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実際コロナ禍での情報が間違っていたので, あまり当てになりませんね, これでもchatgptの結構いいエンジンを使ってこの結果なので, ここらへんが限界なのでしょう, というか, 他に記録がなさすぎです, もう少し突っ込んでおきます, 2011年の根拠になっている広報映像の, ですが, リンク先にはタイトルだけで映像はありませんでした, タイトルを見ても, 2011年にそれらしい記述がないので, 少なくとも自分で調べた限りでは確認が取れませんでした, 2012年以降は, ほしぞloveログの情報が根拠になっている以外の年では, リンク先の資料に, スターウォッチング開催, の記述が, かなりシンプルですがどの年も一応は確認できました, 2020年はすでにコロナ禍でしたが, 県の報告書にはっきりと, と書かれています, これが本当に雨天中止だったのか, コロナ禍で開催が心配されたので雨天中止とあえてしたかなどの判断まではできませんでした, 確認で自分の過去メールを調べてみたら, 確かに雨天中止と県天メンバーからメールが流れていたので, コロナではなく雨天中止で正しそうです, 2021年と2022年はコロナ禍真っ只中でしたが, それでも参加人数とともに報告されているので, 実際に開催されたのかと思います, こちらも過去メールで確認しましたが, 紙コップを使ってアイピースが皮膚に触れないようにするなど, いろいろ工夫をしながら開催していたようです, 私は2016年には富山県天文学会に参加していたのですが, 2016年から2022年までは観望会に参加せずに何をしていたんでしょうか, 全く記憶になかったのですが, 自分のmacのカレンダーを見ると2017年から環水公園の観望会があると予定項目として残っていました, それらの日をよく見てみたら, 理由がわかりました, 2016年から2019年までは原村の星まつりと日が重なっていたので参加できなかったというわけです, それでも2020年から2022年の記憶が全くないです, 原村の星まつりは2020年以降は開催されていないので, 星まつりへの参加が, 環水公園不参加の理由にはならないと思います, 忙しかったのか, もしかしたら2019年まで参加できていなかったので, それ以降も惰性で参加していなかったのかもしれません, 以上のようにaiの力も借りながら調べてみました, 少なくとも人間の曖昧な記憶よりは正しい結果を出してくれています, aiが出してくれた情報をもとに, さらに自分で確認することもできるので, かなり役に立つという印象です, 2011年のように人間が確認を取ろうと思っても確認できない情報まで含まれていることもあるので, 必ずしも確実ではないことも, 気にしておいたほうがいいかと思います, 自分のブログが情報の根拠となっているのはかなり気持ちが悪いです, どれくらいの根拠感で書いているのかは自分ではある程度わかっているので, それを情報源と思われると嫌なのと, 他の情報も, この程度の根拠しかない可能性もあるのかと思い知らされます, 観望会の歴史という, 関係ない人から見たらくだらないことを長々と書いてしまいましたが, これは肝心の観望会が曇りでかなり厳しい状況だったからです, 平日なので仕事が終わってからの準備になります, 会場に18時頃に到着すると, もう何台か望遠鏡が並んでいました, 最終的には10台以上は出ていたはずです, この公園は富山駅から歩いてくることができるので, お客さんもたくさん来ます, 100人以上は確実にきていたはずです, 開始時から今日は天気が厳しいかもと皆さん言っていて, 明るい金星も双眼鏡で探してもなかなかわからないような状況が続きます, 結局見えたのは, 肉眼では, 望遠鏡ではアルビレオくらいまで入れていたようです, 後半になるにつれ, 一部に雲間が見えたりもしましたが, 終始なかなか厳しい状況のようでした, 私は35mmレンズ, asi294mcの広域電視観望を使って, 雲越しの星を見ます, というくらいです, まあそれでも, 雨が降ることはなく, かろうじてですが何か見るということはできたので, ヨシとしましょう, 21時頃には片付け始め, 22時前には自宅に到着, 次の日は朝早くから用事があったので, すぐに寝てしまいました, アルタイル, はくちょう座, こと座, 広域電視観望, 環水公園, chatgpt, こと座です, 終始こんな感じでずっと雲が出ていました, 月が出た時に, 雲越しもぼやぼやした月を拡大で見た, そこそこ雲が薄くなってきた時に白鳥座全体を見て十字を確認し, デネブとアルタイルを見せて, 一応夏の大三角を完成させ, その後少し晴れた時に, こと座の全体像を見せ, 一番星でベガを見つけて, 肉眼でも見えないかお客さんと探し, 終了近くに地平線から月がやっと昇ってきて, 雲越しに少しだけ見えた, デネブとアルタイルは時間帯によっては見える人もわずかにいたが, 見えない人が多数, ベガとアークトゥルスはかなり注意して見ると, 大抵の人には見えた, 沈む直前の金星が, 時間帯によってはかなり低い位置の雲の合間に見えた, aiによる調べ物, 自分は一体何をしていた, と合計14回行われていることがわかります, コロナ禍が始まった2020年はコロナではなく雨天で中止になったと報告されていること, さらに2021年からコロナ禍でも規模を抑えて開催されていたことです, 今後の資料がてら少し詳しく残しておくと, 8月8日, 約180人, 夏の大三角の観察, 星や日食に関する解説, 4d地球儀を使った環境展示などが行われました, 富山県公式ウェブサイト, 参加者160人, 8月4日, 約100人, 8月5日, 約60人, 8月6日, 約50人, コロナ禍でも再開されていました, 8月7日に予定されていましたが, 公式事業報告に, と明記されています, 新型コロナによる中止ではありません, 環水公園野外劇場前広場, 参加者は約200人でした, 個別ページは確認できませんでしたが, コロナ前の毎年開催という関係者記録と整合します, 毎年開催と推定, 2015, 8月22日の環水公園開催を伝える記録があります, i北陸, 開催告知あり, 2014, 個別の公式記録は発見できませんでしたが, 観望協力者による後年の記録では, コロナ前までは毎年開催, とされています, 開催されたと推定, 2013, 8月24日に環水公園野外劇場前広場で開催する告知が残っています, テーマは, 伝統的七夕の夜に織姫と彦星を探そう, 環水公園開催として確認できる最古の記録です, fmとやま, 開催されたとみられる, 富山県の広報映像資料に, が登場しており, 県の事業自体は少なくともこの年には存在していました, 会場が環水公園だったかは確認できません, 富山県, 環水公園開催は未確認, 2011, 確認できた内容, 開催状況, 2026年, 2020年, 雨天中止のため開催回数に含めない, 2019年, コロナ前は毎年開催, 最初に参加した2023年の記事, このページ, 先週土曜の高岡市のおとぎの森公園観望会, 富岩運河環水公園, 2026年08月05日, までの記事で, c8のコリメートレンズとして別の負レンズを使うことで, 20cmの口径を活かし, フェニックスである程度の分解能が得られることがわかりました, 撮影は順調とは言い難く, 結構苦労しての結果の画像です, この時の撮影に加えて, 今回さらに2回の撮影をして, ある程度の結論を得ました, そんなお話です, 太陽撮影にc8を使うことで, いくつかの課題があります, 前回挙げた, というのが最大の問題で, ズレの時間スケールから考えて, 温度変化っぽいです, これがある限り, つきっきりでピントを合わせ続ける必要があり, 離れての撮影ができません, 更に今回の撮影で気づいたことがあって, というのが新たにわかりました, おそらくこちらも温度変化起因です, まず最初の撮影です, 7月23日, の平日の朝5時半起きで, 6時くらいから撮影を開始しました, 最初の撮影は流石に高度が低すぎたのか, 結果はボロボロで見せるまでもないのですが, 一つ気づいたことがあります, ピントが時間とともにずれていくのは変わらないのですが, それに加えてエタロンのhα線の透過中心周波数が時間とともにずれていって, 気づくと画面が明るくなっているのです, これまで気づかなかったのに, 今回どうやってこのことに気付いたかです, 太陽の入射エネルギーを制限するために, 現在はc8の接眼部, エタロンの手前に, irカットフィルターと, その後に赤色のr2フィルターを使用しているのですが, r2フィルターが結構な熱を持ってしまっています, があるので, 今回このr2フィルターを外してみました, すると, より多くの太陽光が透過し, エタロンが温められ, 中心波長変化が顕著になり, あからさまに時間とともに画面が明るくなっていきました, 確認のため再びr2フィルターを入れると, 変化はゆっくりにはなりましたが, やはり変化が存在することがわかり, これまでも長時間撮影では影響があったのかと思われます, 波長のズレは, エタロン部が熱せられ, エタロンの2枚の鏡の間の距離が変化して起こるものかと思われます, これを防ぐために, r2フィルターの代わりに, 昔星まつりでジャンクで格安で購入した36mm径のhαフィルターを, irカットフィルターの手前に取り付けてみました, このhαフィルターに太陽光を直接当てて反射光を見て確認したのですが, hα以外はほぼ反射するような仕様になっているようで, フェニックスのエタロン内部に入る光を大幅に軽減できます, これを取り付けて再び試すと, エタロンの透過中心周波数の変化は見ている限りなくなりました, これで再び撮影を始めます, この時に得られた画像が以下になります, まずはg3m678mで1分ごとに30分撮影しました, 次に2倍バロー, apollo, miniで30秒ごとに1時間撮影しました, その中で, 一番いい画像をえらびました, これまでg3m678mとapollo, miniでピクセルサイズあたりの視野角を合わせるようにして同じ対象を撮影した場合に, 毎回apollo, miniのほうが分解能が出ていました, 理由の一つが, グローバルシャッターかと思っていましたが, 決定的な証拠はありませんでした, 初めてg3m678mの方が圧倒的に分解能が出ました, しかも相当いい分解能で, 自己ベストだと思います, だからと言って, グローバルシャッターもローリングシャッターも差がないという結論が出るわけではないです, 