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日銀の利上げを取り上げた動画を数本観てみたが, 個人的に良かったと思うものを2本だけ紹介しておこう, 最初に, 例によって海外yパパさんの動画から, 日銀の利上げ決定により, 多方面で日本経済に影響を及ぼすことを改めて再確認できた, 個人的に意外だったのは利上げ後, 定石では円高に進むのがセオリーなのに, ナント円安に振れたことだったが, そのあたりの背景については上掲の動画で一応は納得できた, もう1本, 三橋貴明氏の動画も紹介しておこう, 三橋氏は, 日銀による利上げは高市政権が推し進めようとしている, 経済成長への明白な妨害であると斬り捨てていた, 確かに, 高市政権の対ロシアといった外交面では目も当てられない惨状にはなっているが, 少なくとも高市首相の骨太方針に小生は一定の評価をしている, このあたり, 海外yパパさんも同意見のようだ, ここで各国の国内事情に目を転じるに, アメリカは, 内戦前夜, ヨーロッパも馬鹿さ加減に拍車がかかり, 日本も嘗て通った道を再び歩もうとしている, 例えば対ロシア外交, 高市政権のそれは外交と呼ぶに値しないと思うが, 佐藤優氏が高市政権のロシアに対する姿勢に, 珍しく怒りの感情を露わにしていた, これほど感情剥き出しの佐藤氏, 小生は初めて観たような気がする, と並行して, 個人向け国債や欧州通貨の記事も並行して進めていたことから, 本稿ではユーロについての記事を一本の記事に仕上げておきたいと思う, そこで, と題した記事を一年ほど前に公開したこともあり, 本稿はその続編という形をとらせていただく, もう一本, 個人向け国債についても記事にしたいと思っていたが, テーマが投資なので, で簡単に紹介するに止めておこう, 最初にヨーロッパをテーマにした三橋貴明氏の動画を以下に紹介する, 動画の冒頭で, 三橋tvの視聴者が激増していると三橋氏が語っていたが, 大変良い傾向だ, それは兎も角, ヨーロッパの衰退振りは目を覆いたくなるものがあるものの, それでも希望の灯火が見えており, とされているナショナリストの台頭だ, 斯様に混沌とした欧州の契約先, 翻訳会社, 小生はユーロで翻訳料を振り込んでもらっているが, そろそろユーロを円に両替しようと判断し, 7月14日に手持ちのユーロを円に替えている, 直前に187円を突破したので, この辺がユーロ売却のタイミングと判断したからだ, 参考までに, ヨーロッパが, 完全に崩壊寸前, と喝破した三橋氏の別の動画も紹介しておこう, 次稿では拙稿, で紹介した海沼みつひろ氏の言葉, を深掘りしてみよう, 仕事を終えて1, 2ヶ月経つと, 主にユーロ, が小生の口座に振り込まれてくる, そのため, 日本円に替えるタイミングを探るため, ここ20年に亘って為替相場をチェックしてきたが, 次第に口座が日本円だけというのは危なかしいと思うようになったので, それを避ける方法の一つとして外貨のまま預金するということ以外に, 何等かの投資, たとえば個人向け国債でも始めようかと一時は考えたことがあった, 歳を取ったら投資はしない方が良いという深田萌絵さんのアドバイス, に従い, 今度子どもたちが帰省したら家族信託以外に, 投資についても相談したいと思っている, この動画で, 最近政府が個人向け国債のキャンペーンに熱心な理由が分かるはずだ, ずっと騙されていました, なぜ日本は社会保険料を上げ続けたのか, 高市総理も誤解している社会保障の闇がヤバすぎる, 銀行は教えない, 優良客だけが知る, 守るお金, の置き場所はここです, fomcも利上げ, 前代未聞の事態です, ヨーロッパが完全に崩壊寸前, 日本にも同じ危機が迫っています, 大至急確認してください, ヨーロッパでグローバリズムが民主制を破壊しようとしているぞ, 三橋tv第1227回, 日本は, 直接的脅威, 佐藤優が分析するロシアの対日認識, やっと出てきた日本の産業成長戦略を解説, 産業は国家で殴り合う時代に, 9月19日緊急速報です, 高市政権に大打撃を与える日銀の暴走, 経済成長を妨げかねない金融引き締めがヤバすぎる, これで全部カバー, 日銀利上げまとめてガチ解説, 日銀が1, 程度へ追加利上げを決定, ペース速め31年ぶりの高水準に, 2人が反対, 拙宅も含め, 7軒の組合員で構成されている中の一軒, o家で小学校の教師を長年務めてこられた, 満92歳のt子先生が大往生された旨, 長女のn美さんから直接報告を受けた, t子先生は近年にいたって身体が衰え, 自力での生活が困難になったことから, 近くの介護施設で余生を過ごしておられのだが, ここに至って老衰のため逝去されたのである, 娘のn美さんに, 組合を代表して一日葬に参列していただけないか, と頼まれたので, 快く承諾した次第である, 斯様に小生が属する組合は, 今でも昔ながらの気風が色濃く残っていたのだが, 時の流れとともに7軒のうち3軒で別の方々に入れ替わる形で引っ越してこられた, そうした経緯もあって, 今では道で会ったら互いに簡単な挨拶を交わすだけの付き合いになっている, 小生から見て親の世代に相当する方で, 今でも健在なのは御年91歳のyさんだけとなった, 昨日もyさん宅を訪れ, 小一時間ほど世間話をしている, そのyさん, 91歳になった今年の7月, 運転免許証を返納したと言う, 自分も90歳あたりまで運転を続けようと一瞬思ったが, 長年息子さんや親族が, 運転を止めろ, と心配していたとのこと, やはり80歳を過ぎたら免許証を返納しようと思い直した次第である, その他, 同年代の親戚や友人も全員が亡くなったこと, コープ, 生活共同組合, の会員になって, 食品や日用品を確保していることなど, 色々なお話を伺って参考になった, yさん, 今でも杖を突きながらだが散歩を継続しているなど, 人様の世話にはならずに自立した生活を送っておられるとのことだった, お話に耳を傾けながら思ったことだが, yさんは今でも頭脳明晰であり, 認知症の気は全くないのには舌を巻いた, 人生の先輩として, 今後も自立して生活する秘訣を教わっていくつもりであり, 読者にも参考になりそうな話があったらシェアしたいと思う, 当初は前稿, で約束した通り, 海沼みつひろ氏の言葉, を深掘りした記事にしようと筆を進めていたが, 予約していた古賀真氏の本, が届き, 読み進めていく中で以下の言葉に接したので, 本稿の記事内容を急遽変更させていただいた, 古賀氏の, 同氏にとって処女作ということもあって, 全身全霊を傾けて執筆したことが手に取るように分かった, 単に字面を追うだけではなく, 眼光紙背に徹する気持ちで古賀氏の書籍を紐解き, 同氏の気迫に触れるつもりで誠意通読しているところだ, まだ読了はしていないが, 今のところ小生の, という見解とほぼ一致している, だからなのだろう, ここ半世紀にわたり個人的に追究してきた歩みを思い出しつつ, 優れた後進に対して影ながら応援していこうと改めて思ったことだった, ここ最近は経済関連というか, お金や投資についての記事が続いたが, 本稿で経済関連の話は一区切りさせたいと思う, 古賀氏は黒い貴族論を展開している河添恵子さんと, 数多くの対談動画を公開しているが, その河添さん同様, ジャーナリストの大高未樹さんも黒い貴族についての著書があるので紹介しておこう, ここで, 生命保険のトップセールスマンだった古賀氏同様, 