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author= 真霜;
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混雑した電車の中で立ちっぱなしだったのが地味に辛かったです, ケーキをホテルで食べる予定にしていたので, 持っている箱をいかに何事もなく冷蔵庫に入れられるかがまた試練でした, とりあえず, 明日朝はゆっくりでいいや, 花組さん大劇場抽選当たらんかったし, 先着に余裕持って参加して, なんしよっかな, 到着後, 虚ろな目でフカフカのベッドに寝っ転がりながらひたすら代替プランを考えていました, 無事に持って帰ったケーキは美味しかったです, 翌日先着で30分ほど戦いまくった結果どうにかa席ですが希望日のを確保し, のろりと起き上がってチェックアウトして向かったのは大阪, 堺アルフォンス, ミュシャ館に行きました, 小学生の頃に出会ってからミュシャの作品が大好きなのですが, こちらにはまだ伺ったことがなくちょうどよい機会だとなりまして, 本で知っていた作品が目の前にあるのも, 初めて知った絵画にも興奮し, 来てよかった, となりながらアンケートを記入してグッズを購入, そこからは阪急うめだと阪神梅田のデパ地下を練り歩いて追加でお菓子を買い, 予定より早めの便で家に帰りました, 楽しかったもん, 私のマイ初日はこのgwじゃなかっただけだもん, 充実した内容だったのは確かですが, 近くまで来たのにチケットが吹っ飛んだことにダメージを受け, 残りの連休を無気力で過ごしました, どうにかしたくてピザ買ったり漫画買ったりはしました, あと良いお菓子をムシャムシャし続けたり, 星組さんも, その後発表された雪組さんも休止期間から公演再開の目処が立って良かったです, これから無事に完走されることを祈るばかりです, とりあえず星組東京公演のチケットが手に入りましたので, これがマイ初日になる可能性が高いですが, 楽しみにしておきます, 私のちょっぴり切ない休暇の話はこれぐらいにして, 充分長いよ, 4月にちゃんと観れたぜ, な雪組公演, 毎度のネタバレありになりますので, これから観るんだよな方はご注意ください, 2019年の, はライビュのみ観に行ったので, 石田先生の日本物と中村b先生の組み合わせな雪組公演を観るのは今回が初めてでした, 考えてみれば雪組の日本物自体を生で観たことないな, 石田先生のときおり引っかかりを感じてしまう演出はどうかな, と少しソワソワしつつ劇場へ, お芝居は江戸時代, 小田原の庄屋, の息子である夢介は父から渡された千両を使って, を目指し, 途中出会うお銀をはじめとする人々との交流を経て夢介自身も周りも成長していくという娯楽作品です, コメディということで気になる部分が少なかったのか, 予想していたよりもかなり楽しむことが出来ました, 後ほど購入したル, サンクの脚本を軽くめくると石田節が随所に, という感じではありましたが, 舞台上では濃いキャラクターにドタバタとした賑やかさがハッキリと際立っていて, テンポの良い会話が繰り広げてありました, 石田作品ではよく語り部役というポジションが出てきますが, 急に本編を中断してというのがたびたびあるため, 流れが断ち切られてしまう感覚が正直ありまして, 今回もお銀の仲間であったスリの三太が狂言師の立場を担っていますが, そういった役割になっていくのがとても自然だったんですよね, そらくん, の明朗な台詞回しもよく通っていて, 人物にも合っていて良かったです, 三太は歌も上手すぎで, スリやめて唄い手になったらより儲かるのではと笑, 終盤では無理やり飛脚問屋の放蕩息子, 総太郎と結婚させられそうになっているお糸と, 総太郎の子を宿してしまって自らの命を捨ててしまおうとするお松を助けたり, 偽旗本の一つ目の御前一派との大立ち回りなど盛り沢山でした, 悪七が改心する場面など悪役側にも見せ場がしっかりありましたが, 仲間が数人いて最初は見分けに時間を少し要したので, もっと分かりやすく紹介があるナンバーなどがあったらありがたかったかもしれません, ショーはきっと楽しいだろうなと確信していましたが, いやーーーーー体感5秒でした, ビックリ, こんなに熱く盛り上がって観れるのかと, b先生ならではの勢いのあるダンシングショーにこれでもかと精鋭のダンサーがひしめき合っている現雪組がこれでもか, とビシバシ踊られるのがたまらないですね, そらくんの新鮮な存在感はショーでもバッチリ健在でした, あのキレキレなのにスッとした無駄のない抜け感, 難しいことをさらりとこなされている雰囲気に惹きつけられました, お気に入りは第6章のプラズマ, オーロラの場面です, はじめにプラズマチームが踊り始め途中からオーロラチームが合流し, 迫力のある構成で展開されていました, 終盤のさきちゃん, 彩風さん, とそらくんの2人での踊りが大好きで, あのそれぞれの個性を出しつつ見事な切れ味な振りが格好良すぎでした, 希望をテーマにセンセーショナルな風を巻き起こす, というのが今回のメインとのことですが, 全ての場面において, というのが印象的に使われていました, その統一感も良かったです, 木訥でゆったりとした, トップスターが演じる役としてはかなり珍しい夢介を絶妙なテンポでしっかり体現され, ショーではこれでもかと手足の長さを駆使した躍動感あるダンスをたっぷり表現されていたさきちゃん, あの優しく穏やかな夢介が最後の大立ち回りでは, サッと刀を抜いて構えると空気が変わったのを感じてオッとなりました, そしてきわちゃん, 朝月さん, のお銀がとっても好きでした, チャキチャキとした喋り方と, 夢介に惚れてからはすぐにスリを辞め真っ当な生き方をして相応しい女房になろうとしている一途さを表されている様が気に入っていました, ショーはフィナーレでの男役さんたちと共にな大人っぽい場面が素敵でした, それからこの度のさききわといえばデュエダンだなと思います, 上級生コンビなさききわならではの激しく力強く, 色気があるダンスでした, なんだかんだで一番ツボにはまってしまった登場人物が総太郎でして, 本当に中身はどうしょうもない放蕩息子なんですけど, 器量の良さといい憎めなさといいお芝居が堪能なあーさ, ならではのバランスでした, 観劇後, 結構な勢いで総太郎総太郎とtwitterで呟いていました笑, 歌もとっても素敵になられましたし, 華やかさとエネルギーが満ちていて存在感抜群でついつい見てしまうジェンヌさんだなあと改めて感じました, あがたくんの遠山の金さんな素顔な金の字の, 普段の様子とお奉行様として表に出る時のギャップに, ショーでひとたび踊りだしたら男らしくて鋭いぜな動きも好きでした, また歌, 今までよりお上手になられましたよね, そしてあがたくんといえばお芝居でのふくらはぎに, ショーの第2章での途中参戦ですよ, なんだその見せ場は, 今回ご卒業されるあやなちゃん, 綾さん, 発表を見た時は信じられなくて, あやなちゃんのこれからをとっても楽しみにしていたからこそ, あまりの寂しさに泣いてしまう日々が続きました, 一時期は落ち着きましたが, 観劇が近づくとまたメソメソしてしまってしっかり見届けたいけどどうなることやらで, ショーでは特にぼろぼろ泣いちゃいましたが, 色っぽさも格好良さも可愛らしさも美しさも, あやなちゃんの魅力がこれでも詰まっていて素晴らしい舞台姿だなとなりました, お芝居では意外なまでに悪七というチンピラを演じられていて, あまりにもガラが悪いので正直動揺すらあったのですが笑, 妻であるお滝が身売りされてしまうかもとなった時に男気を出すところで悪七の強い想いが見事に出ていて, 