Meta tags:
Headings (most frequently used words):
イタリア語, 目次, イタリア語圏, 方言, 文字, 音声, 文法, 基本単語, 歴史, 日本語との関係, 検定試験, 脚注, 参考文献, 関連項目, 外部リンク, イタリア語を公用語としている国, 公用語ではないが, イタリア語が使用されている地域, 方言一覧, 母音, vocale, 子音, consonante, アクセント, 音韻対応, 数詞, イタリア語から日本語, 日本語からイタリア語, イタリア語の日本語表記時の表記の揺れ, 注釈, 出典, 欧州, アフリカ, 北南米, その他,
Text of the page (most frequently used words):
イタリア語 (19), gli (9), ダンテ (8), を表す (8), スペイン語 (6), ロマンス語 (6), となる (6), ダルマチア語 (5), シチリア語 (5), ナポリ語 (5), ラテン語 (5), スイス (5), イタリア (5), イタロ (4), フランス語 (4), italiana (4), italiano (4), アリギエーリ協会 (4), lingua (4), がある (4), ヴェネツィア (4), ただし (4), 公用語 (4), アクセント (4), 非表示 (4), サイドバーに移動 (4), コモンズ (3), wikipedia (3), その他 (3), フランス (3), ドイツ (3), コルシカ語 (3), ヴェネト語 (3), サルデーニャ語 (3), イタリック語派 (3), ita (3), を参照 (3), 外来語 (3), ローマ (3), と共に使用され (3), と使用された時は子音 (3), バチカン (3), スロベニア (3), クロアチア (3), サンマリノ (3), iso (3), 639 (3), 239 (2), 個の言語版 (2), 目次の表示 (2), 非表示を切り替え (2), https (2), アメリカ (2), ポルトガル語 (2), レオン語 (2), ロマンシュ語 (2), 古典ラテン語 (2), ロマンス諸語 (2), オスク語 (2), language (2), ウィキペディア (2), 外部リンク (2), イタリア人 (2), 関連項目 (2), books (2), isbn (2), italian (2), verbs (2), ipa (2), 参考文献 (2), イタリア文化会館 (2), ペルージャ外国人大学 (2), ローマ第三大学 (2), シエーナ外国人大学 (2), イタリア語検定良質基準 (2), certificazione (2), qualità (2), 検定試験 (2), イタリア語の日本語表記時の表記の揺れ (2), fumetto (2), 日本語からイタリア語 (2), ヴェネツィア語 (2), 英語を通じて (2), イタリア語の (2), 音楽用語を通じて (2), zero (2), イタリア語から日本語 (2), 日本語との関係 (2), を執筆 (2), その後 (2), クルスカ学会 (2), ピエトロ (2), ベンボ (2), ペトラルカ (2), アリギエーリ (2), において (2), sei (2), quattro (2), 基本単語 (2), 音韻対応 (2), parola (2), cile (2), nova (2), sci (2), tʃe (2), のように (2), は有声音 (2), と無声音 (2), のどちらも表す (2), に近い (2), consonante (2), には強勢部のみ (2), で記述する (2), vocale (2), 日本語 (2), ドッピャ (2), doppia (2), エッレ (2), パドヴァ (2), ナポリ (2), ミラノ (2), hotel (2), ジェノヴァ (2), フィレンツェ (2), ボローニャ (2), ドイツ語 (2), ラテン文字 (2), sicilianu (2), イストリア半島 (2), コルシカ島 (2), ligure (2), ティチーノ州 (2), 方言一覧 (2), 北南米 (2), アフリカ (2), 公用語ではないが (2), イタリア語が使用されている地域 (2), イタリア語を公用語としている国 (2), の一部 (2), イタリア語圏 (2), インド (2), ヨーロッパ語族 (2), itaˈljaːno (2), 履歴を表示 (2), ツール (2), english (2), norsk (2), bahasa (2), коми (2), беларуская (2), ログイン (2), アカウント作成 (2), ヘルプ (2), メインメニュー (2), 話題を追加, モバイルビュー, cookieに関する声明, 開発者, 行動規範, 法律および安全に関する連絡先, 免責事項, ウィキペディアについて, プライバシー, ポリシー, テキストは, のもとで利用できます, 追加の条件が適用される場合があります, 詳細については, を参照してください, 利用規約, クリエイティブ, 継承ライセンス, ページは, によってレンダリングされました, parsoid, 最終更新, 2026年10月1日, 日時は, で未設定ならば, utc, 個人設定, ソマリアの言語, エリトリアの言語, リビアの言語, アルバニアの言語, サンマリノの言語, マルタの言語, スロベニアの言語, スイスの言語, クロアチアの言語, イタリアの言語, カテゴリ, から取得, org, index, php, title, oldid, 111231863, yale, lux, 公文書館, イスラエル, スペイン, チェコ, bnf, data, 国立図書館, 典拠管理データベース, 上記は分類の一例, モルドバ語, ルーマニア語, アルーマニア語, 東ロマンス語, リオプラテンセ, カリブ, アンデス, ラディーノ語, ウルグアイポルトガル語, アフリカポルトガル語, イベリアポルトガル語, ブラジルポルトガル語, ガリシア語, ガリシア, ミランダ語, エストレマドゥーラ語, アストゥリアス語, アストゥリアス, モサラベ語, アラゴン語, イベロ, ニサール語, プロヴァンス語, アラン語, ガスコーニュ語, オック語, バレンシア語, カタルニア語, オクシタニー, カタロニア語, ピエモンテ語, エミリア, ロマーニャ語, ロンバルディア語, モナコ語, リグリア語, ラディン語, フリウリ語, 現代フランス語, 中期フランス語, 古フランス語, フランシア語, ロレーヌ語, ワロン語, ピカルディ語, サーク語, ジャージー語, ガーンジー語, オルダニー語, ノルマン語, ガロ語, シャンパーニュ語, オイル語, アルピタン語, 西ロマンス語, ガッルーラ語, サッサリ語, ユダヤ, イストリア語, 南ロマンス語, 中世ラテン語, 俗ラテン語, 古ラテン語, ファリスク語, ラテン, ファリスク, サベリア語群, ウンブリア語, オスク, ウンブリア, エスノローグ, ethnologue, report, for, code, ウィクショナリーに, に関するカテゴリがあります, があります, イタリア語版, ネイティブスピーカーの数が多い言語の一覧, wikt, wiktionary, イタリア語の索引, 関連する, イタリアでは, 口語と共に様々なジェスチャーも利用される, 英語版, イタリア語話者が使うジェスチャー, イタリア文学, berloco, fabrizio, 2018, lengu, google, dyyndwaaqbaj, pa3, onepage, false, 9788894034813, the, big, book, 900, fully, conjugated, all, tenses, with, transcription, 2nd, edition, palermo, massimo, 2015, mulino, 9788815258847, linguistica, simone, raffaele, 2010, treccani, enciclopedia, dell, 東京支部, イタリア語学校, hint, pot, 2025年8月28日, 2026年5月7日閲覧, やっぱり言語の壁はかなり厚いです, イタリア人が日本語習得に挑戦, イタリアとはまったく違う, と苦労したこととは, berloco2018f, ヴィーコ, 新しい学, 中公文庫, 2018年, 369p頁, 2007年9月29日閲覧, accademia, della, crusca, 例えばイタリア系歌手の, 自身の曲をさまざまな国の言語でセルフカバーする際に, 日本語が外国語で一番歌いやすく, 録音時間も短かったと語っている, コニー, フランシス, 最初の子音が, であった場合, 正書法上は, 音価を保つために, が挿入されている, chiaro, clarus, 脚注の使い方, のceliと, のcilsは, を通じて受験でき, 年に2回, celiは6月と11月, cilsは6月と12月, 主催されている, società, dante, alighieri, 主催の, も年に2回, 5月と11月, 行われている, 過去の問題集はダンテ, アリギエーリ協会本部のホームページから閲覧できる, アリギエーリ協会イタリア語検定, シエナ外国人大学, この基準は, euが定める言語統一基準に適するものである, plida検定試験, cert, it検定試験, cils検定試験, celi検定試験, cliq委員会はイタリア外務省と協定を結び, 