半島の岐部という, ところからは姫島の黒曜石の欠片が沢山出て, 矢じりの細工場跡だったと学者が, 言っているし, 速見郡川崎の早水台には, 姫島から運んだ重さ4キロの黒曜石も, あって, この辺りにも古代の細工場があったのであろうと, 言われているぜ, 都会育ちのせいか, 何事にも悲観的で疑り深かった三五も, 岬の岩に腰をおろし, 春夫の話を聴くうちに, 遥か遠く海原の果て, 水平線の彼方に, イカダに乗って, 姫島を目指す半裸体の日焼けした男達が, ぽつりぽつり現れる様な気がしたり, ふたりのすぐ傍の黒曜石の崖で, 古代の労働歌を歌いながら, 黒曜石を切り出す作業の音が, 聴こえてくるような気持ちになるんですネ, この夜, 三五と春夫は海岸寺の住職さんから更に詳しい黒曜石の話と, それに, 加えて, を発見した中学生の話も聴き, ついに冒険心に火が点きます, 翌日から二人は古代姫島ミステリーを, 自分達の手で確かめるべく, 汗びっしょりになって姫島中を駈け巡り, 素晴らしい大人達にも出会います, 三五と春夫が得たものは, 古代姫島の謎だけに留まらない掛け替えの, ないもの, これから生きていく上で, 心の基盤となる大切なものでした, 千人堂の縁を歩く冒険家がここにも, 危ないですよ, だけど杖を手にしたこの女性, 程なく足取りも軽く, 飄々と戻って来られました, つまり慣れていらっしゃるんですね, まーりたんは, あんなとこまで行くのは, 絶対に無理ですが, 黒曜石の岬, 観音崎を見物に来ていた特に熟年女性の方は, 国東で峯入り修行でも経験してるのかと思うほどの強者が, ほんと多かったです, こうして逞しい熟年女性を見かけると, 真似は出来ずとも, を貰えます, と同時に, 急こう配の崖を要領よく, ひょいひょいと登って行く春夫を追いかける, 三五の気持ちを疑似体験, ということで, 時々物語の登場人物気分で楽しんだ, そろそろ, この辺で, お開きにさせて頂こうと思います, 長々と, 拙い記事にお付き合い下さった方, 心よりお礼申し上げます, 自転車を, さんにお返しして, 姫島港近くの食堂, さんで早めの, 夕食を済ませた後, フェリーのりば上空には, あらま上弦を少し過ぎたお月様, ひめしまジオパーク幟の左上あたりです, それではこれより第11便, 18時発の姫島村営フェリーで, 国東の伊美港へ, 戻ります, 楽しい思い出と貴重な経験を, 今回もありがとうございました, 引用文献, 椋鳩十全集22, ポプラ社, かのや, ボーン, 今回の姫島探訪, 足元注意, 大晦日の夜, 債鬼に追われた善人を千人匿った, まるごと黒曜石, その凛々しくも切なげなお顔は, 大河ドラマ, 軍師官兵衛, 第五話, まーりたんをぼろぼろに号泣させた, 殿ではござらぬか, 武兵衛様のお隣には, 勝手に呼んで, さんも, いらっしゃるではあ, りませんか, さらに太兵衛さんのお隣には, さんに, さんまで, 黒田家重臣の方々の何と麗しいこと, そして皆, 凄く良く似てらして, 手掛けられたイラストレーターさんのお名前を絵の中, 近辺探したものの, 残念ながら見つけられず, orz, 作品のみのご紹介となってしまいました, そんな相変わらずの, まーりたんは今, どこに出没してるのかと, 云いますと, 福岡県は行橋市の複合文化施設, 2階の廊下, 悪さをして廊下に立たされているのではありませんよ, コスメイト行橋の2階は, 特別企画展示室を備えた, になっているんです, かつては, 一部で, 後は黒田官兵衛さん, 黒田如水公, の御領地, 黒田家が筑前へ移った関ヶ原後は, 細川忠興さんの御領地となったところです, 黒田二十四騎の, さんが, 黒田如水公の死後, 筑前黒田藩を脱藩して, 最初に身を寄せた場所でもあるんですね, 行橋は, 脱藩後, 播磨を目指す又兵衛さんは道中, 豊前を通らなくてはならず, 前もって細川忠興公に通行願いを出していたんですが, 人格と, 戦での実力を, 名だたる大名達からも認められていた又兵衛さん, 通行許可願に添えられた, 手紙を読んだ忠興公は, と返事を出します, 実際に逃げてきた後藤又兵衛さんを, 細川忠興公は自分の御茶屋屋敷, 行橋の西福寺, に一時匿い, 御用庄屋だった守田家に世話をさせるんです, 前説が長くなりましたが, こんなわけで, 後藤又兵衛さん関連の貴重な資料や, 槍などの遺品も展示されてます, まーりたん今回はこれ目当てに訪れたんですけど, 2階へ上がってみたら, 廊下には冒頭の黒田武士ほか登場人物の素敵なイラストが飾られていて, 企画展示室では大河に連動した, 以下の期間限定展示の最中でした, と銘打つ, 行橋市教育委員会主催の特別展は, 今年の, 官兵衛さんに精通されている方, 