全く同じ状況が実現できてそれぞれ撮影したら, やはりグローバルシャッターのほうがいいという可能性はまだ残ります, でもここで重要なのは, ローリングシャッターだとしても, もう口径20cmを活かすくらいの像は十分撮影できるという事実です, しかも, g3m678mはセンサー面積が広い割に, ピクセルサイズは市販モノクロカメラではおそらく最小クラスです, さらにもっと重要なことに, なぜか鏡筒のf値を大きくしてもニュートンリングが出にくい, というか出ないことがあります, 理由はよくわかりませんが, カメラをチルトしなくていいのはものすごく楽で助かります, このように, グローバルシャッターでないということよりも, 他のメリットが大きいので, 今後しばらくはg3m678mを使っていくことになると思います, それはクロップすればよく, クロップしたとしてもピクセルサイズが小さいのでまだ十分な解像度が残ります, 次の日の金曜日は休暇をとっていました, この日も5時半に起きて撮影です, 午前中に病院に行く必要があり, 7時までが撮影時間になります, 前日の撮影で, hαフィルターをエタロン前に取り付け, エタロンの透過中心周波数のズレを解決しました, これは, フェニックス内部に入っていく太陽エネルギーをかなりカットしていることになるので, もうフェニックス内の温度変化はほぼないはずです, ピントのズレがなくなるかどうかを確認するのが目的でした, 今回はg3m678mで30秒ごとに30分間撮影します, 1ショット撮影するのに13秒ほどかかるので, 1ショット終了してからのインターバルを17秒と設定して, 大体30秒ごとに撮影しています, 結論としては, 結局ピントズレはまだ存在していて, シーイングがいいとピントの山がはっきり見えて, つきっきりで数枚ごとにピントを合わせる羽目になりました, よく考えると, 前日撮影した像でも, 一番最初の像, もしくは10分おきくらいにピントを合わせ直した後の像が一番分解能が出て, それ以降は時間とともに悪くなっていました, この日は随時ピントを追っていたので, 30分の中でいいシーイングの時間帯を選ぶことがやっとできていて, その時間は撮影開始時ではなく, きちんと撮影の途中に訪れていました, ベスト画像は以下になります, 作品としても兼ねているので, 波長のズレがある部分をクロップしています, これだけを見るなら, かなり満足のいく画像で, 20cmの大口径の効果が十分生かされているのかと思います, 撮影時のピントの変化はありますが, それさえ頑張って追うことができれば, 言い換えると, 30分とか1時間の撮影の間中, つきっきりで数枚ごとにピントを合わせ続ければ, かなりの高解像度で太陽hα像が撮影可能だということがわかりました, 自己ベストです, ここまでの結果から, どうやらピントの時間変化は, c8側で発生していると考えるのが妥当という結論になってきました, これはなかなか大変です, c8の鏡筒内部は密閉されているので, あまり手を出せなくて, 今のままでは改善の目処が立たないからです, もしこれ以上次の手を考えるとしたら, c8を大幅改造して, 筒の部分を無くし, 何本かのフレームで主鏡とシュミット補正板, 副鏡を固定する, オープン鏡筒の形をとることになりそうです, c8ではなく, 手持ちの口径20cmのニュートンをオープン鏡筒にするのもいいかもしれません, 世界で市販されている20, 30cm級の大口径太陽撮影用望遠鏡ではオープン鏡筒を採用し, 顕著な成果を出しています, とりあえず, 安定性はともかくとして, 20cmでのある程度の分解能は得られたので, c8での太陽撮影は一旦ここまでとして, 次の課題に移りたいと思います, 次に何をやるかはまだ秘密です, アイデア段階なので, ちょっとやってうまくいきそうなら公開することにします, 大口径, コリメート撮影, 20cm, 2026年7月24日6時58分, 2回目撮影, 画面周辺にhα中心波長が出ない部分が写ってしまいます, 2026年7月23日9時15分, r2フィルターを熱で破損したという黒歴史, エタロンの温度変化によるずれ, エタロンの最適位置が時間とともにずれていく, 時間とともにピントがずれていく, じゃじゃ馬鏡筒, その4, 温度問題と, とりあえずの解決, 2026年08月14日, 実際には, 天気が悪くなるにつれ暇になるので機材を縮小するのがほとんどで, 天気が良くなって機材を豪華にしていくのは, 多分忙しくてできないのだと思います, 1回のみの観望会だとあらかじめ決めた機材のみを持ってくのが現実的で, 今回は連続だったのでかなり幅広い機材を持っていったからということもあります, 結局出さなかったですが, phoenixもできる用意もしていました, 車が機材で一杯になりました, 観望会の天気の都合で機材を替えるということは頭では理解しても実際は出来ないですが, 記事を拝見して, やってみようと思います, 4日連続もそうですが, 距離が凄いです, 生川雅章, 最近夜の撮影はとんとご無沙汰で, ちょっと天文熱が冷めています, ブログ記事も滞っているので, 何もやっていないように見えるかもしれません, でも実際にはそうでもなく, いろんな書き物をしていたり, 先週はなんと4回も観望会があるなど, なんだかんだ言ってドタバタしています, 先週は, 火曜が岐阜の山奥, 水曜は山梨, 木曜がお休みで, 金曜は自宅の隣のお寺, 土曜は地元富山の高岡という所と, ほぼ4連続の観望会で, 移動距離も長かったりしたのでさすがに疲れ果てました, 4回も観望会があっても, どれも夜がほとんどダメだったこと, なのでブログを書くに至らなかったのですが, 4回も記事にならない観望会がたまると後から忘れてしまうので, 記録がてらブログに書いておくことにします, 8月18日は母校の高校の天文部の夏の合宿に参加させてもらいました, 今年で3回目になります, 私はこの合宿で星が見えたことがありません, 今年こそはと思ったのですが, 残念ながら夕方の太陽をフェニックスで見せることができただけで, 今年も惨敗でした, 前日は夜中3時頃から明け方まで全面快晴だったとのことで, 天の川の撮影をしていた生徒もいたようです, 天気が悪く時間があったので, 画像処理を一緒にやったりしていました, 8月19日は山梨に移動しての観望会で, 昼間は晴れましたが, 夜は全滅でした, 曇っていて部屋の中でお話だったのですが, その間に一瞬だけはくちょう座方向が晴れて, 北アメリカ星雲が見えました, でもまだお話の最中で結局すぐに見えなくなり, また全面曇りだったので, お客さんには何も見せることができませんでした, そこから自宅に帰ったので, 帰宅は明け方前になり, かなり疲れてしまいました, 自宅に帰った20日は, 観望会は, お休みで仕事だけだったので, ちょっと休息になりました, 8月21日の金曜の自宅近所のお寺での観望会は, コロナ前まではコンスタントに何度かやっていたものです, 今年は久しぶりの再開になります, 最初に月を少しだけ見た後は曇ってしまい, その後はお寺の中でのお話になります, 参加者は小学生の低学年の子が多く, 天文の面白さをこれでもかと詰め込んだ名作天文絵本, の読み聞かせを妻がしてくれ, その後は私が引き継ぎ, のサブセット版で盛り上がりました, 8月22日の高岡市での観望会は, 昨年初開催されたものの2回目で, 昨年が好評だったのでまた今年も開催されることになったとのことです, こちらも最初のころに月が少しだけ見えて曇ってしまったので, 室内に入り, 県天メンバーの講演でmitakaと天体写真の紹介でした, 4日とも夜はダメだったと言っても, 昼間は晴れていた日もありました, フェニックスを持っていったので, 眼視を少しと, あとはg3m678mをつけてsharpcapでリアルタイムのライブスタックで太陽電視観望としました, たまたまpstを持ってきている方がいて, 眼視ではpstとフェニックスの比較ができました, pstでももちろんhαで見えますが, やはりフェニックスが太陽表面も, 周辺のプロミネンスもよく見えます, 太陽表面のダークフィラメントやプラージュなど, 細かい模様に差がありました, 最近の太陽望遠鏡は以前のものよりもかなりよく見えますね, 太陽も, カメラで見るとさらに細かい模様がはっきり見えます, sharpcapのスタックと炙り出し, ヒストグラムによる見栄えの調整で, お客さんから, ナンジャコリャー, と大きな声が上がったほどです, ポイントの一つが, 毛布を被ってモニターの画面を見てもらったことです, かなりの猛暑で申し訳なかったのですが, やはり暗い中でモニターを見ると, 詳細が浮かび上がるように見えるので, インパクトがあります, 太陽は, 4日のうち2回見せることができました, 1回は夕方近くの晴れ間に短時間, 1回は朝から夕方近くまでの時折雲に隠れる時を除いて, 長時間にわたり晴れていました, 星に関しては, 4日ともよく似た状況でした, 基本的にはほとんどの時間がドン曇りで, ごく狭い雲の薄いウィンドウ部分を探しながら, 35mm, 4レンズとasi294mcを使った広角電視観望で, 何個か見える星を見てもらうくらいです, それでも眼視では全く見ることができないレベルの星が, 雲ごしにみえるということで, 喜んでくれるお客さんも多いです, 一番いい時は, こと座の全景が一瞬見えるくらいだったでしょうか, 4日のうちに夏の大三角が見えることはなく, 稀にベガ, アルタイルが単体で一瞬見えたくらいです, せいぜいこれくらいでした, 一応夜の天気が一番マシだったのが, 自宅隣のお寺でやった観望会です, この会は小学生の低学年が多く, 小さい子にとっては20時半頃になるともう眠くなる時間なので, 多くのお客さんが帰っていきます, そこそこ晴れたのは, 観望会終了後の21時過ぎでした, 残っていたのはスタッフのみ, 観望会が終わったら晴れるという, 天文あるある, ですね, 広域電視観望で月明かりの中, なんとか街中天の川も綺麗に見えたのですが, 残念ながらわずか数人のスタッフに見せることができただけでした, 月に関しては, 星よりももう少しマシでした, 4日とも, 夕方まではなんとか青空も一部見えていたので, 明るくなっていく月を見てもらいました, 他の方も望遠鏡を出していましたし, 私もc8を眼視で見てもらったり, 76をaz, gtiに載せて経緯台モードで電視観望で見せるなどしました, 電視観望は人数を稼げるので, 短時間の晴れ間でもたくさんの人に一気に見てもらうことができ有利でした, でも月に関しても, どの日も暗くなるくらいには曇りで見えなくなってしまうという結果でした, 4日間の連続観望会, 間に1日空いていますが, というのは体力的には大変でしたが, 機材に関しては意外に楽なことがわかりました, 一度車に機材を載せてしまえば, バッテリーの充電を毎回するだけで, 