下記の組織から構成されている, イタリアの大学, 高等教育機関入学資格取得を目指す外国人は, イタリア外務省より国際的な公式資格として認定されているcliq, のペルージャ外国人大学, これらの一つの組織による検定試験が必要となる, cliq, とは外国語として学習するイタリア語を検定するための統一基準である, 日本における検定試験としては, が実施している, 年に二回行われている, 実用イタリア語検定, イタリア語検定協会, イタリア語の日本語表記, gomasio, ごま塩, tatami, tatamo, という単数形ができつつある, shiatsu, shazu, manga, 日本風の漫画, giapponese, に限定して使用する, その他の漫画は, を使用する, kamikaze, の略称, が転じて, 自爆テロ, を指す, 神風特別攻撃隊, gheiscia, geisha, 着物のように複数形がgeisheに変化する, chimono, kimono, 複数形が, kimoni, に変化する, cachi, kaki, 外来語とは知らずに単数形を, caco, だと思っている人が多い, イタリア語における外来語は徐々にイタリア語風の綴りになる傾向があり, 日本語からの外来語も例外ではない, 括弧内は語源, montenegro, モンテネグロ, motto, イタリア語での発音はモット, モットー, manifesto, マニフェスト, mafia, マフィア, prima, donna, などで主役の女性, イタリア語では大統領夫人などにも使用される, プリマ, ドンナ, bravo, イタリア語での発音はブラーヴォで, イタリア語では声をかける対象の性数により語尾変化する, 日本語へは, フランス語を介して輸入されたとみなされている, ブラヴォー, fascio, ファシズム, ファッショ, triennale, 三年毎に行われる展覧会, トリエンナーレ, biennale, 二年毎に行われる展覧会, ビエンナーレ, paparazzi, イタリア語ではパパラッツィ, 単数形はパパラッツォ, paparazzo, パパラッチ, totocalcio, サッカーくじ, が転じて闇賭け試合, トトカルチョ, チャオ, ciao, イタリア語ではくだけた関係での挨拶で, 出会いと別れの両方に使用し, 日本語でも砕けた挨拶に使用する, が起源, tempo, イタリア語では天候なども表すが, 日本語では時間の進み方の意味だけ, テンポ, solo, グループ活動に対して1人の意, からイタリア語で現在の形に, を通じて, アラビア語, ghetto, 元々は, の地名, イタリア語での発音はゲット, ゲットー, casino, 元々は小屋の意味, フランス語を通じて, カジノ, influenza, イタリア語での発音はインフルエンツァ, インフルエンザ, madonna, 聖母マリア, 昔は我が女を意味した, マドンナ, parco, パルコ, fresco, 美術用語をつうじて, affrescoの略語, イタリア語での発音はアッフレスコ, フレスコ, carisma, イタリア語での発音はカリズマ, カリスマ, イタリア語から日本語の, に転じた語, ただし音楽, 食べ物の単語は除く, イタリアでサッカーが盛んであることから, 日本のサッカークラブではイタリア語の単語もしくはそれをもじった造語をクラブ名の一部として使用することが多い, 自動車の名前には古くから, 近年には建物名や, 等にイタリア語の単語が使用されている, ファッション, イタリア語から日本語に取り入れられた語は, 階名のドレミや, などの音楽用語が多い, の流行に伴い, などの語も一般的である, ティラ, スパゲッティ, イタリア料理, 演奏記号, でも触れたように, イタリア語の発音はローマ字読みが基本となり母音で終わる単語が多いため, 日本人にとって発音しやすく聞き取りやすい外国語の一つとされている, またこれは同時に, イタリア人にとっても日本語が発音しやすく聞き取りやすい言語の一つであることを意味する, この難易度の低さはあくまでも言語理解を無視した単なる発音やリスニングに限定されるもので, 文法構造は両言語で全く異なるため, 互いに習得難易度は決して低くない, イタリア語と日本語の関係は, ほとんど名詞を借用する程度の範囲にとどまっている, 近年の日本語において形容詞の最上級, ッシモ, や住人を指す, ネーゼ, のようなイタリア語の派生語作成法が取り入れられる現象も存在する, シロガネーゼ, 各地を旅して興行が行われた, もイタリア語の普及に貢献した, コンメディア, デッラルテ, オペラ, が成立, イタリア語を公用語とした, イタリア王国, 1861年, ミラノ出身の, トスカーナ語を元に, promessi, sposi, いいなづけ, アレッサンドロ, マンゾーニ, 40年, 1821, 当時の共通語であるラテン語ではなくイタリア語で論文を出版, 多くの論文をイタリア語で出版した, ガリレオ, ガリレイ, 1623年, イタリア語初の国語辞典, vocabolario, がクルスカ学会により出版される, これはフィレンツェ語を元にした, 1612年, のフィレンツェに言語研究のための, が設立される, トスカーナ大公国, 1583年, 16世紀前半, が14世紀のフィレンツェ方言を, イタリア語の文語とするように主張, 君主論, マキャヴェッリ, 14年, 1513年, カンツォニエーレ, が出版される, 1470年, により, が執筆される, デカメロン, ボッカッチョ, 51年, 1349年, ダンテによる, がイタリア語, フィレンツェ方言, で書かれる, 1321年, イタリアで話される各言語, について記述, ラテン語論文, 俗語論, 1304年, の宮廷において詩人が, 詩を真似て, で詩を作成, プロヴァンス, シチリア王国, 13世紀, カプアの判決文, の中でイタリア語, 現地方言, での証言を記録, 960年, 統一当初, 正式な標準イタリア語, 文学的なトスカーナ方言, という表現もある, など上流階級のみで話されており, 民衆は中部イタリア語系の, 方言か, 系統の違う, などを話していた, イタリア政府は国民意識の更なる向上のため, の政策を参考に方言の廃止と, の浸透を国家政策として進めた, イタリア国民のほとんどがこの標準イタリア語を理解できる, しかし言語の統一は民族主義的な思想へと繋がり, 第一次世界大戦においては, イタリア語の響きが聞こえる全ての土地, の下に統一しようとする民族思想, が盛んになる, から最も近いトスカーナ方言をベースにしたイタリア語, ラテン語との同一性は75, に達する, の響きを持つということは, 全てのラテン語圏を指すのと同義であり, これが二度の世界大戦への参加を促す結果を生み出してしまった, イリデンティズム, イタリア民族, 標準語, の諸作は近代イタリア語の成立に大きく貢献した, 最終的にこの論争は後者の勝利となり, カスティリオーネは退けられダンテの作った, トスカーナ地方の方言, としてのイタリア語が地位を得た, この言語は文学者や詩人たちの手でそれまで欧州全体の公用語であったラテン語に変わる形で用いられ, その公的地位を向上させた, こうしたルネサンス期のイタリア語文化は後の, 民衆の統一を望む動きの原動力として影響力を発揮することとなる, リソルジメント, しかしここでイタリアの文学者達に大論争が巻き起こる, カスティリオーネのグループはダンテの名声を政治的に利用しつつ, イタリアの様々な言語, おおむね今日においてはトスカーナを含む中央イタリア語, などに分けられる, を平等に配分した一種の, を作り出そうとしていた, これに対し, ダンテは中央イタリア語以外の系統に属するイタリアの言語に配慮しつつも, あくまでトスカーナ方言が標準語になることを望んでおり, 同じ目的でありながら真っ向から対立する路線であった, 次第にカスティリオーネらはダンテを独善的と批判するようになり, これに標準語運動の旗印であったダンテの, トスカーナ方言をベースにした標準語運動, を進めるべきとする, 出身で, の影響を受けていた, のグループが独立, イタリア中を巻き込む一大論争に発展した, クレオール言語, イタリア語は近世のイタリア, 共通の言語を形成しようとする文化人の運動の中で形成された, とりわけその主導権を握ったのはトスカーナ出身の詩人, 彼は当時, で書くのが一般的であった文学作品を, 中央イタリア語のトスカーナ方言に南部の, の語彙を取り入れた言葉で執筆した, この言葉が現在のイタリア語と呼ばれる言語であるが, ダンテの作品が大きな文学的賞賛を得ながら, トスカーナ方言を中核にしたこの言葉が直ちに全土の公用語となることはなく, ダンテの死後からしばらくは死語になりかけすらした, らを中心とする文学者グループが再び共通語, 標準語作りを呼び掛ける際, ダンテの事績を大いにたたえたことで標準語を求める動きは再加熱し, 同時にダンテの, も脚光を浴びた, バルダッサーレ, カスティリオーネ, ルネサンス, の分裂は各地の民衆ラテン語の方言化を招き, イタリアにおいても, 民衆ラテン語のイタリア方言, と呼べる言葉が成立した, イタリアにおける民衆ラテン語の方言は時間と共に変化の度合いを深め, いつしか他地域の民衆ラテン語とは明らかに異なる言語と言えるほどの変化を得た, 民衆ラテン語から古イタリア語への変化がいつごろ生じたかを正確に判断することは難しく, またどのようなものであったかについての検証も, 当時の欧州諸国が公用語としてラテン語を用いていたことにより文書による記録が少ないため容易ではない, しかし少なくとも, 頃には既に成立していたと考えられている, 