勉強中の方ならご存知だとは思いますが, というのは, 官兵衛さんが豊前へ入封して最初に入ったお城で, 行橋市にあるんです, 山城で, 城下町を造るには不便だったため, 宇佐市の, を経て, 最終的には同, 中津市の山国川, 河口に, を造営して, ここが筑前に移るまでの居城となります, しかし墨で書かれた大きな垂れ幕, 迫力を感じます, その下に3つほど写っている兜, カメラをぐぐーっと引いてみると, 企画展示室入口, 雛段の最上段, 金屏風の前には, 黒田官兵衛さんの, トレードマーク的な, あかうるしぬり, ごうすなりかぶと, 隣には嫡男で初代福岡藩主, うるしぬり, ももなり, だいすいぎゅう, わきたてかぶと, そうして, 殿と大殿様をガードする様に並んでいるのが黒田二十四騎の方々が, 被ってた兜, もとい, ですネ, これらの展示兜は勿論レプリカですが, 福田弘氏作の精巧で重厚感ある, 逸品揃い, それぞれ番号札をつけてあるのは, 投票箱に好きな兜の番号を書いて, 投票してね, という総選挙も行われてるからの様, ちなみに, 中間結果では, トップはやっぱり強そうでインパクトあるもんね, 2位は官兵衛さんの兜, 3位は官兵衛さんが, 有岡城幽閉時, 牢番を務めていた加藤重徳の子, 黒田三左衛門一成さんの兜, 有岡城の牢番, 加藤重徳さんは, 栗山善助さんが官兵衛さんに接触するのを, 黙認したんだそうです, 官兵衛さんはその恩で牢番の子, を引き取り, 実子同然に育て, 黒田姓を授けたんだとか, 又兵衛さんやら一成さんやら, 官兵衛さんが実子同然に可愛がる男子が続々と増えて, 長政公がお父さんに, 認めて貰おうと焦って, になる気持ちも, 何となく分かる様な気が, 中間結果ワースト1は, 野村太郎兵衛さんの兜でした, この方は, 母里太兵衛さんの異母弟ですが, の実行役, だった方です, 豊臣政権に強引に平定された城井宇都宮氏の旧領で, この結果, もしかして, 本気なのでしょうか, 投票箱の壁には, ハンガリーからいらっしゃったお客様のご紹介が, 御本名は見えないようにトリミング, 画像も小さめにしました, ウェルカム, オープンな感じで, なんだか和みます, 陣羽織に兜師さん制作の展示兜を被られて, ご満悦の様, お願いすれば, まーりたんも兜, 被らせて貰えたのかしらん, こんな調子で, 企画展示室の入口付近で遊んでばかりいて先へ進まない, だって面白いんだもん, 行橋市歴史資料館見学編を, 参考資料, 宇都宮靖著, 八幡和郎監修, その戦略と生涯, 小和田哲男著, 資料解説フリップボード, 黒田如水, 黒田官兵衛と宇都宮一族との戦い, シマッタ, 宇都宮鎮房さん謀殺, 暴走気味, 大水牛脇立兜, 面白そうなので投票しました, 左隣は, さんの, 母里太兵衛, 栗山善助, 黒田二十四騎の兜見参, 漆塗桃形大水牛脇立兜, 赤漆塗合子形兜, 中津城, 時枝城, 12月14日まで, いつでも喜んで召し抱える, 秀吉さんの九州平定, ぶぜん, ゆくはし, コスメイト行橋, ばかご中年, 高橋九郎右衛門, 濱田善助, ピュア, ワイルド, もこみち太兵衛, 黒田二十四騎のランドマークタワー, ぶへいさまぁ, 永井武兵衛, 青山の戦い, 黒田官兵衛さん縁の地, 行橋市の, 12月14日まで開催中の特別展, 見学レポを引き続き, お届けしています, 館内2階の廊下に, 飾られていた大河ドラマ登場人物のイラストが, あまりにも素敵だったので, ご紹介したところ, いつも拙ブログへ足を運んで下さる皆様から大きな反響を, 頂きました, なので調子に乗りまして, もう2画像ほど掲載したいと思います, そのハイクオリティさに圧巻と同時に, 色鉛筆画の柔らかな印象も加わって, 歴史上の人物と, それを演じられる役者さん方への心遣い, 敬愛の念すら感じ, 暫く時間を忘れて見入ってしまった次第です, 心を込めて描かれたんだろうな, イラストレーターさんのお名前が分からなかったのが, ほんと悔やまれます, 前回掲載した精鋭, 黒田武士の面々, 今回の内田お濃姫, 江口信長さん, 竹中秀吉さん, 黒木おねさんの他にも, 谷原半兵衛さん, 柴田職隆さん等々, どの作品も本当に素晴らしかったです, 岡田官兵衛さんと中谷てる姫も勿論, いらっしゃいましたが, トップに飾られていたためポカンとなって, そのまま写真を, 撮り忘れ, ただそれだけの理由でここに載せられなかったのです, 素敵なイラストが飾られた廊下の突き当たりには, 広いテラスへ通じるドアがあり, テラスには芝生の中庭へ降りる階段も付いてます, テラスからは行橋市街地を, 遠く南西の方角は, 行橋市を包んで広がる福岡県, 黒田官兵衛さんが豊前六郡を領していた時代に, 既に在った, 地名です, 由来は, 