泣く作品ではないだろうなとなっていたのについ涙が零れてしまったんです, やっぱりあやなちゃんのお芝居心は素敵でした, ショーでは予想外に雪男さんたちがイケメンすぎて目移り激しめになってしまったのですが, あやなちゃんの燕尾が大好きなので黒燕尾の場面は視点をあやなちゃんに捧げました, スタンス大きめでも指の先まで綺麗な燕尾はやはり格別でした, ありがたいことにvisaとの共同貸切でしたので, 終演後にさきちゃんのご挨拶が聞けました, そんな特別さもあった公演でした, 予定を詰めていたので帰りはダッシュで駅に向かったりしましたが, とても良い日になりました, に激しくハマりました, 今年雪組で公演しますよ, という公式の紹介から知ったこの作品, 清王朝末期が舞台か, 好きそうな雰囲気だな, と思いとりあえず色々調べて原作小説の試し読みをして, こりゃ気になるなと文庫4冊を一気に買いまして, 他のものを読んでいたので購入してから少し間が空きましたが, 星組でやる, の原作である, 斜陽の国のルスダン, を先に読んだという, そろそろ手につけるぞ, とページを開いたら完全に負けました, 面白いぞ浅田次郎氏, 色んなものをぶん投げてひたすら少しずつでも毎日読んでいます, みっちりとした当時の中国の文化や実在する人物, 物事などにもうちょっと歴史の授業をきちんと聞いていれば良かったな, となりつつ, 登場人物の強いキャラクター性が際立っていて盛り上がります, 3巻半ばまで読みましたがドラマ要素も高まってきたので, これからどうなっていくのかなと, なかなか公演の続報が出てこないのでなんだこの焦らしっぷりは, となっています笑, ようやく先行画像は出ましたね, チケットが払い戻し対象になって東京までおあずけかな, となっていた星組大劇場公演を, 大変ありがたいことに譲っていただいて観劇することが叶いました, もう本当に嬉しかったです, また前方の良いお席で貸切公演だったので礼さんの挨拶も聞けて, ソワレかつ次の日は仕事だったのでヘロッヘロではありましたが, 嬉しさで胸がいっぱいでした, 5月の下旬に観てその後花組さんの観劇も終え, 気づけば時間が経ってしまいましたがムラでの感想を書きとめておきます, 東京公演も始まりましたがネタバレがあるので, 一応注意してください, お芝居の, は以前の大劇場公演の続編で第3弾です, 1と2は完全に続きものな形でしたが, 今回は主人公は前のヒロインであった令嬢, シルヴァの弟であるルーチェに, 舞台も王都マルクトに移して新たなメンバーで繰り広げられます, 続投のキャラクターもいて様々な広がりがあって, 単体でも楽しめますが前作の予習をしておくと色々とこれは, となる部分が沢山見えてくるなと, 私は大劇場公演版, 初演の中日劇場版, 続編の新人公演版, ゆりかさん, 真風さん, のブリドリパーソナル, めぐり会いの設定で小芝居をされるんです, シリーズにおいて勉強出来るものを全て観て臨みました, 終始明るい賑やかなコメディで音楽もノリが良くメロディアスなものもあり, ルーチェを主とした人物の成長も描かれ最後には数組のカップルが誕生という, キラキラとした幸福感に満ちて終わる作品になっています, 最後が完全にまた続きがあるよ, に感じられる形になっているので, とても気になってしまいますね, とにかく縦横無尽に皆が絡んでいて, 華やかでお祭り騒ぎではありますが, ちょっと諸々が入り乱れた結果流れが分かりづらいなとなってしまうところが少しありました, 王女様のお婿選びでのダンス大会からのアンジェリークと双子が誘拐, 大怪盗ダアト騒ぎとレグルスの迷子犬探し, が一つのシーンで一気に展開されるので, 視界が追いつかなかったりも, その後, 一旦話をまとめてくれる箇所があってありがたかったのですが, 今までのよりも公演時間が長くなったからも含めて要素が色んな角度から足された雰囲気を強めに受けたので, もう少しシンプルでも良かったのかなと思います, 初回だったから消化しきれていないところもあるはずなので, 東京で改めて咀嚼したいです, お芝居は全体を通して楽曲がとても好みだったので, 音楽配信が来たらぜひ買いたいなと, ショーはダイスケ先生の全編スパニッシュなギラギラと熱い, エネルギッシュな作品です, ここ最近スパニッシュな要素のお芝居やショーがチラホラありましたので, 満を持して, という感じがありました, のフィナーレでムレータをブンブン振り回すを3月に浴びてきましたが, のプロローグで近い場面では全然感じる雰囲気が違って, 組が変わるとこんなにも受ける印象に差が出るのだなあと思いました, お気に入りなのはninjin娘, セビーリャの春祭り, とフィナーレの, バイラ, ですね, セビーリャの春祭りはそのコミカルさにタカニュのお稽古場情報から気になっていたのですが笑, 面白いの中にもやけに格好いい馬な男役さんと, ニンジンだけど可愛らしい娘役さんがたまらないです, フィナーレは個人的に思い入れありすぎな, のプロローグの衣装だったのが知ったときから感動しっぱなしで, これがあったからこそ星組にハマったので, 大劇場公演はライビュで鑑賞し全ツは観劇しましたが, 改めて見れてとっても嬉しかったです, なこちゃん, と少人数の男役さんたちとのダンスも群舞も, デュエダンも好きでした, 両作品共にですが, 礼さんとなこちゃんのことなこコンビってすごいな, ってなってました, 当たり前だけど毎回観るたびに思ってしまう, ちなみに, の祭りはまあ分かりやすくツボです, とぴーさん, ですからね, そんでまあ歌がお上手よね, タカラジェンヌ, で聴いたときから卒倒してましたわよ, テーマに統一感があって綺麗にまとまっていましたし, 色んな方の素敵な部分を沢山感じてきましたが, やや無難ではあったのかな, となりました, 個人的には前半にバラエティ感を受けて後半はとても王道な気がしたので, 中詰後にもっと変化球な場面が見てみたかったところがあったりも, こちらも東京ではまた違った感覚になりそうですから, じっくりまっさらな気持ちで味わいたいです, 2020年から初舞台生の口上とロケットを観ているのですが, 今年も無事にそのフレッシュさを浴びれて本当に良かったです, 来月東京で観劇した後には出演者別感想も書けたらと思います, サボり過ぎだろう, ゆるっゆるでブログ更新をやるべく何かしらのランキングの参加とか訪問者カウンター設置とかはせず, しかし月1回は更新したいよね, と決めてるはずがいつの間にか前の記事から1ヶ月半ぐらい経ってました, そして次の公演を観るまでに感想をブログに書く, と決めていたのに, 花組ムラ書いてない, 星組東宝書いてない, もうすぐ月組のムラと花組東宝観劇がやってくる, とようやくまとめることにしました, タカニュでのお稽古場情報を観てグレート, ギャツビーって面白そうじゃない, とつい唐突に思い, 気付けば原作を購入して読破, 1974年版の映画を観賞, 2008年の月組版をオンデマンドにて視聴という, いつの間にかギャツビー漬けになってるぞ, という生活を送っていました, 作者であるフィッツジェラルドが主役な月組, もスカステの録画を観て予習完璧ジャン, とっても楽しみ, となってる最中, 公演中止により, チケットが払い戻し対象となりました, 観劇予定だった日は代わりになることをして自分を癒しまくりました, 散財した, 月組も花組も雪組の, 恋の大和路, チームも現在公演中止の影響を受けてしまっているので, ぜひともそれぞれ無事に幕が上がることを祈っています, 雪組の, odyssey, チームが唯一再出航ということで公演継続していますね, 無事に千秋楽まで辿り着けたようでなによりです, ここ最近のチケット事情としましては, ハイローシリーズは以前ハマってドラマ全部と映画第一弾とコミカライズまで履修しました, と星組全国ツアー, を無事にゲットしまして, 