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author= ヒゲ・スカイウォーカー;
description= HR/HM中心に聴いた音楽の感想を。読書・映画の感想も。;
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アニメ化されているそうですが, そちらは観ていません, 円城塔自身のあとがきに, 伊藤計劃ならばどう書くか, と問いかけることはしなかった, と記載されているとおり, 当初伊藤氏が構想していた, とは全く別物になったという本作, 夭折した伊藤計劃の名前を頭にもってきたほうが座りが良いんでしょうけど, この面白さは円城氏の功績でしょうよ, awesome, 人によっては, ネタバレ, と感じる部分があると思いますので, ご注意ください, 舞台設定, 世界観の設定が見事です, 歴史とフィクションをごちゃまぜに, 科学やテクノロジーの進歩の時間軸のズラして構築した歴史改変モノ, 知識は快感, 管理人が気づいていないだけで, あちらこちらに色んなオマージュが散りばめられているような気がします, 博識であればあるほど, 本作を読んだときの面白さは加速する, アフガニスタンの, 屍者の王国, へと潜入するくだりは, 地獄の黙示録, 的であるような, それ相応の知識の土台を要求されるだけに, 難解といえば難解かもしれません, 物語の構成が複雑だし, 固有名詞の呼称がいつの間にか変わっていたりする, 物語の語り部であるワトソン博士の語り口がカッコつけてる, せいか, 何故今この成り行きになっているのか, を見失う場面も多々あります, 言葉や意識といった, カタチのないものが主題として扱われるので, 想像力を逞しくしないと置いていかれますし, 読了後に考察サイトに目を通して, ナルホド, となった仕掛けも多いですね, あと登場人物の一覧が欲しかったなー, 2つの視点からのエピローグが最高にイカす, close, continue, reading, 屍者復活の技術が全欧に普及した十九世紀末, 医学生ワトソンは大英帝国の諜報員となり, アフガニスタンに潜入, その奥地で彼を待ち受けていた屍者の国の王カラマーゾフより渾身の依頼を受け, ヴィクターの手記, と最初の屍者ザ, ワンを追い求めて世界を駆ける, 伊藤計劃の未完の絶筆を円城塔が完成させた奇蹟の超大作, 河出文庫, 4年前に管理人が把握した知見によると, アイドル, イベントにはそれぞれ, みたいなものがあるみたいです, もちろんその, が偏差値のように数値化されているわけではないので, どのイベントがどのポジションにあるか詳らかになっているわけではないんですが, 色んなアイドルさんの発言を見聞きしてるとなんとなーく分かってくるんですね, そして, それぞれのグループは上のポジションにあるイベントに出演しようと日々活動している, そんな図式になっているらしい, らしいのだ, どうしたら格上のイベントに出演できるようになるかっていうと, そこはやはり動員数みたいなんですね, バンドの対バン, ライブでも入場時に訊かれる, お目当ては, というアレだ, ちなみにこの, どうやら人気の, というか上の表現でいうところの, イベントのようなのです, なんせ特典を付けることにおいては鉄壁の渋さを誇るあの, さんが, 指名入場で2ショットチェキ券を付けるくらいですから, イベントであるからといって, 運営がこなれているわけでは決してありません, タイムテーブルを発表するタイミングだったり受付の段取りだったり, わりと杜撰で手落ちが多い印象ですね, 会場は渋谷ストリームホール, 渋谷駅に直結している複合施設, 渋谷ストリーム内にある, スタンディングのキャパ700人のホールです, 管理人はこの日初めて足を運びました, 20分ステージ, 最新の5th衣装です, 上のような性格のイベントですのでね, 各グループとも代表曲, 鉄板曲を集めてくるような気もするんですが, は少しヒネった選曲でしたね, 生で聴くのは初めて, たぶん, 後者は, には珍しいカッコいい系の曲で, 聴くことができたのは嬉しかったです, ストリームホールの大きなステージだと, 振り付けとフォーメーション, チェンジの美しさが際立ちますね, での静から動への移行, たまらんス, ポルカドットロマンス, 着物をアレンジしたような衣装のグループ, のリズム部分を打ち込みにしたような音楽性ですかね, 管理人のメモには, 赤担当, 歌唱パワー, とあるのだが, 調べてみると赤色担当は居ないもよう, 茜色担当のutaだろうか, 名前だけ聞いたことのある, を観ようかと待機していましたが, それまでは適度な音量だったのがここで一気に爆音に, なんだこりゃ, pa担当がチェンジしたか, バンドだろうがアイドルだろうが, 普段からライブ鑑賞の際には耳栓をしているんですが, それでも耐えきれないほどの音量です, 全体の音の大きさよりも低音が暴れまわっているのがキツい, mmmの音楽性がブレイクダウンを伴う激しめのラウドロックだというのもあって, 会場から逃げるように退散しました, 友人たちからの好意的な声をいくつも聞いていた, オケトーこと, からの流れでオケトーも観ることができそうだというのが, この日, に足を運んだ理由です, 楽曲についての評価が高かったんですが, という曲は, であの神, michael, schenkerと競演を果たした御仁が, とうわ言のように繰り返すもんですから, 管理人の脳内に一際印象強く刻み込まれていた曲です, ファンによる人気投票でもトップだったようですので, 名実ともにオケトーの代表曲なんでしょう, その発言を受けて, を予めチェックしていたわけではありませんし, この日のライブに備えて予習をしたわけでもないです, 扉の外でmmmが終わるのを確認して再びホールにイン, 1曲目, up繰り返す曲, というらしい, を聞いて思い浮かんだ感想は, リズムがエグくなった小室哲哉, でした, 派手な転調を含んでいる点もtkっぽいし, 音はやはりデカいまま, の予習をしていないため, 曲名を告げずに途中でこっそり, 演られてたら分かりません, ですがラストの曲, 大サビっぽいコーラスの後, 一瞬音が止んでちょっとふてぶてしい口調で一言だけ, クッソカッコいい言い方, すぐさま走り出すリフがまたカッチョイイ, こりゃあヘドバンを誘発するやつだわ, 文化の違いかヘドバンしてる人はいないけどw, ピョンピョン飛び跳ねている人はいる, 見事なステージでしたね, 楽曲のメロディがキャッチーで強力なうえ, ライブの場で盛り上がる仕掛けと聞かせるアレンジが散りばめられている, それらの仕掛けはメンバーのパフォーマンスについてもしかりで, 曲の盛り上がる箇所と印象的な振り付けが連動しています, こりゃあ人気出ますわ, この楽曲とステージングが上手く噛み合って相乗効果を上げている様, の玉井杏奈がパフォーマンス, ディレクターとして関わっていることが大きいんでしょうか, 30分ステージに7曲を詰め込んで, パフォーマンスが終わったらくどくど喋らず, 颯爽と引き上げていくのもカッコ良かった, また観ねばならん, 革命讃歌, dancing, escapism, route, myself, オケトーの後に出演するグループも観たかったんですが, あまりの爆音にこのまま居たら目眩と吐き気で気持ち悪くなりそうだったので, この時点で退出しました, バカデカい音響はpaのせいなのか, ストリームホール, のせいなのか, 出演グループのせいなのか, 伝説のチェックメイト, チェックメイっ, こちらの記事のライブ, malcom, mask, mclaren, yuion, 2022年の印象に残ったアルバムと楽曲とジャケットをランキングにしてみました, 対象は, 