Meta tags:
Headings (most frequently used words):
だから歩いていくんだよ, のブログ, 岐阜県内の観光や祭, 地域情報がほとんど, 唵摩訶山念仏岩, 出雲大社飛騨教会, 全ての道は下呂に通ず, 温泉寺, 加恵瑠神社, プロフィール, 最近の記事, 最近のコメント, カテゴリー, 月別アーカイブ, タブ, ブログ内検索, メールフォーム, rssフィード, リンク, 来訪者数,
Text of the page (most frequently used words):
2026 (23), #だから歩いていくんだよ (8), 岐阜の話 (6), 岐阜市の有料指定ごみ袋 (5), 令和8年平和の巡礼御朱印巡り (5), page (5), top (5), テーマ (5), ジャンル (5), 地域情報 (5), 岐阜県 (5), コメント (5), トラックバック (5), というわけで (5), のブログ (4), みすず (4), 三輪神社 (4), 揖斐川町 (4), 水無八幡神社 (4), 森八幡 (4), 高山市 (4), 恵那市 (4), 温泉寺 (3), 全ての道は下呂に通ず (3), ゲロゲロ (3), 下呂市 (3), 2005年11月 (2), 2005年12月 (2), 2006年01月 (2), 2006年02月 (2), 2006年03月 (2), 2006年04月 (2), 2006年05月 (2), 2006年06月 (2), 2006年07月 (2), 2006年08月 (2), 2006年09月 (2), 2006年11月 (2), 2006年12月 (2), 2007年01月 (2), 2007年02月 (2), 2007年03月 (2), 2007年05月 (2), 2007年06月 (2), 2007年07月 (2), 2007年08月 (2), 2007年09月 (2), 2007年10月 (2), 2007年11月 (2), 2007年12月 (2), 2008年01月 (2), 2008年02月 (2), 2008年03月 (2), 2008年04月 (2), 2008年05月 (2), 2008年06月 (2), 2008年07月 (2), 2008年08月 (2), 2008年09月 (2), 2008年10月 (2), 2008年11月 (2), 2008年12月 (2), 2009年01月 (2), 2009年02月 (2), 2009年03月 (2), 2009年04月 (2), 2009年05月 (2), 2009年06月 (2), 2009年07月 (2), 2009年08月 (2), 2009年09月 (2), 2009年10月 (2), 2009年11月 (2), 2009年12月 (2), 2010年01月 (2), 2010年02月 (2), 2010年03月 (2), 2010年04月 (2), 2010年05月 (2), 2010年06月 (2), 2010年07月 (2), 2010年08月 (2), 2010年09月 (2), 2010年10月 (2), 2010年11月 (2), 2010年12月 (2), 2011年01月 (2), 2011年02月 (2), 2011年03月 (2), 2011年04月 (2), 2011年05月 (2), 2011年06月 (2), 2011年07月 (2), 2011年08月 (2), 2011年09月 (2), 2011年10月 (2), 2011年11月 (2), 2011年12月 (2), 2012年01月 (2), 2012年02月 (2), 2012年03月 (2), 2012年04月 (2), 2012年05月 (2), 2012年06月 (2), 2012年07月 (2), 2012年08月 (2), 2012年09月 (2), 2012年10月 (2), 2012年11月 (2), 2012年12月 (2), 2013年01月 (2), 2013年02月 (2), 2013年03月 (2), 2013年04月 (2), 2013年05月 (2), 2013年06月 (2), 2013年07月 (2), 2013年08月 (2), 2013年09月 (2), 2013年10月 (2), 2013年11月 (2), 2013年12月 (2), 2014年01月 (2), 2014年02月 (2), 2014年03月 (2), 2014年04月 (2), 2014年05月 (2), 2014年06月 (2), 2014年07月 (2), 2014年08月 (2), 2014年09月 (2), 2014年10月 (2), 2014年11月 (2), 2014年12月 (2), 2015年01月 (2), 2015年02月 (2), 2015年03月 (2), 2015年04月 (2), 2015年05月 (2), 2015年06月 (2), 2015年07月 (2), 2015年08月 (2), 2015年09月 (2), 2015年10月 (2), 2015年11月 (2), 2015年12月 (2), 2016年01月 (2), 2016年02月 (2), 2016年03月 (2), 2016年04月 (2), 2016年05月 (2), 2016年06月 (2), 2016年07月 (2), 2016年08月 (2), 2016年09月 (2), 2016年10月 (2), 2016年11月 (2), 2016年12月 (2), 2017年01月 (2), 2017年02月 (2), 2017年03月 (2), 2017年04月 (2), 2017年05月 (2), 2017年06月 (2), 2017年07月 (2), 2017年08月 (2), 2017年09月 (2), 2017年10月 (2), 2017年11月 (2), 2017年12月 (2), 2018年01月 (2), 2018年02月 (2), 2018年03月 (2), 2018年04月 (2), 2018年05月 (2), 2018年06月 (2), 2018年07月 (2), 2018年08月 (2), 2018年09月 (2), 2018年10月 (2), 2018年11月 (2), 2018年12月 (2), 2019年01月 (2), 2019年02月 (2), 2019年03月 (2), 2019年04月 (2), 2019年05月 (2), 2019年06月 (2), 2019年07月 (2), 2019年08月 (2), 2019年09月 (2), 2019年10月 (2), 2019年11月 (2), 2019年12月 (2), 2020年01月 (2), 2020年02月 (2), 2020年03月 (2), 2020年04月 (2), 2020年05月 (2), 2020年06月 (2), 2020年07月 (2), 2020年08月 (2), 2020年09月 (2), 2020年10月 (2), 2020年11月 (2), 2020年12月 (2), 2021年01月 (2), 2021年02月 (2), 2021年03月 (2), 2021年04月 (2), 2021年05月 (2), 2021年06月 (2), 2021年07月 (2), 2021年08月 (2), 2021年09月 (2), 2021年10月 (2), 2021年11月 (2), 2021年12月 (2), 2022年01月 (2), 2022年02月 (2), 2022年03月 (2), 2022年04月 (2), 2022年05月 (2), 2022年06月 (2), 2022年07月 (2), 2022年08月 (2), 2022年09月 (2), 2022年10月 (2), 2022年11月 (2), 2022年12月 (2), 2023年01月 (2), 2023年02月 (2), 2023年03月 (2), 2023年04月 (2), 2023年05月 (2), 2023年06月 (2), 2023年07月 (2), 2023年08月 (2), 2023年09月 (2), 2023年10月 (2), 2023年11月 (2), 2023年12月 (2), 2024年01月 (2), 2024年02月 (2), 2024年03月 (2), 2024年04月 (2), 2024年05月 (2), 2024年06月 (2), 2024年07月 (2), 2024年08月 (2), 2024年09月 (2), 2024年10月 (2), 2024年11月 (2), 2024年12月 (2), 2025年01月 (2), 2025年02月 (2), 2025年03月 (2), 2025年04月 (2), 2025年05月 (2), 2025年06月 (2), 2025年07月 (2), 2025年08月 (2), 2025年09月 (2), 2025年10月 (2), 2025年11月 (2), 2025年12月 (2), 2026年01月 (2), 2026年02月 (2), 2026年03月 (2), 2026年04月 (2), 2026年05月 (2), 2026年06月 (2), 2026年07月 (2), 2026年08月 (2), 2026年09月 (2), 2026年10月 (2), 私の話 (2), やませみ (2), いなみ (2), そえぶみ箋 (2), 加恵瑠神社 (2), 出雲大社飛騨教会 (2), 唵摩訶山念仏岩 (2), かえる (2), で紹介されているお寺です (2), 過去の関連記事 (2), 飛騨一宮水無神社 (2), 飛騨天満宮 (2), 龍馬神社 (2), 中津川市 (2), 飯高観音 (2), 萬勝寺 (2), 林昌禅寺 (2), 妙應寺 (2), 関ヶ原町 (2), 下呂48km (2), 苦しい (2), copyright, all, rights, reserved, powered, fc2ブログ, 現在の閲覧者数, 2012年7月1日からの来訪者数, 来訪者数, このブログをリンクに追加する, 管理者ページ, 成田に吹く風, 戦国時代を追いかけて日本の歴史つまみ食い紀行, ひろせ賜代のホームページ, マンホールの蓋美術館, hirake, manhole, 思いつくまま, 近代歴史遺産の旅, 木の葉のゆりかご別館, 伊勢志摩散歩, コマソンの徒然日記, 終わりよければすべて良し, life, style, super, flyers, liberty, railstory, 電車旅物語, お父さんの旅, 田舎じゃぽん, かがり火, cws, private, 青山双男, 深夜の一人言, 楽しいリタイア人生をめざして, ぎふ東濃アートツーリズム, 岐阜のおトクなモーニング, リンク, 最新トラックバックのrss, 最新コメントのrss, 最新記事のrss, rssフィード, メール, メールフォーム, ブログ内検索, list, select, 月別アーカイブ, 未分類, ちょっと気になるものの話, 153, アゲハチョウ観察記録, 猫を見た話, 陶芸教室, 270, 聖徳太子にゆかりのある話, 467, 583, 281, ヨソの自治体とかの話, 559, 東海3県の話, 2241, カテゴリー, 岐阜羽島駅0番線ホーム, 最近のコメント, ファミリーストアさとうと飛騨清見ソース, さるぼぼ神社, 秋のせんい祭り, とんぼの舞, 伊住屋本店, 湊の灯, 悠久の旅路, 長崎限定, 飛騨高山限定, 最近の記事, author, 前身は, 東京にいたときに月一回発行していたインフォメペーパー, ホームページ, を経て, 今はこちらのブログ更新が情報発信のメインになりました, 記事の内容はすべて私の個人的な意見です, サイト引越作業中です, 古いサイトは, こちら, プロフィール, 次のページ, ホーム, 三連休でよかったです, 昨日は思っていたよりも疲れておりまして, 今日はほぼ一日中, 活動する気にはなりませんでした, たまたま今日読んだ漫画で, 最近ネットで読んでる漫画, 休みの日も同僚の仕事を手伝おうとしたら, 休みの日はきちんと休め, と言われたけど, 何もやることがない, 部屋の掃除をするべきかもしれないけど, それにはまた別のエネルギーが要るみたいなシーンがあったので, そうなのよ, そのとおりなのよ, と思いました, こうしてやるべきことがたまっていくのですが, まぁしょうがないや, 仕事と違って, どうせ困るのは私一人ですし, 昨日の続きを書きます, に行った後は, 街なかを散策したりご飯を食べたりしたのですが, そのときの様子はまた後日書くことにします, その散策の途中で, 加恵瑠, 神社に立ち寄りました, 下呂温泉は, 昔は市内散策をするという街ではなかったと思いますが, 今は若者や外国人に人気の街になっています, それに一役買っているのが, カエル, であろうと思います, 以前にも書いていますが, 街のあちこちにカエルをモチーフにしたキャラクターがあふれています, 昔はこんな風ではなかったと思いますが, そういうキャラクターが多くて割と多くの人が集まるエリアにあるのが加恵瑠神社です, ご覧のとおり観光客向けに新しく造られた神社で, の参加神社ではありませんが, 境内にカエルの置物などがたくさんあってかわいいし, ちゃんと御朱印, 書置き, もいただけるので, 街なか散策のついでに立ち寄りました, ご覧のとおり拝殿の前でみんな一列に並んでいるので, グループで横に並んで参拝すればいいのに, と思っていたのですが, お賽銭を入れると, お告げ, が聞こえるので, 一人ひとり並んでいたのでした, 内容は, ますます若返る, でしょう, お金があふれかえるでしょう, というダジャレのお告げでした, うわー, 声が聞こえるやん, と喜んでいたら, そのお告げの最後に, と言うんですよ, つまり, ますます若返るでしょう, と言うんですけども, の言い方が絶妙で, 何度聞いてもつい笑ってしまう感じ, を撮ってきたので, よろしければお聞きください, 由緒ある神社ではないですが, 絵馬も縁起もありました, 縁起はなかなか面白いと思ったので, テキストに起こしておきます, 加恵瑠神社縁起, 洋の東西を問わず, およそ生きとし生けるもの, 神羅万象ことごとくに精が宿るものとされ, これを神として崇める慣習がある, 火には火の精, 水には水の精, があり, 人それぞれ国, 土地柄により関わり深い物の精をもって守護, 厄除け, 願事成就の神として祀られている, 加恵瑠神社のご神体は蛙, の精であり, 全国唯一の神である, そもそも蛙は, 下等脊椎動物と高等脊椎動物との中間移行型を示すとともに水中, 陸上何れにもよく順応する優れた特性を持ち学術的にも極めて貴重な動物である, 釈尊が天上天下を指して宇宙空間における自己の尊厳を示された如くに似て, 動物界の高等科等の間にあって, 驕ることなく, 遜ることなく平らかなる生き様を会得し, 人にその範を示す, 加恵瑠神社の信仰は, その精に肖って優れた特性を授かり, 諸願成就の功徳を願わんとするものである, 内容的には, 神道と仏教が混ざり合ってますけど, 下呂温泉には, 観光客向けに, わざわざ, 作っている, が昔からたくさんあって, ある意味あざといけど, 