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木を見て庭を見ず 木を見て庭を見ず 出雲 石見を中心に 歴史的なお庭と屋根と神社仏閣を見て回って ひとりごとです 久毛等浦の神社 連休なので ドライブ 島根半島の東の先端には 美保関灯台が有名ですが お松 そんな みんなが行くようなところに行くはずがない やや ま そうです で 今日は 松江市美保関町雲津です 灯台や美保神社のある南側には海岸沿いに道路がありますが 日本海を望む北岸は 海岸線に道路がありません 南側から急峻な山を越えて行かなければならないのです で 行ったのが 雲津浦の 諏訪神社です 出雲国風土記 嶋根郡に記載には 久毛等浦 くもとうら が見え 広さ一百歩 十隻の船が泊まる と記されます 久毛等浦の記載には 神社は書かれていないのですが 出雲国風土記 嶋根郡の神社表記は 脱落しており 奈良時代の神社は正確にはわかりません お松 つまり 諏訪神社が 奈良時代からあったかもしれないって そういうことですか やや 美保関のシンボル美保神社は 二殿並立 の特徴的な建築です お松 二殿並立って 二つの本殿が並んであるもの でそれが やや 実は この諏訪神社の本殿も二殿並立なんです お松 こ これは 面白いですね そう言えば どこかにもあったような やや おぉ 覚えていましたね そう 三保神社です お松 みほ 字が違う 美保神社 三保神社 で 今回は諏訪神社 3か所の神社は みんな近く 繋がりがあるんですね おまけ やや 境内に置かれた石は 力比べの石 お松 特に筋肉がないややさんは たぶん無理です やや ほっとけ 2026 10 11 日 18 49 52 神話の足跡探し トラックバック 0 コメント 0 カラス天狗さまに牛 連休でヒマなので ばけばけも ずいぶん前の話になってしまったようですが いつもの城山稲荷神社に行ってきました このお稲荷さんは 明治二十三年に lafcadio hearn 後の小泉八雲 が 仕事帰りに散歩していたとか 境内のそこかしこに石製狛狐や磁器製狛狐がいらっしゃいます で その中に カラス天狗様がいらっしゃったことは 先月に紹介したのですが ほかにも 意外なものが お松 これは 形が解りませんが これって やや 牛ですね お松 そういえば牛 寝ているんですね これって やや 松江市大庭町の大山講跡でカラス天狗さんを紹介した時にも 牛像が 壊れていた話をしていましたが 明治時代に牛馬の市があったことがありました 鳥取県の大山博労座には山陰最大の牛馬市があったのですが 大山寺の下山明神が 特に牛馬の守護神であったため 大庭空山の大山講も牛馬の市が栄えたようです また 烏天狗は 修験者の守護神なので 大山の守護神でもあります お松 で なんで 松江城山稲荷神社に牛が やや 実は なぞ お松 はあ やや わからん お松 おまけ これは 牛というか ヒツジ 2026 09 20 日 16 58 02 波乗りウサギに会ってきた トラックバック 0 コメント 0 蔵王権現の社 この頃 密教や修験道に興味があって いろいろ見ていますが 何もわかりませんが たまたまネットを見ていると 蔵王権現の文字が 松江市片江地区は片江神社がありますが 出雲国風土記 には 方結郷 や 方結浜 が記され また 方結社 が見えます ところが江戸時代の 雲陽誌 享保二年 は 蔵王権現 勝手明神二神相殿なり とあり 蔵王権現を祀る神社があったことが解るのですが どうも 蔵王 勝手神社の所在地が解らないのです 雲陽誌には 二神相殿 と記されるので 一つの神社に社で同居されるので 神社は1つなのでしょうが 現在 片江集落には方結神社があり 海岸には方結神社御鎮座古跡地の石碑を残す宇塚 木野山神社と扁額がある鳥居があります っていうことは 蔵王権現を祀る神社は そのどちらかだったのでしょう 宇塚神社は 片江の墨付け 祭りで有名で クライマックスには 冬の海で 歳徳神神輿を担ぎながら海水を掛け合うという勇壮な祭りが有名です これも もしかすると修験者や蔵王権現とかの関係もあったのではないかと 想像しています なにも解りませんが おまけ 方結神社御鎮座古跡地の狛わんこさん お松 これがまた 迫力がすごい 2026 09 14 月 07 16 57 山寺で修行中 トラックバック 0 コメント 0 平安時代の仏様 島根半島の東の果て 松江市美保関町に行ってみました 日本海は 荒れた海のイメージがあるのですが 島根半島の南側にある美保湾は 波も穏やかな海です 美保関には美保神社があり カールのかわいい狛犬さんなど このブログでも度々紹介していますが 今日は 集落の北側にある佛国寺にお参りしました 美保神社の参道前から 