悲劇の勇者ヤマトタケルの父, 12代景行天皇の九州巡業, 話にまで遡り, これを始めたら長くなりそうなので, 古代行橋編は, また機会, があれば綴ります, という地名, に由来してるんですね, 行橋市歴史資料館のテラスから南西の方角には, 黒田官兵衛さんが豊前六郡を, 与えられて最初に入った城, 址が遺る, もばっちり見えるんですよ, 上の画像, 中央部分を拡大してみると, みたいな山が, これが, 向かって左, 標高208mの山に二の丸, 右側216mの山に, 本丸があり, 殿様の居館は北側の麓, ちょっと見はラクダの背みたいですけど, その形を, むりくり, の背に見立てて, という名前が付けられた様, 天慶5, 942, 年築城, 神馬に纏わる, 過去記事, そろそろ特別展開催中の歴史資料館企画展示室の中へ入ります, 展示室中央に置かれている, 模型を製作されたのは, なんと京都高校の1年生, 昨年実施された馬ヶ岳城, 遺構の本格的な測量調査から, その測量図を基に自ら何度も現地へ足を運び, 踏査をして, 3ヶ月で完成させたのだそう, 素晴らしいです, 麓の館には, の2日間, した記録も残されている様, 天正15年の秀吉さんの九州入りといえば, 秀吉さんの, を無視して九州制覇を目指す島津軍を, 征伐する為, 前年の天正14, 年7月25日に先ず, 黒田官兵衛さんが, 秀吉さんの命で4千の兵を率いて九州へ, 露払いが済んだところで翌年3月, 秀吉さんと弟の秀長さんが25万とも云われる大軍を率いて, 九州入りします, この時に, 豊後鶴崎城では, が生まれたんですね, 九州入り早々馬ヶ岳城に2泊した秀吉さんは, 4月1日に田川郡添田の岩石城を, 落とし, 益富城で, も成し遂げ, 島津氏方の城を攻略, しながら, 通り過ぎた後には今に受け継がれる伝説も残しながら, 更に南下, 馬ヶ岳城模型の隣, こちらも展示室の中央に置かれているものです, そうです, 前回の記事にも登場した, どうせまたレプリカでしょ, いえいえ, ですヨ, 重要文化財, 黒田長政所用の黒漆塗桃形大水牛脇立兜は, 福岡市博物館蔵の, はずなんですが, なぜかココにも, ゆるキャラ, が仰るには, 確かに, との事です, 大水牛脇立兜は, 福島正則さんと仲直りの証に, 竹中半兵衛さんの遺品でもある, と交換を, する際, それぞれ写しを作ってはいるし, 幾つかスペアが存在してるのかしら, とにかく, こちらの大水牛脇立兜は正真正銘, さらに本物大水牛脇立兜が納められているガラスケース越しに見えております, はたさしもの, 実際に黒田藩が使用していた, 柄の旗指物, 白餅の, に通じ, は石高が増える, に通じる縁起の良いものとされ, 多くの武家が家紋や旗紋として, 用いていた様です, 付いてますね, これも本物, 江戸時代の黒田藩庁の, 77cm, ガラスケースの中の本物大水牛脇立兜も, 黒田藩庁の大幟も, これらを代々受け継ぎ保管されているお宅は, 黒田家臣の末裔, 気になる, 行橋に濃い足跡を残されてる, さんのコーナーです, 今回の特別展では, 後藤又兵衛さん所用の槍だけでなく, まで展示されているんですね, レジェンドカラーが強い武将さんだけに, 夢かうつつか, でも現実でした, 金石餅飾り付の又兵衛さんの兜と, 壁に掛けられてる槍はレプリカですが, 兜の左に並んでいる品々, 引っ張って申し訳ないですけど続きは次回, 後藤又兵衛さん出奔のお話も, 交えつつ, 心してご紹介させて頂きたいと思います, ご興味ある方, 載せ忘れるとこだった, がご紹介されていたオクラのせ冷やし中華, すごく美味しそうだったので, 我が家も作ってみました, 盛り付けが微妙に大雑把なのは, いつもの事ですので, これからの暑い季節に向けて, 血液さらさらミズノゴトシ, ウチの相方, 納豆食べてくれないので, オクラで立ち向かう事にします, ウケも良かったです, 又兵衛さんの遺品, まさかの生活用品, 後藤又兵衛, 個人蔵, 大水牛脇立兜にも石持ちの飾り, 加増を受ける, 赤地に白餅, 旗指物, レプリカではありません, 一の谷兜, 黒田長政公が使用していた兜, ゆくはし官兵衛くん, 黒田長政公の大水牛脇立兜, 秋月氏びっくり一夜城大作戦, 吉岡妙林尼さんの女傑伝説, 惣無事令, 九州征伐, 秀吉さんが, 天正15, 年3月29日と30日, 馬ヶ岳城畝状竪堀群200分の1の模型, コチラ, 馬が岳城伝説, ふたこぶラクダ, 古代の都, 貴重なお時間を割いて拙ブログへ足を運んで下さる皆さま, 温かいコメント, 応援を下さる皆さま, いつも心より感謝しています, 私事で畏れ入りますが, 昨夜に義理の母が体調を崩しまして, 明後日, 