私は嫌いじゃないです, みんなで真面目に, の文章を考えている姿を想像すると, ちょっと楽しいやん, それに境内に置かれているカエルの置物は既製品でリアルな感じだし, 絵馬の絵柄もリアルな感じですけど, 漫画のキャラっぽくないのはいいと思います, 年季が入ってくるとイイ感じに落ち着いてくると思います, 下呂の街なかには, この手の神社がまだあるのでもう少し歩いて巡ろうと思っていましたが, 母と叔母の疲れ具合と満足具合を勘案しまして, 街なかの神社の参拝はここだけにしました, 昨日の続き, 加恵瑠神社にお参りした後は, 駐車場に戻りまして車に乗って温泉寺に行きました, 過去に一度参拝したことがあるのですが, 加恵瑠神社などがあり人が多く歩いている場所から, ものすごく長い階段を上っていかないといけないので, 車で移動しました, ルートはその, 人が多く歩いている場所, を通る道しかないので, これも, 選択をちょっと誤ったかなぁ, とかなり反省をしました, せめて, いったん国道に出て北から大回りしてくると, 道いっぱいに広がった人波の中に車で突っ込まなくてもよかっただろうなぁと思いましたけど, 一番よいのは, 午前中の比較的人出の少ないときに行くべきだったろうと思います, 下呂の温泉街近くに行った際, 人があまりに多くて, 車を停める場所に苦労したことがあるので, 街なかを歩くためには比較的空いている午前中に車を停めてしまおうと思い, 昼食を取る場所も考えないといけないし, 街なか散策後に車で温泉寺に向かったわけですが, おかげで人が多く歩いている時間に道路を車で走ることになりました, という反省を踏まえまして, もし同じお寺と神社に行くとしたら, 温泉寺に車で行く, 市営駐車場に停める, 神社巡り含む, というルートの方がよさそうな気がします, 午後になると駐車場に車を停めるのが難しくなるのは間違いないのですが, 現に今回14時頃に駐車場に戻ったら, 入庫待ちの車が列になっていました, 駅近くの駐車場なら広いので何とかなるんじゃないかなぁ, いずれにしても, 下呂は経験値が少ないので, スケジュールの組み方を失敗しました, 余計な話ばかりを書きましたが, 温泉寺です, 上に書いたとおり完全にアプローチを間違えたと思ってしまいまして, かなり動揺したものですから, ほとんど写真を撮ってません, 上にも書いたとおり, 下呂の街を一望できる場所にあります, お寺からの眺めはこんな感じ, 一望と言いましても, 大きな温泉旅館が立ち並んでいるので, 街並みはよくわからないんですけども, 以下は, 以前参拝したときに撮った写真です, このときは, 中腹にある駐車場から歩きました, 山門の下に立って, 足下を見ると階段はこんな感じ, この頃, 山門の下にあった手書きの境内案内図, コロナ禍の頃だったんだなぁ, この日は誰も参拝客はいなかったですが, 先日行ったときには結構たくさんの人がいました, 五福神のおいでになるお堂, 本堂の中には, 謎の萌えキャラ, 裏手の方に延びる道には野仏様が多くおいでになりました, この日は, 階段を上ってきてさらに上に行く気力はなかったですが, 先日は私達はこの道を上から降りてきました, その他境内で撮った写真, お寺から見た景色, よく見ると, 飛騨川が写っていました, いろんな反省をした温泉寺への参拝でした, 今日は懇親会, 飲み会, がありました, すっかり忘れておりまして, 正確には, スケジュールに書き込んであるけど, 今日だったっけ, という状態でした, というのも, 開始時間と会費のお知らせがなかったからです, 一方で, 開催日が決まったけど, 変更になった, という記憶がありましたので, 古い予定を消し忘れたのでは, という疑念を消せなかったというわけです, 結果としては, 今日でした, 金曜日に時間等を知らせるメールがあったんですけども, 私がそのメールに気づいていなかっただけでした, 夕方に所用あって, 会場には車で行ったので, 今日はアルコールを飲んでませんが, 少々食べ過ぎましてえらいです, というわけなので, 今日は超短く更新をします, まずはこちらをご覧ください, 郡上市八幡町稲成にある, 国道156号から大規模林道, 高山線, の八幡区間に進入する分岐点の写真です, 反射してしまっていますが, 撮りたかったのは矢印の先の標識です, 近づいて撮り直した写真がこちら, とあります, 大規模林道から国道256号を経由して下呂へ行くことができます, 普通の行先標識なら, 分岐点に, 例えば, みたいな表示があるわけですが, ここは下呂だけを示す行先標識です, そのためだけに後から設置したものなので, 支柱も単独で建っています, 私が写真に撮っているのはこの一点しかありませんが, 実はこのような行先標識は, この周辺や中濃地域内でかなりの数を見ることができます, このように単独で建っていたり, 既存の行先標識の支柱等に後付けで設置されていたりします, ほとんどは, 車を走らせていると視界に入ってくる, というものなので, 数が多いのに写真がないという状態でございます, 何でこの写真を撮ったかといいますと, 昔のことですが, 何かの会議で下呂観光協会の方と同席する機会があり, その場で聞いたお話です, 下呂市には高速道路が走っていないので, 車でおいでになるお客様から, どのicで降りたらよいか, という問い合わせが結構あるのだそうです, 郡上八幡icからのアクセスを案内していたそうです, そういう方々が郡上八幡icを降りた後, どのように一般道を進むのかがわかりにくいので, そのための行先標識が郡上市内にはいくつかあるというわけです, その後, 東海環状自動車道の整備が進んでくると, その道路では富加関icが最寄りのicになるので, 同様に下呂市への行先標識をしてきたという経緯です, 観光協会の人のお話によりますと, 高速道路のアクセスが悪いというのは観光地としては非常に弱いのだそうです, そこで, 自ら車を走らせて, どこに行先標識を設置するとわかりやすいかということをチェックして, それぞれの道路管理者に設置を働き掛けてきたということでした, その話を聞いていて, 私は大変に感心をいたしました, さすが下呂温泉, と思ったんですよ, 合併して今は下呂市になりましたが, 合併前の下呂町の一番の産業は観光業でして, 古くから独特の文化があると思います, 感覚的なものですが, 住んでいる人の, ものの考え方, が岐阜県の他地域にはないと思います, もちろんそれぞれの地域で, その地域の風土に育まれた考え方, その風土における一般常識に基づく考え方, があるわけですが, 下呂温泉の文化の中に生きる人達は, いかに観光客, 湯治客, に来てもらうか, 来てくれた人達を, どのようにして楽しませるか, また来てもらうためにはどうするとよいか, ということが, 頭の中の大部分を占めているように感じます, 道路を自ら走り, 下呂への行先標識をどこに設置するか, 具体的に考えて要望をしていくということに, 時間と労力を惜しまずに取り組まれたというのは, そういう方々だからできることだと思います, かなり意外なところにも設置されているので, 正直なところ, ここから下呂へ行くのは結構大変じゃない, と思うこともあります, 恐らくそういう道には, その途中にも, という標識が設置されているので, ますます下呂への行先標識を見る機会が多くなるということではないかと思います, 本当にあちこちにあるので, 見つける度に, こんなところにも案内がある, その度に下呂温泉協会の方々の努力に感心しています, って感じがするなぁと思いながら, 楽しんで見ています, 今日は一日めっちゃ眠かったです, 