10世紀, 古イタリア語, ローマ帝国, においては複数の古代イタリア人とも言うべき, が存在し, それぞれが異なる, を用いていた, 古代イタリア人の一派である, の国家, によるイタリア統一によって, 彼らの言葉である, がイタリア人の, として普及した, ラテン語はローマの力が, 沿岸部に広がるにつれてさらに拡大したが, 公式の場で用いられるラテン語と民衆の話し言葉としてのラテン語, いわゆる, 俗ラテン語とも, には若干の差異が存在したと言われている, 民衆ラテン語, 地中海, ラテン人, イタリア半島, ミッレ, mille, 1000, チェント, cento, 100, ノヴァンタ, novanta, オッタンタ, ottanta, セッタンタ, settanta, セッサンタ, sessanta, チンクァンタ, cinquanta, クァランタ, quaranta, トゥレンタ, trenta, ヴェンティ, venti, ディチャンノーヴェ, diciannove, ディチョット, diciotto, ディチャッセッテ, diciassette, セーディチ, sedici, クィンディチ, quindici, クァットールディチ, quattordici, トゥレディチ, tredici, ドーディチ, dodici, ウンディチ, undici, ディエチ, dieci, ノーヴェ, nove, オット, otto, セッテ, sette, チンクェ, cinque, クァットロ, トゥレ, tre, ドゥーエ, due, ウーノ, uno, カナ音写, 義務である, dovere, devo, 可能である, potere, posso, 感じる, sentire, sento, vedere, vedo, camminare, cammino, bere, bevo, parlare, parlo, dormire, dormo, dietro, davanti, sinistra, destra, sotto, sopra, nero, bianco, violetto, azzurro, blu, verde, giallo, arancione, rosso, 動詞は括弧内に現在一人称単数をあげる, 基本語順はsvoである, 統語法の詳細については, イタリア語の文法, であった音は, イタリア語では, に変化しているものが多い, 接頭辞, になっているものが見られる, または異なる破裂音が連続する場合は後ろの音に同化し, また開音節で強勢を持つ短い, の多くが, に変化している, buono, bonus, atto, actum, 長子音, 破裂音, イタリア語にはラテン語と同様の二重子音があるが, である, のそれとは異なっている, この違いから, と比べて特有の, 例外的ではあるが, 書籍などで日本人作家の名前に長音があるとラテン語の長音記号, で表現することがある, この記号は小学校で習うローマ字の記号と同様である, マクロン, イタリア語には弁別的な長母音は無いが, 強勢の有る開音節は, で発音されることが多いので, カタカナ表記で長音記号, を入れることがある, carnevale, カルネヴァーレ, 謝肉祭, karneˈvale, bile, mere, など語尾の前にアクセントがつくパターンがある, アクセントが後ろから3番目に来る単語, sdrucciola, も多く, mera, diff, cola, vola, などがある, 都市名ではこの例外が多い, sare, は初めの, poli, 動詞の変化形の三人称複数では後ろから3番目がアクセントになる, mano, ssono, アクセントが語尾にある場合, parole, tronche, はアクセント記号を付ける, citt, caff, 英語の, に当たる接尾辞は, 後ろから2番目の母音字の, が拗音になっている場合は, 後ろから1番目の母音字と共に一つの音節を構成するため, 後ろから2番目の音節, は後ろから3番目の母音字の音節になる, lia, dizion, rio, salum, not, zia, は単語の後ろから2番目の音節の母音にあることが多い, parossitono, piano, がアクセントである, イタリア語のアクセントは強弱アクセントである, tsu, dzu, tso, dzo, tsi, dzi, tse, dze, tsa, dza, sku, sko, ska, クウォ, kwo, クウィ, kwi, クウェ, kwe, kwa, gliu, glio, glie, glia, glu, glo, gle, gla, dʒu, dʒo, dʒa, dʒi, dʒe, tʃu, tʃo, tʃa, tʃi, 日本語での発音は近いものを選んでいる, についてはそれぞれ広狭の違いは割愛した, 以下は子音, 母音の代表的なものと, 日本語の発音, カタカナ, と発音記号, 括弧内, との対応表である, 二重子音など子音が複数個重なることがある, fra, 子音字を2つ連続させて, を表すが, は巻き舌が強くなる, に対応する促音は, cch, ggh, とする, を重ねる語は, soqquadro, などわずかしかなく, 普通は, acqua, が使われる, を母音の前に使用して表記, 半母音, 語中では無声が多いが有声のこともあり, 接尾辞, izzare, 化する, にする, およびその派生形, izzante, izzatore, と有声かつ長音である, z単独で母音に挟まれた場合は無声となり促音になりやすい, それ以外では単語により有声か無声かが決まる, どちらでも構わないという単語もある, idˈʣare, sch, と共に使用し二重子音, と共に用いた時は二重子音, と共に使用された時は別の1つの子音, sce, 語中では長めに発音される, 次に来る子音が有声音の場合, は有声で, 次の子音が無声音の場合や, 語頭で次に母音が来る場合, の次に来る場合は無声音になる, は無声音で促音, 単独で母音に挟まれた場合は単語により決まる, casa, や地名, pisa, でもピザでも構わないというものも多い, 発音の違いで意味の違いはない, は常に, 母音となった時の, はアクセントでない場合, を表す事が多い, 母音は母音のみの音と同じ, 例えば, gna, ンニャ, 単独の, ʎʎi, lli, の音となる, 母音の場合は, 3文字で1つの子音, を表し, さらに母音間に挟まれた場合は, glielo, リェーロ, luglio, ルッリョ, glj, と読む単語もある, ˈluʎʎo, ˈʎelo, 1つの, 語中では長い, ghe, ghi, 1つの子音, che, chi, iと共に使用された時は子音, 子音字は, を使用, approssimante, 接近音, laterale, vibrata, はじき音, vibrante, ふるえ音, affricata, 破擦音, fricativa, 摩擦音, nasale, occlusiva, 閉鎖音, velare, 軟口蓋, palatale, 硬口蓋, postalveolare, 後部歯茎, alveodentale, dentale, labiodentale, bilabiale, の各2種類の発音は, 意味の違いを表すが文脈などで区別できる場合が多く対立は弱い, と同様, 閉口音, 開口音, 語末にアクセントが来た時や辞書で広狭を明確にする場合, 閉口音の, 開口音の, 語末のアクセント記号は広狭にかかわらず必ず書かれる, 母音は, で表す, に2種類の発音があるので7種類になる, イタリア語の母音図, イタリア語の音節は, 1個以上の, の組み合わせからなる, 発音に対する綴りは, 子音と母音が一対一の場合は, ローマ字綴りがイタリア語等のラテン系言語の母音の表記に倣っているため, また以下に示すように発音が規則的であり, 同じ綴りで発音が違うといったケースが非常に少ない, ローマ字綴り, zara, ザーラ, ゼータ, ツェータ, zeta, yacht, ヨット, グレーカ, グレーコ, イプスィロン, greca, greco, ipsilon, xeres, の一種, ワイン, イクス, ics, washington, ワシントン, venezia, udine, ウーディネ, taranto, ターラント, savona, サヴォーナ, エッセ, esse, roma, erre, quarto, クアルト, padova, otranto, オトラント, napoli, エンネ, enne, milano, エンメ, emme, livorno, リヴォルノ, elle, kursaal, ホテルの広間, カッパ, cappa, kappa, jersey, ジャージ, ルンガ, ジェイ, ヨータ, lunga, gei, iota, imperia, インペリア, ホテル, アッカ, acca, genova, firenze, エッフェ, effe, empoli, エンポリ, domodossola, ドモドッソラ, como, bologna, ancona, アンコーナ, 近いカナ音写, 小文字, 大文字, 電話での綴り伝達, 15世紀のイタリア詩人の, イタリア語の音素をより完璧に識別するための独自の正字法を提案したことがあるが, これは普及しなかった, ジャン, ジョルジョ, トリッシーノ, 最近の文字の使用方法では, 携帯電話のメッセージや, などで文字数を少なくする用途で, per, 掛け算の記号から, essere, の現在第二人称単数形, などと読ませた文章を作成することもある, イタリア語では通常, を使用しないが, と置き換えることもある, よって, perché, xke, 