16日に手術を受ける事になりました, なので暫くの間, ブログの更新が出来ないかもしれません, お詫び申し上げます, 皆さまのブログへのご訪問, 応援は, これまで通り出来るよう頑張ってみます, コメント欄は連絡用に開けておきますが, お返事が遅くなるかもしれません, 以上の件, どうかご了承ください, せっかく遊びに来て下さったのに申し訳ありません, マンジ君が, お詫びのお辞儀をするそうです, ちょっとマンジ君, お辞儀の向きが逆だよ, という訳ニャのです, みニャさま, どうぞ健やかにお過ごし下さいニャのだ, 全く調子いいんだから, 行橋市歴史資料館の続編を楽しみにして下さっている皆さまへ, アップロードまで終了してますので, 出来るだけ早くお届けできる様頑張ります, 上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています, 新しい記事を書く事で広告が消せます, スポンサーサイト, スポンサー広告, qrコード, fc2ブログ, 最新トラックバックのrss, 最新コメントのrss, 最近記事のrss, rssリンクの表示, page, view, ranking, このブログをリンクに追加する, 管理画面, チェブラーシカと暮らす, まーりたんのセカンドブログです, 只今休止中, パソコンが無いと仕事ができません, エスさん, ふぅママhappy, life, ふぅちゃんママさん, 花咲くアトリエ, mikurin, アメリカ南部の暮らし, lalaさん, リュリュママの日記, リュリュママさん, lily, レシピ, 日々のこと, フランスから綴ります, lilyさん, 椎間板ヘルニア持ちの中年バイカー, ゆうさん, とっとこハムすたぁグルメブログ, 北九州, シュークリームさん, ビオラさん, ひなはな, ブログ, hinahanaさん, ノリーのスローライフ, ノリーダヨさん, 地球ワーキングトラベラー見聞記, takechan0312さん, 官兵衛くん, kurokanprojectさん, のんびりとじっくりと, おじさんのバーチャル旅行記, korekaradaさん, 高校野球懇話会, mozqmanさん, びーるっぱらがいく, サニーサイドさん, une, brise, douce, snowbrideさん, 旅ブロ, ネットの駅, かのぼんさん, 心と身体, 人と私, 癒しと石, おこちゃんちゃんさん, 猛獣遣いのブログ, 猛獣遣いさん, 九州撮り物帳, 大分ナシカさん, しばやんの日々, しばやんさん, 世界名作劇場雑記, はぎさん, 田舎暮らしは心が和む, 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昨年実施された馬ヶ岳城 遺構の本格的な測量調査から その測量図を基に自ら何度も現地へ足を運び 踏査をして 3ヶ月で完成させたのだそう いや 素晴らしいです また 麓の館には 天正15 1587 年3月29日と30日 の2日間 秀吉さんが 宿泊 した記録も残されている様 天正15年の秀吉さんの九州入りといえば 九州征伐 です 秀吉さんの 惣無事令 を無視して九州制覇を目指す島津軍を 征伐する為 前年の天正14 1587 年7月25日に先ず 黒田官兵衛さんが 秀吉さんの命で4千の兵を率いて九州へ 露払いが済んだところで翌年3月 秀吉さんと弟の秀長さんが25万とも云われる大軍を率いて 九州入りします この時に 豊後鶴崎城では 吉岡妙林尼さんの女傑伝説 が生まれたんですね 九州入り早々馬ヶ岳城に2泊した秀吉さんは 4月1日に田川郡添田の岩石城を 落とし 益富城で 秋月氏びっくり一夜城大作戦 も成し遂げ 島津氏方の城を攻略 しながら 通り過ぎた後には今に受け継がれる伝説も残しながら 更に南下 続いては 馬ヶ岳城模型の隣 こちらも展示室の中央に置かれているものです そうです 前回の記事にも登場した 黒田長政公の大水牛脇立兜 どうせまたレプリカでしょ って いえいえ こちらは 個人蔵の本物 ですヨ 重要文化財 黒田長政所用の黒漆塗桃形大水牛脇立兜は 福岡市博物館蔵の はずなんですが なぜかココにも ゆるキャラ ゆくはし官兵衛くん が仰るには 確かに 黒田長政公が使用していた兜 との事です そういえば 大水牛脇立兜は 福島正則さんと仲直りの証に 竹中半兵衛さんの遺品でもある 一の谷兜 と交換を する際 それぞれ写しを作ってはいるし 幾つかスペアが存在してるのかしら とにかく こちらの大水牛脇立兜は正真正銘 レプリカではありません さらに本物大水牛脇立兜が納められているガラスケース越しに見えております この 旗指物 はたさしもの も 実際に黒田藩が使用していた 本物 赤地に白餅 柄の旗指物 白餅の 餅 は 持ち に通じ 石持 は石高が増える 加増を受ける