2022年に発表されたcd, この記事を書くまでに管理人が購入した160作品です, これでようやく年が越せる, 強力な歌が牽引するメロディック, メタル, という彼らへの期待に対する完璧な回答, 苑以外の作曲者が苑っぽい曲, を持ち寄ったことで, アルバム1枚で1曲のような統一感が生まれ, 雑味の無い神盤に, 新gt優介もぴったりとフィットしている, フルアルバムとしては11年ぶりにリリースされた3rd, 2nd, も優れた出来でしたが, それに幾重も輪をかけて素晴らしい, まるでエクストリーム化したドラガ, 様々な要素が隙間なくみっしり詰め込まれている全部入りメニューなのにめちゃくちゃ消化に良い, 聴き応えと聴きやすさを両立させた奇跡じゃないですかコレ, フィンランドのクサメロ撒き散らし型ヴァイキング風味シンフォニック, バンド合唱派による最高傑作, フィンランドのメランコリック, メタル界の, 表番長, 傑作しか作れなくなった病気は今もって進行中です, これはマンネリではない, 常勝なのだ, コピペ, 長生きしてずっと名盤作り続けてほしい, 前作の忍者と前々作の恐竜が手を取り合ってキャッキャウフフ, 好きな物同士の組み合わせは最強だろ, というカツカレーのような思考は正義だ, 傑作しか作ってねぇ, と同様, こちらもフィンランドの常勝バンドとしての地位を確かなものにした感があります, 初期2枚と比べるとたいぶマイルドな作風が続きもはやそれが個性なわけですけど, nooraたぁんのガッツィーなvoのおかげで決して軟弱には聞こえないのが素晴らしい, 要はanette, olzon, 元nightwish他, を迎えた, ですね, これは想像するだけで相性バッチリ, 実現したらやっぱり最高というやつです, ムを一番うまく使えるのはアムロ, アネットを一番輝かせるのはyuhkiという理解でよろしいでしょうか, はいよろしいです, 2022年プログレメタル枠mvp, 演奏が巧いバンドも引き出しが多いバンドも山ほどありますけど, 大事なのはバランス感覚, 本作は長尺を難なく聴かせるアレンジ, 最適な箇所にドラマティックなパートを配置する構成力, そして心を惹きつけてやまないメロディの豊かさ, これら全てを備えています, おまけに崇高な作品に触れているんだという喜びまで提供してくれるんだから理想, 個人的にはもうさすがに飽きがきてる感は否めないし, 過去イチ曲の粒が小さい, 同社比, ような気もしますが, コンスタントに良作を出している, というより数年おきに傑作ばかり連発しているのだから, シーンへの貢献度合いは絶大でしょう, のmatthew, kiichi, heafyのソロ, プロジェクト, プロデュースはihsahn, 2人の持ち味がうまくミックスされたドラマティックなブラック, メタルに仕上がっています, クサメロ大爆発, 根暗な嗜好ゆえ, パッピーなエネルギーを振りまくメロパワには受け付けないバンドもそこそこあるんですが, 彼らはイケるんじゃないかという自己判定でございます, voのマイルドな声質がかなり好み, 容姿は濃い, mvは総じてマヌケ, 微笑ましい, フォーキッシュなクサメロを撒き散らすキラーチューン, 緩急備えたドラマティックな展開美, 最適なタイミングで彩る合唱とオケ, 完璧か, 濃厚極まりないアルバムを締めくくるべくラストに配されたクサメロスピ, ああぁ, 中学二年生に戻ってしまうぅ, ダークサイド, tot決定版, シーン屈指の表現力を備えた歌い手の進化が止まらない, ヴィジュアル喚起力の強さは, 振り幅の大きい大胆な曲構成と歌詞の繊細な言葉選びに依るものだろうか, アホほどキャッチー, 死ぬほどダンサブル, この曲をバックに高速で阿波踊りしてほしい, anetteのvo, キュン, とするんだよねぇ, 聴く文学作品, 溢れ出る詩情と切なさにヲジサンはもうダメだ, サビの躍動感が特徴のオリジナルver, としっとりした緩急が光るシングルver, 感触は異なるがどちらも, 大人アイドルのラスト, ソングはこれまで数々の名曲を生み出してきた阿久津健太郎とのタッグ, 湿っぽくないのになぜか泣けるという機長マジックが炸裂した有終の美, 女candlemassとして始まった感のある, ですが, leif, edling, 脱退後もドゥームに留まらないヴァラエティ豊かな良作を提示し続けてくれます, これはjennie, ann, smith, のhr, hmの領域に収まらない表現が光る最高の鬱ポップス, パワーメタル色が強まったアルバム冒頭を飾るパワーメタル色の強いキラーチューン, 引っかかりのあるリフと巧みなリズム, チェンジによる激烈な演奏はさすがウルマッ, と思ってると滑り込むように始まるサビとの対比, 落差があまりにも鮮やかで, そういう事を平然とやってのけるからシビれるしあこがれるんですサウンドジャンクション, キャッチーなパワーメタル作る才能ありすぎ問題, 聴くだけで幸せになっちゃう, みんな, 聴くんだ, adam, burke, 好きだッ, 大作ロールプレイングゲームのアートワークのよう, 中身は1人オーケストラにより建立された執念の大伽藍, かつてのイメージを全く裏切らない美麗アートワークと共に復活してくれたのは嬉しかったですね, sf小説的なミッシングリンク的な, そんな知的好奇心をくすぐってくる系のアレです, 退廃美, アンテナをおっ勃てておけばいつでもどこでも豊作, ということで, アチエネやカミジョー兄貴といった, がトップ10からは外れたものの, 2022年も大豊作でした, メデタシメデタシ, は初聴時に, こりゃあ今年のベストはこれだろうな, と思った決定盤で, やはり最後まで超える作品は出てきませんでした, 強いていうと, 楽曲再録という化け物アルバムがありましたが, ありゃあベスト盤なので除外, はアルバム1枚丸ごとの統一感があまりにも光っていたので絞りきれず, 12位以下は, となります, cdジャケット部門, ファンタジックだったりロマンを感じたり暗, いアートワークが好きなのでこんな感じ, 他にも, deceivers, cluppo, hatofull, final, advent, effect, lost, oscar, über, second, none, miis, linking, cell, synchrotron, 日の名残り, survive, tobias, sammet, paranormal, evening, moonflower, society, reignition, witness, evolution, 明日の叙景, アイランド, tear, down, holy, mountain, waters, wings, forged, 特別なサマータイムを一緒に, oak, ash, hellacopters, jigoku, dayu, 禊祓の神産は宣い, 禍祓の贖罪は誓う, nobless, oblige, uber, far, home, inthe, chaos, リスタート, last, summer, daydream, カケラ, garden, thorns, thausand, cavern, cold, ice, cry, rain, beams, serene, god, roar, 夜明けの唄, yosugala, 真っ白な闇がすべてを塗り替えても, lotus, カレンデュラ, serpent, 2022年の感想, neptune, blue, 武田理沙, 魔術師の城, castle, vorga, striving, toward, dinos, dragons, modern, handshake, hell, where, sting, thank, dia, rise, armageddon, herald, aegir, saberlight, chronicles, rashomon, betrayer, woe, alhambra, doom, dinosaur, warfare, voices, sky, 