金融機関のトレーダーとして研鑽を積んできた海沼氏の動画も併せて紹介しておこう, 総括的なトランプについての話だが, 海沼氏のトランプ観を全体的に俯瞰する上で参考になろう, ゲストの桜内文城氏は, もっと日銀は利上げをすべき, と主張していたので注目した, 何故なら, 日銀は利上げをするな, と主張する三橋貴明氏の動画を紹介したばかりだったからだ, 両者とも真逆の利上げ観だということがお分かりだろう, 個人的にも後に両動画を再度見比べることで, 何が意見の相違を生んでいるのか確かめるつもりだ, 三橋氏の語る話は間違いないだろうと上掲動画の内容にほぼ同意していたが, 見直しを迫られることになるかもしれない, それにしても, 九牛一毛, というのがあるが, 半世紀にわたり大量の書籍を読破し, 大勢の識者の言葉に耳を傾けてきた小生が, 未だに自分の知らないことが多いことに溜息が出るのだし, まさに日暮れて道遠しである, 関連して, 以下は二人の息子に最近送ったメールの一部引用である, 道友の一人が深夜食堂6が開店するという, 嬉しいメールを送ってくれた, 放送開始は10月20日, からのようで, 今から楽しみだワイ, 小林薫の主演ドラマ, 深夜食堂, スタート日決定, おなじみの常連キャストも出演, 小生のブログにしても決して鵜呑みにすることはせず, 必ず自分の思考フィルターを通すことを忘れないでください, あくまでも一つの見解とするに留めて欲しい, インフレ率, 為替レート, ネットの資金需要, 全てが日銀に, 利上げするな, と言っているが, 三橋tv第1224回, 円安の終焉, ベッセント氏が迫る金利上昇, 日本経済復活へのラストチャンスか, 桜内文城氏, 823, 者向け, トランプ政策の全体像を分かりやすく解説, 真の目的とは, 国家や思想の対立だけでは見えなかったものが, マネーの流れを追うことで見えてくることがあるのです, 私はその流れを追い続ける中で, 国家や思想のさらに上にある, 長期的な構造, の存在について考え始めました, マネーの流れを追えば追うほど, という問いに, 向き合わざるを得なくなったからです, 小生が朝の散歩を始めたのは昨年の10月2日, 爾来1年が経ったということになる, 何事も三日坊主で終わっていた小生だったが, 何故か今回に限って続いたようだ, この分なら, 当面は続けられそうだワイ, の手を休めて満天の星空を見上げると, その壮大さに心から感動し, 過去の想い出に耽ることも多い, そうした想い出として残っている記憶を, 幾つか記事にしたこともある, 上述以外にも, 夜空を見上げて感嘆した記憶は数え切れない, たとえば, 丹沢だったと記憶しているが, 山岳愛好会の仲間とテントを張り, 日が暮れてキャンプファイアを囲んでいた時, ふと夜空を見上げると満天の星, 思わず息を吞んだものである, 下掲の登山動画を観た, 山好きな読者であれば, 頂上に到着した時の感動を思い出すことだろう, 上掲動画は若い男女の恋愛も動画を彩ってはいたが, 古希を過ぎた身として最も心に沁みたのは, 若い男女にとって共通の, の存在であった, その恩人とは木村忠雄という名の老人なのだが, 動画の木村氏を見て, 俺も木村のような残りの人生を過ごしたいと思った, 満天の星について書くと, どうしても宇宙と人間について書きたくなる自分がいるのだし, 今までにも何本か宇宙と人間をテーマにした記事を書いてきた, 今でも宇宙関連の記事や動画に接することが多く, たとえば下掲の動画は既知のテーマが殆どだったが, 地球という惑星の持つ数々の奇跡, 神計らい, を改めて思い出すことによって, この惑星に生を享けたことの不思議さを改めて思うのである, ちなみに, 同動画が取り上げていたテーマは, 大きく分けて以下の8項目であった, 項目ごとの解説に耳を傾けながら, といった言葉だけでは片づけられないと思った, 上掲の8項目一つ一つの深層は, 既知の内容ばかりではあったが, 改めて復習するような気持ちで観ていると, 我々人類を誕生させた宇宙の, を感じるのだ, 小生の宇宙観を根底で構築してくれたのは某サイトなのだが, それについては旧ブログに書き記した, 旧ブログ, 2027年1月31日に自動削除, 上掲動画, というチャンネルで提供している, 同チャンネルのリストを眺めて, 気になったテーマの動画を観ながら, 秋の夜長を過ごすのもe, かもしれない, 今年2月28日にイラン戦争が勃発, いずれ日本もエネルギー危機に巻き込まれる恐れがあると睨んでいる, 11月中に車のガソリンを満タンにし, 灯油も準備しておくことで, 最悪の事態になってもアタフタしないようにするつもりだ, エネルギー以外に, 食糧難にも備えて今月は玄米も手に入れる予定, が何とかしてくれるだろうなどと甘い考えは捨て, 自己防衛に努めよう, 大谷翔平がオールスターゲームを辞退した時の記事ではあるが, オールスターゲーム出場よりも, mvp受賞よりも, ヤング賞よりも, 究極の目標はワールドシリーズ三連覇だと思っていたので, 上述のような記述となった次第だ, 地区シリーズ, ドジャースvs, ブレーブスが幕を切って落とされた, 初戦はどうなるか, 固唾を吞んで見守っている, 上掲動画に登場する柔道整復師の矢田修氏, 古武道家の甲野善紀氏同様, 多くの示唆を小生にもたらしてくれた, 近く健康をテーマに, 現在行っている健康管理法について新記事を書く予定だ, 大谷翔平選手がオールスターを出場辞退したのは残念だが, ws三連覇が最優先だし, ここはじっくりと身体を休めて欲しいと思う, 動画漫遊, 衝撃速報, 大谷翔平の, 治療法, がついに判明, 矢田先生が明かした衝撃の真相, 注射なしで痛みが消えた, 極秘リハビリの全貌とは, その真相がついに判明, 限界が来る, 政府の嘘と12月以降の恐怖, ホルムズ封鎖で日本のエネルギーがいよいよ限界, 境野春彦氏, 829, astrence, アストレンス, 宇宙物理探究ラボ, 私も藤原氏同様にビッグバン説を否定する1人ですが, 左を見ても右を見てもビッグバンの熱心な信者ばかりであり, ビッグバン否定派として肩身が狭い思いをしてきました, そうした中, というホームページとの出逢いが最近あったのです, 間違いだらけの宇宙論, 舎人学校, プレートテクトニクス, 地磁気, 太陽系, 宇宙最大の外れ値, 統計学が示す不都合な真実, 木村忠雄と孫娘, 亡き恩人と約束した山へ登る俺, 体調不良で倒れそうになる美女を助けたら, まさかの展開に, 感動する話, 重力の実体, 星空と言えば, 19歳の時にアルゼンチンの牧場で十人の凄く可愛いセニョリーター, 女の子, 取り囲まれるというハーレム的な生活を一晩体験したことがある, セニョリーターの一人が小生に身体を寄せてきて夜空を指差し, あれが南十字星よ, とスペイン語で指差して教えてくれたこともあったけ, 半世紀近くの時間が経ち, 再びアルゼンチンを訪れたのだが, 南十字星を指差して教えてくれた, 当時は高校生だった件の女の子が, あの晩は十人近くの女の子に囲まれて一晩を過ごした, あなたが人生で最ももてた瞬間だったわね, 笑いながら話してくれたものだった, 日本全土は言うに及ばす, ここ関東でも鬱陶しい長雨が続いてきたが, 読者の皆さんは如何お過ごしだろうか, 本稿では深入りはしないが, 河添恵子さんの語る長雨の原因説に, 耳を傾けておく価値はあるだろう, 小生は15年前からガコナハープを追究してきたこともあり, 