に通じる縁起の良いものとされ 多くの武家が家紋や旗紋として 用いていた様です あっ そういえば 大水牛脇立兜にも石持ちの飾り 付いてますね で これも本物 江戸時代の黒田藩庁の 大幟 4m 77cm ガラスケースの中の本物大水牛脇立兜も 黒田藩庁の大幟も 個人蔵 これらを代々受け継ぎ保管されているお宅は 黒田家臣の末裔 気になる 続いては 行橋に濃い足跡を残されてる 後藤又兵衛 さんのコーナーです 今回の特別展では 後藤又兵衛さん所用の槍だけでなく 何と まさかの生活用品 まで展示されているんですね レジェンドカラーが強い武将さんだけに 夢かうつつか でも現実でした 金石餅飾り付の又兵衛さんの兜と 壁に掛けられてる槍はレプリカですが 兜の左に並んでいる品々 又兵衛さんの遺品 は 個人蔵の本物 です 引っ張って申し訳ないですけど続きは次回 後藤又兵衛さん出奔のお話も 交えつつ 心してご紹介させて頂きたいと思います ご興味ある方 どうぞお楽しみに あっ 載せ忘れるとこだった 先日 mobilewalkさん がご紹介されていたオクラのせ冷やし中華 すごく美味しそうだったので 我が家も作ってみました 盛り付けが微妙に大雑把なのは いつもの事ですので これからの暑い季節に向けて 血液さらさらミズノゴトシ ウチの相方 納豆食べてくれないので オクラで立ち向かう事にします ウケも良かったです mobilewalkさん 感謝 本文中の 下線付き部分 は 当ブログ内関連記事へのリンクです 記事を最後までご覧下さり ありがとうございます 2014 05 12 月 19 55 コメント 13 トラックバック 0 京築 行橋市 福岡県 黒田二十四騎見参 行橋市歴史資料館 はっ その凛々しくも切なげなお顔は 大河ドラマ 軍師官兵衛 第五話 青山の戦い で まーりたんをぼろぼろに号泣させた 永井武兵衛 殿ではござらぬか ぶへいさまぁ で 武兵衛様のお隣には 勝手に呼んで 黒田二十四騎のランドマークタワー もこみち太兵衛 さんも いらっしゃるではあ りませんか ピュア ワイルド さらに太兵衛さんのお隣には 濱田善助 さんに 高橋九郎右衛門 さんまで ま 黒田家重臣の方々の何と麗しいこと そして皆 凄く良く似てらして 手掛けられたイラストレーターさんのお名前を絵の中 近辺探したものの 残念ながら見つけられず orz 作品のみのご紹介となってしまいました さ そんな相変わらずの ばかご中年 まーりたんは今 どこに出没してるのかと 云いますと 福岡県は行橋市の複合文化施設 コスメイト行橋 2階の廊下 悪さをして廊下に立たされているのではありませんよ コスメイト行橋の2階は 特別企画展示室を備えた 行橋市歴史資料館 になっているんです 福岡県 行橋 ゆくはし 市 は かつては 豊前 ぶぜん 京都 みやこ 郡 の 一部で 秀吉さんの九州平定 後は黒田官兵衛さん 黒田如水公 の御領地 黒田家が筑前へ移った関ヶ原後は 細川忠興さんの御領地となったところです そして 黒田二十四騎の 後藤又兵衛基次 さんが 黒田如水公の死後 筑前黒田藩を脱藩して 最初に身を寄せた場所でもあるんですね 行橋は 脱藩後 故郷 播磨を目指す又兵衛さんは道中 豊前を通らなくてはならず 前もって細川忠興公に通行願いを出していたんですが 人格と 戦での実力を 名だたる大名達からも認められていた又兵衛さん 通行許可願に添えられた 手紙を読んだ忠興公は いつでも喜んで召し抱える と返事を出します 実際に逃げてきた後藤又兵衛さんを 細川忠興公は自分の御茶屋屋敷 行橋の西福寺 に一時匿い 御用庄屋だった守田家に世話をさせるんです 前説が長くなりましたが こんなわけで 行橋市歴史資料館 には 後藤又兵衛さん関連の貴重な資料や 槍などの遺品も展示されてます まーりたん今回はこれ目当てに訪れたんですけど 2階へ上がってみたら 廊下には冒頭の黒田武士ほか登場人物の素敵なイラストが飾られていて 企画展示室では大河に連動した 以下の期間限定展示の最中でした 秀吉 黒田官兵衛見参 馬ヶ岳城の世界 と銘打つ 行橋市教育委員会主催の特別展は 今年の 12月14日まで の模様 官兵衛さんに精通されている方 勉強中の方ならご存知だとは思いますが 馬ヶ岳城 というのは 官兵衛さんが豊前へ入封して最初に入ったお城で 行橋市にあるんです ただ 山城で 城下町を造るには不便だったため 大分県 宇佐市の 時枝城 を経て 最終的には同 大分県 中津市の山国川 河口に 中津城 を造営して ここが筑前に移るまでの居城となります しかし墨で書かれた大きな垂れ幕 迫力を感じます その下に3つほど写っている兜 カメラをぐぐーっと引いてみると 企画展示室入口 雛段の最上段 金屏風の前には 黒田官兵衛さんの トレードマーク的な 赤漆塗合子形兜 