青石畳と呼ばれる石敷きを東に進む 狭い通りを曲がると佛谷寺と山門が見えきます このお寺は 現在は浄土宗佛国寺ですが 中世には真言宗のお寺とされます 佛国寺の大日堂には 5点の重要文化財を含む計7点の仏像が安置されていますが なんと 7点全部が平安の仏さん しかも 結構 お顔が違う 耳の形や額の線が違って見える 美保関は 中 近世の港湾都市です 各地から物資が運ばれてきたうちに 仏さんも海を越えて来たのでしょうか 鎌倉時代にクーデターを計画して 隠岐に島流しになった後鳥羽院は 佛国寺の前身である三明院が風待ちの御座所だったと言われ っていうことは これらの平安仏も後鳥羽院は拝んだのではないかな なんてことを想像しながら 2026 09 13 日 15 09 18 山寺で修行中 トラックバック 0 コメント 0 不動さまに会ってきた 波乗りウサギはいないけど 石造物はつながりで 久しぶりに 松江市街を見下だす 見下ろす枕木山に行ってきました 松江市街だけ見下ろすだけでなく 南西には大山が 今日は曇りなので さて 枕木山には 臨済宗華蔵寺があるのですが 中世には天台宗のお寺でした なので 地蔵堂や開山堂には三鈷杵 使い方はわかりませんが 仏敵を打ちのめす武器 を持っている肖像の像があったり 不動明王の巨大な摩崖仏 県内最大だとか があったりします お松 先週の大山講跡というのも その前の城山稲荷のカラス天狗も 関係が やや あたり 近いところで 密教に関係した石造物を見たくなって それで お松 でも 不動さまは 答えを言ってくれません やや そりゃそうですが 2026 08 30 日 18 13 14 波乗りウサギに会ってきた トラックバック 0 コメント 0 次のページ プロフィール author やや そもそも歴史的なお庭見学ブログだったはずが 神社仏閣見学ブログに変貌 さらに最近では 趣味の山林修行 ブログへ変貌中 最新記事 久毛等浦の神社 10 11 カラス天狗さまに牛 09 20 蔵王権現の社 09 14 平安時代の仏様 09 13 不動さまに会ってきた 08 30 最新コメント やや 狛犬さんに会ってきた 08 15 ta ra 狛犬さんに会ってきた 08 15 やや 船引き運河と西ノ島 04 12 ta ra 船引き運河と西ノ島 04 11 やや 気になる山 03 11 ta ra 気になる山 03 10 やや ご無沙汰でした 10 14 最新トラックバック 月別アーカイブ 2026 10 1 2026 09 3 2026 08 4 2026 07 4 2026 05 2 2026 04 5 2026 03 1 2026 02 1 2025 11 1 2025 10 2 2025 05 2 2025 04 5 2025 03 2 2025 01 3 2024 12 2 2024 11 1 2024 10 6 2024 09 2 2024 08 2 2024 07 2 2024 06 2 2024 05 1 2024 04 1 2024 03 3 2024 02 5 2024 01 4 2023 12 1 2023 11 2 2023 10 4 2023 09 2 2023 07 6 2023 06 2 2023 05 1 2023 04 2 2023 03 3 2023 02 3 2023 01 4 2022 12 3 2022 11 3 2022 10 3 2022 09 2 2022 08 3 2022 07 4 2022 06 1 2022 05 3 2022 04 3 2022 03 5 2022 02 2 2022 01 6 2021 12 4 2021 11 2 2021 10 2 2021 09 3 2021 08 2 2021 07 2 2021 06 2 2021 05 5 2021 04 2 2021 03 1 2021 02 3 2021 01 5 2020 12 3 2020 11 3 2020 10 3 2020 09 2 2020 08 3 2020 07 3 2020 06 2 2020 05 5 2020 04 2 2020 03 3 2020 02 4 2020 01 3 2019 12 4 2019 11 2 2019 10 4 2019 09 2 2019 08 5 2019 07 3 2019 06 2 2019 05 6 2019 04 3 2019 03 3 2019 02 4 2019 01 2 2018 12 3 2018 11 4 2018 10 4 2018 09 2 2018 08 2 2018 06 2 2018 05 2 2018 04 3 2018 03 2 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