食べ過ぎてえらくて, お風呂の湯をためている間に気づいたらうたた寝をしておりまして, 夜中に冷めたお湯に入りました, 髪を洗うと乾かすのに結構時間がかかるので, その間に目がさえてしまい, 寝たのが丑三つ時を過ぎてからということになりました, あかんなぁ, 全くあかんなぁ, 今日は早く寝るぞと思ったわけですが, 実家でご飯をごちそうになりまして, はっきり言いますと食べ過ぎました, 途中で, という自覚はあったのですが, 手をつけているものを自宅に持ち帰っても, どうせ食べるときがないので食べてしまいました, えらくてしばらく横になってましたが, 同量を食べた姪も食べ過ぎたと言っていたので, やっぱりそもそも多かったと思います, おかげで, 帰宅してもえらーい, という感じです, 一昨日の続き, 下呂温泉街を去る前に, そう言えばもう一社参拝してました, 出雲大社飛騨教会だそうです, 昭和初期に, 出雲大社より御分霊を勧請して設立された神社のようです, 建物がめちゃめちゃ新しいのですが, どうも令和に入ってから, 建設された神殿のようです, 御朱印があると思っていたのですが, 神職は常駐しておらず, 書置きもなくて, 基本的に入手は難しそうです, ご覧のとおり坂道もなく非常に参拝しやすい神社だったので, 前を素通りすることなく参拝してこられてよかったです, 境内には, ご祭神の大国主大神, 大黒様, と恵比須様の像, 十日えびす祭というのが開催されているようなので, その関係で恵比須様の像も置かれているみたいです, その横に, ウサギ, 因幡の白兎なんでしょうけど, 一人でちょこんと座っています, かわいいです, 今日は, 終業間際にちょっと腹の立つことがありまして, おかげで気分を持ち直すのに少々時間を要しました, 感情に任せてルールに従わない, 腹が立つので, そんなルールに従いたくない, という気持ちは, まぁわからんでもないんですけども, それをいさめるべき立場の人が, それをしないで上司に従うだけというのはあかんやろ, 何のためにそこに居るんや, という話やん, トップの指示を増幅したり, 唯々諾々と指示に従うだけなら, ナンバーツーなんて居らん方がいいと思うんやけど, 私がちょっと腹立たしかったのは, 指示をした人に対してよりも, ナンバー2のポジションにいる人に対してでございます, ときには, 上に対しても下に対しても, 言いにくいことを言う, のも仕事のうちなんですけどね, 下呂市のお寺と神社を紹介してきましたが, 最後にもう一寺に参拝しました, 唵摩訶山, おんまかさん, 念仏岩だそうです, パンフの写真を見る限り, ものすごい山の中にある, 徒歩で細い山道, 若しくは階段, を上っていかないと行けない, という雰囲気でした, グーグルマップで見ても全容がよくわからなかったし, どこが進入路かわからなかったので, 問い合わせ先に電話して聞いてみました, そしたらね, 大きい駐車場がある, 駐車場はお寺のすぐ横, とのこと, うちの母のような年配の人でも行けるらしいということがわかりました, 結論から言いますと, 県道からの分岐点には, おんまか山, 念仏岩, という案内標識があるのに, 駐車場の入口には何の案内もないのよ, 市道からはお寺らしき建物も見えないし, グーグルマップ上で同じ道を何度往復しても駐車場がわからなかったのは道理なのでした, 大きい駐車場があるというのは見えていたけど, 何の駐車場なのかはわからんかったのです, 全景が撮れてませんが, 駐車場とほぼ同じ高さに本堂がありまして, 危なげなくお堂に入ることができました, この雰囲気, 関市の, に非常によく似ていると思いました, めっちゃ高いところにお堂があるかというとそうでもなくて, お堂からの景色はこんな感じ, 立地的にも, 山の中ではなく集落から離れていない場所にお堂がありました, 今は廃寺になっているそうですが, 有志による保存会によって管理が続けられているようです, 由緒書きをテキストに起こしたいと思って撮ってきましたが, 明日所用がある関係で今日はちょっと対応している時間がないので写真だけ載せておきます, お堂も趣がありますが, 恐らく, ここにお寺を, と思ったのは, この大きい岩があったからだろうということで撮ってきました, 写真だと大きさがわからないので, 人物を入れた写真も載せておきます, 駐車場の隅に山水を引き込んだ池があったのですが, 水がめちゃめちゃきれいでした, 高澤観音, 日龍峯寺, 岐阜県内の観光や祭, 地域情報がほとんど,
Text of the page (random words):
だから歩いていくんだよ のブログ だから歩いていくんだよ のブログ 岐阜県内の観光や祭 地域情報がほとんど 唵摩訶山念仏岩 2026 10 15 木 23 19 20 岐阜の話 トラックバック 0 コメント 0 今日は 終業間際にちょっと腹の立つことがありまして おかげで気分を持ち直すのに少々時間を要しました 感情に任せてルールに従わない 腹が立つので そんなルールに従いたくない という気持ちは まぁわからんでもないんですけども それをいさめるべき立場の人が それをしないで上司に従うだけというのはあかんやろ 何のためにそこに居るんや という話やん トップの指示を増幅したり 唯々諾々と指示に従うだけなら ナンバーツーなんて居らん方がいいと思うんやけど というわけで 私がちょっと腹立たしかったのは 指示をした人に対してよりも ナンバー2のポジションにいる人に対してでございます ときには 上に対しても下に対しても 言いにくいことを言う のも仕事のうちなんですけどね さて 下呂市のお寺と神社を紹介してきましたが 最後にもう一寺に参拝しました 令和8年平和の巡礼御朱印巡り で紹介されているお寺です ここ 唵摩訶山 おんまかさん 念仏岩だそうです パンフの写真を見る限り ものすごい山の中にある 徒歩で細い山道 若しくは階段 を上っていかないと行けない という雰囲気でした グーグルマップで見ても全容がよくわからなかったし どこが進入路かわからなかったので 問い合わせ先に電話して聞いてみました そしたらね 大きい駐車場がある 駐車場はお寺のすぐ横 とのこと うちの母のような年配の人でも行けるらしいということがわかりました 結論から言いますと 県道からの分岐点には おんまか山 念仏岩 という案内標識があるのに 駐車場の入口には何の案内もないのよ 市道からはお寺らしき建物も見えないし というわけで グーグルマップ上で同じ道を何度往復しても駐車場がわからなかったのは道理なのでした 大きい駐車場があるというのは見えていたけど 何の駐車場なのかはわからんかったのです というわけで 全景が撮れてませんが 駐車場とほぼ同じ高さに本堂がありまして 危なげなくお堂に入ることができました この雰囲気 関市の 高澤観音 日龍峯寺 に非常によく似ていると思いました ただ めっちゃ高いところにお堂があるかというとそうでもなくて お堂からの景色はこんな感じ 立地的にも 山の中ではなく集落から離れていない場所にお堂がありました 今は廃寺になっているそうですが 有志による保存会によって管理が続けられているようです 由緒書きをテキストに起こしたいと思って撮ってきましたが 明日所用がある関係で今日はちょっと対応している時間がないので写真だけ載せておきます お堂も趣がありますが 恐らく ここにお寺を と思ったのは この大きい岩があったからだろうということで撮ってきました 写真だと大きさがわからないので 人物を入れた写真も載せておきます 駐車場の隅に山水を引き込んだ池があったのですが 水がめちゃめちゃきれいでした 過去の関連記事 令和8年平和の巡礼御朱印巡り 