狂おしく咲いた凄惨な骸は奏で, 愛おしく裂いた少女は聖餐の詞を謳う, 死へ耽る想いは戮辱すら喰らい, 彼方の生を愛する為に命を讃える, とっくに, 明けましておめでとうございます, 2023年の年間ベストになります, 2024年の, ではありません, 2023年の, 世間からはおよそ1年乖離しているということですね, オマエまだブログやってたんか, という感じですよね, 息を吹き返しました, 一瞬だけ, 年間ベスト記事を置きにくるために, 例年どおり, アルバムと楽曲とアートワーク, cdジャケットという言い回しはもう厳しいか, をランキングにしています, 対象は2023年に発表されたcd, この記事を書くまでに管理人が購入した92作品です, 10th, でダウン, チューニング解禁, 風神雷神, で鍵盤による装飾をそれまでより大胆に導入, から全面解放された2010年代の, 驚異的な完成度の作品群を次々にリリースしてきました, その進撃を支えていたのは, 枯れることがないんじゃないかと思わせる瞬火の作曲能力, 本作もまた然り, 楽曲の充実度が半端ないス, さらに深みを増した黒猫の表現, さらに増すことのできる深みがあったんだ, という事実も驚愕, 完璧なる帰還, 当ブログでまさかこのバンドがこの順位にくるとは自分でもビックリですが, 本作はとにかく磁力が強かった, の音を, とするなら, レイヤー, voも含めた各楽器がクリアに響き合い, それぞれの音の重なりが美しい, 特に鍵盤の冷たさが堪りませんね, 昭和歌謡とプログレの向こう側に覗く妖しき闇から視線を逸らすことができない, ヲレ的candlemass上位互換バンドによる4th, エピック, ドゥームに括られるとはいえ, 本作のlimited, editionで, をカヴァーしている事実が, その音楽性を如実に表しているものと思います, 様式美溢れる正統派hr, hmをめちゃんこ上手いvoが歌い上げるってやつです, そこに彼らならではのテクニカルなツインgtが駆け巡る様が最高, ノルウェーの皇帝イーサーンが日本の戦国時代に突如タイムスリップ, 天下統一を目論む時代, の権力者, 織田信長と邂逅したイーサーンは, wizards, と名乗り, 共に戦いに身を投じてゆく, といったオリジナル, ストーリーに基づくコンセプト, 嘘です, 中心人物を欠く新たな布陣での再出発作は, 旧来の美点を全く損なうことのない傑作になりました, kokのメロディと攻撃性の両立, 壮大さの演出はやはり素晴らしいですね, 金子直樹, とサポート, メンバーによる, テクニカル, デスラッシュ, こいつぁものすごい, 変態です, 超弩級のド変態です, 超絶技巧, 目まぐるしい曲展開ということで, を想起させる音ではあるんですが, それだけじゃあなくって, 臭が漂ってくるところにヨダレ出ちゃいます, しかもlark, red期やヌーヴォー, メタル期だけでなく, クリムゾン全時代的な臭いがプンプンする, 知能指数バカ高いのに下品かつ邪悪, キレがいいノリがいい何だか気持ちいいという新鮮な魅力に溢れた傑作, 6曲入りミニアルバム, 現行オペラが黄金期にあることを証明する力作, 昔からのファンの方には怒られてしまうかもしれませんが, かつての作品にチラホラ見受けられたチャラチャラ, オラついた曲が姿を消しているのがめっちゃ好み, 正統派メロディック, スタイルを通じて聴き手に, そのものを体験させてくれるベテランによる9th, 40分1曲のみで構成された, と同じく, niilo, sevanen, によるオリジナル, ストーリーを基にしたコンセプト作になっています, アグレッションは控えめ, 極めてダークで重厚な音世界に悲哀のメロディが奏でられる作風, 4thフル, メロディックなツインリードgtの妙技をいま最も味わえるのがこのバンドではないだろうか, 相変わらず歌詞は全く聞き取ることができないが, をさらにロマンティックにして, 歌を中心に据えた方向にもってきたような作風, 攻撃性は物足りないが, ここまで朗々と美メロを歌われちゃあ感服するほかないのです, これまでで一番とっつきにくく即効性に乏しいかも, ただ良さがスポイルされているわけではないんです, 相変わらず他に例を見ない独自性の高い音を出してるんです, 唯一神なんです, のgtによる別バンドの1st, メロディック, デスメタルというよりは, デスvoによるパワーメタル, メロスピといった感触, 濁声ながら歌い上げてます, 繰り返しパートの冗長さや引き出しの少なさは否めませんが, このスピード感, 瞬発力, ピロピロgtの弾き倒しによるインパクトは絶大ですね, 11年ぶりッ, のシングル曲, もうとにかく各楽器が動き回り, 刻み倒す, ギターもベースもドラムスもストリングスも忙しないったらありゃしない, 特にふつ, ありえないほどの弦のギコギコっぷりは最高ですね, でもそれら全てが美しく耽美なメロディを彩るために機能しているのが素晴らしいのです, 上田秋成, 雨月物語, の白峯篇に題材を取り, 怨霊となった崇徳院の魂が西行法師との問答によって救われるまでを描いたドラマティックな大作, そして黒猫の魅力を余すところなく, かつ自然に, 盛り込んだ構成力は圧巻です, 崇徳院の怨念が晴れてゆくラスト2分, そこで得られるカタルシスはノーベル平和賞が授与されて然るべきレベル, じっくりじっくり紡がれるエピック, ドゥーム, パラダイス, サビ裏の厳かな叙情が堪らん, 鮮やかに切り込んでくるピロピロgtソロも堪らん, もう辛抱堪らん, わぁぁぁぁあああああああ, 苛烈さと壮大さがすんごいよぉぉぉぉぉおおおおおお, 珠玉のメロディが祝福の如く降り注ぐ疾走キラーチューン, 彼らの場合, 陽性メロスピでも能天気に感じさせない気品を備えているのがいい, ヒリヒリした緊張感を湛えながらどこまでも突き抜けてゆく藍井エイルの歌唱をここで聴くことはできない, だがそれゆえに, 他の歌い手から浮くことなく調和して, ファンタジックな世界観が完成されている, 有志が作成したパート分けを示した動画を見るまでは, 誰がどこを歌ってるか全く分からなかったのは秘密だ, ギターソロの飛翔っぷりが実に忍法帖らしい疾走曲, と共に無敵のくノ一シリーズの一角を担う楽曲であり, これにて全8曲で同シリーズが完結しました, 1曲1曲の出来もさることながら, キーとなる歌詞の繋がりが興味深いんですよね, 本曲であれば, 神鳴り, 泣ける, くノ一シリーズ, ストーリーだけでなくイントロ等音楽的も繋がっているそうなので, 順番に並べて聴いてみないとですね, の物語を補完するepから, 10分弱, 慟哭のテーマ, メロディが幾度も寄せては返す, 大団円に相応しい1曲, 超絶voと超絶gtと超絶baと超絶drと超絶keyによる超絶パワーメタル, 間奏のこれみよがしなテクニックひけらかしが実に眩しく, 頼もしく, ニヤニヤ笑いが止まらん, 超絶技巧が織り込まれた, シリアスなムードのヘヴィチューン, 幅広い声域を上から下まで使いこなした団長の歌唱が見事です, クリーンvoによるメロハー的美メロが映えるサビで印象が一気に, へと転ずる, これぞスカシン, 額に入れて飾りたい, 神秘的でスタイリッシュな櫻井敦司, の遺作, アートワークを構成するパーツの配置が実に美しい, ホストが主人公ではなかった往年の, ファイナル, ファンタジー, シリーズ, を思い起こさせる美麗ジャケ, アルバム部門, という言い回し自体, サブスク時代に即しているか疑問ですが, そんなことは知ったこっちゃないのです, アルバム部門はぶっちぎりで完全復活の, 当ブログとしてはこの選択しかありませんでした, どの作品も同じに聞こえる, 彼らだけではなく長くキャリアを重ねているアーティスト, しかもその音楽性をブレさせないで活動を継続している人たちに共通の捉えられ方かもしれません, ずっと式神を続けている身からすると, 