9月は祭りだ, となっております, 前回の記事にてマジでやばいと吠えていた蒼穹の昴シリーズ, 雪組版が始まるまでに原作を読んだらいいとのんきに思っていたはずが, 7月頭に全4巻を読了し, そのままドラマ版に手を出して全話視聴し公式ガイドブックを手に入れ, 原作の続編である珍妃の井戸と中原の虹を買い, 珍妃の井戸は最近読み終わりました, 展開が早くないか, 雪組版までに中原の虹を読み切るが新たな目標となりましたて, どういうこと, twitterでも蒼穹やばい蒼穹と叫び散らかしてる私を見てチケットの神様が, しょうがねえなと思ってくれたのでしょうか, まさかのss席のチケットが当たりましてね, がんばって生きますホントに色々がんばります, 前置きが長くなりましたが, 東京宝塚劇場での星組, 今回はキャスト別感想を中心でしていきます, ちなみに写真のパスタは, 壁の穴, さんのです, ムラで観たときは手放しでこれは100, 良いぞ, って瞬時になったわけでは正直なかったのですが, お芝居もショーも楽しみ方を一度観たことによって理解したので, 物語も場面もスッと入るようになりました, 全てを観終わったときの感想は良かった, めちゃくちゃ元気になれた, と晴れ晴れとした気持ちでした, それにしても礼さんはどんなところでも大活躍ですね, こんなにも出てくるだけで安心となるのはとてもありがたい, お芝居では, 煮えきらないガールフレンドとの関係性に大人になりたくないモラトリアムに浸る若者というのが絶妙で, 改めて礼さんに漂う, 少年性, という持ち味が良いなあと感じました, ショーはすでにしょっぱなの登場から強いですよね, ひとり布とともに階段上から歌われるだけでウオオオ, ってテンションが上がりました, お芝居でいちばん役を生きられている感が増したなあ, と思ったのがなこちゃん, でした, 自分の意見はしっかり持ってパッと向かっていくヒロインがとっても可愛かったです, そしてやっぱり場面を埋める華があるなあと, ショー中詰でダルマ姿で登場されたときなホントに湧きました, ことなこの場面で個人的にいちばん盛り上がったなとなったのはショーのパティオ祭りでした, まず周りの娘役さんたちがとっても格好いい, そして礼さんの美声, なこちゃんのキレッキレのダンス, 星組ならではの強さで好きです, せおっち, 瀬央さん, はその存在感と温かさがレグルスのキャラクターに合ってました, 台詞を言われると楽しくもなんだかホッとしてしまいます, ショーといえばセビーリャの春祭りでしょう, あの明るさと面白さを両立させられるのはせおっちだからだと, そしてフェリア, マラガの闘牛役の冴え冴えとした冷たい美しさが, 普段とのギャップが凄くて好きです, のお芝居上では悪役, な周りとは違うポジションが良くて目を引いたのですが東宝でもやっぱり渋さが良かったです, 長身が映えるビジュアルもツボでしたね, そしてなんといっても歌, 歌ですよ, 元々あかさんはお上手ですが, 今まで以上に声量が凄くてですね, 思わずどういうことだ, ってビックリしました, オンブルの血のズシッとくる迫力心地良いです, みほちゃん, 有沙さん, の安心感にもいつも助けられています, ムラよりも少しマイルドな雰囲気に感じられた分, 良いお姉さん具合が増したように思えたティアが良かったなと, レグルスとのもう1段階関係性が終盤上がるところで, どもりまくりなレグルスに対してしっかりと答えをくれるところが好きでした, 極美くんはやっぱりスタイルが良くて, 良いところのお坊ちゃんの役が似合う華やかさだなと, お芝居の花婿選びの登場シーンであんな面白い動きをしているとはムラでは気づいていなくて笑, オンブルの側近と一緒にわちゃわちゃしてるのをつい見てしまいました笑, だんだんと本当はほのかちゃん, 小桜さん, 演じるジュディスと結婚したい, と本心をちゃんと伝えるまでの細やかな心の動きが丁寧で素敵でした, そしてそしてぴーさん, について, お芝居でははじまりのテーマソングでよりダンスが下手になっていたのにまず笑ってしまいました, ご本人はあんなにもキレキレに踊られるのに, この下手な感じがとてもセシルでいや, 役作りの深さよ, しばらくしての探偵事務所の場面で肩を落としながら出てこられるのがまた姿勢が悪くて, 劇作家な文系青年ぽいなって笑, ルーチェが花婿選びに参加することになって, それをネタにしようと下手花道で時々原稿を勢いよく書きなぐってる様がパワーアップしていてまた良かったです, そんなセシルはオンブルの悪事を暴くための即興劇を作って, そこから新作劇の脚本も書き上げるという一歩成長したところを最後には見せてくれました, ガールフレンドのアニスとのやり取りも逐一可愛かったですね, なんて平和で素敵なカップルなんだ, ショーはサン, ホセの祭りでのあかさんとのスペシャル日替わりコーナーを繰り広げてくださったのに感謝しました, twitterレポを毎日漁ってました, 私が見たときはお2人で手を合わせてハートマークを作ってました, 熱いぞ, を常に放出させつつも, 本当に踊られている間の一挙一動がとっっっっっても美しくて, 語彙力は完全にぶん投げた状態でただただ, なんでこんなに美しいんだろう, となっていました, そもそもショーでの髪色が天才でしたよね, アッシュブロンド神, あとフィナーレのなこちゃんと少人数男役で踊るとこがいちいち色気炸裂されてました, リフトしたあと少ししてからご自身のうなじをスッて触られますねん, ムラでも東宝でも見ましたスッて触られますねん, おまけに東宝ではパレード階段降りのあとのお手振りが, ちょうど私の真正面だったのですよ, そのときの笑顔があまりにもキラッキラで, 頑張って生きよ, ってエネルギー満ち満ち満ち, で劇場を後にしました, こうやって時間が経つと, やっぱり宝塚って元気をもらえるなあと改めて感じました, 様々な大変なことがある今ですが, 自身も気をつけてまた劇場で楽しく過ごせるようにしていきたいです, 元気です, 8月に記事を更新してから鳴りを潜めていましたが, モリモリ観劇には行っていました, 親と8月東京に行こう花組公演も観ようと前から計画していて, たまたま持っていたチケットが, の初日となりました, ありがたいことに観させて頂き, れいちゃん, 柚香さん, をはじめとした花組の皆さんの輝きにもう, 圧倒されっぱなしで, 長い休演が続きましたが, 千秋楽には幕が開き無事にご卒業される方々がご挨拶出来て大変安堵しました, それから9月は宙組公演と星組全国ツアー公演を1日でハシゴしたり, スカステの貸切公演に当選したのでまた宙組さんの熱気を浴びに行き, 10月はついに原作小説にドハマリしてしまった雪組, をマチソワで観て感情の弁がおかしいことになりました, 観劇明けの仕事で2日ほどポンコツレベルがすごすぎて, 初めてのミスとかやりました, とりあえず観劇, 更にマチソワをすれば満足するだろうと思っていたのですが, それが全然落ち着かなくてですね, 原作小説は観劇前に第3シリーズである, 中原の虹, まで読了しました, 気づけば馬賊の張作霖チームをこじらせる日々です, そして第4シリーズである, マンチュリアン, リポート, を買ってきました, 読みます, 本題についてですが, なんとですね, この雪組公演を観に行ってやっと気づきました, 和希そらさんの本当の魅力に, ずっと注目はしていたんですよ, 初観劇が宙組, 博多座公演, だったのですが, お芝居でトリオの愛として真ん中で踊るそらくんがもうね, キラキラと発光していたんですよ, 本当に光のオーラに包まれているように見えて, あの人凄いな, もしかして, と事前に読んでいたレビュー本でのお顔と一致し, その後ショーでの若手アイドル場面, での格好良さと華やかさにやられまくり, そこでの記憶が飛んじゃったんです, 