電子メール, 大文字は, 文章において文の先頭や固有名詞の先頭の1文字に使用する, 代名詞などの敬称の先頭文字も大文字とする, 見出し, 本の題名, 漫画の, 落書きなどにおいては, 文全体が大文字で書かれることもある, ふきだし, 辞書での単語の順は26文字を表の順, 英語と同じ, に並べる, 母音字のアクセント符号の有無は順に影響しない, 電話などでの綴り伝達法ではイタリアの都市の名を使い, アンコーナのa, のように使用するが, は1文字目が, の都市名が無いため, を使用している, は外来語の一般名詞, を使う, 固有名詞, 読み方は1文字だけ強調する場合は, の様に伸ばすことも多い, イタリア語で良く使う文字の読み方は規則的だが, 以外のあまり使われない文字の読み方は長く, 1つに確定していない, は人名や地名, で使用する, は古来の文字ではないので, からなどの外来語で使用する, このため通常使用文字は21文字ともいえる, イタリア語アルファベット, アルファベート, alfabeto, と呼ばれる, の26文字を使用する, この内, 母音字の, を付ける場合があるが, 上ではアクセント符号を付けない文字と同じ文字として扱う, アクセント符号, アルファベット, 中南部イタリア語, などとも呼ばれる, 古代から中世にかけては, 住民が多かった地域であり, ギリシア語の影響があると考えられている, シチリア方言, siciliano, アラビア語の影響も見られる, パレルモ, カラブリア方言, calabrese, レッジョ, カラブリア, レッチェ, サレント方言, salentino, マグナ, グラエキア, ギリシア系, シチリア諸方言, の影響があると考えられている, ルカニア方言, lucano, カンパーニア方言, campano, アブルッツォ方言, abruzzese, ペスカーラ, ナポリ諸方言, サルデーニャ島, サルデーニャ方言, sardo, イストリア方言, istriano, トスカナ語と極めて近く, 緊密な, を形成している, コルシカ南西方言, oltramontano, コルシカ島南西部, 北東部, コルシカ北東方言, cismontano, マルケ方言, marchigiano, マルケ州, ウンブリア方言, umbro, ローマ方言, romanesco, 方言連続体, 中央イタリア諸方言, トスカーナ語, toscano, 標準イタリア語の基本となった, その点でイタリア語が, トスカーナ語の, とする考え方もある, シエナ, 北部イタリア語, パダーニャ語などとも呼ばれる, の領域, 共和国時代に様々な国と貿易をしていたためか, 影響を受けた他言語の数が比較的多い, ヴェネツィア共和国, トレント, ヴェローナ, ヴェネト方言, veneto, チザルピナ語, 仮の分類, パルマ, エミリア方言, emiliano, とロマーニャ方言, romagnolo, ジェノヴァ方言, genovese, または, リグーリア方言, ロンバルディア方言, lombardo, ベルガモ方言, bergamasco, ベルガモ, トリノ, ピエモンテ方言, piemontese, 各方言の特徴は中世以降の歴史的経緯もさることながら, ラテン人によるイタリア統一前に居住していた他の古代イタリア人や, 植民者の用いた言葉の影響も存在しており, これらは俗ラテン語時代を通じて現在に残っている, ギリシャ人, 各方言を言語とすべきとする論者の中でも, 十数個の細かい言語へ分類するのか, あるいはある程度まとまりのある規模, 北イタリア語, イタリア語など, にすべきか意見が分かれている, またこうした議論の一方で, イタリアにおける各地域の話し言葉が, 1つの言語体系としてまとめるには少ないとしても, 一定の共通点を持つことについての異論はなく, という表現をする地域主義者も存在する, イタリア諸語, イタリア本国の国語教育および他国のイタリア語教育の場において盛んに用いられている標準イタリア語は, そうした各地の方言の中で最も周辺国の言語, イタリア地方と歴史的に縁深い国の言葉, の影響を受けていない中央イタリアの, 方言にナポリ方言, シチリア方言の語彙を取り入れたもので, 統一後の標準語政策によって盛んに広められた, 詳しくは, そのため, 現在イタリア国民のほとんどは標準イタリア語の話者となっている, しかし一方で, 運動の高まりもあって, 方言の中でも独自性の強いものについては, 独立した地位を与え保護すべきかどうかの議論が進められている, 具体的には, などが例に挙げられ, 高齢層を中心にイタリア国民の4割が標準イタリア語と共にそうした地域独自の言語を理解できるという, 都市部などでは現地化した標準イタリア語に取って代わられている, ローカリズム, イタリアの方言政策, トスカーナ, は大きく北部方言, 中南部方言に大別でき, となっている, そこからさらに北西部, 北中部方言, 北東部方言, 中部方言, 南部方言, 周辺島嶼の方言に分けられる, イタリアは, 滅亡以降, 政治的分裂が長らく続いたため, 各地域毎の方言差が大きくなったとされる, これは同じく長年にわたって, 時代が続いた, が多数の方言と, を抱えている状況と似ている, 地方言語, 領邦国家, 西ローマ帝国, 等語線, スペツィア, リミニ線, イタリアの公立学校で教えられている筆記体の手書き, 20世紀から21世紀, イタリア語の方言分布, 方言を独立言語と見るかの議論が盛んになっている, イタリア地方とその周辺地域におけるイタリア語分布図, オーストラリア, ベネズエラ, アルゼンチン, ブラジル, ウルグアイ, カナダ, アメリカ合衆国, ソマリア, エリトリア, リビア, モナコ, マルタ, アルバニア, コルシカなど, ニース, ルクセンブルク, ベルギー, イギリス, 世界でイタリア語が話されている地域を示した地図, イタリア系移民が密集している都市, 公用語ではないが普及している地域, 公用語としている地域, この項目では, を扱っています, 閲覧環境によっては, 色が適切に表示されていない場合があります, と併用, 公用語であるラテン語の他に, イタリア語が一般の業務用語として使用される, その昔は, に書き込む, はイタリア語が, として長く守られてきており, 後の時代に作曲家がそれぞれの, をも混合して楽譜に盛り込むようになってからも, 基本的な伝統的楽語はイタリア語によって書き記されている, クラシック音楽, バチカン市国, をまたぐ, には少数のイタリア語話者住民がおり, スロベニア側では駅の案内板や道路標識などが, とイタリア語の両語併記である, フランスの, ではイタリア語の方言である, が使用されている, スロベニア語, イタリア語はイタリア, として定められている, 全域と, グリジョーニ州, grigioni, 州南端のイタリアと国境を接する, モエーザ地区, および, 特に自治体ブレガリア, がイタリア語圏であり, スイス全体としても公用語になっている, マローヤ地区, ベルニナ地区, グラウビュンデン州, サンマリノ共和国, イタリアご, に属する, の1つで, おおよそ6千万人ほどが日常的に使用しており, そのほとんどが, に住んでいる, 後置修飾で, 基本語順はsvo, は漢字で, 伊太利亜, と表記することから, 伊太利亜語, を略記し, と呼ばれている, 音声ファイル, テンプレートを表示, 言語コード, 統制機関, カポディストリア, イゾラ, ピラン, イストラ郡, マルタ騎士団, 欧州連合, 公的地位, 表記体系, 西イタロ語, 言語系統, 6100万人, 話者数, 南ヨーロッパ, 話される国, フリー百科事典, ウィキデータ項目, ウィキボヤージュ, ウィキファンクションズ, ウィキブックス, 抽象ウィキぺディア, 他のプロジェクト, 印刷用バージョン, pdf, 形式でダウンロード, ブックの新規作成, 書き出し, レガシーパーサーに切り替え, 短縮urlを取得する, このページを引用, ページ情報, この版への固定リンク, ファイルをアップロード, 関連ページの更新状況, リンク元, ノート, ページ, リンクを編集, isizulu, 閩南語, bân, lâm, ⵜⴰⵎⴰⵣⵉⵖⵜ, ⵜⴰⵏⴰⵡⴰⵢⵜ, zeêuws, yorùbá, ייִדיש, მარგალური, winaray, walon, volapük, west, vlams, tiếng, việt, vepsän, kel, vèneto, oʻzbekcha, ўзбекча, اردو, українська, ئۇيغۇرچە, uyghurche, удмурт, reo, tahiti, twi, chitumbuka, татарча, tatarça, türkçe, tok, pisin, toki, pona, tolışi, tagalog, türkmençe, ไทย, тоҷикӣ, తెలుగు, தமிழ், ślůnski, kiswahili, svenska, sunda, seeltersk, српски, srpski, shqip, soomaaliga, chishona, anarâškielâ, gagana, samoa, slovenščina, slovenčina, simple, සිංහල, taclḥit, srpskohrvatski, српскохрватски, davvisámegiella, سنڌي, scots, sardu, ᱥᱟᱱᱛᱟᱲᱤ, саха, тыла, संस्कृतम्, русиньскый, русский, tarandíne, armãneashti, română, rumantsch, runa, simi, português, پښتو, پنجابی, piemontèis, polski, picard, papiamentu, kapampangan, ਪੰਜਾਬੀ, ирон, occitan, sesotho, leboa, nouormand, novial, bokmål, nynorsk, nederlands, niha, नेपाल, भाषा, नेपाली, plattdüütsch, nedersaksies, napulitano, مازِرونی, эрзянь, မြန်မာဘာသာ, mirandés, malti, melayu, मराठी, ဘာသာမန်, ꯃꯤꯇꯩ, ꯂꯣꯟ, монгол, മലയാളം, македонски, māori, олык, марий, malagasy, мокшень, मैथिली, latviešu, lietuvių, ລາວ, lingála, lombard, ladin, limburgs, franca, лезги, lëtzebuergesch, ladino, latina, кыргызча, kernowek, kurdî, کٲشُر, къарачай, малкъар, перем, 