あかうるしぬり ごうすなりかぶと 隣には嫡男で初代福岡藩主 黒田長政公の 漆塗桃形大水牛脇立兜 うるしぬり ももなり だいすいぎゅう わきたてかぶと 長っ そうして 殿と大殿様をガードする様に並んでいるのが黒田二十四騎の方々が 被ってた兜 黒田二十四騎見参 もとい 黒田二十四騎の兜見参 ですネ これらの展示兜は勿論レプリカですが 兜師 福田弘氏作の精巧で重厚感ある 逸品揃い こちらは 栗山善助 利安 さん の兜 です 左隣は 母里太兵衛 さんの 兜に それぞれ番号札をつけてあるのは 投票箱に好きな兜の番号を書いて 投票してね という総選挙も行われてるからの様 面白そうなので投票しました ちなみに 中間結果では トップはやっぱり強そうでインパクトあるもんね 黒田長政公の 大水牛脇立兜 2位は官兵衛さんの兜 3位は官兵衛さんが 有岡城幽閉時 牢番を務めていた加藤重徳の子 黒田三左衛門一成さんの兜 有岡城の牢番 加藤重徳さんは 栗山善助さんが官兵衛さんに接触するのを 黙認したんだそうです 官兵衛さんはその恩で牢番の子 一成 を引き取り 実子同然に育て 黒田姓を授けたんだとか 又兵衛さんやら一成さんやら 官兵衛さんが実子同然に可愛がる男子が続々と増えて 長政公がお父さんに 認めて貰おうと焦って 暴走気味 になる気持ちも 何となく分かる様な気が で 中間結果ワースト1は 野村太郎兵衛さんの兜でした この方は 母里太兵衛さんの異母弟ですが 宇都宮鎮房さん謀殺 の実行役 だった方です 豊臣政権に強引に平定された城井宇都宮氏の旧領で この結果 もしかして 本気なのでしょうか また 投票箱の壁には ハンガリーからいらっしゃったお客様のご紹介が 御本名は見えないようにトリミング 画像も小さめにしました 行橋市歴史資料館 ウェルカム オープンな感じで なんだか和みます 陣羽織に兜師さん制作の展示兜を被られて ご満悦の様 お願いすれば まーりたんも兜 被らせて貰えたのかしらん シマッタ こんな調子で 企画展示室の入口付近で遊んでばかりいて先へ進まない だって面白いんだもん 次回 こそ 行橋市歴史資料館見学編を 参考資料 宇都宮靖著 鳶の笛 黒田官兵衛と宇都宮一族との戦い 八幡和郎監修 軍師 黒田官兵衛 その戦略と生涯 小和田哲男著 黒田如水 行橋市歴史資料館 資料解説フリップボード 本文中の 下線付き部分 は 当ブログ内関連記事へのリンクです 記事を最後までご覧下さり ありがとうございます 2014 05 10 土 18 56 コメント 21 トラックバック 0 東国東郡 姫島村 黒曜石の断崖 姫島七不思議 観音崎の千人堂 遠く沖合に 浮州 を臨む北浦の背後には 観音崎 と呼ばれる高さ40mの断崖が そそり立っています 前回 北浦が日没後みたいに暗かったのは そのせい 観音崎もまた姫島火口のひとつです が 長さ120mにも及ぶその崖は何と まるごと黒曜石 なんですね そして 黒曜石で出来た観音崎の断崖上には 今回7つめにして最後の 姫島七不思議 千人堂 が建てられているんです 解説板によると 観音崎の断崖上に建つ二坪余りの小さなお堂 千人堂 には 大晦日の夜 債鬼に追われた善人を千人匿った という伝説が残されてます 千人も収容出来る御堂が岬のとっぱなに どんな御堂か確かめなくては では まーりたんこれより椋鳩十先生が大分県の姫島を舞台に執筆された物語 ふしぎな石と魚の島 の世界へ紛れ込み 観音崎の冒険を楽しんでみたいと 思います 拙ブログをご覧下さっているアナタも 宜しければどうぞご一緒に 内の台詞は作品より引用 以外の文章は作品を参考にしたオリジナルです そら このあいだ話した山に案内しよう 春夫が言う山は 海岸寺から島北側の浜に出た所にそびえる観音崎です 背丈程のススキをかき分け進むと 頂へ通じるウサギ道のように細く急こう配の 登り坂が 物語が書かれた当時 画像の階段はまだ無かったんでしょうね 土の窪みに足先を掛け ちょこちょこと猿の様に登って行く春夫を 都会育ちの 三五は 木の枝や根っこに掴まり 半ば四つん這いになって 追いかけます 春夫というのは姫島の海岸寺住職の息子さん 三五は大阪在住の従兄弟で この物語の主人公 夏休み 大阪から初めての一人旅で姫島へ来ています どうにか辿り着いた山の頂は 相変わらずの細道ながら平坦で 三五は一安心 同時に じじじーんという蝉の大合唱を耳にします 崖をよじ登っている最中も 聴こえてたはずなのに 人間の心というものは面白い と三五は思うのでした 足元からは踏みしめる度に立ちのぼる 乾いた落ち葉や 朽ちた落ち葉の匂い これが本当の山の匂いかな 遠い昔に嗅いだ様な不思議な懐しさを覚えます 島西側の海が大きく開けます 海蝕洞窟が見える斗尺岩を左手眼下に 道は 山の反対側へ降りる急勾配の坂となり 山の中腹でカーブを描き 