機材の載せ替えをほとんどしなくていいからです, 観望会開始に間に合うようにギリギリに準備を始めても, 詰め込みの時間がほとんど無いので, そのまますぐに車を出すことができます, 使う機材も, ある程度の種類を持っていき, 天気によって調整します, 天気が良さそうな時は, きれいに見えるようにtsa, 120を, 天気が悪くてダメそうな時は, さらに天気が悪いとfma135, トラバースなどです, 観望会が終わった時点での機材の片付けが楽になることを考え, 天気が悪い場合は, どんどん機材を簡単なものに切り替えるなどしていきます, 今回は天気が悪い時が多かったので, 広い視野で高感度で見える広角電視観望が大活躍でした, このセットはカメラレンズとcmosカメラ, 三脚と自由雲台だけですみ, モーターなどもないのでアラインメントの必要もありません, 準備も, 観望中の操作も, 片付けもものすごく簡単です, いつも使う50cm四方くらいの小さな折り畳み机の代わりに, 自宅の撮影とかで使っている倍の面積くらいの大型の折り畳み机を持っていきました, これが意外に良くて, 準備の際に机の上に機材を展開できたり, 星座ビノをたくさん置けたり, かなり便利でした, いつもは自宅の庭に展開したままで置いてあり, 折りたたんで車に積めるのが面倒なので観望会には持っていかないのですが, 今後も大きな観望会の時には持っていく価値が十分あるのかと思いました, 先週4回使った観望会機材ですが, 今週は出張で車を使わないので, 機材は車の中にそのままにしておいて, 週末の胎内星まつりに持っていきたいと思います, 胎内ですが, 出張で金曜の夜中に自宅に戻る予定なので, そこから少し寝て, 土曜朝出発で, 土曜の午後くらいから参加の予定です, 時間的にいい場所を取るのは難しそうなので, 機材はタイミングが合えば出すくらいのつもりです, 出展ブースをのんびり回れればと思います, 今週の予定, 連続観望会で学んだこと, 夜はほぼ全滅, 上の画像のように, 太陽表面の輝度をわざと落としてやると細かい模様が出てきますが, 毛布をかぶることで初めてよく見ることができます, 昼間の太陽は見えた, 前回おとぎの森観望会で大好評だった講演, ホシオくん天文台へゆく, ほぼ4連続の観望会, 週に4回の観望会で, さすがに疲れ気味, 2026年08月24日, 星もと, がなくなるのは関西勢にとってはかなり痛いですよね, 普段の星まつりでなかなか会えない人たちと会える, かなり貴重な機会でした, 大変でしょうが, できれば来年また再開していただければと, 切に願っています, 2026年09月02日, 大阪からは600km越えるので, なかなか行けませんので, 皆さんのブログやsns投稿で楽しんでます, 星もとが中止になるとcanpで聞いていましたが, ショックですよね, 来年は開催してもらえるのか, 2026年08月31日, きはらっち, 胎内の星まつりに参加してきました, 6月の福島の星まつりは体調が悪くて参加できなかったので, 今年はこの胎内が初の星まつりで, 前回は, 約1年ぶりの星まつりになります, 本当は金曜から行きたかったのですが, 出張で金曜夜遅くに帰宅だったので, その晩はきちんと寝て, 土曜の朝の出発としました, 天気は全然ダメそうで, 良くても曇りの予報です, は車に詰めっぱなしでしたが, 朝に機材を車から出すのも大変だったので, そのまま持っていくことにします, でも現地で機材を出すことはさすがになさそうです, 目的の到着時間は11時30分, 場所は星まつり会場ではなく, 近くのロイヤル胎内パークホテルです, ここ何年か, 星まつり会期中に一度はこのホテルのランチを食べに行くようにしています, 多分今回は4回目になります, レストランが開く時間が11時半です, 朝は6時半頃に目が覚めて準備です, 機材を改めて載せる必要もないので, 水筒にお茶を入れたり, 雨が心配で着替えを余分に用意したりというくらいで, もう全然簡単です, あとで詳しく書きますが, この日の気温の予報が最高でも23, かなり涼しいかもしれないので, 一応長袖などの防寒具も入れておきました, 7時半頃に自宅を出ます, カーナビで見たらちょうど300kmぴったりの行程でした, 北陸道を進み, 新潟手前の黒崎paで少しだけ休憩し, そのまま新潟で日本海東北自動車道に入り, 中条icまで, 多少の雨は降ってましたが, ひたすら順調でした, 胎内はインターからもいつもの下道です, 胎内星まつりは2016, 2019年と, コロナ禍が終わり2023, 2025年と, これまで7回現地で参加しているので, もうインターからの道も, 現地の様子もよくわかっています, 午前11時20分頃にホテルに到着して, 11時半にレストランがオープンするのを待って, オープンと同時に一番で入店しました, 頼むのはいつものランチコースです, 肉と魚が選べるのですが, 過去3回のうち魚, 魚ときて, 魚の方が美味しかった印象があるので, 今回も魚にしました, スズキのポワレ, ブールブランソース, というコースです, 昔はサラダがメインのお皿に載っていたのですが, 2回目からはサラダバーになり, 今回もサラダバーは健在でした, 最初にかぼちゃスープが出てきます, リゾートと謳っているだけあって, 味はどれも十分美味しいです, メインの魚ももちろん美味しかったですが, 過去の方が魚も大きく満足していた気がします, 材料費の高騰でしょうか, 隣の人が肉を頼んでいて, この日はハンバーグで, こちらもかなり美味しそうでした, ホテルからは夕方からですがシャトルバスが出ています, 宿泊客はこのバスを利用すると楽なのかと思います, ランチを食べたあと, そのまま車で移動して星まつり会場へ, 会場到着後, 早速受付です, 最近は寄付を募っていますが, 運営は相当大変だろうと容易に想像できるので, 毎回必ず千円程度とわずかですが, 寄付するようにしています, あとは, 昨年も参加した午後4時からの太陽講演のチケットをもらいました, 会場は天気が悪いせいか, お客さんは少ない印象でした, びっくりしたのは前回, 前々回の酷暑と打って変わって, この日はかなり涼しく, 夕方くらいになると寒いくらいでした, 私は半袖, 短パンで我慢しながら参加したのですが, 長袖を上から羽織っている方が多かったです, 夕方くらいまでには人も写真よりはある程度増えてきましたが, 特にコロナ前の状況と比べると, 天気の回復が見込めなかったのか, 一般のお客さんの数がかなり少なかったように思います, 天文仲間はというと, まあいつも見るような顔ぶれはある程度会うことができました, 今回は皆さんに会うことも目的なので, それはある程度満たされたことになります, 最近は夜の撮影もあまりしていなくて, 昼間の太陽ばかりで, そちらも一応ひと段落したので, あまり欲しいものはありません, 唯一の買い物が, いつも顕微鏡や高額パーツを売っているところで漁った, レンズやフィルターなど5点くらい, セット販売もあったので枚数で言うと12点でした, 一つ一つは100円くらいなので, 全部で1000円くらいの格安です, ここは面白い光学部品が破格の値段で売っているので, 星まつりのたびにお世話になっています, vixenとkyoeiブースでは, つい前日28日, に発売されたばかりのseestar, s50proが置いてありました, 値段が20万超えと最初の頃のseestarと比べて, もう決して安価とは言えない価格になってきていて, 私が見たときにはまだ複数台残っていました, ブースの方に聞いたら, やはりなかなか出ていかないとのことでした, vixenさんは, 今年はジャンク品が豊富でした, 知り合いの方がavxとc8をまとめて買っていてその場で大盛り上がりでしたが, あとで値段を聞いたら相当お得な価格でした, edgehd800もかなりお得な値段で出ていました, vixenがこういうことをやってくれるのは, とてもうれしいですね, ジャンクといえば, 富山が誇る赤道儀メーカーerde光器が初出店で, 前日の金曜にものすごい量の掘り出し物があったそうです, 滅多に出回らない赤道儀や, 格安のドブソニアンとかも出品されたそうで, できれば金曜に行きたかったです, erdeさんは, 昔一度ローカルなつながりで工場に見学に行ったことがあり, そこの技術者さんといろいろお話しさせていただきました, もう10年くらい前のことなので, またいつか訪れてみたいと思います, 初参加つながりで, 書籍でいつもお世話になっている地人書館さんのブースがありました, 遠慮がちに数冊の本を展示しているだけだったので, もっと種類を出してくれて, 多少割引があれば結構売れるのではないでしょうか, などと話していました, また機会があればこのような星まつりなどに今後も参加していきたいとのことでした, シュミットさんはこの日はゆっくり目の開店で, 到着後しばらくしたらブースが開きました, dbpの新しいバージョンと旧バージョンが並んで販売されていました, 星まつり価格なので, お得なのかと思います, 新バージョンはハロが少なくなったとの報告がされているので, 気になる方は試してみるといいのかと思います, 晴れていたらサイトロンブースで太陽望遠鏡の見比べをさせてもらいたかったのですが, あいにく太陽はこれっぽっちも見えません, 会場に出ていたのはacuterの新型のhαと白色光の切り替え可能な4cmの四角いluma, ヘリオスターの76mmでした, ヘリオスターは調整品らしくて, 特価販売されていました, 知り合いの方がかなり迷っていましたが, どうせいつか買うなら, 今買った方がたくさん使えていい, というマニア特有の理屈で, ニコニコしながら購入されていました, 羨ましい限りです, でも太陽に関しては, これからは非活動期に入っていくので, 買うなら一刻も早い方がいいというのは確かだと思います, 十分楽しめるのは, あとせいぜい1, その後3, 4年はほぼ何もない大人しい状態になってしまうのかと思います, ブラックパンダさんのお店は金曜だけとのことでした, こちらもやはり金曜に行きたかったです, makと書いてある謎のブースがあったのですが, 話を聞いたらxで相互フォローさせていただいているkenさんで, 3dプリターで作った赤道儀をいくつか展示していました, 天文の前は元々ロボットを作っていたとのことで, 回路とかも詳しく, 赤道儀のコントローラーとして, 自作のonstep基板を格安で販売していました, 精度が素晴らしくて, 本来プリンタ出力だとガタつきそうなところも, 創意工夫で何もわからないくらいガタつきがなく, かつスムーズに移動するという, かなりの工作レベルでした, 