彼女の語る気象説を支持している, 小生は前稿, あの世への旅立ち, すなわち残りの人生が少なくなったことを, 強く意識するようになったのは, 還暦を過ぎたあたりからだと記憶している, それから14年もの月日が流れ, あと1年半ほどで小生も後期高齢者の仲間入りだ, 今まで老後についての書籍を多読し, 動画を何本も観てきた, そうして得た知識が, 頭の中で雪だるま式に膨れ上がってきたこともあり, このあたりで一度整理しておこうと, 本稿に筆を進めた次第である, という記事を2017年3月2日に書いているが, その続編ということで本稿のタイトルは, とした, 本来は, と記述すると思うが, 本稿では敢えて, としている訳は, で解説済みである, 体の3項目に分けて, 現時点で小生が思っていることを記しておこう, 1950年代生まれの者なら, 誰しもが通ってきた道が描かれている, 個人的に人生の転換となったのがバブル崩壊であった, 当時の小生は一部上場企業の某電子部品メーカーに勤めていたが, 1998年の夏に会社が希望退職者を募ったので, 迷うことなく応募してフリーランスの翻訳者を目指した, 28年の歳月が流れたが, 家族を路頭に迷わすことは無かったし, 人並みの生活も送れたのは有り難かった, それでも, 実母の入院費や子どもたちの学資が重なり, かなり大変だった時期もあった, そうした責任から解放された今でも, 現役の翻訳者として頑張っているのは, 社会と何等かの繋がりを保ちたかったという思いがあったからなのだろう, 45歳でフリーランスの世界に入ったこともあり, 厚生年金は雀の涙, 未だに仕事を続けざるを得ないという一面もある, 体験や学習で積み上げた知惠を, 心理学では, 結晶性知能, と言っているようだが, 70代ともなれば誰しもが持っているのではないだろうか, そうして個人的に得た知惠を子どもたちに渡すため, 今でもブログを書き続けているわけであり, 爺からの遺言書ということになる, 小生は十代の頃に日本を飛び出して以来, 外から祖国を眺めるという癖が身についた, 日本精神とは何なのかと, 若い時から大量の本を読み, 体験を積み重ねてきたのだ, 後期高齢者という年代に差し掛かった今, 上掲動画でも語っている通り, 今や知識を統合し, 智慧に転化させるという時期にシフトしたのだと, 改めて気づかされたのである, そのようにして長年の研鑽で得た智慧を, 本ブログなどの場で遺しておこうと, 今日も誠意筆を進めているということになる, ブログで公開しているのは小生の個人的なものに過ぎないので, 小生の記事を鵜呑みにすることなく, 最終的には読者自ら判断を下していただきたい, 小生の記事を踏み台に, 読者の智慧を深化させていって欲しいと切に願うのだ, 自分の頭で考えようというわけでr, 同書はすでに読了し, 現在は一回目の通読を終えてから, 実践してみようと思ったページを再読すると同時に, 甲野式古武道を練習して身につけている段階である, 例えば, 古希を過ぎた母が炬燵から立ち上がる時, テーブルに両手をつき, ヨイショ, と立ち上がっていたが, 当時の母と同年齢に達した今の小生は, テーブルに手をつくこともなく立ち上がることが出来る, 98の, 正座から立ち上がる, を参照, その他にも実践中の練習が多く, 一通り習得するのに年末までかかりそうだ, 己れの健康のためと思えば, 苦も無く続けられているのが嬉しい, 飯山一郎さんのように, 日光浴, 乳酸菌, ウォーキングも, 並行して小生は毎日実践している, 日光浴の場合, 太陽凝視も行うと一石二鳥だ, それから, 食事に関してだが, 老齢に達したら積極的に肉を食べるようにと, 勧めている動画が実に多い, で以下のように肉食について書いている, 最後に, 総括の意味で下掲の動画を紹介しておこう, 息子たちへのメールで以下のように書いている, イラン戦争で一番儲かっているのはプーチン, すなわちロシアだという海外yパパさんの話, その通りである, 日本はロシアから小量のエネルギーを輸入しているようだが, さらに輸入量を増やせないのは, 高市早苗首相の捻くれたロシア観以外に, アメリカに逆らえないという事情があり, アメリカを儲けさせなければならないという構図になっているからだが, その高市政権がウクライナに対して湯水のように戦争資金を投入している, 1950年代の日本人は, どのような人生を歩んできたのかを教えてくれる動画だ, 小生は1953年生まれなので, 動画の, 1950年代に生まれた人間, の範疇に入っているので, 気になって取り敢えず最後まで観てみたのだが, 同じ1950年代生まれの者なら誰もが通ってきた道だと熟々思った次第, 小生は特に息子たちには言わなかったが, まほろば会に足繁く通った二人の息子, 直来が終わる頃になると, 残ったものを, 若い者が平らげろ, 山浦嘉久さんが二人に, 二人とも残すと叱られるとでも思っていたのだろう, 懸命に箸を動かしていた在りし日が懐かしい, その山浦さんから目を掛けてもらい, 薫陶を受けたことで, 二人とも一生の宝を手にしたはずだ, 1950年代に生まれた人間の異常な特徴7選, 日本で儲けとる, アメリカはイランとのドンパチでどうやって儲けてるの, 九鬼周造の, 父が二十代の頃に購入した書籍で, 今でも仕事部屋の本棚に眠っている, この書籍も上掲の動画も若い二人が接する必要は無く, 二人が還暦を過ぎた頃, じっくりと腰を据えて紐解くと良いと思う, 動画でも語っているように, 人生体験を積まないことには, ピンと来ないテーマが目白押しの上, 哲学書というだけあって実に難解な書籍だからだ, 年をとるほど, が出る人, 老けるだけの人, 食は人生の楽しみなのだから, 血の滴るステーキが好きな人なら, 何も気にせずに食すればe, と小生は思っている, それには幾つかの条件がある, 一つは必ず海藻も一緒に食すこと, 一日一食を貫くこと, そして百回以上は咀嚼することである, 海藻には肉ほどではないにしても, 豊富なタンパク質が含まれていると, 小生が敬愛する石原結實医師も様々な動画で発言しているのでr, 奥の院, 70代前後, 1950年代生まれ, が持つ, 若い世代には真似できない最強の知恵, 8まで, この大雨, 本当に, 国が進める, 雨を操る, 研究の正体, 34日連続降水を観測, 統計以来最長記録を更新, これほどの長雨が続く要因を気象予報士が解説, 古希を過ぎてからの小生は一度も病院へは行ったことがなく, 降圧剤といった薬も一切服用していない上, 市が無料で提供している健康診断も受けていない, そんな小生でも一つだけ例外がある, それは歯科医院だ, 食は人生最大の楽しみの一つなだけに, 固い煎餅も噛み砕けるだけの丈夫な歯を, 末永く残しておきたいと思っているからだ, 自分の年齢階級, 赤線枠, を見るに, 男性で18, 6本とある, 数日前に掛かり付けの歯科院で確認してもらったところ, 今の小生には自分の歯が26本残っているとのこと, 同年代の平均よりは残っている歯が多いことになる, 世間では8020, ハチマルニイマル, 運動というのがあるようで, これは80歳になっても自分の歯を20本以上保とうという運動らしい, その運動の狙いは, 上掲動画の終盤近くまで観て分かった, つまり, 80歳でも自分の歯が20本以上残っていれば, いたって元気な生活が送れるということらしい, 小生は年に最低2回, できれば四季ごとに年4回の歯の点検を受けるように努めている, 