妙應寺 関ヶ原町 2026 07 15 三輪神社 揖斐川町 2026 07 16 林昌禅寺 恵那市 2026 09 06 飯高観音 萬勝寺 恵那市 2026 09 07 龍馬神社 中津川市 2026 09 09 飛騨天満宮 高山市 2026 09 27 飛騨一宮水無神社 高山市 2026 09 29 水無八幡神社 森八幡 下呂市 2026 10 10 温泉寺 下呂市 2026 10 12 テーマ 岐阜県 ジャンル 地域情報 to page top 出雲大社飛騨教会 2026 10 14 水 23 37 06 岐阜の話 トラックバック 0 コメント 0 今日は一日めっちゃ眠かったです 昨日 食べ過ぎてえらくて お風呂の湯をためている間に気づいたらうたた寝をしておりまして 夜中に冷めたお湯に入りました 髪を洗うと乾かすのに結構時間がかかるので その間に目がさえてしまい 結局 寝たのが丑三つ時を過ぎてからということになりました あかんなぁ 全くあかんなぁ というわけで 今日は早く寝るぞと思ったわけですが 実家でご飯をごちそうになりまして はっきり言いますと食べ過ぎました 途中で 苦しい という自覚はあったのですが 手をつけているものを自宅に持ち帰っても どうせ食べるときがないので食べてしまいました えらくてしばらく横になってましたが 同量を食べた姪も食べ過ぎたと言っていたので やっぱりそもそも多かったと思います おかげで 帰宅してもえらーい 眠い 苦しい という感じです 一昨日の続き 下呂温泉街を去る前に そう言えばもう一社参拝してました 出雲大社飛騨教会だそうです 昭和初期に 出雲大社より御分霊を勧請して設立された神社のようです 建物がめちゃめちゃ新しいのですが どうも令和に入ってから 建設された神殿のようです 御朱印があると思っていたのですが 神職は常駐しておらず 書置きもなくて 基本的に入手は難しそうです けど ご覧のとおり坂道もなく非常に参拝しやすい神社だったので 前を素通りすることなく参拝してこられてよかったです 境内には ご祭神の大国主大神 大黒様 と恵比須様の像 十日えびす祭というのが開催されているようなので 多分 その関係で恵比須様の像も置かれているみたいです その横に ウサギ 因幡の白兎なんでしょうけど 一人でちょこんと座っています かわいいです テーマ 岐阜県 ジャンル 地域情報 to page top 全ての道は下呂に通ず 2026 10 13 火 23 59 22 岐阜の話 トラックバック 0 コメント 0 今日は懇親会 飲み会 がありました すっかり忘れておりまして 正確には スケジュールに書き込んであるけど 今日だったっけ という状態でした というのも 開始時間と会費のお知らせがなかったからです 一方で 一度 開催日が決まったけど 変更になった という記憶がありましたので 古い予定を消し忘れたのでは という疑念を消せなかったというわけです 結果としては 今日でした 金曜日に時間等を知らせるメールがあったんですけども 私がそのメールに気づいていなかっただけでした ω 夕方に所用あって 会場には車で行ったので 今日はアルコールを飲んでませんが 少々食べ過ぎましてえらいです というわけなので 今日は超短く更新をします まずはこちらをご覧ください 郡上市八幡町稲成にある 国道156号から大規模林道 八幡 高山線 の八幡区間に進入する分岐点の写真です 反射してしまっていますが 撮りたかったのは矢印の先の標識です 近づいて撮り直した写真がこちら 下呂48km とあります 大規模林道から国道256号を経由して下呂へ行くことができます 普通の行先標識なら 分岐点に 例えば 岐阜 km 下呂48km みたいな表示があるわけですが ここは下呂だけを示す行先標識です そのためだけに後から設置したものなので 支柱も単独で建っています 私が写真に撮っているのはこの一点しかありませんが 実はこのような行先標識は この周辺や中濃地域内でかなりの数を見ることができます このように単独で建っていたり 既存の行先標識の支柱等に後付けで設置されていたりします ほとんどは 車を走らせていると視界に入ってくる というものなので 数が多いのに写真がないという状態でございます で 何でこの写真を撮ったかといいますと 昔のことですが 何かの会議で下呂観光協会の方と同席する機会があり その場で聞いたお話です 下呂市には高速道路が走っていないので 車でおいでになるお客様から どのicで降りたらよいか という問い合わせが結構あるのだそうです で 郡上八幡icからのアクセスを案内していたそうです そういう方々が郡上八幡icを降りた後 どのように一般道を進むのかがわかりにくいので そのための行先標識が郡上市内にはいくつかあるというわけです その後 東海環状自動車道の整備が進んでくると その道路では富加関icが最寄りのicになるので 同様に下呂市への行先標識をしてきたという経緯です 観光協会の人のお話によりますと 高速道路のアクセスが悪いというのは観光地としては非常に弱いのだそうです そこで 自ら車を走らせて どこに行先標識を設置するとわかりやすいかということをチェックして それぞれの道路管理者に設置を働き掛けてきたということでした その話を聞いていて 私は大変に感心をいたしました さすが下呂温泉 と思ったんですよ 合併して今は下呂市になりましたが 合併前の下呂町の一番の産業は観光業でして 古くから独特の文化があると思います 感覚的なものですが 住んでいる人の ものの考え方 が岐阜県の他地域にはないと思います もちろんそれぞれの地域で その地域の風土に育まれた考え方 その風土における一般常識に基づく考え方 があるわけですが 下呂温泉の文化の中に生きる人達は いかに観光客 湯治客 に来てもらうか 来てくれた人達を どのようにして楽しませるか また来てもらうためにはどうするとよいか ということが 頭の中の大部分を占めているように感じます 道路を自ら走り 下呂への行先標識をどこに設置するか 具体的に考えて要望をしていくということに 時間と労力を惜しまずに取り組まれたというのは そういう方々だからできることだと思います ただ かなり意外なところにも設置されているので 正直なところ ここから下呂へ行くのは結構大変じゃない と思うこともあります 恐らくそういう道には その途中にも 下呂 という標識が設置されているので ますます下呂への行先標識を見る機会が多くなるということではないかと思います 本当にあちこちにあるので 見つける度に おお こんなところにも案内がある と その度に下呂温泉協会の方々の努力に感心しています 全ての道は下呂に通ず って感じがするなぁと思いながら 楽しんで見ています テーマ 岐阜県 ジャンル 地域情報 to page top 温泉寺 2026 10 12 月 23 14 35 岐阜の話 トラックバック 0 コメント 0 昨日の続き 加恵瑠神社にお参りした後は 駐車場に戻りまして車に乗って温泉寺に行きました 令和8年平和の巡礼御朱印巡り で紹介されているお寺です 過去に一度参拝したことがあるのですが 加恵瑠神社などがあり人が多く歩いている場所から ものすごく長い階段を上っていかないといけないので 車で移動しました けど ルートはその 人が多く歩いている場所 を通る道しかないので これも 選択をちょっと誤ったかなぁ とかなり反省をしました せめて いったん国道に出て北から大回りしてくると 道いっぱいに広がった人波の中に車で突っ込まなくてもよかっただろうなぁと思いましたけど 一番よいのは 多分 午前中の比較的人出の少ないときに行くべきだったろうと思います 以前 下呂の温泉街近くに行った際 人があまりに多くて 車を停める場所に苦労したことがあるので 