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メタリングの気まぐれブログ メタリングの気まぐれブログ プロフィール author metalingtorako 初めまして メタリングと申します プログレとクラシック 美術館巡りが趣味です 家族は夫 娘ロビタ 愛猫トラコです 忘備録替わりなので おかしな内容もあるかもしれませんが どうぞご容赦を 最新記事 郷さくら美術館 水 巡る 現代日本画展 07 05 モネ ルノワール 印象派の光 展 松岡美術館 07 04 フィンランドグラスアート 輝きと彩りのモダンデザイン 東京都庭園美術館 07 03 山下清展 100年目の大回想 sompo美術館 07 01 三井高利と越後屋 三井家創業期の事業と文化 展 三井記念美術館 06 30 最新コメント metalingtorako カラスの野郎 ゚д゚ 06 17 さとちん カラスの野郎 ゚д゚ 06 17 metalingtorako きのう何食べた 21巻 よしながふみ 05 24 さとちん きのう何食べた 21巻 よしながふみ 05 24 metalingtorako 薔薇と 04 25 さとちん 薔薇と 04 25 kバレエ 白鳥の湖 と友からの 03 25 月別アーカイブ 2023 07 4 2023 06 11 2023 05 16 2023 04 11 2023 03 13 2023 02 5 2023 01 15 2022 12 15 2022 11 12 2022 10 12 2022 09 9 2022 08 13 2022 07 10 2022 06 9 2022 05 12 2022 04 12 2022 03 13 2022 02 9 2022 01 11 2021 12 11 2021 11 14 2021 10 6 2021 09 6 2021 08 7 2021 07 11 2021 06 6 2021 05 9 2021 04 19 2021 03 22 2021 02 20 2021 01 22 2020 12 22 2020 11 22 2020 10 19 2020 09 22 2020 08 26 2020 07 26 2020 06 25 2020 05 26 2020 04 21 2020 03 24 2020 02 20 2020 01 25 2019 12 27 2019 11 24 2019 10 26 2019 09 25 2019 08 2 カテゴリ 未分類 5 日記 30 音楽 3 美術館 192 書籍 52 食べ物 25 紀行 14 コミック 29 洋楽 メタル 7 パイプオルガン 0 クラシック 30 洋楽 74 映画 25 灯台 42 英国tvドラマ 4 車 1 博物館 15 バレエ 6 お菓子 36 猫 5 tvドラマ 6 邦楽 ロック 5 洋楽 プログレ 93 花の散策 14 家事 3 建造物 23 邦楽 5 動物園 1 観劇関連 2 神社仏閣 1 検索フォーム rssリンクの表示 最近記事のrss 最新コメントのrss リンク 202日記 岩石職人のこだわり2 管理画面 このブログをリンクに追加する ブロとも申請フォーム この人とブロともになる qrコード 郷さくら美術館 水 巡る 現代日本画展 2023 07 05 wed 未分類 自宅からは何となく行きにくい中目黒なので 今まで来訪したことが無かった郷さくら美術館 どこかでもらったこのチラシ に惹かれて行ってみました しかし ワタクシはどうも 海 とか 水 に惹かれる傾向があるような 朝井リョウの 正欲 の主人公か それはともかく 小さな美術館で 現代日本画 だけに特化したのは良い選択だったと思います 米谷清和 雨 朝 巨大な橋とその下の歩道橋を歩く傘人のシルエット 不思議な静寂感 松村公太 台場 屋形船だあ お座敷天ぷらかな 平子真理 寂光の滝 繊細なタッチ 野地美樹子 uneri チラシの作品 水の色彩が中国の 玉 のよう 時々 と言う作品もありますが 若い日本画家を支援する目的もある美術館らしいです 3階は館名から桜の絵が集められていました さくらのシーズンには美術館でお花見と言う企画もあるようで 8月27日まで 0 モネ ルノワール 印象派の光 展 松岡美術館 2023 07 04 tue 美術館 改装のためにしばらくお休みだった松岡美術館 開館記念の日本画展は見逃してしまった 印象派 ルノワールにはあまり興味はないが 出品リストでは 海の絵が多そうな雰囲気 庭園美術館の フィンランド グラスアート 展に行く予定なので 足をのばしてみました 1fの彫刻は駆け足で雰囲気を楽しみ 印象派展のある2fへ 落ち着いてじっくり作品を楽しめる程度に空いていて ほっと一息 美術館はここくらいの混雑具合が望ましいですね スマホのシャッター音をカシャカシャ鳴らしている女性がいたので なんとなく撮影を控えていたら 結果3枚しか画像が無かった でもその3枚は これは撮っておきたい と思う作品だということ 1番はチラシにもあるクロード モネの サン タドレスの断崖 けして写実に走った作品ではないのに 曇天の合間の明るさとか 日差しを浴びた草のかがやきとか 鮮やかに伝わってくる モネってすごい 西洋美やsompo美で開催されたブルターニュ展にもこのアンリ モレの作品が出品されていました ラ ド サン フィニステール県 ブルターニュ地方の荒々しい岩肌と海のコントラストがきれいです 