歯と言えば, 歯のエキスパートだった歯科, 音楽ウォッチャーさんを思い出す, そのウォッチャーさんが, 西原克成先生が著した, 歯はヒトの魂である, について, 拙ブログの, で興味深い話を展開している, 本稿では拙稿, の続編を書きたいと思う, 下掲の動画を観たからだ, 相変わらず優れた解説を浜崎洋介氏は展開しているし, 流石と思ったものである, 個人的に少々物足りなさを感じたのは, 表層的な解説動画で終わっていたことだ, あの執行草舟氏がゲストとして登場していた動画, があるが, 執行氏が, なぜ我々が議論できる権利があるんですか, 忌みじくも語っていたように, 皇室典範の深奥, についての言及が, 終ぞ浜崎氏の口をついて出なかったことだ, 執行氏が見せた皇室典範観, 自然に口にできるまでの域に浜崎氏が達していないからだと分かるのだし, 同氏が執行氏の心境に達するまでには, まだまだ時間がかかりそうだなと思ったことだった, 執行氏の持つ皇室典範観, という発言の心は, 下掲の動画が教えてくれよう, 武田邦彦氏は, 最も大切なものは, であると断言しているのが分かるだろう, 休刊になった世界戦略情報誌, にも相通じるものがあるのだ, という概念, 日本人は太古の昔から, より具体的には石器時代, さらに縄文時代から, 身体に染み込ませてきたのである, その道という概念を自分たちの指針, バックボーン, にする, 自家薬籠中の物にしてきた過程で欠かせなかったものこそ, の三つであると武田氏は説く, でも取り上げたので, 覚えている読者も多いことだろう, 日本精神と絡めて近く一本の記事にするとして, 最後の, についての武田氏の考えを追っていくに, 神道の上にあるものこそ自然であるとしているのが分かる, 日本人の自然観が西洋のそれとは, 似て非なるものであることを武田氏は的確に見抜いていた, はaiを超越していると武田氏は説くのだが, 機会があれば次にaiを取り上げる際, どのように小生は武田氏の言葉を受け止めたのか, これも記事にしたいと思う, 本稿も長くなったので, 一旦このあたりで切り上げたい, も参照のこと, にも書いたが, アメリカがイランを攻撃した日を境に, 今まではトランプを支持していた論者が急にトランプを見限っていた, 小生の場合, 今でもトランプを支持している少数派に属しているが, アメリカで2年間にわたって生活し, 帰国以降も折に触れてアメリカという国を追究してきた小生でも, 未だにアメリカという国の全容, を掴めたとは, とてもではないが言えない, そんなアメリカで, どのような立ち位置に今のトランプはいるのか, 正確に見抜いている人たちが驚くほど少ないのには正直落胆していたが, 最近はトランプの肚, 真の狙い, を理解する識者が, ここに来て増えつつあるという手応えを感じている, そんな折り, 文芸批評家である浜崎洋介氏の上掲動画に接したわけだが, 同動画で浜崎氏が推薦していたdvdを観てみたいという衝動に駆られ, 早速ヨドバシに発注をかけて入手したが, 未だに同dvdは炬燵の上に置いたまま, 2月28日のイラン攻撃以来, アメリカ国内外でトランプへの支持率が大きく下落した, 日本の識者だけに絞っても, チャンネル桜の水島総社長, 越境3, 0の石田和博氏といった, 小生が日頃から応援している人たちも, 彼らの動画を観る限り, 今や完全にトランプを見限っているのが分かる, 依然としてトランプに対する評価が不変なのは, 及川幸久氏, イエアンドライフ氏といった一握りの論者だけとなった, トランプがアメリカで支持されるのか, 京都大学, 植物はそこまで知っている, 究極の量子マシン, 植物はなぜ光エネルギーを完璧に運べるのか, 1兆分の1秒の真実, スネルが見た山本が囲まれた瞬間, 俺の弟からは盗めないよ, 一体何が起きていたのか, 時間の経過とともに, 次第に朧気乍ら日本型議論の大枠が見えてくるようになり, ある種の確信めいた結論に至ることができた, そうした小生の思索の旅を纏めてくれた動画が, 以下の動画だったように思う, その意味で, 聖徳太子を持ち出し, 十七条の精神について語った小名木善行氏は流石と思った次第である, 十七条と言えば, 和を以て貴しと為す, を真っ先に思い浮かべる読者も多いかとは思うが, そのような底の浅い思想ではないことを小名木氏が徹底的に解説しており, で紹介した動画ではあるが, 本稿でも再掲しておこう, 同調と調和, ディベート, 武田邦彦, 10月4日, 大朗報です, 日本人にこの上ない明るい朗報が飛び込んで参りました, なぜここまで強行した, 今話題の皇室典範改正案に潜む罠, お詫び, 訂正あり, なぜ歴代政権は, 皇室典範改正, に手をつけられなかったのか, 洞察歯観のすすめ, 自分と同年代の人は歯か, 何本あるの, 世界戦略情報誌, の編集長だった天童竺丸さん, てげてげ, hpを開設していた飯山一郎さん, そして本ブログの小生3人で, 掲示板, を開設しています, 左欄下の, からアクセス可, このブログをリンクに追加する, 管理画面, 好日奥武蔵, 奥武蔵の山人, 民のかまどはにぎはひにけり, 検索フォーム, 月別アーカイブ, 803, 悪徳商法, 391, 若者への遺言, 217, 156, 寅さん, 173, 184, 十人十色, 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人生は冥土までの暇潰し プロフィール author 亀さん fc2ブログへようこそ 最新記事 皇室典範 2 10 09 心知体 2 10 06 満天の星 10 04 お金の秘密 09 28 ユーロ崩壊 2 09 21 最新コメント 亀さん ユーロ崩壊 2 09 23 k プーチンvs 黒い貴族 3 08 24 亀さん プーチンvs 黒い貴族 3 05 10 亀さん プーチンvs 黒い貴族 3 05 08 亀さん プーチンvs 黒い貴族 3 02 10 カテゴリ 飯山史観 97 十人十色 188 ご先祖様 184 寅さん 173 まほろば 156 若者への遺言 217 裏史 391 悪徳商法 18 日日是好日 803 月別アーカイブ 2026 10 3 2026 09 5 2026 08 2 2026 07 6 2026 06 3 2026 05 7 2026 04 3 2026 03 2 2026 02 6 2026 01 6 2025 12 3 2025 11 10 2025 10 11 2025 09 7 2025 08 12 2025 07 5 2025 06 4 2025 05 1 2025 04 10 2025 03 8 2025 02 8 2025 01 12 2024 12 7 2024 11 13 2024 10 13 2024 09 7 2024 08 2 2024 07 4 2024 06 14 2024 05 5 2024 04 2 2024 03 3 2024 02 4 2024 01 5 2023 12 1 2023 11 14 2023 10 15 2023 09 1 2023 08 9 2023 07 1 2023 06 4 2023 05 1 2023 04 4 2023 03 15 2023 02 3 2023 01 7 2022 12 4 2022 11 2 2022 09 7 2022 08 2 2022 07 2 2022 05 7 2022 04 3 2022 