한국어, ಕನ್ನಡ, ភាសាខ្មែរ, қазақша, kumoring, kongo, kabɩyɛ, адыгэбзэ, taqbaylit, qaraqalpaqsha, ქართული, jawa, patois, medžuslovjansky, íslenska, ido, гӏалгӏай, ilokano, interlingue, indonesia, jaku, iban, interlingua, արեւմտահայերէն, հայերեն, magyar, kreyòl, ayisyen, hornjoserbsce, hrvatski, fiji, hindi, हिन्दी, עברית, hawaiʻi, 客家語, hak, ngî, hausa, gaelg, avañe, گیلکی, galego, gàidhlig, kriyòl, gwiyannen, gaeilge, frysk, furlan, nordfriisk, arpetan, français, føroyskt, võro, suomi, فارسی, estremeñu, euskara, eesti, español, esperanto, emiliàn, rumagnòl, ελληνικά, ދިވެހިބަސް, dolnoserbski, zazaki, deutsch, dansk, cymraeg, чӑвашла, словѣньскъ, ⱄⰾⱁⰲⱑⱀⱐⱄⰽⱏ, kaszëbsczi, čeština, qırımtatarca, corsu, کوردی, ꮳꮃꭹ, cebuano, нохчийн, 閩東語, mìng, dĕ̤ng, ngṳ̄, català, буряад, bosanski, brezhoneg, বিষ্ণুপ্রিয়া, মণিপুরী, བོད, ཡིག, বাংলা, bamanankan, български, betawi, тарашкевіца, bikol, central, žemaitėška, boarisch, башҡортса, تۆرکجه, azərbaycanca, aymar, aru, авар, asturianu, مصرى, الدارجة, ܐܪܡܝܐ, العربية, अंगिका, ænglisc, aragonés, አማርኛ, alemannisch, afrikaans, адыгабзэ, аԥсшәа, 脚注サブセクションを切り替えます, 日本語との関係サブセクションを切り替えます, 基本単語サブセクションを切り替えます, 音声サブセクションを切り替えます, 方言サブセクションを切り替えます, イタリア語圏サブセクションを切り替えます, ページ先頭, 個人用ツール, ウィキペディアに関するお問い合わせ, バグの報告, お知らせ, 井戸端, 利用案内, 特別ページ, アップロード, ウィキメディア, 練習用ページ, おまかせ表示, 最近の更新, 新しいページ, 最近の出来事, コミュニティ, ポータル, メインページ, コンテンツにスキップ,
Text of the page (random words):
す 10 1 注釈 10 2 出典 11 参考文献 12 関連項目 13 外部リンク 目次の表示 非表示を切り替え イタリア語 239 個の言語版 аԥсшәа адыгабзэ afrikaans alemannisch አማርኛ aragonés ænglisc अंगिका العربية ܐܪܡܝܐ الدارجة مصرى asturianu авар aymar aru azərbaycanca تۆرکجه башҡортса boarisch žemaitėška bikol central беларуская тарашкевіца беларуская betawi български bamanankan বাংলা བོད ཡིག বিষ্ণুপ্রিয়া মণিপুরী brezhoneg bosanski буряад català 閩東語 mìng dĕ̤ng ngṳ̄ нохчийн cebuano ꮳꮃꭹ کوردی corsu qırımtatarca čeština kaszëbsczi словѣньскъ ⱄⰾⱁⰲⱑⱀⱐⱄⰽⱏ чӑвашла cymraeg dansk deutsch zazaki dolnoserbski ދިވެހިބަސް ελληνικά emiliàn e rumagnòl english esperanto español eesti euskara estremeñu فارسی suomi võro føroyskt français arpetan nordfriisk furlan frysk gaeilge 贛語 kriyòl gwiyannen gàidhlig galego گیلکی avañe ẽ gaelg hausa 客家語 hak kâ ngî hawaiʻi עברית हिन्दी fiji hindi hrvatski hornjoserbsce kreyòl ayisyen magyar հայերեն արեւմտահայերէն interlingua jaku iban bahasa indonesia interlingue ilokano гӏалгӏай ido íslenska medžuslovjansky italiano patois jawa ქართული qaraqalpaqsha taqbaylit адыгэбзэ kabɩyɛ kongo kumoring қазақша ភាសាខ្មែរ ಕನ್ನಡ 한국어 перем коми къарачай малкъар کٲشُر kurdî коми kernowek кыргызча latina ladino lëtzebuergesch лезги lingua franca nova limburgs ligure ladin lombard lingála ລາວ lietuvių latviešu मैथिली мокшень malagasy олык марий māori македонски മലയാളം монгол ꯃꯤꯇꯩ ꯂꯣꯟ ဘာသာမန် मराठी bahasa melayu malti mirandés မြန်မာဘာသာ эрзянь مازِرونی napulitano nedersaksies plattdüütsch नेपाली नेपाल भाषा li niha nederlands norsk nynorsk norsk bokmål novial nouormand sesotho sa leboa occitan ирон ਪੰਜਾਬੀ kapampangan papiamentu picard polski piemontèis پنجابی پښتو português runa simi rumantsch română armãneashti tarandíne русский русиньскый संस्कृतम् саха тыла ᱥᱟᱱᱛᱟᱲᱤ sardu sicilianu scots سنڌي davvisámegiella srpskohrvatski српскохрватски taclḥit සිංහල simple english slovenčina slovenščina gagana samoa anarâškielâ chishona soomaaliga shqip српски srpski seeltersk sunda svenska kiswahili ślůnski தமிழ் తెలుగు тоҷикӣ ไทย türkmençe tagalog tolışi toki pona tok pisin türkçe татарча tatarça chitumbuka twi reo tahiti удмурт ئۇيغۇرچە uyghurche українська اردو oʻzbekcha ўзбекча vèneto vepsän kel tiếng việt west vlams volapük walon winaray 吴语 მარგალური ייִדיש yorùbá zeêuws ⵜⴰⵎⴰⵣⵉⵖⵜ ⵜⴰⵏⴰⵡⴰⵢⵜ 文言 閩南語 bân