更に先へ その細い下り道の途中から 岬のとっぱなに建つ小さなお堂が見えました 姫島七不思議 観音崎の千人堂 です よくもまぁ あんな場所にお堂を お堂の手前は 人が20 30人は座れそうな小さな広場になってはいるものの 敷地を合わせても千人収容はさすがに無理っぽいですよネ それとも大晦日の 夜は 無限空間へ繋がる異次元お堂 とりあえず 近くまで急げ 足元注意 おい ここの岩をみてごらんよ 千人堂の前で春夫が言いました 春夫が指差す岩は ごつごつと灰色がかって いかにも固そうです 観音崎も 大昔 海底火山が何度も爆発して 海底から突き上げられて出来た岬です 御堂へ通じる石段の隙間から下を覗くと 切り立った崖に打ち寄せては砕ける 白波が見えました bgmには 火曜サスペンス劇場のテーマミュージック以外 なさそうな目もくらむ光景に すごい海だなあ 三五は思わずつぶやきます ついでに まーりたんも息をのみ 後ずさり 海よりも この岩に意味があるんだぜ 春夫は少し得意げに言います ここの岩は黒曜石だ それも ちっとばかりの量ではないぞ 岬は海面から 40mあって それが全部黒曜石 露出してる所だけでも 幅120mもあるんだ この岩は6千 7千年前 姫島が栄えた港だった事を物語っている証拠の品さ 黒曜石がなぜ 古代の港と関係あるんだい 伝説だろう そんな話は 伝説なんかであるものか そうだなぁ 縄文時代の俺たちの先祖はまだ 鉄を持たなかったということだ あの時代の人々にとって 狩りをするとき 棒で殴ったり石を投げたりするばかりでは 獲物を獲るのは難しいじゃないか そこで弓 ってやつを考え出したのさ 硬くて叩けば薄くはがれる黒曜石は その矢じりにぴったりだった つまり宝だったという事だ この岬の質と同じ 矢じりは九州 四国 山口 広島 山陰地方からも見つかっている 古代人は 各地から宝の山 姫島を目指し 次々とこの岬へやってきた というわけさ 姫島でなく よそから出た石ということも考えられるじゃないの 三五は言いました いや 決してよその石じゃないんだぜ 灰白色で半透明な黒曜石は 九州や 四国や広島や山口や 鳥取 島根には無いのさ それに国東半島の岐部という ところからは姫島の黒曜石の欠片が沢山出て 矢じりの細工場跡だったと学者が 言っているし 速見郡川崎の早水台には 姫島から運んだ重さ4キロの黒曜石も あって この辺りにも古代の細工場があったのであろうと 言われているぜ 都会育ちのせいか 何事にも悲観的で疑り深かった三五も 岬の岩に腰をおろし 春夫の話を聴くうちに 遥か遠く海原の果て 水平線の彼方に イカダに乗って 姫島を目指す半裸体の日焼けした男達が ぽつりぽつり現れる様な気がしたり ふたりのすぐ傍の黒曜石の崖で 古代の労働歌を歌いながら カツン カツン 黒曜石を切り出す作業の音が 聴こえてくるような気持ちになるんですネ この夜 三五と春夫は海岸寺の住職さんから更に詳しい黒曜石の話と それに 加えて 藍鉄鉱 を発見した中学生の話も聴き ついに冒険心に火が点きます そして 翌日から二人は古代姫島ミステリーを 自分達の手で確かめるべく 汗びっしょりになって姫島中を駈け巡り 素晴らしい大人達にも出会います 結果 三五と春夫が得たものは 古代姫島の謎だけに留まらない掛け替えの ないもの これから生きていく上で 心の基盤となる大切なものでした あっ 千人堂の縁を歩く冒険家がここにも 危ないですよ だけど杖を手にしたこの女性 程なく足取りも軽く 飄々と戻って来られました つまり慣れていらっしゃるんですね まーりたんは あんなとこまで行くのは 絶対に無理ですが 黒曜石の岬 観音崎を見物に来ていた特に熟年女性の方は 国東で峯入り修行でも経験してるのかと思うほどの強者が ほんと多かったです こうして逞しい熟年女性を見かけると 真似は出来ずとも 勇気 を貰えます と同時に 急こう配の崖を要領よく ひょいひょいと登って行く春夫を追いかける 三五の気持ちを疑似体験 ということで 時々物語の登場人物気分で楽しんだ 今回の姫島探訪 レポ そろそろ この辺で お開きにさせて頂こうと思います 長々と 拙い記事にお付き合い下さった方 心よりお礼申し上げます 自転車を ビ ボーン さんにお返しして 姫島港近くの食堂 かのや さんで早めの 夕食を済ませた後 フェリーのりば上空には あらま上弦を少し過ぎたお月様 ひめしまジオパーク幟の左上あたりです それではこれより第11便 18時発の姫島村営フェリーで 国東の伊美港へ 戻ります 楽しい思い出と貴重な経験を 今回もありがとうございました 参考 引用文献 椋鳩十全集22 ふしぎな石と魚の島 ポプラ社 本文中の 下線付き部分 は 当ブログ内関連記事へのリンクです 記事を最後までご覧下さり ありがとうございます 2014 05 08 