03 3 2022 02 7 2022 01 4 2021 12 5 2021 11 7 2021 10 3 2021 09 1 2021 08 1 2021 07 1 2021 06 4 2021 05 9 2021 04 8 2021 03 4 2021 02 5 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2013 01 22 検索フォーム リンク みち 民のかまどはにぎはひにけり 好日奥武蔵 奥武蔵の山人 管理画面 このブログをリンクに追加する 人生は冥土までの暇潰し 世界戦略情報誌 みち の編集長だった天童竺丸さん てげてげ hpを開設していた飯山一郎さん そして本ブログの小生3人で 掲示板 みち を開設しています 左欄下の リンク からアクセス可 皇室典範 2 古希を過ぎてからの小生は一度も病院へは行ったことがなく 降圧剤といった薬も一切服用していない上 市が無料で提供している健康診断も受けていない そんな小生でも一つだけ例外がある それは歯科医院だ 食は人生最大の楽しみの一つなだけに 固い煎餅も噛み砕けるだけの丈夫な歯を 末永く残しておきたいと思っているからだ 自分と同年代の人は歯か 何本あるの 自分の年齢階級 赤線枠 を見るに 男性で18 6本とある 数日前に掛かり付けの歯科院で確認してもらったところ 今の小生には自分の歯が26本残っているとのこと 同年代の平均よりは残っている歯が多いことになる 世間では8020 ハチマルニイマル 運動というのがあるようで これは80歳になっても自分の歯を20本以上保とうという運動らしい その運動の狙いは 上掲動画の終盤近くまで観て分かった つまり 80歳でも自分の歯が20本以上残っていれば いたって元気な生活が送れるということらしい だから 小生は年に最低2回 できれば四季ごとに年4回の歯の点検を受けるように努めている 歯と言えば 歯のエキスパートだった歯科 音楽ウォッチャーさんを思い出す そのウォッチャーさんが 西原克成先生が著した 歯はヒトの魂である について 拙ブログの 洞察歯観のすすめ 17 で興味深い話を展開している さて 本稿では拙稿 皇室典範 の続編を書きたいと思う それは 下掲の動画を観たからだ お詫び 訂正あり なぜ歴代政権は 皇室典範改正 に手をつけられなかったのか 文芸批評家 浜崎洋介 相変わらず優れた解説を浜崎洋介氏は展開しているし 流石と思ったものである ただ 個人的に少々物足りなさを感じたのは 表層的な解説動画で終わっていたことだ あの執行草舟氏がゲストとして登場していた動画 なぜここまで強行した 今話題の皇室典範改正案に潜む罠 があるが 執行氏が なぜ我々が議論できる権利があるんですか と 忌みじくも語っていたように 皇室典範の深奥 精神 についての言及が 終ぞ浜崎氏の口をついて出なかったことだ それは 執行氏が見せた皇室典範観 すなわち なぜ議論を我々ができる権利があるんですか と 自然に口にできるまでの域に浜崎氏が達していないからだと分かるのだし 同氏が執行氏の心境に達するまでには まだまだ時間がかかりそうだなと思ったことだった 執行氏の持つ皇室典範観 すなわち なぜ議論を我々ができる権利があるんですか という発言の心は 下掲の動画が教えてくれよう 武田邦彦 10月4日 大朗報です 日本人にこの上ない明るい朗報が飛び込んで参りました 武田邦彦氏は 最も大切なものは 道 であると断言しているのが分かるだろう そして 休刊になった世界戦略情報誌 みち にも相通じるものがあるのだ その 道 という概念 日本人は太古の昔から より具体的には石器時代 さらに縄文時代から 身体に染み込ませてきたのである その道という概念を自分たちの指針 バックボーン にする 自家薬籠中の物にしてきた過程で欠かせなかったものこそ 和 日本語 神道 の三つであると武田氏は説く 和 については 拙稿 ディベート でも取り上げたので 覚えている読者も多いことだろう 時間の経過とともに 次第に朧気乍ら日本型議論の大枠が見えてくるようになり ある種の確信めいた結論に至ることができた そうした小生の思索の旅を纏めてくれた動画が 以下の動画だったように思う その意味で 聖徳太子を持ち出し 十七条の精神について語った小名木善行氏は流石と思った次第である 十七条と言えば 和を以て貴しと為す を真っ先に思い浮かべる読者も多いかとは思うが そのような底の浅い思想ではないことを小名木氏が徹底的に解説しており 拙稿 同調と調和 02 で紹介した動画ではあるが 本稿でも再掲しておこう 続く 日本語 については 日本精神と絡めて近く一本の記事にするとして 最後の 神道 についての武田氏の考えを追っていくに 神道の上にあるものこそ自然であるとしているのが分かる そして 日本人の自然観が西洋のそれとは 似て非なるものであることを武田氏は的確に見抜いていた 蛇足ながら 道 はaiを超越していると武田氏は説くのだが 機会があれば次にaiを取り上げる際 どのように小生は武田氏の言葉を受け止めたのか これも記事にしたいと思う 本稿も長くなったので 一旦このあたりで切り上げたい コーヒーブレイク スネルが見た山本が囲まれた瞬間 俺の弟からは盗めないよ 一体何が起きていたのか 究極の量子マシン 植物はなぜ光エネルギーを完璧に運べるのか 1兆分の1秒の真実 拙稿 植物はそこまで知っている も参照のこと なぜ トランプがアメリカで支持されるのか 京都大学 文芸批評家 浜崎洋介 拙稿 モ 晩夏 にも書いたが アメリカがイランを攻撃した日を境に 今まではトランプを支持していた論者が急にトランプを見限っていた 小生の場合 今でもトランプを支持している少数派に属しているが アメリカで2年間にわたって生活し 帰国以降も折に触れてアメリカという国を追究してきた小生でも 未だにアメリカという国の全容 本質 を掴めたとは とてもではないが言えない そんなアメリカで どのような立ち位置に今のトランプはいるのか 正確に見抜いている人たちが驚くほど少ないのには正直落胆していたが 最近はトランプの肚 真の狙い を理解する識者が ここに来て増えつつあるという手応えを感じている 2月28日のイラン攻撃以来 アメリカ国内外でトランプへの支持率が大きく下落した 日本の識者だけに絞っても チャンネル桜の水島総社長 越境3 0の石田和博氏といった 小生が日頃から応援している人たちも 彼らの動画を観る限り 今や完全にトランプを見限っているのが分かる そして 依然としてトランプに対する評価が不変なのは 及川幸久氏 イエアンドライフ氏といった一握りの論者だけとなった そんな折り 文芸批評家である浜崎洋介氏の上掲動画に接したわけだが 同動画で浜崎氏が推薦していたdvdを観てみたいという衝動に駆られ 早速ヨドバシに発注をかけて入手したが 未だに同dvdは炬燵の上に置いたまま tweet 2026 10 09 07 02 ご先祖様 トラックバック 0 コメント 0 心知体 2 東京 34日連続降水を観測 統計以来最長記録を更新 これほどの長雨が続く要因を気象予報士が解説 日本全土は言うに及ばす ここ関東でも鬱陶しい長雨が続いてきたが 読者の皆さんは如何お過ごしだろうか 本稿では深入りはしないが 河添恵子さんの語る長雨の原因説に 耳を傾けておく価値はあるだろう 因みに 小生は15年前からガコナハープを追究してきたこともあり 彼女の語る気象説を支持している 10 8まで この大雨 本当に 自然 国が進める 