衣装が紫だったなとしか覚えてないレベル, 円盤が発売されてから改めてそこを観ましたが, やっぱりこんな感じだったとは思い出せませんでした笑, でも改めて好きな場面になったので, 何度も繰り返し観ていました, ちょうど転職したての頃で, 上手くいかなかったとなるたびに帰宅してから, を流してましたね, そこから何かしら宙組公演を観るときは, そらくんの姿を気にしていました, しかしこう, なんといいますか, ひとりのショースターという意味合いが強かったんです, 特にそらくんのダンスが好きだったので, 踊るシーンがあると見なきゃ, となっていましたし, 高身長な宙組さんたちの中では小柄というのと, 元気な歳下ポジションな雰囲気もあいまって, 実力派少年系しゃかりき担当, なイメージを強めに持っていて, また宙組の中心メンバーは特に高アベレージな方が多い印象だったので, 確かにそらくんはなんでも出来る方ですがその部分が凄く強調されるイメージではなくて, ようやく, でいやいや, 歌やばいな, と改めてなったぐらいです, そして雪組へ組替えに, 新しい風が吹きそうで良さげだな, 雪組さんダンサータイプ寄りになってきたからそらくんの存在感もプラスされるだろうな, 歌唱面も更に強化されそうだな, 宙組からの寂しさは少しありましたが, 新天地にてに期待が膨らんでいました, 実質的な雪組デビューとなった, を観劇した際には, やっぱりショースターだし歌がお上手, もちろんお芝居も手堅いし素敵だなとなりまして, それはそれでしっかり満足して帰ったんです, 別箱は観れていなかったので, しばらくして久々に雪組さんを, となり観に行った今回の公演, 前回の大劇場の時と同じような感想を抱くのだろうと想像していましたが, 全然違いました, 凄く良い, 原作から順桂好きは好きなんですが, そんなに刺さってる, ってわけではなかったんです, 小説は王逸が好きで, ドラマは春児が好きなのであーさ, といっちー, 一禾さん, ️女性はどっちもミセス, チャンが特に好きだったからあやちゃん, 夢白さん, ️縣くんの光緒帝も気になるな, ️が主でして, そらくんが順桂と発表された時点では, 安定感あるから順桂もいい感じでそらくんが演じてくれるだろうな, ぐらいでした, そんな軽い気持ちが吹っ飛ぶレベルの初見なマチネ後, そらくんってお芝居良いのだな, って本当の意味でやっと気づきました, を観て演技の素晴らしさを感じてはいましたが, 物語自体が大好きな作品だったので, そらくん個人に特別, というよりは, 全体的に好きという気持ちが大きく溢れていました, そして上級生になったそらくんについてよく目にする感想が, 下級生と比べてキャラクターが変わりましたよね, というもの, 少年系しゃかりき担当, 落ち着いた色気のあるイケメン担当, へのイメージ変更についてを, ここでもようやく理解しました, 二本立て作品だったら前回と同じ感想を抱いていたのかもしれません, 一本物だからこそ, そらくんの芝居力と上級生らしさというのが分かったのだと思います, 雪組さんは前から高アベレージというよりはこの人の武器はこれ, とはっきりしているのが個人的な印象です, その中でどれをとっても高い実力を発揮されるそらくんの存在は貴重な差し色となっていく気がします, を観て速攻でひとこちゃん, 永久輝さん, のファーストフォトブックを購入したので, 今度劇場に行ったらきっとそらくんのを買っているはずです, 備忘録の為の観賞済作品一覧です, 実際に観劇したものには, ライブビューイング, ライブ配信のものには, テレビ等の映像で観たものには, のマークをつけています, cocktail, 明智小五郎の事件簿ー黒蜥蜴, bund, neon, conga, エリザベート, 新源氏物語, melodia, and, girl, 雪華抄, 金色の砂漠, 2017, hero, sante, ポーの一族, messiah, beautiful, メランコリック, ジゴロ, 2018, casanova, 花より男子, fairly, tale, シャルム, work, you, can, get, アウグストゥス, cool, beast, 元禄バロックロック, fascination, 冬霞の巴里, enchantement, エールの残照, moon, 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ノアールⅱ 13 春雷 13 星逢一夜 la esmeralda 15 ルパン三世 ファンシー ガイ 15 幕末太陽傳 dramatic s 17 ひかりふる路 super voyager 17 super voyager 18 義経妖狐夢幻桜 18 凱旋門 gato bonito 18 ファントム 18 pr prince 19 壬生義士伝 music revolution 19 music revolution 19 once upon a time in america 20 炎のボレロ music revolution new spirit 20 now zoom me 20 fff シルクロード 21 ほんものの魔法使 21 ヴェネチアの紋章 ル ポァゾン 愛の媚薬 again 21 シティーハンター fire fever 21 夢介千両みやげ sensational 22 蒼穹の昴 22 海辺のストルーエンセ 星組 炎のボレロ 88 ネオ ダンディズム 06 ネオ ダンディズム ⅱ 08 エル アルコン 鷹 08 the scarlet pimpernel 08 ネオ ダンディズム ⅲ 08 ル ポァゾン 愛の媚薬 ⅱ 11 メイちゃんの執事 11 ノバ ボサ ノバ めぐり会いは再び 11 オーシャンズ11 11 めぐり会いは再び 中日 11 めぐり会いは再び2nd etoile de takarazuka 12 かもめ 14 amour それは 15 ガイズ ドールズ 15 鈴蘭 16 こうもり the entertainer 16 桜華に舞え ロマンス 16 オーム シャンティ オーム 東京 17 燃える風 17 the scarlet pimpernel 17 阿弖流為 17 ベルリン わが愛 bouquet de takarazuka 17 うたかたの恋 18 another world killer rouge 18 thunderbolt fantasy 東離劍遊紀 星秀 煌紅 18 霧深きエルベのほとり estrellas 19 アルジェの男 estrellas 19 god of stars eclair brillant 19 ロックオペラモーツァルト 19 龍の宮物語 19 眩耀の谷 ray 20 エル アルコン 鷹 ray 20 シラノ ド ベルジュラック 20 ロミオとジュリエット 21 verdad 21 婆娑羅の玄孫 21 柳生忍法帖 モアー ダンディズム 21 王家に捧ぐ歌 22 めぐり会いは再びnext generation gran cantante 22 モンテ クリスト伯 gran cantante 22 ディミトリ 曙光に散る 紫の花 jaguar beat 22 宙組 シトラスの風 98 望郷は海を越えて 00 never say goodbye 06 amour それは 09 nice guy 11 ベルサイユのばら オスカル編 14 翼ある人びと 14 王家に捧ぐ歌 16 hot eyes 16 王妃の館 viva festa 17 神々の土地 クラシカル ビジュー 17 天は赤い河のほとり シトラスの風 18 ハッスルメイツ 18 