街なかを歩くためには比較的空いている午前中に車を停めてしまおうと思い 昼食を取る場所も考えないといけないし 街なか散策後に車で温泉寺に向かったわけですが おかげで人が多く歩いている時間に道路を車で走ることになりました という反省を踏まえまして 次 もし同じお寺と神社に行くとしたら 温泉寺に車で行く 市営駐車場に停める 食事 散策 神社巡り含む というルートの方がよさそうな気がします 午後になると駐車場に車を停めるのが難しくなるのは間違いないのですが 現に今回14時頃に駐車場に戻ったら 入庫待ちの車が列になっていました 駅近くの駐車場なら広いので何とかなるんじゃないかなぁ いずれにしても 下呂は経験値が少ないので 今回 スケジュールの組み方を失敗しました で 余計な話ばかりを書きましたが 温泉寺です 今回 上に書いたとおり完全にアプローチを間違えたと思ってしまいまして かなり動揺したものですから ほとんど写真を撮ってません ω 上にも書いたとおり 下呂の街を一望できる場所にあります お寺からの眺めはこんな感じ 一望と言いましても 大きな温泉旅館が立ち並んでいるので 街並みはよくわからないんですけども 以下は 以前参拝したときに撮った写真です このときは 中腹にある駐車場から歩きました 山門の下に立って 足下を見ると階段はこんな感じ この頃 山門の下にあった手書きの境内案内図 コロナ禍の頃だったんだなぁ この日は誰も参拝客はいなかったですが 先日行ったときには結構たくさんの人がいました 五福神のおいでになるお堂 本堂 本堂の中には 謎の萌えキャラ 裏手の方に延びる道には野仏様が多くおいでになりました この日は 階段を上ってきてさらに上に行く気力はなかったですが 先日は私達はこの道を上から降りてきました その他境内で撮った写真 お寺から見た景色 よく見ると 飛騨川が写っていました というわけで いろんな反省をした温泉寺への参拝でした 過去の関連記事 令和8年平和の巡礼御朱印巡り 妙應寺 関ヶ原町 2026 07 15 三輪神社 揖斐川町 2026 07 16 林昌禅寺 恵那市 2026 09 06 飯高観音 萬勝寺 恵那市 2026 09 07 龍馬神社 中津川市 2026 09 09 飛騨天満宮 高山市 2026 09 27 飛騨一宮水無神社 高山市 2026 09 29 水無八幡神社 森八幡 下呂市 2026 10 10 テーマ 岐阜県 ジャンル 地域情報 to page top 加恵瑠神社 2026 10 11 日 23 59 47 岐阜の話 トラックバック 0 コメント 0 三連休でよかったです 昨日は思っていたよりも疲れておりまして 今日はほぼ一日中 活動する気にはなりませんでした たまたま今日読んだ漫画で 最近ネットで読んでる漫画 休みの日も同僚の仕事を手伝おうとしたら 休みの日はきちんと休め と言われたけど 何もやることがない 部屋の掃除をするべきかもしれないけど それにはまた別のエネルギーが要るみたいなシーンがあったので そうなのよ そのとおりなのよ と思いました ω こうしてやるべきことがたまっていくのですが まぁしょうがないや 仕事と違って どうせ困るのは私一人ですし さて 昨日の続きを書きます 水無八幡神社 森八幡 に行った後は 街なかを散策したりご飯を食べたりしたのですが そのときの様子はまた後日書くことにします その散策の途中で 加恵瑠 かえる 神社に立ち寄りました 下呂温泉は 昔は市内散策をするという街ではなかったと思いますが 今は若者や外国人に人気の街になっています それに一役買っているのが カエル であろうと思います 以前にも書いていますが 街のあちこちにカエルをモチーフにしたキャラクターがあふれています 昔はこんな風ではなかったと思いますが そういうキャラクターが多くて割と多くの人が集まるエリアにあるのが加恵瑠神社です ご覧のとおり観光客向けに新しく造られた神社で 令和8年平和の巡礼御朱印巡り の参加神社ではありませんが 境内にカエルの置物などがたくさんあってかわいいし ちゃんと御朱印 書置き もいただけるので 街なか散策のついでに立ち寄りました ご覧のとおり拝殿の前でみんな一列に並んでいるので グループで横に並んで参拝すればいいのに と思っていたのですが お賽銭を入れると お告げ が聞こえるので 一人ひとり並んでいたのでした 内容は ますます若返る かえる でしょう とか お金があふれかえるでしょう というダジャレのお告げでした うわー 声が聞こえるやん と喜んでいたら そのお告げの最後に ゲロゲロ と言うんですよ つまり ますます若返るでしょう ゲロゲロ と言うんですけども その ゲロゲロ の言い方が絶妙で 何度聞いてもつい笑ってしまう感じ 動画 を撮ってきたので よろしければお聞きください 由緒ある神社ではないですが 絵馬も縁起もありました 縁起はなかなか面白いと思ったので テキストに起こしておきます 加恵瑠神社縁起 古今 洋の東西を問わず およそ生きとし生けるもの 神羅万象ことごとくに精が宿るものとされ これを神として崇める慣習がある 即ち 火には火の精 神 水には水の精 神 があり 人それぞれ国 土地柄により関わり深い物の精をもって守護 厄除け 願事成就の神として祀られている 当 加恵瑠神社のご神体は蛙 蟇 の精であり 全国唯一の神である そもそも蛙は 下等脊椎動物と高等脊椎動物との中間移行型を示すとともに水中 陸上何れにもよく順応する優れた特性を持ち学術的にも極めて貴重な動物である 即ち 釈尊が天上天下を指して宇宙空間における自己の尊厳を示された如くに似て 動物界の高等科等の間にあって 驕ることなく 遜ることなく平らかなる生き様を会得し 人にその範を示す 加恵瑠神社の信仰は その精に肖って優れた特性を授かり 諸願成就の功徳を願わんとするものである 内容的には 神道と仏教が混ざり合ってますけど ω 下呂温泉には 観光客向けに わざわざ 作っている 名所 が昔からたくさんあって ある意味あざといけど 私は嫌いじゃないです みんなで真面目に 縁起 の文章を考えている姿を想像すると ちょっと楽しいやん 艸 それに境内に置かれているカエルの置物は既製品でリアルな感じだし 絵馬の絵柄もリアルな感じですけど 漫画のキャラっぽくないのはいいと思います 年季が入ってくるとイイ感じに落ち着いてくると思います 下呂の街なかには この手の神社がまだあるのでもう少し歩いて巡ろうと思っていましたが 母と叔母の疲れ具合と満足具合を勘案しまして 街なかの神社の参拝はここだけにしました テーマ 岐阜県 ジャンル 地域情報 to page top ホーム 次のページ プロフィール author 三鈴 前身は 昔 東京にいたときに月一回発行していたインフォメペーパー だから歩いていくんだよ です ホームページ だから歩いていくんだよ を経て 今はこちらのブログ更新が情報発信のメインになりました 記事の内容はすべて私の個人的な意見です 現在 サイト引越作業中です 古いサイトは こちら 最近の記事 唵摩訶山念仏岩 10 15 出雲大社飛騨教会 10 14 全ての道は下呂に通ず 10 13 温泉寺 10 12 加恵瑠神社 10 11 水無八幡神社 森八幡 10 10 そえぶみ箋 飛騨高山限定 10 09 そえぶみ箋 長崎限定 10 08 悠久の旅路 いなみ 10 07 湊の灯 いなみ 10 06 とんぼの舞 伊住屋本店 10 05 秋のせんい祭り 10 04 岐阜市の有料指定ごみ袋 10 03 さるぼぼ神社 10 02 ファミリーストアさとうと飛騨清見ソース 10 01 最近のコメント みすず 岐阜市の有料指定ごみ袋 10 09 やませみ 岐阜市の有料指定ごみ袋 10 09 みすず 岐阜市の有料指定ごみ袋 