雨を操る 研究の正体 さて 小生は前稿 満天の星 で以下のように書いた 今までに宇宙と人間に関する大量の書籍や動画に接してきた身ではあっても 多分生涯をかけても全てを知り尽くすことはないだろうし 殆ど分からないまま あの世に旅立つのだろう あの世への旅立ち すなわち残りの人生が少なくなったことを 強く意識するようになったのは 還暦を過ぎたあたりからだと記憶している それから14年もの月日が流れ あと1年半ほどで小生も後期高齢者の仲間入りだ 今まで老後についての書籍を多読し 動画を何本も観てきた そうして得た知識が 頭の中で雪だるま式に膨れ上がってきたこともあり このあたりで一度整理しておこうと 本稿に筆を進めた次第である なを 心知体 という記事を2017年3月2日に書いているが その続編ということで本稿のタイトルは 心知体 2 とした 因みに 本来は 心 技 体 と記述すると思うが 本稿では敢えて 心 知 体 としている訳は 心知体 で解説済みである 以下 心 知 体の3項目に分けて 現時点で小生が思っていることを記しておこう 心 70代前後 1950年代生まれ が持つ 若い世代には真似できない最強の知恵 1950年代生まれの者なら 誰しもが通ってきた道が描かれている 特に 個人的に人生の転換となったのがバブル崩壊であった 当時の小生は一部上場企業の某電子部品メーカーに勤めていたが 1998年の夏に会社が希望退職者を募ったので 迷うことなく応募してフリーランスの翻訳者を目指した 爾来 28年の歳月が流れたが 家族を路頭に迷わすことは無かったし 人並みの生活も送れたのは有り難かった それでも 実母の入院費や子どもたちの学資が重なり かなり大変だった時期もあった そうした責任から解放された今でも 現役の翻訳者として頑張っているのは 社会と何等かの繋がりを保ちたかったという思いがあったからなのだろう 何せ 45歳でフリーランスの世界に入ったこともあり 厚生年金は雀の涙 だから 未だに仕事を続けざるを得ないという一面もある 笑 体験や学習で積み上げた知惠を 心理学では 結晶性知能 と言っているようだが 70代ともなれば誰しもが持っているのではないだろうか そうして個人的に得た知惠を子どもたちに渡すため 今でもブログを書き続けているわけであり まぁ 爺からの遺言書ということになる 技 小生は十代の頃に日本を飛び出して以来 外から祖国を眺めるという癖が身についた だから 日本精神とは何なのかと 若い時から大量の本を読み 体験を積み重ねてきたのだ だが 後期高齢者という年代に差し掛かった今 上掲動画でも語っている通り 今や知識を統合し 智慧に転化させるという時期にシフトしたのだと 改めて気づかされたのである そのようにして長年の研鑽で得た智慧を 本ブログなどの場で遺しておこうと 今日も誠意筆を進めているということになる 無論 ブログで公開しているのは小生の個人的なものに過ぎないので 小生の記事を鵜呑みにすることなく 最終的には読者自ら判断を下していただきたい そして 小生の記事を踏み台に 読者の智慧を深化させていって欲しいと切に願うのだ 要は 自分の頭で考えようというわけでr 体 同書はすでに読了し 現在は一回目の通読を終えてから 実践してみようと思ったページを再読すると同時に 甲野式古武道を練習して身につけている段階である 例えば 古希を過ぎた母が炬燵から立ち上がる時 テーブルに両手をつき ヨイショ と立ち上がっていたが 当時の母と同年齢に達した今の小生は テーブルに手をつくこともなく立ち上がることが出来る p 98の 正座から立ち上がる を参照 その他にも実践中の練習が多く 一通り習得するのに年末までかかりそうだ しかし 己れの健康のためと思えば 苦も無く続けられているのが嬉しい また 飯山一郎さんのように 日光浴 乳酸菌 ウォーキングも 並行して小生は毎日実践している 日光浴の場合 太陽凝視も行うと一石二鳥だ 爆 それから 食事に関してだが 老齢に達したら積極的に肉を食べるようにと 勧めている動画が実に多い だが 小生は拙稿 奥の院 で以下のように肉食について書いている 食は人生の楽しみなのだから 血の滴るステーキが好きな人なら 何も気にせずに食すればe と小生は思っている 但し それには幾つかの条件がある 一つは必ず海藻も一緒に食すこと 一日一食を貫くこと そして百回以上は咀嚼することである 海藻には肉ほどではないにしても 豊富なタンパク質が含まれていると 小生が敬愛する石原結實医師も様々な動画で発言しているのでr 最後に 総括の意味で下掲の動画を紹介しておこう 名著 いき の構造 年をとるほど 色気 が出る人 老けるだけの人 小生 息子たちへのメールで以下のように書いている 九鬼周造の いき の構造 は 父が二十代の頃に購入した書籍で 今でも仕事部屋の本棚に眠っている この書籍も上掲の動画も若い二人が接する必要は無く 二人が還暦を過ぎた頃 じっくりと腰を据えて紐解くと良いと思う 動画でも語っているように 人生体験を積まないことには ピンと来ないテーマが目白押しの上 哲学書というだけあって実に難解な書籍だからだ コーヒーブレイク 日本で儲けとる アメリカはイランとのドンパチでどうやって儲けてるの イラン戦争で一番儲かっているのはプーチン すなわちロシアだという海外yパパさんの話 その通りである 日本はロシアから小量のエネルギーを輸入しているようだが さらに輸入量を増やせないのは 高市早苗首相の捻くれたロシア観以外に アメリカに逆らえないという事情があり アメリカを儲けさせなければならないという構図になっているからだが その高市政権がウクライナに対して湯水のように戦争資金を投入している 嗤 漫画 1950年代に生まれた人間の異常な特徴7選 1950年代の日本人は どのような人生を歩んできたのかを教えてくれる動画だ 小生は1953年生まれなので 動画の 1950年代に生まれた人間 の範疇に入っているので 気になって取り敢えず最後まで観てみたのだが 同じ1950年代生まれの者なら誰もが通ってきた道だと熟々思った次第 小生は特に息子たちには言わなかったが まほろば会に足繁く通った二人の息子 直来が終わる頃になると 残ったものを 若い者が平らげろ と 山浦嘉久さんが二人に 厳命 二人とも残すと叱られるとでも思っていたのだろう 懸命に箸を動かしていた在りし日が懐かしい その山浦さんから目を掛けてもらい 薫陶を受けたことで 二人とも一生の宝を手にしたはずだ tweet 2026 10 06 07 47 まほろば トラックバック 0 コメント 0 満天の星 小生が朝の散歩を始めたのは昨年の10月2日 爾来1年が経ったということになる 何事も三日坊主で終わっていた小生だったが 何故か今回に限って続いたようだ この分なら 当面は続けられそうだワイ さて 仕事 翻訳 の手を休めて満天の星空を見上げると その壮大さに心から感動し 過去の想い出に耽ることも多い そうした想い出として残っている記憶を 幾つか記事にしたこともある 星空と言えば 19歳の時にアルゼンチンの牧場で十人の凄く可愛いセニョリーター 女の子 に 取り囲まれるというハーレム的な生活を一晩体験したことがある 夜中 セニョリーターの一人が小生に身体を寄せてきて夜空を指差し ほら あれが南十字星よ とスペイン語で指差して教えてくれたこともあったけ 爾来 半世紀近くの時間が経ち 再びアルゼンチンを訪れたのだが 南十字星を指差して教えてくれた 当時は高校生だった件の女の子が