毎回少しずつ違うんですよ, の場合, 曲の題材やテーマが他のアーティストよりも明確, 瞬火がインタビューやブログで自ら触れるので, ということもあって, 同じタイプの楽曲でも歌詞に着目するとまた異なる世界が見えてきます, 音楽的にも毎回ちょっとした感触の違いを楽しめたり, は間奏が出色の出来ですね, gtソロで何度ガッツポーズをしたことか, 聴いた回数や思い入れや完成度諸々を考慮すると, 再録が2023年ワンツーなんですが, 勿論それらは除外, 7位以下は例年に比べると, 私的嗜好に合致するか否か, という点で, 若ッ干小粒でした, 良く言うと熾烈な上位争い, 悪く言うとどんぐりの背比べ, は2曲に留めましたが, これらに比肩する良曲が山程ありました, は2022年に配信済みなので除外しましたが, 無理矢理にでも入れてしまいたいと思った名曲, ちなみに2023年ベスト, リフは, のヴァイオリン, リフです, 部門は他にも, below, singularity, phase, xenotaph, nemesis, invisibruise, out, wonders, still, awaiting, soar, 春色キャンバス, zodiac, lilian, 協奏曲, 耽美なる血統, jvm, roses, symphony, divide, throne, execration, room, mirrors, chrononautilus, ritter, tod, und, teufel, knightfall, tragedian, morning, star, margaret, 変わってくれませんでしょうか, 訪問者x, welcome, back, dive, wrath, thunder, stories, remember, hiraeth, 灼熱ecstasy, 茨木童子, 猪笹王, 鳳凰の柩, 両面宿儺, crystalize, prism, 2024年発売の, を聞かなきゃ, また1年後にお会いしましょう, massen, cdジャケット, 2023年の感想, majustice, ancestral, recall, tesseract, being, buck, tick, izora, heaven, create, 30th, anniversary, tel, aviv, overworld, 屍を越えて行け, tomorrow, never, dies, song, dusk, 月華忍法帖, 蒼穹のファンファーレ, fictionjunction, feat, 藍井エイル, asca, reona, 光の雨, stars, beyond, vogue, moonlight, sorcery, reflecting, shadows, exul, memorial, judgement, day, 2016, winter, gate, voivod, vektor, montage, katharsis, when, calls, sabbath, gates, babylon, erosio, 鬼子母神, カテゴリの記事の目次になります, 常にこのエントリがカテゴリのトップにくるように更新していく予定です, 私がhr, hmを聴き始めた1997年より古い年に関してはほとんどが後追いで聴いた音源になります, ですので, その年に発表された音源で私が好きなもののランキング, と考えていただければ幸いです, 2010年, 2009年, 2008年, 2007年, 2006年, 2005年, 2004年, 2003年, 2002年, 2001年, 2000年, 1999年, 1998年, 1997年, 1996年, 1994年, 1993年, 1992年, 1991年, 1989年, 1988年, 1987年, 1986年, 1984年, 1982年, 1980年, 1978年, 1977年, 1976年, 1975年, 1974年, 1973年, 1971年, 1970年, リンクをクリックするとそれぞれの年の年間ベスト記事に飛びます, 1969年以前, 1972年, 1979年, 1981年, 1983年, 1985年, 1990年, 1995年, 2011年, 2012年, 2013年, 2014年, 2015年, 2016年, 2017年, 2018年, 2019年, 2020年, 2021年, hm中心に聴いた音楽の感想を, 映画の感想も, トップページ,
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2年 1991年 1990年 1989年 1988年 1987年 1986年 1985年 1984年 1983年 1982年 1981年 1980年 1979年 1978年 1977年 1976年 1975年 1974年 1973年 1972年 1971年 1970年 1969年以前 リンクをクリックするとそれぞれの年の年間ベスト記事に飛びます 個別に読む tweet 年間ベスト 2023年 12 2025 09 33 年間ベスト 0 0 とっくに 明けましておめでとうございます 2023年の年間ベストになります 2024年の ではありません 2023年の です 世間からはおよそ1年乖離しているということですね というか オマエまだブログやってたんか という感じですよね 息を吹き返しました 一瞬だけ 年間ベスト記事を置きにくるために 例年どおり アルバムと楽曲とアートワーク cdジャケットという言い回しはもう厳しいか をランキングにしています 対象は2023年に発表されたcd もしくは配信された音源のうち この記事を書くまでに管理人が購入した92作品です アルバム 1 陰陽座 龍凰童子 10th 鬼子母神 でダウン チューニング解禁 風神雷神 で鍵盤による装飾をそれまでより大胆に導入 制約 から全面解放された2010年代の 陰陽座 は 驚異的な完成度の作品群を次々にリリースしてきました その進撃を支えていたのは 枯れることがないんじゃないかと思わせる瞬火の作曲能力 本作もまた然り 楽曲の充実度が半端ないス さらに深みを増した黒猫の表現 というか さらに増すことのできる深みがあったんだ という事実も驚愕 完璧なる帰還 2 sukekiyo erosio 当ブログでまさかこのバンドがこの順位にくるとは自分でもビックリですが 本作はとにかく磁力が強かった dir en grey の音を 塊 とするなら sukekiyo は レイヤー voも含めた各楽器がクリアに響き合い それぞれの音の重なりが美しい 特に鍵盤の冷たさが堪りませんね 昭和歌謡とプログレの向こう側に覗く妖しき闇から視線を逸らすことができない 3 sorcerer reign of the reaper ヲレ的candlemass上位互換バンドによる4th エピック ドゥームに括られるとはいえ 本作のlimited editionで rainbow の gates of babylon と black sabbath の when death calls をカヴァーしている事実が その音楽性を如実に表しているものと思います 様式美溢れる正統派hr hmをめちゃんこ上手いvoが歌い上げるってやつです そこに彼らならではのテクニカルなツインgtが駆け巡る様が最高 4 keep of kalessin katharsis ノルウェーの皇帝イーサーンが日本の戦国時代に突如タイムスリップ 天下統一を目論む時代 トキ の権力者 織田信長と邂逅したイーサーンは i am the black wizards と名乗り 共に戦いに身を投じてゆく といったオリジナル ストーリーに基づくコンセプト アルバム 嘘です 中心人物を欠く新たな布陣での再出発作は 旧来の美点を全く損なうことのない傑作になりました