私はいまだに3dプリンターを買ってからそのままにしているので, ちょっと反省しました, でも私が買ったbambu, miniは相当いいとのこと, 欠点は高温のフィラメントを使えないことだけで, それもマニアは部屋の温度を上げて高温での出力を実現してしまうとか, 面白い話が聞けました, 今回のメインの目的の一つは, systemの方達と話すことでした, 最近olympusのカメラを手に入れたので, いろいろ聞いてみたかったのです, 特にカメラ本体に搭載されている手ぶれ補正はすごい精度で, センサーとアクチュエータを使ったフィードバック制御などの話を聞くことができました, astroの比較実写映像も見させていただき, 開発に至った経緯などの話を聞くことができました, 実は9月9日にom, systemの新カメラが発表されるという噂があります, そのことも話題になりましたが, どんな機種になるなど, もちろん秘密なので全然答えてくれませんでした, 楽しみに待ちたいと思います, gravity, astroブースのスタッフの方は, 以前少し交流があり, 星はもちろん, 太陽についても相当知識がある方で, 今回も大いに話が盛り上がりました, 実際に80mmの対物レンズをつかった屈折オープン鏡筒とフェニックスでhα画像を撮影しているなど, 太陽関連で同じレベルで話ができる, 数少ない一人です, 私自身もいくつか悩んでいることもあり, 相談にのってもらいました, 夜の分光撮影もやっているとのことで, まだ私も手を出していない分野のこともはなしてくれるので, 非常に面白いです, 同じブース, のtouptekの新型のカメラが, g3m678mと同じピクセルサイズ2μm, かつセンサーサイズがg3m678mの1, より大きい1, モノクロしかも冷却と, かなり魅力的なカメラを出すそうです, これは分光撮影でg3m678mで少し画角が足りないときに, 代わりのカメラになるかもしれません, 値段がどれくらいになるのか, 興味があります, 愛知の伊藤光学さんが, 星見用のグラスを展示していました, 前バージョンと新バージョンを出していて, 今回ほぼ新設計で新しくしたらしく, 実際に見比べてみると以前のものよりシャープさが増していました, ぜひ夜の星で見比べたかったです, ブースのスタッフの方もかなり自信ありげでした, せっかくなら, 星まつり会場で試作品の展示販売をしてくれればよかったのにと思います, サイトロンが小海でデモしたように, 星まつり会場での試験販売はかなり話題になるのではないかと思います, 会場には21時半頃までいたでしょうか, もう閉店しているブースもいくつかあり, やはり天気が悪いと盛り上がりに関してはどうしようもないですね, 会場を後にし, 下道で隣の新発田市まで走り, 途中すき家で遅い夕食をとり, 結局仮眠することもなく自宅まで走りました, 到着したのは午前2時頃だったでしょうか, 連日の遠出だったので, さすがに疲れていて, 何の片付けもせずにそのまま寝てしまいました, 最近は星まつりの数も減ってしまいました, 関西随一の星まつりの, 星をもとめて, も今年は中止とのことです, 来年度実施できるように計画を立てているということですが, 場所の確保が年々難しくなっているのでしょうか, 大変なのかと思います, 小海の, 星と自然のフェスタ, も昨年が最後ということで, 今年は無くなってしまいました, 代わりという位置付けになるのでしょうか, 天リフさんが音頭を取って小海町の別の場所で, ユーザー側の機材の展開を中心に計画してくれています, 残念ながら私はその日は予定がすでにあり, 不参加となります, とすると, 福島も行けなかったので, 今年の星まつりはこの胎内一回きりということになってしまいます, だんだん寂しくなってきていますが, これも時代なのでしょうか, 今回は意外に写真を撮っていなかったことに後から気づきました, ほとんど話していたからかと思います, 目的は人と会って話すことだったので, 十分満足でした, ランチ, オリンパス, 伊藤光学, gravity_astro, シュミット, vixen, 今年の星まつり, 雨に濡れるom機, 防水仕様のデモですね, ブース巡り, 17時半頃の様子, 雨も上がっていて, 人も増えています, 12時半頃の様子, まだ雨がぱらついていました, 会場の様子, 星まつり前の恒例のホテルランチ, 出発当日, 先週使った機材, 昨年9月初めの星もと, 胎内星まつり2026参加記, 2026年08月30日, コメントありがとうございます, 富山は比較的暗いので, みなさん県内の近場で集まります, 有名どころは牛岳というスキー場の上の駐車場です, ここはトイレもあるので便利です, 南は暗いのですが, 北は眼下の街明かりがあるので, もっと暗いところに行きたい場合は馬場島というところが人気です, 人気スポットでなくても暗いところはたくさんあるので, それぞれ自分の撮影場所を持っているのかと思います, 私は遠征とか近征さえもあまりせず, 自宅で気楽に撮影してます, あまり暗くはないですが, その分平日なども使ってます, どうしてもという時は, 北の暗い空は飛騨コスモス, 南の暗い空は牛岳というように分けたりしてます, 2026年09月18日, こんにちは, 興味深く拝見させて頂いてます, 駅前での観望会との事, 大勢の方が興味を示しているのでしょうね, 当方も街中の喫茶店駐車場で観望会を開催していました, 事情により今年は開催しませんでしたが例年は毎月開催していましたが喫茶店に来たお客さんがメインなので人数的には数十人といった処でしょうか, 駅前より光害は少ないのですがそれでも月や惑星, 明るい星団がメインになります, 新月期は片道100km程の山中に遠征に出かけますが当方, 埼玉県なので関東地方の光害には悩まされております, 富山の天文屋さんはどちら方面に遠征にお出掛けなんでしょか, 2026年09月17日, 相変わらずの観望会続きです, 9月5日, 定例の飛騨コスモス天文台の観望会に行ってきました, 実は今回の観望会, 台風が来るかもしれないとのことで, 2日前の木曜に早々と代表の方から中止の連絡がきていました, その後しばらくして, 今テレビの天気予報を見たら5日は晴れのち曇りになってます, 晴れるかもしれないので, との連絡がきました, まだ車には胎内に持って行った時の機材セットがほとんど積みっぱなしなので, 晴れるなら行くのみです, でも当日, 富山側から見た南の空はどん曇りで真っ暗です, これはダメだと思ったのですが, 一応連絡を取ってみると, なんと, 高山は今雲はありますが青空が広がってます, 風があり涼しくもう秋が来た感じです, とのこと, 意外や意外, それくらい富山は曇っていたのですが, そうですか, ではとりあえず飛騨コスモスの方に移動します, と返事をして出発します, windyを見ると, 下層の雲は少しあるだけなのですが, 広範囲に広がる高層の濃い雲が南から徐々にやってきて, 20時頃には飛騨地域全体を覆い隠すような予報です, 高層のライン状にやってくる雲なので, 多分予報はあまりずれなくて, 晴れたとしても時間は限られると予測しました, 途中の神岡でいつもの, もりのや, で食べて行こうとしたのですが, 残念ながらその日は貸切で入れず, 食べ物は途中でおやつ替わりに買っておいた菓子パン一個, 夕食にしてはかなり心許ないです, 多分今日の観望会は早めに終わるはずなので, まあ大丈夫でしょうと自分に言い聞かせ, 天文台の方に向かいます, 結局到着したのは17時半頃と, 少し早めに着いてしまいました, 空を見上げると, 9割程度に綺麗な青空が広がっています, 快晴と言えるでしょう, 気になるのは, 南の低空に見える雲です, 時間が経つにつれ, まだ遠くですが, 南の方角一杯に広がっています, どうやらwindyの予報通りっぽいです, 晴れている時間は限られると思い, 明るいうちからですが早速準備です, 18時半近くまで一人でしたが, その間に星雲用電視観望でfc, gtiと, 35mmレンズ, asi294mcの広角電視観望です, 一人で暇だったので, 一番星見つけごっこ, を試しました, 広角電視観望で, まだ明るいうちに, 最初の星がどれだけ見えるかです, とりあえずベガ方向に向けますが, 最初は周りが明るすぎて何も見えません, 徐々に明るさが和らいでくると, 画面の中に小さな点が見え始めました, ベガです, ベガが見えたので少し下のデネブを探します, でも東の空に向けても, 低空だからなのか意外にも天頂より明るいんですよね, しばらくはデネブは見えませんでしたが, その間にもベガがどんどん明るくなります, そのうちデネブも見え始めましたが, それでも次のアルタイルはまだ見えません, 更にもうしばらくするとアルタイルも画面で確認できるようになりました, 夏の大三角です, でも明るい中これらの星が見えるのは, 全て高感度カメラのおかげで, この時点では眼視はもちろん, 星座ビノを使っても, ベガさえも全く見えません, ここまでくると, 焦点距離の更に長いfc, 76ならもっと見えるはずです, gtiでベガを導入しますが, 一発では入りません, でも星は画面内にいくつか映っているので, sharpcapでプレートソルブをかけると, こんな少ない星の数でも位置を認識し, ベガを真ん中に導入してくれました, ベガが入るなら, m57も入るはずです, 自動導入を試みますが, m57の姿は見えません, 誤差が大きいかと思い, 再導入しますがズレは0, 1度とかで, 導入はうまくいっているようです, どうやら, 流石に明るすぎて, いかに輝度の高いm57といえども, 星雲クラスは見えないと理解しました, 露光時間を上げ, しばらく待つと, ものすごく淡いm57が見えてきました, ライブスタックすると, なんとか形になるくらいには見えます, その頃になるとやっと他のスタッフの方と, 初のお客さんが到着しました, かんたろうさんが東京からの直行だそうで, 少し遅めの到着で, いつもの45cmのドブを出し始めます, 相変わらずの素早いセットアップで, m57を入れてお客さんに見せていました, この頃になると, 南の空の雲がもう明らかに上昇してきています, この時点で夏の大三角の全体がかろうじて見えるくらいだったでしょうか, 夕方明るいうちに見えていた金星も完全に雲の中に隠れてしまっています, この日はどんどん南の雲が昇ってきて, さらに天気が悪くなることが予測されたので, 画面のスクリーンショットだけ撮り, 次も定番のm27に移動します, まだ航海薄明中ですが, この頃にはだいぶ暗くなってきていて, m27もある程度見えてきています, さらには北アメリカ星雲です, まだ完全に暗くなりきっていないこと, 薄雲がかかりつつあることで, せいぜい下の画面で見えるくらいでした, 