白鷺の城 異人たちのルネサンス 18 黒い瞳 viva festa 19 群盗 19 オーシャンズ11 19 追憶のバルセロナ nice guy 19 el japon アクアヴィーテ 19 フライング サパ 20 壮麗帝 20 アナスタシア 20 夢千鳥 21 シャーロック ホームズ délicieux 21 バロンの末裔 アクアヴィーテ 21 never say goodbye 22 fly with me 22 high low the prequel capricciosa 22 専科 パッション ダムール 20 tweet テーマ 宝塚歌劇 ジャンル 学問 文化 芸術 コメント 0 トラックバック 0 ようやくそらの蒼さを知る 2022 10 29 00 15 雪組 元気です 8月に記事を更新してから鳴りを潜めていましたが モリモリ観劇には行っていました 親と8月東京に行こう花組公演も観ようと前から計画していて たまたま持っていたチケットが 巡礼の年 fashionable empire の初日となりました ありがたいことに観させて頂き れいちゃん 柚香さん をはじめとした花組の皆さんの輝きにもう 圧倒されっぱなしで 長い休演が続きましたが 千秋楽には幕が開き無事にご卒業される方々がご挨拶出来て大変安堵しました それから9月は宙組公演と星組全国ツアー公演を1日でハシゴしたり スカステの貸切公演に当選したのでまた宙組さんの熱気を浴びに行き 10月はついに原作小説にドハマリしてしまった雪組 蒼穹の昴 をマチソワで観て感情の弁がおかしいことになりました 観劇明けの仕事で2日ほどポンコツレベルがすごすぎて 初めてのミスとかやりました とりあえず観劇 更にマチソワをすれば満足するだろうと思っていたのですが それが全然落ち着かなくてですね 原作小説は観劇前に第3シリーズである 中原の虹 まで読了しました 気づけば馬賊の張作霖チームをこじらせる日々です そして第4シリーズである マンチュリアン リポート を買ってきました 読みます さて 本題についてですが なんとですね この雪組公演を観に行ってやっと気づきました 和希そらさんの本当の魅力に 遅いぞ いや ずっと注目はしていたんですよ 初観劇が宙組 博多座公演 黒い瞳 viva festa だったのですが お芝居でトリオの愛として真ん中で踊るそらくんがもうね キラキラと発光していたんですよ 本当に光のオーラに包まれているように見えて あの人凄いな もしかして 和希さん では と事前に読んでいたレビュー本でのお顔と一致し その後ショーでの若手アイドル場面 be mine での格好良さと華やかさにやられまくり そこでの記憶が飛んじゃったんです 衣装が紫だったなとしか覚えてないレベル 円盤が発売されてから改めてそこを観ましたが やっぱりこんな感じだったとは思い出せませんでした笑 でも改めて好きな場面になったので 何度も繰り返し観ていました ちょうど転職したての頃で 上手くいかなかったとなるたびに帰宅してから be mine を流してましたね そこから何かしら宙組公演を観るときは そらくんの姿を気にしていました しかしこう なんといいますか ひとりのショースターという意味合いが強かったんです 特にそらくんのダンスが好きだったので 踊るシーンがあると見なきゃ となっていましたし 高身長な宙組さんたちの中では小柄というのと 元気な歳下ポジションな雰囲気もあいまって 実力派少年系しゃかりき担当 なイメージを強めに持っていて また宙組の中心メンバーは特に高アベレージな方が多い印象だったので 確かにそらくんはなんでも出来る方ですがその部分が凄く強調されるイメージではなくて ようやく シャーロック ホームズ délicieux でいやいや 歌やばいな と改めてなったぐらいです 遅いぞ そして雪組へ組替えに 新しい風が吹きそうで良さげだな 雪組さんダンサータイプ寄りになってきたからそらくんの存在感もプラスされるだろうな 歌唱面も更に強化されそうだな と 宙組からの寂しさは少しありましたが 新天地にてに期待が膨らんでいました 実質的な雪組デビューとなった 夢介千両みやげ sensational を観劇した際には やっぱりショースターだし歌がお上手 もちろんお芝居も手堅いし素敵だなとなりまして それはそれでしっかり満足して帰ったんです 別箱は観れていなかったので しばらくして久々に雪組さんを となり観に行った今回の公演 前回の大劇場の時と同じような感想を抱くのだろうと想像していましたが 全然違いました 順桂 凄く良い だと 原作から順桂好きは好きなんですが そんなに刺さってる ってわけではなかったんです 小説は王逸が好きで ドラマは春児が好きなのであーさ 朝美さん といっちー 一禾さん 楽しみだな ️女性はどっちもミセス チャンが特に好きだったからあやちゃん 夢白さん 楽しみだな ️縣くんの光緒帝も気になるな ️が主でして そらくんが順桂と発表された時点では 安定感あるから順桂もいい感じでそらくんが演じてくれるだろうな ぐらいでした そんな軽い気持ちが吹っ飛ぶレベルの初見なマチネ後 そらくんってお芝居良いのだな って本当の意味でやっと気づきました 以前 夢千鳥 を観て演技の素晴らしさを感じてはいましたが 物語自体が大好きな作品だったので そらくん個人に特別 というよりは 全体的に好きという気持ちが大きく溢れていました そして上級生になったそらくんについてよく目にする感想が 下級生と比べてキャラクターが変わりましたよね というもの 少年系しゃかりき担当 から 落ち着いた色気のあるイケメン担当 へのイメージ変更についてを ここでもようやく理解しました 二本立て作品だったら前回と同じ感想を抱いていたのかもしれません 一本物だからこそ そらくんの芝居力と上級生らしさというのが分かったのだと思います 雪組さんは前から高アベレージというよりはこの人の武器はこれ とはっきりしているのが個人的な印象です その中でどれをとっても高い実力を発揮されるそらくんの存在は貴重な差し色となっていく気がします 花組 巡礼の年 fashionable empire を観て速攻でひとこちゃん 永久輝さん のファーストフォトブックを購入したので 今度劇場に行ったらきっとそらくんのを買っているはずです tweet テーマ 宝塚歌劇 ジャンル 学問 文化 芸術 コメント 0 トラックバック 0 夏 熱く燃え盛るは壁の穴 2022 08 07 21 24 星組 サボり過ぎだろう ゆるっゆるでブログ更新をやるべく何かしらのランキングの参加とか訪問者カウンター設置とかはせず しかし月1回は更新したいよね と決めてるはずがいつの間にか前の記事から1ヶ月半ぐらい経ってました そして次の公演を観るまでに感想をブログに書く と決めていたのに 花組ムラ書いてない 星組東宝書いてない もうすぐ月組のムラと花組東宝観劇がやってくる とようやくまとめることにしました タカニュでのお稽古場情報を観てグレート ギャツビーって面白そうじゃない とつい唐突に思い 気付けば原作を購入して読破 1974年版の映画を観賞 2008年の月組版をオンデマンドにて視聴という おい いつの間にかギャツビー漬けになってるぞ という生活を送っていました 作者であるフィッツジェラルドが主役な月組 the last party もスカステの録画を観て予習完璧ジャン とっても楽しみ となってる最中 そう 公演中止により チケットが払い戻し対象となりました 観劇予定だった日は代わりになることをして自分を癒しまくりました 散財した 月組も花組も雪組の 心中 恋の大和路 チームも現在公演中止の影響を受けてしまっているので ぜひともそれぞれ無事に幕が上がることを祈っています 雪組の odyssey チームが唯一再出航ということで公演継続していますね 