kokのメロディと攻撃性の両立 壮大さの演出はやはり素晴らしいですね 5 hellix montage 金子直樹 ba vo とサポート メンバーによる テクニカル プログレ デスラッシュ こいつぁものすごい 変態です 超弩級のド変態です 長尺 超絶技巧 目まぐるしい曲展開ということで vektor や voivod death を想起させる音ではあるんですが それだけじゃあなくって king crimson 臭が漂ってくるところにヨダレ出ちゃいます しかもlark s red期やヌーヴォー メタル期だけでなく クリムゾン全時代的な臭いがプンプンする 知能指数バカ高いのに下品かつ邪悪 キレがいいノリがいい何だか気持ちいいという新鮮な魅力に溢れた傑作 6 摩天楼オペラ evil 6曲入りミニアルバム 現行オペラが黄金期にあることを証明する力作 昔からのファンの方には怒られてしまうかもしれませんが かつての作品にチラホラ見受けられたチャラチャラ or オラついた曲が姿を消しているのがめっちゃ好み 7 insomnium anno 1696 正統派メロディック デスメタル スタイルを通じて聴き手に 北欧 そのものを体験させてくれるベテランによる9th 40分1曲のみで構成された 名作 winter s gate 2016 と同じく niilo sevanen ba vo によるオリジナル ストーリーを基にしたコンセプト作になっています アグレッションは控えめ 極めてダークで重厚な音世界に悲哀のメロディが奏でられる作風 8 lovebites judgement day 4thフル メロディックなツインリードgtの妙技をいま最も味わえるのがこのバンドではないだろうか 相変わらず歌詞は全く聞き取ることができないが 諦め 9 soen memorial 前作 imperial をさらにロマンティックにして 歌を中心に据えた方向にもってきたような作風 攻撃性は物足りないが ここまで朗々と美メロを歌われちゃあ感服するほかないのです 10 ne obliviscaris exul これまでで一番とっつきにくく即効性に乏しいかも ただ良さがスポイルされているわけではないんです 相変わらず他に例を見ない独自性の高い音を出してるんです 唯一神なんです 次点 vansidian reflecting the shadows moonlight sorcery のgtによる別バンドの1st メロディック デスメタルというよりは デスvoによるパワーメタル メロスピといった感触 濁声ながら歌い上げてます 繰り返しパートの冗長さや引き出しの少なさは否めませんが このスピード感 瞬発力 ピロピロgtの弾き倒しによるインパクトは絶大ですね 楽曲 1 vogue versailles 11年ぶりッ のシングル曲 もうとにかく各楽器が動き回り 刻み倒す ギターもベースもドラムスもストリングスも忙しないったらありゃしない 特にふつ ありえないほどの弦のギコギコっぷりは最高ですね でもそれら全てが美しく耽美なメロディを彩るために機能しているのが素晴らしいのです 天才 2 白峯 陰陽座 上田秋成 雨月物語 の白峯篇に題材を取り 怨霊となった崇徳院の魂が西行法師との問答によって救われるまでを描いたドラマティックな大作 陰陽座 そして黒猫の魅力を余すところなく かつ自然に 盛り込んだ構成力は圧巻です 崇徳院の怨念が晴れてゆくラスト2分 そこで得られるカタルシスはノーベル平和賞が授与されて然るべきレベル 3 reign of the reaper sorcerer じっくりじっくり紡がれるエピック ドゥーム パラダイス サビ裏の厳かな叙情が堪らん 鮮やかに切り込んでくるピロピロgtソロも堪らん もう辛抱堪らん 4 from the stars and beyond keep of kalessin わぁぁぁぁあああああああ 苛烈さと壮大さがすんごいよぉぉぉぉぉおおおおおお 5 光の雨 摩天楼オペラ 珠玉のメロディが祝福の如く降り注ぐ疾走キラーチューン 彼らの場合 陽性メロスピでも能天気に感じさせない気品を備えているのがいい 6 蒼穹のファンファーレ fictionjunction feat 藍井エイル asca reona ヒリヒリした緊張感を湛えながらどこまでも突き抜けてゆく藍井エイルの歌唱をここで聴くことはできない だがそれゆえに 他の歌い手から浮くことなく調和して ファンタジックな世界観が完成されている 有志が作成したパート分けを示した動画を見るまでは 誰がどこを歌ってるか全く分からなかったのは秘密だ 7 月華忍法帖 陰陽座 ギターソロの飛翔っぷりが実に忍法帖らしい疾走曲 静心なく花の散るらむ と共に無敵のくノ一シリーズの一角を担う楽曲であり これにて全8曲で同シリーズが完結しました 1曲1曲の出来もさることながら キーとなる歌詞の繋がりが興味深いんですよね 本曲であれば 稲妻 孔雀 神鳴り とか 泣ける くノ一シリーズ ストーリーだけでなくイントロ等音楽的も繋がっているそうなので 順番に並べて聴いてみないとですね 8 song of the dusk insomnium アルバム anno 1696 の物語を補完するepから 10分弱 慟哭のテーマ メロディが幾度も寄せては返す 大団円に相応しい1曲 9 tomorrow never dies 浜田麻里 超絶voと超絶gtと超絶baと超絶drと超絶keyによる超絶パワーメタル 間奏のこれみよがしなテクニックひけらかしが実に眩しく 頼もしく ニヤニヤ笑いが止まらん 10 屍を越えて行け nogod 超絶技巧が織り込まれた シリアスなムードのヘヴィチューン 幅広い声域を上から下まで使いこなした団長の歌唱が見事です 次点 overworld scar symmetry クリーンvoによるメロハー的美メロが映えるサビで印象が一気に 陽 へと転ずる これぞスカシン アートワーク cdジャケット 1 orphaned land a heaven you may create 30th anniversary live in tel aviv 額に入れて飾りたい 2 buck tick 異空 izora 神秘的でスタイリッシュな櫻井敦司 vo の遺作 アートワークを構成するパーツの配置が実に美しい 3 luna sea style 2023 ver あらオシャレ 4 tesseract war of being あらオシャレ 5 majustice ancestral recall ホストが主人公ではなかった往年の ファイナル ファンタジー シリーズ を思い起こさせる美麗ジャケ 2023年の感想 アルバム部門 この アルバム という言い回し自体 サブスク時代に即しているか疑問ですが そんなことは知ったこっちゃないのです で アルバム部門はぶっちぎりで完全復活の 陰陽座 当ブログとしてはこの選択しかありませんでした どの作品も同じに聞こえる 彼らだけではなく長くキャリアを重ねているアーティスト しかもその音楽性をブレさせないで活動を継続している人たちに共通の捉えられ方かもしれません ただ ずっと式神を続けている身からすると 毎回少しずつ違うんですよ 陰陽座 の場合 曲の題材やテーマが他のアーティストよりも明確 瞬火がインタビューやブログで自ら触れるので ということもあって 同じタイプの楽曲でも歌詞に着目するとまた異なる世界が見えてきます 音楽的にも毎回ちょっとした感触の違いを楽しめたり 龍凰童子 は間奏が出色の出来ですね gtソロで何度ガッツポーズをしたことか 聴いた回数や思い入れや完成度諸々を考慮すると luna sea による style mother 再録が2023年ワンツーなんですが 勿論それらは除外 7位以下は例年に比べると 私的嗜好に合致するか否か という点で 若ッ干小粒でした 良く言うと熾烈な上位争い 悪く言うとどんぐりの背比べ アルバム部門は以下 within temptation