形は分かりますが, あまりはっきりとは見えていません, かんたろうさんのドブソニアンでも, 北アメリカ星雲が淡くですが見えていたようです, この日は天文薄明終了が19時45分です, この時点で19時半くらいです, もう夏の大三角は雲に隠れかけていて, デネブのあたりだけまだ見えています, 薄っすらですが, 天の川もかろうじて見えています, 雲に紛れての天の川なので, 場所がわかっていないと天の川と認識するのが難しいですが, 来ていたお客さんには一応伝わったようです, 最後のチャンスで, まだ少し雲が薄い北東の低い空のアンドロメダ銀河を導入します, 結局スタックしても下の程度で, かろうじて腕の構造が認識できるくらいでした, これも途中から雲に完全に隠れてしまい, スタックも途中で止まってしまいました, 時刻を見るとほぼ20時で, 本当にwindyの予測通りでした, 高層の雲はかなりの広域に広がっているので, おそらくこの日はこれから晴れるような見込みはありません, この時点で撤収です, 曇ってから到着したお客さんもいたんですよね, 星はほぼ何も見えなくなっているので, 撮り溜めておいた星雲とm31を見てもらいました, 今日の夕方から見えていたものですよ, というと, のんびり来ている場合ではなかったですね, とのことでした, 明るいうちから来てもらっても, 一番星探しとかで楽しいですよ, と伝えました, また次回, 今度は早めに来てもらえたらと思います, 今年は10月3日と11月7日のあと2回です, 12月は雪と道路凍結の可能性が高くなってくるので, 4月までお休みで, 再開は5月からになります, まだ20時過ぎで時間的には早いので, 皆さんとお話しながら, のんびりと片づけていました, かんたろうさんのドブの片付けにも付き合って, といっても私は話してるだけで, 全然手伝う必要もなく, かんたろうさんはサクサクと片づけていきます, 21時ちょっと過ぎくらいに現場を後にします, 現場を出る前に自宅に電話したら, 夕食の残りのキーマカレーが余っているというので, 途中で, すき家, に寄って食べて行く計画はやめて, 自宅で遅めの夕食をとることにしました, 次の観望会は9月25日の富山駅でのゲリラ観望会です, ここで言ってしまったらゲリラではなくなってしまいますね, アンドロメダ銀河, 夏の大三角, 飛騨コスモス天文台, 観望会は終わりで, 片付け開始, 19時49分, やっと天文薄明が終わった直後ですが, これで雲で終わりとなりました, 19時25分で, 天文薄明中です, まだ暗くなりきっていなくて, 少し雲もかかっているので, あまりはっきりしません, 19時8分, まだ航海薄明中です, 18時55分くらいです, 航海薄明の終わりが19時13分なので, まだまだ明るい時です, 星雲を撮り溜めておく, セットアップと一番星探し, 上の写真から約30分後, 18時12分の様子, 予報通りでしょうか, ライン状に南に広がる雲が下から迫ってきます, 17時38分の様子, 出発して現場に着くと, 当日の天気, 天気予報は, 2026年9月の飛騨コスモス天文台観望会, 2026年09月10日, 9月25日は, 富山駅でゲリラ観望会を開催しました, 最近は年2回やっているもので, 今回は前回よりも天気はイマイチでした, そもそも予報は完全曇りだったのですが, 実際に出かけるくらいの時間になると, 空の半分くらいは青空です, これならなんとかなるか, と思い, 駅前まで車で移動します, 富山の近くで用事があるというので, いい機会ということでゲリラ観望会にも参加してもらうことになっていました, 会場到着は少し遅くて, 18時過ぎくらいだったでしょうか, 駅の南側の開けた場所に, すでに何人かの県天会員の方達が望遠鏡を出しています, まだ青空はキープされていたので, 私も準備に取り掛かります, 遠方からきたkatoさんも無事に合流できました, katoさんは以前富山に住んでいたこともあるので, 地理感覚はバッチリで, なんの問題もなく駅前にたどり着いていました, この日はmeadeの屈折を持ってきて, お客さんに見せていました, お客さんとの対応を見ていて, kさんは観望会がとても好きなことがよくわかりました, 楽しそうに案内していますし, お客さんとのやりとりもものすごい積極的です, 見習うべきところがたくさんありました, 予報では天気がどんどん悪くなるとのことなので, おそらく短時間決戦になると思い, 私は地上から少しだけ上がってきた月を狙うことにしました, 駅前なので, 高いビルが立っています, 月の出てくる東側は, ちょうど新幹線のホームと, maire, という商業ビルの間だけに隙間があり, 場所を選ぶとちょうどその隙間から月が見えそうです, 少し雲も出てきていましたが, 雲越しに月の位置が確認できたので, 月が見える位置に机と望遠鏡を配置します, 私はこの日も電視観望で, 76にasi294mcをつけてaz, gtiに載せてのお気軽セッティングですが, 簡単な割にかなり見えます, 仲のいいかんたろうさんもドブを月の見える位置に移動するというので, 運ぶのを手伝って, 2人してかなりホームに近い, ビルの隙間から月を導入しました, 電視観望では24インチモニターも併設していたので, 多くの人たちに一度に見てもらえます, かんたろうさんのドブは1人ずつですが, 明るい月が迫力よく見えるはずで, 長い列ができていました, 夕方のうちは比較的雲も少なくて良かったのですが, 暗くなるにつれそのうちに雲がだんだん厚くなってきました, 月もビルの影に隠れてしまったので, 再び場所を移動して, ビルを避けて月が見える位置に再度セットします, でもこの頃には, 雲に隠れてほとんど月が見えなくなっていました, 時折雲の薄いところに来ると, 少し明るいのがわかるくらいです, それでも電視観望はすごいですね, 肉眼でほとんど月の位置がわからないくらい雲が厚くても, かろうじて月の輪郭がわかります, 肉眼で少し明るいのがわかるくらいなら, 月の模様もある程度わかります, これにはお客さんもびっくりしていました, この日は天頂が, 一見晴れているように暗く見えたのですが, 実際にはそこそこの雲が全面に広がっていて, たまにベガが見えるくらいでした, 試しにm57とか, m27とかも導入してみましたが, 一応雲越しの星まではそこそこの数が見えるのですが, 流石に星雲クラスは全く太刀打ちできませんでした, 途中から月も完全に見えなくなってしまったので, 以前用意した天体写真のスライドショーをモニターで流しました, これはかなり好評で, 立ち止まってじっくり見てくれる人も数多くいました, 天気があまりよくなく, そのせいかと思いますがお客さんの数も, いつものゲリラ観望会よりも少ない印象でした, 月を見てくれたお客さん, スライドショーを見てくれたお客さんと話ができ, 楽しい時間を過ごすことができました, 途中で仕事を終えた妻が来てくれましたが, 月も見えないので食事に行ってしまいました, お土産に, 夕食代わりのつまみを買ってきてくれて, もう何も見えない終盤にそれらを頬張って, その頃には完全におしゃべりタイムでした, 21時前くらいでしょうか, 天気はもうどうしようもないのでみなさん撤収を始め, 21時過ぎには片付け終わり完全撤収となりました, 妻が買ってきてくれたつまみだけでは足りず, 帰りに23時まで空いている, かつや, に寄ってカツ丼を食べ, 帰路につきました, 今週末の土曜は飛騨コスモスで観望会です, 最近は昼間は快晴で, 夕方くらいから天気が崩れるというのが続いています, 晴れてくれるといいのですが, 富山駅, ゲリラ観望会, kato1953, kato19531, september, 今夜の越中のひとは, 富山駅南広場ゲリラ観望会で声を枯らしてます, pic, twitter, com, ludv9colqd, このブログでも何度か登場している, 長野県は宇宙県, のメンバーで大鹿村のkatoさん, 前回は春でした, 富山駅ゲリラ観望会2026秋, 2026年10月02日, プロフィール, 特集記事, others, sun, moon, milkyway, nebula, top, 天体観測始めました,
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26 こんにちは ブログ 興味深く拝見させて頂いてます 駅前での観望会との事 大勢の方が興味を示しているのでしょうね 当方も街中の喫茶店駐車場で観望会を開催していました 事情により今年は開催しませんでしたが例年は毎月開催していましたが喫茶店に来たお客さんがメインなので人数的には数十人といった処でしょうか 駅前より光害は少ないのですがそれでも月や惑星 明るい星団がメインになります 新月期は片道100km程の山中に遠征に出かけますが当方 埼玉県なので関東地方の光害には悩まされております 富山の天文屋さんはどちら方面に遠征にお出掛けなんでしょか 2 sam 2026年09月18日 00 43 1 demio さん コメントありがとうございます 富山は比較的暗いので みなさん県内の近場で集まります 有名どころは牛岳というスキー場の上の駐車場です ここはトイレもあるので便利です 南は暗いのですが 北は眼下の街明かりがあるので もっと暗いところに行きたい場合は馬場島というところが人気です まあ 人気スポットでなくても暗いところはたくさんあるので それぞれ自分の撮影場所を持っているのかと思います 私は遠征とか近征さえもあまりせず 自宅で気楽に撮影してます あまり暗くはないですが その分平日なども使ってます どうしてもという時は 北の暗い空は飛騨コスモス 南の暗い空は牛岳というように分けたりしてます カテゴリ 観望会 数河高原 by mohns 2026年08月30日 胎内星まつり2026参加記 胎内の星まつりに参加してきました 6月の福島の星まつりは体調が悪くて参加できなかったので 今年はこの胎内が初の星まつりで 前回は 昨年9月初めの星もと なので 約1年ぶりの星まつりになります 本当は金曜から行きたかったのですが 出張で金曜夜遅くに帰宅だったので その晩はきちんと寝て 土曜の朝の出発としました ただし 天気は全然ダメそうで 雨か 良くても曇りの予報です 先週使った機材 は車に詰めっぱなしでしたが 朝に機材を車から出すのも大変だったので そのまま持っていくことにします でも現地で機材を出すことはさすがになさそうです 目的の到着時間は11時30分 場所は星まつり会場ではなく 近くのロイヤル胎内パークホテルです ここ何年か 星まつり会期中に一度はこのホテルのランチを食べに行くようにしています 多分今回は4回目になります レストランが開く時間が11時半です 出発当日 