10 04 森氏 岐阜市の有料指定ごみ袋 10 04 みすず 三輪神社 揖斐川町 07 17 やませみ 三輪神社 揖斐川町 07 17 みすず 岐阜羽島駅0番線ホーム 06 13 カテゴリー 岐阜の話 2241 東海3県の話 69 ヨソの自治体とかの話 559 私の話 281 私の話 583 聖徳太子にゆかりのある話 467 陶芸教室 270 猫を見た話 10 アゲハチョウ観察記録 28 ちょっと気になるものの話 153 だから歩いていくんだよ の話 21 未分類 6 月別アーカイブ タブ select list 2026年10月 15 2026年09月 30 2026年08月 31 2026年07月 31 2026年06月 30 2026年05月 31 2026年04月 30 2026年03月 28 2026年02月 28 2026年01月 31 2025年12月 30 2025年11月 30 2025年10月 31 2025年09月 29 2025年08月 31 2025年07月 28 2025年06月 30 2025年05月 31 2025年04月 30 2025年03月 30 2025年02月 24 2025年01月 31 2024年12月 22 2024年11月 24 2024年10月 29 2024年09月 30 2024年08月 31 2024年07月 28 2024年06月 29 2024年05月 29 2024年04月 26 2024年03月 28 2024年02月 29 2024年01月 29 2023年12月 21 2023年11月 28 2023年10月 27 2023年09月 27 2023年08月 29 2023年07月 26 2023年06月 28 2023年05月 31 2023年04月 30 2023年03月 29 2023年02月 28 2023年01月 31 2022年12月 31 2022年11月 28 2022年10月 31 2022年09月 30 2022年08月 31 2022年07月 30 2022年06月 30 2022年05月 31 2022年04月 28 2022年03月 28 2022年02月 28 2022年01月 31 2021年12月 31 2021年11月 30 2021年10月 23 2021年09月 30 2021年08月 29 2021年07月 29 2021年06月 28 2021年05月 31 2021年04月 23 2021年03月 24 2021年02月 23 2021年01月 29 2020年12月 17 2020年11月 17 2020年10月 16 2020年09月 20 2020年08月 25 2020年07月 14 2020年06月 25 2020年05月 20 2020年04月 21 2020年03月 19 2020年02月 23 2020年01月 24 2019年12月 8 2019年11月 14 2019年10月 14 2019年09月 11 2019年08月 22 2019年07月 6 2019年06月 8 2019年05月 10 2019年04月 18 2019年03月 12 2019年02月 11 2019年01月 20 2018年12月 5 2018年11月 7 2018年10月 9 2018年09月 5 2018年08月 25 2018年07月 16 2018年06月 17 2018年05月 11 2018年04月 15 2018年03月 11 2018年02月 7 2018年01月 12 2017年12月 9 2017年11月 11 2017年10月 14 2017年09月 14 2017年08月 22 2017年07月 11 2017年06月 8 2017年05月 14 2017年04月 6 2017年03月 5 2017年02月 7 2017年01月 4 2016年12月 2 2016年11月 5 2016年10月 12 2016年09月 11 2016年08月 14 2016年07月 4 2016年06月 6 2016年05月 11 2016年04月 8 2016年03月 6 2016年02月 9 2016年01月 11 2015年12月 10 2015年11月 4 2015年10月 17 2015年09月 13 2015年08月 23 2015年07月 21 2015年06月 23 2015年05月 21 2015年04月 31 2015年03月 27 2015年02月 27 2015年01月 31 2014年12月 30 2014年11月 28 2014年10月 26 2014年09月 28 2014年08月 30 2014年07月 22 2014年06月 26 2014年05月 30 2014年04月 27 2014年03月 31 2014年02月 25 2014年01月 29 2013年12月 27 2013年11月 29 2013年10月 31 2013年09月 28 2013年08月 31 2013年07月 27 2013年06月 26 2013年05月 27 2013年04月 28 2013年03月 29 2013年02月 28 2013年01月 29 2012年12月 29 2012年11月 27 2012年10月 23 2012年09月 29 2012年08月 30 2012年07月 27 2012年06月 25 2012年05月 17 2012年04月 26 2012年03月 23 2012年02月 22 2012年01月 9 2011年12月 24 2011年11月 15 2011年10月 19 2011年09月 18 2011年08月 11 2011年07月 14 2011年06月 27 2011年05月 27 2011年04月 10 2011年03月 6 2011年02月 19 2011年01月 17 2010年12月 13 2010年11月 18 2010年10月 18 2010年09月 22 2010年08月 13 2010年07月 7 2010年06月 11 2010年05月 23 2010年04月 23 2010年03月 25 2010年02月 19 2010年01月 22 2009年12月 19 2009年11月 13 2009年10月 15 2009年09月 18 2009年08月 8 2009年07月 11 2009年06月 15 2009年05月 13 2009年04月 1 2009年03月 2 2009年02月 3 2009年01月 6 2008年12月 7 2008年11月 2 2008年10月 17 2008年09月 11 2008年08月 10 2008年07月 8 2008年06月 6 2008年05月 2 2008年04月 4 2008年03月 1 2008年02月 3 2008年01月 4 2007年12月 8 2007年11月 6 2007年10月 8 2007年09月 9 2007年08月 9 2007年07月 3 2007年06月 3 2007年05月 3 2007年03月 1 2007年02月 3 2007年01月 4 2006年12月 2 2006年11月 5 2006年09月 3 2006年08月 5 2006年07月 6 2006年06月 4 2006年05月 3 2006年04月 6 2006年03月 2 2006年02月 4 2006年01月 3 2005年12月 2 2005年11月 4 2026年10月 15 2026年09月 30 2026年08月 31 2026年07月 31 2026年06月 30 2026年05月 31 2026年04月 30 2026年03月 28 2026年02月 28 2026年01月 