lâm gí 粵語 中文 isizulu リンクを編集 ページ ノート 日本語 閲覧 編集 履歴を表示 ツール ツール サイドバーに移動 非表示 操作 閲覧 編集 履歴を表示 全般 リンク元 関連ページの更新状況 ファイルをアップロード この版への固定リンク ページ情報 このページを引用 短縮urlを取得する レガシーパーサーに切り替え 印刷 書き出し ブックの新規作成 pdf 形式でダウンロード 印刷用バージョン 他のプロジェクト 抽象ウィキぺディア コモンズ ウィキブックス ウィキファンクションズ ウィキボヤージュ ウィキデータ項目 表示 サイドバーに移動 非表示 出典 フリー百科事典 ウィキペディア wikipedia イタリア語 italiano 発音 ipa itaˈljaːno 話される国 イタリア サンマリノ バチカン スイス など 地域 南ヨーロッパ 話者数 6100万人 言語系統 インド ヨーロッパ語族 イタリック語派 ロマンス諸語 西イタロ語 イタロ ダルマチア語 イタリア語 表記体系 ラテン文字 公的地位 公用語 欧州連合 イタリア スイス サンマリノ バチカン マルタ騎士団 クロアチア イストラ郡 スロベニア ピラン イゾラ カポディストリア 統制機関 クルスカ学会 1 言語コード iso 639 1 it iso 639 2 ita iso 639 3 ita テンプレートを表示 イタリア語 イタリアご 伊 italiano itaˈljaːno 音声ファイル lingua italiana 英 italian language は インド ヨーロッパ語族 イタリック語派 に属する 言語 の1つで おおよそ6千万人ほどが日常的に使用しており そのほとんどが イタリア に住んでいる 後置修飾で 基本語順はsvo イタリア は漢字で 伊太利亜 と表記することから 伊太利亜語 を略記し 伊語 いご と呼ばれている イタリア語圏 編集 イタリア語はイタリア サンマリノ共和国 で 公用語 として定められている スイス では ティチーノ州 全域と グラウビュンデン州 グリジョーニ州 grigioni の一部 州南端のイタリアと国境を接する ベルニナ地区 モエーザ地区 および マローヤ地区 の一部 特に自治体ブレガリア がイタリア語圏であり スイス全体としても公用語になっている また スロベニア と クロアチア をまたぐ イストリア半島 には少数のイタリア語話者住民がおり スロベニア側では駅の案内板や道路標識などが スロベニア語 とイタリア語の両語併記である フランスの コルシカ島 ではイタリア語の方言である コルシカ語 が使用されている バチカン市国 では 公用語であるラテン語の他に イタリア語が一般の業務用語として使用される また その昔は クラシック音楽 の 楽譜 に書き込む 楽語 はイタリア語が 公用語 として長く守られてきており 後の時代に作曲家がそれぞれの 母語 をも混合して楽譜に盛り込むようになってからも 基本的な伝統的楽語はイタリア語によって書き記されている イタリア語を公用語としている国 編集 イタリア サンマリノ スイス ドイツ語 フランス語 ロマンシュ語 と併用 公用語ではないが イタリア語が使用されている地域 編集 この項目では 色 を扱っています 閲覧環境によっては 色が適切に表示されていない場合があります 世界でイタリア語が話されている地域を示した地図 公用語としている地域 公用語ではないが普及している地域 イタリア系移民が密集している都市 欧州 アフリカ 編集 ドイツ イギリス ベルギー ルクセンブルク フランス ニース コルシカなど クロアチア スロベニア アルバニア バチカン マルタ モナコ リビア エリトリア ソマリア 北南米 その他 編集 アメリカ合衆国 カナダ ウルグアイ ブラジル アルゼンチン ベネズエラ オーストラリア 方言 編集 イタリア地方とその周辺地域におけるイタリア語分布図 イタリア語の方言分布 方言を独立言語と見るかの議論が盛んになっている イタリアの公立学校で教えられている筆記体の手書き 20世紀から21世紀 イタリア語の 方言 は大きく北部方言 中南部方言に大別でき ラ スペツィア リミニ線 が 等語線 となっている そこからさらに北西部 北中部方言 北東部方言 中部方言 南部方言 周辺島嶼の方言に分けられる イタリアは 西ローマ帝国 滅亡以降 政治的分裂が長らく続いたため 各地域毎の方言差が大きくなったとされる これは同じく長年にわたって 領邦国家 時代が続いた ドイツ が多数の方言と 地方言語 を抱えている状況と似ている イタリア本国の国語教育および他国のイタリア語教育の場において盛んに用いられている標準イタリア語は そうした各地の方言の中で最も周辺国の言語 フランス語 や スペイン語 など イタリア地方と歴史的に縁深い国の言葉 の影響を受けていない中央イタリアの トスカーナ 方言にナポリ方言 シチリア方言の語彙を取り入れたもので 統一後の標準語政策によって盛んに広められた 詳しくは 方言 イタリアの方言政策 を参照 そのため 現在イタリア国民のほとんどは標準イタリア語の話者となっている しかし一方で ローカリズム 運動の高まりもあって 方言の中でも独自性の強いものについては 独立した地位を与え保護すべきかどうかの議論が進められている 具体的には シチリア語 ナポリ語 ヴェネト語 ガロ イタリア語 などが例に挙げられ 高齢層を中心にイタリア国民の4割が標準イタリア語と共にそうした地域独自の言語を理解できるという 都市部などでは現地化した標準イタリア語に取って代わられている 各方言を言語とすべきとする論者の中でも 十数個の細かい言語へ分類するのか あるいはある程度まとまりのある規模 北イタリア語 ガロ イタリア語など にすべきか意見が分かれている またこうした議論の一方で イタリアにおける各地域の話し言葉が 1つの言語体系としてまとめるには少ないとしても 一定の共通点を持つことについての異論はなく イタリア諸語 という表現をする地域主義者も存在する 方言一覧 編集 各方言の特徴は中世以降の歴史的経緯もさることながら ラテン人によるイタリア統一前に居住していた他の古代イタリア人や ギリシャ人 植民者の用いた言葉の影響も存在しており これらは俗ラテン語時代を通じて現在に残っている 北部イタリア語 ガロ イタリア語 パダーニャ語などとも呼ばれる チザルピナ語 仮の分類 ピエモンテ方言 piemontese トリノ ベルガモ方言 bergamasco ベルガモ ロンバルディア方言 lombardo ミラノ スイス ティチーノ州 ジェノヴァ方言 genovese または リグーリア方言 ligure ジェノヴァ エミリア方言 emiliano とロマーニャ方言 romagnolo ボローニャ パルマ ヴェネト方言 veneto ヴェネツィア パドヴァ ヴェローナ トレント など ヴェネツィア共和国 の領域 共和国時代に様々な国と貿易をしていたためか 影響を受けた他言語の数が比較的多い 中南部イタリア語 イタロ ダルマチア語 などとも呼ばれる トスカーナ語 toscano フィレンツェ ピサ シエナ 標準イタリア語の基本となった その点でイタリア語が トスカーナ語の 方言 とする考え方もある 中央イタリア諸方言 トスカナ語と極めて近く 緊密な 方言連続体 を形成している ローマ方言 romanesco ローマ ウンブリア方言 umbro マルケ方言 marchigiano マルケ州 コルシカ北東方言 cismontano コルシカ島 北東部 コルシカ南西方言 oltramontano コルシカ島南西部 イストリア方言 istriano イストリア半島 西部 サルデーニャ方言 sardo サルデーニャ島 ナポリ諸方言 オスク語 の影響があると考えられている アブルッツォ方言 abruzzese ペスカーラ カンパーニア方言 campano ナポリ ルカニア方言 lucano シチリア諸方言 古代から中世にかけては ギリシア系 住民が多かった地域であり マグナ グラエキア ギリシア語の影響があると考えられている サレント方言 salentino レッチェ カラブリア方言 calabrese レッジョ ディ カラブリア シチリア方言 siciliano sicilianu パレルモ アラビア語の影響も見られる 文字 編集 アルファベート alfabeto と呼ばれる ラテン文字 アルファベット の26文字を使用する この内 母音字の a e i o u には アクセント符号 を付ける場合があるが 辞書 上ではアクセント符号を付けない文字と同じ文字として扱う 表 話 編 歴 イタリア語アルファベット a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z é ó à è ì ò ù a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z é ó à è ì ò ù k j x y は人名や地名 方言 外来語 で使用する w は古来の文字ではないので 英語 や ドイツ語 からなどの外来語で使用する このため通常使用文字は21文字ともいえる 読み方は1文字だけ強調する場合は a を アー の様に伸ばすことも多い イタリア語で良く使う文字の読み方は規則的だが x 以外のあまり使われない文字の読み方は長く 1つに確定していない 電話などでの綴り伝達法ではイタリアの都市の名を使い アンコーナのa のように使用するが h は1文字目が h の都市名が無いため 外来語 の hotel を使用している k j y は外来語の一般名詞 w x は 固有名詞 を使う 辞書での単語の順は26文字を表の順 英語と同じ に並べる 母音字のアクセント符号の有無は順に影響しない 大文字は 