あの晩は十人近くの女の子に囲まれて一晩を過ごした あなたが人生で最ももてた瞬間だったわね と 笑いながら話してくれたものだった 重力の実体 上述以外にも 夜空を見上げて感嘆した記憶は数え切れない たとえば 丹沢だったと記憶しているが 山岳愛好会の仲間とテントを張り 日が暮れてキャンプファイアを囲んでいた時 ふと夜空を見上げると満天の星 思わず息を吞んだものである 最近 下掲の登山動画を観た 亡き恩人と約束した山へ登る俺 体調不良で倒れそうになる美女を助けたら まさかの展開に 感動する話 山好きな読者であれば 頂上に到着した時の感動を思い出すことだろう 上掲動画は若い男女の恋愛も動画を彩ってはいたが 古希を過ぎた身として最も心に沁みたのは 若い男女にとって共通の 恩人 の存在であった その恩人とは木村忠雄という名の老人なのだが 動画の木村氏を見て 俺も木村のような残りの人生を過ごしたいと思った 木村忠雄と孫娘 満天の星について書くと どうしても宇宙と人間について書きたくなる自分がいるのだし 今までにも何本か宇宙と人間をテーマにした記事を書いてきた だから 今でも宇宙関連の記事や動画に接することが多く たとえば下掲の動画は既知のテーマが殆どだったが 地球という惑星の持つ数々の奇跡 神計らい を改めて思い出すことによって この惑星に生を享けたことの不思議さを改めて思うのである 宇宙最大の外れ値 地球はなぜ奇跡の星ではないのか 統計学が示す不都合な真実 ちなみに 同動画が取り上げていたテーマは 大きく分けて以下の8項目であった 月 プレートテクトニクス 地磁気 木星 水 大気 太陽系 時間 項目ごとの解説に耳を傾けながら 熟々 幸運 奇跡 といった言葉だけでは片づけられないと思った 上掲の8項目一つ一つの深層は 既知の内容ばかりではあったが 改めて復習するような気持ちで観ていると 我々人類を誕生させた宇宙の 意思 を感じるのだ だが 今までに宇宙と人間に関する大量の書籍や動画に接してきた身ではあっても 多分生涯をかけても全てを知り尽くすことはないだろうし 殆ど分からないまま あの世に旅立つのだろう 小生の宇宙観を根底で構築してくれたのは某サイトなのだが それについては旧ブログに書き記した 注記 旧ブログ 舎人学校 は 2027年1月31日に自動削除 私も藤原氏同様にビッグバン説を否定する1人ですが 左を見ても右を見てもビッグバンの熱心な信者ばかりであり ビッグバン否定派として肩身が狭い思いをしてきました そうした中 間違いだらけの宇宙論 というホームページとの出逢いが最近あったのです 上掲動画 地球はなぜ奇跡の星ではないのか は astrence アストレンス 宇宙物理探究ラボ というチャンネルで提供している 同チャンネルのリストを眺めて 気になったテーマの動画を観ながら 秋の夜長を過ごすのもe かもしれない コーヒーブレイク 限界が来る 政府の嘘と12月以降の恐怖 ホルムズ封鎖で日本のエネルギーがいよいよ限界 境野春彦氏 829 今年2月28日にイラン戦争が勃発 いずれ日本もエネルギー危機に巻き込まれる恐れがあると睨んでいる だから 11月中に車のガソリンを満タンにし 灯油も準備しておくことで 最悪の事態になってもアタフタしないようにするつもりだ エネルギー以外に 食糧難にも備えて今月は玄米も手に入れる予定 ともあれ お上 政府 が何とかしてくれるだろうなどと甘い考えは捨て 自己防衛に努めよう 衝撃速報 大谷翔平の 治療法 がついに判明 矢田先生が明かした衝撃の真相 注射なしで痛みが消えた 極秘リハビリの全貌とは その真相がついに判明 小生は拙稿 動画漫遊 で以下のように書いた 大谷翔平選手がオールスターを出場辞退したのは残念だが ws三連覇が最優先だし ここはじっくりと身体を休めて欲しいと思う 大谷翔平がオールスターゲームを辞退した時の記事ではあるが オールスターゲーム出場よりも mvp受賞よりも サイ ヤング賞よりも 究極の目標はワールドシリーズ三連覇だと思っていたので 上述のような記述となった次第だ そして 地区シリーズ ドジャースvs ブレーブスが幕を切って落とされた 初戦はどうなるか 固唾を吞んで見守っている なを 上掲動画に登場する柔道整復師の矢田修氏 古武道家の甲野善紀氏同様 多くの示唆を小生にもたらしてくれた 近く健康をテーマに 現在行っている健康管理法について新記事を書く予定だ tweet 2026 10 04 05 26 日日是好日 トラックバック 0 コメント 0 お金の秘密 拙宅も含め 7軒の組合員で構成されている中の一軒 o家で小学校の教師を長年務めてこられた 満92歳のt子先生が大往生された旨 長女のn美さんから直接報告を受けた t子先生は近年にいたって身体が衰え 自力での生活が困難になったことから 近くの介護施設で余生を過ごしておられのだが ここに至って老衰のため逝去されたのである そして 娘のn美さんに 組合を代表して一日葬に参列していただけないか と頼まれたので 快く承諾した次第である 斯様に小生が属する組合は 今でも昔ながらの気風が色濃く残っていたのだが 時の流れとともに7軒のうち3軒で別の方々に入れ替わる形で引っ越してこられた そうした経緯もあって 今では道で会ったら互いに簡単な挨拶を交わすだけの付き合いになっている 現在 小生から見て親の世代に相当する方で 今でも健在なのは御年91歳のyさんだけとなった 昨日もyさん宅を訪れ 小一時間ほど世間話をしている そのyさん 91歳になった今年の7月 運転免許証を返納したと言う その話を聞いて 自分も90歳あたりまで運転を続けようと一瞬思ったが 長年息子さんや親族が 運転を止めろ と心配していたとのこと その話を聞いて やはり80歳を過ぎたら免許証を返納しようと思い直した次第である その他 同年代の親戚や友人も全員が亡くなったこと コープ 生活共同組合 の会員になって 食品や日用品を確保していることなど 色々なお話を伺って参考になった yさん 今でも杖を突きながらだが散歩を継続しているなど 人様の世話にはならずに自立した生活を送っておられるとのことだった また お話に耳を傾けながら思ったことだが yさんは今でも頭脳明晰であり 認知症の気は全くないのには舌を巻いた だから 人生の先輩として 今後も自立して生活する秘訣を教わっていくつもりであり 読者にも参考になりそうな話があったらシェアしたいと思う さて 当初は前稿 ユーロ崩壊 2 で約束した通り 海沼みつひろ氏の言葉 日本よ 立ち上がれ を深掘りした記事にしようと筆を進めていたが 予約していた古賀真氏の本 日本人が知ろうとしない真実 が届き 読み進めていく中で以下の言葉に接したので 本稿の記事内容を急遽変更させていただいた 国家や思想の対立だけでは見えなかったものが マネーの流れを追うことで見えてくることがあるのです 私はその流れを追い続ける中で 国家や思想のさらに上にある 長期的な構造 の存在について考え始めました マネーの流れを追えば追うほど 誰が世界を動かしているのか という問いに 向き合わざるを得なくなったからです 日本人が知ろうとしない真実 p 48 古賀氏の 日本人が知ろうとしない真実 は 同氏にとって処女作ということもあって 全身全霊を傾けて執筆したことが手に取るように分かった だから 単に字面を追うだけではなく 眼光紙背に徹する気持ちで古賀氏の書籍を紐解き 同氏の気迫に触れるつもりで誠意通読しているところだ まだ読了はしていないが 今のところ小生の 誰が世界を動かしているのか という見解とほぼ一致している