朝は6時半頃に目が覚めて準備です と言っても 機材を改めて載せる必要もないので 水筒にお茶を入れたり 雨が心配で着替えを余分に用意したりというくらいで もう全然簡単です あとで詳しく書きますが この日の気温の予報が最高でも23 でした かなり涼しいかもしれないので 一応長袖などの防寒具も入れておきました 7時半頃に自宅を出ます カーナビで見たらちょうど300kmぴったりの行程でした 北陸道を進み 新潟手前の黒崎paで少しだけ休憩し そのまま新潟で日本海東北自動車道に入り 中条icまで 多少の雨は降ってましたが ひたすら順調でした 胎内はインターからもいつもの下道です 胎内星まつりは2016 2019年と コロナ禍が終わり2023 2025年と これまで7回現地で参加しているので もうインターからの道も 現地の様子もよくわかっています 星まつり前の恒例のホテルランチ 午前11時20分頃にホテルに到着して 11時半にレストランがオープンするのを待って オープンと同時に一番で入店しました 頼むのはいつものランチコースです 肉と魚が選べるのですが 過去3回のうち魚 肉 魚ときて 魚の方が美味しかった印象があるので 今回も魚にしました スズキのポワレ ブールブランソース というコースです 昔はサラダがメインのお皿に載っていたのですが 2回目からはサラダバーになり 今回もサラダバーは健在でした 最初にかぼちゃスープが出てきます リゾートと謳っているだけあって 味はどれも十分美味しいです メインの魚ももちろん美味しかったですが 過去の方が魚も大きく満足していた気がします 材料費の高騰でしょうか 隣の人が肉を頼んでいて この日はハンバーグで こちらもかなり美味しそうでした ホテルからは夕方からですがシャトルバスが出ています 宿泊客はこのバスを利用すると楽なのかと思います 会場の様子 ランチを食べたあと そのまま車で移動して星まつり会場へ 会場到着後 早速受付です 最近は寄付を募っていますが 運営は相当大変だろうと容易に想像できるので 毎回必ず千円程度とわずかですが 寄付するようにしています あとは 昨年も参加した午後4時からの太陽講演のチケットをもらいました 会場は天気が悪いせいか お客さんは少ない印象でした びっくりしたのは前回 前々回の酷暑と打って変わって この日はかなり涼しく 夕方くらいになると寒いくらいでした 私は半袖 短パンで我慢しながら参加したのですが 長袖を上から羽織っている方が多かったです 12時半頃の様子 まだ雨がぱらついていました 夕方くらいまでには人も写真よりはある程度増えてきましたが 例年 特にコロナ前の状況と比べると 天気の回復が見込めなかったのか 一般のお客さんの数がかなり少なかったように思います 天文仲間はというと まあいつも見るような顔ぶれはある程度会うことができました 今回は皆さんに会うことも目的なので それはある程度満たされたことになります 17時半頃の様子 雨も上がっていて 人も増えています ブース巡り 最近は夜の撮影もあまりしていなくて 昼間の太陽ばかりで そちらも一応ひと段落したので あまり欲しいものはありません 唯一の買い物が いつも顕微鏡や高額パーツを売っているところで漁った レンズやフィルターなど5点くらい セット販売もあったので枚数で言うと12点でした 一つ一つは100円くらいなので 全部で1000円くらいの格安です ここは面白い光学部品が破格の値段で売っているので 星まつりのたびにお世話になっています vixenとkyoeiブースでは つい前日28日 金 に発売されたばかりのseestar s50proが置いてありました ただ 値段が20万超えと最初の頃のseestarと比べて もう決して安価とは言えない価格になってきていて 私が見たときにはまだ複数台残っていました ブースの方に聞いたら やはりなかなか出ていかないとのことでした vixenさんは 今年はジャンク品が豊富でした 知り合いの方がavxとc8をまとめて買っていてその場で大盛り上がりでしたが あとで値段を聞いたら相当お得な価格でした edgehd800もかなりお得な値段で出ていました vixenがこういうことをやってくれるのは とてもうれしいですね ジャンクといえば 富山が誇る赤道儀メーカーerde光器が初出店で 前日の金曜にものすごい量の掘り出し物があったそうです 滅多に出回らない赤道儀や 格安のドブソニアンとかも出品されたそうで できれば金曜に行きたかったです erdeさんは 昔一度ローカルなつながりで工場に見学に行ったことがあり そこの技術者さんといろいろお話しさせていただきました もう10年くらい前のことなので またいつか訪れてみたいと思います 初参加つながりで 書籍でいつもお世話になっている地人書館さんのブースがありました 遠慮がちに数冊の本を展示しているだけだったので もっと種類を出してくれて 多少割引があれば結構売れるのではないでしょうか などと話していました また機会があればこのような星まつりなどに今後も参加していきたいとのことでした シュミットさんはこの日はゆっくり目の開店で 到着後しばらくしたらブースが開きました dbpの新しいバージョンと旧バージョンが並んで販売されていました 星まつり価格なので お得なのかと思います 新バージョンはハロが少なくなったとの報告がされているので 気になる方は試してみるといいのかと思います 晴れていたらサイトロンブースで太陽望遠鏡の見比べをさせてもらいたかったのですが あいにく太陽はこれっぽっちも見えません 会場に出ていたのはacuterの新型のhαと白色光の切り替え可能な4cmの四角いluma xと ヘリオスターの76mmでした ヘリオスターは調整品らしくて 特価販売されていました 知り合いの方がかなり迷っていましたが どうせいつか買うなら 今買った方がたくさん使えていい というマニア特有の理屈で ニコニコしながら購入されていました 羨ましい限りです でも太陽に関しては これからは非活動期に入っていくので 買うなら一刻も早い方がいいというのは確かだと思います 十分楽しめるのは あとせいぜい1 2年 その後3 4年はほぼ何もない大人しい状態になってしまうのかと思います あ ブラックパンダさんのお店は金曜だけとのことでした こちらもやはり金曜に行きたかったです makと書いてある謎のブースがあったのですが 話を聞いたらxで相互フォローさせていただいているkenさんで 3dプリターで作った赤道儀をいくつか展示していました 天文の前は元々ロボットを作っていたとのことで 回路とかも詳しく 赤道儀のコントローラーとして 自作のonstep基板を格安で販売していました 精度が素晴らしくて 本来プリンタ出力だとガタつきそうなところも 創意工夫で何もわからないくらいガタつきがなく かつスムーズに移動するという かなりの工作レベルでした 私はいまだに3dプリンターを買ってからそのままにしているので ちょっと反省しました でも私が買ったbambu a1 miniは相当いいとのこと 欠点は高温のフィラメントを使えないことだけで それもマニアは部屋の温度を上げて高温での出力を実現してしまうとか 面白い話が聞けました 今回のメインの目的の一つは om systemの方達と話すことでした 最近olympusのカメラを手に入れたので いろいろ聞いてみたかったのです 特にカメラ本体に搭載されている手ぶれ補正はすごい精度で センサーとアクチュエータを使ったフィードバック制御などの話を聞くことができました om 3 astroの比較実写映像も見させていただき 開発に至った経緯などの話を聞くことができました 実は9月9日にom systemの新カメラが発表されるという噂があります そのことも話題になりましたが どんな機種になるなど もちろん秘密なので全然答えてくれませんでした 笑 楽しみに待ちたいと思います 雨に濡れるom機 防水仕様のデモですね gravity astroブースのスタッフの方は 以前少し交流があり 星はもちろん 太陽についても相当知識がある方で 今回も大いに話が盛り上がりました 実際に80mmの対物レンズをつかった屈折オープン鏡筒とフェニックスでhα画像を撮影しているなど 太陽関連で同じレベルで話ができる 数少ない一人です 私自身もいくつか悩んでいることもあり 相談にのってもらいました 夜の分光撮影もやっているとのことで まだ私も手を出していない分野のこともはなしてくれるので 非常に面白いです 隣 同じブース のtouptekの新型のカメラが g3m678mと同じピクセルサイズ2μm かつセンサーサイズがg3m678mの1 1 8 より大きい1 1 6 で モノクロしかも冷却と かなり魅力的なカメラを出すそうです これは分光撮影でg3m678mで少し画角が足りないときに 代わりのカメラになるかもしれません 値段がどれくらいになるのか 興味があります 愛知の伊藤光学さんが 星見用のグラスを展示していました 前バージョンと新バージョンを出していて 今回ほぼ新設計で新しくしたらしく 実際に見比べてみると以前のものよりシャープさが増していました ぜひ夜の星で見比べたかったです ブースのスタッフの方もかなり自信ありげでした せっかくなら 星まつり会場で試作品の展示販売をしてくれればよかったのにと思います サイトロンが小海でデモしたように 星まつり会場での試験販売はかなり話題になるのではないかと思います 帰り 会場には21時半頃までいたでしょうか もう閉店しているブースもいくつかあり やはり天気が悪いと盛り上がりに関してはどうしようもないですね 会場を後にし 下道で隣の新発田市まで走り 途中すき家で遅い夕食をとり 結局仮眠することもなく自宅まで走りました 到着したのは午前2時頃だったでしょうか 連日の遠出だったので さすがに疲れていて 何の片付けもせずにそのまま寝てしまいました 今年の星まつり 最近は星まつりの数も減ってしまいました 関西随一の星まつりの 星をもとめて も今年は中止とのことです 来年度実施できるように計画を立てているということですが 場所の確保が年々難しくなっているのでしょうか 大変なのかと思います また 小海の 星と自然のフェスタ も昨年が最後ということで 今年は無くなってしまいました 代わりという位置付けになるのでしょうか 天リフさんが音頭を取って小海町の別の場所で ユーザー側の機材の展開を中心に計画してくれています 残念ながら私はその日は予定がすでにあり 不参加となります とすると 福島も行けなかったので 今年の星まつりはこの胎内一回きりということになってしまいます だんだん寂しくなってきていますが これも時代なのでしょうか 今回は意外に写真を撮っていなかったことに後から気づきました ほとんど話していたからかと思います 目的は人と会って話すことだったので 十分満足でした タグ 星まつり 胎内 vixen シュミット レンズ gravity_astro 