無事に千秋楽まで辿り着けたようでなによりです ここ最近のチケット事情としましては 宙組 high low the prequel capricciosa ハイローシリーズは以前ハマってドラマ全部と映画第一弾とコミカライズまで履修しました と星組全国ツアー モンテ クリスト伯 gran cantante を無事にゲットしまして 9月は祭りだ となっております そしてそして 前回の記事にてマジでやばいと吠えていた蒼穹の昴シリーズ 雪組版が始まるまでに原作を読んだらいいとのんきに思っていたはずが 7月頭に全4巻を読了し そのままドラマ版に手を出して全話視聴し公式ガイドブックを手に入れ 原作の続編である珍妃の井戸と中原の虹を買い 珍妃の井戸は最近読み終わりました 展開が早くないか 雪組版までに中原の虹を読み切るが新たな目標となりましたて どういうこと twitterでも蒼穹やばい蒼穹と叫び散らかしてる私を見てチケットの神様が しょうがねえなと思ってくれたのでしょうか まさかのss席のチケットが当たりましてね がん がんばって生きますホントに色々がんばります 前置きが長くなりましたが 東京宝塚劇場での星組 めぐり会いは再び gran cantante の感想を置いておきます 今回はキャスト別感想を中心でしていきます ちなみに写真のパスタは 壁の穴 さんのです ムラで観たときは手放しでこれは100 良いぞ って瞬時になったわけでは正直なかったのですが お芝居もショーも楽しみ方を一度観たことによって理解したので 物語も場面もスッと入るようになりました 全てを観終わったときの感想は良かった めちゃくちゃ元気になれた と晴れ晴れとした気持ちでした それにしても礼さんはどんなところでも大活躍ですね こんなにも出てくるだけで安心となるのはとてもありがたい お芝居では 煮えきらないガールフレンドとの関係性に大人になりたくないモラトリアムに浸る若者というのが絶妙で 改めて礼さんに漂う 少年性 という持ち味が良いなあと感じました ショーはすでにしょっぱなの登場から強いですよね ひとり布とともに階段上から歌われるだけでウオオオ ってテンションが上がりました お芝居でいちばん役を生きられている感が増したなあ と思ったのがなこちゃん 舞空さん でした 自分の意見はしっかり持ってパッと向かっていくヒロインがとっても可愛かったです そしてやっぱり場面を埋める華があるなあと ショー中詰でダルマ姿で登場されたときなホントに湧きました ことなこの場面で個人的にいちばん盛り上がったなとなったのはショーのパティオ祭りでした まず周りの娘役さんたちがとっても格好いい そして礼さんの美声 なこちゃんのキレッキレのダンス 星組ならではの強さで好きです せおっち 瀬央さん はその存在感と温かさがレグルスのキャラクターに合ってました 台詞を言われると楽しくもなんだかホッとしてしまいます ショーといえばセビーリャの春祭りでしょう あの明るさと面白さを両立させられるのはせおっちだからだと そしてフェリア デ マラガの闘牛役の冴え冴えとした冷たい美しさが 普段とのギャップが凄くて好きです あかさん 綺城さん のお芝居上では悪役 な周りとは違うポジションが良くて目を引いたのですが東宝でもやっぱり渋さが良かったです 長身が映えるビジュアルもツボでしたね そしてなんといっても歌 歌ですよ 元々あかさんはお上手ですが 今まで以上に声量が凄くてですね 思わずどういうことだ ってビックリしました オンブルの血のズシッとくる迫力心地良いです みほちゃん 有沙さん の安心感にもいつも助けられています ムラよりも少しマイルドな雰囲気に感じられた分 良いお姉さん具合が増したように思えたティアが良かったなと レグルスとのもう1段階関係性が終盤上がるところで どもりまくりなレグルスに対してしっかりと答えをくれるところが好きでした 極美くんはやっぱりスタイルが良くて 良いところのお坊ちゃんの役が似合う華やかさだなと お芝居の花婿選びの登場シーンであんな面白い動きをしているとはムラでは気づいていなくて笑 オンブルの側近と一緒にわちゃわちゃしてるのをつい見てしまいました笑 だんだんと本当はほのかちゃん 小桜さん 演じるジュディスと結婚したい と本心をちゃんと伝えるまでの細やかな心の動きが丁寧で素敵でした そしてそしてぴーさん 天華さん について お芝居でははじまりのテーマソングでよりダンスが下手になっていたのにまず笑ってしまいました ご本人はあんなにもキレキレに踊られるのに この下手な感じがとてもセシルでいや 役作りの深さよ しばらくしての探偵事務所の場面で肩を落としながら出てこられるのがまた姿勢が悪くて あ 劇作家な文系青年ぽいなって笑 ルーチェが花婿選びに参加することになって それをネタにしようと下手花道で時々原稿を勢いよく書きなぐってる様がパワーアップしていてまた良かったです そんなセシルはオンブルの悪事を暴くための即興劇を作って そこから新作劇の脚本も書き上げるという一歩成長したところを最後には見せてくれました ガールフレンドのアニスとのやり取りも逐一可愛かったですね なんて平和で素敵なカップルなんだ ショーはサン ホセの祭りでのあかさんとのスペシャル日替わりコーナーを繰り広げてくださったのに感謝しました twitterレポを毎日漁ってました 私が見たときはお2人で手を合わせてハートマークを作ってました 熱いぞ パッション を常に放出させつつも 本当に踊られている間の一挙一動がとっっっっっても美しくて 語彙力は完全にぶん投げた状態でただただ なんでこんなに美しいんだろう となっていました そもそもショーでの髪色が天才でしたよね アッシュブロンド神 あとフィナーレのなこちゃんと少人数男役で踊るとこがいちいち色気炸裂されてました リフトしたあと少ししてからご自身のうなじをスッて触られますねん ムラでも東宝でも見ましたスッて触られますねん おまけに東宝ではパレード階段降りのあとのお手振りが ちょうど私の真正面だったのですよ そのときの笑顔があまりにもキラッキラで 頑張って生きよ ってエネルギー満ち満ち満ち で劇場を後にしました こうやって時間が経つと やっぱり宝塚って元気をもらえるなあと改めて感じました 様々な大変なことがある今ですが 自身も気をつけてまた劇場で楽しく過ごせるようにしていきたいです tweet テーマ 宝塚歌劇 ジャンル 学問 文化 芸術 コメント 0 トラックバック 0 すみれの初花咲くスパニッシュモラトリアム 2022 06 25 23 40 星組 蒼穹の昴 に激しくハマりました 今年雪組で公演しますよ という公式の紹介から知ったこの作品 中国 清王朝末期が舞台か 好きそうな雰囲気だな と思いとりあえず色々調べて原作小説の試し読みをして こりゃ気になるなと文庫4冊を一気に買いまして 他のものを読んでいたので購入してから少し間が空きましたが 星組でやる ディミトリ の原作である 斜陽の国のルスダン を先に読んだという よし そろそろ手につけるぞ とページを開いたら完全に負けました 面白いぞ浅田次郎氏 色んなものをぶん投げてひたすら少しずつでも毎日読んでいます みっちりとした当時の中国の文化や実在する人物 物事などにもうちょっと歴史の授業をきちんと聞いていれば良かったな となりつつ 登場人物の強いキャラクター性が際立っていて盛り上がります 3巻半ばまで読みましたがドラマ要素も高まってきたので これからどうなっていくのかなと なかなか公演の続報が出てこないのでなんだこの焦らしっぷりは となっています笑 ようやく先行画像は出ましたね そしてそして チケットが払い戻し対象になって東京までおあずけかな となっていた星組大劇場公演を 大変ありがたいことに譲っていただいて観劇することが叶いました もう本当に嬉しかったです また前方の良いお席で貸切公演だったので礼さんの挨拶も聞けて