文章において文の先頭や固有名詞の先頭の1文字に使用する 代名詞などの敬称の先頭文字も大文字とする 碑文 見出し 本の題名 漫画の ふきだし 手紙 落書きなどにおいては 文全体が大文字で書かれることもある 最近の文字の使用方法では 携帯電話のメッセージや 電子メール などで文字数を少なくする用途で x を per 掛け算の記号から 6 を sei essere の現在第二人称単数形 などと読ませた文章を作成することもある イタリア語では通常 k を使用しないが ch を k と置き換えることもある よって perché が xke となる 15世紀のイタリア詩人の ジャン ジョルジョ トリッシーノ は イタリア語の音素をより完璧に識別するための独自の正字法を提案したことがあるが これは普及しなかった 2 文字 読み 電話での綴り伝達 意味 大文字 小文字 イタリア語 近いカナ音写 a a a ア ancona アンコーナ b b bi ビ bologna ボローニャ c c ci チ como コモ d d di ディ domodossola ドモドッソラ e e e エ empoli エンポリ f f effe エッフェ firenze フィレンツェ g g gi ジ genova ジェノヴァ h h acca アッカ hotel ホテル i i i イ imperia インペリア j j i lunga gei iota イ ルンガ ジェイ ヨータ まれ jersey ジャージ k k cappa kappa カッパ kursaal ホテルの広間 l l elle エッレ livorno リヴォルノ m m emme エンメ milano ミラノ n n enne エンネ napoli ナポリ o o o オ otranto オトラント p p pi ピ padova パドヴァ q q cu ク quarto クアルト r r erre エッレ roma ローマ s s esse エッセ savona サヴォーナ t t ti ティ taranto ターラント u u u ウ udine ウーディネ v v vu vi ヴ ヴィ まれ venezia ヴェネツィア w w doppia vu vu doppia ドッピャ ヴ ヴ ドッピャ washington ワシントン x x ics イクス xeres 白 ワイン の一種 y y i greca i greco ipsilon イ グレーカ イ グレーコ イプスィロン yacht ヨット z z zeta ゼータ ツェータ zara ザーラ 音声 編集 イタリア語の音節は 1個以上の 子音 と 母音 の組み合わせからなる 発音に対する綴りは 子音と母音が一対一の場合は 日本語 の ローマ字綴り に近い ローマ字綴りがイタリア語等のラテン系言語の母音の表記に倣っているため また以下に示すように発音が規則的であり 同じ綴りで発音が違うといったケースが非常に少ない 母音 vocale 編集 イタリア語の母音図 母音は a e i o u で表す e と o に2種類の発音があるので7種類になる e には強勢部のみ e と ɛ e がある 語末にアクセントが来た時や辞書で広狭を明確にする場合 閉口音の e は é 開口音の ɛ は è で記述する 語末のアクセント記号は広狭にかかわらず必ず書かれる o には強勢部のみ o と ɔ o がある e と同様 閉口音 o は ó 開口音 ɔ は ò で記述する e と o の各2種類の発音は 意味の違いを表すが文脈などで区別できる場合が多く対立は弱い 子音 consonante 編集 両唇 bilabiale 唇歯 labiodentale 歯音 dentale 歯茎 alveodentale 後部歯茎 postalveolare 硬口蓋 palatale 軟口蓋 velare 閉鎖音 occlusiva p b t d k g 鼻音 nasale m ɱ n n ɲ ŋ 摩擦音 fricativa f v s z ʃ 破擦音 affricata ʦ ʣ ʧ ʤ ふるえ音 vibrante r はじき音 vibrata ɾ 側音 laterale l ʎ 接近音 approssimante j w 子音字は b c d f g i l m n p q r s t v z を使用 c は a o u と使用された時は子音 k を表す e iと共に使用された時は子音 tʃ ts を表す ce チェ ci チ ch はe i と共に使用され 1つの子音 k を表す che ケ chi キ g は a o u と使用された時は子音 g を表す e i と使用された時は子音 dʒ dz を表す ge ヂェ gi ヂ gh は e i と共に使用され 1つの 語中では長い 子音 g を表す ghe ゲ ghi ギ 単独の gli は ʎi li 母音 gli は ʎʎi lli の音となる また gli 母音の場合は gli 3文字で1つの子音 ʎ を表し さらに母音間に挟まれた場合は ʎʎ となる glielo ˈʎelo リェーロ luglio ˈluʎʎo ルッリョ ただし gli を gli glj グリ と読む単語もある 3 gn は 鼻音 の ɲ j を表す 例えば gna は ンニャ に近い h 母音は母音のみの音と同じ i 母音となった時の i はアクセントでない場合 子音 j を表す事が多い q は常に u と共に使用され qu kw ク となる s は有声音 z と無声音 s のどちらも表す 次に来る子音が有声音の場合 sl sb など は有声で 次の子音が無声音の場合や 語頭で次に母音が来る場合 l n r の次に来る場合は無声音になる ss は無声音で促音 s 単独で母音に挟まれた場合は単語により決まる casa 家 や地名 pisa のように ピサ でもピザでも構わないというものも多い また 発音の違いで意味の違いはない sc は a u o と共に用いた時は二重子音 sk だが e i と共に使用された時は別の1つの子音 ʃ s を表す sce シェ sci シ 語中では長めに発音される sch は e i と共に使用し二重子音 sk となる z は有声音 dz と無声音 ts のどちらも表す 語中では無声が多いが有声のこともあり 接尾辞 izzare 化する にする およびその派生形 izzante izzatore など では idˈʣare と有声かつ長音である z単独で母音に挟まれた場合は無声となり促音になりやすい それ以外では単語により有声か無声かが決まる どちらでも構わないという単語もある 半母音 と 拗音 は i と u を母音の前に使用して表記 子音字を2つ連続させて 促音 を表すが rr は巻き舌が強くなる ただし ch gh に対応する促音は cch ggh とする q を重ねる語は soqquadro 混乱 などわずかしかなく 普通は acqua のように cq が使われる 二重子音など子音が複数個重なることがある fra quattro など 以下は子音 母音の代表的なものと 日本語の発音 カタカナ と発音記号 括弧内 との対応表である 日本語での発音は近いものを選んでいる e と o についてはそれぞれ広狭の違いは割愛した 子音 母音 a e i o u ア a エ e イ i オ o ウ u b バ ba ベ be ビ bi ボ bo ブ bu c カ ka チェ tʃe チ tʃi コ ko ク ku ch ケ ke キ ki ci チャ tʃa チェ tʃe チョ tʃo チュ tʃu d ダ da デ de ディ di ド do ドゥ du f ファ fa フェ fe フィ fi フォ fo フ fu g ガ ga ジェ dʒe ジ dʒi ゴ go グ gu gh ゲ ge ギ gi gi ジャ dʒa ジョ dʒo ジュ dʒu gl グラ gla グレ gle グリ gli グロ glo グル glu gli glia リャ ʎa glie リェ ʎe gli リ ʎi glio リョ ʎo gliu リュ ʎu gn ニャ ɲa ニェ ɲe ニ ɲi ニョ ɲo ニュ ɲu h ア a オ o i イア ia ヤ ja イエ ie イェ je イオ io ヨ jo イウ iu ユ ju l ラ la レ le リ li ロ lo ル lu m マ ma メ me ミ mi モ mo ム mu n ナ na ネ ne ニ ni ノ no ヌ nu p パ pa ペ pe ピ pi ポ po プ pu qu クワ kwa クウェ kwe クウィ kwi クウォ kwo r ラ ra レ re リ ri ロ ro ル ru s サ sa ザ za セ se ゼ ze スィ si ズィ zi ソ so ゾ zo ス su ズ zu sc スカ ska シェ ʃe シ ʃi スコ sko スク sku sci シャ ʃa シェ ʃe ショ ʃo シュ ʃu t タ ta テ te ティ ti ト to トゥ tu u ワ wa ウア ua ウェ we ウエ ue ウィ wi ウイ ui ウォ wo ウオ uo v ヴァ va ヴェ ve ヴィ vi ヴォ vo ヴ vu z ツァ tsa ヅァ dza ツェ tse ヅェ dze ツィ tsi ヅィ dzi ツォ tso ヅォ dzo ツ tsu ヅ dzu アクセント 編集 イタリア語のアクセントは強弱アクセントである アクセント 強勢 は単語の後ろから2番目の音節の母音にあることが多い parossitono parola piano など d i o i o は i がアクセントである 後ろから2番目の母音字の i が拗音になっている場合は 後ろから1番目の母音字と共に一つの音節を構成するため 後ろから2番目の音節 は後ろから3番目の母音字の音節になる