だからなのだろう ここ半世紀にわたり個人的に追究してきた歩みを思い出しつつ 優れた後進に対して影ながら応援していこうと改めて思ったことだった ともあれ ここ最近は経済関連というか お金や投資についての記事が続いたが 本稿で経済関連の話は一区切りさせたいと思う 蛇足ながら 古賀氏は黒い貴族論を展開している河添恵子さんと 数多くの対談動画を公開しているが その河添さん同様 ジャーナリストの大高未樹さんも黒い貴族についての著書があるので紹介しておこう ここで 生命保険のトップセールスマンだった古賀氏同様 金融機関のトレーダーとして研鑽を積んできた海沼氏の動画も併せて紹介しておこう 初心 者向け トランプ政策の全体像を分かりやすく解説 真の目的とは 総括的なトランプについての話だが 海沼氏のトランプ観を全体的に俯瞰する上で参考になろう コーヒーブレイク 円安の終焉 ベッセント氏が迫る金利上昇 日本経済復活へのラストチャンスか 桜内文城氏 823 ゲストの桜内文城氏は もっと日銀は利上げをすべき と主張していたので注目した 何故なら 拙稿 俺が胴元だ で 日銀は利上げをするな と主張する三橋貴明氏の動画を紹介したばかりだったからだ インフレ率 為替レート ネットの資金需要 全てが日銀に 利上げするな と言っているが 三橋tv第1224回 三橋貴明 菅沢こゆき 両者とも真逆の利上げ観だということがお分かりだろう 個人的にも後に両動画を再度見比べることで 何が意見の相違を生んでいるのか確かめるつもりだ 三橋氏の語る話は間違いないだろうと上掲動画の内容にほぼ同意していたが 見直しを迫られることになるかもしれない それにしても 諺に 九牛一毛 というのがあるが 半世紀にわたり大量の書籍を読破し 大勢の識者の言葉に耳を傾けてきた小生が 未だに自分の知らないことが多いことに溜息が出るのだし まさに日暮れて道遠しである 関連して 以下は二人の息子に最近送ったメールの一部引用である 小生のブログにしても決して鵜呑みにすることはせず 必ず自分の思考フィルターを通すことを忘れないでください あくまでも一つの見解とするに留めて欲しい 小林薫の主演ドラマ 深夜食堂 スタート日決定 おなじみの常連キャストも出演 道友の一人が深夜食堂6が開店するという 嬉しいメールを送ってくれた 放送開始は10月20日 火 からのようで 今から楽しみだワイ tweet 2026 09 28 16 51 日日是好日 トラックバック 0 コメント 1 ユーロ崩壊 2 このところ経済関連の記事が続いたので そろそろ他分野の記事をアップしようと筆を進めていたところ 日銀が利上げを決定したというニュースに接した 想定していた通りだったとはいえ 日本は誰が総理大臣に就こうと 結局はアメリカには逆らえない 言いなりになるしかないという現実を改めて見せつけられた思いだった 日銀が1 25 程度へ追加利上げを決定 ペース速め31年ぶりの高水準に 2人が反対 その後 日銀の利上げを取り上げた動画を数本観てみたが 個人的に良かったと思うものを2本だけ紹介しておこう 最初に 例によって海外yパパさんの動画から これで全部カバー 日銀利上げまとめてガチ解説 日銀の利上げ決定により 多方面で日本経済に影響を及ぼすことを改めて再確認できた そして 個人的に意外だったのは利上げ後 定石では円高に進むのがセオリーなのに ナント円安に振れたことだったが そのあたりの背景については上掲の動画で一応は納得できた もう1本 三橋貴明氏の動画も紹介しておこう 三橋貴明 9月19日緊急速報です 高市政権に大打撃を与える日銀の暴走 経済成長を妨げかねない金融引き締めがヤバすぎる 三橋氏は 日銀による利上げは高市政権が推し進めようとしている 経済成長への明白な妨害であると斬り捨てていた 確かに 高市政権の対ロシアといった外交面では目も当てられない惨状にはなっているが 少なくとも高市首相の骨太方針に小生は一定の評価をしている このあたり 海外yパパさんも同意見のようだ やっと出てきた日本の産業成長戦略を解説 産業は国家で殴り合う時代に ここで各国の国内事情に目を転じるに アメリカは 内戦前夜 ヨーロッパも馬鹿さ加減に拍車がかかり 日本も嘗て通った道を再び歩もうとしている 例えば対ロシア外交 高市政権のそれは外交と呼ぶに値しないと思うが 佐藤優氏が高市政権のロシアに対する姿勢に 珍しく怒りの感情を露わにしていた 日本は 直接的脅威 に 佐藤優が分析するロシアの対日認識 これほど感情剥き出しの佐藤氏 小生は初めて観たような気がする さて 前稿 俺が胴元だ と並行して 個人向け国債や欧州通貨の記事も並行して進めていたことから 本稿ではユーロについての記事を一本の記事に仕上げておきたいと思う そこで ユーロ崩壊 と題した記事を一年ほど前に公開したこともあり 本稿はその続編という形をとらせていただく もう一本 個人向け国債についても記事にしたいと思っていたが テーマが投資なので コーヒーブレイク で簡単に紹介するに止めておこう では 最初にヨーロッパをテーマにした三橋貴明氏の動画を以下に紹介する ヨーロッパでグローバリズムが民主制を破壊しようとしているぞ 三橋tv第1227回 三橋貴明 菅沢こゆき 動画の冒頭で 三橋tvの視聴者が激増していると三橋氏が語っていたが 大変良い傾向だ それは兎も角 ヨーロッパの衰退振りは目を覆いたくなるものがあるものの それでも希望の灯火が見えており それは 極右 とされているナショナリストの台頭だ 斯様に混沌とした欧州の契約先 翻訳会社 から 小生はユーロで翻訳料を振り込んでもらっているが そろそろユーロを円に両替しようと判断し 7月14日に手持ちのユーロを円に替えている 直前に187円を突破したので この辺がユーロ売却のタイミングと判断したからだ 参考までに ヨーロッパが 完全に崩壊寸前 と喝破した三橋氏の別の動画も紹介しておこう 三橋貴明 前代未聞の事態です ヨーロッパが完全に崩壊寸前 日本にも同じ危機が迫っています 大至急確認してください 次稿では拙稿 fomcも利上げ で紹介した海沼みつひろ氏の言葉 日本よ 立ち上がれ を深掘りしてみよう コーヒーブレイク 銀行は教えない 優良客だけが知る 守るお金 の置き場所はここです 仕事を終えて1 2ヶ月経つと 外貨 主にユーロ が小生の口座に振り込まれてくる そのため 日本円に替えるタイミングを探るため ここ20年に亘って為替相場をチェックしてきたが 次第に口座が日本円だけというのは危なかしいと思うようになったので それを避ける方法の一つとして外貨のまま預金するということ以外に 何等かの投資 たとえば個人向け国債でも始めようかと一時は考えたことがあった しかし 歳を取ったら投資はしない方が良いという深田萌絵さんのアドバイス 動画 に従い 今度子どもたちが帰省したら家族信託以外に 投資についても相談したいと思っている 三橋貴明 ずっと騙されていました なぜ日本は社会保険料を上げ続けたのか 高市総理も誤解している社会保障の闇がヤバすぎる この動画で 最近政府が個人向け国債のキャンペーンに熱心な理由が分かるはずだ tweet 2026 09 21 15 12 日日是好日 トラックバック 0 コメント 2 blog top 次のページ powered by fc2ブログ copyright 人生は冥土までの暇潰し all rights reserved fc2ad
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