ソワレかつ次の日は仕事だったのでヘロッヘロではありましたが 嬉しさで胸がいっぱいでした 5月の下旬に観てその後花組さんの観劇も終え 気づけば時間が経ってしまいましたがムラでの感想を書きとめておきます 東京公演も始まりましたがネタバレがあるので 一応注意してください お芝居の めぐり会いは再び は以前の大劇場公演の続編で第3弾です 1と2は完全に続きものな形でしたが 今回は主人公は前のヒロインであった令嬢 シルヴァの弟であるルーチェに 舞台も王都マルクトに移して新たなメンバーで繰り広げられます 続投のキャラクターもいて様々な広がりがあって 単体でも楽しめますが前作の予習をしておくと色々とこれは となる部分が沢山見えてくるなと 私は大劇場公演版 初演の中日劇場版 続編の新人公演版 ゆりかさん 真風さん のブリドリパーソナル めぐり会いの設定で小芝居をされるんです と シリーズにおいて勉強出来るものを全て観て臨みました 終始明るい賑やかなコメディで音楽もノリが良くメロディアスなものもあり ルーチェを主とした人物の成長も描かれ最後には数組のカップルが誕生という キラキラとした幸福感に満ちて終わる作品になっています 最後が完全にまた続きがあるよ に感じられる形になっているので とても気になってしまいますね とにかく縦横無尽に皆が絡んでいて 華やかでお祭り騒ぎではありますが ちょっと諸々が入り乱れた結果流れが分かりづらいなとなってしまうところが少しありました 王女様のお婿選びでのダンス大会からのアンジェリークと双子が誘拐 大怪盗ダアト騒ぎとレグルスの迷子犬探し が一つのシーンで一気に展開されるので 視界が追いつかなかったりも その後 一旦話をまとめてくれる箇所があってありがたかったのですが 今までのよりも公演時間が長くなったからも含めて要素が色んな角度から足された雰囲気を強めに受けたので もう少しシンプルでも良かったのかなと思います 初回だったから消化しきれていないところもあるはずなので 東京で改めて咀嚼したいです お芝居は全体を通して楽曲がとても好みだったので 音楽配信が来たらぜひ買いたいなと ショーはダイスケ先生の全編スパニッシュなギラギラと熱い エネルギッシュな作品です ここ最近スパニッシュな要素のお芝居やショーがチラホラありましたので 満を持して という感じがありました 宙組 never say goodbye のフィナーレでムレータをブンブン振り回すを3月に浴びてきましたが gran cantante のプロローグで近い場面では全然感じる雰囲気が違って 組が変わるとこんなにも受ける印象に差が出るのだなあと思いました お気に入りなのはninjin娘 な セビーリャの春祭り とフィナーレの バイラ ですね セビーリャの春祭りはそのコミカルさにタカニュのお稽古場情報から気になっていたのですが笑 面白いの中にもやけに格好いい馬な男役さんと ニンジンだけど可愛らしい娘役さんがたまらないです フィナーレは個人的に思い入れありすぎな estrellas のプロローグの衣装だったのが知ったときから感動しっぱなしで これがあったからこそ星組にハマったので 大劇場公演はライビュで鑑賞し全ツは観劇しましたが 改めて見れてとっても嬉しかったです なこちゃん 舞空さん と少人数の男役さんたちとのダンスも群舞も デュエダンも好きでした 両作品共にですが 礼さんとなこちゃんのことなこコンビってすごいな ってなってました 当たり前だけど毎回観るたびに思ってしまう ちなみに サン ホセ の祭りはまあ分かりやすくツボです あかさん 綺城さん とぴーさん 天華さん ですからね そんでまあ歌がお上手よね ビバ タカラジェンヌ で聴いたときから卒倒してましたわよ テーマに統一感があって綺麗にまとまっていましたし 色んな方の素敵な部分を沢山感じてきましたが やや無難ではあったのかな となりました 個人的には前半にバラエティ感を受けて後半はとても王道な気がしたので 中詰後にもっと変化球な場面が見てみたかったところがあったりも こちらも東京ではまた違った感覚になりそうですから じっくりまっさらな気持ちで味わいたいです 2020年から初舞台生の口上とロケットを観ているのですが 今年も無事にそのフレッシュさを浴びれて本当に良かったです 来月東京で観劇した後には出演者別感想も書けたらと思います tweet テーマ 宝塚歌劇 ジャンル 学問 文化 芸術 コメント 0 トラックバック 0 花のお江戸でちょいとイナせなsensational 2022 05 15 22 13 雪組 ずいぶんと春麗らかなこの頃になってきました gwは皆様どのようにお過ごしになられたでしょうか 私は1週間ほどの連休となり 練りに練った計画をスマホのメモにぎっちりと入力して 4 29 5 1で2泊3日の関西横断旅行に出かけました 1日目は神戸にて博物館めぐり そこから大阪で宿泊して2日目は近江八幡にてぴーさん 天華さん の聖地巡礼からの帰りに京都に新しくオープンしたサダハルアオキのお店でお菓子を購入 最後の3日目は宝塚にてマイ初日星組公演マチソワ 移動スケジュールに各乗り換え 行きたいお店やおみやげのピックアップに使用予定金額の算出 ホテルの予約もして新しい洋服も買って 出発前に何度も荷物を確認してもう完璧だったわけですよ 1日目の雨は予報以上にどしゃ降りでしたがそれもまた風情ありということで お察しの通り 4 30の朝にまず今日の公演は中止ですという公式lineが入ってきました いや まだ分からねえ ととりあえず近江八幡へレッツゴー 初めて訪れる土地だったので新鮮に楽しみ 色んなものを堪能しました そして京都駅に着いたところで知ったしばらくの間の公演休止 アウチ となったわたしはサダハルアオキで2000円ほど予算オーバーでお菓子を買いました 大阪に戻るまでの40分ほど 混雑した電車の中で立ちっぱなしだったのが地味に辛かったです ケーキをホテルで食べる予定にしていたので 持っている箱をいかに何事もなく冷蔵庫に入れられるかがまた試練でした とりあえず 明日朝はゆっくりでいいや 花組さん大劇場抽選当たらんかったし 先着に余裕持って参加して なんしよっかな 到着後 虚ろな目でフカフカのベッドに寝っ転がりながらひたすら代替プランを考えていました 無事に持って帰ったケーキは美味しかったです 翌日先着で30分ほど戦いまくった結果どうにかa席ですが希望日のを確保し のろりと起き上がってチェックアウトして向かったのは大阪 堺 堺アルフォンス ミュシャ館に行きました 小学生の頃に出会ってからミュシャの作品が大好きなのですが こちらにはまだ伺ったことがなくちょうどよい機会だとなりまして 本で知っていた作品が目の前にあるのも 初めて知った絵画にも興奮し 来てよかった となりながらアンケートを記入してグッズを購入 そこからは阪急うめだと阪神梅田のデパ地下を練り歩いて追加でお菓子を買い 予定より早めの便で家に帰りました た 楽しかったもん 私のマイ初日はこのgwじゃなかっただけだもん 充実した内容だったのは確かですが 近くまで来たのにチケットが吹っ飛んだことにダメージを受け 残りの連休を無気力で過ごしました どうにかしたくてピザ買ったり漫画買ったりはしました あと良いお菓子をムシャムシャし続けたり 星組さんも その後発表された雪組さんも休止期間から公演再開の目処が立って良かったです これから無事に完走されることを祈るばかりです とりあえず星組東京公演のチケットが手に入りましたので これがマイ初日になる可能性が高いですが 楽しみにしておきます 私のちょっぴり切ない休暇の話はこれぐらいにして 充分長いよ 4月にちゃんと観れたぜ な雪組公演 夢介千両みやげ sensational の感想を置いておきます 毎度のネタバレありになりますので これから観るんだよな方はご注意ください 2019年の 壬生義士伝 music