伊藤光学 オリンパス ランチ コメント数 2 コメント コメント コメント一覧 2 1 きはらっち 2026年08月31日 23 27 大阪からは600km越えるので なかなか行けませんので 皆さんのブログやsns投稿で楽しんでます 星もとが中止になるとcanpで聞いていましたが ショックですよね 来年は開催してもらえるのか 2 sam 2026年09月02日 23 32 1 星もと がなくなるのは関西勢にとってはかなり痛いですよね 普段の星まつりでなかなか会えない人たちと会える かなり貴重な機会でした 大変でしょうが できれば来年また再開していただければと 切に願っています カテゴリ 星まつり 胎内 by mohns 2026年08月24日 週に4回の観望会で さすがに疲れ気味 最近夜の撮影はとんとご無沙汰で ちょっと天文熱が冷めています ブログ記事も滞っているので 何もやっていないように見えるかもしれません でも実際にはそうでもなく いろんな書き物をしていたり 先週はなんと4回も観望会があるなど なんだかんだ言ってドタバタしています ほぼ4連続の観望会 先週は 火曜が岐阜の山奥 水曜は山梨 木曜がお休みで 金曜は自宅の隣のお寺 土曜は地元富山の高岡という所と ほぼ4連続の観望会で 移動距離も長かったりしたのでさすがに疲れ果てました 問題は 4回も観望会があっても どれも夜がほとんどダメだったこと なのでブログを書くに至らなかったのですが 4回も記事にならない観望会がたまると後から忘れてしまうので 記録がてらブログに書いておくことにします 8月18日は母校の高校の天文部の夏の合宿に参加させてもらいました 今年で3回目になります 残念ながら 私はこの合宿で星が見えたことがありません 今年こそはと思ったのですが 残念ながら夕方の太陽をフェニックスで見せることができただけで 今年も惨敗でした でも 前日は夜中3時頃から明け方まで全面快晴だったとのことで 天の川の撮影をしていた生徒もいたようです 天気が悪く時間があったので 画像処理を一緒にやったりしていました 8月19日は山梨に移動しての観望会で 昼間は晴れましたが 夜は全滅でした 曇っていて部屋の中でお話だったのですが その間に一瞬だけはくちょう座方向が晴れて 北アメリカ星雲が見えました でもまだお話の最中で結局すぐに見えなくなり また全面曇りだったので お客さんには何も見せることができませんでした そこから自宅に帰ったので 帰宅は明け方前になり かなり疲れてしまいました 自宅に帰った20日は 観望会は お休みで仕事だけだったので ちょっと休息になりました 8月21日の金曜の自宅近所のお寺での観望会は コロナ前まではコンスタントに何度かやっていたものです 今年は久しぶりの再開になります 最初に月を少しだけ見た後は曇ってしまい その後はお寺の中でのお話になります 参加者は小学生の低学年の子が多く 天文の面白さをこれでもかと詰め込んだ名作天文絵本 ホシオくん天文台へゆく の読み聞かせを妻がしてくれ その後は私が引き継ぎ 前回おとぎの森観望会で大好評だった講演 のサブセット版で盛り上がりました 8月22日の高岡市での観望会は 昨年初開催されたものの2回目で 昨年が好評だったのでまた今年も開催されることになったとのことです こちらも最初のころに月が少しだけ見えて曇ってしまったので 室内に入り 県天メンバーの講演でmitakaと天体写真の紹介でした 昼間の太陽は見えた 4日とも夜はダメだったと言っても 昼間は晴れていた日もありました フェニックスを持っていったので 眼視を少しと あとはg3m678mをつけてsharpcapでリアルタイムのライブスタックで太陽電視観望としました たまたまpstを持ってきている方がいて 眼視ではpstとフェニックスの比較ができました pstでももちろんhαで見えますが やはりフェニックスが太陽表面も 周辺のプロミネンスもよく見えます 特に 太陽表面のダークフィラメントやプラージュなど 細かい模様に差がありました 最近の太陽望遠鏡は以前のものよりもかなりよく見えますね 太陽も カメラで見るとさらに細かい模様がはっきり見えます sharpcapのスタックと炙り出し ヒストグラムによる見栄えの調整で お客さんから おお ナンジャコリャー と大きな声が上がったほどです ポイントの一つが 毛布を被ってモニターの画面を見てもらったことです かなりの猛暑で申し訳なかったのですが やはり暗い中でモニターを見ると 詳細が浮かび上がるように見えるので インパクトがあります 上の画像のように 太陽表面の輝度をわざと落としてやると細かい模様が出てきますが 毛布をかぶることで初めてよく見ることができます 太陽は 4日のうち2回見せることができました 1回は夕方近くの晴れ間に短時間 1回は朝から夕方近くまでの時折雲に隠れる時を除いて 長時間にわたり晴れていました 夜はほぼ全滅 星に関しては 4日ともよく似た状況でした 基本的にはほとんどの時間がドン曇りで ごく狭い雲の薄いウィンドウ部分を探しながら 35mm f1 4レンズとasi294mcを使った広角電視観望で 何個か見える星を見てもらうくらいです それでも眼視では全く見ることができないレベルの星が 雲ごしにみえるということで 喜んでくれるお客さんも多いです 一番いい時は こと座の全景が一瞬見えるくらいだったでしょうか 4日のうちに夏の大三角が見えることはなく 稀にベガ デネブ アルタイルが単体で一瞬見えたくらいです せいぜいこれくらいでした 一応夜の天気が一番マシだったのが 自宅隣のお寺でやった観望会です と言っても この会は小学生の低学年が多く 小さい子にとっては20時半頃になるともう眠くなる時間なので 多くのお客さんが帰っていきます そこそこ晴れたのは 観望会終了後の21時過ぎでした 残っていたのはスタッフのみ 観望会が終わったら晴れるという 天文あるある ですね 広域電視観望で月明かりの中 なんとか街中天の川も綺麗に見えたのですが 残念ながらわずか数人のスタッフに見せることができただけでした 月に関しては 星よりももう少しマシでした 4日とも 夕方まではなんとか青空も一部見えていたので 明るくなっていく月を見てもらいました 他の方も望遠鏡を出していましたし 私もc8を眼視で見てもらったり fc 76をaz gtiに載せて経緯台モードで電視観望で見せるなどしました 特に 電視観望は人数を稼げるので 短時間の晴れ間でもたくさんの人に一気に見てもらうことができ有利でした でも月に関しても どの日も暗くなるくらいには曇りで見えなくなってしまうという結果でした 連続観望会で学んだこと 4日間の連続観望会 間に1日空いていますが というのは体力的には大変でしたが 機材に関しては意外に楽なことがわかりました 一度車に機材を載せてしまえば バッテリーの充電を毎回するだけで 機材の載せ替えをほとんどしなくていいからです 観望会開始に間に合うようにギリギリに準備を始めても 詰め込みの時間がほとんど無いので そのまますぐに車を出すことができます 使う機材も ある程度の種類を持っていき 天気によって調整します 天気が良さそうな時は きれいに見えるようにtsa 120を 天気が悪くてダメそうな時は fc 76 az gti さらに天気が悪いとfma135 トラバースなどです 観望会が終わった時点での機材の片付けが楽になることを考え 天気が悪い場合は どんどん機材を簡単なものに切り替えるなどしていきます 今回は天気が悪い時が多かったので 広い視野で高感度で見える広角電視観望が大活躍でした このセットはカメラレンズとcmosカメラ 三脚と自由雲台だけですみ モーターなどもないのでアラインメントの必要もありません 準備も 観望中の操作も 片付けもものすごく簡単です あと いつも使う50cm四方くらいの小さな折り畳み机の代わりに 自宅の撮影とかで使っている倍の面積くらいの大型の折り畳み机を持っていきました これが意外に良くて 準備の際に机の上に機材を展開できたり 星座ビノをたくさん置けたり かなり便利でした いつもは自宅の庭に展開したままで置いてあり 折りたたんで車に積めるのが面倒なので観望会には持っていかないのですが 今後も大きな観望会の時には持っていく価値が十分あるのかと思いました 今週の予定 先週4回使った観望会機材ですが 今週は出張で車を使わないので 機材は車の中にそのままにしておいて 週末の胎内星まつりに持っていきたいと思います 胎内ですが 出張で金曜の夜中に自宅に戻る予定なので そこから少し寝て 土曜朝出発で 土曜の午後くらいから参加の予定です 時間的にいい場所を取るのは難しそうなので 機材はタイミングが合えば出すくらいのつもりです 出展ブースをのんびり回れればと思います タグ 観望会 電視観望 フェニックス 太陽 月 天の川 コメント数 2 コメント コメント コメント一覧 2 1 生川雅章 2026年08月25日 16 34 観望会の天気の都合で機材を替えるということは頭では理解しても実際は出来ないですが 記事を拝見して やってみようと思います 4日連続もそうですが 距離が凄いです 2 sam 2026年08月25日 21 39 1 実際には 天気が悪くなるにつれ暇になるので機材を縮小するのがほとんどで 天気が良くなって機材を豪華にしていくのは 多分忙しくてできないのだと思います 1回のみの観望会だとあらかじめ決めた機材のみを持ってくのが現実的で 今回は連続だったのでかなり幅広い機材を持っていったからということもあります 結局出さなかったですが c8 phoenixもできる用意もしていました 車が機材で一杯になりました カテゴリ 観望会 電視観望 by mohns 2026年08月14日 phoenix c8 その4 温度問題と とりあえずの解決 前回 までの記事で c8のコリメートレンズとして別の負レンズを使うことで 20cmの口径を活かし フェニックスである程度の分解能が得られることがわかりました ただし 撮影は順調とは言い難く 結構苦労しての結果の画像です この時の撮影に加えて 今回さらに2回の撮影をして ある程度の結論を得ました 今回は そんなお話です じゃじゃ馬鏡筒 太陽撮影にc8を使うことで いくつかの課題があります まず 前回挙げた 時間とともにピントがずれていく というのが最大の問題で ズレの時間スケールから考えて 温度変化っぽいです これがある限り つきっきりでピントを合わせ続ける必要があり 離れての撮影ができません 更に今回の撮影で気づいたことがあって エタロンの最適位置が時間とともにずれていく というのが新たにわかりました おそらくこちらも温度変化起因です エタロンの温度変化によるずれ まず最初の撮影です 7月23日 木 の平日の朝5時半起きで 6時くらいから撮影を開始しました 最初の撮影は流石に高度が低すぎたのか 結果はボロボロで見せるまでもないのですが 