木 08 38 コメント 7 トラックバック 0 東国東郡 姫島村 島最大の火口 姫島七不思議 浮洲 ゴールデンウィーク後半 いかがお過ごしでしょうか 我が家は本日より通常可動ですが お休み中にも貴重なお時間を割いて ご訪問下さった方 温かい応援 コメントを下さった方 ありがとうございます 今朝は関東で震度5の地震がありましたね 大分でも3月に同じく震度5の 揺れの長い地震があり その時の事を思い出しました 被害に遭われた方 お見舞い申し上げます 今後の余震などには くれぐれもお気を付け下さい さて 6つめの姫島七不思議 長らくお待たせしてしまい申し訳ありません 前回の記事 でご紹介した5月のアサギマダラ休息地 スナビキソウが自生する 姫島北側の海岸から更に西へ 塩田跡地を利用した車エビの養殖場を通り 過ぎた 北浦 に来ています 打ち寄せる波の音が心地よい 静かな浜辺です 北浦の浜に 例の七不思議歌碑を発見しました 題字は 浮州 の模様 歌碑の右隣には 姫島七不思議 浮州 うきす の解説板も 解説によれば 北浦の沖合に浮かんでいるように見える洲がそれ 浮州 で 洲の一角には巖 いわ が在り その上には漁業の神様 高部様が祀られ 手前には小さな鳥居が建っているのだそう また 高部様を祀った巖と鳥居は 満潮の時も 大時化のときでも 海中へ沈む事はないのだとか ナルホド 浜で何かを探して遊んでる男の子 割ると青く光る不思議な石 藍鉄鉱 なら 島西端のス鼻ですよ でも 島北端の岬 丸石鼻ではナウマンゾウの化石が 見つかると云うし ここはその中間地点の北浦 何か収獲があるといいね そんな男の子の延長沖合いに今回6つめの姫島七不思議 浮州はあるらしい 画像右側の岬は ナウマンゾウの化石が眠る丸石鼻 その左側にイカダ状の 洲があるのは何となく判るけど コンデジに収めるにはズームにしなきゃ と あ 確かに洲には鳥居が建ってますネ だけど これが愛機の限界 よって 姫島村企画振興課発行のパンフレット おおいた姫島ジオパーク構想に 再び助けを求め 姫島七不思議 浮州 の写真をお借りしました 満潮時も 大時化の時でも海中へ沈むことのない不思議な洲 浮州 浮州は同時に ジオパーク 姫島最大の火口 でもあるんですね その 直径は700m 大昔 直径0 7kmの火口から吹き上がる火柱は どんなだったろうと思います そして まーりたんが居る北浦もまた火口 おや 新たにフレームに入ってきたのは男の子のお兄さんか従兄か お友達 椋鳩十先生の ふしぎな石と魚の島 を 実写化した様な景色に出会いました 主人公の少年ふたりが登場してくれましたので 次回 は不思議な石と魚の島に 准えて 三五と春夫が黒曜石の崖をよじ登り 古代人の石切り場に想いを巡らせ 冒険プランを練った岬 観音崎 をご紹介し 今回の姫島探訪記をお開きにさせて 頂きたいと思います 観音崎には 7つ目の姫島七不思議スポットもあります どうぞお楽しみに まーりたんさん 田川 に続いて昨日は 直方 のうがた 市石炭記念館 を訪ねた らしく ずいぶん感激していたなあ ここには 世界記憶遺産 山本作兵衛 氏の炭坑記録画の原画が8枚 常設展示されているなんて 僕もびっくりだ 元ぽっぽやさんだった 館長の八尋 やひろ さん からは 炭坑の仕事 という 稀少な資料まで分けて頂いたと まーりたんさん大喜びしていたなぁ 八尋館長さんは 血眼でがぶり寄るまーりたんさんが怖かったのかもなぁ マンジ君といえば 石炭 と ボタ 石炭以外の物 の選別ごっこに夢中だし 月が 出た出た 月が出た ヨイヨイ に続く 炭坑節 のフレーズは 田川伊田抗 と歌うか 三池炭鉱 と歌うか 非常にデリケートニャ問題ですニャ そこで 三井炭鉱 と歌い 円満解決ニャ 笠智衆氏は往年の映画の中で おらが炭坑 と歌われたのですニャ さすがは名優 天晴れニャのだ ま 炭坑節の生みの親は田川 育ての親は三池といったところですかニャ マンジ君は 炭坑節についてのウンチク独り言まで呟いているぞ オツムの中身は まーりたんさんと直結してるので仕方ないけど 心配だな マンジ君 石炭とボタ 上手に分けられたみたいだね そろそろ手を休めて 田川のお土産 チロルチョコでも食べないかい あっ マンジ君 それはもしかして石炭の中でもとびきり上質な 筑豊tagawa謹製 黒ダイヤ ニャのだ こだぬき君 まさか マンジ君の玩具の中に黒ダイヤが混じって いたなんて 信じられない new石炭時代 ウェルカムですニャ viva筑豊 ニャ のだ というわけで 昨日は北の福岡県 直方市の 石炭記念館 へ 館長の八尋さんは これまた一言二言では語れない大変素晴らしい方でした そして一昨...
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