scar symmetry serenity ulma sound junction xandria 浜田麻里 the orchestra tokyo august burns red と続きます 楽曲部門 陰陽座 は2曲に留めましたが これらに比肩する良曲が山程ありました the orchestra tokyo の strings は2022年に配信済みなので除外しましたが 無理矢理にでも入れてしまいたいと思った名曲 ちなみに2023年ベスト リフは east of eden evolve のヴァイオリン リフです アートワーク cdジャケット 部門は他にも sorcerer massen ne obliviscaris august burns red 摩天楼オペラ が候補でした 最後に ランク外だったものの印象に残ったアルバムと楽曲を列記しておきます その他印象に残ったアルバム august burns red death below luna sea mother 2023 ver luna sea style 2023 ver the orchestra tokyo the orchestra tokyo ⅳ scar symmetry the singularity phase 2 xenotaph serenity nemesis ad ulma sound junction invisibruise within temptation bleed out xandria the wonders still awaiting 浜田麻里 soar その他印象に残った楽曲 evolve east of eden 春色キャンバス elsy zodiac hellix lilian insomnium 協奏曲 耽美なる血統 jvm roses blood symphony the great divide kamelot throne of execration keep of kalessin room of mirrors metallica chrononautilus scar symmetry ritter tod und teufel knightfall serenity tragedian soen morning star sorcerer margaret sukekiyo 変わってくれませんでしょうか sukekiyo 訪問者x sukekiyo welcome back ulma sound junction dive vansidian wrath of thunder versailles your stories i ll remember xandria hiraeth moon アンダービースティー 灼熱ecstasy アンダービースティー 茨木童子 陰陽座 猪笹王 陰陽座 静心なく花の散るらむ 陰陽座 鳳凰の柩 陰陽座 龍葬 陰陽座 両面宿儺 陰陽座 crystalize 葉月 prism 浜田麻里 s 摩天楼オペラ さ 2024年発売の 新譜 を聞かなきゃ また1年後にお会いしましょう 個別に読む tweet 年間ベスト 2022年 22 2023 21 47 年間ベスト 0 0 2022年の印象に残ったアルバムと楽曲とジャケットをランキングにしてみました 対象は 2022年に発表されたcd もしくは配信された音源のうち この記事を書くまでに管理人が購入した160作品です これでようやく年が越せる アルバム 1 摩天楼オペラ 真実を知っていく物語 強力な歌が牽引するメロディック メタル という彼らへの期待に対する完璧な回答 苑以外の作曲者が苑っぽい曲 を持ち寄ったことで アルバム1枚で1曲のような統一感が生まれ 雑味の無い神盤に 新gt優介もぴったりとフィットしている 2 imperial circus dead decadence 殯 死へ耽る想いは戮辱すら喰らい 彼方の生を愛する為に命を讃える フルアルバムとしては11年ぶりにリリースされた3rd 2nd 狂おしく咲いた凄惨な骸は奏で 愛おしく裂いた少女は聖餐の詞を謳う も優れた出来でしたが それに幾重も輪をかけて素晴らしい まるでエクストリーム化したドラガ dragon guardian 様々な要素が隙間なくみっしり詰め込まれている全部入りメニューなのにめちゃくちゃ消化に良い 聴き応えと聴きやすさを両立させた奇跡じゃないですかコレ 3 brymir voices in the sky フィンランドのクサメロ撒き散らし型ヴァイキング風味シンフォニック デスメタル バンド合唱派による最高傑作 4 amorphis halo フィンランドのメランコリック メタル界の 表番長 傑作しか作れなくなった病気は今もって進行中です これはマンネリではない 常勝なのだ コピペ 長生きしてずっと名盤作り続けてほしい 5 victorius dinosaur warfare pt 2 the great ninja war 前作の忍者と前々作の恐竜が手を取り合ってキャッキャウフフ 好きな物同士の組み合わせは最強だろ というカツカレーのような思考は正義だ 6 battle beast circus of doom 傑作しか作ってねぇ amorphis と同様 こちらもフィンランドの常勝バンドとしての地位を確かなものにした感があります 初期2枚と比べるとたいぶマイルドな作風が続きもはやそれが個性なわけですけど nooraたぁんのガッツィーなvoのおかげで決して軟弱には聞こえないのが素晴らしい 7 ultima grace ultima grace 要はanette olzon 元nightwish他 を迎えた alhambra ですね これは想像するだけで相性バッチリ 実現したらやっぱり最高というやつです ガン ムを一番うまく使えるのはアムロ アネットを一番輝かせるのはyuhkiという理解でよろしいでしょうか はいよろしいです 8 an abstract illusion woe 2022年プログレメタル枠mvp 演奏が巧いバンドも引き出しが多いバンドも山ほどありますけど 大事なのはバランス感覚 本作は長尺を難なく聴かせるアレンジ 最適な箇所にドラマティックなパートを配置する構成力 そして心を惹きつけてやまないメロディの豊かさ これら全てを備えています おまけに崇高な作品に触れているんだという喜びまで提供してくれるんだから理想 9 thousand eyes betrayer 個人的にはもうさすがに飽きがきてる感は否めないし 過去イチ曲の粒が小さい 同社比 ような気もしますが コンスタントに良作を出している というより数年おきに傑作ばかり連発しているのだから シーンへの貢献度合いは絶大でしょう 10 ibaraki rashomon trivium のmatthew kiichi heafyのソロ プロジェクト プロデュースはihsahn 2人の持ち味がうまくミックスされたドラマティックなブラック プログレ メタルに仕上がっています 次点 fellowship the saberlight chronicles クサメロ大爆発 根暗な嗜好ゆえ パッピーなエネルギーを振りまくメロパワには受け付けないバンドもそこそこあるんですが 彼らはイケるんじゃないかという自己判定でございます voのマイルドな声質がかなり好み 容姿は濃い mvは総じてマヌケ いや 微笑ましい 楽曲 1 herald of aegir brymir フォーキッシュなクサメロを撒き散らすキラーチューン 緩急備えたドラマティックな展開美 最適なタイミングで彩る合唱とオケ 完璧か 2 天聲 imperial circus dead decadence 濃厚極まりないアルバムを締めくくるべくラストに配されたクサメロスピ ああぁ 中学二年生に戻ってしまうぅ 3 epitaph tears of tragedy ダークサイド オブ tot決定版 シーン屈指の表現力を備えた歌い手の進化が止まらない