31 2025年12月 30 2025年11月 30 2025年10月 31 2025年09月 29 2025年08月 31 2025年07月 28 2025年06月 30 2025年05月 31 2025年04月 30 2025年03月 30 2025年02月 24 2025年01月 31 2024年12月 22 2024年11月 24 2024年10月 29 2024年09月 30 2024年08月 31 2024年07月 28 2024年06月 29 2024年05月 29 2024年04月 26 2024年03月 28 2024年02月 29 2024年01月 29 2023年12月 21 2023年11月 28 2023年10月 27 2023年09月 27 2023年08月 29 2023年07月 26 2023年06月 28 2023年05月 31 2023年04月 30 2023年03月 29 2023年02月 28 2023年01月 31 2022年12月 31 2022年11月 28 2022年10月 31 2022年09月 30 2022年08月 31 2022年07月 30 2022年06月 30 2022年05月 31 2022年04月 28 2022年03月 28 2022年02月 28 2022年01月 31 2021年12月 31 2021年11月 30 2021年10月 23 2021年09月 30 2021年08月 29 2021年07月 29 2021年06月 28 2021年05月 31 2021年04月 23 2021年03月 24 2021年02月 23 2021年01月 29 2020年12月 17 2020年11月 17 2020年10月 16 2020年09月 20 2020年08月 25 2020年07月 14 2020年06月 25 2020年05月 20 2020年04月 21 2020年03月 19 2020年02月 23 2020年01月 24 2019年12月 8 2019年11月 14 2019年10月 14 2019年09月 11 2019年08月 22 2019年07月 6 2019年06月 8 2019年05月 10 2019年04月 18 2019年03月 12 2019年02月 11 2019年01月 20 2018年12月 5 2018年11月 7 2018年10月 9 2018年09月 5 2018年08月 25 2018年07月 16 2018年06月 17 2018年05月 11 2018年04月 15 2018年03月 11 2018年02月 7 2018年01月 12 2017年12月 9 2017年11月 11 2017年10月 14 2017年09月 14 2017年08月 22 2017年07月 11 2017年06月 8 2017年05月 14 2017年04月 6 2017年03月 5 2017年02月 7 2017年01月 4 2016年12月 2 2016年11月 5 2016年10月 12 2016年09月 11 2016年08月 14 2016年07月 4 2016年06月 6 2016年05月 11 2016年04月 8 2016年03月 6 2016年02月 9 2016年01月 11 2015年12月 10 2015年11月 4 2015年10月 17 2015年09月 13 2015年08月 23 2015年07月 21 2015年06月 23 2015年05月 21 2015年04月 31 2015年03月 27 2015年02月 27 2015年01月 31 2014年12月 30 2014年11月 28 2014年10月 26 2014年09月 28 2014年08月 30 2014年07月 22 2014年06月 26 2014年05月 30 2014年04月 27 2014年03月 31 2014年02月 25 2014年01月 29 2013年12月 27 2013年11月 29 2013年10月 31 2013年09月 28 2013年08月 31 2013年07月 27 2013年06月 26 2013年05月 27 2013年04月 28 2013年03月 29 2013年02月 28 2013年01月 29 2012年12月 29 2012年11月 27 2012年10月 23 2012年09月 29 2012年08月 30 2012年07月 27 2012年06月 25 2012年05月 17 2012年04月 26 2012年03月 23 2012年02月 22 2012年01月 9 2011年12月 24 2011年11月 15 2011年10月 19 2011年09月 18 2011年08月 11 2011年07月 14 2011年06月 27 2011年05月 27 2011年04月 10 2011年03月 6 2011年02月 19 2011年01月 17 2010年12月 13 2010年11月 18 2010年10月 18 2010年09月 22 2010年08月 13 2010年07月 7 2010年06月 11 2010年05月 23 2010年04月 23 2010年03月 25 2010年02月 19 2010年01月 22 2009年12月 19 2009年11月 13 2009年10月 15 2009年09月 18 2009年08月 8 2009年07月 11 2009年06月 15 2009年05月 13 2009年04月 1 2009年03月 2 2009年02月 3 2009年01月 6 2008年12月 7 2008年11月 2 2008年10月 17 2008年09月 11 2008年08月 10 2008年07月 8 2008年06月 6 2008年05月 2 2008年04月 4 2008年03月 1 2008年02月 3 2008年01月 4 2007年12月 8 2007年11月 6 2007年10月 8 2007年09月 9 2007年08月 9 2007年07月 3 2007年06月 3 2007年05月 3 2007年03月 1 2007年02月 3 2007年01月 4 2006年12月 2 2006年11月 5 2006年09月 3 2006年08月 5 2006年07月 6 2006年06月 4 2006年05月 3 2006年04月 6 2006年03月 2 2006年02月 4 2006年01月 3 2005年12月 2 2005年11月 4 ブログ内検索 メールフォーム 名前 メール 件名 本文 rssフィード 最新記事のrss 最新コメントのrss 最新トラックバックのrss リンク だから歩いていくんだよ 岐阜のおトクなモーニング ぎふ東濃アートツーリズム 楽しいリタイア人生をめざして 青山双男 深夜の一人言 cws private かがり火 田舎じゃぽん お父さんの旅 liberty railstory 改 電車旅物語 a life style of super flyers 終わりよければすべて良し コマソンの徒然日記 大和 伊勢志摩散歩 木の葉のゆりかご別館 思いつくまま 近代歴史遺産の旅 hirake manhole マンホールの蓋美術館 ひろせ賜代のホームページ 戦国時代を追いかけて日本の歴史つまみ食い紀行 成田に吹く風 だから歩いていくんだよ のブログ 管理者ページ このブログをリンクに追加する 来訪者数 2012年7月1日からの来訪者数 現在の閲覧者数 copyright 2026 だから歩いていくんだよ のブログ all rights reserved powered by fc2ブログ
|