it a lia dizion a rio salum a io not i zia など アクセントが語尾にある場合 parole tronche はアクセント記号を付ける citt à caff è など 英語の i ty に当たる接尾辞は i tà となる 動詞の変化形の三人称複数では後ろから3番目がアクセントになる a mano p o ssono など アクセントが後ろから3番目に来る単語 parola sdrucciola も多く c a mera f a cile diff i cile ed i cola t a vola などがある 人名 都市名ではこの例外が多い c e sare は初めの e n a poli は a g e nova は e bile mere など語尾の前にアクセントがつくパターンがある イタリア語には弁別的な長母音は無いが 強勢の有る開音節は 長音 で発音されることが多いので カタカナ表記で長音記号 ー を入れることがある 例 carnevale karneˈvale カルネヴァーレ 謝肉祭 例外的ではあるが 書籍などで日本人作家の名前に長音があるとラテン語の長音記号 マクロン で表現することがある この記号は小学校で習うローマ字の記号と同様である 音韻対応 編集 イタリア語にはラテン語と同様の二重子音があるが 他の ロマンス語 である フランス語 や スペイン語 のそれとは異なっている この違いから 他の ロマンス語 と比べて特有の アクセント がある ラテン語 で 子音 l 母音 であった音は イタリア語では l が i に変化しているものが多い 注釈 1 接頭辞 re が ri になっているものが見られる 破裂音 s または異なる破裂音が連続する場合は後ろの音に同化し 長子音 となる actum atto など また開音節で強勢を持つ短い o の多くが uo に変化している bonus buono 文法 編集 基本語順はsvoである 文法 統語法の詳細については イタリア語の文法 を参照 基本単語 編集 動詞は括弧内に現在一人称単数をあげる 赤 rosso 橙 arancione 黄 giallo 緑 verde 青 azzurro blu 紫 violetto 白 bianco 黒 nero 上 sopra 下 sotto 右 destra 左 sinistra 前 davanti 後 dietro 眠る dormire dormo 話す parlare parlo 飲む bere bevo 歩く camminare cammino 見る vedere vedo 感じる sentire sento 可能である potere posso 義務である dovere devo 数詞 編集 数 イタリア語 カナ音写 0 zero ゼロ 1 uno ウーノ 2 due ドゥーエ 3 tre トゥレ 4 quattro クァットロ 5 cinque チンクェ 6 sei セイ 7 sette セッテ 8 otto オット 9 nove ノーヴェ 10 dieci ディエチ 11 undici ウンディチ 12 dodici ドーディチ 13 tredici トゥレディチ 14 quattordici クァットールディチ 15 quindici クィンディチ 16 sedici セーディチ 17 diciassette ディチャッセッテ 18 diciotto ディチョット 19 diciannove ディチャンノーヴェ 20 venti ヴェンティ 30 trenta トゥレンタ 40 quaranta クァランタ 50 cinquanta チンクァンタ 60 sessanta セッサンタ 70 settanta セッタンタ 80 ottanta オッタンタ 90 novanta ノヴァンタ 100 cento チェント 1000 mille ミッレ 歴史 編集 古代 の イタリア半島 においては複数の古代イタリア人とも言うべき 部族 が存在し それぞれが異なる 言語 を用いていた その後 古代イタリア人の一派である ラテン人 の国家 ローマ によるイタリア統一によって 彼らの言葉である ラテン語 がイタリア人の 公用語 として普及した ラテン語はローマの力が 西欧 や 地中海 沿岸部に広がるにつれてさらに拡大したが 公式の場で用いられるラテン語と民衆の話し言葉としてのラテン語 いわゆる 民衆ラテン語 俗ラテン語とも には若干の差異が存在したと言われている ローマ帝国 の分裂は各地の民衆ラテン語の方言化を招き イタリアにおいても 民衆ラテン語のイタリア方言 と呼べる言葉が成立した イタリアにおける民衆ラテン語の方言は時間と共に変化の度合いを深め いつしか他地域の民衆ラテン語とは明らかに異なる言語と言えるほどの変化を得た 古イタリア語 民衆ラテン語から古イタリア語への変化がいつごろ生じたかを正確に判断することは難しく またどのようなものであったかについての検証も 当時の欧州諸国が公用語としてラテン語を用いていたことにより文書による記録が少ないため容易ではない しかし少なくとも 10世紀 頃には既に成立していたと考えられている イタリア語は近世のイタリア ルネサンス において イタリア人 共通の言語を形成しようとする文化人の運動の中で形成された とりわけその主導権を握ったのはトスカーナ出身の詩人 ダンテ アリギエーリ で 彼は当時 古典ラテン語 で書くのが一般的であった文学作品を 中央イタリア語のトスカーナ方言に南部の ナポリ語 シチリア語 の語彙を取り入れた言葉で執筆した この言葉が現在のイタリア語と呼ばれる言語であるが ダンテの作品が大きな文学的賞賛を得ながら トスカーナ方言を中核にしたこの言葉が直ちに全土の公用語となることはなく ダンテの死後からしばらくは死語になりかけすらした だが バルダッサーレ カスティリオーネ らを中心とする文学者グループが再び共通語 標準語作りを呼び掛ける際 ダンテの事績を大いにたたえたことで標準語を求める動きは再加熱し 同時にダンテの イタリア語 も脚光を浴びた しかしここでイタリアの文学者達に大論争が巻き起こる カスティリオーネのグループはダンテの名声を政治的に利用しつつ イタリアの様々な言語 おおむね今日においてはトスカーナを含む中央イタリア語 ガロ イタリア語 ヴェネト語 ナポリ語 シチリア語 サルデーニャ語 などに分けられる を平等に配分した一種の クレオール言語 を作り出そうとしていた これに対し ダンテは中央イタリア語以外の系統に属するイタリアの言語に配慮しつつも あくまでトスカーナ方言が標準語になることを望んでおり 同じ目的でありながら真っ向から対立する路線であった 次第にカスティリオーネらはダンテを独善的と批判するようになり これに標準語運動の旗印であったダンテの トスカーナ方言をベースにした標準語運動 を進めるべきとする ピエトロ ベンボ ヴェネツィア 出身で ペトラルカ の影響を受けていた のグループが独立 イタリア中を巻き込む一大論争に発展した 最終的にこの論争は後者の勝利となり カスティリオーネは退けられダンテの作った トスカーナ地方の方言 としてのイタリア語が地位を得た この言語は文学者や詩人たちの手でそれまで欧州全体の公用語であったラテン語に変わる形で用いられ その公的地位を向上させた こうしたルネサンス期のイタリア語文化は後の リソルジメント において 民衆の統一を望む動きの原動力として影響力を発揮することとなる ダンテ アリギエーリ の諸作は近代イタリア語の成立に大きく貢献した 統一当初 正式な標準イタリア語 文学的なトスカーナ方言 という表現もある は 貴族 や 学者 など上流階級のみで話されており 民衆は中部イタリア語系の 俗語 方言か 系統の違う ナポリ語 などを話していた イタリア政府は国民意識の更なる向上のため フランス の政策を参考に方言の廃止と 標準語 の浸透を国家政策として進めた 現在 イタリア国民のほとんどがこの標準イタリア語を理解できる しかし言語の統一は民族主義的な思想へと繋がり 第一次世界大戦においては イタリア語の響きが聞こえる全ての土地 を イタリア民族 の下に統一しようとする民族思想 イリデンティズム が盛んになる ラテン語 から最も近いトスカーナ方言をベースにしたイタリア語 ラテン語との同一性は75 に達する の響きを持つということは 全てのラテン語圏を指すのと同義であり これが二度の世界大戦への参加を促す結果を生み出してしまった 960年 カプアの判決文 の中でイタリア語 現地方言 での証言を記録 13世紀 シチリア王国 の宮廷において詩人が プロヴァンス 詩を真似て シチリア語 で詩を作成 1304年 頃 ダンテ 俗語論 で 俗語 イタリアで話される各言語 について記述 ラテン語論文 1321年 ダンテによる 神曲 がイタリア語 フィレンツェ方言 で書かれる 1349年 51年 ボッカッチョ により デカメロン が執筆される 1470年 ペトラルカ の カンツォニエーレ が出版される 1513年 14年 マキャヴェッリ が 君主論 を執筆 16世紀前半 ピエトロ ベンボ が14世紀のフィレンツェ方言を イタリア語の文語とするように主張 1583年 トスカーナ大公国 のフィレンツェに言語研究のための クルスカ学会 が設立される 1612年 イタリア語初の国語辞典 vocabolario がクルスカ学会により出版される これはフィレンツェ語を元にした 1623年 ガリレオ ガリレイ が 当時の共通語であるラテン語ではなくイタリア語で論文を出版 その後 多くの論文をイタリア語で出版した 1821 40年 ミラノ出身の アレッサンドロ マンゾーニ が トスカーナ語を元に いいなづけ i promessi sposi を執筆 1861年 イタリア王国 が成立 イタリア語を公用語とした 各地を旅...
|