revolution はライビュのみ観に行ったので 石田先生の日本物と中村b先生の組み合わせな雪組公演を観るのは今回が初めてでした 考えてみれば雪組の日本物自体を生で観たことないな と 石田先生のときおり引っかかりを感じてしまう演出はどうかな と少しソワソワしつつ劇場へ お芝居は江戸時代 小田原の庄屋 村長 の息子である夢介は父から渡された千両を使って 通人 を目指し 途中出会うお銀をはじめとする人々との交流を経て夢介自身も周りも成長していくという娯楽作品です コメディということで気になる部分が少なかったのか 予想していたよりもかなり楽しむことが出来ました 後ほど購入したル サンクの脚本を軽くめくると石田節が随所に という感じではありましたが 舞台上では濃いキャラクターにドタバタとした賑やかさがハッキリと際立っていて テンポの良い会話が繰り広げてありました 石田作品ではよく語り部役というポジションが出てきますが 急に本編を中断してというのがたびたびあるため 流れが断ち切られてしまう感覚が正直ありまして 今回もお銀の仲間であったスリの三太が狂言師の立場を担っていますが そういった役割になっていくのがとても自然だったんですよね そらくん 和希さん の明朗な台詞回しもよく通っていて 人物にも合っていて良かったです 三太は歌も上手すぎで スリやめて唄い手になったらより儲かるのではと笑 終盤では無理やり飛脚問屋の放蕩息子 総太郎と結婚させられそうになっているお糸と 総太郎の子を宿してしまって自らの命を捨ててしまおうとするお松を助けたり 偽旗本の一つ目の御前一派との大立ち回りなど盛り沢山でした 悪七が改心する場面など悪役側にも見せ場がしっかりありましたが 仲間が数人いて最初は見分けに時間を少し要したので もっと分かりやすく紹介があるナンバーなどがあったらありがたかったかもしれません ショーはきっと楽しいだろうなと確信していましたが いやーーーーー体感5秒でした ビックリ こんなに熱く盛り上がって観れるのかと b先生ならではの勢いのあるダンシングショーにこれでもかと精鋭のダンサーがひしめき合っている現雪組がこれでもか とビシバシ踊られるのがたまらないですね そらくんの新鮮な存在感はショーでもバッチリ健在でした あのキレキレなのにスッとした無駄のない抜け感 難しいことをさらりとこなされている雰囲気に惹きつけられました お気に入りは第6章のプラズマ オーロラの場面です はじめにプラズマチームが踊り始め途中からオーロラチームが合流し 迫力のある構成で展開されていました 終盤のさきちゃん 彩風さん とそらくんの2人での踊りが大好きで あのそれぞれの個性を出しつつ見事な切れ味な振りが格好良すぎでした 命 愛 希望をテーマにセンセーショナルな風を巻き起こす というのが今回のメインとのことですが 全ての場面において 風 というのが印象的に使われていました その統一感も良かったです 木訥でゆったりとした トップスターが演じる役としてはかなり珍しい夢介を絶妙なテンポでしっかり体現され ショーではこれでもかと手足の長さを駆使した躍動感あるダンスをたっぷり表現されていたさきちゃん あの優しく穏やかな夢介が最後の大立ち回りでは サッと刀を抜いて構えると空気が変わったのを感じてオッとなりました そしてきわちゃん 朝月さん のお銀がとっても好きでした チャキチャキとした喋り方と 夢介に惚れてからはすぐにスリを辞め真っ当な生き方をして相応しい女房になろうとしている一途さを表されている様が気に入っていました ショーはフィナーレでの男役さんたちと共にな大人っぽい場面が素敵でした それからこの度のさききわといえばデュエダンだなと思います 上級生コンビなさききわならではの激しく力強く 色気があるダンスでした なんだかんだで一番ツボにはまってしまった登場人物が総太郎でして 本当に中身はどうしょうもない放蕩息子なんですけど 器量の良さといい憎めなさといいお芝居が堪能なあーさ 朝美さん ならではのバランスでした 観劇後 結構な勢いで総太郎総太郎とtwitterで呟いていました笑 歌もとっても素敵になられましたし 華やかさとエネルギーが満ちていて存在感抜群でついつい見てしまうジェンヌさんだなあと改めて感じました あがたくんの遠山の金さんな素顔な金の字の 普段の様子とお奉行様として表に出る時のギャップに ショーでひとたび踊りだしたら男らしくて鋭いぜな動きも好きでした また歌 今までよりお上手になられましたよね そしてあがたくんといえばお芝居でのふくらはぎに ショーの第2章での途中参戦ですよ なんだその見せ場は そしてそして 今回ご卒業されるあやなちゃん 綾さん 発表を見た時は信じられなくて あやなちゃんのこれからをとっても楽しみにしていたからこそ あまりの寂しさに泣いてしまう日々が続きました 一時期は落ち着きましたが 観劇が近づくとまたメソメソしてしまってしっかり見届けたいけどどうなることやらで ショーでは特にぼろぼろ泣いちゃいましたが 色っぽさも格好良さも可愛らしさも美しさも あやなちゃんの魅力がこれでも詰まっていて素晴らしい舞台姿だなとなりました お芝居では意外なまでに悪七というチンピラを演じられていて あまりにもガラが悪いので正直動揺すらあったのですが笑 妻であるお滝が身売りされてしまうかもとなった時に男気を出すところで悪七の強い想いが見事に出ていて 泣く作品ではないだろうなとなっていたのについ涙が零れてしまったんです やっぱりあやなちゃんのお芝居心は素敵でした ショーでは予想外に雪男さんたちがイケメンすぎて目移り激しめになってしまったのですが あやなちゃんの燕尾が大好きなので黒燕尾の場面は視点をあやなちゃんに捧げました スタンス大きめでも指の先まで綺麗な燕尾はやはり格別でした ありがたいことにvisaとの共同貸切でしたので 終演後にさきちゃんのご挨拶が聞けました そんな特別さもあった公演でした 予定を詰めていたので帰りはダッシュで駅に向かったりしましたが とても良い日になりました tweet テーマ 宝塚歌劇 ジャンル 学問 文化 芸術 コメント 0 トラックバック 0 09 2026 10 11 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 プロフィール author 真霜 宝塚歌劇団に突然ハマりこんでしまいました 現在は星組の天華えまさんを中心に全組を愛でております 雑に垂れ流してるツイッターはリンクにて 最新記事 宝塚観賞済作品一覧 12 31 ようやくそらの蒼さを知る 10 29 夏 熱く燃え盛るは壁の穴 08 07 すみれの初花咲くスパニッシュモラトリアム 06 25 花のお江戸でちょいとイナせなsensational 05 15 最新コメント 月別アーカイブ 2032 12 1 2022 10 1 2022 08 1 2022 06 1 2022 05 1 2022 04 1 2022 03 1 2022 01 1 2021 12 4 2021 11 1 2021 10 1 2021 09 1 2021 08 1 2021 07 3 2021 06 1 2021 05 1 2021 04 1 2021 03 1 2021 02 1 2021 01 2 2020 12 3 2020 11 3 2020 10 1 2020 08 1 2020 06 1 2020 04 1 2020 03 1 2020 01 1 2019 12 5 2019 11 2 2019 10 2 2019 09 3 2019 08 3 2019 07 3 2019 06 3 2019 05 4 2019 04 5 カテゴリ 未分類 0 宝塚歌劇団 11 星組 20 花組 8 月組 8 雪組 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