一つ気づいたことがあります ピントが時間とともにずれていくのは変わらないのですが それに加えてエタロンのhα線の透過中心周波数が時間とともにずれていって 気づくと画面が明るくなっているのです これまで気づかなかったのに 今回どうやってこのことに気付いたかです 太陽の入射エネルギーを制限するために 現在はc8の接眼部 エタロンの手前に uv irカットフィルターと その後に赤色のr2フィルターを使用しているのですが r2フィルターが結構な熱を持ってしまっています 以前 r2フィルターを熱で破損したという黒歴史 があるので 今回このr2フィルターを外してみました すると より多くの太陽光が透過し エタロンが温められ 中心波長変化が顕著になり あからさまに時間とともに画面が明るくなっていきました 確認のため再びr2フィルターを入れると 変化はゆっくりにはなりましたが やはり変化が存在することがわかり これまでも長時間撮影では影響があったのかと思われます 波長のズレは エタロン部が熱せられ エタロンの2枚の鏡の間の距離が変化して起こるものかと思われます これを防ぐために r2フィルターの代わりに 昔星まつりでジャンクで格安で購入した36mm径のhαフィルターを uv irカットフィルターの手前に取り付けてみました このhαフィルターに太陽光を直接当てて反射光を見て確認したのですが hα以外はほぼ反射するような仕様になっているようで フェニックスのエタロン内部に入る光を大幅に軽減できます これを取り付けて再び試すと エタロンの透過中心周波数の変化は見ている限りなくなりました これで再び撮影を始めます この時に得られた画像が以下になります まずはg3m678mで1分ごとに30分撮影しました 次に2倍バロー apollo m miniで30秒ごとに1時間撮影しました その中で 一番いい画像をえらびました 撮影日時 2026年7月23日9時15分 撮影場所 富山県富山市自宅 鏡筒 celestron c8 f2000mm f10 acuter optics phoenix f400mm f5 赤道儀 celestron cgem ii カメラ touptek g3m678m 撮影 sharpcap gain 800 8倍 露光時間4ms 200 200 frames 画像処理 autostakkert 4 imppg photoshop 面白いのは これまでg3m678mとapollo m miniでピクセルサイズあたりの視野角を合わせるようにして同じ対象を撮影した場合に 毎回apollo m miniのほうが分解能が出ていました 理由の一つが グローバルシャッターかと思っていましたが 決定的な証拠はありませんでした 今回 初めてg3m678mの方が圧倒的に分解能が出ました しかも相当いい分解能で 自己ベストだと思います だからと言って グローバルシャッターもローリングシャッターも差がないという結論が出るわけではないです 全く同じ状況が実現できてそれぞれ撮影したら やはりグローバルシャッターのほうがいいという可能性はまだ残ります でもここで重要なのは ローリングシャッターだとしても もう口径20cmを活かすくらいの像は十分撮影できるという事実です しかも g3m678mはセンサー面積が広い割に ピクセルサイズは市販モノクロカメラではおそらく最小クラスです さらにもっと重要なことに なぜか鏡筒のf値を大きくしてもニュートンリングが出にくい というか出ないことがあります 理由はよくわかりませんが カメラをチルトしなくていいのはものすごく楽で助かります このように グローバルシャッターでないということよりも 他のメリットが大きいので 今後しばらくはg3m678mを使っていくことになると思います 画面周辺にhα中心波長が出ない部分が写ってしまいます が それはクロップすればよく クロップしたとしてもピクセルサイズが小さいのでまだ十分な解像度が残ります 2回目撮影 更に 次の日の金曜日は休暇をとっていました この日も5時半に起きて撮影です 午前中に病院に行く必要があり 7時までが撮影時間になります 前日の撮影で hαフィルターをエタロン前に取り付け エタロンの透過中心周波数のズレを解決しました これは フェニックス内部に入っていく太陽エネルギーをかなりカットしていることになるので もうフェニックス内の温度変化はほぼないはずです なので ピントのズレがなくなるかどうかを確認するのが目的でした 今回はg3m678mで30秒ごとに30分間撮影します 1ショット撮影するのに13秒ほどかかるので 1ショット終了してからのインターバルを17秒と設定して 大体30秒ごとに撮影しています 結論としては 結局ピントズレはまだ存在していて シーイングがいいとピントの山がはっきり見えて つきっきりで数枚ごとにピントを合わせる羽目になりました よく考えると 前日撮影した像でも 一番最初の像 もしくは10分おきくらいにピントを合わせ直した後の像が一番分解能が出て それ以降は時間とともに悪くなっていました この日は随時ピントを追っていたので 30分の中でいいシーイングの時間帯を選ぶことがやっとできていて その時間は撮影開始時ではなく きちんと撮影の途中に訪れていました ベスト画像は以下になります 撮影日時 2026年7月24日6時58分 撮影場所 富山県富山市自宅 鏡筒 celestron c8 f2000mm f10 acuter optics phoenix f400mm f5 赤道儀 celestron cgem ii カメラ touptek g3m678m 撮影 sharpcap gain 800 8倍 露光時間4ms 200 200 frames 画像処理 autostakkert 4 imppg photoshop 作品としても兼ねているので 波長のズレがある部分をクロップしています これだけを見るなら かなり満足のいく画像で 20cmの大口径の効果が十分生かされているのかと思います 撮影時のピントの変化はありますが それさえ頑張って追うことができれば 言い換えると 30分とか1時間の撮影の間中 つきっきりで数枚ごとにピントを合わせ続ければ かなりの高解像度で太陽hα像が撮影可能だということがわかりました 当然 自己ベストです まとめ ここまでの結果から どうやらピントの時間変化は c8側で発生していると考えるのが妥当という結論になってきました これはなかなか大変です c8の鏡筒内部は密閉されているので あまり手を出せなくて 今のままでは改善の目処が立たないからです もしこれ以上次の手を考えるとしたら c8を大幅改造して 筒の部分を無くし 何本かのフレームで主鏡とシュミット補正板 副鏡を固定する オープン鏡筒の形をとることになりそうです c8ではなく 手持ちの口径20cmのニュートンをオープン鏡筒にするのもいいかもしれません 実際 世界で市販されている20 30cm級の大口径太陽撮影用望遠鏡ではオープン鏡筒を採用し 顕著な成果を出しています とりあえず 安定性はともかくとして 20cmでのある程度の分解能は得られたので c8での太陽撮影は一旦ここまでとして 次の課題に移りたいと思います 次に何をやるかはまだ秘密です アイデア段階なので ちょっとやってうまくいきそうなら公開することにします タグ 太陽 c8 20cm phoenix フェニックス コリメート撮影 大口径 hα コメント数 0 コメント コメント カテゴリ c8 phoenix by mohns 2026年08月05日 とやまスターウォッチング at 富岩運河環水公園 夏は観望会が目白押しです 先週土曜の高岡市のおとぎの森公園観望会 に続いて この週は7月31日の金曜に富山市の環水公園というところで観望会です 歴史 環水公園の観望会も もう毎年恒例の行事です 昨年の様子は少しだけ このページ に書いています 最初に参加した2023年の記事 によると コロナ前から行われていたとのことですが コロナで一旦中止 コロナ以降に2023年に復活したとあります でもこれが嘘だったと後からわかります 私自身はコロナ以前のものには参加していなかったので 今回が4回目の参加になります 検索してもコロナ以前のこのスターウォッチングに関する情報があまり出てこなかったので chatgptにまとめてもらいました 今は便利ですね 文書をaiに作ってもらうのは味が無くなるのでまだ避けていますが こういった資料的なものはかなり細かいことまで情報を集めることができます 確実と思われる情報を挙げてもらいましたが あくまでaiが検索できた結果なので間違いもあるかもしれません 資料としては県の年度報告が一番確実なもののようです でも 調べた結果は意外なものでした 2012 2019年 8回 コロナ前は毎年開催 2020年 雨天中止のため開催回数に含めない 2021 2026年 6回 と合計14回行われていることがわかります 面白いのは コロナ禍が始まった2020年はコロナではなく雨天で中止になったと報告されていること さらに2021年からコロナ禍でも規模を抑えて開催されていたことです 今後の資料がてら少し詳しく残しておくと 年 開催状況 確認できた内容 2011 環水公園開催は未確認 富山県の広報映像資料に とやまスターウォッチング が登場しており 県の事業自体は少なくともこの年には存在していました ただし 会場が環水公園だったかは確認できません 富山県 2012 開催されたとみられる 8月24日に環水公園野外劇場前広場で開催する告知が残っています テーマは 伝統的七夕の夜に織姫と彦星を探そう でした 環水公園開催として確認できる最古の記録です fmとやま 2013 開催されたと推定 個別の公式記録は発見できませんでしたが 観望協力者による後年の記録では コロナ前までは毎年開催 とされています ほしぞloveログ 2014 開催告知あり 8月22日の環水公園開催を伝える記録があります i北陸 2015 2018 毎年開催と推定 個別ページは確認できませんでしたが コロナ前の毎年開催という関係者記録と整合します ほしぞloveログ 2019 開催 8月2日 環水公園野外劇場前広場 参加者は約200人でした 2020 雨天中止 8月7日に予定されていましたが 公式事業報告に 雨天中止 と明記されています 新型コロナによる中止ではありません 2021 開催 8月6日 約50人 コロナ禍でも再開されていました 2022 開催 8月5日 約60人 2023 開催 8月4日 約100人 2024 開催 8月2日 参加者160人 2025 開催 8月8日 約180人 夏の大三角の観察 星や日食に関する解説 4d地球儀を使った環境展示などが行われました 富山県公式ウェ...
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