ヴィジュアル喚起力の強さは 振り幅の大きい大胆な曲構成と歌詞の繊細な言葉選びに依るものだろうか 4 armageddon battle beast アホほどキャッチー 死ぬほどダンサブル この曲をバックに高速で阿波踊りしてほしい 5 rise ultima grace anetteのvo キュン とするんだよねぇ 6 まわるフラッシュバック elsy 聴く文学作品 溢れ出る詩情と切なさにヲジサンはもうダメだ サビの躍動感が特徴のオリジナルver としっとりした緩急が光るシングルver 感触は異なるがどちらも 7 thank you for all my dia predia 大人アイドルのラスト ソングはこれまで数々の名曲を生み出してきた阿久津健太郎とのタッグ 湿っぽくないのになぜか泣けるという機長マジックが炸裂した有終の美 8 death where is your sting avatarium 女candlemassとして始まった感のある avatarium ですが leif edling ba 脱退後もドゥームに留まらないヴァラエティ豊かな良作を提示し続けてくれます これはjennie ann smith vo のhr hmの領域に収まらない表現が光る最高の鬱ポップス 9 handshake with hell arch enemy パワーメタル色が強まったアルバム冒頭を飾るパワーメタル色の強いキラーチューン 10 modern bleed ulma sound junction 引っかかりのあるリフと巧みなリズム チェンジによる激烈な演奏はさすがウルマッ と思ってると滑り込むように始まるサビとの対比 落差があまりにも鮮やかで そういう事を平然とやってのけるからシビれるしあこがれるんですサウンドジャンクション 次点 dinos and dragons victorius キャッチーなパワーメタル作る才能ありすぎ問題 聴くだけで幸せになっちゃう みんな victorius 聴くんだ cdジャケット 1 vorga striving toward oblivion adam burke 好きだッ 2 武田理沙 魔術師の城 the sorcerer s castle 大作ロールプレイングゲームのアートワークのよう 中身は1人オーケストラにより建立された執念の大伽藍 3 lana lane neptune blue かつてのイメージを全く裏切らない美麗アートワークと共に復活してくれたのは嬉しかったですね 4 arkitekture rationalis impetus sf小説的なミッシングリンク的な そんな知的好奇心をくすぐってくる系のアレです 5 omelas dawn 退廃美 ッ 2022年の感想 アンテナをおっ勃てておけばいつでもどこでも豊作 ということで アチエネやカミジョー兄貴といった 常連 がトップ10からは外れたものの 2022年も大豊作でした メデタシメデタシ 摩天楼オペラ は初聴時に こりゃあ今年のベストはこれだろうな と思った決定盤で やはり最後まで超える作品は出てきませんでした 強いていうと veiled in scarlet による serpent 楽曲再録という化け物アルバムがありましたが ありゃあベスト盤なので除外 アルバム部門は以下 kamijo arch enemy ulma sound junction ringwanderung stratovarius lonesome_blue フル arkitekture と続きます 楽曲部門 摩天楼オペラ はアルバム1枚丸ごとの統一感があまりにも光っていたので絞りきれず 12位以下は 春乃友夢 misty lady lonesome_blue rising up for gloria an abstract illusion in the heavens above you will become a monster sard underground 空っぽの心 アンダービースティー after life dark hope 聖飢魔ⅱ 歌おう踊ろうxxxしよう dynazty all the devils are here となります cdジャケット部門 ファンタジックだったりロマンを感じたり暗 いアートワークが好きなのでこんな感じ 他にも an abstract illusion kamijo ulma sound junction が候補でした 最後に ランク外だったものの印象に残ったアルバムと楽曲を列記しておきます その他印象に残ったアルバム arch enemy deceivers arkitekture rationalis impetus cluppo hatofull dynazty final advent the halo effect days of the lost kamijo oscar kreator hate über alles lonesome_blue second to none miis linking cell omelas dawn ringwanderung synchrotron sard underground 日の名残り stratovarius survive tobias sammet s avantasia a paranormal evening with the moonflower society ulma sound junction reignition the uncrowned witness unlucky morpheus evolution 明日の叙景 アイランド 燐舞曲 神蕾 シン ライ その他印象に残った楽曲 in the heavens above you will become a monster an abstract illusion tear down this holy mountain an abstract illusion on the dark waters amorphis wings of light battle beast forged in war brymir all the devils are here dynazty be with you elsy brave my soul elsy 特別なサマータイムを一緒に elsy glory days fellowship oak and ash fellowship eyes of oblivion the hellacopters jigoku dayu ibaraki 禊祓の神産は宣い 禍祓の贖罪は誓う imperial circus dead decadence nobless oblige kamijo hate uber alles kreator far from home lana lane blind inthe chaos lonesome_blue rising up for gloria lonesome_blue リスタート rincent last summer daydream ringwanderung カケラ ringwanderung 空っぽの心 sard underground glory days stratovarius garden of thorns thausand eyes cavern cold as ice therion cry for the rain ultima grace moon beams the uncrowned serene evil unlucky morpheus god of roar victorius 夜明けの唄 yosugala after life アンダービースティー dark hope アンダービースティー 歌おう踊ろうxxxしよう 聖飢魔ⅱ misty lady 春乃友夢 桜 摩天楼オペラ 真実を知っていく物語 摩天楼オペラ 真っ白な闇がすべてを塗り替えても 