黄色い背景と大きな花瓶 ルイ ヴァルタ こちらは迫力満点の花の絵で 元気一発 的な 笑 これは日本人画家ではあまり使わないであろう黄色の背景のせいかも 美術の教師が 日本人は基本 あおによし で碧と丹を色彩の基調とするが 欧米人は黄色と青で描く と言っていたのを思い出した 松岡コレクションはいいなあ 次回企画展は10月24日からで 中国アートと 昭和の日本画と洋画だそうです 期待 0 フィンランドグラスアート 輝きと彩りのモダンデザイン 東京都庭園美術館 2023 07 03 mon 美術館 先週の美術館巡り おけらさんが松岡美術館のブログを挙げていらっしゃいましたが ワタクシも松岡で素敵な油彩を観た後 庭園まで足を延ばしました 松岡美術館の感想は次回の予定です 庭園美術館は iittala社の協賛で 北欧フィンランドのガラス工芸を展示 アールデコの邸宅美術館にシンプルなモダンアートがよく合う グラスアート なので 実用ではないものが中心 イッタラ社の製品の代表的なデザイナーであるカイ フランクのカラフルな作品 は まだ用途が解りますが そこから離れて どんどんと表現の自由を謳歌していくガラスたち 笑 これはオイヴァ トイッカの 松の樹 深い森の真菌類にも見える 方形ガラスに青花を閉じ込めたような 一個一個のキューブの制作過程を見てみたいものです 2階のサンルームでいったんご休憩くださいね という展示経路になっていました 型ガラスとか 宙吹きガラスとか 製法が記された作品リストと共にじっくり見て回り フィンランドアートの面白さを味わいました 9月3日まで 0 山下清展 100年目の大回想 sompo美術館 2023 07 01 sat 美術館 近頃再評価の高い山下清 ドラマ化された 裸の大将 を テレビで見たかすかな記憶が 芦谷雁之助の山下清 なんとなく画板を持って写生の旅をしていたような気がするのですが 実際の山下は 放浪中に絵は描かなかったんですって 彼はいわゆる フラッシュ アイ だったのではないかしら 一度見た景色を 自宅に戻ってから 寸分たがわず 描いた と解説にありました 長岡の花火 丹念な貼り絵 花火の色が地面に映っている スイスの風景 これも貼り絵です 晩年には大量にもらったマジックペンで絵を描いた 迷いのない線 本展覧会は撮影不可なので 各階入口の垂れ幕くらいしか山下の絵を写真にとることはできません 却ってそれが良かったかも 解説や山下の日記の一文のディスプレイなども じっくり読んでみました 彼の日記には 訪れた土地で食事をねだり 握り飯をもらって駅舎で寝た と言うくだりが何度も出てくる ほんの60年くらい前までは 見ず知らずの他者でも 腹をすかせた人に食事を献じるようなことはよくある事だったのかも と言うのは ワタクシの田舎では そういうことが日常的にあったから 父方の叔母が若いころ 最終電車を逃して困り果てていた男性を自宅まで連れ帰り 祖父母も歓待して泊めました この男性からは祖父母が亡くなるまで毎年リンゴが届いていて 律義な人だと思いましたが どこのどなただったのか 角付の芸人に食事を出したり 泊めたりもしてました そういう 客人 とは異なる まれびと に対する自然な歓待の風土が かつての日本には確かにあったのかもしれませんね ところで こちらは借り物画像ですが なんとなく若冲の群鶏を思い出す はっきりした色遣い デザイン化された尾羽の面白さ 思っていたよりかなり面白くて 絵葉書とかミニポスターなどを購入 客層は中高年中心ですが 若い人が見ても楽しめるのではないかな 9月10日まで 0 三井高利と越後屋 三井家創業期の事業と文化 展 三井記念美術館 2023 06 30 fri 美術館 初日のあさイチで見学 三井家創業者 三井高利の時代を中心に 越後屋ー三井家の繁栄の基盤を探る 当時の大福帳とか 高利から越後屋重役らに 油 黄な粉 風呂湯 などの倹約法を指南した掛け軸 などなど 日本一の大店に発展させるために必要な経営者の姿勢を示すゆかりの品々を まあよくきちんと保管し続けたものよのう こちらは高利の遺言状 遺産の分配方法を指示している 遺産の四割を長男 その半分を次男と明記 この遺言状と対となる 子どもたちの意思表明書も展示されていました 初代の築き上げた資産や事業 店舗を分割して散逸させないために 子供世代は長男を親と思って一体化して三井家を発展させていく としているそうです 歌川豊春の 浮絵駿河町呉服屋圖 のれんなどに越後屋の 現金掛け値なし の文字が書かれ 間口の広さから 当時の江戸の最大級大型店舗だったことがわかるそう 1832年当時の江戸本店の立体模型 坪庭 の燈篭まであって よくできてますね 越後屋京本店では海外から持ち込まれた輸入衣料を扱っており 毛織物の端切れを貼り付けた記録帳 こういうの 専門で丹念に作る手代さんとかがいたんでしょうね 撮影可能なのは展示室4の事業関係の資料中心でした 三井の茶道具とか フォトジェニックなものが無いので ずいぶん地味な展覧会だと思われるでしょうね 実際地味ですが 人の三井 と言われる三井系列企業の基礎を作った三井本家の家風がなんとなく伝わってきます 8月31日まで これが終わると 次は 超絶技巧未来へ 明治工芸とそのdna 展 超絶技巧 シリーズの第三弾 ここの所蔵する明治期の工芸品は逸品ぞろい 今から期待でワクワクしてます 笑 0 ホーム 次のページ fc2ad
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