摩天楼オペラ black lotus 燐舞曲 カレンデュラ 燐舞曲 個別に読む tweet elsy the orchestra tokyo hype idol vol 30 渋谷ストリームホール 2023 1 9 24 2023 07 51 ライブ感想 0 0 hype idol vol 30 渋谷ストリームホール 2023 1 9 3 4年前に管理人が把握した知見によると 地下 アイドル イベントにはそれぞれ 格 レベル みたいなものがあるみたいです もちろんその 格 や レベル が偏差値のように数値化されているわけではないので どのイベントがどのポジションにあるか詳らかになっているわけではないんですが 色んなアイドルさんの発言を見聞きしてるとなんとなーく分かってくるんですね そして それぞれのグループは上のポジションにあるイベントに出演しようと日々活動している そんな図式になっているらしい らしいのだ で どうしたら格上のイベントに出演できるようになるかっていうと そこはやはり動員数みたいなんですね バンドの対バン ライブでも入場時に訊かれる お目当ては というアレだ ちなみにこの hype idol どうやら人気の というか上の表現でいうところの 格の高い イベントのようなのです なんせ特典を付けることにおいては鉄壁の渋さを誇るあの elsy さんが 指名入場で2ショットチェキ券を付けるくらいですから なお 格の高い イベントであるからといって 運営がこなれているわけでは決してありません この hype idol タイムテーブルを発表するタイミングだったり受付の段取りだったり わりと杜撰で手落ちが多い印象ですね 会場は渋谷ストリームホール 渋谷駅に直結している複合施設 渋谷ストリーム内にある スタンディングのキャパ700人のホールです 管理人はこの日初めて足を運びました elsy 20分ステージ 最新の5th衣装です 上のような性格のイベントですのでね 各グループとも代表曲 鉄板曲を集めてくるような気もするんですが elsy は少しヒネった選曲でしたね 終わらない約束 も brave my soul も 生で聴くのは初めて たぶん 後者は elsy には珍しいカッコいい系の曲で 聴くことができたのは嬉しかったです ストリームホールの大きなステージだと 振り付けとフォーメーション チェンジの美しさが際立ちますね まわるフラッシュバック での静から動への移行 たまらんス セットリスト 1 終わらない約束 2 brave my soul 3 まわるフラッシュバック 4 ポルカドットロマンス 結音 yuion 着物をアレンジしたような衣装のグループ 和楽器バンド のリズム部分を打ち込みにしたような音楽性ですかね 管理人のメモには 赤担当 歌唱パワー とあるのだが 調べてみると赤色担当は居ないもよう 茜色担当のutaだろうか 笑 名前だけ聞いたことのある malcom mask mclaren を観ようかと待機していましたが それまでは適度な音量だったのがここで一気に爆音に なんだこりゃ pa担当がチェンジしたか バンドだろうがアイドルだろうが 普段からライブ鑑賞の際には耳栓をしているんですが それでも耐えきれないほどの音量です というか 全体の音の大きさよりも低音が暴れまわっているのがキツい mmmの音楽性がブレイクダウンを伴う激しめのラウドロックだというのもあって 会場から逃げるように退散しました the orchestra tokyo 友人たちからの好意的な声をいくつも聞いていた オケトーこと the orchestra tokyo elsy からの流れでオケトーも観ることができそうだというのが この日 hype idol に足を運んだ理由です 楽曲についての評価が高かったんですが 特に checkmate という曲は こちらの記事のライブ であの神 michael schenkerと競演を果たした御仁が チェックメイトは滾る チェックメイトは滾る とうわ言のように繰り返すもんですから 管理人の脳内に一際印象強く刻み込まれていた曲です ファンによる人気投票でもトップだったようですので 名実ともにオケトーの代表曲なんでしょう なお その発言を受けて checkmate を予めチェックしていたわけではありませんし この日のライブに備えて予習をしたわけでもないです 扉の外でmmmが終わるのを確認して再びホールにイン 1曲目 wake up wake up繰り返す曲 act というらしい を聞いて思い浮かんだ感想は リズムがエグくなった小室哲哉 でした 派手な転調を含んでいる点もtkっぽいし 音はやはりデカいまま checkmate の予習をしていないため 曲名を告げずに途中でこっそり 演られてたら分かりません ですがラストの曲 大サビっぽいコーラスの後 一瞬音が止んでちょっとふてぶてしい口調で一言だけ チェックメイっ クッソカッコいい言い方 キターーー ーーー 伝説のチェックメイト キターーー ーーー すぐさま走り出すリフがまたカッチョイイ こりゃあヘドバンを誘発するやつだわ 文化の違いかヘドバンしてる人はいないけどw ピョンピョン飛び跳ねている人はいる オケトー 見事なステージでしたね 楽曲のメロディがキャッチーで強力なうえ ライブの場で盛り上がる仕掛けと聞かせるアレンジが散りばめられている それらの仕掛けはメンバーのパフォーマンスについてもしかりで 曲の盛り上がる箇所と印象的な振り付けが連動しています こりゃあ人気出ますわ この楽曲とステージングが上手く噛み合って相乗効果を上げている様 元 passpo の玉井杏奈がパフォーマンス ディレクターとして関わっていることが大きいんでしょうか 30分ステージに7曲を詰め込んで パフォーマンスが終わったらくどくど喋らず 颯爽と引き上げていくのもカッコ良かった オケトー また観ねばならん セットリスト 1 act 2 革命讃歌 3 dancing monster 4 strings 5 escapism 6 route myself 7 checkmate オケトーの後に出演するグループも観たかったんですが あまりの爆音にこのまま居たら目眩と吐き気で気持ち悪くなりそうだったので この時点で退出しました バカデカい音響はpaのせいなのか ハコ ストリームホール のせいなのか 出演グループのせいなのか 不明 個別に読む tweet 伊藤計劃 円城塔 屍者の帝国 20 2023 22 35 読書感想 0 0 伊藤計劃 円城塔 屍者の帝国 河出文庫 伊藤計劃のアイデアを基に円城塔が拡張 解釈 完成させた 屍者の帝国 を読みました アニメ化されているそうですが そちらは観ていません 屍者復活の技術が全欧に普及した十九世紀末 医学生ワトソンは大英帝国の諜報員となり アフガニスタンに潜入 その奥地で彼を待ち受けていた屍者の国の王カラマーゾフより渾身の依頼を受け ヴィクターの手記 と最初の屍者ザ ワンを追い求めて世界を駆ける 伊藤計劃の未完の絶筆を円城塔が完成させた奇蹟の超大作 円城塔自身のあとがきに 伊藤計劃ならばどう書くか と問いかけることはしなかった と記載されているとおり 当初伊藤氏が構想していた 屍者の帝国 とは全く別物になったという本作 夭折した伊藤計劃の名前を頭にもってきたほうが座りが良いんでしょうけど この面白さは円城氏の功績でしょうよ awesome 以下 人によっては ネタバレ と感じる部分があると思いますので ご注意ください 個別に読む continue reading 舞台設定 世界観の設定が見事です 歴史とフィクションをごちゃまぜに 科学やテクノロジーの進歩の時間軸のズラして構築した歴史改変モノ 知識は快感 管理人が気づいていないだけで あちらこちらに色んなオマージュが散りばめられているような気がします 博識であればあるほど 本作を読んだ...
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